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この1冊でわかる! 麻酔科・ペインクリニック実践ハンドブック

濱口 眞輔(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

研修医が麻酔を勉強するうえで重要な事項を“DOs and DON'Ts”形式で一括して記載。さらに専門医試験にも使える、知識を深める項目も解説し、麻酔科・ペインクリニックにおける一連の流れが一冊で学習できる。「あれ? 何だっけ?」を解決するAppendixや“ONE POINT LECTURE”を随所に配した。常に携帯できるポケットサイズ。

臨床婦人科産科 Vol.77 No.4

2023年 04月号(増刊号)

豊富な所見で診断の進め方がわかる 産婦人科 画像診断アトラス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

豊富な所見で診断の進め方がわかる 産婦人科 画像診断アトラス 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

脳神経外科 Vol.52 No.3

2024年 05月号

特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

看護ケアの質評価と改善

一般社団法人日本看護質評価改善機構(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

優れたケアとはどういうものなのか? 看護ケアの質を可視化し、測り、改善に活かす!

「優れた看護ケアとは?」「看護ケアの質とは何か?」 日本看護質評価改善機構では、看護ケアの質の測定、そのデータをどのように評価し、改善につなげるか、このテーマを継続的にぶれずに探求しつづけている。本書の巻末には、日本看護質評価改善機構の「評価項目一覧」を掲載。質評価の受審を検討している施設だけでなく、受審しなくてもそれぞれの施設で質の改善に活かせるように工夫を凝らした1冊。

本邦初!目からウロコ! パワーレス大腸内視鏡挿入法マスターガイド【Web動画付】

結城 美佳(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2019/12

「狙うは“ン”」、「くるくるぽん!」、「ぱーっくん」って、なんじゃそりゃ?!
これがガラパゴスな現場から生まれた“大腸内視鏡挿入方法の新機軸”だ!
これまでの常識を覆す、めくるめくコペルニクス的転回を体感せよ!

もしも「死にたい」と言われたら 自殺リスクの評価と対応

松本 俊彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/05

「死にたい」とだれかに告げることは,「死にたいくらいつらい」ということ.だから,もしもこのつらさを少しでもやわらげることができるならば,「本当は生きたい」のである.「死にたい」という患者を前にして医療は何ができるのか,何をすべきなのか.自殺企図,自殺未遂患者の自殺リスクをどう評価して,どう対応すべきなのか.この難しいテーマに真っ向から取り組んできた筆者がこれまでの経験と知識を元に書き下ろした一冊.

≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 2≫

耳鼻咽喉科 外来処置・外来手術 最新マニュアル

大森 孝一(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/10

耳鼻咽喉科領域の最新の外来処置,手術について解説.耳編,鼻編,口腔・咽喉頭・頸部編の3つの領域に分け,それぞれの編で従来から行われている重要な項目のup dateとともに最近導入された項目を追加.日帰り手術・処置が中心であるが,ショートステイ手術まで含めており、プライマリ・ケアだけでなく病院診療にも十分役立つ新バイブル.インフォームド・コンセントの例を示すとともに,付録として「頭頸部画像所見ポイント」をまとめた.

これ一冊で大人の発達障害がわかる本

岩波 明(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/04

近年増加している「大人の発達障害」.
社会に出てから対人関係等の困りごとに直面し,不適応を生じて初めて病院を訪れる当事者の方も少なくありません.発達障害の方がその人らしい生活を送るためには,どのような治療や支援が必要なのでしょうか.
本書はASDおよびADHDを中心に,概念,症状,診断,治療,そして支援までを丁寧に解説しています.
「大人の発達障害」の診療・教育・就労支援などに携わるすべての方に贈る,現場で役立てていただける一冊です.

別冊整形外科 No.66 整形外科の手術手技

私はこうしている

星野 雄一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/10

整形外科手術では対象とする臓器(骨・軟骨・筋・腱・靱帯・神経など)や病態の違いなどにより,さまざまな手術手技が開発されている.各手術手技には独自の工夫やちょっとしたコツ,一家言をお持ちの先生,練達の士など,それぞれの方法に名人が存在する.本特集号では外来での小手術から人工関節手術,脊椎手術まで,整形外科手術のあらゆる領域での奥義,工夫,コツを幅広く掲載した.

