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レジデントノート Vol.25 No.7

2023年8月号

【特集】栄養療法 ひとまずこれだけ!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/07

【特集】栄養療法 ひとまずこれだけ! “初期研修医は栄養療法について最低限ここを押さえておくべし”という内容に特化してQ&A形式で解説!投与経路の選び方や各栄養剤の種類,敗血症や糖尿病・透析などよくある病態ごとの注意点がシンプルにわかる!

健診を楽しくすすめるエビデンス&テクニック

新版 お母さんがもっと元気になる乳児健診

水野 克己(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/01

【少子化時代に役立つ健診・育児支援ガイド】ロングセラーがさらにパワーアップ。発達評価や疾患の発見に主眼を置く医学ベースの健診から脱却し、お母さんを元気にする健診メソッドやコツ、母乳や発達に関する最新の研究とエビデンスが詰まった、まったく新しい“これからの”マニュアル。小児科医・助産師・保健師が母親と子どもの「第一線の不安解消チーム」として活躍するために役立つ情報が満載。

チャイルドヘルス Vol.28 No.3

2025年3月号

【特集】みんなで取り組む5歳児健診

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】みんなで取り組む5歳児健診
2024年度から 5歳児健診 の公費助成が開始されました.
健診やフォローアップの実際を様々な職種の先生にご執筆いただいた本特集で,5歳児健診の理解を深めましょう!

Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.157 (2026年4月号)

【特集】最新!眼内レンズ(IOL)を知りつくす
【編集企画】野口三太朗(ASUCAアイクリニック仙台マークワン責任執刀医・ツカザキ病院医長)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/04

【特集】最新!眼内レンズ(IOL)を知りつくす
【編集企画】野口三太朗(ASUCAアイクリニック仙台マークワン責任執刀医・ツカザキ病院医長)
選択肢が増えた今、最適なレンズ選びが鍵!術後視機能と満足度に大きな影響を与えるレンズ選択について基礎から最新知見まで整理!
IOLの根幹をなす材質から、度数計算、最新エビデンス・テクノロジーまで網羅し、体系的に学べる内容となっています。
現在の到達点を正しく理解し、明日からの臨床における最適なIOL選択にお役立てください。

Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.156 (2026年3月増大号)

【特集】まずはこの1冊!OCT・OCTAを読み解く
【編集企画】片岡恵子(杏林大学准教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/03

【特集】まずはこの1冊!OCT・OCTAを読み解く
【編集企画】片岡恵子(杏林大学准教授)
OCT・OCTAの原理を「なんとなく理解」から脱却。基本から再確認し、各疾患の読影のコツを掴んで「しっかり理解」できる特集!
基礎知識だけでなく、疾患ごとの病態理解、日常診療への応用、鑑別疾患まで多岐にわたって解説!
知識の整理とともに、最新情報のアップデートにもお役立てください。

開業医のための極上旅スタイル――人生と旅を豊かにするVIP特典活用術

梅岡 比俊(著) 服部 そら(著) 金村 泰將(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

開業医だって働き方改革!
「死ぬまでに必ずしたいこと」というアンケートで最も回答が多いとされる「旅行」.しかし「現場を長く離れられない」「お盆と正月しかまとまった休みが取れない」など,開業医・医師の皆さんにとっては実現が難しいという声も聞きます.そこで本書では,医師があえて職場を離れて旅することの効能と,いざ旅に出るにあたってよりランクの高いVIPな旅行を実現するための裏技をお教えします!

