在宅医療・介護連携 報酬の解釈 令和5年4月版
『地域包括ケアシステムの核となる在宅医療の流れと介護との連携をわかりやすく解説』
『在宅医療における報酬算定を「連携」を軸として詳説,在宅医療に携わるあらゆる方におすすめ』
◆医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が,住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう,地域における医療機関や介護サービス事業所が連携して,包括的かつ継続的な在宅医療・介護を提供することが重要となっています。
◆本書は,在宅医療において,どのような医療機関が,どのように連携し,その結果どのような評価,つまり報酬が算定できるかをわかりやすく解説しています。
◆病院・診療所(医科・歯科),薬局,訪問看護ステーションによる医療提供のほか,高齢者の在宅医療に密接にかかわってくる介護保険サービス事業所の役割と評価も解説しています。
≪ジェネラリストBOOKS≫
認知症はこう診る
初回面接・診断からBPSDの対応まで
「認知症は日常的に診るけれど、イマイチ診方がわからない。薬を出すだけでいいの?」そんなかかりつけ医のお悩みに効く本が登場! 当事者の「心」を理解して、治療やBPSDへの対応をうまく進めるコツを、豊富な事例をもとに具体的に提示。「病名は告知する?」「抗認知症薬って効くの?」といった疑問にも考え方の道筋を示した、従来型認知症診療に新たな視点をもたらす1冊。
そのまま使える災害対策アクションカード+はじめての病院BCP Ver.2
今や,日本全国どこにいても災害から逃れることが出来ない本邦では,大小関わらず全ての病院が災害対策に取り組む必要がある.そんな状況を鑑み,著者らが苦心して作成した初版は,リアルかつ汎用性があると多くの好評を得た.本書は,BCP策定についての新章も加わった待望のVer.2である.初版同様,簡単にカスタムできるアクションカードのテンプレートデータも収載.さらにパワーアップした頼れる災害スターターブックだ.
臨床画像 Vol.37 No.6
2021年6月号
【特集】特集1:地力が伸ばせる頭頸部(耳鼻咽喉科)画像診断/特集2:この機会にちゃんと覚えるCTの原理[後編]
【特集】特集1:地力が伸ばせる頭頸部(耳鼻咽喉科)画像診断/特集2:この機会にちゃんと覚えるCTの原理[後編]
眼科 Vol.63 No.3
2021年3月号
翼状片手術:私はこうしている
翼状片手術:私はこうしている トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号では、「翼状片手術:私はこうしている」と題して、4名のエキスパートに翼状片の考え方と手術のコツを披露していただきました。その他、網膜静脈閉塞症と中心性漿液性脈絡網膜症という日常よく診る疾患に関する綜説2篇、小眼球に対する白内障手術のコツ、4篇の症例報告も収載し、読み応えのある内容となっています。
小児外科50巻4号
2018年4月号
【特集】臍ヘルニア:手術と圧迫
【特集】臍ヘルニア:手術と圧迫
ねころんで読める子どものアレルギー
【近年増加中の小児アレルギーをやさしく解説】
長年にわたって小児アレルギーを診てきた著者が、最新のエビデンスに裏打ちされた治療方法や知見をわかりやすく解説します。昨今増加している小児アレルギーの学び直しや、研修医の学習のために最適な入門書です。
小児アレルギーのプロ直伝!
子どもの花粉症診療の極意
診断・セルフケア・免疫療法を完全解説
Child Health Books第4弾は子どもの花粉症診療!
単なる季節性鼻炎?いえいえ,その疾患負荷は見逃せません!本書では,免疫療法(舌下,皮下)をフォーカスし,導入と維持のコツを詳説.子どもの鼻水の取り方,鼻洗浄など,セルフケアも紹介し,保護者に渡せるダウンロード資料もついています.
疫学,診断,疾患負荷,薬物治療なども多角的に整理,成人診療にも応用できる花粉症診療の決定版です!
滋賀医科大学心臓血管外科編
成人心臓血管外科手術スキルアップガイド
年間300例を超える心臓血管外科手術を行う滋賀医科大心臓血管外科の最高水準の技術の英知を開陳.今まで語られてこなかった部分にも焦点をあてた,全く新しい手術書.
