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脳卒中×臨床OT

「今」、リハ効果を引き出す具体的実践ポイント

山本 伸一(編著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/09

脳卒中に対する具体的実践は、マニュアルにはできません。誰一人として同じ症状とはならないからです。昨今はICF(国際生活機能分類)に則り、「心身構造・活動と参加、そして個人因子・環境的側面」等のバランスの良い関わりが重視されています。一方、心身構造に対するアプローチとして、対象者に直接的な介入をしている場面での具体的な効果が求められています。何をもって効果があったのか、変化がなければ何を変更するのか、効果があれば次へどのように展開するのか等、悩むところです。「今」、自身の目の前で何をするべきか、それをまとめた一冊です。基本動作からADL・Activityアプローチ、応用・困難事例も満載になっております。(著者 山本伸一)

行動変容を導く!

上肢機能回復アプローチ

脳卒中上肢麻痺に対する基本戦略

道免 和久(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

脳卒中後の麻痺手の回復は難しいものと従来は考えられていたが、2000年代に入りCI療法が台頭してからは、麻痺手を実生活で使用することは当たり前のことになりつつある。本書は、CI療法を中心に、ニューロサイエンス、行動心理学といった、行動変容を導く戦略の根幹となる学問をベースとした上肢機能回復アプローチについて、その学術的背景、基礎知識、メカニズムやコンセプト、実際の治療法を凝縮した内容となっている。

胆と膵 2025年12月号

2025年12月号

特集:胆膵癌薬物療法副作用・合併症マネジメントと 薬剤の上手な使い方

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:胆膵癌薬物療法副作用・合併症マネジメントと 薬剤の上手な使い方

臨床眼科 Vol.75 No.2

2021年2月発行

特集 前眼部検査のコツ教えます。

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/01

特集 前眼部検査のコツ教えます。 -

誰も教えてくれなかった高血圧診療の極意

患者さんと治療同盟を結ぶための高血圧医療学

宮川 政昭(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/03

医師,特に開業医のもとを訪れる高血圧患者は,来院継続性が危ぶまれたり,服薬アドヒアランスが悪かったりと,診療上様々な問題を抱えていることも多い.それを「患者が悪いから仕方ない」としてしまうのではなく,「医師として,医療をどのように提供すればよいか?」という,ガイドラインでは教えてくれない「極意」を,開業医として多くの高血圧患者を診てきた著者が解説.「明日からでも患者さんに使えるフレーズ集」も収載.

呼吸ECMOのすべてQ&A

竹田 晋浩(監修) 近藤 豊(編著) 大山 慶介(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

呼吸不全治療の最後の砦である「呼吸ECMO」.これをめぐって集中治療の現場で生じる数々の疑問にエキスパートが明快に回答します.その仕組みから,導入・管理の方法,各医療職の役割,装着下での転院搬送のノウハウに至るまで,超実践的な内容をピックアップしました.本邦における呼吸ECMO普及の中核となる「日本ECMOnet」のメンバーらがおくる,集中治療・救急医療・呼吸器診療に関わるすべての医療者必読の一冊!

呼吸ECMOマニュアル

氏家 良人(監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2014/03

呼吸不全に対するECMO施行にあたっての入門書。
安全でかつ簡便にECMOが施行できるようにすることが目的。日本のECMOチームのテキストとして活用してほしい。

jmedmook93 ジェネラリストの不整脈診療

佐藤 宏行(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/08

◆ 本書は、プライマリ・ケア医の先生方が不整脈患者を専門医へ紹介するまでに何ができるか,一歩ステップアップすることを目的としています。
◆ 「AFLに出会ったらどのように対応する?」「有症候性の徐脈発作の初期対応は?」といった,ジェネラリストの先生方にわかっていただきたいピンポイントのトピックを23項目に絞って構成。“外来で困ったときに”をイメージして,紹介までの診療だけでなく,“紹介後に戻ってきてから”の治療についてもアドバンスで解説。不整脈診療の全体像がつかめます。
◆ 各項目は,症例の提示から始め,間違えやすい心電図,見落とせない病歴,実は疑うべき鑑別疾患,専門医へ紹介する際の注意などを盛り込んでいます。卒後10~15年の専門医が非不整脈医からされる質問を取り上げ,実臨床に活かせる構成としました。
◆ 研修医や若手医師,循環器内科や不整脈診療に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!

透析患者 体液異常のメカニズム-尿素/ 尿酸法による解明と治療

新里 高弘(著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/03


 透析低血圧,難治性高血圧,肺水腫などの体液量異常は,透析医療従事者が頻繁に遭遇する合併症である.それにもかかわらず,これらの合併症のメカニズムは必ずしも明らかではなく,またその発生を予知することも困難である.
 臨床の場で,透析患者の細胞外液量や細胞内液量などの体液量を知ることができるようになったのであるから,次のステップは透析患者の溢水や脱水などの体液量異常の是正,適正なドライウエイトの設定にこれらのパラメータを活用することである.そのためには,透析低血圧,難治性高血圧,そして肺水腫などの体液量異常のメカニズムを理解しておくことが必要である.

もっとよくわかる!炎症と疾患

あらゆる疾患の基盤病態から治療薬までを理解する

松島 綱治(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/05

疾患を知るうえで避けては通れない【炎症】.関わる免疫細胞やサイトカインが多くて複雑ですが,「快刀乱麻を断つ」が如く炎症機序を整理しながら習得できます!疾患とのつながりについても知識を深められる一冊.

改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック

山本 一彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

「ステロイドの実用書といえばこの1冊」の大好評書が改訂!具体的な処方例・幅広い疾患の解説などいいところはそのままに,内容のアップデートを行い,新規項目を追加.対応疾患は48!さらに充実の1冊に.

