新訂第2版 写真でわかる重症心身障害児(者)のケア アドバンス
人としての尊厳を守る療育の実践のために
重症児(者)ケアに携わる専門職必携の書がパワーUP!
豊かに生きることを支える医療、生活支援のノウハウが詰まった一冊!!
重症児(者)のケアに関わる専門職・ご家族に大好評のベストセラー書を、最新の知見を交えて内容をより充実させ、リニューアル。今回の改訂では、重症児(者)本人・家族の意思決定への支援を行う「重症心身障害児(者)のACP」を新章として追加しました。また、「重症心身障害児(者)のリハビリテーション」の「身体の動かし方」では、重症児(者)自身がもつ発達する力を育むためのケアの実践を追加するなど、既存の内容もバージョンアップ。付属動画も「吸引」と「経管栄養」をはじめ新たに6コンテンツ収録し、動画収録時間も旧版50分→新訂第2版80分と、大幅に充実いたしました。
重症児(者)ケアに関わる医療スタッフ、ご家族、介護職、教員、保育士、行政職員など、重症児(者)に関わる幅広い方々にお薦めの一冊です。
Medical Technology 49巻3号
対比アトラス 病理組織像 vs. 細胞診標本 婦人科・乳腺・呼吸器編
対比アトラス 病理組織像 vs. 細胞診標本 婦人科・乳腺・呼吸器編
本特集は病理組織像と細胞診写真を対比しながら学んでいき,形態検査への知識・理解を深めていただく企画です.領域ごとにおもな疾患15 症例程度を取り上げ,それぞれについて①疾患の解説,②組織所見の解説,③細胞所見の解説の3 点を軸にご解説いただきます.初学者が知っておきたいポイントを中心にまとめ,病理・細胞診学習のファーストステップとなるアトラスのような誌面をお届けいたします.(編集部)
こういうときにはこうする! 感染症クリスタルエビデンス 診断編
好評を博している感染症クリスタルエビデンスシリーズの第3弾,「治療編」,「感染対策・予防編」に続いての診断編.本書は鑑別診断の一助となる書籍を目指し,感染症診療における診断に特化した内容となっており,病歴,症候,検査,画像検査,微生物検査など,日常診察においてプロブレムリストに挙がる項目を意識した構成とし,感染症の診断についてのエビデンスとエキスパートオピニオンをまとめました.
肩関節手術のすべて
鏡視下手術を中心とした肩関節の主要疾患および外傷手術を網羅し,幅広くテクニックを紹介した,肩関節の[すべて]が学べる1冊。肩関節不安定症や腱板断裂から,変形性肩関節症については人工関節(TSA)に必要な解剖からリバース型人工関節(RSA)の応用まで,また,感染症や神経麻痺,リウマチ,肩関節周辺骨折までを取り上げている。特にRSAについては章を設け,これを日本に導入し,RSAを知り尽くした菅谷先生が,豊富なイラストで懇切丁寧に解説。また,本書では一般的な解剖ではなく,疾患ごとにその手術に必要な解剖を「Anatomy Key Shot」としてイラストで示し,解剖医がわかりやすく解説。手術に必要な正しい解剖が理解できる。また,直視下手術は,写真とイラストを併記することで,リアリティとテクニックの両方を学べる構成となっている。
大津画像カンファレンス疾患・病態にせまる画像診断 腹部救急疾患
日本有数の症例数を誇る大津赤十字病院の「大津画像カンファレンス」から,腹部救急症例にチャレンジ!
こんな画像・臨床所見をみたら,あなたはどう考えますか?
1)クイズ形式の「画像診断トレーニング」,2)難解症例の思考過程を解説した「プロセス」,3)研修医と放射線科専門医との問答形式「カンファレンス」の3部構成から読影力を鍛え,疾患・病態にせまる1冊!