小児の弱視と視機能発達

三木 淳司(編集) 荒木 俊介(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/09

多角的視点×最新のエビデンス
弱視の病態・検査・治療を丹念に解説

本書は、小児で最も頻度の高い視力の発達障害である「弱視(amblyopia)」について、病態・検査・治療を深く多面的に学べるよう数多くの科学的根拠(エビデンス)を紹介し、基礎研究から最新の臨床まで幅広く取り上げている。

Chapter1 弱視の病態では、そもそも“弱視”とは何を指すのか、定義や“ロービジョン”との違い、歴史的変遷を示し、基本となる正常発達小児の視機能を形態・視力・両眼視・視野の観点から解説している。その後、形態覚遮断・屈折異常・斜視・不同視など原因別に分類した弱視について、発生機転から原因疾患、予後までを簡潔にまとめた。また、弱視として診断・治療する場合は、視力障害の原因が器質的病変によるものではないことを確かめる必要があるため、弱視と間違われやすい網膜疾患や視神経疾患などを示した。なお、他書にはない特徴として、心理学・神経科学の専門家が弱視の動物モデルとヒト弱視の基礎研究をわかりやすく、かつ深く掘り下げ解説している。動物モデルでは、視機能の回復につながる臨界期可塑性のメカニズム解明の研究を紹介し、ヒト弱視では、心理物理実験・fMRI・ERG・VEP・対光反射・OCTから弱視の病態に迫っている。

Chapter2 弱視の検査では、小児に対する医療面接のコツから始まり、屈折・視力・固視・両眼視機能・眼位・眼底など、弱視以外の眼疾患の可能性を排除して「弱視」と診断するために必要な眼科学的検査について解説している。それぞれに、対象・検査方法・判定・ピットフォールをまとめ、弱視患者に各種検査を行った研究の結果も多く知ることができる。

Chapter3 弱視の治療では、弱視治療の基本となる屈折矯正と健眼遮閉・健眼アトロピン点眼について、エビデンスに基づいて詳しく解説している。また、ゲーム利用による新たな治療法の研究結果と治療効果、薬物投与による弱視治療の可能性、弱視に対するrTMSも取り上げ、弱視治療の現況を網羅した。弱視の分類別治療法では、治療の方針に加え、原因別・重篤度別の治療法も示している。また、Pediatric Eye Disease Investigator Group (PEDIG) による弱視の臨床試験を詳細に解説し、日本とPEDIGとの視力測定や決定方法、治癒基準の違いについても触れ、EBMを考慮した臨床の実践に際し注意を促している。その他、弱視治療の開始年齢とその効果、年齢と治療成績の関連、治癒基準と再発、健診による弱視発見の意義など、最新のエビデンスをもとに、弱視を包括的に学ぶことができる。

こんなに役立つ皮膚科エコー

しこりに潜むのは腫瘍だけじゃない! 一般外来から在宅まで

清島 真理子(編集) 渡邉 恒夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/06

近年,運動器領域や軟部腫瘍の画像診断に超音波検査(エコー)が用いられるようになり,MRIと同等もしくはそれ以上の高分解能の画像で軟部組織を観察できることから確立された診断法となりつつある。以前では心臓や腹部領域が主流であったが,機器の進歩とともに,骨,軟骨,筋,腱,靱帯,末梢神経,血管のすべてを評価することができるという点においても,今後さらに普及していくと思われる。皮膚科領域においても,エコーは無侵襲検査であることに加え,CTやMRIに比べ医療費を安く抑えることができるため,現在注目を集めている。加えて腫瘤の存在診断や,術前の切除範囲や進達度の評価などが簡単にできることからもその期待度は計り知れない。しかしながら,乳腺や甲状腺などの表在腫瘤に比べ,皮膚科領域に関するエコーに特化した書籍はなく,臨床の場で診断に苦慮するケースは少なくないのが現状である。
そこで本書では,皮膚科領域のエコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,実臨床でエコーが役立てられるようになる方法を紹介する。

