有水晶体眼内レンズ手術 動画付
ICL認定術者となるうえで必要となる知識・技術を1冊に!
近年手術数が増加している「有水晶体眼内レンズ(ICL)手術」。これを行う“ICL認定術者”となるうえで必要となる知識・技術を一冊にまとめた教科書。編集・執筆はいずれも本領域のエキスパートで構成。全体像(屈折矯正手術の現状・世界との比較、歴史と種類)の解説に加え、実践的な内容(適応選択、術前検査、手術の実際、術中合併症・トラブルへの対処、術後合併症と対処)を掲載。ポイントとなる手技は動画で紹介する。
腰痛のプライマリ・ケア
腰痛者と向き合う時の必携書
腰痛は人類の8割以上が経験する症候である.本書では,整形外科外来はもちろん,総合診療科や一般内科外来において患者数の多い腰痛,すなわち障害程度が低いものの日常の診療で診る機会が多い腰痛を中心に解説する.腰痛のプライマリ・ケアで求められる“震源地(=病態)と震度(=障害程度)”の適切な評価方法と最適な対処方法について,運動器を専門としない臨床家が理解・実践できるよう,平易な表現で紹介する.
工藤式 理学療法の王道 膝関節
解剖学×運動学×臨床知による評価と介入
全ての理学療法士に工藤慎太郎先生が送る「王道」の理学療法.科学的根拠と臨床知を余すことなく盛り込み,症例に応じた最適な治療を提供するための知識と技術を伝授します.解剖学・運動学に基づいて病態を俯瞰的に捉え,徒手療法・運動療法・物理療法を駆使し,思い描いていた通りの治療効果を得られるようになる!
関節リウマチ治療実践バイブル 改訂第2版
関節リウマチの診断と治療,特に薬物療法の実際を解説した実践バイブルの待望の改訂版.欧米の学会より出ている最新のリコメンデーションや『関節リウマチ診療ガイドライン2020』の内容を反映しつつ,JAK阻害薬など新薬を含めた薬物療法のアップデート,近年関心を集めている高齢関節リウマチ患者,がん患者といったスペシャルポピュレーションへの対応などにも触れ,一層充実した内容となっている.各治療薬の特徴や使用時の注意点,効果的な使い方からケーススタディまで学べるリウマチ診療に携わる医師必携の一冊.
最新作業療法学講座 日常生活活動(ADL)
作業療法士を目指す学生のためのテキストシリーズ
●作業療法士を目指す学生に必須となる日常生活活動の基礎から評価法,臨床での対応までを分かりやすくまとめたテキスト.
●幅広い知識が求められるADLについて,本書1冊で完結して学べるように創意工夫を図った.
●日常生活活動を広い視点から捉え,日常生活活動や手段的日常生活活動だけでなく,基本動作から社会参加までを詳説.
●睡眠,服薬管理,栄養管理,自動車運転などについても項目立てて具体的な介入について言及.
●代償的な側面だけでなく治療的な側面からの作業への介入の視点,そして評価介入のための手段となる理論については独自性のあるコンテンツとしてまとめた.
●疾患別のADLでは,作業療法で対象疾患として広がりつつある大腿骨頸部骨折や呼吸器疾患についても取り上げた.
●各領域での支援の特徴や臨床の現場目線の理解が進むように複数の事例を収載.
●学びを深める手助けとなる動画はQRコードからアクセス可能.
スタートアップ!子どもの近視進行抑制治療ガイド
豊富なエビデンスに基づく治療戦略と診療判断を最短距離で臨床に実装!
最新のガイドラインに完全準拠!!
『小児の眼鏡処方に関する手引き』
『低濃度アトロピン点眼液を用いた近視進行抑制治療の手引き』
『近視管理用眼鏡(多分割レンズ)ガイドライン(第1版)』
小児の近視が増加の一途をたどる現在、進行抑制治療は眼科外来に不可欠となり「介入の必要性をどう判断し、どの治療をいつ始めるか」という臨床的判断が大きな関心を集めています。
本書は近視治療の第一線で活躍する著者が、国内外のエビデンスをもとに日本の実臨床に即した適応と課題を的確に整理し、科学的根拠を日常診療の判断に応用できる形で解説しました。低濃度アトロピン点眼、オルソケラトロジー、多焦点ソフトコンタクトレンズ、近視用眼鏡、レッドライト療法など、国内で承認済・承認予定の治療選択肢について、使い分けや併用戦略、副作用・リバウンド対策までポイントを絞って提示。各治療の作用機序、単独・併用時のエビデンス、年齢別の適応、合併症対策までを構造的に解説しています。また、眼軸長に基づく治療評価法や、二次性近視の鑑別、不同視近視への対応も取り上げ、治療の導入から継続・変更に至るまでの指針となる視点を提供します。実臨床で多くの眼科医・視能訓練士が直面する「見え方の不満への対応」「保護者への説明」などの課題にも触れ、説明にすぐ使える“伝え方のコツ”も収載しています。
近視進行抑制治療をどのように導入するかの検討段階では方針を明快に示すスタートアップマニュアルとして、すでに治療を導入している場合は自身の診療をアップデートする手引きとなる1冊。多忙な眼科医・視能訓練士にこそ届けたい、実践的で臨床直結型のコンパクトなガイドです。
できる!斜視検査 両眼視機能がわかる、ケーススタディでレベルアップ!
