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≪ニュースタンダード整形外科の臨床 1≫

整形外科の病態と診察・診断

井尻 慎一郎(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/11

整形外科の実臨床に真に役立つテキストシリーズ.本巻では,整形外科の病態と診察法・診断法について各分野のエキスパートが執筆.
第1章では骨・関節・靱帯・関節包・筋肉・末梢神経の病態生理と治癒機転を,第2章では体表解剖で痛みやしびれのある部位から想定される病態を,第3章では診察法を動画などを交えて解説.第4章では整形外科で代表的な障害・疾患と重要な周辺領域を含めて構成.臨床に役立つ動画多数.

医療DX キーワードと関連診療報酬 一問一答

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/01

医療DXのキーワードと関連する診療報酬に特化した一問一答形式の解説書

オンライン資格確認(オン資)は、令和3年10月から本格運用が開始され、令和5年4月の原則導入義務化により、ほぼすべての医療機関・薬局において導入・運用がされています。

令和7年12月2日からはマイナ保険証が基本に
また、令和6年12月1日で従来の健康保険証の新規発行はできなくなっており、経過措置期間を過ぎた令和7年12月2日以降は、マイナ保険証を原則とし、従来の健康保険証は使用できません(資格確認書等での運用はあり)。


電子カルテ情報共有サービスや電子カルテの標準化等の今後についても掲載
電子処方箋は、令和5年1月から本格運用が開始され、様々な機能が追加されているほか、電子カルテ情報共有サービスについては、令和7年2月3日から3医療機関でモデル事業が開始され、順次拡大されています。
そのほか、算定共通モジュールや標準型電子カルテ、標準型レセコン等の開発も進められており、政府が目指す①全国医療情報プラットフォームの創設、②電子カルテの標準化等、③診療報酬改定DX等の施策が進められています。

医療DXやICT等に関連する診療報酬についても解説
本書では、これら医療DXに係るキーワードについて、一問一答形式で学べるものとし、さらに医療DXやICT分野(データ・デジタル・DPC関連を含む)に係る診療報酬についても同様に解説しています。

本書の内容については、原則、令和7年11月1日時点までの情報に基づいていますが、令和7年11月12日事務連絡の「マイナ保険証を基本とする仕組みへの移行について」や、同年12月10日の医療等情報利活用WGでの「電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項」、医療法等の一部を改正する法律の概要(令和7年12月12日法律第87号)などについても掲載しています。
そのほか、医療DXや診療報報酬関連等の最新情報等については、当社編集部によるX(旧Twitter)でも発信しています。
(アカウント名:『医科点数表の解釈』編集部(株)社会保険研究所@ika_kaishaku)

社会保険旬報 №2950

2025年1月1日

《新春鼎談》 『審査支払機関の役割と未来~医療DXの推進に向けて~』神田裕二 原勝則 榊原毅

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/01

《新春鼎談》 『審査支払機関の役割と未来~医療DXの推進に向けて~』神田裕二 原勝則 榊原毅
質の高い医療の効率的な提供や医療機関等の業務の効率化などを目指し、医療DXに関する業務が進められている。こうしたなか、国はさらなる医療DXの推進に向けて、医療DXの実施主体として社会保険診療報酬支払基金(支払基金)の抜本改組などを盛り込んだ改正法案を今通常国会に提出する方針を示している。
新春鼎談では、「審査支払機関の役割と未来~医療DXの推進に向けて~」をテーマに、支払基金理事長の神田裕二氏、国保中央会理事長の原勝則氏、厚労省大臣官房審議官の榊原毅氏の3氏で、医療DXの推進や「近未来健康活躍社会戦略」、保険者・自治体の支援、今後の審査支払機関の展望について語り合ってもらった。

ただいま留学準備中 改訂第2版

医師が知るべき留学へのコンパス

田中 栄(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/10

この一冊で複雑な留学手続きのプロセスがみえてくる!臨床業務が忙しくても渡米準備をすすめられる情報を過不足なくまとめた実用書の改訂版.“留学したて”の東大医学部の新著者が加わり,留学先の決定や助成金の申請,必要書類の提出などについて更新.必要な“金額”や“時間”もわかる.留学でキャリアを築きたいが,準備に時間がとれない,留学するか迷ってる,そんなときに本書が役立つ.特典として「英文履歴書」「戸籍謄本の英訳」のフォーマットがダウンロード可能.

