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緊急度を見抜く!

バイタルサインからの臨床推論

山内 豊明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

急変! その予兆はバイタルサインに現れる。

急変のサインは、呼吸数や呼吸のリズム、脈拍や血圧の変化に現れます。その変化を捉え、緊急度を見極める力は看護師に不可欠です。器械に頼らず、見て、触れて、聴いて、患者さんの状態を知る。数値の意味を考える。次にすべきことを判断する。しなくていいことを捨てる。──この一連の思考過程こそが臨床推論。臨床推論とフィジカルアセスメントの目的が、この1冊でつながります。

≪Urologic Surgery Next 9≫

外傷の手術と救急処置

山本 新吾(担当編集委員) 兼松 明弘(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
シリーズを締めくくる第9巻は,泌尿器科臨床医として憶えておきたい外傷の手術と救急処置の手技をわかりやすく解説した専門医必携の一冊。

看護の学びなおし 急変対応

白坂 友美(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/11

・どの病院においても起こりうる患者さんの急変を、回避するために早期に発見するための知識や、
 起こったときにしっかり対応できる技術を、もう一度基本から身につけるための本。
・1人1人が身につけておきたい急変対応の基本、チーム医療で必須となるコミュニケーション方法などを
 ICU経験25年のベテランナースが解説しました。
・急変の経験がなく不安な方、何度経験しても自身がもてない方、急変対応を教育・指導する管理者の方
 にもおすすめです。

PT・OTのための子どものリハビリテーション評価マニュアル

楠本 泰士(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

子どもにかかわるPT・OT必携の書
理学療法士、作業療法士が子どもとかかわる際に必要な知識や数値をギュッと1冊に凝縮。機能別と疾患別の2つの視点で、目の前の対象児にどんな評価が必要かが一目瞭然。巻末には、就学支援・就労支援のフローチャートや各種平均値など、保護者や他職種へ説明する際に活用できる資料を付録。さらに、病院、訪問、児童発達支援、学校など、多様な施設間での連携をとりやすくするため、働く場所に応じたポイントも解説。

ナースの小児科学 改訂7版

丸尾 良浩(編著) 森本 昌史(編著) 家原 知子(編著) 森岡 一朗(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/12

小児科の各専門領域をバランスよく学び、エキスパートを目指せるテキスト
初版刊行より30年以上,多くの看護師や教員の方々にご支持をいただいてきた好評のテキスト「ナースの小児科学」が,9年ぶりに待望の改訂.いつの時代も変わらぬ小児看護の基本についての丁寧な解説はそのままに,必須の最新知見を踏まえてアップデートしました.小児内科学,小児外科学,小児診察学,小児治療学,小児保健学など,20以上ある小児科学の各専門領域の全てを網羅した数少ないテキストとして,包括的医療や全人的医療の視点から,これからも小児医療の現場で大いに役立てていただける内容です.

エキスパートに学ぶ!完全胸腔鏡手術[Web動画付]

河野 匡(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/05

患者に負担が少なく低侵襲の手術である完全胸腔鏡手術を25年以上にわたり一貫して行い、7,000例以上の豊富な手術件数を有する著者の渾身の一冊。手技の工夫やトラブルシューティングなどもふんだんに収載し、同手技を余すところなく披露。豊富な写真とWeb上で閲覧できる200分を超える動画で同手技をていねいに解説した。

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法

ひざ100

赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2018/03

膝関節の障害は、セラピストにとってよく遭遇する関節のひとつです。
膝関節は脛骨大腿関節と膝蓋大腿関節によって構成されています。

そのため少なくとも、これらを鑑別して治療を行う必要があります。
また、
痛みの発生機序は何か?
原因と結果の因果関係は?
硬いから?
筋力不足だから?
アライメントが悪いから?
などこれらを適切に鑑別するには、適切な評価から病態を推測し、
そこから的確な治療を行う必要があります。

