必ずできる!実践的カテーテルアブレーション
研修でカテーテルアブレーションの受け持ち医になったとき…… 不整脈専門医の取得のために…… カテーテルアブレーションの実際についてもっと詳しく知りたい先生に向けた,「一人でカテーテルアブレーション治療の全体がイメージできる」ための一冊。
▶エビデンスだけでなく,自験例に基づいてレクチャー!
▶知識の修得だけでなく,より実践的な手技が身につけることができる内容!
▶サクセスポイントやピットフォール的な内容にもふれ,かゆいところに手が届く!
▶多数の図表でビジュアルに解説!
臨床スポーツ医学 2025年1月号
診察室からのライブ中継~どのようにアスリートに向き合うか
診察室からのライブ中継~どのようにアスリートに向き合うか 「診察室からのライブ中継~どのようにアスリートに向き合うか」特集として,スポーツ診療における診察室の役割/スポーツ総合診療科の診察室/現場と連携したスポーツ診療の構築/アスリート目線の手術適応の判断/エリートアスリートへの対応/外国籍アスリートへの対応/女性アスリートへの対応/障害のあるアスリートへの対応 などを取り上げる.また連載として,実践!エビデンスに基づくスポーツ医・科学]他を掲載.
救急医学2021年11月臨時増刊号
外傷画像診断アトラス2021
外傷画像診断アトラス2021 外傷画像診断のバイブルが誕生! 他に類を見ない“外傷症例の画像”オンリーの特集号、圧倒的ボリュームの症例画像枚数、「救急医学」誌だからこその外傷診療トップランナーによる解説で、外傷例の特徴的な画像所見とその読影、そして治療方針等の判断ポイントをこの1冊に凝縮。絶対に後悔させないボリュームとクオリティでお届けします。
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
新版はじめての腹部CT
初版の『はじめての腹部CT』で編者の大友先生が立てられた方針“診断のプロセスを学びながら腹部領域のCT診断学を身につける”は全く変わっていない.
新症例を追加してよりupdateな画像を供覧し,さらにMultidetector-Row CT(MDCT)の基本原理と特徴・症例をわかりやすく解説した.
明日からの診断にすぐ役立つ入門書の決定版.
失語症の言語訓練
言語情報処理モデルとエビデンスに基づく音声単語のセラピー
★第25回日本言語聴覚学会 in 兵庫・神戸(2024年)の書籍販売において、売り上げ第1位に輝きました。
標準的治療法として妥当性が認められている、言語情報処理モデル(認知神経心理学的アプローチ)に基づく失語症セラピーを行うための基本原理、評価法・訓練法を分かりやすく解説。また、文章だけではイメージしにくい訓練法については動画やイラストも付けています。
根拠を持って失語症の評価・訓練を行えるようになるための、言語聴覚士の必読書。
運動器スポーツ外傷・障害の保存療法 下肢
整形外科医をはじめとしたスポーツ関連医療スタッフを対象に、スポーツ外傷・障害の保存療法についての最新の知識を提供し、その具体的方法と進歩をビジュアルな紙面で解説するシリーズ(全3巻)。下肢編では、多岐にわたる疾患ごとに運動療法の適切な選択や指導方法について細かく解説。また、物理・装具療法の気づきにくいポイント、最近のトピックスであるPRPや体外衝撃波治療のポイントから最新の実績まで網羅した。
社会保険旬報 №3001
2026年6月1日
《インタビュー》令和8年度診療報酬改定「急性期病院一般入院基本料の創設 『7対1論争』を終わらせる改定」江澤和彦
《インタビュー》令和8年度診療報酬改定「急性期病院一般入院基本料の創設 『7対1論争』を終わらせる改定」江澤和彦
令和8年度診療報酬改定の6月実施にあたり、中医協で議論を行った支払側と診療側に話をきく。今回は、診療側を代表して日本医師会の江澤和彦常任理事にインタビューした。江澤常任理事は、医療機関が厳しい経営状態にある中で、賃上げ・物価対応について一定のルールができたことを評価した。入院医療では、急性期病院一般入院基本料(急性期病院A・B一般入院料)の新設の背景に「7対1論争」を終わらせる意味があったことを指摘。急性期病院一般入院基本料が急性期を担う病院となり、地域包括医療病棟への移行を含め、急性期一般入院料1の病院に選択肢を促す明確なメッセージが出されたと強調した。
◆医療機関は元々利益率が低い 過去に経験ない程の異常事態
長いデフレ経済が終わり、賃上げ・物価上昇が続き、医療機関の経営悪化が、医療経済実態調査などで明確に示される状況の中で、診療報酬の本体改定率3.09%の財源の多くが、賃上げ・物価対応に使われることになりました。
病院の7割、診療所の4割強が赤字という、過去にない異常事態の中での改定であり、ここを手当てしないと、多くの医療機関が倒れてしまうという極めて喫緊かつ深刻な課題が生じていました。最近になって、賃上げとインフレ基調が一層強くなりました。
他産業の賃上げは、相対的に低い医療・介護業界の賃金との開きを大きくさせ、人の確保を難しくさせています。インフレの波が押し寄せたのは、コロナ禍が終息し、医療機関に対するコロナ特例の補助金が廃止されたのと同時期のことです。
