内視鏡医のための
大腸ポリープマネジメント
発見・診断・治療からサーベイランスまで
科学的な観点から大腸ポリープ診療を見直す.
最新の画像強調内視鏡の観察法, Cold polypectomy, サーベイランス, スクリーニング, Quality indicatorなどの今後、重要になると思われる項目も網羅している.この本を読むと今までの大腸ポリープ診療を見直すいい機会になる.
ただいま留学準備中 改訂第2版
医師が知るべき留学へのコンパス
この一冊で複雑な留学手続きのプロセスがみえてくる!臨床業務が忙しくても渡米準備をすすめられる情報を過不足なくまとめた実用書の改訂版.“留学したて”の東大医学部の新著者が加わり,留学先の決定や助成金の申請,必要書類の提出などについて更新.必要な“金額”や“時間”もわかる.留学でキャリアを築きたいが,準備に時間がとれない,留学するか迷ってる,そんなときに本書が役立つ.特典として「英文履歴書」「戸籍謄本の英訳」のフォーマットがダウンロード可能.
すぐに使える痛みの漢方診療ハンドブック
現代に合わせた本格的な漢方薬の応用-病態と漢方薬の特性を捉える
痛み治療の観点から、漢方薬の作用の方向性を正しく掴めるよう、漢方薬の特徴を明確に図表で表し、関連処方が比較・検討できる。現代医学の診療にも有用である“漢方の診断学”が理解でき、西洋医学との橋渡し的な思考が見えるようになる。痛みの漢方治療を始めたい医師・慢性疼痛に携わる医師必携の一冊。
日本整形外科学会 症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン2017
日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.8
2020年07月発行
特集 エキスパートに学ぶ手術記録の描き方
特集 エキスパートに学ぶ手術記録の描き方 -
極論で語る神経内科 第2版
神経内科の定番書の、7年ぶりの大改訂!「頭痛」「末梢神経障害」「めまい」の新章を追加。日本と米国で指導医として活躍する著者が海外のトレンドを踏まえて、神経内科医師の極意を伝授します。
看護サービスの経済・政策論 第2版
看護師の働き方を経済学から読み解く
看護師の働きや技能に見合った評価は十分になされているだろうか。看護サービスの特殊性、診療報酬制度など、経済学の視点から看護職の働く場を分析して、わかりやすく解説。よりよい看護・医療が提供されるためにも、看護師の働きが正当に評価されることは不可欠であり、その方向性を経済学の視点で描き出す。
解剖を実践に生かす
図解 泌尿器科手術
著者が20数年かけて積み上げてきた泌尿器科手術の知識・技術を1000枚近いオリジナルイラストに結実! 低侵襲手術を安全かつ手際よく進めるために必要な、剥離の際の指標となる膜構造・層構造を明確に示すとともに、手術のプロセスを仔細に解説。若手からベテランまで、泌尿器科手術のスキルアップに必須となる待望の手術書!
必携! よくわかる尿検査・腎機能検査
尿検査と腎機能検査は,腎・泌尿器領域の診療において必須と言える検査の両輪だ.尿検査は昔から今現在に至るまでなお,確定診断に有用である.腎機能検査においては,糸球体・尿細管の働きを伺い知ることが可能だ.両検査を制すれば,実際の診療や治療方針の決定に自信をもって臨めるだろう.本書は,両検査の著書も多いエキスパートが丁寧に分かりやすく記した.臨床検査技師や医学生,非専門医まで,使える知識が満載だ.
小児科診療 Vol.88 No.3
2025年3月号
【特集】小児耳鼻咽喉科疾患のすべて ファーストタッチから専門診療へ
【特集】小児耳鼻咽喉科疾患のすべて ファーストタッチから専門診療へ
小児において耳鼻咽喉科領域はきわめてありふれたもので,特に急性中耳炎や鼻閉,扁桃炎などは小児科医が最初に診療されることが多いと考えられます.中には専門的な診断や治療が必要な場合もあり,適切なタイミングで耳鼻咽喉科専門医に紹介する判断が求められますが,内科学が本質の小児科と外科学が本質の耳鼻咽喉科ではアプローチが異なる場合も多々あります.
本特集では,各分野の耳鼻咽喉科医が小児科医へ向けて最新の診療指針や明日からの診療に役立つ知識,小児科医へぜひ伝えたいメッセージを解説しています.小児科と耳鼻咽喉科のアプローチの違いを理解し,協力して最善の医療を提供するためにぜひご一読いただけますと幸いです.
医学のあゆみ284巻8号
リアルワールドデータを用いた臨床研究の進化
リアルワールドデータを用いた臨床研究の進化
企画:康永秀生(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻臨床疫学・経済学)
・リアルワールドデータ(RWD)を用いた臨床研究においてわが国は諸外国の後塵を拝してきたが,臨床疫学,公衆衛生学などの専門家たちは,臨床の専門家と協同してRWDのデータベースを構築し,ラインアップは充実してきた.
