TEE試験対策ガイド
JB-POT・心エコー図専門医試験徹底攻略
JB-POTや心エコー図専門医などの試験対策に役立つ麻酔科研修医待望の1冊! 専門医合格の近道はここにあり.必須知識のわかりやすい解説+実際の出題を想定した文章題・動画問題で経食道心エコーが確実に身につく嬉しい内容.超音波の原理やドプラ法など基礎から,各疾患,アーチファクトとピットフォールなど臨床でも役立つ内容まで網羅! 合格後も役立ち知識が満載.
ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。
総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」「サルコペニア」「子宮筋腫」「リウマチ性疾患」「炎症性腸疾患」「性別不合」が新たに加わった。
消化器内視鏡38巻4号増大号
なんじゃこりゃ? part 3
なんじゃこりゃ? part 3
診断+治療を完全攻略
皮膚疾患データブック
皮膚疾患をどのように鑑別診断し,治療すればよいのか。初学者でも使いやすいよう下記の工夫を施して,疾患の基本情報から,診断・治療のアドバイスまですべて詰め込んだ。
①誰もが使いやすい,見た目(水疱の有無・色)の特徴からなる診断アルゴリズムを提示
②鑑別診断に有用な所見(視診・検査・病歴)の特徴を,信頼度でランク付け
③各疾患の遭遇頻度・かゆさ・痛さ・治りにくさ・危険度を5段階評価
④疾患解説ではまず,症例写真・診断基準・治療例を紹介
⑤実践的な診断や治療は,Q&A方式でわかりやすく解説
診断・治療は,エビデンスベースで説明しつつ,コツやピットフォールは著者の経験をふまえて親切に解説。
困ったとき,疑問に直結する答えがすぐ見つかる。
根拠が明確な情報が盛りだくさんで,読むだけで知識が身につく。
これ1冊が机にあれば,皮膚疾患にも安心して臨むことができる。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.5
2023年 04月号(増刊号)
豊富な処方例でポイント解説! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科処方マニュアル
豊富な処方例でポイント解説! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科処方マニュアル 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
日本リウマチ学会 リウマチ診療のための関節エコー撮像の手引き 改訂版
日本リウマチ学会が送る公式入門書,関節エコーを用いる多くの方々に愛されてきたあの"青本"が14年ぶりの全面改訂でさらにパワーアップ!観察推奨部位を39項目から大幅追加し58項目に,診療技術・機器の進歩に伴いエコー画像も全て刷新.撮像・評価方法を改めて標準化した新たなスタンダード.検査時の体位・撮像部位は写真とシェーマで,正常/病的画像それぞれの見方は画像中に図示し視覚的にも理解しやすい.関節エコーに活用する全ての方必携の決定版!
特発性正常圧水頭症診療ガイドライン 第3版
特発性正常圧水頭症(iNPH)ガイドラインの第3版。
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究」班と日本正常圧水頭症学会の共同事業として実施された今回の改訂は、従来と同様にEBMの考え方に従い「Minds診療ガイドライン作成の手引き」2014年度版に準拠。前半では従来の教科書的な内容を踏襲し、後半に18項目のクリニカルクエスチョン(CQ)に対する回答と解説を掲載。
徒手検査インパクト イラストで楽しく学ぶ!
徒手検査法の流れが一目でわかる!
かわいらしいイラストで、楽しく学べるテキスト「インパクト」シリーズに、新作の登場です!
今回は、整形外科疾患に対する徒手検査法がテーマ。頚部・胸部、肩部、腰部といった身体の区分ごとに、よく用いる徒手検査をピックアップして、手技の流れが一目でわかるように図示しました。
検査が得意な男の子「けんちゃん」が、徒手検査法の動作を始め、そのメカニズムや注意すべきポイントについて、一生懸命解説していきます。「正確な評価が難しい」「検査の手技がなかなか習得できない」。そんな初学者はもちろん、日々の臨床で徒手検査を用いるすべての医療従事者に、おすすめの一冊です!
時系列で紐解く 有益な輸液の話
研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.
頭部画像診断をもっとわかりやすく
頭部画像診断で悩む・迷う点を,研修医・専攻医・診断専門医の3人による会話形式で解説.