元々医療機関の利益率は低く、黒字の医療機関であっても収支差の多くは1〜3%程度です。コロナ特例の補助金が廃止となり、収入が減る一方で、インフレによりコストは増加。これが同時に起きたことで、医療機関が赤字に陥ることは明らかでした。
これを踏まえ、今回の改定では、近年見られない規模で、物価・賃上げ対応が行われました。
社会保険旬報 №3000
2026年5月21日
《特別企画》小樽市と四国中央市から考える医療介護の地域差「構造を読み解く知性と意思の融合が地域医療の変革の両輪」高橋泰・石川賀代・藤澤康聡
《特別企画》小樽市と四国中央市から考える医療介護の地域差「構造を読み解く知性と意思の融合が地域医療の変革の両輪」高橋泰・石川賀代・藤澤康聡
本誌が3000号の歩みの中で記録し続けてきた医療制度改革は、今、大きな転換期を迎えている。全国一律の制度論だけでは地域の実情に対応しきれない場面が増える中で、真に求められているのは、各地域の歴史や産業構造に根ざした「個別の解」である。
本稿では、国際医療福祉大学・高橋泰教授の提唱のもと、小樽市と四国中央市という対照的な二地域を議論の俎上に載せ、データサイエンスと現場実践の往復から、次代の地域医療のあり方を考える(取材は4月11日の国際医療福祉大学の講議の場を活用)。
プライマリ・ケア医のための基本薬の使い分け
「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」
診療時のこれらの疑問に最短アクセス!
全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。
各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。
医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。
<本書で取り上げるテーマ>
解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬
ねころんで読める不眠症
【「眠れない」を解決に導く最新エビデンス】不眠症が改善すれば、合併症・併存疾患の治療もスムーズに! プライマリケア医はもちろん、看護師や心理職、リハ職も介入でき、効果を上げられる! 一般人口の約10%、プライマリケア患者の約半数が抱える不眠症に対して、国際的に第一選択となっている不眠の認知行動療法(CBT-I)を中心に解説。最新の薬物療法もエビデンスに基づき詳述。
骨転移診療ガイドライン 改訂第2版
日本臨床腫瘍学会編集による、がんの骨転移における診療ガイドラインの改訂版.関係する専門家により初版の内容をブラッシュアップし、ほぼ倍増となる48のClinical Questionとしてまとめた.初版に引き続き,骨転移の病態・診断・治療・ケアについて要点を整理しているほか,今回の改訂では特に,外科治療やリハビリテーション医療など,積極的な介入について提示している.がん診療に携わる医師,チーム医療で患者ケアにあたる医療者の必携書.
≪PT・OTビジュアルテキスト≫
小児理学療法学
動画と豊富なイラストで,臨床現場が具体的にイメージできる!脳性麻痺から神経発達症まで多様化する小児分野をカバー,実践的な知識をわかりやすく解説.苦手意識を払拭し,これからの小児理学療法に興味が湧く一冊
面倒な事務作業、自己学習、研究・論文作成にも!
医療者のためのChatGPT
現役医師3名の執筆による
医療者向けChatGPT解説書がついに登場!
業務メールの作成や標語のアイデア出しといった事務系作業、
当直表作成のようなちょっと面倒なタスクといったところから、
自己学習や研究・論文作成のフェーズごとの活用まで
ChatGPTの使いこなし方がよくわかる!
まだ触れたことのない人も、
ちょっと使ってみたけど今イチすごさがわからなかったという人も
著者たちが感じている、「おー、こんなことができるのか!」という興奮を共有できるはず。
臨床においても、医療者としてのご自身にとっても
絶対に強い味方となってくれるChatGPT。
この1冊とともにそのすばらしい世界をぜひ体験してください!
臨床整形外科 Vol.61 No.6
2026年 06月号
特集 整形外科医,発明する. 0→1を生む思考と挑戦
特集 整形外科医,発明する. 0→1を生む思考と挑戦 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.327 (2026年6月号)
【特集】次の一手!筋疾患のリハビリテーション診療
【編集企画】和田 直樹(群馬大学大学院医学系研究科リハビリテーション医学)
【特集】次の一手!筋疾患のリハビリテーション診療
【編集企画】和田 直樹(群馬大学大学院医学系研究科リハビリテーション医学)
炎症性筋疾患、遺伝性筋疾患の最新知見を踏まえ、歩行リハビリテーション・日常生活リハビリテーション・呼吸リハビリテーション・摂食嚥下リハビリテーション治療、装具療法、在宅医療など各領域の実践を解説しました!
