病態理解で現場力アップ!確実に伝わるモニター心電図報告ガイド
理解アップのための血管解剖イラスト付き
理解して報告する!イラストで病態と場面を理解し質の高いモニター心電図報告ができるようになるための本!
モニター心電図を解説する本はたくさんありますが、現場での「報告」に関して詳しく解説した本はほとんどありません。医師や先輩ナースにモニター心電図を報告する時にドキドキすることや、時には嫌な思いをしてしまったことはたくさんあると思います。伝わる報告は患者さんの状態や症状に応じて、時と場合と空気も読んで報告します。そのために、医師が報告を受けるときにどのようなポイントを重要視しているか、背景にどのような病態(不整脈や病気の成り立ち)があるのかをイラスト中心に出来る限り分かりやすく解説しています。今までありそうでなかった、“こんな報告ができたらいいな”を詰め込んでいます。症例ベースにたくさん練習をして、モニター心電図の報告に自信を持ち信頼されるスタッフになれる本です。
新版 橈骨遠位端骨折
進歩と治療法の選択 The Cutting Edge
前版刊行から十余年の間に様々な新知見、治療機材の進歩と革新、さらには診療ガイドラインの発刊があった。これらを踏まえ、前版のエッセンスを引き継ぎつつ新たに企画・人選し、装いも新たとした。
進歩と治療法の選択に特化し、保存療法・手術療法はもとより小児・変形治癒・骨粗鬆症例への対応、リハビリテーション、合併症対策、治療成績評価等内容は多岐にわたる。橈骨遠位端骨折治療の新スタンダード、手外科専門医座右の書。
スポーツ理学療法学 第3版
動作に基づく外傷・障害の理解と評価・治療の進め方
理学療法士向けに,スポーツ医学の基礎知識と競技別に外傷・障害の原因となる動作および改善のためのアプローチについて解説。
改訂にあたっては,東京オリンピック・パラリンピックでの経験を踏まえて情報をアップデート! 感染症対策や国際大会の運営・サポートといったトレンドの情報や,フェンシング,カヌー,車いすラグビーの3競技に関する情報を追加。物理療法や栄養学,メンタルトレーニングなどの基礎知識もさらに充実。『理学療法ガイドライン第2版』にも準拠し,最先端の知見を集約したアスリートファーストの理学療法に役立つ最新版。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.2
2025年2月号
■特集
びまん性特発性骨増殖症(DISH)に対する治療の現状
medicina Vol.61 No.3
2024年 03月号
特集 どこでもみれる? コモンディジーズとしての感染症アップデート
特集 どこでもみれる? コモンディジーズとしての感染症アップデート 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
知りたいことがわかる 腎疾患テキスト
■CKD診療・透析療法に携わる医師・医療スタッフに向けて,「読者が本当に知りたいこと」に焦点を当て,診療の考え方や工夫を紹介した1冊。
■本書の制作にあたっては,CKD・AKI・透析患者を診る中で「困っている事」「わからない事」に関するアンケートを実施しました。具体的な課題が多く寄せられた中から,特に医療者の関心が高かった事項を各項目の執筆テーマとしています。
■ガイドライン等の記載に基づきつつ,エビデンスが乏しい事柄についても,著者の実臨床での取り組みやこれまでの経験をもとに,知見を共有しています。
■悩みを抱えながらも日々診療にあたる医療者に,ひとつの指針を示すことができる書籍をめざしました。より最適な医療の実践にお役立てください。
動画で学ぶ 患者さん満足度向上のためのTKA・UKA インプラント&ロボット機種別最新手技
経験豊かな整形外科医25名が,人工膝関節置換術を熱く語りつくす
