研修医のための腎臓内科病棟マニュアル
鉄Navi in CKD
臨床栄養 147巻6号
これからの精神科栄養
これからの精神科栄養
●精神疾患と栄養に関する研究が進み,精神科領域でも栄養や食事への関心が高まっています.
●一定のスキルを持つ管理栄養士・栄養士を対象に,精神科認定栄養士制度が創設され,専門性を活かした支援が広がっています.
●本特集では,精神栄養学の最新情報をはじめ,急性期病院,精神科病院,社会復帰支援など多様な現場での栄養支援を紹介します.
Medical Technology 53巻11号
一般検査におけるギムザ染色標本の細胞鑑別ポイント
一般検査におけるギムザ染色標本の細胞鑑別ポイント
●「穿刺液の形態学検査,特に,CAPD 液やBALF のギムザ染色標本の見方について知りたい」との読者のご要望をいただきました.一般検査部門が独立している施設は限られており,各種検体を日常的に取り扱う機会が少ないと,細胞の基本的な鑑別に悩まれることもあるのではないかと思います.
●そこで今回は,一般検査における各種検体のギムザ染色標本の見え方にフォーカスした特集をお届けします.1章ではギムザ染色の特性について,2 章では良好な標本作製のための実践的な方法,3 章では,検体ごとに細胞鑑別のポイントをご解説いただきます.ギムザ染色は一般検査以外にも幅広く使用されていますので,一般検査担当の方に限らず,日々の業務にご活用いただければ幸いです.
J. of Clinical Rehabilitation 34巻12号
詳しい内容を知っていますか? 補装具費支給制度告示改正
詳しい内容を知っていますか? 補装具費支給制度告示改正
●補装具費支給制度は,戦傷軍人への義肢支給を起点とし,福祉法制の整備と技術革新を経て,社会参加支援の理念のもと進化してきた制度である.
●令和6・7年度の告示改正は,制度の根幹に関わる大きな転換点である.ICT機器やオーダーメイド製作への対応など,改正内容は多岐にわたり,専門性と多職種連携が求められている.
●本特集では,6名の専門家が制度改正の要点を多角的に解説している.制度運用に関わる実務者にとって,指針の一助となる内容.
≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫
寝たきりをつくらない介護予防運動 初版
~~理論と実際~~
高齢化率の上昇は、これから30年以上も止まることがありません。2055年には、なんと高齢化率が39.9%に達すると推計されています。
高齢化社会では、生涯「寝たきり」にならない身体をつくり、そして「家族の介護」を少なくすることがさらに求められていきます。
これを実現化するために、最も効果的な方法は『介護予防運動』です。
医師・療法士を含め、高齢者に関わるすべての医療人は、『介護予防運動』で効果を出すための理論と実際をしっかり学び、そして介護予防に真剣に取り組みいかなければなりません。
本書を読んで頂ければ、医療・介護が、そして社会全体が、これからしなければならいことが見えてくるはずです。
医学のあゆみ295巻7号
電子顕微鏡が照らす医学研究の最前線
電子顕微鏡が照らす医学研究の最前線
企画:大野伸彦(自治医科大学医学部解剖学講座組織学部門,生理学研究所超微形態研究部門)
・電子顕微鏡の開発は,超薄切片作製法や染色法などのさまざまな関連技術の進歩を伴い,生命科学研究に大きな革命をもたらした.
・近年の技術革新においてはボリューム電子顕微鏡細胞が注目を集めており,細胞や組織だけでなく,個体全体を対象に広範囲の微細構造を三次元的にとらえる技術が発展してきている.
・従来の観察では断片的にしか捉えられなかった構造同士の相互作用や立体的な関係性などを可視化できるようになってきたいま,本特集ではさまざまな分野における最先端の医学研究を取り上げ,電子顕微鏡技術が医学研究の進展に果たした貢献について紹介する.
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.30 No.6
2025年 11月号
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や手技の工夫、術中合併症への対応、困難症例などを動画で紹介する「video articles」欄を新設。2025年より、各界のエキスパートによる「総説」を掲載。 (ISSN 電子版: 2186-6643)
隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ
ひもとく・理解する・支援する
失行のリハビリテーション
失われた動作や行為の本質をひもとき、学び、支援に活かす
高次脳機能障害は身体障害に比べると目に見えにくく、療法士にとって、患者への対応に難渋することも少なくない。本書は、その代表的な障害である「失行」に焦点を当て、神経心理学やニューロサイエンスの視点から症状の本質を探っていく。リハビリテーションや用いられるアウトカム尺度の現況をバランスよく示すとともに、臨床での支援例も多数収載。複雑にからみあった症状をひもとくことで、患者に「気づき」をもたらす1冊。
腎臓専門医のためのCKD診療Q&A
食道病変内視鏡アトラス
新子どもの腎炎・ネフロ-ゼ
小児創傷・オストミー・失禁(WOC)管理の実際 改訂版
小児WOC看護に必要な知識と最新の技術を解説した、実践的教育テキスト
糖尿病性腎症病期分類に基づいた腎病理診断の手引き
生検に頼らないバイオマーカーなど、最新の情報を掲載
目で見て判る「長時間透析と自由食」
EUS-FNAによる膵疾患の診断
西洋医学+東洋医学 漢方薬の選択 医志倭人伝
漢方薬を症状別にフローチャートで選択できる
理論と実践で解決!
伝えたいのに伝わらない職場での看護師の会話
医師、管理者、新人etc.との会話に悩むすべての看護師に、伝え方、聞き方のコツを解説!
医師、管理者、新人etc.との会話で「伝えたいのに伝わらない」と感じるときはありませんか?
本書では、職場での会話で行き詰まらないための考え方や手法を、15場面を通して解説。また、職場での会話を活性化させるために、個人・組織ができる方法も伝授します。「こんな伝え方、聞き方があったのか」と気づきが得られる一冊です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
≪シリーズ【看護の知】≫
ラベリングをしないまなざし
困難を抱える妊産婦とつながる助産師たち
さまざまな困難を抱える妊産婦を一人ひとり丁寧に支える助産師のスキルが明らかに!
妊婦が出産を経て母になっていくプロセスにおいて、さまざまな困難が待ち受けている。
本書では妊娠・出産・育児を困難にする状況を明らかにし、一人ひとりそれぞれの困難を抱えた妊産婦を「ラベリングをしないまなざし」で丁寧に支える、6人の助産師のスキルを捉えた。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
訪問看護事業所のBCPとBCM
はじめての策定から見直しまで
豪雨、地震、大事故、パンデミック、サイバー攻撃……不測の事態に備えるBCP策定から、さらにブラッシュアップしていくためのBCMのガイドブック
業務継続計画(BCP)は、一度作成したら終わりではありません。さまざまな災害にあわせて見直すだけではなく、訓練を重ねて想定外の事象への対応力を養い、他機関や行政等との連携を通して地域の力を高めていく必要があります。
本書では一連の事業継続マネジメント(BCM)についてヒト・モノ・カネ・情報というリソースに着目。訪問看護事業所におけるはじめてのBCP策定から、訓練に使えるツール、連携の実際や豪雨災害の事例までわかりやすく紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
