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口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第3版

KTバランスチャートの活用と支援

小山 珠美(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

すべての人に口から食べる幸せを!

「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」。第3版では、13項目それぞれの評価方法と段階的ステップアップのための支援スキルに関する記述をさらに充実させ、活用事例もすべて新たなものとした。高次脳機能障害や認知症の人へのアプローチなど、状況に合わせた食事介助スキルも豊富な写真で解説。

3Dマッピングシステム徹底攻略![Web動画付]

アブレーション治療成績を上げよう

中村 啓二郎(編集) 小松 雄樹(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

我が国で現在使用できる3種類のマッピングシステムの特徴・機能・使い方を,設定の流れがわかるよう画像を提示してわかりやすく説明。応用編ではシステムごとに,具体的臨床所見を用いて最新の機能を最大限に活用したエキスパートによるマッピングの解釈ならびに治療戦略や,どのように臨床に結び付けるかまで網羅。さらに動画も多数提示して,実地で役立つ内容にまとめている。

患者さん向け耳鳴診療Q&A

一般社団法人日本聴覚医学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/05

耳鳴り診療のエキスパートたちによる患者さん向けの解説書が誕生しました。耳鳴り患者さんの抱く疑問などを、81のQ&Aにまとめました。耳鳴りのしくみ、検査・診断・治療、生活上の注意など、患者さんが持つあらゆる悩みに向き合います。効果の期待できる治療方法など、エビデンス(効果を示す証拠)をもとに丁寧に解説します。あなたの耳鳴りの悩みを解消するために、多くの専門家が力と知恵を寄せ合った渾身の1冊です。

頭部CT・MRIの撮像・読影マスター

西村 潤一(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

・頭部疾患の的確な診断・評価のために,押さえておきたい基本と重要知識をコンパクトにまとめた実践ガイド!解剖学や読影の基礎を丁寧に解説しつつ,最新の撮像技術や進歩した診断ノウハウをふんだんに盛り込みました。
・50以上の頭部疾患を取り上げ,適切な撮像法の選択,読影・診断のポイントや神経学的症候について解説。疾患に関連して知っておきたいトピックスをMemoとして多数紹介しています。
・「見えない」「読めない」という壁を越え,現場で自信を持って診断に臨めるようになる!次世代を担う若い医師,知識をアップデートし診断力を向上させたい医師におすすめの1冊です。

初学者のための質的研究26の教え

中嶌 洋(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

いくら「入門書」と銘打った本でも、初学者にとっては敷居が高く感じられる。質的研究も同様だ。本書では、研究の準備からまとめ・発表まで、質的研究の過程から厳選した26の要素を解説する。質的研究に取り組もうとする学生や看護師に向け、質的研究への入り口を広げ、抵抗感なく実践へつなげられる、まさに「質的研究の入門書」。

ブラッシュアップ 人工呼吸管理

増居 洋介(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/11

“人工呼吸器を装着している患者さんに、少しでもよい看護を提供したい”
というみなさんに、ぜひ手にとっていただきたい1冊です

・本書は、単なる「機器の取り扱い・ケアの手順」を解説する書籍ではありません
・臨床で、日常的に人工呼吸器を装着している患者さんのケアを行っているエキスパートが、どのような視点で観察し、アセスメントを行い、ケアを実践しているのか、気づきのヒントと大事なポイントをていねいに解説しています
・患者さんを全人的にとらえ、病態や治療のこと、全身への影響などもふまえた総合的な視点が身につくので、“一歩進んだ”人工呼吸ケアの実践につながります
・臨床で“あれ?”となりがちな計算式をもとにした早見表や動画、臨床実践につながる院内プロトコルやケアリストの例、事例の理解に役立つ関連図や思考過程の図など、Web資料も充実しています

認知症のみかた,考えかた

高尾 昌樹(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/11

認知症診療に必要な知識の整理とアップデートを1冊で!