“なんとなく…網膜対応異常”のもやもやからスッキリ抜け出し、
結果の整合性が理解できて検査の信頼性が上がる1冊
実は斜視検査が苦手…でも、いまさら誰かに聞けないし…これまではわかったふりをしていたけれど、そろそろ限界……そんな眼科医・視能訓練士は必読です。
実践に役立つ理論と検査スキル、そして臨床で遭遇する症例が学べ、網膜対応の理解が深まる丁寧な解説で一歩進んだ斜視検査ができます。
患者説明用
皮膚疾患アトラス 第2版
あなたの病気はこれですよ100疾患
皮膚科医,一般内科医が患者へ「この写真はあなたの皮膚の症状とそっくりではありませんか?」と診断説明用に使える『皮膚疾患アトラス』,待望の第2版.左頁にどんな病気か,どのように治療していくかといった説明を,右頁にその病気の典型的な写真を掲載.日常診療でよく診る100疾患を取り上げている.美麗な写真とわかりやすい病気の説明で,診察室に常備すると便利な一冊.該当疾患の頁が見つけやすいサイドインデックス付き.
小児リウマチ学
現在の小児リウマチ学を網羅した,小児リウマチ専門医,小児科医から医学系・看護系学生の必携書。〔内容〕関節炎等小児リウマチ性疾患/全身性リウマチ性疾患/血管炎症候群/自己炎症性症候群/慢性疼痛性疾患/治療薬・治療法/社会環境
「その」手術室外での鎮静・鎮痛 安全ですか
検査・処置や救急・集中治療の現場で欠かせない「鎮静と鎮痛」。適切な管理は患者の苦痛を和らげる一方、薬剤反応の差により重篤な合併症を招く危険を伴う。
本書は鎮静の基本概念から安全に行うための体制・機器・人員までを体系的に解説。さらに、各領域での安全な実践を専門家が解説するとともに、臨床で役立つチェックリストも巻末に収載した。
手術室外における鎮静の質と安全性を高めたい全ての医療者に必携の一冊!
≪Management of Heart Failure≫
右心不全を識り 評価して治療に活かす
「心不全」と聞いて思い浮かべられるのは「左心の収縮不全そして拡張不全」である.しかし実際には,HFpEFの増加,外科治療の進歩による成人先天性心疾患の増加などにより右心不全が増えている.さらにLVADを使用した後にわかってきた右心の重要性,肺高血圧治療薬の進歩後の右心不全治療やアミロイドーシス診療の進歩への期待など,今後の課題も増えてきている中,すべてが難解な「右心不全」を理解するために最初に選ぶべき1冊.
鍼灸医学大辞典
◎わが国初の本格的鍼灸医学大辞典
鍼灸医学の豊かな世界を凝縮した大辞典.
日本鍼灸・世界鍼灸・東洋医学の今を映す最新の一冊.
鍼灸医学・東洋医学を学ぶ人,教える人,実践する人のための辞典.
見出し語7000.索引13000語.初学者にもわかりやすい解説で,基礎,臨床,歴史,中医学系の用語を解説.
経脈,経穴,伝統鍼灸,近現代鍼灸,古代,近現代の中医用語,生理学用語,現代医学用語(疾患.検査など)日本鍼灸・世界鍼灸・東洋 医学の今を映す最新版.
臨床画像 Vol.37 No.5
2021年5月号
【特集】特集1:地力が伸ばせる胸部画像診断(胸部腫瘍)/特集2:この機会にちゃんと覚えるCTの原理:前編
【特集】特集1:地力が伸ばせる胸部画像診断(胸部腫瘍)/特集2:この機会にちゃんと覚えるCTの原理:前編
実験医学 Vol.43 No.4
2025年3月号
特集1:胎盤形成と母児連関 発達を運命づけるメカニズム/特集2:次世代のmRNA創薬へ いま知りたい基盤技術
特集1:胎盤形成と母児連関 発達を運命づけるメカニズム/特集2:次世代のmRNA創薬へ いま知りたい基盤技術
特集1:母親の周産期疾患から子の生活習慣病まで,生涯にわたる「母児連関」の影響とメカニズム.免疫寛容や細胞間相互作用を始めとした妊娠期のブラックボックスに挑む!/特集2:コロナ禍に脚光を浴びた新規創薬モダリティ「mRNA」.臨床実装,技術革新の進む“今”を知れば,生命科学者の次の課題が見えてくる!
