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非特異的腰痛の解体新書

西良 浩一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

PART Ⅰ・Ⅱの「非特異的腰痛の診かた」「非特異的腰痛の運動療法」では診断法と保存療法を解説.提示したブロック療法・薬物療法・運動療法の実践で,発痛源を確定できなくても,多くの非特異的腰痛を完治に導ける.PART Ⅲ以降は非特異的腰痛の代表的発痛源であるModic change・椎間板性腰痛・椎間関節痛・仙腸関節障害・腰椎分離症の最先端診断法・最小侵襲手術・新しい概念などを紹介.謎の腰痛と言われる「非特異的腰痛」を解き明かす.

社会保険旬報 №2987

2026年1月11日

《動向》物価・賃金対応で診療報酬改定率が3.09%の引上げに ―令和8年度診療報酬改定の改定率―

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/01

《動向》物価・賃金対応で診療報酬改定率が3.09%の引上げに ―令和8年度診療報酬改定の改定率―
上野賢一郎厚生労働大臣と片山さつき財務大臣は12月24日の大臣折衝で、令和8年度診療報酬改定の改定率を始めとした令和8年度予算編成事項で合意した。本体改定率は3.09%で約30年ぶりの高水準となった。今後も上昇が見込まれる物価・賃金の変化に対応するとともに、病院等の経営悪化が進んだ過去2年の緊急対応分にも配慮。適正化・効率化分を含め、改定率についてこれらを通常改定分と明確に分けるこれまでにない改定率の設定となっている。
■30年間続いたデフレ経済脱却後の改定率物価・賃金、適正化、通常改定で分ける
令和8年度の診療報酬の改定率は、複雑な構造となっている。財源配分を細かく区分していることに加え、令和8年度と令和9年度でも改定率を分けた。さらに、令和7年度補正予算での対応や、経済・物価の動向が現時点の見通しから大きく変動した場合の令和9年度予算編成での対応との関係も考える必要がある。

スッとわかる がんゲノム医療

あなたの理解をお助けします

中山 智祥(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

難解な用語、段取りも、この1冊で安心!

臨床遺伝専門医としてがんゲノム医療の多数の症例に携わってきた著者のこれまでの経験をもとに、複雑ながんゲノム医療に関し図を交えわかりやすく解説した実践ガイド。エキスパートパネルの様子や患者への説明を具体的に紹介し、つまずきやすい点、わかりにくい点、今さら聞けない基礎知識などを特に詳しく解説。臨床遺伝専門医や主治医をはじめ、遺伝カウンセラー、看護師、臨床検査技師など、がんゲノム医療に携わるすべての人に有用。

滋賀医科大学心臓血管外科編

成人心臓血管外科手術スキルアップガイド

鈴木 友彰(他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/02

年間300例を超える心臓血管外科手術を行う滋賀医科大心臓血管外科の最高水準の技術の英知を開陳.今まで語られてこなかった部分にも焦点をあてた,全く新しい手術書.

VisualDermatology Vol.24 No.2(2025年2月号)

【特集】痤瘡診療リスキリング ―治りにくい痤瘡に対峙するために

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/01

【特集】痤瘡診療リスキリング ―治りにくい痤瘡に対峙するために 尋常性痤瘡は,保険診療の外用内服療法でほとんどの患者の治療がうまくいくようになった。一方で,尋常性ではない痤瘡,重症・最重症の痤瘡,そして痤瘡後に遷延する紅斑や痤瘡後の瘢痕は,治療に難渋する。そんな治りにくい痤瘡に対峙するために,痤瘡を学び直す一冊。

改訂版 下部尿路機能障害の治療とケア

谷口 珠実(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/09

【新たに保険診療も追加しパワーアップ!】排尿自立を支援するためには、排尿ケアチームが連携し、それぞれの専門性を発揮することが求められる。本書は、下部尿路機能障害の病態生理や薬物療法、アセスメント、看護技術などすべての最新知識を網羅し、実践に即活用できる一冊とした。

病理と臨床 2025年12月号

遺伝性腫瘍

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/12

遺伝性腫瘍 特集テーマは「遺伝性腫瘍」.病理医のための遺伝性腫瘍総論/遺伝性乳癌卵巣癌症候群/APC関連ポリポーシス/多発性内分泌腫瘍症(1型・2型)/遺伝性びまん性胃癌/過誤腫性ポリポーシス/腎腫瘍易罹患性症候群/遺伝性腫瘍症候群に関連した骨軟部腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[鑑別の森]口腔の良性病変と疣贅状癌,[今月の話題] 他を掲載する.

臨床眼科 Vol.74 No.11

2020年11月発行増刊号

特集 すべて見せます! 患者説明・同意書マニュアル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

特集 すべて見せます! 患者説明・同意書マニュアル -

整形外科看護2026年3月号

2026年3月号

特集:限られた入院期間で行う整形外科看護の工夫 全部教えます!