「まず何から、どう読めばよいのか?」という読影のキホンを,Key症例のほか用語解説やふりかえりチェックシートとあわせて,しっかりマスターできる!
症状・経過観察に役立つ
脳卒中の画像のみかた
脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。
ER・ICUの適正輸液[Web動画付]
輸液負荷は無意潜行に蓄積されやすく,“fluid creep(忍び寄る輸液)”として警鐘が鳴らされている。欧州で輸液監視システム構築と運用の取り組みが始まっている流れを受け,国内での「輸液の適正使用」(Fluid Stewardship)の実現に向けて,具体的な輸液適正化モデルを示す一書である。輸液療法の動向,一般的な基礎理論と急性期生理学・体液組成・感染や栄養管理,輸液反応性を適切に評価するためのパラメータの解釈,個別の疾患・病態における輸液削減のポイントを網羅する。特に最終章では症例ベースで輸液量の振り返り,in outを可視化したうえでさらなる適正化の可能性と模索の具体策を示す。
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.374 (2026年6月増刊号)
【特集】ダーモスコピー診断マニュアル
【編集企画】外川八英(千葉大学講師)
【特集】ダーモスコピー診断マニュアル
【編集企画】外川八英(千葉大学講師)
豊富な図写真で、ダーモスコピーの基本から部位別所見まで徹底解説!最新のAI画像診断まで網羅し、日常診療での診断力を高めます。
エキスパートだからこそ伝授できる治療のコツやポイントも、丁寧に紹介しています!
症例から学ぶ栄養素欠乏
時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.
医科点数表の解釈 令和8年6月版
※電子版では、紙の本のご購入者を対象とした「オンライン医科点数表の解釈」はご利用できません。電子版ご購入の際にはご注意ください。
『絶大なる信頼を得た点数表書籍の決定版』
本書は、類書中、群を抜く正確さにより、各審査機関にも長年使用されている医療関係者必携の書となっています。
診療報酬請求事務を始めて間もない方はもちろん、ワンランク上の医療事務者として活躍したい方には必要不可欠な書籍です。
病院・診療所の経営戦略として診療報酬をより正しく、より詳しく、より体系的に理解したいという専門職の方が直接ご購入されるケースも増えています。
診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項は、「記載要領通知」の別表Ⅰ・別表Ⅲで定められているものについて、診療行為ごとに表示しました。
『本書を使用する方の視点に立ち、より理解しやすい配色を目指しています』
色をつけた部分には相応の意味をもたせ、視覚的に理解できるようになっています。
同一区分内の左欄と右欄の青色の網かけは対(つい)になっており、どこを見ればいいのかひと目でわかります。
『小さな工夫を積み重ねながら、「使いやすさ」を追求。』
区分番号レベルまで表示した目次や、詳細な50音索引で知りたい項目を素早く検索できます。
施設基準や別紙様式には対応する区分番号を表示し、項目の検索が便利になっています。
『内容変更等があっても安心。「Web追補」でしっかりと対応します!』
診療報酬関連の規定は、本書発刊後も毎月のように一部改正等が行われます。保険診療が可能な検査項目の追加など、実務において重要な変更がなされることもしばしばあります。
「Web追補」は、常に最新の情報で実務を行っていただくためのもので、発刊後の本書の内容に変更・訂正等が生じた場合に、原則として月1回、当社ウェブサイト上に一覧表を掲載し変更点を明示するサービスです。この追補を毎月確認していただくことで、常に正確な実務を行うことができます。
「Web追補」は、当社ウェブサイトに設置された特別サイト「診療報酬関連情報ナビ」においてPDF形式にて掲載します。ファイルをダウンロードしていただき日々の実務にご活用ください。
『ウェブコンテンツ特設サイトを開設!』
従来、本書に掲載していたコンテンツのうち、データでの提供が有用なものについては、特設サイトに掲載しています。
施設基準(基本・特掲)の届出様式については、様式番号順・診療行為順に整理して掲載し、キーワード検索も可能です。
『その他にも「絶対使える!」コンテンツを用意しています』
「診療報酬関連情報ナビ」には、本書発刊以後に発出された、診療報酬関連の最新情報(告示・通知等)を公布日(発簡日)順にリストアップしていく「診療報酬関連情報データベース」コーナーも設置しています。診療報酬にまつわる多岐にわたる情報をリアルタイムで提供していきます。
当社編集部によるX(旧Twitter)では、医療や診療報酬にまつわる時事ネタや本書に関する興味深い情報を発信中。こちらもぜひご利用ください。
(アカウント名:『医科点数表の解釈』編集部@ika_kaishaku)
≪関節拘縮シリーズ≫
肩関節拘縮の評価と運動療法 改訂版
▶肩関節治療の決定版が10年ぶりにリニューアル
もっと軽く!もっと自由に!
