耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.13
2023年 12月号
特集 めざせ! 一歩進んだ周術期管理
特集 めざせ! 一歩進んだ周術期管理 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
第3版 感染症診断に役立つグラム染色
病原体を可視化して感染症に挑む
・高質で大きなグラム染色写真 + 各種病原菌の鑑別ポイント + グラム染色の秘訣
・誤嚥後の炎症の流れを4つのフェーズに分けて解説
・菌が置かれた環境で形態変化することが理解できるように構成
・染まりにくいラセン菌を見逃さないための工夫(血液培養など)を記載
─ほかに抗菌薬効果判定についても解説。新たな菌種も多数収載
エキスパートナース Vol.42 No.7
2026年6月号
◆解いて身につく! ナースのための検査値検定
◆2026年度診療報酬改定 8つの要点
◆解いて身につく! ナースのための検査値検定
◆2026年度診療報酬改定 8つの要点
エキスパートナース Vol.42 No.5
2026年5月号
◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント
◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント
高齢者診療の極意
高齢者診療の苦手意識、解消します! 一筋縄ではいかない診療のノウハウをまとめました
高齢者診療の苦手意識、解消します! 非特異的な症状・経過、multimorbidity、ポリファーマシー、ADL・認知機能の低下、家族や他職種とのやり取り、社会的支援など、一筋縄ではいかない高齢者診療の思考プロセスとアクションをまとめました。外来患者の半数以上、入院患者の7割以上が高齢者の時代に必携の書です。
*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。
≪痛み探偵シリーズ≫
ひざ痛探偵 謎はすべて解けた!
運動と医学の出版社実用書
ひざ痛の謎はすべて解けた!
4つの犯人(原因部位)を名探偵ソノベが推理!
犯人(原因部位)別の解決法を漫画でわかりやすく解説!
あなたはいま、ひざにお悩みを抱えていませんか?
歩くとひざが痛い。
階段の上り下りでひざが辛い。
椅子に座っているだけなのにひざがじんわり痛い。
走っているとひざにズキッと痛みが走る。
いまや「4人に1人」がひざ痛を抱える時代。
高齢化社会の日本で
ひざ痛はすっかり国民病になりつつあります。
ずっと痛いひざの悩みをなんとかしようと病院へ駆け込み
「変形性膝関節症」と診断された人は多いことでしょう。
そのとき、お医者さんはあなたの脚を実際に触って、診てくれましたか?
場合によっては、レントゲンを撮るだけで
「軟骨がすり減っていますね」と言われ
薬や温熱、電気療法を勧められて終わりだったのではないでしょうか。
この一連の診察で、あなたのひざ痛の原因は
すべて明らかになったと思いますか?
温めたり、電気をかけたりすれば、そのひざは治ると思いますか?
残念ながら、その後もなかなか痛みが消えず、
半ばあきらめている人はたくさんいると言わざるを得ません。
あるいは、別の治療法を探して
次から次へと医療機関の診察を渡り歩いている人もいることでしょう。
そんな全国のひざ痛難民を救うべく、
マントをひるがえして立ち上がった1人の探偵がいました。
その名も「ひざ痛探偵」。
これまで何万人もの脚を見つめてきた彼には、ひとつの確信がありました。
それは「ひざ痛の本当の原因を知っている人は少ない」ということ。
その結果、お門違いの治療を続け、難治化して長引いてしまった――
痛みの真犯人を見つけ出し、
ピンポイントでねらい打ち(治療)すれば、痛みはその場で変化する。
ひざ痛のほとんどは4つの部位が原因であることも、
長い探偵の経験からわかってきました。
そして、その真犯人を見つけ出すプロセスを
探偵は独自のメソッドとして確立したのです。
この本では、そのメソッドを惜しみなく公開しています。
これによってあなた自身がひざ痛の真犯人を見つけ出し、
自分でケアすることができるようになります。
この本を読み終え、実践したあとは
あなた自身が驚きとともにこう声を上げるでしょう。
『謎はすべて解けた!』と。
実況カンファレンス
胆膵診療エキスパートの“勘どころ”
「胆膵診療の“文化(暗黙知)”を共有する」をコンセプトに,実際のカンファレンスさながらの症例検討を紙面上に再現!本書では,患者に最適な診断と治療を提供するというゴールは同じでも,そこに至るアプローチが施設により微妙に異なることに着目.専門施設で活躍するエキスパート陣が,対話形式で症例をベースに診療の進め方を解説した.胆膵領域でステップアップしたい消化器内科医必携の1冊.
medicina Vol.60 No.8
2023年 07月号
特集 浮腫と脱水 Q&Aで学ぶジェネラリストのための体液量異常診療
特集 浮腫と脱水 Q&Aで学ぶジェネラリストのための体液量異常診療 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
≪麻酔科プラクティス 8≫
麻酔管理の疑問に答える生理学
シリーズ第8巻は,周術期管理に必要な「生理学」知識を徹底解説!医科学の進歩により,調節性に優れた麻酔薬が開発され,生体情報を可視化できるモニタリング機器の備わる現代では,生理学的知識を習得する機会が減少している.多忙な麻酔科医が効率よく生理学に習熟できるよう,神経・骨格筋,呼吸,腎臓,肝臓,血液凝固,内分泌と代謝など,重要知識を厳選,整理した.最新トピックスや興味深いテーマのコラムなども満載.【シリーズの特徴】現在の麻酔科臨床で特に注目の集まるトピックスや新たな課題を厳選し,フルカラーの誌面でビジュアルに整理・解説.若手からベテラン麻酔科医までを対象とし,臨床で役立つ最新かつ最良の意義深いテーマを提供する.