胃と腸 Vol.53 No.8
2018年07月号
主題 対策型胃内視鏡検診の現状と問題点
主題 対策型胃内視鏡検診の現状と問題点 -
これでわかる認知症診療 改訂第3版
かかりつけ医と研修医のために
認知症を早期に発見するにはどうしたらよいか.治療薬の適切な処方と患者さんのコンプライアンスを保つにはどうしたらよいか.認知症診療の地域連携をどのようにしたらよいか.認知症診療のノウハウをコンパクトにまとめた.今版では,改訂第2版以降の進歩と最新知見を盛り込むとともに,「レビー小体型認知症の診断と治療」を新設.高齢者の患者さんを多く診療するかかりつけ医とこれから直面する研修医にとって必携の一冊.
BRAIN and NERVE Vol.71 No.12
2019年12月発行
特集 小脳と大脳 Masao Itoのレガシー
特集 小脳と大脳 Masao Itoのレガシー 2018年12月18日,伊藤正男先生が永眠された。伊藤先生は小脳の「長期抑圧」などを発見 したことで知られるが,小脳研究にとどまることなく,小脳と大脳の関連性にも言及され, 国内外の研究機関の設立に携わるなど,さまざまな方面に多大な業績を遺された。これらの レガシーを紐解くことは今後の神経科学・脳科学の課題を明らかにするのではないだろうか。 次の時代のブレークスルーを生み出すきっかけとなることを祈念して本特集号を贈る。
心不全・心機能アカデミーpresents トップランナーが語る 心不全診療のプリンシプル 2
医師・医療従事者に人気のYouTubeチャンネル『心不全・心機能アカデミー』で収録した対談をベースに,重症心不全・心臓リハビリテーション・心不全の併存症・HFpEFといったホットなトピックを中心に,臨床に活かせる実践的な内容を盛り込んだ.心不全診療の哲学がつかめる最強の一冊.各項目は,ライブ感あふれる対談と重要用語の解説で構成.それぞれYouTubeの対談動画に対応(QRコード付き).
看護師国試2026 ここだけ覚える!
過去28年分の看護師国家試験の内容から、何度も問われている重要事項をまとめています。
本書をまるごと覚えたり、過去問解説集と組み合わせて使ったりすることで確実に点数アップが狙えます。
さらに、最新の出題基準や、第114回国試を含めた最新傾向を踏まえて「次ねらわれる項目」を解説。
過去問にない、目新しい内容を問われても対応できる知識が身につきます。
国試対策のスタートから直前期まで、何度も読むことで効率よく国試対策ができます。
・3回以上出題されている重要内容は★マーク、必修問題で問われた内容は「必」マークつき!
・実際に問われた内容を赤字で表記。赤シートで隠せば暗記にも便利!
<国試合格のために、こう使おう!>
1.「ここだけ覚える!」はぜんぶ覚えるつもりで繰り返し読む!覚えたら☑を忘れずに。
2.「次ねらわれる項目」は目新しい内容を問われても対応できるようにしっかり読む!頭に入れておけば差がつく。
3.「自分の知識の確認(覚えているかどうか)」のために、試験会場でも直前まで読み返す!読んだところがでるかも。
<目次>
人体のしくみ・はたらきと疾病
薬理学
基礎看護学
老年看護学
小児看護学
母性看護学
精神看護学
在宅看護論/地域・在宅看護論
看護の統合と実践
統計
関係法規
小児心臓血管外科 手術シミュレーション
小児心臓外科手術は各疾患,患者個々でさまざまな種類があり,難易度も高いことが多い。また,現在の小児心臓外科手術を扱った書籍は術式を詳細に解説したレベルの高い内容のものが多く,これから取り組もうとしている医師,メディカルスタッフにとっては役立てにくい場合もある。
そこで本書は,著者である小澤 司先生の手術記録をもとに,小児心臓外科手術の流れを頭に入れ,今後の手術の際に役立たせることができる知識を身につけられる書籍となっている。
疾患,術式はメジャーなものに絞り,小児心臓外科手術の流れを頭に入れ,手術室に入った際に,医師がなにをしているのか,手術が現在,どの段階にあるのかが理解できる内容になっています。