手の先天異常

発生機序から臨床像,治療まで

荻野 利彦(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

“手をみる”外科医として深く先天異常を探求し続け、その歩みを止めぬまま亡くなった荻野利彦氏の、まさに集大成となる書。著者の「分ける」ための分類ではなく、「治す」ための分類法に則って臨床例が展開され、膨大な数の各先天異常の肉眼所見とX線像が示される。患児にとって機能的であることはもちろん、整容的に最も望ましい治療法とは何か、著者がその目で見て、触れて、治療してきた先天異常のすべてがここにある。

Dr.YUKAの5分間ティーチング 1

“型”で覚える研修医必修スキル

北野 夕佳(著)

出版社:ケアネット

印刷版発行年月:2025/09

CareNeTVでファン急増中の講義が書籍になりました!
「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法です。さまざまな疾患・症候・状況に応じた対応をそれぞれの「型」にして覚えておくことで、実際の現場でヌケモレなく対処できるようになります。
書籍では型をひと目でわかる表にし、さらに、それを作り上げるために必要な根拠や思考過程を丁寧に書き綴りました。今回は遭遇頻度の高いテーマとして腎盂腎炎、良くならない肺炎、Hb低下、AKI、DKA・HHS、急性心不全の6つを取り上げます。
さあ、書籍でも「5分間ティーチング」始めましょう!
※本書はCareNeTV「Dr.YUKAの5分間ティーチング1」を基に執筆されたものです。

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第8集

日本消化器病学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/03

日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を58問分収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今回『第8集』が刊行されました。バックナンバーでさらに問題演習を積み重ねることもおすすめです。

誰も教えてくれなかった足の外科[Web動画付]

NIKIメソッドによる治療戦略

仁木 久照(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」に答える

この1冊が足の外科を学ぶ人のメンターになる! 解剖学と病態の詳細な観察から本領域を開拓してきた著者直伝の「NIKIメソッド」による手術戦略を、100本を超える動画と豊富な画像を交えて惜しみなく解説。多様な症例をベースに、足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」という疑問に、エキスパートの視点から答える。ワンランク上を目指す足の専門医必読のテキスト。

口腔病理アトラス 第3版

高木 實(監) 高田 隆(編) 豊澤 悟(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/02

初版発行以来,確固たる支持を得て,今や,歯学部の病理学実習に必須の書となったカラーアトラスの12年ぶりの改訂.わが国の口腔病理学研究者の協力により集められ,収載された病理・組織写真の質の高さは世界に類を見ない.歯科疾患を網羅し,写真の質の高さを保ちつつ,今改訂では臨床を意識して,肉眼写真や画像所見も掲載したほか,新しい腫瘍分類(WHO2017)を踏まえた解説を付した.

消化器診療がわかる現場の教科書 診るロジックと薬の使い方

藤村 昭夫(監修)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/04

●研修医、非専門医に向けて消化器診療のイロハをやさしく教えます!
●症状、疾患、薬剤の3章構成で、臨床で必要な要点をしっかりカバー
●全ページ箇条書き・読み切り型だから、必要な情報がサッとわかる
●特に薬の使い方が詳しく解説されているので薬剤師にもピッタリ

診療科を問わず、消化器症状に出くわす機会は多いもの。専門医がどんなロジックで診療にあたっているのか、実臨床で使える知識をわかりやすく伝える本書は、研修医や非専門医、さらに消化器病棟を担当する薬剤師・看護師にとって役立つポイントが満載です。自信をもって消化器診療にあたれるようになるための、一冊目の教科書です。

病棟で役立つ

せん妄の予防と対応

川上 忠孝(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/02

せん妄は総合病院の入院患者の2~3割に認められ,高齢者では4割に発症するといわれている.精神科医のいない病院では病棟医がせん妄のプロフェッショナルになるしかない.本書では精神科医のいない病院の病棟医,内科医向けに,せん妄の定義・対処法・予防法について,ケーススタディを交え解説.著者の施設での認知症・せん妄サポートチーム(DST)の取り組みにも触れ,読み物としても楽しめる実践的な内容となっている.

人工膝関節全置換術の理学療法

明日の臨床を変えるArt&Science

山田 英司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/12

今日の理学療法は効率化し,短期間での結果が求められているが,理学療法士には動作の可否だけでなく,質的な機能向上を重視することなど,役割の再考が必要とされている.本書は,重度膝OA唯一の根本治療として,益々施行数が増えていくとされるTKA術前・周術期・術後の理学療法技術を解説.TKAにまつわる最新のエビデンスと臨床実践のためのポイントが紹介されており,より良い理学療法を提供するために必読の内容となっている.

薬局 Vol.76 No.9

2025年8月号

【第1特集】点鼻薬・点耳薬の図鑑
【第2特集】耳鼻咽喉科のトビラ -解剖生理から薬学管理までまるわかり-

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/08

【第1特集】点鼻薬・点耳薬の図鑑
【第2特集】耳鼻咽喉科のトビラ -解剖生理から薬学管理までまるわかり- 耳鼻咽喉領域には,さまざまな身近な疾患がありますが,疾患の理解には解剖生理の知識が必要です.また耳鼻咽喉領域には点鼻薬・点耳薬という特有の剤形も存在し,他領域の疾患に使用される薬剤も増えています.そこで本特集では,点鼻薬・点耳薬と,耳鼻咽喉領域の疾患の特集2本立てとして構成しました.第1特集では,点鼻薬・点耳薬の指導ポイントなどについて(点鼻薬については薬剤やデバイスごとに!)オールカラーでまとめています.耳鼻咽喉科領域について,薬剤師が知っておくべき内容が,この一冊でまるごとわかる特集です.

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