臨床画像 Vol.33 No.9
2017年9月号
【特集】肩を極める
【特集】肩を極める
臨牀消化器内科 Vol.40 No.6
2025年6月号
胆嚢ポリープ・腺筋腫症,胆嚢良性疾患の診断と治療
胆嚢ポリープ・腺筋腫症,胆嚢良性疾患の診断と治療
胆嚢ポリープ,胆嚢腺筋腫症は日常臨床でしばしばみられる胆道系の「common disease」であるが,多くは良性疾患であり,悪性疾患の合併、併存がまれなことから,あまり詳細に検討されていない印象がある.
臨床雑誌外科 Vol.87 No.12
2025年11月号
MIS時代にこそ理解しておくべき開腹手術の知識・技術
MIS時代にこそ理解しておくべき開腹手術の知識・技術 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
イラストでみる口腔外科手術 第3巻
イラストでみる口腔外科手術の3巻目。補綴前外科手術、顎関節手術および関連手術、癌・前癌病変の手術、再建外科手術を口腔顎顔面領域の解剖を元に術式を解説。切開線の設定、皮弁の作成・剥離、メスを入れるごとにあらわれる動・静脈や神経、筋など術者の目に次々に映ってくる術野を詳細にイラスト化した。口腔外科のスペシャリストが臨床家を育てるために自らが描いたイラストは、 手術の各段階を追っていけるため、手術手技の習得と術前のイメージトレーニングに最適。
イラストでみる口腔外科手術 第2巻
口腔外科手術を誰でも安全確実にできるように“Science & Skill”を基本においた手術解説書の2巻目。口腔顎顔面領域の解剖をわかりやすいイラストにし、手術術式を切開線の設定から縫合までの手順を段階ごとに術者の視線にあわせたイラストを用いながら詳細に解説。イラストは外科のスペシャリストが自ら描いているため,手術手技の習得と術前のイメージトレーニングに最適。最高の手術手技を身につけ、腕のいい外科医になるための必読書。
イラストでみる口腔外科手術 第1巻
口腔外科手術のグローバルスタンダードな術式を、術者の視線から捉えたイラストとともにやさしく解説する全4巻の本格的な手術解説書。本書をみながらの手術前のイメージトレーニングは、安心感と先生方の手術技量を確実に上げていくだろう。第1巻は、口腔領域の外科解剖、手術器材と消毒・滅菌、画像診断、侵襲的検査の手技、麻酔、創傷処置と創傷治癒、手術手技の基本、Z-Plastyとその応用、内視鏡手術の歴史と歯科への応用。
がん薬物療法 副作用対策ポケット事典
“がん薬物療法の副作用対策について、大事なところだけ、いつでも、どこでも、パパッと調べられるコンパクトな1冊があったらいいのに…”
そんなご要望にこたえる便利なポケット事典ができました!
<本書の特徴>
・がん治療に用いる薬剤の副作用について、症状別にまとめました。
アセスメントやケアはもちろん、患者さん・家族への指導まで盛り込まれているので、がん治療にかかわる多職種のみなさまにご活用いただけます。
・臨床で大事なこと「だけ」が、とにかく見やすくまとまっているので、ベッドサイドで“あれ?なんだっけ?”となったとき、すぐに調べられます。
・irAE(免疫チェックポイント阻害薬の副作用)についても、しっかり記載されています。
ひと目でわかる! 免疫チェックポイント阻害薬
免疫チェックポイント阻害薬の適応とirAE対策を視覚的かつ実践的に解説!
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)のレジメンと免疫関連有害事象(irAE)への対応などについてまとめた.I部ではレジメンごとに投与スケジュールや中止基準,生存曲線などを見開きでコンパクトに記載し,II部では主なirAEの症状とICI投与時や発症時に注意すべきポイント,治療介入などについて実践的に説明.III部ではICIや病理・コンパニオン診断薬についてより踏み込んで解説.免疫療法に携わる医療従事者必携の一冊.