詳細版 脳脊髄血管の機能解剖
【脳血管治療医の永遠のバイブル出来!】刊行以来、分野唯一無二のmasterpieceとして広く読者を獲得。脳・脊髄動脈、静脈の成り立ちや解剖から、解剖学的特徴を踏まえた検査における注意点までを詳細に解説。脳外科医のみならず、血管診療にかかわる医師、診断医、研究者には手元に置いていただきたい一冊。2版5刷よりartery of Percheron、inferolateral trunkなどの最新知見を追加。
はじめての美容医療実践テキスト
【美容医療業界初の看護師向けの実践テキスト】本書は「美容医療現場で働きたい」「すでに働いているけれども知識不足を感じている」などの看護師を対象に、美容医療施術・ケアのポイント、美容医療看護師にとって大切な考え方・接遇、患者との関わり方、医療安全管理、よくある疑問Q&Aなどを解説! 施術後の患者説明用紙・クリニカルパス、施術介助動画付き
臨床画像 Vol.39 No.7
2023年7月号
【特集】特集1:令和にアップデートしたい 膵癌の画像診断/特集2:よくわかる肝エラストグラフィ
【特集】特集1:令和にアップデートしたい 膵癌の画像診断/特集2:よくわかる肝エラストグラフィ
medicina Vol.60 No.4
2023年 04月号(増刊号)
特集 探求! マイナーエマージェンシー
特集 探求! マイナーエマージェンシー 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
小児皮膚病アトラス
皮膚科医・小児科医を対象に,約120の小児皮膚疾患を豊富な臨床写真とともに解説する実践的アトラス.皮疹の全体像,分布,色調,好発年齢,経過などに着目し,診断のポイントを明快に提示.各疾患の解説では,子どもの皮膚疾患診療で重要となる病初期からピーク時までの経過写真も掲載し,診療現場での即戦力となるよう構成.子どもの皮膚を「観る力」を磨くための視点とヒントを凝縮した一冊.
健康格差社会 第2版
何が心と健康を蝕むのか
日本が「健康格差社会」であることを世に示した初版の発行後、社会疫学研究の進展により健康格差の存在は共通認識となり、健康格差の縮小が国の政策目標に掲げられるに至った。第2版では初版の内容を基盤にしつつ、この間に蓄積された多くの科学的知見を追加。「健康の社会的決定要因」などに関する議論の動向も解説する。「健康格差」の基本を知る上で最適な定番書。
一歩進んだ麻酔管理
~常識は常に真実か?~
本書は,麻酔科領域での周術期管理を見直し,既成概念にとらわれない新しい知識とエビデンスの習得を目指した。周術期管理方法を再考するきっかけとなる実践書である。
臨牀消化器内科 Vol.39 No.9
2024年8月増刊号
消化器がん薬物療法
消化器がん薬物療法
近年の消化器がん領域における薬物療法の進歩はめざましく,従来は殺細胞性の抗がん剤が中心でしたが,21 世紀になると一部の消化器がんに対して分子標的薬が臨床導入され,最近の免疫チェックポイント阻害薬は多くの消化器がんの治療成績を向上させています.
さらには,抗体薬物複合体(antibodydrug conjugate;ADC)が新たな薬物療法の分野を展開しつつあります.(序文より抜粋)
臨牀消化器内科 Vol.37 No.9 増刊号
2022年8月増刊号
食道疾患の診療
食道疾患の診療
本増刊号を企画して,この14 年間における食道疾患診療の目覚ましい進歩を実感した.本増刊号が読者の先生方の診療,研究に,少しでもお役に立てば幸甚である.
臨牀消化器内科Vol.32 No.09
2017年8月号
特集 食道癌診療の進歩―現状と課題
特集 食道癌診療の進歩―現状と課題
本邦の食道癌は人口高齢化の影響を受けて罹患・死亡共に単調増加の傾向を示しているが、2015年の死亡数は1.2万人弱と報告されて居り、がん死の原因として上位にある訳ではない。問題は食道癌の予後の悪い点にある。
臨床食道学
食道疾患診療全体を包括した臨床テキスト.疫学や解剖をはじめとした基礎知識から,診断法,治療方針,内科的治療,手術療法など臨床で求められる実践的な知識まで,最新の内容を各分野のエキスパートが執筆.第一線で活躍する専門医にも役立つ内容となっている.食道疾患診療に携わる消化器外科医,消化器内科医,研修医必携の一冊.
