膵癌取扱い規約 第8版
今回の改訂では、局所進展因子によるこれまでのT分類を引き継ぎつつ、リンパ節の名称の変更、領域リンパ節の部位別の定義を行い、腹腔細胞診(CY)陽性を遠隔転移(M)に含めるなどの変更を加えた。
また、超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNAB)の病理診断の記載、薬物・放射線治療後の組織学的効果判定基準の記載を追加するとともに、生検図譜の画像も一新した。膵癌診療に携わる医療者必携の一冊。
かんテキ 脳神経 第2版
【「なぜ」がわかる。アセスメントが変わる!】全体に「ナースのギモン」、重要な症状項目として「嚥下障害」「運動麻痺」を新設!脳神経看護はモニターなどの機器ではわからない脳内の変化に気づく必要があり、観察・アセスメントが非常に重要。本書では、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。症例とチャートで、脳神経疾患患者の発症から退院後までの流れが、ストーリーで理解できる。患者さんの症状も多数イラスト化。注意したいサインがイメージできる!
うし先生、この心不全患者さん一緒に診てくれませんか?
レジデントがよく出合う典型症例で現場で本当に必要な力が身につく
SNSで人気のうし先生が研修医へおくる「心不全患者さんを目の前にしたときにどうすればよいか?」がわかる指南書。個性豊かな4人の研修医と一緒に、実臨床で明日から役立つ考え方を楽しく学んでいきましょう!
CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 1巻 頭部・頸部
ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく
身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。
マメカン血液透析
透析専門医・指導医であるBean先生が,理系知識ゼロのド文系新人編集者イチヤくんに,血液透析についてゼロからレクチャー! 極限まで易しく細かくまめまめしく噛み砕き,専門用語も丁寧に解説。さまざまなガイドラインを読み解き,臨床に落とし込むための勘所も伝授。するする読めるのに,透析療法の本質的な部分がしっかり身につく!
十二指腸癌診療ガイドライン 2025年版
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。
十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩により、発見される機会の増加が予想される。初版に引き続き、専門医のみならず十二指腸癌診療に携わるすべての臨床医に対し、広く十二指腸癌診療の指標を示した。
褥瘡・創傷のドレッシング材・外用薬の選び方と使い方 第2版
種類が多すぎて悩んでしまうドレッシング材・外用薬。
ガイドラインには標準的な選択・使用方法は紹介されていますが、個々の症例に合った選び方・使い方はさまざまです。
そこで、各製品のメリット・デメリットを示し、さまざまな場面別に効果的な選び方・使用方法を具体的に提示しました。
褥瘡治療の新しいコンセプト「Wound Hygiene(創傷衛生)」や改定された褥瘡評価ツール「DESIGN-R2020」を踏まえた最新情報満載です。
もう困らない 救急・当直<新装改訂版>当直をスイスイ乗り切る必殺虎の巻! 新装改訂版
jmedmookシリーズで圧倒的人気を誇る林 寛之先生の「もう困らない救急・当直」が遂に書籍化!
従来の32項目のアップデートに加え,「ERでのcrisis communication」の項目が新たに追加されました。
■「鑑別診断のキモ」「決め手となる思考回路はこれだ! 」など,実臨床で大いに役立つ内容はそのまま,皆さんの期待に沿えるよう最新の知識を加えています。
■豊富な図表・イラストと優しく楽しく語りかける文体で,症候ごとの系統立ったアプローチがすっかり頭に入ります。救急・当直の診療の流れを構築するための導入として,また知識の整理整頓にお役立てください。
■執筆陣が数十年かけて磨きあげてきた勘所を余すことなく掲載。本書を何度も読むことで,それらをぜひ我が物にしましょう!
症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け第3版
風邪,頭痛,めまい,咳,便秘など,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者背景や本人の希望などを考慮した薬選びのコツや使い分けがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!
終末期ディスカッション
外来から急性期医療まで 現場でともに考える
患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定のために
・本書のゴールは,患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定支援に向けて必要な考え方を身につけること。
・「患者中心の意思決定」に取り組むにあたり,まずPart 1では「臨床倫理での基本的な考え方」を学ぶ。Part 2では患者,家族,医療従事者がそれぞれ「どのようにコミュニケーションをとっていくか」を豊富な事例と重要なエビデンスに基づき解説する。Part 3では「ACPの実際の方法」を扱う。
・急性期医療の第一線に携わる著者による、「患者中心の意思決定支援」を現場でともに考え、実践していくためのエッセンス。臨床倫理の基本、コミュニケーションの取り方、ACPの実践の3パートで構成。全編対話スタイルをとり、豊富な事例を挙げて解説、あわせて「患者さんとご家族へのメッセージ」を掲載した。「Hospitalist」「INTENSIVIST」からの解説もMEMOとして扱い、知識のまとめとしても有用。急性期医療に携わる医師を中心に医療者必読の一冊。
改訂4版 胎児心拍数モニタリング講座
【CTGの生理と判読の基本がわかる決定版!】胎児心拍数モニタリング(NST・CTG)の基礎知識と基本的な波形の読み方を、問題形式でわかりやすく解説。症例にそって各波形の「定義」「臨床的意義」が示され、臨床に役立つ。日常診療で経過を大きく左右する大事なサインを、新しい知見を加えて解説する。「胎児心拍数の制御機構」の解説を加筆。
日常生活行動からみるヘルスアセスメント 第2版
看護 形態機能学の枠組みを用いて
看護師が普段行っている生活援助の視点で対象をアセスメントして、ケアに結び付ける!