これらを達成するには、解剖と機能解剖をベースに所見をとる必要があります。

この書籍がこれらのクリニカル・ヒントになれば幸いです。

臨床検査 Vol.69 No.8

2025年 08月号

今月の特集1 脂質異常症の遺伝背景/今月の特集2 臨床化学検査の再測定について考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

今月の特集1 脂質異常症の遺伝背景/今月の特集2 臨床化学検査の再測定について考える 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

脳神経外科 Vol.52 No.4

2024年 07月号

特集 髄膜腫の現在(いま) 最新の知識を活かした最善の治療のために〔特別付録Web動画〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

特集 髄膜腫の現在(いま) 最新の知識を活かした最善の治療のために〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

ようこそ緩和ケアの森

がん・非がん患者の消化器症状を診る

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では消化器症状の緩和ケアをがん/非がん問わず解説.悪心・嘔吐や腹水,消化管閉塞への対応を知り,食欲不振,便秘など「“食べる”から“出す”まで」にまつわる諸問題に対して患者と家族に寄り添い,支えるための一冊.

まるごとアトピー

アトピー性皮膚炎の病態から最新薬剤,患者コミュニケーションまで

大塚 篤司(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

アトピー性皮膚炎について知りたいことが「まるっと」わかる

新薬も次々に登場し、病態解明も進みつつあるアトピー性皮膚炎。本書では、アトピー治療の基本であるステロイドの正しい使い方をはじめ、新規薬剤への対応、診察テクニック、患者さんや家族とのより良いコミュニケーションの方法など、皮膚科医はもちろん、アトピー性皮膚炎に携わる内科医や小児科医、総合診療医、さらには研修医や薬剤師など医療従事者が知りたいテーマを広くピックアップ。アトピー性皮膚炎診療の第一人者の先生がたがわかりやすく解説。手元に置いて、調べたいときや知りたいときに気軽に手に取れる。

ドラッグストアで買えるあなたに合った薬の選び方を頼れる薬剤師が教えます

児島 悠史(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/08

大好評の定番書「薬の比較と使い分け100」の著者,児島悠史先生が,一般の方向けに,市販薬の選び方や使いどころをやさしく解説!家族や知人からよく薬の相談をされる…という医療従事者の方にもおすすめです.

理学療法37巻10号

2020年10月号

高齢者における転倒予防─この10年の成果と次の10年に向けての課題

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2020/11

高齢者における転倒予防─この10年の成果と次の10年に向けての課題 高齢者は転倒を経験すると,転倒後に外傷がなくても転倒への恐怖感を示し,歩行障害を来すという転倒後症候群に陥る危険性があることが指摘されています.

高齢者のQOLの維持・向上や,自分らしい生活に向けての自己効力感の高揚を促進していくために理学療法士にとっての重要な課題は,トレーニングを通して「転倒予防」に努めていくこと,また,歩行動作中のつまずきやバランスのくずれに対する“とっさの一歩” の能力の評価であると考えられます.

本特集では,本誌の2010年(27巻5号)の特集「高齢者の転倒予防─この10年の成果」からの10年間における成果や,これからの10年における理学療法としての課題を浮き彫りにすることにより,「転倒予防」を目的とした,より安全で効果的な理学療法のあり方について述べていただきます

総合リハビリテーション Vol.51 No.4

2023年 04月号

特集 転倒 どう防ぐ?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

特集 転倒 どう防ぐ? リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。
雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