日本にはすでに400万人を超える認知症者がいるとされ,認知症は稀少疾患ではなくコモンディシーズとなり,認知症を正しく理解することは必須のいま,日常診療ですぐに役立つ実践的マニュアル!
診察のコツや,早期発見・正しい判断のための検査,認知症を来す疾患それぞれについての解説から,レカネマブなど最新の抗体療法を含む具体的な治療,法律・社会制度まで,体系的にすべてをまとめた必読書

medicina Vol.62 No.3

2025年 03月号

特集 いつものアノ病気,アノ状態 “在宅で診るときならでは”の「コツ」!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

特集 いつものアノ病気,アノ状態 “在宅で診るときならでは”の「コツ」! 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

≪画像診断の勘ドコロ≫

新 腹部画像診断の勘ドコロ

髙橋 雅士(監修) 兼松 雅之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/10

「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。
初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で新たに刊行。

Medical Technology 49巻6号

いまさら聞けない 臨床化学検査の「常識」

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/06

いまさら聞けない 臨床化学検査の「常識」
 患者データのチェック法や検体不備が生じた際の検査データの特徴,また機器・試薬の検討で用いられる「併行精度」や「検出限界」,「不確かさ」などの考え方……これらは臨床化学検査の基本ともいえる内容ですが,「実はあまり理解ができていない」,「基本的なことでいまさら同僚や先輩には質問しづらい」といったお悩みがあるようです.
 そこで今回は,臨床化学検査領域における,いわば「常識」を取り上げ,知識の理解・再確認にご利用いただける特集を企画いたしました.正確で適切な検査業務を行うために,ぜひ本特集をお役立てください.(編集部)

病理と臨床 2023年7月号

間質性肺炎診断の実際

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/07

間質性肺炎診断の実際 特集テーマは「間質性肺炎診断の実際」.間質性肺炎 診断へのアプローチ/特発性肺線維症(IPF)ガイドラインの病理診断/過敏性肺炎(HP)ガイドラインの病理診断/膠原病およびその類縁の間質性肺炎/肺癌切除検体における背景肺・間質性肺疾患の診断/間質性肺炎のmultidisciplinary discussion(MDD) 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座],また,[今月の話題]を掲載.

レジデントノート増刊 Vol.20 No.11

【特集】救急・ICUの頻用薬を使いこなせ!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/11

【特集】救急・ICUの頻用薬を使いこなせ! 救急・ICUで特によく使う薬について,素早く・的確に処方するために必要な知識を凝縮して解説.具体的な希釈・投与の方法や注意事項など,各薬剤の違いを整理して,限られた時間で迷わず処方できる!

INTENSIVIST Vol.15 No.3 2023

2023年3号

特集:Critical Care Nephrology

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/07

特集:Critical Care Nephrology

作業遂行6因子分析ツール ―クライエントの思いと主体的な作業の実行状況を支援する―

OPAT6研究会(監) 小林/幸治(編集) 坂田/祥子(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/11

私たちが作業療法で対象としている人々は,なぜ生活行為をうまくできていないのだろう?

作業遂行6因子分析ツール(Occupational Performance Analysis Tool with 6 Factors:OPAT6)とは、クライエントの作業遂行を「主体的な作業の実行状況」として捉え、その作業遂行にどのような要因が関連しているか多角的に分析し、介入方針やアプローチの立案を導く臨床ツールです。
作業遂行へ関連する因子を、「健康状態」「心身機能」「活動」「環境」「認識」「情緒」という6つの因子とし、特に「認識」「情緒」という2つの因子はクライエントの“思い”が表出されている因子としています。
特に回復期リハビリテーションでは、クライエントの生活行為における課題が幅広いため、それら多くの課題を並行しながらも、優先度を見定めつつ、作業療法は展開されています。本ツールを活用することで、大局的な思考が求められる作業療法士ならではの思考過程が視覚化され、かつ、クライエントの主体性や内的動機付けを具体的に整理でき、さらに、個別性を尊重しつつも偏りのない作業療法介入が実践できるようになります。
作業療法は、作業を介在させることで、内界と外界をつなげることができる、唯一無二の療法です。さあ、目の前のクライエントと一緒に、あなたの作業療法をしてみましょう!