≪リハビリナース2025年秋季増刊≫
ADL自立のアセスメントと介助のポイント
【ADLの評価と介助を実践できる!】
回復期リハビリテーション病棟では多職種が協働して患者さんとかかわるため、ADLのアセスメントは看護師にとって必須のスキルである。本増刊では、多職種が同じ基準でADLの評価ができることを目標に、ADLごとの評価・アセスメントと実際の看護のポイントまで解説する。
医療×起業
【医療スタートアップ20人の挑戦】本書は、医療者が様々な業種の起業をスタートさせるまでの手順とその後の成功のための秘訣が分かるガイドブックであり、また実際にスタートアップを成功させた20人の起業家たちそれぞれの詳細な軌跡を追うことで、起業のリアルがみえる実践書にもなっている。
INTENSIVIST Vol.16 No.3 2024
2024年3号
特集:Respiratory ECMO2.0
特集:Respiratory ECMO2.0
≪ニュートリションケア2024年春季増刊≫
高齢者の栄養ケア ポイントBOOK
【身体機能の変化に合わせた栄養管理を実践!】「食べること」「栄養をとること」は「健康に」年齢を重ねるために大切である。高齢者の栄養状態や栄養摂取状況は、疾患、薬剤の影響、認知症の有無など、さまざまな要因によって一人ひとり大きく異なる。栄養士・管理栄養士が高齢者の食と栄養の特徴を理解し、最適な栄養ケアを行えるよう、Q&A形式でわかりやすく解説する。
経腸栄養 管理プランとリスクマネジメント 第1版
経鼻栄養チューブや胃瘻・腸瘻の管理が安全・安楽に行われることを目的に、経鼻栄養チューブや胃瘻・腸瘻で起こりがちなインシデントや合併症をあげ、その原因や機序、予防法・対応法を解説し、それぞれの項目においてわかりやすい事例を紹介。また、特別企画として誌上シンポジウム『食べるための胃瘻』では第一線で活躍する実践者が議論を交わす。看護師、管理栄養士など、経腸栄養の管理者必読の書。
婦人科腹腔鏡手術学 The Kurashiki Method
2万件以上の経験を誇るTeam ANDOUが集結してまとめた,婦人科腹腔鏡手術の決定版.
25年間の長きにわたり,婦人科腹腔鏡手術の最前線を走ってきた安藤正明氏と彼が率いる倉敷成人病センター産婦人科のエキスパート陣がまとめた低侵襲手術のテキスト.チャレンジを重ね,何度も壁を乗り越えてきたチームだからこそ書けた技術と哲学が詰まっている.彼・彼女らの思考とテクニックが紙面上でも体感できるよう,イラストや写真にもこだわった.産婦人科腹腔鏡手術の決定版にして,まさに至高の1冊と言える.
がん看護 Vol.23 No.7
2018年11-12月
免疫チェックポイント阻害薬の副作用マネジメント
免疫チェックポイント阻害薬の副作用マネジメント がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
がん看護 Vol.23 No.4
2018年5-6月
患者の悩み・疑問に応えるアピアランスケア
患者の悩み・疑問に応えるアピアランスケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
医学のあゆみ283巻5号
第5土曜特集
細胞死のすべて――そのメカニズムと,生命現象・疾患との関わり
細胞死のすべて――そのメカニズムと,生命現象・疾患との関わり
企画:清水重臣(東京医科歯科大学難治疾患研究所病態細胞生物学)
・一時代前には,細胞死は生存プロセスの崩壊によってもたらされる受動的な生命現象であると認識されていたが,現在は能動的な現象であり,生体の恒常性維持,ストレス応答などに必要な生命現象であると理解されている.
・細胞死研究はネクローシスとアポトーシスに二極化して考えられていた時期があったが,現在はネクロプトーシスやオートファジー細胞死など,多様な細胞死が存在していることが明らかとなっている.
・細胞死の基礎的研究は細胞死の多様性の発見によって新たなフェーズに入っているが,疾患研究においても,従来のアポトーシスからのアプローチが深化するとともに,多様な細胞死の概念が導入されつつある.
