糖尿病性腎症病期分類に基づいた腎病理診断の手引き
生検に頼らないバイオマーカーなど、最新の情報を掲載
目で見て判る「長時間透析と自由食」
早産児,低出生体重児の成長と発達のみかた
早産児,低出生体重児とその長期予後を多方面から解説
EUS-FNAによる膵疾患の診断
西洋医学+東洋医学 漢方薬の選択 医志倭人伝
漢方薬を症状別にフローチャートで選択できる
理論と実践で解決!
伝えたいのに伝わらない職場での看護師の会話
医師、管理者、新人etc.との会話に悩むすべての看護師に、伝え方、聞き方のコツを解説!
医師、管理者、新人etc.との会話で「伝えたいのに伝わらない」と感じるときはありませんか?
本書では、職場での会話で行き詰まらないための考え方や手法を、15場面を通して解説。また、職場での会話を活性化させるために、個人・組織ができる方法も伝授します。「こんな伝え方、聞き方があったのか」と気づきが得られる一冊です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
≪シリーズ【看護の知】≫
ラベリングをしないまなざし
困難を抱える妊産婦とつながる助産師たち
さまざまな困難を抱える妊産婦を一人ひとり丁寧に支える助産師のスキルが明らかに!
妊婦が出産を経て母になっていくプロセスにおいて、さまざまな困難が待ち受けている。
本書では妊娠・出産・育児を困難にする状況を明らかにし、一人ひとりそれぞれの困難を抱えた妊産婦を「ラベリングをしないまなざし」で丁寧に支える、6人の助産師のスキルを捉えた。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
訪問看護事業所のBCPとBCM
はじめての策定から見直しまで
豪雨、地震、大事故、パンデミック、サイバー攻撃……不測の事態に備えるBCP策定から、さらにブラッシュアップしていくためのBCMのガイドブック
業務継続計画(BCP)は、一度作成したら終わりではありません。さまざまな災害にあわせて見直すだけではなく、訓練を重ねて想定外の事象への対応力を養い、他機関や行政等との連携を通して地域の力を高めていく必要があります。
本書では一連の事業継続マネジメント(BCM)についてヒト・モノ・カネ・情報というリソースに着目。訪問看護事業所におけるはじめてのBCP策定から、訓練に使えるツール、連携の実際や豪雨災害の事例までわかりやすく紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
日本の妊産婦を救うために2020
妊産婦死亡事例から見えてくるやるべきこと。進むべき道。
腎代替療法(Renal Replacement Therapy)は未来を目指す。
From Japan to World, From World to Japan
足爪治療マスターBOOK
足爪の解剖から診方、手技、治療に使用する器具までを徹底的に解説した、「足爪治療」をマスターするための一冊!
社会保険旬報 №2981
2025年11月11日
《論評》「医薬品のカテゴリーに応じた薬価制度の提案」山瀬博之
《論評》「医薬品のカテゴリーに応じた薬価制度の提案」山瀬博之
2022年6月に閣議決定された経済財政運営と改革の基本方針2022では、「経済安全保障や医薬品産業ビジョン2021等の観点も踏まえ、医薬品の品質・安定供給の確保とともに創薬力を強化し、様々な手段を講じて科学技術力の向上とイノベーションを実現する」という記載が盛り込まれた。これ以降の経済財政運営と改革の基本方針においても「イノベーションの推進」と「安定供給確保」に関する内容が記載されており、医薬品政策の重要な方針となっている。医薬品業界はこの2本柱を達成することによって国民の健康と生命を守るべく様々な取組みを行ってきた。
令和6年度薬価制度改革ではこの取組みの大きな後押しとなるルール見直しが行われた。他方、令和7年度には、平均乖離率が縮小し、急激かつ持続的な物価高騰、円安、原材料調達難度の上昇、賃金上昇政策など、依然として国内のサプライチェーン維持に重大な影響が及んでいるにも拘わらず中間年改定が実施され、8年連続の薬価改定となった。
このような状況の中、日本製薬団体連合会は、イノベーションの推進・安定供給と国民負担の軽減を同時に実現するために「カテゴリーに応じた薬価制度」をとりまとめ、令和7年9月17日の中医協薬価専門部会において令和8年度薬価制度改革に向けた提案を行った。本稿ではこの提案の目的と概要について紹介する。
臨床心理学 第25巻第6号
通巻150号
学派論
学派論 公認心理師時代、あなたの臨床の「芯」はどこに? 精神分析、CBT、統合…各学派の「認識論」を徹底解剖し、迷える若手へ贈る「学派地図」。実践と倫理を支える「型」を再考する!