自信をもって正しく巻ける シーネ・ギプス固定手技

事前準備から完成・患者指示まで、専門医がいなくても迷わずに対応できる!

高畑 智嗣(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

救急・当直で出合う整形外傷,自分でちゃんと対応できますか?手技が不安な研修医・非専門医に,正しい固定方法と症状を悪化させないコツを丁寧に教えます.お手本のWeb動画&外傷別の外固定早見表付き!

糖尿病学2026

門脇 孝(編) 山内 敏正(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/05

糖尿病領域において,わが国の研究者・医師が主導した,優れた基礎研究,臨床・展開研究を集めた珠玉のイヤーブック.今年は18編を収録.
基礎研究では「RASのPI3Kαへの結合を促進する「分子接着剤」による糖取り込み増強作用」など病態の深い理解や将来の治療戦略を切り拓く可能性を秘めた9編を収録した.
臨床研究・展開研究では「チルゼパチドによる日本人肥満症に対する臨床試験(SURMOUNT-J試験)」など実臨床に役立つ深い洞察を得られる9編を集めた.
内科医・糖尿病専門医の必読書.

症例動画で学ぶ STAT画像所見報告 診療放射線技師のための実践トレーニング Web画像付

北瀬 正則(監修) 赤井 亮太(編) 本多 健太(編) 長谷川 光太郎(編) 和田 悠平(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

救急外来にて放射線技師が緊急度の高い画像所見の遭遇時に主治医へ迅速に情報提供するためのノウハウをマスター!

●本書は診療放射線技師が撮影した画像から緊急性の高い画像所見(STAT画像所見)を見つけ,その後,主治医へ報告するために必要な情報を取得して,適切な言葉で端的に報告(STAT画像所見報告)するためのノウハウを学べる書.
●見開き2ページ構成.各症例の事前情報と撮影画像(QRコード上部に画像の概要)が冒頭に掲載されており,次ページに詳細を記載.
●撮影画像を閲覧して速やかにSTAT画像所見を拾い上げ,主治医へどのように報告するかを考えた後にページをめくり答え合わせをすることで報告の方法を学ぶことができる.

周産期医学56巻4号増大号

クロスアップデート2026:相互理解のために知っておきたい最新知識

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/04

クロスアップデート2026:相互理解のために知っておきたい最新知識

 

看護学テキストNiCE

リハビリテーション看護 改訂第3版

障害のある人の可能性とともに歩む

酒井 郁子(編) 金城 利雄(編) 深堀 浩樹(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

リハビリテーション看護を、基本的な考え方から積み上げて実践につなげるように構成されたテキスト。今改訂では2017年にWHOで新たに定義された「リハビリテーション」の概念にもとづき、障害のある人の潜在能力を最大限に引き出すための看護という視点で一貫して解説されている。オールカラー化され、ポイントを視覚的にわかりやすく理解できる写真・イラストを多数収載。

医学のあゆみ292巻2号

巨大災害に備えるための災害医療――発災前の備え,発災直後の体制,発災後中長期的健康課題の解決

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/01

巨大災害に備えるための災害医療――発災前の備え,発災直後の体制,発災後中長期的健康課題の解決
企画:栗山進一(東北大学災害科学国際研究所所長・災害公衆衛生学分野)

・南海トラフ地震,首都直下地震,千島海溝・日本海溝周辺海溝型地震など,巨大災害の襲来が切迫している.南海トラフ地震を想定した試算では,死者は最大約32万人,経済損失は約220兆円とされる.
・死者数および被災者数を大幅に減らすという防災の大きな目標の達成に,医療の関与は欠かせない.防災における行動変容に公衆衛生学的手法を適応できる可能性があり,また,発災後も中長期にわたり心身の健康が蝕まれつづけることが明らかとなるなど,あらゆるフェーズで医学・公衆衛生学が必要とされている.
・本特集では,防災において保健,医療,福祉が果たすべき役割の実態と課題を明らかにしたい.

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