肩関節をさらに解き放て!
▶イラストと写真を刷新。さらにわかりやすく!
▶著者の実技映像を59本追加!
本書は、10年前に出版された『肩関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。改訂版では、イラストや図が一新され、より解説がイメージしやすくなっています。
また、肩関節拘縮の評価方法から、運動療法の実施方法までを詳しく解説し、運動療法に興味がある理学療法士やスポーツトレーナー、医師、学生などに向けた内容となっています。
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を59本視聴することができます。本書を読むことで、肩関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。
Less is More 考える集中治療 Ver.2.0
集中治療の現場では、「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が惰性的に行われることが多いものです。ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive care medicineの特集「less is more」を参考に、日本の実情も踏まえつつ、これまでのマニュアル本にはない、患者に害の少ないシンプルな管理のあり方を提唱する書籍として制作しました。惰性的な医療行為については「本当にその医療行為・治療は必要なのか」「やる・やらないのメリット・デメリット」についてエビデンスをもとに取り上げています。特に「やらない戦略」にフォーカスし「患者も医療者も楽になる最適解」を提示しているのが本書の特徴です。
急性腹症診療ガイドライン2025 第2版
急性腹症に的確に対応するためのガイドライン、関連学会の知見とエビデンスを集めて待望の改訂!
臨床で遭遇する機会の多い急性腹症患者に対する診療ガイドライン。症状と初期対応を重視し、限られた時間の中で的確に対応するための情報を盛り込んだ。疫学、問診、身体所見、検査の記載も充実。関連学会(腹部救急医学会、医学放射線学会、プライマリ・ケア連合学会、産科婦人科学会、血管外科学会、病院総合診療医学会、超音波医学会、超音波検査学会)の専門家の豊富な知見とエビデンスを結集したガイドライン、待望の改訂!
疾患のしくみがわかる解剖生理
“正常”な解剖生理と、“異常”が起こったときの疾患・症状が1冊でわかる!
解剖生理は暗記ばっかりでつまらないし意味不明!? そんなことはありません。
人体の各器官がどのような構造をもち、何のためにはたらいているかを知れば、
じつは丸暗記に頼らなくても「そうだったんだ」と理解できるポイントがたくさんあります。
本書は、まず“正常”な人体の構造と機能(解剖生理)について知り、
さらに“異常”が起こったらどうなるの? の視点で疾患のしくみ(病態生理)まで無理なく学べる1冊です。
イラストや図解をたっぷり交えた解説を読み進めるうちに、必要な知識がいつのまにか身についていきます。
受け持ち患者さんの疾患を調べるときに、パラパラ読むだけでもヒントがいっぱい。
80以上の疾患・症状について端的に解説し、各章のおさらいとして「国家試験に挑戦」を掲載。
臨地実習の事前学習はもちろん、看護師国家試験に向けた実力アップにも役立ちます。
要点だけ最速でわかる 麻酔科研修[Web動画付]
ローテーション前の心構えから、術前評価に役立つ知識、研修医が多く立ち会う各診療科別の麻酔管理に至るまで、要点を最速で理解できるよう厳選してコンパクトにまとめた。
合併症患者への対応や緊急時のトラブルシューティングなど、現場で即戦力となるための知識を凝縮。「やりがちなミス」や「肝を冷やした症例」といった実例をもとに、実践的なスキルの習得を支援する。
ポイントを押さえた端的な解説は、チェックリストとしても役立つ。麻酔科ローテのお供に最適な1冊。
