新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]
既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な解説・考察で、ESDの中上級者のスキルアップに最適。
中でも、7章は数多くの施設で行われたライブセミナーで、著者以外の術者が行った症例(胃や食道の症例も含む)も掲載し、大いに実践的な学びを得られる。
小児臨床検査ガイド第3版
前版から検査項目を増やし,145にのぼる小児の臨床検査を網羅.基準値,成人との違い,検査の意味や異常値となるメカニズムなどをわかりやすく解説し,総合的な評価とともに,個別事情に照らした応用的解釈も行えるよう,データ解釈の仕方も詳述.遺伝学的検査を中心とした新たな検査項目は意義や解釈を丁寧に解説した.小児科医のみならず,内科医,レジデント,そのほか小児臨床検査に関わるコメディカルの必携書.待望の第3版.
2・3級合格をつかむ心電図問題集160&とことん解説
ランダムに出題される練習問題と実力テストで本番に強くなる
心電図検定2級・3級対策の決定版!問題を系統的に並べるのではなく,本番と同様にランダムに出題しているため真の判読力が身につく!実力テスト1回分を含めて全160問を収録.合格するための知識・コツを,人気著者が豊富なイラストを用いて手厚く解説.とことん解いて,とことん理解できる問題集!
感染症プラチナレクチャー
市中感染症・医療関連感染症
『プラマニュ』がよくわかる白熱教室 名レクチャーが待望の書籍化!
CareNeTV全期間視聴ランキング歴代1位の「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー」シリーズの「市中感染症編」と,「医療関連感染症編」をアップデートし、書籍化。研修医をはじめとする医療従事者全般が押さえておくべき感染症を網羅し、各疾患における診断・治療のポイントを対話形式で解説。感染症診療の原則や基本的な考え方が身につく入門書。『感染症プラチナマニュアル』の内容をより深く理解したい人にもおすすめ。
外科レジデントのための下部消化管のベーシック手術
「外科レジデントのための肝胆膵のベーシック手術」に続き,若手医師にとって最高の下部消化管のベーシック手術スキル本ができました!
・外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」「手術器具の使い方,基本操作」「基本手術」がコンパクトにまとまっています。
・先輩医師の情熱やこだわりの詰まった解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!
論文作成ABCうまいケ-スレポ-ト作成のコツ
もう困らない 救急・当直<新装改訂版>当直をスイスイ乗り切る必殺虎の巻! 新装改訂版
jmedmookシリーズで圧倒的人気を誇る林 寛之先生の「もう困らない救急・当直」が遂に書籍化!
従来の32項目のアップデートに加え,「ERでのcrisis communication」の項目が新たに追加されました。
■「鑑別診断のキモ」「決め手となる思考回路はこれだ! 」など,実臨床で大いに役立つ内容はそのまま,皆さんの期待に沿えるよう最新の知識を加えています。
■豊富な図表・イラストと優しく楽しく語りかける文体で,症候ごとの系統立ったアプローチがすっかり頭に入ります。救急・当直の診療の流れを構築するための導入として,また知識の整理整頓にお役立てください。
■執筆陣が数十年かけて磨きあげてきた勘所を余すことなく掲載。本書を何度も読むことで,それらをぜひ我が物にしましょう!
全身性強皮症診療ガイドライン 2025年版
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである。新たに骨関節病変と小児の2項目が追加され、CQ数は各項目で増減があり、全体として26個増えた。
診断基準・重症度分類は変更がないが、CQでは新規治療薬に関するエビデンスが記載されている。
全身性強皮症診療に関わるすべての医師必読の1冊。
INTENSIVIST Vol.18 No.1 2026
2026年1号
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC
排尿障害診療ノート
排尿障害診療の迷いを断ち,非専門医でも現場で即使える実践的入門書である
排尿障害は,高齢者のみならず日常診療で頻繁に遭遇するにもかかわらず,体系的に学ぶ機会が限られている領域です.本書は,若手泌尿器科医や一般内科医など非専門医の方でも理解できるよう,メカニズムから診察・検査・鑑別・治療までを簡潔かつ実践的にまとめています.とくに「検尿」と「残尿測定」という診療の要点を軸に,現場で迷わない思考の流れを提示.第1章だけでも日常診療に対応でき,その先を読むことでさらに理解が深まります.明日からの外来で即役立つ,まさに“まず読むべき一冊”です.