不明熱を減らすための外来発熱診療ガイド
症候別の診かた・考えかた
診療所や小規模病院などの一次医療機関の外来で発熱患者を診る医師にむけて、外来で実施可能な診断・治療の要点、後方病院に紹介する基準などをまとめました。 2章の各論では、発熱と頭痛、下痢、関節痛、耳痛など様々な「発熱+症候」ごとに区分して、第一線の先生方からの診療方法や考えかたを紹介します。感染症診療については、総論、培養・検査、抗菌薬療法の章を設けて解説しました。 感染症を扱う本は比較的大きな病院での診療が前提になっているものが多いですが、本書は一次医療機関の外来でできることに限定した視線で書かれました。診断の進め方や抗菌薬の使い方をブラッシュアップしたいと感じている医師、これから外来診療を始める若手の医師、またプライマリ・ケア医を目指す学生さんに、必ず役立つ発熱診療ガイドです。
臨床雑誌内科 Vol.134 No.2
2024年8月号
身近に潜む心筋症を診る 進歩する診断と治療
身近に潜む心筋症を診る 進歩する診断と治療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2021年5号
2021年5号
特集: 重症開放骨折 究極の初期診療を行い,患者を救え!
特集: 重症開放骨折 究極の初期診療を行い,患者を救え! 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
小児頭部外傷の診断と治療
小児の発達途上の脳神経に対する外力による損傷の診療をどのように進めるか,という命題に全国の豊富な診療経験を有するエキスパートたちが応えた小児頭部外傷の専門書の決定版.頭部外傷の病態,年齢に応じた診断と治療や長期予後を見据えたリハビリテーション, 教育・社会的支援,そして大きな社会問題となっている被虐待児への対応などについて,最新の知見や豊富な図表を用いた症例を交え詳細に解説した.
≪医療事務【実践対応】ハンドブック≫
Q&Aでわかる 医療事務【実践対応】ハンドブック 2025年版
★2025年4月現在の最新の法制度,診療報酬,医学知見等に準拠し,さらにマイナ保険証・資格確認書の取扱い,長期収載品の選定療養の取扱い,高額療養費の上限額引上げ――等につき新たに解説を加えた最新2025年版!!
★「データBOX」では,医療保険制度,公費負担医療,指導・監査,臨床知識,人体解剖図,ICDコーディング,統計用語・計算式,外国語対応など,医療事務の必須知識を一覧表とポイント解説で総まとめ‼
★「対応事例Q&A」では,医療現場や窓口で発生する法解釈や対応がむずかしい500事例──保険資格,実費徴収,保険外併用療養費,公費負担,労災,自賠責,患者クレーム等をQ&Aでずばり解決‼
★本書1冊あれば,医療事務のいかなる疑問・トラブルにも対応可能。膨大なデータ・知識を凝縮させた高性能ハンドブックです!!
医療関連データBOX
(1)医療保険制度一覧,(2)入院時食事療養費・入院時生活療養費一覧,(3)保険給付と患者負担,(4)高額療養費・高額介護合算療養費一覧,(5)保険外併用療養費一覧,(6)実費徴収可能な費用一覧,(7)病院の病床種別と基準一覧,(8)意見書・文書料の費用請求一覧,(9)公費負担医療制度一覧,(10)公費負担医療の概要,(11)診療関連記録の保存期間一覧,(12)感染症届出一覧,(13)労災保険制度,(14)自賠責保険,(15)介護保険制度,(16)法別番号一覧,(17)疾患別リハの施設基準一覧,(18)指導・監査・立入検査,(19)地域包括ケア・地域医療構想,(20)ICDコーディングの基礎知識,(21)DPCの基礎知識,(22)保険請求・審査・支払いチャート,(23)診療報酬の対象疾患一覧,(24)カルテ略語一覧,(25)人体解剖図,(26)統計用語・計算式一覧,(27)和暦・西暦による満年齢一覧,(28)敬語の使い方一覧,(29)外国語対応(4カ国語)一覧,(30)各地方厚生(支)局の連絡先,(31)マイナ保険証とオンライン資格確認
33の実践対応事例
(1)保険資格,(2)保険給付,(3)一部負担金,(4)高額療養費,(5)実費徴収,(6)療養費,(7)保険外併用療養費と混合診療,(8)診療報酬・レセプト審査・再審査請求,(9)指導・監査,(10)立入検査(医療監視),(11)介護保険,(12)公費負担医療,(13)労災保険,(14)自賠責保険,(15)外国人の保険診療,(16)未収金,(17)医療機能評価,(18)病院報告,(19)文書料,(20)患者クレーム,(21)個人情報保護・守秘義務,(22)カルテ開示・レセプト開示,(23)インフォームド・コンセントと同意書,(24)入院時食事療養費・入院時生活療養費,(25)特定健康診査・特定保健指導,(26)退院証明書,(27)後発医薬品,(28)DPC/PDPS,(29)生活保護法,(30)後期高齢者医療,(31)障害者総合支援法,(32)医療費控除,(33)地域包括ケア・地域医療構想
よくわかる 生活習慣病
生活習慣病の診断や治療法は日々進歩しており,その要点を整理して理解するのは容易ではありません.本書はこうした生活習慣病の重要ポイントを,学びやすく・覚えやすくまとめました.コメディカル養成校,スポーツ・健康系の学科の講義にも最適なテキストです.