がん看護 Vol.22 No.7

2017年11-12月

その人らしい生き方を支援するために~アドバンス・ケア・プランニングの実践~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

その人らしい生き方を支援するために~アドバンス・ケア・プランニングの実践~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

皮膚付属器腫瘍アトラス

安齋 眞一(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

皮膚付属器腫瘍は、症例数が限られていることや、同じ疾患であってもバリエーションのある病理組織像を呈するため、しばしば診断に苦慮すると言われている。本書は、選りすぐりの病理組織写真を多数掲載し、臨床上の悩みに応える1冊となっている。皮膚科医や皮膚疾患の病理診断に携わる病理医必読のアトラス。

「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート20 神経筋疾患の超音波検査 これから学ぶ人のために,実臨床での実践をふまえて


出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09



●神経筋超音波検査をはじめる臨床医やコメディカルスタッフのための入門書!
●月刊「Medical Technology」別冊の好評シリーズ,「超音波エキスパート」第20弾!
●これから神経筋疾患超音波検査を学ぶ人のための入門書!
●神経筋疾患への超音波検査は,神経電気生理検査と組み合わせて行うことで,神経筋疾患の診断向上につながることからその普及拡大が待たれています.
●本書は,総論で神経筋超音波検査の基礎的知識や主な神経筋の解剖とエコー所見を解説し,各論で実際の症例をもとに各疾患の神経筋超音波所見についてわかりやすくまとめました.

肝オペの美学 [Web動画付]

―髙山式肝手術のすべて

髙山 忠利(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/06

開腹下に行う系統的肝切除18術式・肝移植3術式を,編著者自ら原図を描き下ろしたイラストと一貫した構成で詳述.「トリガー肝静脈枝」の概念のもと,根治性と極少出血を両立して手術を完遂するために必要な理論と技術を体系化して解説している.「出血を最少にした美しい術野を形成すれば,周術期が荒れることは決してない」という手術哲学のもと7,000例以上を執刀し,独自の新術式(高位背方切除)を考案した編著者による肝手術書の金字塔.

テキスト臨床心臓構造学

循環器診療に役立つ心臓解剖

井川 修(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/06

「臨床心臓構造学」の大家である著者による約10年ぶりの著作.著者自身が発展させてきた新たな知見の数々を「断面別」「パーツ別」の切り口でまとめ,臨床心臓構造学のロジックを駆使して臨床上の問題点・疑問点を解析することに挑む.豊富な剖検所見をあらゆる角度から余すところなく提示.不整脈のカテーテルアブレーション治療に携わる医師のほか,すべての循環器科医に贈る一冊.

インフルエンザ・COVID-19・RSV診療ガイド2025-26

菅谷 憲夫(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/10

●主要な呼吸器ウイルス感染症をまとめて解説しました。コモンディジーズの知っておきたいトピックが1冊でわかります。
●コロナ禍においてあまりインフルエンザの診療経験が積めていなかった,という方にもおすすめです。
●mRNAワクチンへの患者さんからの懸念の声と実際についても解説しています。
●簡便・迅速・高感度・他項目同時測定などの各種検査,治療薬の使い分けの要点をまとめ読み!

検査値ドリル

基礎・応用問題から鍛える、診断につながるポイントを見抜く力

神田 善伸(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

実臨床で得る膨大な情報に溺れかけたような経験はありませんか?ただ問題を解くだけではなく「どの検査値が一発診断につながるか、検査値とどの症例情報をあわせて鑑別を進めるか」鋭い着眼点が身につく1冊です。

臨床での検査精度を高める!