産科と婦人科 Vol.92 増刊号

2025年増刊号

【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術
糸結びやパワーソースなど基本的な知識をはじめ,子宮筋腫・子宮腺筋症・卵巣囊腫や骨盤臓器脱に対するvNOTESといった,比較的新しい低侵襲手術の手技のコツを,豊富なイラストや写真でわかりやすく解説しています.エキスパートによる動画も盛りだくさん!すぐに役立つ知識が満載です.ぜひお手に取ってご覧ください!

脳血管障害と神経心理学 第2版

平山 惠造(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

名篇『脳卒中と神経心理学』待望の改訂。脳血管障害に起因する神経心理学的症候と、その病変部位、血管支配の解説について、新たな知見を増補。本書を鳥瞰する「総論」と脳血管障害の病態から神経心理学を論じた「病因からみた神経心理学」の章を新設。さらに「治療と対策」の章では、リハビリテーションに関する項目を充実させ、臨床でいっそう役立つ内容に。神経心理学に携わる医師、言語聴覚士、作業療法士の必読書。

Dr. 鶴田のアルゴリズム皮膚科診断術

フローチャートで攻略!炎症性皮膚疾患の肉眼診断

鶴田 大輔(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

「赤い病変」を有する皮膚疾患-炎症性皮膚疾患の肉眼診断をフローチャートで攻略する,実践的テキスト.11パターンの“皮疹の分布”と3つの“症状(痒い?痛い?無症候?)”から論理的に診断を絞り込むアルゴリズムを提示し,多数の症例を用いて実臨床での活用方法を解説.経験豊富な皮膚科医が提案するアルゴリズム皮膚科診断術で,あなたもエキスパートに!臨床現場で手元に置いてすぐに役立つ一冊.

SJF関節ファシリテーション 第2版

宇都宮初夫(編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/09

関節ファシリテーション(SJF)は、関節運動学と関節潤滑機構に基づく技術を取り入れた関節機能障害のための新しい治療技術です。 本書では、この新しい治療技術を600点以上の図・写真を用いて、理論から実践まで丁寧に解説。関節の動きを量的・質的に改善する、運動療法技術、身体全体にわたるSJF検査・治療技術の詳細を体系的に紹介します。また、写真だけでなく3次元CT画像も掲載することによって、より感覚的に理解しやすいよう工夫されています。

ERのクリニカルパール

160の箴言集

岩田 充永(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

救急で最低限やるべき&守るべきことがわかる! 経験に裏打ちされた珠玉の厳選パールERで笑うな! エラーに向き合え! 空振りを恐れるな! 気道を優先しろ! 鎮痛をためらうな! 患者を寒がらせるな! etc. ERでの心得から実践まで、熱い魂がこもった箴言160パール。経験が少なくても、大きな失敗をせず、重篤な病態を見逃さないために、救急で最低限やるべきこと&守るべきことがわかる。「すべての患者に治癒をもたらすことはできないが、すべての患者に親切にすることは可能である」

HEART nursing(ハートナーシング)2025年10月号

2025年10月号

特集:12誘導心電図 問題集 ver.2025

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:12誘導心電図 問題集 ver.2025 ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌

超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。

精神医学 Vol.66 No.9

2024年 09月号

特集 身体疾患の患者・家族のこころを支える コンサルテーション・リエゾン精神医学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

特集 身体疾患の患者・家族のこころを支える コンサルテーション・リエゾン精神医学 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

精神医学 Vol.66 No.1

2024年 01月号

特集 性差と精神医学 なぜ頻度や重症度に差があるのか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/01

特集 性差と精神医学 なぜ頻度や重症度に差があるのか 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

精神医学 Vol.63 No.2

2021年2月発行

特集 いじめと精神医学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

特集 いじめと精神医学 -

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