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術後痛ガイドライン

日本ペインクリニック学会 術後痛ガイドライン作成ワーキンググループ(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/03

周術期医療において適切な術後の鎮痛管理は,患者の早期的な離床や臓器合併症を予防することが示されている.本ガイドラインは,術中から予防的に開始する術後鎮痛法や術式に応じた鎮痛法に加え,QOLの低下に繋がってしまうような慢性術後痛についても詳述している.また,小児やオピオイド慢性服用患者など特別な配慮を必要とする患者への注意点も解説.周術期にかかわる全医療者必携の指針に仕上がっている.

循環動態攻略A to Z

急性心不全Case Live!

朔 啓太(編集) 奥村 貴裕(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/02

エビデンスが少なく,病態が複雑に絡み合う急性心不全。その診療をうまく行うポイントを,循環動態の知識で紐解きながら詳解。
1章の循環動態の基礎知識,2章の臨場感溢れる症例ディスカッションで,実臨床のつまずきを乗り越えるコツを解説し,難しいとされる循環動態と急性心不全診療の実際がわかる!

[本書の3つのポイント]
①実践的循環動態の解説(1章):理論を実践に! 治療に循環動態を結び付けた実践的内容を解説。
②症例検討(2章):個別経験をしっかり深堀り! Case Based Learningで典型例の治療法を学んだうえで,Case Liveでは悩ましい症例のディスカッション,循環動態のPoint,エキスパートの視点,主治医の感想などにより診療の核心に迫る。
③理解しやすさ:充実の内容をやさしく解説! 難しいとされる循環動態・急性心不全の知識を噛み砕いて理解しやすく解説。

産婦人科の画像診断 第2版

田中 優美子(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。
最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分かりやすく解説されている。放射線科医、産婦人科医はもとより病理医にも広く読んでいただきたい画像診断書の決定版である。

≪ガイドライン≫

高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版

日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

日本臨床腫瘍学会/日本癌治療学会の共編によるガイドラインの改訂版.加齢に伴う臓器・身体機能低下,認知機能低下,精神心理的問題,複数の併存疾患,ポリファーマシー,社会的機能低下,QOLの問題などにより,標準治療の確立が難しい?齢者のがん薬物療法の指針を示す.今版では,最新のガイドラインや薬剤の状況を反映し,既存のCQを見直すとともに,新たに泌尿器領域など6つのCQを追加.今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について,基本的な診療指針を示した一冊.

血液内科 ただいま診断中! 第2版

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

第2版は“ちょっと難しい”がちょうどいい.すべての診断領域を全面的にアップデート!

「読みやすい」と好評だった初版のコンセプトをベースとして最新の知見や改訂されたガイドラインを反映しつつ,第2版は“ちょっと難しい” をテーマにしてすべての診断領域で全面的に内容をアップデート.初版では記載の少なかった「初期治療・治療前評価」に関してもボリュームアップされ,将来,血液内科を目指す医師や血液内科専門医も納得の読み応えのある内容に仕上がった.まずは手に取って内容をご覧ください

この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病 血液透析の定跡

長澤 将(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

Dr.長澤の定跡シリーズ「腎臓病薬物療法の定跡」・「腎臓病患者マネジメントの定跡」に続く第3弾完結編.血液透析をはじめとした「腎代替療法」をテーマとして,末期腎不全患者に対する腹膜透析,腎移植などのトピックスを含めた基礎知識と患者管理に必要なノウハウについてまとめました.既に知っていると思っていたことも,研修医・専攻医目線の会話から何か新しい視点でヒントを得ることができるかもしれません.

≪新OS NEXUS No.19≫

上肢の骨折手術

佐藤 和毅(企画・編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/08

No.19ではゲストエディターに慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター教授の佐藤和毅先生をお迎えし,上肢の骨折手術を特集する。上腕骨遠位端から,肘,手首,手・指まで上肢全般の骨折手術を取り上げ,イラスト写真で分かりやすく手技を解説。巻末の「基本的手術手技」では上腕骨遠位進入法,骨性槌指,鏡視下手根管開放術の3手技を取り上げる。

入門腫瘍内科学 改訂第4版

日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

日本臨床腫瘍学会編集による,医学部生を主対象とした臨床腫瘍学の入門書の改訂第4版.各項の冒頭には要旨がわかる「summary」,末尾には「この項のキーポイント」を掲載し,理解しやすい構成が特徴.腫瘍学における基礎医学から診断・治療の総論,疾患各論までを網羅し,医学部生に必要な知識をわかりやすくまとめた.今改訂では同学会のテキスト『新臨床腫瘍学』の改訂内容を反映し,最新の内容を解説した.

膜と層の解剖にこだわった ロボット大腸癌手術

長谷川 傑(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/07

先進施設のエキスパートな執筆陣による“膜”と“層”に着目した臨床解剖と手術手技の解説があなたのロボット大腸癌手術をアップデートさせる

近年急速に普及するロボット支援下での大腸癌手術。その真価を引き出し、胚発生に基づく解剖学的癒合筋膜の同定、正確な層間剥離、そして血管根部リンパ節郭清を実践するためには、機器操作の習熟のみならず、手術に必要な臨床解剖の深い理解が欠かせない。
手術支援ロボットが明らかにする精緻な“膜”と“層”の解剖を臨床目線で解説するとともに、「なぜその層を剥くのか」「その膜の向こうに何があるのか」という解剖学的思考の根幹と、それに基づくエキスパートの手術手技を丁寧に紐解く。先進施設における「術者の思考」と「解剖へのこだわり」がきっと、読者のあなたの手術操作の道標となる。

外来処方ドリル

診察室でよく出合う症例を追体験、「なんとなくの対症療法・Do処方」から脱却する

北 和也(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/02

「これから外来に出るのが不安」「これまでなんとか外来をこなしてきたけど,これでいいのだろうか」初心者からベテラン医師,看護師や薬剤師まで,外来にかかわるすべての医療者を助けます.一般外来でよく診る疾患が網羅できる,大好評のレジデントノート特集が大幅ボリュームアップで単行本化.薬物療法,食事・運動指導,薬の悩みまで解決する力が身に付く.

