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医道の日本 Vol.71 No.10

2012年10月号

トレーナーのロンドンオリンピック

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/10

トレーナーのロンドンオリンピック 日本代表選手が史上最多となる38 個のメダルを獲得したロンドンオリンピック。
多くの感動が日本に届けられ、メダリストの凱旋パレードでは約50 万人(主催者発表)が東京銀座の沿道を埋めたという。
選手の活躍の陰には選手を支える人がいる。
選手の身体をケアする帯同トレーナーは、表舞台に立つことはなくても、選手にとってなくてはならない存在である。
ここでは、体操男子の今井聖晃トレーナー、サッカー男子の後関慎司トレーナー、卓球女子の羽生綾子トレーナーにスポットをあて、
各競技の選手の特徴やケアのポイント、オリンピック帯同中のサポートについて聞いた。

医道の日本 Vol.71 No.9

2012年9月号

Dr.GRIP開発者・宇土博氏の「新経絡治療」とは

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2012/09

Dr.GRIP開発者・宇土博氏の「新経絡治療」とは 握りやすく、頚肩腕への負担が少ないペンとしてロングセラー商品となっている「Dr.GRIP」。
この生みの親である医師、宇土博氏は職業病の治療に取り組む一方で、
経絡学説に基づいた独自の鍼治療「新経絡治療」を実践し、医師などの医療者に向けて提唱している。
この「新経絡治療」とはどのような治療法なのか。
また、人間工学と鍼治療にはどのような関連性があるのか、話をうかがった。

エビデンスに基づくCT用造影剤の投与と安全対策

粟井 和夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

新しい撮像機器や薬剤の登場で複雑化が進む造影検査を標準化し,最新のエビデンスに則ったプロトコールとともに標準的な造影剤の手技・副作用を解説する教科書が登場!
造影剤の目的や歴史,物理科学的な特性,ジェネリック造影剤,今後の発展など基礎から徹底的に解説。臨床編では体内動態に始まり,造影CTを行う者が認識を共有しておくべきプロトコールについて疾患・病態別に解説。さらにCT用造影剤の最も大きな懸念点である副作用についても詳述し,ショック時の対策にも触れる。
造影剤投与時に注意が必要な病態も紹介しており,安全・安心のうえで現在最も標準的な造影剤の取り扱いを学ぶことができる,造影検査の標準化・適正化を担う一冊。

レジデントノート増刊 Vol.21 No.17

【特集】骨折を救急で見逃さない!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

【特集】骨折を救急で見逃さない!
救急外来で見逃しがちな骨折症例と画像を多数収録し,診断の難易度別に分類して解説!骨折画像読影のポイントが効率よくわかる!さらに,整復法など非整形外科医が知っておきたい適切な初期対応も合わせて身につく!

先輩ナースが書いた

消化器外科ノート

久保 健太郎(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/04

著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに“消化器ナースが知っておきたいこと”をまとめました。
なぜそうするの?というケアの根拠や考え方がよくわかります。

総合診療 Vol.35 No.6

2025年 06月号

特集 シマから学ぶ、プライマリ・ケアの未来 いざ、素晴らしき離島医療の世界へ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 シマから学ぶ、プライマリ・ケアの未来 いざ、素晴らしき離島医療の世界へ ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

形成外科 Vol.67 No.11

2024年11月号

臍と形成外科

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/11

臍と形成外科 日常生活において露出する部位ではないものの,恥ずかしがらずに自信をもって出せるようでありたいと誰もが思っているであろう「臍」。臍の美しさに焦点を当てた本特集では,10年間での変化や新たな取り組みに加え,美しい臍を保つための術式や考慮,工夫を紹介する。

ひとりでこなす 外科系外来処置ガイド

北野 正剛(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/04

日常で多々起きる小さな怪我や事故。専門外の患者が来ても困らないよう,外来で行う最低限の怪我の処置法・治療法を,豊富なカラーイラストと写真を用いて具体的に解説。また,処置後の具体的な処方例や,さらに,救急を要するときの最低限すべきこと,他科(専門医)へのコンサルトのタイミングなどもわかりやすく解説。
当直のときや,たまたま自分しか診療する人がいないときに,外科医だけでなく内科医,当直医,開業医の方々にも役立つ一冊。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年2号

2023年2号

特集: 膝周囲骨切り術

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/04

特集: 膝周囲骨切り術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

末梢神経病理

どう作り、どう読み、どう臨床に生かすか

神田 隆(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

オールカラーで“美しい”写真を贅沢に収載! 末梢神経障害の背景とロジックに迫る。

オールカラーで“美しい”写真を贅沢に収載。標本の作り方から病理所見の解釈、そして病理レポートの書き方まで、臨床現場で活用できる末梢神経病理の考え方をわかりやすく解説。この所見のどこをみるのか、それが何を意味するのか、なぜそう考えるのか、末梢神経病理の要となるロジックがよくわかる。アーチファクトの実例写真や、剖検での末梢神経の検索法まで役立つ情報が満載。

考えるER-SAMURAIプラクティス 改訂第2版

志賀 隆(編集主幹)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/02

初版を出した2014年から日本の救急専門医は順調に増え,5,000人を超えるようになりました.ただし,明るい材料ばかりかというと実はそうではありません.今の20代の価値観は40代以上の価値観とは大幅に違ってきていて,「社会のために役立ちたい」「自分の可能性を試したい」という人の割合が低下する一方,「友人や家族との時間を重視したい」「金銭的な成功を」という人がどんどん増えています.
 このように刻々と変化する若手医師の環境や時代のなかにあって,「救急はどうやって魅力をアピールするか」を考える必要があります.その答えは,日本救急医学会の働き方改革のチームが示しているように,「人を救うには,まず自分が健康でなくてはならない」ということに尽きるのではないかと思います.
 本書には,救急医が健康であるためのコツとして「自身のマネジメント」「部門としての安全を実現する秘訣」「効率よく成長するためのエビデンスや研鑚の方法」など,多くの秘訣が詰まっています.救急レジデントや専門医が“健康に”救急診療を続け,魅力ある救急部門を作ることの一部にでも本書が寄与することを願って止みません.(改訂版序文より抜粋)