●人工関節置換術の最前線で活躍する整形外科医25名が集結。TKA・UKAに欠かせない知識・手術手技を図版を多用し、臨床にこだわってわかりやすく解説します。
●術後の痛みや違和感を生じさせないように、患者固有の膝関節面の傾斜・形状やインプラント・ロボットの特性を踏まえた各種調整の方法についても詳述。患者満足度の高い手術を実現します。
●主要インプラント・ロボット機種別に、各機種の特徴を踏まえた最新手術手技を惜しみなく開陳。
●本書の内容とリンクした、手術動画付き。手術見学さながらの内容で、第一線の術者による手術の見学や研修を疑似体験できます。
≪診療放射線技師 スリム・ベーシック≫
医療安全管理学
診療放射線技師養成校の学生を対象に,平易な文章,多彩なイラスト,臨床を意識した解説で,とっつきやすく,面白く,楽しく学ぶことができるテキスト・シリーズ。学生の目線で高度な内容についてもレベルを落とさず平易に解説。巻頭には「学習到達目標」,項目末には「おさらい」を設け,容易に講義や自己学習の状況把握ができる。
本巻では,ヒューマンエラーや感染対策,一次救命処置といった他職種と共通の内容に加えて,造影剤の取り扱いと副作用対応,被ばく管理,画像検査機器の保守点検,タスクシェアで新たな業務となった静脈路確保とカテーテルの扱いを解説。診療放射線技師としておさえておくべき医療安全の知識を網羅する新しい教科書!
jmedmook45 あなたも名医!成人吸入薬のすべて
世は吸入薬戦国時代!
発売される数がどんどん増え、入れ替わりが激しい「吸入薬」はまるで戦国時代の武将たちの下克上のよう?!
しかし、多くの日本のプライマリケア医に、その種類の多さから「吸入薬の使い方は難しい」と敬遠されています。
そんな「吸入薬」の裏も表も知り尽くした「吸入薬のことが大好き」な著者が「どんな成人患者さんに、どんなデバイスを選ぶとよいのか」を懇切丁寧に解説!
本書を読んで吸入薬のことを知り、デバイスの選び方を学べば、患者さんの吸入アドヒアランスが高まること間違いなし!
患者さんのためにも是非、一読を!
おとなの自閉スペクトラム症の心理カウンセリング
おとなになるまで診断も支援もされなかった二人の、苦難と、希望と、生きる道――
おとなになるまで診断も支援もされなかったASD当事者は、自閉スペクトラム特性と人それぞれの成育歴・家族歴・経験が複雑にブレンドされた生きづらさを抱え、ひとり闘ってきた人たちでもある。
本書に登場するのは二人の架空のASD当事者、斉木勝と野島華子。長きにわたる二人のストーリーを、当事者目線と専門家目線で細やかに読み解く。当事者が生きている世界観、専門家の基本姿勢やカウンセリング技法だけでなく、ジェンダー、スティグマ、カモフラージュ、トラウマ、医療モデル/社会モデルなど、ASDの支援に欠かせない知識を解説する。
ASDの診断概念や支援技法がコンパクトにレビューする補論「自閉スペクトラム症を理解する」を付した、事例×解説でまなべるASDケアガイド。
消化器外科2026年1月号
シームレス化する消化器治療;内視鏡に学ぶ新時代の低侵襲戦略
シームレス化する消化器治療;内視鏡に学ぶ新時代の低侵襲戦略 多様化・高度化する“内視鏡外科”アップデートに役立つこと必至。内視鏡技術の進化に伴い、内科と外科の治療領域が融合しつつある今、内視鏡的手技と外科的知識が統合された低侵襲治療の実際に迫る。
今さら聞けない
麻酔科の疑問108
基本事項から専門医が知っておきたい知識・テクニックまで
麻酔科を目指す医学生,および研修医から麻酔科専門医を対象に,麻酔科にまつわる疑問とその答えを解説したガイドブック.医学生から知っておきたい麻酔の基礎知識から,レジデントが麻酔科研修時にしばしばぶつかる疑問,専門医が臨床の場で判断に悩む問題について,一問一答のQ&A形式でやさしく明快に解説している.現場での通り一遍な対処法をまとめたマニュアルではなく,麻酔というものへの深い理解が得られる書籍である.