開業の現実

“いいね”に支えられた新米開業医の999日の記録

遠井 敬大(著)

出版社:プリメド社

印刷版発行年月:2024/11

開業前にコンサルタントにしっかりとアドバイスを受けて学習していても、実際の開業後には想定外の経営課題が起こる。本書は開業したばかりの著者が日々いろいろな経営問題(「こんなはずではなかった」「こんなことに気づかなかった」)に直面し、その戸惑いや感慨をSNSに投稿したところ、多くの仲間たちに励ましやアドバイスを受け、何とか乗り切っていった様子をそのまま再現、経営者としてどのようなことに注意すべき、どう解決しているかを知ることができる。

クリニック開業ロケットスタート戦略

開院3年でその後の開業医人生が決まる

梅岡 比俊(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

確かな経営マインドを身に着け,ロケットスタートで他院に差をつけるためのノウハウを実例をまじえわかりやすく解説します.

無刀流整形外科

メスのいらない運動器治療

柏口 新二(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/05

エコーやCT、MRIを駆使して患部の的確な診断を進め、できるだけメスを使わずに最低限の侵襲と運動療法で機能を回復させる運動器治療の解説書。
運動器疾患を「切らずに」治し、メスを入れる時は「自信を持って」行うために必要な最新の知見・技術を、運動器治療のエキスパート達が余すところなく伝授します。
「fasciaリリース」など運動器を巡る話題のトピックも詳しく解説。
運動器疾患を診る医師だけでなく、運動療法に携わる理学療法士、作業療法士、トレーナーの方々にもオススメです。

臨床スポーツ医学 2025年6月号

ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/06

ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践 「ハイパフォーマンス発揮に向けたリカバリーの科学と実践」特集として,ハイパフォーマンス発揮に向けた戦略的リカバリー/エネルギーの枯渇に対するリカバリーの科学/恒常性のアンバランスに対するリカバリーの科学/中枢性(脳)疲労に対するリカバリーの科学/代謝産物の除去に対するリカバリーの科学 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.

救急看護ポケット・スタンダード

一般社団法人 日本救急看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

救急看護は、さまざまな場で突然発生した傷害や急性疾患への的確な対応法です。
そのため、救急外来や救命救急センターだけでなく、一般病棟や在宅などの場での救急対応も含まれます。
救急・急変時には、直面するさまざまな症状・徴候を瞬時に正しくアセスメントして、緊急性と重症度を判断する力量が求められます。
意識障害、ショック、循環不全、呼吸不全、体温異常、脱水、外傷、熱傷、中毒などの的確な見方をコンパクトにまとめました。
BLS・ACLSをはじめとして酸素投与、気管挿管、人工呼吸、血管確保、止血、穿刺、気管吸引などの救急看護スキルを簡潔にまとめ、すぐにその場で確認できるポケット版としました。

パワーズ運動生理学

体力と競技力向上のための理論と応用

内藤 久士(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/08

最強の肉体、最高のパフォーマンス

その目標に向け、今スタートラインに立つ

1990年の原著初版刊行以来改訂を重ね、世界中で読み継がれてきた定評あるスタンダードテキスト、初の日本語版。最新の知見をもとに運動生理学を基礎から紐解き、健康・体力や競技力の向上といった実践にその知識をいかに生かすかを巧みにまとめた構成。運動生理学を学ぶ意義を体感しつつ、分子生物学、生化学、基礎医学等、関連領域の知識も踏まえたより幅広い視点から理解できる。豊富なカラー図、興味を掻き立てるコラムも充実。運動生理学の教科書として、運動・スポーツにかかわる教員、学生、医療従事者、アスレティックトレーナー等の究極のバイブル。

レジデントノート Vol.23 No.13

2021年12月号

【特集】敗血症診療 その“一晩”を乗り越える

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/11

【特集】敗血症診療 その“一晩”を乗り越える 迅速な敗血症診療に必須なのは適切な意思決定!ある敗血症患者が救急搬送されてからの一晩を例に,ショックの見極め,初期輸液,抗菌薬の選び方,感染源への介入,家族への説明など各場面での動き方・考え方を解説