血液内科 ただいま回診中!
血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!
あてて見るだけ!劇的!救急エコー塾
ABCDの評価から骨折、軟部組織まで、ちょこっとあてるだけで役立つ手技のコツ
「レジデントノート」で大好評の特集・連載が単行本化!救急の現場で絶対役立つエコーの手技を解説.腹部や心臓だけでなく,気道や骨折まで手軽にみられるようになる!
神経と筋の解剖・評価コンパクトアトラス
神経と筋の解剖と評価を,美しいイラストと細部にまでこだわりの詰まった多数の写真を用いて解説したコンパクトアトラス.1・2章は,解剖図と筋力・伸張性評価の写真を並べて配置し,視覚的な理解を深められる.3章では,二次元コードから神経の解説付きエコー画像とプローブの当て方を示した写真を閲覧可能で,臨床でも即座に活用できる内容となっている.運動器診療に携わる全医療者に向けた至極の一冊
小児エコーの撮影法と正常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・心臓・頭部を完全マスター
成人と異なり、身体が小さく成長過程にある小児では、超音波検査を行っても画像の描出がうまくいかず使いこなせないままでいる人も少なくない。本書では、「正常像にみるエコー所見」、「スクリーニングのポイント(成人との共通点や違いについて)」、「プローブ操作のポイント」、「代表的疾患」、「ひと口メモ」などを観察部位ごとにまとめ、初学者ばかりでなく中級者にとっても充実した内容となっている。
小児エコーはプローブの当て方とそのときに観察される正常像を覚えることが重要で、それが「頭の中にある正常像」となるため、本書で経験を積むと、プローブを当てるだけで身体の状態を把握できるようになるだろう。臨床症状・診察所見や検査所見にエコー所見を加味することで、さまざまな疾患の診断の方向づけに役立ててほしい。
日本プライマリ・ケア連合学会 基本研修ハンドブック 改訂4版
本書は家庭医療専門医を志す医師のテキストとして2012年に初版が発行されて以来,多くのプライマリ・ケア医に支持されてきました.改訂4版では,2024年度からの新・家庭医療専門医制度の改定に対応した大幅な刷新を行い,AIの利活用やプラネタリーヘルスといった最新のトピックも取り入れました.
プライマリ・ケアで求められる幅広い知識や診療スキルを網羅しており,専攻医の研修やポートフォリオ作成に必携です.さらに指導医のための指導のコツや学習支援の要点を示していますので,学習者だけではなく指導者にも有用な一冊です.
胃と腸アトラスⅠ 上部消化管 第3版
上部消化管病変を網羅したアトラスが全面改訂!
上部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。
イチからわかる
外科研修おたすけBOOK[Web動画付]
現場で使える基本知識から,応用的Tipsまでまとめました!
YouTubeで医学系教育チャンネルを開設している編者が中心となり,初期研修医が外科ローテーションを回るときの必須知識をギュッと詰め込んだ1冊。
研修医が対応することの多い基本処置・手技や救急・病棟で使う知識から,器具の知識,手術見学で役立つ解剖・手術知識まで網羅しつつ,短時間でポイントがわかるように要点をまとめた。
著者の経験に基づくtipsや,研修医が抱きやすい疑問に対するAnswerも随所に掲載し,困ったときの答えが見つかる。
手技の一部は動画で閲覧することができ,研修前の予習にも役立つ。
医学生や,知識を整理したい専攻医,外科系看護師にも幅広く使っていただける情報が満載。
レジデントのための超基本手技
手技のコツが手に取るようにわかる先輩の秘伝
研修医を対象に「初期>後期」の位置づけで救急当直やベッドサイドを含めた、研修期間に必ず身につけておきたい「基本手技」を着実にマスターするために必要な内容を網羅した書籍.本書は実際の手技の順番に対応した「事前確認と準備」→「手技の実際」→「手技が終わったら」の順で構成されており,一連の手技の流れをStep形式で紹介しています.また,手技上達のコツ,よくあるトラブルとリカバリーの解説などを紹介.
CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 1巻 頭部・頸部
ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく
身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。
サルコイドーシス診療の手引き2023
主要臓器病変として呼吸器、眼、皮膚、心臓、神経の項を設けている。多臓器に病変が及ぶことがあるので臓器病変、特殊病態などの項を設け、診断と治療を解説している。
