褥瘡治療・ケアのストラテジー
創傷の見かた・全身状態の診かた
治りにくい褥瘡・創傷は、“創”だけが原因でないことが多くあります。
そのため、原疾患をはじめ、感染や栄養状態など全身状態をトータルにみる視点が重要です。
「その状態に至った身体的要因」を診て、「治療のゴール」を見すえたストラテジー(戦略)を、症例をもとに紹介しました。
産科と婦人科 Vol.89 No.12
2022年12月号
【特集】月経困難症治療あるある
【特集】月経困難症治療あるある 「不正出血が続く」「糸がみえない」などよくあるものから.「筋腫が大きくなった」など見過ごせないものまで,“あるある”なトラブルへの対処法について解説いただきました.
輸液を学ぶ人のために 第3版
臨床現場に出るとすぐに必要なのは輸液の知識。その基本から応用までを、研修医・看護師向けに解説し、輸液の入門書として高い評価を得てきた本の第3版。とくに近年変化の著しい高カロリー輸液の部分を大幅に改訂。
よくわかる医療脱毛
テクニックとトラブル対策
医療脱毛のスキルアップから経営まで。日本医学脱毛学会理事の先生方が、ぜんぶ教えます。医療脱毛をマスターして、これからは「選ばれる」クリニックへ!
≪実験医学別冊≫
論文に出る遺伝子 デルジーン300
PubMed論文の登場回数順にヒト遺伝子のエッセンスを一望
テストに出る順に英単語を学ぶ参考書のように,論文に出る順にヒト遺伝子を学ぶ! 専門内/外の論文の読みこなしに,オミクスデータの解釈に,学会・研究会での質疑応答に,必須の基礎知識を効率よくインプット.
Knack & Pitfalls
胃外科の要点と盲点 第2版
外科手術の第一線で活躍する執筆陣の経験と叡知を,サイエンスに裏づけられたアートとして伝達するKnack & Pitfallsシリーズ.手術の際に知っておきたいコツ,陥りやすい落とし穴を,カラー写真と美しいシェーマで解説.手術手技に限らず,診断から術後管理に至るまで,実際的知識を満載.本第2版では,初版以来6年の間の胃外科の変化「拡大手術至上主義から化学療法併用への転換」「腹腔鏡手術の普及」の2点を取り入れアップデートした.
臨床雑誌内科 Vol.136 No.5
2025年11月号
急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集
急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
Dental Start Book これで解決!局所麻酔
本書1冊で局所麻酔に自信が生まれます!
卒直後の若い歯科医師のバイブル “Dental Start Book”シリーズ 待望の刊行!
●卒後まもない若手歯科医師の皆さんにとって,患者さんと向き合った時に感じる“理論と実際”のギャップは数え切れないほどでしょう.本シリーズでは,基礎と臨床の橋渡しをし,臨床の場ですぐに活用できる知識と手技をシリーズ全10巻で完全網羅しました.
●シリーズ第1弾では,局所麻酔を取り上げました.痛みを与えない局所麻酔は臨床のスタートです.本書では,臨床の実際に即して,浸潤麻酔の詳細な解説と形成時,SRP時,抜歯時など処置ごとの「効く麻酔」の仕方をビジュアルに解説しました.
●本書1冊で局所麻酔に自信が生まれます.
エビデンスに基づくCT用造影剤の投与と安全対策
新しい撮像機器や薬剤の登場で複雑化が進む造影検査を標準化し,最新のエビデンスに則ったプロトコールとともに標準的な造影剤の手技・副作用を解説する教科書が登場!
造影剤の目的や歴史,物理科学的な特性,ジェネリック造影剤,今後の発展など基礎から徹底的に解説。臨床編では体内動態に始まり,造影CTを行う者が認識を共有しておくべきプロトコールについて疾患・病態別に解説。さらにCT用造影剤の最も大きな懸念点である副作用についても詳述し,ショック時の対策にも触れる。
造影剤投与時に注意が必要な病態も紹介しており,安全・安心のうえで現在最も標準的な造影剤の取り扱いを学ぶことができる,造影検査の標準化・適正化を担う一冊。
≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫
運動ニューロン疾患
神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る新シリーズの運動ニューロン疾患編.基礎から応用まで,ALS診療のあらゆる「困った!」に第一人者が全てお答えします.