治療 Vol.105 No.5
2023年5月号
運動療法・食事療法のエッセンス
運動療法・食事療法のエッセンス さまざまな患者さんが訪れる外来診療において,限られた時間内で運動・食事について細やかな指導をするのは容易ではありません.また,理想論や一般論による指導では生活習慣の改善に取り組めない患者さんも多いです.本特集では,医師が忙しい外来診療のなかでも実践でき,患者さんも日常生活に無理なく取り入れられる,運動療法・食事療法のエッセンスをまとめました.評価や治療の進め方はもちろんのこと,患者さんをやる気にさせる秘訣も多数紹介しており,明日からの診療で実践したくなること請け合いです!
精神科リハビリテーション評価法ハンドブック
標準化された検査や評価,作業ごとの評価のポイントを具体的に学べる!
適切で効果的なケアをするために最重要となる評価法について1冊で必要な情報をすべて網羅.
1章:精神症状,生活能力,心理的側面などを定量化,数量化できる検査法や調査法を解説.
2章:精神科リハビリで実際に行う創作や活動を通した評価のしかたを紹介.
作業ごとにかかるコストや難易度,精神負荷・身体負荷をチャート化し,患者ごとにふさわしい作業を選ぶときにも便利なすべての作業療法士に役立つハンドブック.
高齢者のやりがい・生きがいを見つけよう!
老年期うつ病の作業療法
「老年期うつ病」の患者数は推計40万人といわれており,特に女性の患者が多く,高齢者の自殺の原因の一つでもある。今後も患者数は増加を続け,また認知症へ進行する割合も高いことから,確実な対策が必要とされている。
老年期うつ病は,発症原因,症状,治療法など,さまざまな点で若年者のうつ病と異なるため,作業療法にも工夫が必要である。作業療法士と高齢患者は,これまでの治療者と対象者の関係である「治す,治してもらう」という役割から共に脱し,作業療法士は高齢患者が自分のことは自分でできるように,患者の生活をプロデュースすることが重要である。
本書は,高齢者が新たな生きがい・役割を見つけるために,作業療法士が地域でできることを実例を通して解説している。うつ病に限らず,作業療法士が今後,地域でどのように高齢者とかかわっていけばよいか,その参考となる1冊
かげさんのイラスト人工呼吸器ノート
【人工呼吸器の苦手意識が消える手描きノート】SNSで大人気で、実は呼吸療法認定士でもある「看護師のかげさん」による、待望の人工呼吸器解説本! 全ページ手描きイラストだから、必要な知識が感覚的にすっと入ってくる。人工呼吸器が苦手な方から、将来的には呼吸療法認定士も目指したい方まで、ずっと使える一冊。
できる看護師の頭の中のぞいてみた
看護実践と成長のアプリを頭に入れて、今日から直観的に行動できる!
「できる看護師はどう考えて,どう行動しているのか?」をとことん見える化しました!本書のフレームどおりに実践するだけで,できる看護師の頭(臨床判断能力や対応力)と心が身につきます.若手看護師,看護学生におすすめ! 〔付録の特典PDF(教育理論の追加解説)は看護教育にもご活用ください〕
看護管理 Vol.27 No.4
2017年4月号
特集 経験学習 自己と他者の経験から,自律的に学べる看護師を育てる
特集 経験学習 自己と他者の経験から,自律的に学べる看護師を育てる 医療現場の高度・複雑化に伴い,急性期病院の看護部では,自律した臨床判断や看護実践ができる看護師と病棟チームの育成が急務となっており,看護師長にその役割が期待されている。クリスティーン・タナー氏やパトリシア・ベナー氏らは,自己の経験をリフレクションすることと,病棟に潜む暗黙知を含む実践知をスタッフ間で共有することが,自律して活動できる看護師の育成に寄与すると指摘している。また,さまざまなレベルで経験をナラティブに語る場をつくることの教育的効果にも言及している。そこで本特集では,タナー氏らの提言に着目しながら,自律して活動できる看護師のありようについて各著者から述べていただくとともに,経験学習を基盤とする人が育つ組織づくりのアイデアをご紹介いただいた。新任看護師長や,春から新しくチーム編成を任される皆さまに,ぜひ参考にしていただきたい。