The GENECIALIST Manifesto
ジェネシャリスト宣言
医療の本質とうまくフィットしないにもかかわらず、「メジャー科/マイナー科」「基礎医学/臨床医学」
「ジェネラリスト/スペシャリスト」のような二元論が多くの医療者に刷り込まれている現状に警鐘を鳴らし、
「ジェネラリストか? スペシャリストか?」の二元論を乗り越えた“ジェネシャリスト”という新概念を
提唱する意欲作、ついに書籍化!
がん薬剤師外来マニュアル
がん薬剤師外来(医師の診察前に行う面談)にフォーカスを絞ったマニュアル
がん薬物療法体制充実加算で注目を集めている「がん薬剤師外来」(医師の診察前に行う面談)にフォーカスを絞ったマニュアル。実際にがん薬剤師外来の立ち上げを経験し、外来業務を行っている薬剤師が患者への丁寧な説明、医師への支持療法薬提案、支持療法薬の使い方の説明といったよりきめ細やかな対応を行うためのエビデンスとコツを余すところなく具体的に解説。実際にがん薬剤師外来を始めたい人たちにベストな1冊。
これだけは確認しよう! 経口抗がん薬チェックリスト
経口抗がん薬は近年数多く発売され,外来で遭遇する機会が増えている.本書は,経口抗がん薬の処方監査時に確認すべきポイントを“1薬剤2ページ”に凝縮してまとめた.また,作用機序や代表的な副作用を簡潔に整理して記載した.外来で抗がん薬を取り扱う薬剤師におすすめの一冊!
授業を活性化するLTD
協同を理解し実践する紙上研修会
協同学習では仲間と共に学ぶことで理解が深まり、LTDでは読解力や論理的思考力が育成できる。本書では、著者が実際に行っている研修を紙上で展開することで、読み手が協同学習の技法やLTDの手順を疑似体験しながら、その技法や手順を体得できるように工夫を凝らしている。1人で読み進めるだけでなく、複数名でグループ活動をしてみると研修効果を実感できるかも。研修に参加したことのある読者には振り返りの機会になる。
小児チック症診療ガイドライン
短期間で軽快,消失する軽症例から,生活に支障をきたすトゥレット症とよばれる重症例まで幅広い症状をもち,子どもの5~10人に1人は経験するありふれた疾患であるチック症.本書は日本で初のチック症診療ガイドラインであり,チック症診療に携わる一般小児科医,小児神経専門医,児童精神専門医はじめ,そのほかの医療従事者,教育関係者にも必携の1冊です!
てんかん診療 はじめの一歩
シンプル処方のすすめ
てんかんの臨床家を目指す若手医師に向けて,「子どものてんかん」をライフワークにする著者が,その診療に関する知識と考え方を,親しみやすい文体でわかりやすく解説.
最新言語聴覚学講座 言語発達障害学
言語聴覚士を目指す学生のための新しいテキスト
●標準的言語発達,言語発達障害の必要知識を図表を多用し,わかりやすくまとめた.
●言語聴覚士という専門職に必要な視点や心構え,多職種連携・地域連携のなかでのあり方を育むテキスト.
●章ごとに「学習のねらい」「章の概要」「確認Check!」を収載し,学習ポイントを意識づけできる,全体像を整理できる,学習の定着を確認できる1冊.
●言語聴覚士国家試験出題基準に準拠.
レジデントノート増刊 Vol.26 No.14
【特集】いま身につけたい CKD患者を診るチカラ 腎機能を診るチカラ
【特集】いま身につけたい CKD患者を診るチカラ 腎機能を診るチカラ どの診療科でも必ず出会うCKD併存患者さん,きちんと診療できていますか?検査・薬剤投与・外来での管理・腎代替療法からACPや災害時・僻地での考え方までを,様々な現場・幅広い専門家の視点から学べる一冊.