救急医学2025年11月号
消化器“救急”内視鏡―適応と実践
消化器“救急”内視鏡―適応と実践 消化器系疾患に対する重要な救急治療モダリティである緊急内視鏡。その最新の適応と実践的手技、そして多科・多職種連携の勘所を、消化器内視鏡診療のエキスパートが丁寧に解説します。
臨牀透析 Vol.41 No.12
2025年11月号
■特集:良好なバスキュラーアクセスを作製・維持するために
■特集:良好なバスキュラーアクセスを作製・維持するために
近年透析患者の高齢化が進み,動脈硬化などによる血管が脆弱した患者が増えてきている.そのため,今まで以上にVA の選択や作製に注意を払い,維持に務めなければならない.今回,VA の作製の現状と,状態のよくない血管とどのように向き合い,人工血管や長期留置型カテーテルを用いてVA を管理・維持していくかについて,第一線でご活躍の先生方にレビューしていただいた.
麻酔 Vol.74 No.11
2025年11月号
術後痛診療・研究の現状と展望
術後痛診療・研究の現状と展望 全身麻酔手術の増加とともに、術後痛管理は医療の質を左右する重要課題になっている。また、2022年のチーム加算新設と2025年のガイドライン制定により、標準化と多職種連携が加速している。本特集は術後痛管理の現状と課題、そして未来を多角的に解説した1冊です。
形成外科 Vol.68 No.11
2025年11月号
形成外科における脂肪幹細胞治療
形成外科における脂肪幹細胞治療 保険診療・自費診療の双方で活用され、治療の幅を広げている自家脂肪注入。本特集では、脂肪幹細胞の基礎、施行にあたっての法的問題、申請のフロー、さまざまな治療の可能性などを、第一線で活躍する先生がわかりやすく解説しました。未来の治療のヒントを届ける1冊です。
看護学生 Vol.73 No.9
2025年12月号
【特集1】
マンガで学ぶ! 終末期の患者さんとの向き合い方
患者さんの死が避けられない状況にあるとき,看護者は何をすればいいのでしょうか。4コママンガによる事例 をもとに,終末期の患者さんや家族とのかかわり方を紹介します。
【特集2】
“いつ”“何を”勉強すればいいのかわかる! 准看護師試験合格ロードマップ
11月から准看護師試験直前までの約3か月間を4つに区分し,“どの時期に”“どのような内容の”勉強をすると合格することができるのかを解説します。また,勉強の効率を上げるための生活習慣についても紹介します。
医療現場の変容を促す システミック・コーチング入門
激しい変化の時代を迎える医療現場で必要な「自ら考えて行動する」「協働する」「連携する」部下を育てる考え方や実践例がこの1 冊に!
医療機関でいまなぜコミュニケーションの深化が必要なのか、実際にコーチングを取り入れて組織改革を行ってきた事例を多く盛り込みました。「コミュニケーションの深化が経営にどう影響するのか」といった証明しづらい、あいまいな事象に対してエビデンスとなるデータを提示しながら明確に解説します。後半ではコーチングの基礎の解説をし、日常業務で活用できるノウハウやチェックリス トなども提供します。厳しい医療経営環境に対応すべく「組織を変革させたい」「組織を変革させられるリーダーを育成したい」と思っている医療経営者・マネジメント層に読んでいただきたい1冊です。
クリニカルスタディ Vol.46 No.14
2025年12月号
【特集1】
どうして国試で大切?
社会保障制度
〔執筆〕大西 昭子
社会保障制度って、なんだか難しそうと思っていませんか? 社会保障制度は国試でも毎年出題される重要テーマです。本特集では、医療保険・介護保険を中心に、しくみとポイントを国試過去問と一緒に解説します!
【特集2】
天才ピアニストが答える!
看護学生お悩み相談室
〔編集〕『Clinical Study』編集室
〔協力〕天才ピアニスト
勉強や実習などでの看護学生のよくある悩みに、お笑いコンビ・天才ピアニストの2人が答えます! 笑いも交えながら、前向きになれるヒントが満載です。ひとりで悩まず、ちょっと肩の力を抜いてみませんか?