◆各章の構成冒頭:「この章のまとめ」で各疾患の全体像をひと目で把握.
本文:豊富なイラストを交えながら「〇〇とは?(疾患の基本)」「〇〇の検査や診断は?(見つけ方)」「〇〇の治療や予防は?(改善と予防法)」の3つの視点から解説.キャラクターが「豆知識」や「覚え方のコツ」なども紹介.講義中の会話のようなテンポで楽しく知識が身につきます.
章末:確認クイズと演習問題で学んだ内容をすぐに復習できます.
≪コンパス≫
コンパス衛生薬学[電子版付] 改訂第4版
健康と環境
「わかりやすく,ミニマムエッセンス」をコンセプトとした衛生薬学の教科書.多数の図表で見た目からの理解を促す構成.今改訂では薬学教育モデル・コア・カリキュラム「E衛生薬学」に対応し内容を大幅更新したほか,統計値や各種基準等の情報更新を行った.紙版の付録として電子版付き.楽しみながら学習内容の整理ができる「まとめイラスト」は今回から電子版限定付録として収載.
高齢者のアセスメントは解剖生理が9割
【高齢者を知りケアに生かすための解剖生理】現場で実際に起こっている高齢者の困りごとを解決するヒントは解剖生理にある……。本書では、高齢者が自身の障害や加齢性変化とうまく付き合いながら生活できるために看護師として必要なケアの視点を解剖生理から取り上げる。高齢者看護に必要な各分野のエキスパートが解剖生理の基礎からケアのヒントまでを解説する。
先輩ナースのアセスメントと実践は事前準備が9割
【先輩がやっていることの意味がわかる!】大人気の「9割」シリーズ最新作。今回は看護技術をテーマに「先輩ナースの視点(何を考えてどう行動しているか)が見える」というコンセプト。先輩ナースの視点を拡大解釈して療養、処置、IC、急変対応などの場面の事前準備について解説する。何気なくやっていること、意味のあること、アセスメントしていること、経験から得たやりやすい方法などを根拠や理由を添えて言語化・可視化する。
潰瘍性大腸炎の診療ガイド 第4版
5年ぶりの全面改訂.潰瘍性大腸炎は,診断面では,病態の解明,長期経過例に合併する悪性腫瘍の早期診断,高齢者での特徴などが注目され,内科治療では多くの有効な薬剤が臨床で使用できるようになり,外科治療では治療成績の安定化や生活の質の改善などがみられている.第4版ではこれら最新情報を盛り込み大改訂を行った.潰瘍性大腸炎の診療・ケアに携わる全ての医師・スタッフ,患者さんの身近に置いて活用していただきたい.
令和の心不全治療ガイド
近年,心不全患者は増加の一途を辿り,同時に新規治療薬が続々と登場し,治療にも大きな変化が起こった.本書では,そんな変化の激しい心不全診療についていけないという声に応えて,最新の知識を効率よくアップデートできるよう要点を絞って解説.現在の治療戦略の考え方から,在宅医療,心不全緩和ケアの話題まで,最新のガイドラインのさらに一歩先の内容も含めて記載.心不全診療に携わる医師,メディカルスタッフ必携の一冊.
医学・医療系学生のための
総合医学英語テキスト Step 1
日本医学英語教育学会による「医学英語教育ガイドライン」のminimum requirementsレベルに対応する医学英語教科書であり,専門知識に乏しい1〜2年生を対象に,貧血,頭痛,骨折,腹痛といった一般的症状をトピックとして構成している。各トピック毎に,①問診の会話 (listening),②語彙 (vocabulary),③読解 (reading),④演習 (writing)の構成とし,また練習問題を配して,ガイドラインの4項目 (vocabulary, reading, writing, communication) をカバーしている。音声ダウンロード・サービス付き(本電子版内で音声を再生できます)。