こどもの入院管理ゴールデンルール

笠井 正志(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/12

小児病棟における入院管理の基本とリアル。こどもたちを全力でサポートするために

小児病棟の入院管理に必要な知識を簡潔にまとめました。「see(見る)ではなくobserve(観る)。そして、正しさより優しさ」「診療セッティングで正常・異常の判断の閾値は変わる」「No assessment, no test」「下痢があっても虫垂炎! 膿尿があっても虫垂炎! 腹痛がなくても虫垂炎!」「外傷診療はスピードが命、中毒診療は知識が命」など、実践に裏打ちされたゴールデンルールが満載です。

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

外来を愉しむ 攻める問診

山中 克郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/04

診断の80%は問診でつくと言われるほど,問診技術は鑑別診断にとって大切な要素である.問診の際は,患者の話を漫然と聞くのでなく,キーワードに着目しパッケージで繰り出す質問で鑑別を絞り込む,『攻める問診』を行うことが求められる.本書は厚労省が定める臨床研修の到達目標「頻度の高い症状」35項目から特に大切な15症状について,『攻める問診』のやり方をステップ別に解説.著名な臨床家によるクリニカルパールも満載.

薬剤師と腫瘍専門医のための がん薬物療法に役立つ腫瘍循環器診療ポケットブック

小室 一成(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

がん治療の進歩に伴い、予後を左右する「腫瘍循環器領域」の重要性が急増しています。本書は、薬剤師をはじめとする医療従事者が、がん薬物療法と循環器管理を両立させるための実践的ポケットブックです。心電図・心エコー・バイオマーカーなどの検査値の読み方から、アントラサイクリン系や分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)などによる心不全、血栓症、不整脈、心筋炎といった合併症の管理法を網羅しました。特に現場で判断に迷う「抗がん薬の減量・休薬・中止・再開」の基準や、循環器治療薬との相互作用を薬剤ごとに詳細に解説しています。

臨床脳波検査スキルアップ 第2版補訂版

所司 睦文(著) 小野澤 裕也(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

第2版発行から8年、てんかんの名称変更に対応し、補訂版として発行することとなった。
とっつきにくいと思われがちな脳波検査を簡明に解説し、ビギナーからエキスパートまで満足できる内容となっている。
脳波検査に苦手意識を持つ臨床検査技師だけでなく、さらなるスキルアップを目指すベテラン臨床検査技師も必読。豊富な脳波波形図・イラスト・提示症例で、基礎から応用まで網羅的に学べる1冊となっている。

内科主訴25の確定診断術

問診スキルでここまで絞り込める!

塩尻 俊明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/08

救急外来や再診外来では,迅速に診療方針を見極めるため,的確に診断の糸口を捉え,鑑別診断が効率よくできる問診が大切.本書は,効率よい鑑別のための問診をフロチャートで示し,疾患の頻度と緊急性を意識した鑑別診断をリスト化することで,問診だけで,できるだけ診断に近づける構成とした.また,各疾患の発症形式,増悪寛解因子,症状,出現部位,重症度,経過を明確に提示し,穴のない問診が迅速にできるように配慮した.

集学的治療 脳神経外科手術×放射線治療

森 久恵(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【放射線治療が分かると手術がうまくいく!】脳神経外科で行われるあらゆる手術で、前後に定位放射線治療を行う機会が増え、その重要性が増している。ただ実際には、一過性膨大を合併症と誤解したり、再発と放射線壊死の鑑別ができないといった課題が山積している。脳神経外科手術/放射線治療のエキスパートそれぞれが放射線治療前後の正しいアプローチ、観察方法について詳述し相互理解を促進する画期的な1冊。

看護職としての社会人基礎力の育て方 第2版

専門性の発揮を支える3つの能力・12の能力要素

箕浦 とき子(編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2018/06

2年目以降の看護職、特に「中堅看護師」に期待される役割と社会人基礎力の発揮について新たに解説。看護基礎教育では、年次別評価ツールを用いた学習・学生生活全般での育成例、初年次教育での授業の工夫例を新たに紹介。看護教員の教育力向上の評価・育成指標に社会人基礎力を取り入れた試みも新規収載しました。

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