看護管理 Vol.28 No.9
2018年9月号
特集 看護師長のための「地域分析」入門
特集 看護師長のための「地域分析」入門 地域包括ケアシステムが推進される中,病棟運営者である看護師長には「地域分析」の視点を持つことが求められています。入院患者の在宅移行にあたり迅速な医療・介護・福祉連携を考えるために,地域内の疾患の発症予防や健康増進に資するために,そして病院経営に貢献するために,「地域分析」は必須の視点・知識・スキルです。看護師長が病棟特性や地域の医療ニーズを分析し,各病棟で担うべき役割を考え,院内外と連携して新たなケアや必要となる仕組みを創出することが求められています。本特集では,地域医療機能推進機構(JCHO)本部が実施している看護師長研修をもとに,「地域分析」の具体的な手法を解説するとともに,実践事例を紹介します。
看護管理 Vol.28 No.5
2018年5月号
特集 医療事故調査制度と看護管理者の役割 将来の安全な医療を目指して
特集 医療事故調査制度と看護管理者の役割 将来の安全な医療を目指して 医療事故の原因究明と再発防止を図ることを目的に,2015年10月に「医療事故調査制度」が開始されました。約2年半が経過し,徐々に事例が重ねられつつあります。本特集では,「予期せぬ死亡事例」を対象とした同制度の概要やこれまでの成果,医療事故調査の必要性についての考え方を共有し,看護管理者の具体的な取り組みにも学ぶことで,今後の医療安全体制の構築につなげていきます。
看護管理 Vol.28 No.4
2018年04月号
特集 新任看護師長必読! 変化の時代を生き抜く 人と組織のレジリエンス
特集 新任看護師長必読! 変化の時代を生き抜く 人と組織のレジリエンス 毎春の「新任看護師長必読」企画として,本年は「レジリエンス」を取り上げます。病棟にはさまざまな診療科の患者が入り乱れ,退院支援や地域連携の体制づくりは喫緊の課題です。組織の在り方も診療報酬の体系も目まぐるしく変わり,看護の仕事をめぐる変化のスピードはどんどん速くなっています。現場をリードする看護管理者に求められる役割も増え,ストレスやプレッシャーに心が折れそうになることもあるでしょう。そのような中で,「変化や困難に向き合い,乗り越え,適応する力」として,「レジリエンス」という概念が注目されています。本特集では,変化の時代を生き抜くための個人と組織の「レジリエンス」について,考え方を整理するとともに,その高め方を提示します。特に,問題解決過程(PDP)を共通言語に組織としてのレジリエンスを高めるための実践を紹介します。
一流の臨床思考
3名の一流臨床家が公開する “凡人”を“非凡”にする臨床思考
■POINT①:Q&A形式でわかりやすい
本書はよくある臨床の疑問を3名の一流臨床家が1つ1つ丁寧に解説する構成になっています。会話の中から一流の臨床家の思考過程を覗けるような文体になっている為、本書で学んだ知識が臨床現場で応用し易いように工夫されています。
■POINT②:3名の一流臨床家が下肢・腰・肩を徹底解説
今回執筆している3名は全国トップクラスの実力を持ち、講演でも人気の臨床家です。そんな3名がそれぞれ担当してる『下肢疾患』、『腰部疾患』、『肩関節疾患』についての様々な疑問について、わかりやすく徹底解説してくれます。
■POINT③:書籍内のQRから実技映像が観れる
本書には各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっています。
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才能?努力?いや、“思考”だ!
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いつの時代も、どの業界でも、
最短で上達できる方法には共通点がある。
それは、
『一流から学ぶ』こと。
しかし、
講習会に参加したり、
臨床見学をしても、
「臨床力が劇的に向上した」という人は少ない。
それもそのはず。
まず一流から学ぶべきことは
“技術”でなく、
“思考”に他ならないからだ。
臨床における“思考”とは
『評価→アプローチ→効果判定』までの
“点”と“点”を繋ぐ重要なプロセスだ。
一流の臨床家ほど、
このプロセスが卓越している。
彼らは評価や効果判定によって、
論理的に情報を整理し、
アプローチの優先順位を導き出すことが
当たり前のように行えている。
本書はそんな一流の臨床思考を学べるように、
日本を代表する3名の臨床家が執筆している。
彼らの臨床思考を覗き見ることで、
“知識”が“知恵”になり、
その“知恵”が“思考”の積み重ねによって、
一流の技術へ昇華する。
磨き続けた“思考”は武器になる。
さあ、磨こう。
一流になるための思考を。
詳細版 脳脊髄血管の機能解剖
【脳血管治療医の永遠のバイブル出来!】刊行以来、分野唯一無二のmasterpieceとして広く読者を獲得。脳・脊髄動脈、静脈の成り立ちや解剖から、解剖学的特徴を踏まえた検査における注意点までを詳細に解説。脳外科医のみならず、血管診療にかかわる医師、診断医、研究者には手元に置いていただきたい一冊。2版5刷よりartery of Percheron、inferolateral trunkなどの最新知見を追加。
