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≪新OS NEXUS No.19≫

上肢の骨折手術

佐藤 和毅(企画・編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/08

No.19ではゲストエディターに慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター教授の佐藤和毅先生をお迎えし,上肢の骨折手術を特集する。上腕骨遠位端から,肘,手首,手・指まで上肢全般の骨折手術を取り上げ,イラスト写真で分かりやすく手技を解説。巻末の「基本的手術手技」では上腕骨遠位進入法,骨性槌指,鏡視下手根管開放術の3手技を取り上げる。

入門腫瘍内科学 改訂第4版

日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

日本臨床腫瘍学会編集による,医学部生を主対象とした臨床腫瘍学の入門書の改訂第4版.各項の冒頭には要旨がわかる「summary」,末尾には「この項のキーポイント」を掲載し,理解しやすい構成が特徴.腫瘍学における基礎医学から診断・治療の総論,疾患各論までを網羅し,医学部生に必要な知識をわかりやすくまとめた.今改訂では同学会のテキスト『新臨床腫瘍学』の改訂内容を反映し,最新の内容を解説した.

膜と層の解剖にこだわった ロボット大腸癌手術

長谷川 傑(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/07

先進施設のエキスパートな執筆陣による“膜”と“層”に着目した臨床解剖と手術手技の解説があなたのロボット大腸癌手術をアップデートさせる

近年急速に普及するロボット支援下での大腸癌手術。その真価を引き出し、胚発生に基づく解剖学的癒合筋膜の同定、正確な層間剥離、そして血管根部リンパ節郭清を実践するためには、機器操作の習熟のみならず、手術に必要な臨床解剖の深い理解が欠かせない。
手術支援ロボットが明らかにする精緻な“膜”と“層”の解剖を臨床目線で解説するとともに、「なぜその層を剥くのか」「その膜の向こうに何があるのか」という解剖学的思考の根幹と、それに基づくエキスパートの手術手技を丁寧に紐解く。先進施設における「術者の思考」と「解剖へのこだわり」がきっと、読者のあなたの手術操作の道標となる。

外来処方ドリル

診察室でよく出合う症例を追体験、「なんとなくの対症療法・Do処方」から脱却する

北 和也(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/02

「これから外来に出るのが不安」「これまでなんとか外来をこなしてきたけど,これでいいのだろうか」初心者からベテラン医師,看護師や薬剤師まで,外来にかかわるすべての医療者を助けます.一般外来でよく診る疾患が網羅できる,大好評のレジデントノート特集が大幅ボリュームアップで単行本化.薬物療法,食事・運動指導,薬の悩みまで解決する力が身に付く.

脳神経外科学 第14版

太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

13版に引き続き、今回の14版でも全体の構成を見直しました。「神経学的検査法」「小児脳神経外科」「脊椎・脊髄疾患」では執筆者・項目立てを一新し、新たに「髄液関連疾患」の項目を設けました。脳神経外科領域における診療に必要な情報を取り入れつつ、各疾患に特有の病態と各治療法の意義・目的・ゴール、最新の臨床研究について記載しました。そして、新しい治療法や機器においても、なぜ導入に至ったのか、その背景や意義についての記述に重きを置きました。脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき書です。

小児内科51巻4号(増大号)

【特集】小児の負荷試験2019

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/04

【特集】小児の負荷試験2019

循環器内科ゴールデンハンドブック 改訂第5版

半田 俊之介(監修) 伊苅 裕二(監修) 吉岡 公一郎(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

研修医・循環器内科シニアレベル必携のハンドブック,待望の改訂第5版.循環器内科の日常診療において,知っておかなければならない病態と疾患およびその対処法,検査手技,治療手技,各種薬剤までを白衣のポケットに入るコンパクトサイズにまとめている.今版では,進歩した心不全の薬物療法や弁膜症におけるインターベンション治療を中心に,最新情報へアップデートの上,さらにパワーアップした内容とした.