創傷管理ナースポケットマニュアル

褥瘡・MDRPU・IAD・スキン-テア

松原 康美(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

カバンや白衣のポケットに入れて持ち歩けるサイズのポケットブック。現場で遭遇する機会が多い、褥瘡、医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)、スキン-テア(皮膚裂傷)、失禁関連皮膚炎(IAD)の情報をその場ですぐにチェックできる。ケアのポイント・留意点などの“臨床の視点”や写真を豊富に掲載し、一部の手技は動画で確認することができる実用的な1冊。

直伝!TEE

バーチャル手術室で経食道心エコーをマスター

渡橋 和政(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

「私,失敗しないので」を裏打ちさせる「道理」を学んでTEEを余すところなく活用しよう! どこにいても,1人でも,この本さえあれば名医のマンツーマン指導を受けられる! 初級・中級・上級レベル別に手術や臨床場面における会話形式で経食心エコーの技を解説.想定外のことが多く応用力が求められる臨床現場で「perfection=合併症ゼロ」を実現.常にベストな術中管理をするために役立つ新時代の必読書.

≪オペナーシング別冊≫

新人オペナースのための手術室で使う薬剤 サッとわかる!ブック

鈴木 昭広(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/09

【新人オペナースのあるある疑問をサッと解決】「いまさら先輩に質問できない…どうしよう」「麻酔薬の使い分けがわからない」…そんなあなたのために、麻酔薬や術中で使用する薬剤について、誰にでもわかるように解説!クスッと笑えるイラスト満載なので、新人さんにぴったり。オペナースのための入門書。

整形外科医のための 股関節のスポーツ診療のすべて

福島 健介(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/12

把握されていない、治療に至っていない、あるいは保存療法という名の経過観察が行われている…
そんな股関節に対する整形外科診療のすべてを網羅!
◆スポーツドクター、整形外科医がよく診る疾患はもちろん、希少な疾患まで「診療のすべて」を解説しました。
◆これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師、知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど、1冊持っておきたい網羅的な教科書です!

産婦人科の実際 Vol.74 No.7

2025年7月号

「ADC時代」の到来―チソツマブ ベドチン,そしてその先へ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

「ADC時代」の到来―チソツマブ ベドチン,そしてその先へ
がん治療の世界では今,抗体薬物複合体(ADC)が注目を集めています。日本では先日,子宮頸癌に対するチソツマブ ベドチンが保険承認されました。また,乳癌や消化器癌で劇的な効果を示し国内外で薬事承認を受けているトラスツズマブ デルクステカンは,生殖器の悪性腫瘍にも高い抗腫瘍効果を示し,来春には日本でも保険承認になると予想されます。さらに,卵巣癌に対するミルベツクシマブ ソラブタンシンはすでに米国FDAで承認されており,日本でも承認に向けた臨床試験が進行中です。本号では,産婦人科医が知っておくべきADCの基礎から最新の臨床応用,特有の有害事象までわかりやすく解説いただきました。

医療・保健スタッフのための 健康行動理論の基礎 第2版 生活習慣病を中心に

松本 千明(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/01

行動変容の理論をやさしく学ぶロングセラーが,最新エビデンスに基づいて全面改訂!

●医療・保健分野の行動変容を理論に基づき解説する好評書の改訂版.
●ランダム化比較試験を中心とした最新のエビデンスに一新し,理論の補足や活用のコツを示すコラムも随所に追加.
●新たに序章や「社会的認知理論」の導入など,より充実した内容で紙面もリニューアル.

≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫

極める変形性股関節症の理学療法

病期別評価とそのアプローチ

斉藤 秀之(常任編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/11

変形性股関節症の機能解剖と病態を解説し,前・初期股関節症,進行期股関節症,末期股関節症,THA後の理学療法という病期別,さらに病期ごとに股関節・腰部,足部・膝,肩甲帯・上部体幹からの機能別アプローチを解説している.同じ疾患であっても,病期・機能ごとにその障害構造は全く異なるため,より細分化された理学療法モデルの確立を目指した.表組11点,図版51点,モノクロ写真60点.

理学療法プログラムデザイン III運動器(下肢)編

ケース別アプローチのポイントと実際

市橋 則明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/10

「股関節」「膝関節」「足・下腿」「切断」「ADL障害」「廃用」の6章から構成され,下肢の症候・障害を中心に厳選された90ケースを掲載.ケースごとに「解説」「理学療法のポイント」「理学療法の実際」に分け,セラピストが臨床場面で直面する難渋症例に対する理学療法のポイントと,実際の理学療法の内容(具体的なアプローチ)に焦点を当てた,豊富なイラストとともに解説した,信頼できる理学療法プログラムを厳選した実践書.

人工股関節全置換術の理学療法

明日の臨床を変える Art & Science

対馬 栄輝(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/10

これからのTHAにおける理学療法では,関節・身体機能の回復・改善・向上に主眼を置くエビデンスに基づき,術前のうちから術後の身体機能低下を最小限に抑える対策や,術後の自己管理,生活方法の指導,原疾患によって引き起こされる二次的な障害発生の予防も必要とされる.本書は術前から術後にわたって,人工股関節とうまく付き合っていく生活の補助を担うTHAの理学療法に関わるあらゆる知識・技術について網羅されている.

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