新 小児薬用量 改訂第10版
3年ごとに改訂される「小児薬用量」の最新版.初版発行から60年を迎える今回の改訂では,白衣に入るポケットサイズ,かつ成人量と小児量を並べてみることができる見開きの構成は引き継ぎつつ,新たに相互作用を追加しました!
薬物間相互作用一覧も掲載し,阻害薬や誘導薬が一目でわかる,より便利なポケットブックになっています.小児医療に携わる医師・薬剤師に,臨床の現場でぜひ活用いただきたい1冊です.
Dr.小寺の 皮膚所見から読み解く リウマチ・膠原病診療スタンダード
その皮疹,臓器障害の“予兆”かもしれません.
皮膚科×リウマチ科の二つの視点で膠原病リウマチセンターを率いる著者が,視診・触診を起点に「何を疑い,どう重症度を見立て,いつ専門医へ紹介すべきか」を具体的に提示.診断から治療選択,関節外病変への対応,多職種連携による長期管理までを一連の流れとして整理し,日常診療の判断を変える実践ガイド.フルカラー症例写真を多数収載.
いちばんやさしい、医療統計 改訂版
図解ですんなりわかる統計の基本
難しいと思っていた統計の基本がこれならわかる!P値やT検定,回帰分析って結局何を意味するの?ややこしい数式は考えず,身近な例と図表で解説.統計をイメージで捉えられるから,すんなり理解できる.学会発表・臨床研究,論文解釈に必須の知識が身につく.YouTubeやブログの解説がわかりやすいと好評の医療統計家による医師・医療スタッフのための入門書.
キズの治療はリズムとテンポ!
ER創傷の基本手技[Web動画付]
ERにおける創傷治療の新しいテキストが誕生!
創の部位ごとに対処法を探せる構成で,適切な評価と応急処置(一次処置)が重要なERで求められる多様なスキルを,多数の症例写真と手技動画で丁寧に解説。
筆者の豊富な経験に基づくtipsも盛り沢山。さらに「初期研修中に身に付けておくべきスキル」 や「救急科専攻医~専門医が身に付けたい応用テクニック」も明示し,すべての救急医が活用できる充実の1冊となっている。
見る×読むで納得!
消化器外科レジデントが知っておきたい 108 topics
外科レジデント・専攻医のための知恵袋
気になるアレやコレが見開き2ページでつかめる、外科レジデント・専攻医のための知恵袋。一読・一見で要点を把握できるビジュアル重視の紙面が、忙しい外科医の仕事を助ける。病棟や手術室で役立つノウハウ、治療に関するエビデンス、自己研鑽のハックなど多様なトピックが満載。時代を経ても変わらない古典的知識から最新の知見まで、外科医生活をサバイブするための情報とヒントが詰まった一冊。これだけ知っておけば怖くない!
言語聴覚士国家試験マスターノート
言語聴覚士を目指す学生向けの国家試験対策テキスト。
過去20年以上の出題傾向分析をベースに,ST国試第21〜25回の出題を踏まえた必須知識を図表を駆使して徹底解説。
各項目冒頭の出題傾向/学習方針/ここが大事!や,項目末のCHECK!/最近の出題など,多彩な切り口で受験対策のポイントを解説。オリジナル問題(CHECK!)に加えて,各項目に関連する国試過去問の問題番号と概要を紹介(最近の出題)。
「基礎編」と「専門編」のBook in Book形式なので,それぞれを分冊として利用可能。
最新理学療法学講座 物理療法学 第2版 Web動画付
好評の物理療法学テキストの改訂第2版!
Web動画付きで授業の理解をアシスト!
●今回の改訂では全体の見直しを図り,新たに「ラジオ波療法」と「拡散型圧力波療法」を新章に加えた.
●各種物理療法の場面を収録した動画を多数収載.QRコードからアクセス可能で,より理解が深まる.
●学生や初学者を対象とした物理療法学の入門書でありながら,基礎的な物理療法の知識だけでなく,臨床場面での適応の方法などについてもまとめた.
●長文での概説などはせずに箇条書きの形式で構成し,簡潔に理解し知識の整理を促せるように模式図を多用した.
≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 3≫
スポーツ医学概論
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの教育カリキュラム改訂に準拠し,その基礎科学に関する内容を補足する教科書シリーズの第3巻.スポーツ活動と関係のある代表的な外傷疾病の疫学・病態・診断・治療,およびスポーツ医学の重要トピックスを解説.また,医学的診断・治療の実際のストリームプロセスを示し,医療資格者との連携,コミュニケーションを促す基礎的知識を網羅してまとめた1冊.
精神看護ぜんぶガイド
大人気の「ぜんぶガイドシリーズ」続刊。
精神看護学実習に必要な基礎知識、アセスメント、症状や疾患の知識、薬物療法・ケアなどを1冊にぎゅっと凝縮しました!
よくある出合う疾患の知識から、患者さんの生活、観察やコミュニケーションなど実習中の不安をすっきり解消。
図表・イラストが豊富で“わかりやすい”のもポイントです。
実習の事前学習や実習中のレポートなど全部を通して使える1冊です。
最新育児小児病学 改訂第8版
はじめての小児科学
医療福祉系学科学生向けに「育児学」「小児病学」を極力コンパクトに,平易にまとめた「小児科学」の教科書.記述には思い切った軽重をつけ,適宜親しみやすいイラストを掲載した,初学者でも読みこなせる一冊.今改訂では統計数値を含む全体の記述をアップデートし,「発達障害」の項目整理や「新型コロナウイルス」の項目追加など,近年のトピックについても充実させた.また,章末に各章を振り返る記述式の問題を追加した.