「人体の構造と機能」の知識をフィジカルアセスメントにつなげ、フィジカルアセスメントを看護へとつなぐ道筋を示しました。
「食べる」「動く」「眠る」「おしっこをする」など看護師が日々援助する生活行動の視点で対象をアセスメントする、ケアにつなげやすい考え方です。本書で提示したヘルスアセスメントは、臨床でも活用され、実際の看護ケアに結び付けられています。
第2版では掲載したアセスメント技術の中から厳選した62の技術がQRコードから動画で確認できます。
また、地域・在宅看護領域で活用しやすいよう「おしっこをする」「お風呂に入る」の事例を追加しました。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 2≫
スポーツ科学概論
スポーツ科学に関する基礎的知識を解説した上で,その応用について,①競技に必要なアスレティックパフォーマンスと測定評価&向上の取り組み例,②外傷・障害予防への知識の応用,③健康管理(疲労回復、トレーニング負荷管理など),以上のような項目例を参考にスポーツ科学の知識を活かした実践的な応用例を解説,習得を目指した1冊.
最新 老年看護学 第4版 2026年版
最新データに更新した2026年版! 時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができます。
最新のデータや国家試験出題基準を基に内容を更新!
第4版から文字を大きくして読みやすくなっています。
10年後、20年後の社会を見据えて、看護専門職として求められる知識を強化し、時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができる教科書です。
〇老年期を生きる人の理解から説き起こし、倫理的課題にも触れながら、加齢変化と健康アセスメントや健康障害の看護など、基本事項を丁寧に解説しました。
〇老年期に特有な健康障害とその看護は、エビデンスを示しながら実践に求められる知識・技術の理解を促しています。
〇「厚生統計からみる高齢者像」「認知症高齢者の看護」「高齢者の人生の最終段階における看護」は、章を立てて詳しく解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫
1冊あればずっと使える!
実習のきほんぜんぶガイド
実習で知りたいことがぜんぶわかる!
コミュニケーションの具体例や情報収集のポイント、よくみる症状や実習で行う看護技術など、さまざまな実習で役立つ情報をたっぷり詰め込みました。
ひとめでわかる病院内の図解、看護師さんへの報告や患者さんとのコミュニケーション事例、行動目標や行動計画の例など、実習で知りたい要素をみっちり解説。
初めて病院に行く基礎看護実習から領域別実習まで、ずっと役立つ“きほん”の1冊です。
・イラストに加え、看護師への報告例、行動計画の例などを豊富に掲載
・患者さんとのコミュニケーションを場面ごとに解説
・実習でよくみる症状や必要な看護技術のポイントもおさえられます
読み方だけは確実に身につく心電図
本書を手にした今日,心電図が読めるようになる!あらゆる心電図判読の軸となる判読法を紹介!続く40症例の心電図をその方法で読んでいくと,いつの間にか判読法が定着,そして強力になっていきます.
小児心身医学会ガイドライン集 改訂第3版
日常診療に活かす7つのガイドライン
日本小児心身医学会で作成した7つのガイドライン(「小児科医のための心身医療ガイドライン」「小児起立性調節障害診療ガイドライン」「小児科医のための不登校診療ガイドライン」「小児摂食障害診療ガイドライン」「くり返す子どもの痛みの理解と対応ガイドライン」「くり返す子どもの頭痛診療ガイドライン」「小児機能性消化管疾患ガイドライン」)を収載.前版から10年が経過しこの間の進歩を盛り込み大幅改訂を行った.小児診療に携わるすべての人が読んでおきたい一冊.
格段にうまくいくEVTの基本とコツ 第3版
症例でわかるデバイスの選択・操作とトラブルシューティング
EVTの入門&実践マニュアルに第3版が登場!新たなデバイスの使い分け,複雑病変の対処法を大幅追加.実践に役立つ症例やweb動画,手技のコツやトラブルシューティングも充実.初学者にも熟練者にもオススメ!
Cardiology Mania 心臓画像の制圧 CT・MRI・RI・PETを臨床に活かす!
画像診断と評価を臨床にどう活かす? トップランナー視点と思考がわかる!
シリーズ第三弾は,循環器診療における心臓CT,MRI,RI,PETなどの画像による診断,治療効果の評価ポイントについて,疾患別に著者の自験例をベースに豊富な画像を掲載.診断や治療効果判定のために撮像や読影の際の注意点を疾患別に分け,臨床の現場での判断や他の検査とどのように組み合わせて使用すべきかなどについて最新の知見をもとに解説する内容となっている.
結核診療ガイドライン2024
日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集による,本邦初のエビデンスに基づく結核診療のガイドライン.総論では結核の診断・結核菌検査・結核患者の管理・治療・潜在性結核感染症について基礎から実践までまとめた.また臨床上問題となる「IGRA検査の解釈」,「薬剤耐性遺伝子検査の適応」,「高齢者結核の治療」,「免疫抑制宿主に対する治療」といった12のCQに推奨を明記し,対応の指針を示している.呼吸器科医、感染症医はもちろん,結核診療に関わる全医療スタッフ,行政担当者必携の一冊.