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

特集:限られた入院期間で行う整形外科看護の工夫 全部教えます! 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする

整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。

医療者のためのバーンアウト防止戦略:Mayo Clinicに学ぶ12アク ション

松尾 貴公(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2026/01

組織が変わればバーンアウトは防止できる

医療機関の組織のシステムを変えることでバーンアウトを防止し、その結果として医療の質を高める方法を提示。この問題に早くから取り組んできたMayo Clinicでの実践をもとに、効果の根拠となる研究結果も交えて紹介。バーンアウトの根本要因を分析し、医療チームを構成するメンバーが共通の目標のもとで高め合い、互いに強い関心を寄せる「エスプリ・ド・コール」(Esprit de Corps:団結の精神、チームスピリット)の考え方に立脚したうえでとるべきアクションを特定、実践につなげることを目指したバイブルとなる1冊。

骨粗鬆症治療薬の選択と使用法 改訂第2版

骨折の連鎖を防ぐために

萩野 浩(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/09

二次性骨折に対する予防的な骨粗鬆症薬物治療について,術後早期薬物療法開始のキーマンとなる整形外科医の視点から簡潔にまとめた書籍の改訂版.初版の内容を再検討・再編し,骨粗鬆症治療薬に関する最新の情報を盛り込んだ.なかでも薬剤選択や逐次投与については現時点での国内外のコンセンサスをまとめており,豊富なケーススタディなど,臨床現場ですぐに役立つ一冊となっている.

消化器外科2021年5月臨時増刊号

消化器癌;診断と治療のすべて

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/05

消化器癌;診断と治療のすべて これまで、各消化器癌の診断・治療には目覚しい進歩がみられ、また近年、各種「癌診療ガイドライン」が提示されることにより、診断・治療の標準化が図られ、各種「癌取扱い規約」の改訂もたびたび行われている。このようにめまぐるしく進歩・発展している状況のなかで、今一度全体を整理し、現状における消化器癌の診断と治療をまとめて解説する。

小児科 Vol.65 No.12

2024年11月臨時増刊号

乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/12

乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応
乳幼児健診の場で保護者から向けられる素朴な、しかし切実な質問に、つい曖昧に答えてしまうことはないでしょうか。限られた時間の中で、見逃してはいけない徴候であれば確実に掬い上げることはもちろん、そうでなくとも医学的な根拠があり、かつ保護者が安心できる答えをその場で伝える――そのために知っておくべき44テーマについて、各領域の専門家にその考え方・答え方を解説いただきました。

脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫瘍編 2022年版

日本脳腫瘍学会(編) 日本脳神経外科学会(監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/05

2019年版に収載されたSEGAを含め、代表的な6腫瘍型を収載した。小児がん領域では、脳腫瘍は白血病に次いで2番目に発症頻度が高く、最も予後不良である。また、腫瘍型によって生物学的悪性度や好発年齢・好発部位、治療反応性に大きく異なることから、小児脳腫瘍の適切な治療法に関する情報提供を目的として作成された。関連学会、患者団体にもご協力いただき、脳腫瘍診療に臨む医療者に役立つ内容となっている。

腎と透析98巻3号

「糸球体上皮細胞学」の最新知見

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/03

「糸球体上皮細胞学」の最新知見

 

腎と透析92巻4号

【特集】ネフローゼ症候群update

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/04

【特集】ネフローゼ症候群update

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.38 No.9(2025年9月号)

【特集】 足部・足関節の外来診療-保存治療と手術適応の見極め-
【編集企画】 岡田洋和

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/09

【特集】 足部・足関節の外来診療-保存治療と手術適応の見極め-
【編集企画】 岡田洋和
外来でよく診る足疾患を中心に、診断のつけ方から治療指針の立て方、外科治療に踏み切る諸条件などを足のエキスパート達が症例を交えて詳説!

技術認定試験突破のための

ラパS[Web動画付]

中山 祐次郎(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

日本内視鏡外科学会(JSES)の技術認定医試験を目指す消化器外科医のために、腹腔鏡下S状結腸切除術の“高い技術”とは何かについて徹底解説!
術式の流れに沿って、安全なアプローチと正確な(外科的な)解剖知識を豊富な図・イラストとともにビジュアルに詳解。術式をとことん言語化することにこだわり,術者・助手の細かい動作を読者がイメージしやすい記載となっている。ポイントとなる手技はストリーミング動画も閲覧可能。
さらに、合格・不合格を問わず試験経験者に行ったアンケート調査から、反省点・リカバリーポイントを明らかに。技術認定試験の評価ポイントを炙り出し、「受かりやすい情報」を散りばめた。
独自で行えるトレーニング方法も伝授し、指導医が不在でも手技力向上を目指せる1冊。

大人のトラウマを診るということ

こころの病の背景にある傷みに気づく

青木 省三(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/01

幼少期の虐待やいじめの経験など、精神科患者はトラウマを抱えているケースが多い。本書はそんなトラウマへの気づき方や対応のコツなどを解説する一冊。精神科医が日常の外来で遭遇するような症例を取り上げながら、明日の臨床から参考にできるコツを披露する。発達障害とトラウマの関係についても詳述しており、まさに今日の精神科臨床で必要とされる知識が盛り込まれた内容となっている。

プライマリ・ケアに求められる 発達障害の診かたと向き合い方

斉藤 まなぶ(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/05

近年,発達障害に対して,医療関係者だけでなく,保健・福祉・教育関係者にも広く周知されてきたことから,発達障害の患者数が増え,それに伴い,保護者や本人から心配の声も高まり,かかりつけ医に相談されるケースが増加しています.そこで,本書ではかかりつけ医が知っておくべき発達障害の診療方法,隠れ発達障害の診かた,専門医へのつなぎ方や問い合わせ先などを紹介しました.

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