MMT

適切な検査肢位の設定と代償運動の制御

齋藤 慶一郎(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

本書は,徒手筋力検査(MMT:manual muscle testing)について解説した理学療法士・作業療法士養成校の学生,若手の理学療法士・作業療法士向けの書籍である。MMTは,筋力低下を伴う運動機能障害(脳卒中片麻痺,骨折など)において必須の評価項目である。MMTには,患者の関節運動に徒手で抵抗を加えて力発揮の状態を検査する評価項目があり,適切な「検査肢位の設定」と「徒手抵抗法」により,正確な検査が可能になる。しかしMMTは,検査者の筋力の違いにより評価結果が異なるといったことが問題となっている。
原則的な検査方法についての解説はもちろん,学習者自身が「適切な検査肢位」「確実で安定的な徒手抵抗方法」について考察できるような内容となっている。さらに,MMTに必要な触診,臨床での応用方法や,代償運動についても解説している。800点を超えるイラスト・写真とともにMMTについて詳説した1冊である。

回復期リハビリテーションで「困った!」ときの臨床ノート

杉田 之宏(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

症例把握をルーティン化すれば、もう困らない。自分なりの「型」を身につけませんか?

カルテ、検査値、画像、そして目の前にいる患者さん。いったい、どこから何を読み取ればよいのしょうか? どうやって優先順位をつければよいのでしょうか?本書で紹介する7つのステップにそって情報を整理すると、患者さんを的確に把握でき、するべきことが見えてきます。本書は、回復期リハで直面する「困った!」を症例ベースで取り上げ、解決までの道筋を示します。さあ、自分なりの臨床判断の「型」を身につけませんか?

小児内科55巻10号

小児科医ができるアドボカシー活動~こどものこえを社会のこえにするために小児科医ができること~

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/10

小児科医ができるアドボカシー活動~こどものこえを社会のこえにするために小児科医ができること~

 

理学療法ジャーナル Vol.54 No.4

2020年04月発行

特集 症例から考える 脳幹病変へのアプローチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

特集 症例から考える 脳幹病変へのアプローチ 脳幹は複雑ではあるものの高位によって核や神経路の部位はほぼ解明されている.しかし,病変による臨 床現象が多岐にわたることから現象の理解や評価に難渋し,合理的な理学療法に結びつきにくい傾向があ る.脳幹における特徴的な病変を取り上げ整理することによって,それらの問題をひもとく一助にする.

≪インフェクションコントロール2024年春季増刊≫

決定版 環境整備ICTマニュアル

渋谷 智恵(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/02

【見落としがちな環境整備のポイントを解説!】コロナ禍を経て、環境整備を見直す施設が急増している。本書では、すぐに使えるチェックシートやよく遭遇するスタッフからの質問を中心に、ピットフォールにつながるポイントから指導方法までわかりやすく解説!「施設の清掃を見直したい」「効果的な伝え方が知りたい」と考えるICTメンバーをサポートする。

病理組織マップ&ガイド

深山 正久(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/04

病気を理解するには,病気により臓器,組織がどう変わるのか,その地形図を把握することが大切です.本書は.実際に標本を観察するように写真を構成し,一枚一枚を矢印,枠などを使い丁寧に解説することで,疾患の地形をガイドします.臨床医学の旅を続けている臨床医の方々にも,本書で臨床像の奥にある病理組織の地形の変化を再確認することで,患者さんにわかりやすく,体の中に起きている変化を指し示すことができるでしょう.

組織パターンに基づく

肝生検の病理診断

全 陽(著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/05

非腫瘍性肝疾患が作り出す組織変化は非線形であり,マニュアルやガイドラインでは対応できない.複雑な形態変化から疾患名に到達する作業には知識だけでなく,経験に裏打ちされた「コツ」が必要となる.筆者はこれまでに多くの肝疾患の診断経験があり,おそらく他の病理医と比較すると2桁か3桁は多い症例数だろう.その経験を通して会得した「コツ」を伝授したいと考えたのが本著を執筆したきっかけである.

外科レジデントのための呼吸器のベーシック手術

伊達 洋至(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/05

肝胆膵,下部消化管に続き,若手医師にとって最高の呼吸器のベーシック手術スキル本ができました!

・京都大学および関連病院で活躍中の先生方による,外科レジデントにマスターして欲しい重要な解剖,画像,器具,基本的な手術術式,術後管理についての解説がコンパクトにまとまっています。
・先輩医師の情熱やこだわりの詰まった解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.13

2025年 12月号

特集 なかなか治らない厄介な咳

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

特集 なかなか治らない厄介な咳 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

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