≪ビジュアル実践リハ≫
脳・神経系リハビリテーション 第2版
疾患ごとに最適なリハの手技と根拠がわかる
脳・神経系疾患のリハをビジュアルに解説した定番書の第2版.疾患ごとに知識とリハプログラムの2部構成でわかりやすく解説.新たに「高次脳機能障害」の項目も加わり充実の内容に.現場ですぐに役立つ実践書!
図解 関節・運動器の機能解剖 下肢編
関節・運動器の形態と機能を理解しやすい斬新なイラスト解説で学べる、動的・立体的に統合した日本語版テキストの「下肢編」。
図解 関節・運動器の機能解剖 上肢・脊柱編
関節・運動器の形態と機能を理解しやすい斬新なイラスト解説で学べる、動的・立体的に統合した日本語版テキストの「上肢・脊柱編」。
≪Crosslink basic リハビリテーションテキスト≫
生理学
理学療法士,作業療法士,言語聴覚士の養成校の専門基礎科目に対応したテキストシリーズ。
学習内容と国家試験を結びつける[学習の要点],実習や臨床現場にリンクする[臨床に役立つアドバイス]など,「なぜそれを勉強するのか」「将来にどのようにつながるのか」をイメージしやすい知識を補足し,用語解説なども適宜追加。項目末の[まとめ]では,学習の理解度を確認するために簡単な問題を掲載。噛み砕いた表現と多数の図表で,評価・治療方法について視覚的にも理解しやすい紙面に加え,各見出しごとの[POINT]で,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成となっている。
本巻では,生理学の講義テキストとしてだけでなく実習にも対応できるよう,関連する検査・計測の章を設け,また臨床でどのような疾患と関連するかを本文やコラムで解説。中枢神経や運動器,循環器とともに,言語聴覚領域に関連が深い嚥下機能や栄養についても取り上げている。
消化器がん薬物療法 副作用マネジメント プロのコツ 第3版
お待たせしました、第3版!
標準治療をできるだけ長く・患者負担なく継続するための『プロのコツ』を解説した好評シリーズの最新版。
5年ぶりの全面改訂で, 最新のレジメン・ガイドラインに対応。より使いやすく, よりわかりやすく!
改訂ポイント
1.最新の標準治療レジメンに項目と内容を一新。
どの副作用にいつごろ注意すべきか、どの薬剤から減量すべきか、チャートもさらに充実。
2.副作用対策編も最新のエビデンスに更新。新しく登場した支持療法薬についても解説。
3.免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)の項目もさらに充実。
4.新たに「緩和医療薬の副作用対策」の章を追加。特徴的な副作用とその対策がわかる。
ますますパワーアップしたこの1冊で、副作用マネジメントにはもう悩まない!
≪Gakken KEYBOOK Plus≫
この所見をみたらどう考える? 胸部 鑑別診断のKey Point
若手放射線科医へおくる,胸部の画像所見から鑑別にせまる書籍.
「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!
より理解を深める!体液電解質異常と輸液 改訂4版
酸塩基と水電解質異常の教科書の最高傑作が18年ぶりの大改訂!
酸塩基と水電解質異常・輸液の基本的な理論をわかりやすく解説したテキストの決定版が,ますます「より理解を深める」内容へパワーアップ!著者の日々の臨床と講演・指導の中で蓄積された新しい知見と読者から届いた疑問やフィードバックを反映し,ページ数倍増!特に低Na血症については最新のエビデンスをふまえ,大幅に情報を追加しました.この本を初めて手に取る学生や研修医はもちろん,3版までご愛用いただいていたエキスパートの皆様にも新しい情報が満載の,すべての医療者に役立つ1冊です.
マメカン輸液・電解質
サクッと読めるのに,
「血管内にどれだけNaを入れたいかで製剤を選ぶ」
「尿量に“正常”はない。見るべきは体重」
「ループ利尿薬は中途半端な用量だと効かない」
など、臨床の“さじ加減”が最短でつかめる。
利尿薬の使い方はもちろん,最新CKD-MBDガイドラインの要点も押さえて知識をアップデート!
コスパ最強の水・電解質入門,ここに誕生。
みんなの皮膚外用薬 第2版
皮膚科診療に携わるあらゆる職種の読者(「みんな」)に贈る待望の改訂版.Ⅰ章「皮膚外用薬のキホン」,Ⅱ章「皮膚外用薬の上手な使い方」と2章立ての構成で,各薬剤の特徴と使い方から疾患への応用まで網羅.掲載薬剤一覧(写真付き)や参照箇所の表示,重要事項の色字表記や全編にわたる箇条書きなど,利便性を追求しながらも,とにかくどんどん読み進められる.新規薬剤の追加や最新情報へのアップデート,解説やコラムもさらに充実し,ますますわかりやすく!
十二指腸癌診療ガイドライン 2025年版
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。
十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩により、発見される機会の増加が予想される。初版に引き続き、専門医のみならず十二指腸癌診療に携わるすべての臨床医に対し、広く十二指腸癌診療の指標を示した。