脳神経外科学 第14版

太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

13版に引き続き、今回の14版でも全体の構成を見直しました。「神経学的検査法」「小児脳神経外科」「脊椎・脊髄疾患」では執筆者・項目立てを一新し、新たに「髄液関連疾患」の項目を設けました。脳神経外科領域における診療に必要な情報を取り入れつつ、各疾患に特有の病態と各治療法の意義・目的・ゴール、最新の臨床研究について記載しました。そして、新しい治療法や機器においても、なぜ導入に至ったのか、その背景や意義についての記述に重きを置きました。脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき書です。

循環器内科ゴールデンハンドブック 改訂第5版

半田 俊之介(監修) 伊苅 裕二(監修) 吉岡 公一郎(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

研修医・循環器内科シニアレベル必携のハンドブック,待望の改訂第5版.循環器内科の日常診療において,知っておかなければならない病態と疾患およびその対処法,検査手技,治療手技,各種薬剤までを白衣のポケットに入るコンパクトサイズにまとめている.今版では,進歩した心不全の薬物療法や弁膜症におけるインターベンション治療を中心に,最新情報へアップデートの上,さらにパワーアップした内容とした.

胃と腸 Vol.57 No.5

2022年 05月発行(増刊号)

図説「胃と腸」画像診断用語集2022

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

図説「胃と腸」画像診断用語集2022 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)

四肢切断術のすべて[Web動画付]

田中 康仁(編集) 富村 奈津子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

四肢切断術の新たなゴールドスタンダードが誕生!
原因(CLTI,腫瘍,外傷)・部位(上肢・下肢)別に,どう切り,どう縫合し,どのように義肢義足を選択するのか,切・離断時の断面図など豊富な解剖イラストにより手術の流れや完成形が具体的にイメージできる。さらに,合併症やフットケア,義肢の種類,リハビリテーションなど術前から術後まで,切・離断術に臨むうえで知っておくべきことをすべて収載。各項目の最後に掲載した執筆者からの“Message”も必読!

臨床画像 Vol.42 No.7

2026年7月号

【特集】必要な解剖を理解して苦手を克服-肘,手,足関節疾患の診断-

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】必要な解剖を理解して苦手を克服-肘,手,足関節疾患の診断-

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

知っておきたい顎・歯・口腔の画像診断

山下 康行(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/07

「顎・歯・口腔」領域についてCT、MRIを中心に口内法/パノラマX線写真も含め、基礎知識から代表的疾患を網羅.
最新の歯原性病変のWHO分類にも準拠しました.
大人気KEY BOOKシリーズの特長である見開き構成で、臨床にすぐ役立ちます!

出来事中心の医療

患者の体験を上手に取り扱うための技法

尾藤 誠司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/08

診断も治療も正しいはずなのに、うまくいかない。「患者中心の医療」のその先へ

診断も治療も正しいはずなのに、なぜうまくいかないのか? エビデンスやガイドライン、共感だけでは解決できない臨床の問題も、患者の体験(=出来事)を軸に考え直すことでうまくいく! 疾患ごとの出来事の公約数を手がかりに、患者の体験の聞き方・活かし方、専門家としての在り方を示します。患者と向き合うすべての医療職に向け、適切な臨床判断へとつなげるための実践書。AI時代の診療を変える一冊です。

麻酔科臨床SUMノート 第2版

讃岐 美智義(編著) 内田 整(編著) 森本 康裕(編著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/07

圧倒的な情報量! 麻酔科マニュアルの「第一選択」堂々の改訂

S:讃岐、U:内田、M:森本による麻酔の臨床に必須事項をまとめた国産ハンドブックの改訂版。全項目を丁寧に見直し、見開きで完結させるスタイルはそのままに、新しい薬や手技など麻酔方法のトレンドを押さえ、ガイドライン改訂に合わせた最新情報にアップデート。手術室でもベッドサイドでも、気になったことはさっとその場で確認ができる。専門医試験対策に役立つ『ミラー麻酔科学』の参照頁と専門医試験の過去問情報も更新。

レジデントノート Vol.28 No.3

2026年5月号

【特集】生成AIを臨床研修の味方にしよう!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/04

【特集】生成AIを臨床研修の味方にしよう!
生成AIを臨床で活用する前に身につけるべき基本と効果的な使い方をわかりやすく解説!臨床疑問の解決,論文検索・読解,医療面接の練習など多様なシーンでの実践例だけでなく,ピットフォールや配慮すべき点も明確に示し安全な取り入れ方を学べます.臨床での経験をより充実させるために生成AIを味方につけてみませんか?

全身性強皮症診療ガイドライン 2025年版

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業 強皮症・皮膚線維化疾患の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン・疾患レジストリに関する研究班(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/01

本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである。新たに骨関節病変と小児の2項目が追加され、CQ数は各項目で増減があり、全体として26個増えた。
診断基準・重症度分類は変更がないが、CQでは新規治療薬に関するエビデンスが記載されている。
全身性強皮症診療に関わるすべての医師必読の1冊。

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