首下がり症候群の診療マニュアルー病態・診断・治療まで
治療経験が豊富なエキスパートによる「首下がり症候群」の教科書
首下がり症候群は、過去においてまとまった症例数の報告が少なく、国内外において、その病態や治療戦略などが確立していないのが現状である。
今回、本書では、高齢社会や生活習慣の変化で増え続ける、首下がり症候群に対する日常診療に役立つよう、首下がり症候群の治療経験が豊富なエキスパートの医師と研究者の執筆により、現時点での国内外の最新治療・最新知見を書籍としてまとめた。病態・診断・治療の全体像を網羅的に示しており、首下がり症候群の診療に携わる脊椎脊髄外科医、整形外科医、脳神経外科医、脳神経内科医を含むすべての内科医、リハビリテーションスタッフ、看護師、診療放射線技師などの医療従事者が標準的な知識と技術を習得できるバイブルである。
≪小児科ベストプラクティス≫
新分類・新薬でわかる小児けいれん・てんかん診療
Classification and Practice
新規抗てんかん薬の導入と,発作型を重視したILAE分類の改訂により,激変するてんかん診療.抗てんかん薬の単剤・少量・短期療法を基本に,合理的多剤併用療法,無治療,禁忌薬・選択薬の変更を詳細に紹介.
けいれん・てんかんと関わることが多い小児科医に,てんかんのとらえ方・治療法の選び方など新しいスタンダードを専門家が読みやすく紹介.
早期リハビリテーションの実践
予後改善のためのアプローチ
早期リハビリテーションは集中治療室や手術後すぐに開始されるリハビリテーションとして知られている。ただし,実際には重症度の高い患者に対する手技として,難易度が高いイメージがある。
本書は,早期リハビリテーションについて実践で必要となる知識,技術をわかりやすい図表を盛り込んで解説した実践書である。集中治療室における鎮痛・鎮静やADL,人工呼吸器モニタリングから,昨今課題となっている集中治療後症候群(PICS)の病態と対応まで,実践で必要となる情報を詳述。また,初学者にも臨床の現場がイメージしやすいように,症例をできるだけ多く紹介し,どのようなリハビリテーションを行ったか流れを理解できるような構成となっている。
早期リハビリテーションにこれから携わる方,臨床のバリエーションをもっと充実させたい方に必読の1冊。
感染予防のためのサーベイランスQ&A 第3版
基本がわかる! 施設に合わせて実践できる!サーベイランスの原則と活用法をまとめた66問!
感染予防対策として重要な「サーベイランス」について、わかりやすく解説した入門書の第3版。
医療関連感染対策の担当者が施設のニーズに合わせてサーベイランスを実践できるように、サーベイランスの疫学的原則から活用方法までのポイントをQ&A形式にまとめています。
「総論」では、サーベイランスの目的や意義などの全体像を示し、5つの「各論」では、医療関連感染サーベイランスの流れ、主要なサーベイランスの具体的方法などを解説しました。
医療関連感染対策の担当者に贈る、リスクへの備えとなるガイドブックです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です。≫
≪インフェクションコントロール別冊≫
感染対策のためのサーベイランス まるごとサポートブック 改訂版
【実践に役立つデータやフォーマットが満載!】コロナ禍を経て、2022年の診療報酬改定によりサーベイランス強化加算が加わり、サーベイランスを実施する施設が増加している。本書では、初心者にも役立つように、サーベイランスの準備からフィードバック方法まで、わかりやすく解説した。「サーベイランスが苦手」というICTや感染管理認定看護師のための一冊。
Nursing Vol.43 No.4(2023年春号)
【特集】血液ガスって何だっけ?!
【特集】血液ガスって何だっけ?! 臨床現場でのさまざまな疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込みながら、よりよい方法を示す看護総合雑誌!いま知りたい臨床の課題など今日から床現場で使える基本・ワザ・コツを網羅!
臨床皮膚科 Vol.78 No.3
2024年 03月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
やさしい漢方入門書/ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシ
ねころんで読める漢方薬
【100分で読める、身につく漢方薬のキホン】
「民間薬とどう違うの?」「病期に合わせた処方って?」そんなギモンにゆるっと答えた漢方書。外科医ながら東洋医学を学び、「漢方内科」にたどりついた筆者が、漢方の基礎知識から四診を活かしたフィジカルアセスメント、症状別漢方薬、副作用まで、漢方のおもしろさをあますところなく解説。
腹膜透析・腎移植ハンドブック
腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.
ポイントで診る新生児診察マニュアル
新生児の毎日の診察で「何か問題が起こっていないか」を確認することが欠かせない。通常の新生児に認められる異常ではない所見や経過を観察していればよい所見も多くある。医療従事者にとっては正常なことや些細なことでも保護者には大問題である。
本書はそんな時に役立つマニュアルとして,治療を必要とする疾患を見逃さないように,どこに注意すれば良いかを体の部位別にポイントごとにまとめた。カラー写真やイラストを多用して,見てわかりやすやすいように心掛けたものである。「ポイントで診る新生児診察マニュアル」は産科病棟の新生児室で,姉妹書「時間経過で診る NICU マニュアル」は NICU で併せて活用できる。