胃と腸 Vol.57 No.5

2022年 05月発行(増刊号)

図説「胃と腸」画像診断用語集2022

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

図説「胃と腸」画像診断用語集2022 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)

でる兄 正鵠の生理学! -よく出るぜ!ここがポイント- 国家試験対策問題集

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2026/03

カタイテーマでも、ビジュアルで覚えられると大好評。わかりやすく記憶に残るイラスト解説で高い評価を得ている原田晃先生執筆のでる兄 国家試験対策問題集シリーズ第4弾。

本書は、この一冊であん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師、柔道整復師の「生理学」の国家試験対策が完結できるよう構成されています。試験に必要な知識を、できる限り明確かつ簡潔に整理し、基本から応用まで段階的に理解と記憶を深められる問題集です。無駄を省き、効率よく学習を進めることで、合格へ大きく近づくことができます。

生理学は、数字や専門用語が多く、苦手意識を持つ人が多い。でも、実は生理学って “わかる” と一気に全部の教科に効いてくる強力な武器。例えば、解剖学・病理学・臨床医学、そして鍼灸理論にも全部つながってくる。なぜそのツボが効くのか?なぜその症状が起きるのか?その“理屈”の土台が生理学。覚える量は同じでも、理解すると記憶の定着は段違い。

生理学でつまずきやすいさまざまな生体反応や調節のしくみを、イラストと順序立てたストーリー形式で丁寧に解説しています。単なる暗記に頼らず、「なぜその反応が起こるのか」「どのようにつながっているのか」をイメージとして理解できる構成です。

さらに、覚えづらい専門用語や分類は愉快なイラスト付きのゴロ合わせをふんだんに載せているため、学習の負担を減らしながら、楽しんで知識を記憶に定着させることができます。

でる兄とはじめとしたキャラクターたちが学習をサポートし、読者を飽きさせない工夫も施されています。国家試験に向けた効率的な学習を目指す方に最適な一冊であり、試験対策だけでなく、生理学の基礎をしっかりと身につけたい方にもおすすめです!

そのPVCはどこから?

―12誘導心電図からのアプローチ―

EP大学 (監修) 小竹 康仁 永嶋 孝一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/09

1枚の心電図に心室性期外収縮(PVC)が記録された時,あなたはそのPVCの起源をどこまで推定できますか? 本書では,日常的な不整脈診療やカテーテルアブレーションの術前評価に大いに役立つ12誘導心電図診断アルゴリズムについて,エビデンスに基づきながら起源推定のメソッドを詳細かつ平易に解説しました.

四肢切断術のすべて[Web動画付]

田中 康仁(編集) 富村 奈津子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

四肢切断術の新たなゴールドスタンダードが誕生!
原因(CLTI,腫瘍,外傷)・部位(上肢・下肢)別に,どう切り,どう縫合し,どのように義肢義足を選択するのか,切・離断時の断面図など豊富な解剖イラストにより手術の流れや完成形が具体的にイメージできる。さらに,合併症やフットケア,義肢の種類,リハビリテーションなど術前から術後まで,切・離断術に臨むうえで知っておくべきことをすべて収載。各項目の最後に掲載した執筆者からの“Message”も必読!

卒後20年目総合内科医の診断術 ver.3

石井 義洋(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/07

内容もボリュームも大幅にバージョンアップした総合診療新時代の進化するバイブル.



「どうしたら正しい診断にたどりつくことができるのか」.誰しもが求める総合内科診療の実践力を,明快かつ詳細にまとめて好評を得た「卒後15年目総合内科医の診断術」が,「卒後20年目〜」と改訂改題し大幅リニューアルしました.この5年の間に新たに培われた著者の知識と技術をあますところなく盛り込み,内容もページも大幅に増量.さらに読み応えのある1冊になりました.初診時に診るべきことはもちろん,ピットフォールの対処法も充実.改訂ごとに進化し続ける,総合診療時代のバイブルです.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

知っておきたい顎・歯・口腔の画像診断

山下 康行(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/07

「顎・歯・口腔」領域についてCT、MRIを中心に口内法/パノラマX線写真も含め、基礎知識から代表的疾患を網羅.
最新の歯原性病変のWHO分類にも準拠しました.
大人気KEY BOOKシリーズの特長である見開き構成で、臨床にすぐ役立ちます!