臨床栄養 148巻2号

間質性肺疾患の栄養治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/02

間質性肺疾患の栄養治療
●間質性肺疾患(ILD)は,肺の間質に炎症や線維化をきたす疾患群であり,特発性肺線維症(IPF)をはじめとした特発性間質性肺炎や,膠原病関連ILD,過敏性肺炎など原因や病態が多様な疾患を含む概念です.これらに共通する特徴として,疾患の進行に伴い,慢性的な呼吸機能低下,呼吸困難,食欲不振,身体活動量の低下などをきたすことがあり,低栄養やサルコペニアの併発がしばしばみられます.
●栄養障害はさまざまな呼吸器疾患において,呼吸困難の増強,QOLの低下や生命予後の悪化と関連することが明らかになりつつあります.ILD患者における栄養管理は標準化はなされておらず,医療現場では各施設の医師や管理栄養士の経験や個別対応に頼らざるを得ないのが現状です.
●本特集では,ILDにおける栄養療法の現状と課題を整理し,ILD患者の基礎病態から栄養状態の評価法,具体的な栄養療法介入の実践例,さらに多職種連携による包括的なアプローチまで,多角的な視点から各分野のエキスパートに解説をいただきました.呼吸器内科医,管理栄養士,リハ科医師など,それぞれの立場からの知見を共有することで,臨床に直結する実践的な内容をお届けします.

臨床栄養 148巻1号

これからの病院管理栄養士教育

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

これからの病院管理栄養士教育
●近年の診療報酬改定では,管理栄養士の専門性や配置が相次いで評価の対象となり,病院管理栄養士の臨床現場における役割が広がっています.養成校での臨床栄養教育はもとより,卒業後の現場における教育の重要性はこれまで以上に高まっています.
●外来や病棟での臨床経験を通じて実践力を育む教育,部門内での役割に応じて求められるスキルの体系的な育成,管理栄養士一人ひとりが主体的に自己研鑽に取り組むための支援体制,いずれも欠かすことのできない課題です.
●本特集では,病院管理栄養士の教育・育成において先進的な取り組みを行っている病院・組織の先生方に,現状の整理と今後の方向性についてご解説いただきます.

臨床栄養 147巻7号

栄養からみた 高血圧対策の新パラダイム

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/12

栄養からみた 高血圧対策の新パラダイム
●高血圧はいまなお国民の健康寿命に影響する最大の要因であり,その予防と管理において栄養・食生活の対策はもっとも重要です.
●2025年は,厚生労働省から「日本人の食事摂取基準(2025年版)」が発表され,高血圧に対する対策の部分が改定されました.さらに,日本高血圧学会は「高血圧管理・治療ガイドライン2025」と「デジタル技術を活用した血圧管理に関する指針」を発表しました.
●本特集では,これら最新の動きを解説するとともに,日本高血圧学会,日本循環器病予防学会,日本動脈硬化学会が進める循環器病予防療養指導士認定制度についても紹介します.

臨床栄養 147巻6号

これからの精神科栄養

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/11

これからの精神科栄養
●精神疾患と栄養に関する研究が進み,精神科領域でも栄養や食事への関心が高まっています.
●一定のスキルを持つ管理栄養士・栄養士を対象に,精神科認定栄養士制度が創設され,専門性を活かした支援が広がっています.
●本特集では,精神栄養学の最新情報をはじめ,急性期病院,精神科病院,社会復帰支援など多様な現場での栄養支援を紹介します.

職場のメンタルヘルスケア入門

宮岡 等(編集代表)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

精神科専門医・産業医・産業看護職・弁護士が監修。Q&A形式でサクサク読める!

職場のメンタルヘルスケアに関して「知っておきたいこと」を「実践的に」「コンパクトに」「分かりやすく」解説します。産業医として勤務する精神科専門医、産業看護職、弁護士がタッグを組み、Q&A形式で最新の知見に即して職場のお悩みを解決します。産業医・産業保健スタッフのみならず、職場のメンタルヘルスケアに関わる方にとって必携の一冊です。

小児科診療 Vol.86 No.11

2023年11月号

【特集】成長曲線を書こう

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

【特集】成長曲線を書こう
成育基本法に基づき学校健診でも成長曲線の使用が推奨されるようになりました.
作成は比較的簡単ですが奥行きが深く広い「成長曲線」に慣れ親しみ,疾患の早期発見に役立てていただけば幸いです.

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