あなたもはまるDIC―まったく新しいDIC学への誘い
DICに苦手意識がある人も、関心高い人も、間違いなくハマる1冊!
わかったようでよくわからない播種性血管内凝固症候群、DICをまさに快刀乱麻を断つごとく、明解・簡潔に解説したのが本書、「あなたもはまるDIC」です。DIC学という学問体系を熱く語り、毎日の臨床に直結するDICの最新の知識を満載しました。時空を超えて地球誕生の45億年前から現在、未来へ、DNAから細胞、組織、丸ごとの人体まで、そして基礎から臨床へ、DICのすべてがこの一冊に凝集されています。豊富かつ色彩豊かな図表が本文の理解を助け、三百を超えるPoint解説が理解を深めます。学習に疲れたときは読んで楽しいコラムで息抜きをしてください。本書を手にした医学生、研修医、専攻医、専門医、すべての皆さんがDICの面白さに気づいていただけると確信しています。
≪麻酔科プラクティス 2≫
周術期の輸液・輸血療法 All in One
〈麻酔プラクティス〉シリーズ第2弾は,「周術期の輸液・輸血療法」を徹底解説.現在,周術期の循環動態管理には様々なモニターが開発され,患者の安全性は向上し,輸液・輸血療法の考え方も変化している.また,輸血療法では、多くのガイドラインが作成・改訂され,輸血療法の標準化がさらに進んでいる.本書は周術期管理を念頭に置いた麻酔科医向けの内容を中心に,輸液・輸血療法のエキスパートによる最新の輸血の知識も網羅.※一部電子書籍では表示できない図表(P.265 表2,P.266 表3,P.267 表4)を含みます.
エキスパートが答えるDr.小川の傷や傷あと治療Q&A
けがややけど、なかなか治らない傷・傷あと(創・瘢痕)は、命にかかわる傷のみならず、整容面の問題や痛み・かゆみなどの自覚症状を伴い、患者QOLに与える影響は大きい。その治療・管理においては創傷治療を専門とする形成外科医だけでなく、すべての医師・メディカルスタッフの相互協力が重要である。本書では、傷・傷あとの治療について、エキスパートの理論と実践的な知識を、医師や研修医、メディカルスタッフにQ&A形式でやさしく解説した。
知っておきたい! 予後まで考える!! 周術期輸液・輸血療法KEYNOTE
本書は,これまでの慣行的な輸液・輸血療法をエビデンスに基づいて見直し,患者さんの予後を見すえた輸液・輸血の投与量・方法を詳解する。麻酔科医の必読本となる一冊。
手順が見える! 次の動きがわかる!
消化器外科の手術看護
オペ室看護は“覚える”だけでは物足りない。必要なのは、手術の流れを理解し、進行状況を把握し、次を予測する力だった!「胃の摘出範囲は何で決まる?」「肝臓切除が時間との闘いなのはなぜ?」―今さら聞けない“?”に答えながら、よくある10種類の手術のキモとヤマ場を解説。この1冊で、手術がもっと好きになる!
理学療法ジャーナル Vol.57 No.6
2023年 06月号
特集 脳卒中の予後予測と目標設定
特集 脳卒中の予後予測と目標設定 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
実験医学 Vol.44 No.9
2026年6月号
特集1:冬眠・休眠の代謝機構を知り、ヒトへの医療応用をめざす/特集2:がん治療の鍵を握るVEGFと腫瘍免疫環境
特集1:冬眠・休眠の代謝機構を知り、ヒトへの医療応用をめざす/特集2:がん治療の鍵を握るVEGFと腫瘍免疫環境
特集1:数カ月の不活動・絶食に耐える冬眠動物の代謝メカニズムには,ヒトの代謝疾患治療や筋萎縮予防,そして救急医療や宇宙医学をも変えるヒントが隠されていた! 生命の神秘で紐解く代謝研究の最前線に迫る/特集2:“血管新生阻害薬”抗VEGF薬は,なぜがんによく効くのか? その鍵は,VEGFの真機能――免疫細胞への作用にもあった!近年明らかになりつつある,VEGFによるTregやマクロファージ,骨髄由来抑制細胞といった免疫細胞の制御機構をご紹介します.
Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年5月号
2026年5月号
特集:管理栄養士ができる看取りと食事
特集:管理栄養士ができる看取りと食事 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
リハビリナース2026年3号
2026年3号
特集:徹底! 褥瘡対策と予防
特集:徹底! 褥瘡対策と予防 リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
近年の医療は、病気を治すだけでなく、社会復帰後、どれだけ自分らしく生活していけるかが重要視されるようになり、リハビリテーションの重要性は高まっています。
そのためナースにも高い専門性が求められています。この流れのなか、『リハビリナース』はリハビリテーション看護の視点から、ADL(日常生活動作)はもちろん、退院後の患者さんの生活の質まで考えた取り組みを、具体的かつ実践的に取り上げます。
NursingBUSINESS(ナーシングピジネス)2026年5月号
2026年5月号
特集:超速報!医療・福祉の2040年度問題に備える!2026年度診療報酬改定のポイント
特集:超速報!医療・福祉の2040年度問題に備える!2026年度診療報酬改定のポイント チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
糖尿病ケア+(プラス)2026年3号
2026年3号
特集:糖尿病ケアの基本と最新情報2026
特集:糖尿病ケアの基本と最新情報2026 糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
糖尿病治療がめざましい進歩を遂げるなかで、糖尿病患者さんを取り巻く環境も、医療スタッフの療養支援のかたちも大きく変化しています。
また、増加し続ける糖尿病患者さんへの療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。
糖尿病患者さんとともに歩むすべての医療スタッフの読者に向けて、患者を支える知識と技術をプラスする専門誌として、毎号現場で役立つ内容とツールを幅広く提供しています。