実践・胃炎の京都分類

春間 賢(ス−パーバイザー)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/05


 実臨床での内視鏡検査において,「胃炎の京都分類」に示した所見を用いた胃炎診断が急速に普及してきている.
 胃粘膜の状態をH. pylori 未感染粘膜,H. pylori 感染粘膜,H. pylori 既感染・除菌後粘膜に分けて診断することは,効率的な胃癌スクリーニングを行ううえで非常に重要である.
*本書の内容は『臨牀消化器内科』Vol.37〜Vol.40に連載したものをまとめた.

最速で身につける!消化器内視鏡の基本テクニック

とことんシンプルな解説とビジュアルでわかる操作の基本

宮本 秀一(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/05

上部消化管・大腸での内視鏡の基本操作を図とともに噛み砕いて解説.基本姿勢などの初歩の初歩からトレーニング法まで上達のためのエッセンスがコンパクトに.初学者にもよくわかりトレーニーの指導にも役立つ1冊.

褥瘡予防・管理ガイドライン 第5版

一般社団法人 日本褥瘡学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/03

臨床の重要事項に関する14のCQ(臨床質問)について、“推奨文”と“推奨の強さ”を明示!
「Minds 診療ガイドライン作成マニュアル2017」準拠!

他学会に先駆けて策定された「褥瘡予防・管理ガイドライン」が7年ぶりに改訂。
褥瘡予防・治療・ケアに関するエビデンスに基づく知見を踏まえ、今回新たに14のCQ(クリニカルクエスチョン)を設けて、推奨とその強さを明示。
褥瘡にかかわる医療者の知識・経験などの「専門性」を前提に画一的な適用を求めるのではなく、患者・家族・介護者にとって最もよいと思われる「アウトカム」の実現を目指した改訂版。

dAVF・AVM(硬膜動静脈瘻・脳動静脈奇形)のすべて

寺田 友昭(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【dAVFとAVMのすべてがこの1冊で学べる!】好評を博した『硬膜動静脈瘻のすべて』を大幅改訂。臨床で遭遇し得るあらゆるタイプのdural AVF(硬膜動静脈瘻)とAVM(脳動静脈奇形)を完全網羅。疫学から病態、最新のデバイス、治療法まで学べ、血管内治療専門医試験の学習にも最適。治療の実際がよく分かるWEB動画●本付き!

てんかん学ハンドブック 第4版

兼本 浩祐(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

てんかんなら、『てんかん学ハンドブック』てんかん診療の第一人者による、その診療哲学と最新の情報をギュッと詰め込んだミニ百科全書、6年ぶり待望の改訂! 「てんかんは難しい」「どこから手をつけたらいいかわからない」と悩む若手医師、非専門医には最良な入門書として、経験豊かなてんかん専門医にも必ず気づきをもたらす奥深い1冊。「新規抗てんかん薬」はもちろんのこと、ILAEの「2017年分類」および『てんかん診療ガイドライン2018』にも言及。

Less is More 考える集中治療 Ver.2.0

太田 啓介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

集中治療の現場では、「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が惰性的に行われることが多いものです。ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive care medicineの特集「less is more」を参考に、日本の実情も踏まえつつ、これまでのマニュアル本にはない、患者に害の少ないシンプルな管理のあり方を提唱する書籍として制作しました。惰性的な医療行為については「本当にその医療行為・治療は必要なのか」「やる・やらないのメリット・デメリット」についてエビデンスをもとに取り上げています。特に「やらない戦略」にフォーカスし「患者も医療者も楽になる最適解」を提示しているのが本書の特徴です。

TEE試験対策ガイド

JB-POT・心エコー図専門医試験徹底攻略

岡本 浩嗣(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/09

JB-POTや心エコー図専門医などの試験対策に役立つ麻酔科研修医待望の1冊! 専門医合格の近道はここにあり.必須知識のわかりやすい解説+実際の出題を想定した文章題・動画問題で経食道心エコーが確実に身につく嬉しい内容.超音波の原理やドプラ法など基礎から,各疾患,アーチファクトとピットフォールなど臨床でも役立つ内容まで網羅! 合格後も役立ち知識が満載.

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