・入手可能なRWDを最大限活用した“エビデンス創出”や“臨床への応用”にすでに舵は切られている.ひととおりのデータベースが用意できた今,データをフル活用してアウトプットを量産するフェーズに突入したといえるであろう.
・本特集では,データベースごとに各論を配した患者レジストリの代表例(SOSーKANTOとNCD),電子カルテ由来診療情報データベース,DPCデータベース,NDB,介護データなどについて最新知見を紹介している.
臨床雑誌外科 Vol.81 No.9
2019年8月号
外科におけるカテーテル管理のコツ
外科におけるカテーテル管理のコツ 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
最新理学療法学講座 内部疾患理学療法学 第2版
大好評テキスト「最新理学療法学 内部障害理学療法学」の書名を一新し,学術的進展や臨床現場の変化をふまえ,リニューアル!
●令和6年版理学療法士国家試験出題基準,最新の診療ガイドラインに沿って全面改訂!新たに「腎臓疾患と理学療法」の章を新設!
●呼吸・循環・代謝・腎臓・がんについて,基礎知識から評価・理学療法までをわかりやすく解説した.
●480点を超える図表でビジュアルに理解をサポート!
領域別 看護過程展開ガイド 第2版
看護過程と実習記録が本当によくわかる!
地域・在宅、成人(急性期・慢性期)、老年、小児、母性、精神の事例をもとに、各領域の特徴を踏まえた看護過程の展開をわかりやすく解説。アセスメントからサマリーまで、実習記録の書き方の実際がわかる。
オペナーシング2026年4月号
2026年4月号
特集:新人さん応援号!エール先輩のチェックリストで学ぶ器械出し看護
特集:新人さん応援号!エール先輩のチェックリストで学ぶ器械出し看護 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
解剖から理解する頚椎診療
頚椎の解剖から疾患の本質までを「見える化」した一冊
◆頚椎への愛に満ちた編者2人による頚椎の解剖と疾患解説はわかりやすいのはもちろん、読み進めるとワクワクが止まりません。本書を読めば、頚椎診療の新しい魅力がわかります。
◆圧倒的に詳しい「首下がり症候群」の解説は頚椎に関わる医師なら必読。
◆最新の論文を引用しつつ、実際に多くの患者さんを診る中で得たEBMに依らない知見も満載。
◆フルカラーAB判で、見やすく、わかりやすくまとめました。本書を読んで、奥深い頚椎診療の真髄に迫ってみませんか?
動画で完全マスター
ステップ・バイ・ステップで身につく結紮・運針
学生・研修医にイチオシ! すべての手術手技上達につながる糸の扱い・器具の扱いをとことんわかりやすく学べる1冊.どう持ち,どう手を動かすか1ステップずつ写真と動画で見て学ぶから,絶対できる! 練習用に著者が考案した特製の紅白組み紐付きで,購入したその日から外科手術上達へ一歩前進.読み終えるころには傷が縦の場合や,片手結び,持針器での結紮もスムーズに!
手術書をレビューする!
一般消化器外科手術 達人へのSuccess Road
若き消化器外科医が抱く,19種の一般消化器外科手術に対する152個の悩みを取り上げ,解決のために押さえておくべき知識とスキルについて,先人たちの業績(過去の論文や手術書)をレビューし,豊富なイラストと丁寧な解説でコーチングする「一般消化器外科の手術手技ガイド」。【悩みの背景分析→術式の簡単な概要→解剖学の解説→手術書レビューによる術式解説→まとめ】という流れで構成し,各項目最後のまとめとして,手術成功のために必要な知識や注意点を箇条書きで簡潔に記載した「指南書」をもれなく掲載。押さえどころが一目でわかるようになっている。先人の知恵と経験を要領よく盗んで効率よく知識・スキルを習得でき,より実践に活かせる1冊。
実践 SDH診療
できることから始める健康の社会的決定要因への取り組み
SDHってなに? 臨床にどう活かす? エキスパートが本気出して考えてみました!
目の前の患者の背景にあるSDH(健康の社会的決定要因)に気づく重要性が叫ばれています.SDHを日常臨床に取り入れることは難題ですが,個別アプローチ・地域アプローチ,社会的処方,社会的バイタルサインなどを通して,日々のモヤモヤに対処できる切り口が見つかるはずです.ジェネラリストとパブリックヘルスの研究者が力を集結させて作り上げた本書から,多様な生きづらさを抱える患者について考えるヒントをぜひ探し出してください.
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2026年5月号
2026年5月号
特集:カテーテル管理、排泄ケア、喀痰吸引コマ送り指導ツール7
特集:カテーテル管理、排泄ケア、喀痰吸引コマ送り指導ツール7
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
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