新訂第2版 写真でわかる看護のためのフィジカルアセスメント アドバンス
生活者の視点から学ぶ身体診察法
フィジカルアセスメントの定番書が待望の改訂!
「生活行動に即した看護アセスメント」のコンセプトはそのままに、最新の看護学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠して内容を全面改訂。実習で出合う可能性の高いシチュエーションで事例を検討し直し、身体診察の実施とアセスメント力の向上を支援する構成へ大幅にリニューアルしました。
≪シリーズ ケアをひらく≫
ゆっくり歩く
新ケア論、母の遅さで。
6歳で英語の話せない母と姉とで1年半のカリフォルニア留学、12歳でケンタッキーに単身渡米、高校2年にイギリス留学、そしてケンブリッジ大学に合格──。“直立人”の道をまっすぐ歩んできた娘は、病を得た母と一緒にゆっくり歩かざるを得なくなった。そのときどんな光景が目に入り、どんな声が聞こえてきたか。ウルフ、ギリガンなど文学を通じて縦横無尽にケアを語ってきた著者が、母に導かれて到達した新境地!
看護教育 Vol.66 No.5
2025年 10月号
特集 「測りすぎ」評価からの脱却 看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか
特集 「測りすぎ」評価からの脱却 看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
検査と技術 Vol.53 No.11
2025年 11月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊
生体の科学 Vol.76 No.5
2025年 10月号(増大号)
増大特集 ワクチン開発
増大特集 ワクチン開発 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
≪シンプル作業療法学≫
シンプル作業療法学シリーズ
基礎作業学テキスト
作業療法士養成課程の学生向けに,作業療法の基盤的な視点・中核概念である“作業”について,平易かつ網羅的に解説した教科書.講義「基礎作業学」,「基礎作業学実習」のいずれにも対応しており,第1章~第11章では作業を理解し用いるために必要な基礎知識を解説.第12章,第13章では,作業活動や作業を用いた介入等の実践的な内容について具体例を用いて紹介している.
エビデンスに基づく急速進行性腎炎症候群RPGN診療ガイドライン2020
エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2020
エビデンスに基づく多発性嚢胞腎PKD診療ガイドライン2020
エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン2020
オンライン診療スタートマニュアル
スムーズなオンライン診療スタートのために
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.11
2025年11月号
【特集】医療関係者が知っておきたいロコモ・サルコペニア・フレイル
【特集】医療関係者が知っておきたいロコモ・サルコペニア・フレイル
整形・災害外科 Vol.68 No.11
2025年10月号
骨粗鬆症の予防・治療と最新トピックス
骨粗鬆症の予防・治療と最新トピックス
本特集では,改訂された「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版」の内容を踏まえ,同ガイドラインの作成に関わった執筆者が,骨粗鬆症と椎体骨折の疫学,検診,予防,栄養療法,運動療法,薬物療法,骨折リエゾンサービスについて,エビデンスに基づいて解説した。骨粗鬆症の日常診療に役立つ情報が満載。
眼科 Vol.67 No.10
2025年10月臨時増刊号
【特集】小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩
【特集】小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩
雑誌『眼科』本年の臨時増刊号のテーマは「小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩」です。迅速で正確な診断と個々の発達段階に応じた治療選択がきわめて重要である小児に対する眼科診療について、前眼部から後眼部までの基本事項はもちろん、近視、斜視、弱視、病診連携やロービジョンケアといった分野まで、忙しい日常臨床の場で役に立つ基礎知識と最新の知見を第一線で活躍されている専門家の先生方にご執筆いただきました。
産科と婦人科 Vol.92 No.11
2025年11月号
【特集】HPV検査単独法の子宮頸がん検診ってなに?―理解・準備・社会実装まで―
【特集】HPV検査単独法の子宮頸がん検診ってなに?―理解・準備・社会実装まで―
子宮頸がん検診は20歳以上の女性を対象に2年に1回の細胞診が推奨されてきましたが,一定の基準を満たした自治体で「HPV検査単独法検診」が導入されました.
30~60歳の女性を対象に陰性の場合は5年に一度の検診で済むようになりましたが,年齢によって従来の細胞診とHPV検査の2種類の検診が混在したり,システムの改修や費用,情報管理,普及啓発等,理解が進むには様々な課題があります.
まだ始まったばかりの検査法についてエキスパートに解説いただきました.ぜひご一読ください!
小児内科57巻9号
On-the-Job Trainingのコツ―後輩にどう教える?
On-the-Job Trainingのコツ―後輩にどう教える?
JOHNS41巻10号
耳鼻咽喉科必見! 緊急手術マニュアル
耳鼻咽喉科必見! 緊急手術マニュアル
JOHNS41巻8号
どうする!? 外来処置と手術
どうする!? 外来処置と手術
≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
老年期作業療法学
本シリーズは,作業療法学について知識のない学生さんでもわかりやすいように,読みやすく解説した作業療法学専門分野の講義用テキストである。初版の『地域作業療法学・老年期作業療法学』を改訂に伴い分冊化。さらに充実した内容で新たに刊行した。
シリーズ全体の改訂内容として,「全体像」のページを見直し,本文の流れとよりシンクロさせ,全体像の中のイラストにも解説を盛り込んで理解しやすいように工夫。また,国試関連のポイントも押さえられるよう「Point!」を新設し,さらに「用語アラカルト」「Case Study」「MEMO」については初版よりもさらに多く盛り込み充実させ,学生さんの理解の助けとしている。「まとめのチェック」も各項目間のバラツキを是正し,全体的に統一感をもたせている。
本書では,「老年期の生活」「老年期作業療法で注意すべき疾患とリスク」「制度と作業療法提供施設」「老年期作業療法の特徴」「作業療法による介入」といった構成立てとし内容を充実。また,適宜イラストの追加や差し替えを行い,初学者にもわかりやすい紙面となっている。
ぜひ,本書を通じて,臨床にもつながる作業療法の知識を身につけてほしい!
看護管理ナースポケットブック
看護管理者必携!
人材管理,労務管理,業務管理,病院・施設の管理,目標管理,情報管理など.
組織ごとのマネジメント方針,業務上のルール,連絡先などを記入するメモ欄付き.
師長などを目指す看護主任の方や副師長,師長以上の看護師の方のための1冊です.
