Gray's Anatomy for student
グレイ解剖学 原著第5版
グレイ解剖学
第5版 世界標準の解剖学テキストが5年ぶりの改訂!
“世界で最も知名度が高い医学書”──1858年の初版刊行以来、約170年間に渡って愛読される不朽のバイブルがここに登場。
明瞭なイラストや臨床画像に加え、臨床との関連を重視した「臨床的事項」が旧版よりボリュームアップして収録されています。
「暗記」に偏りがちな解剖学を“なぜ、そうなっているのか?”という視点から学べる医学部生をはじめ、看護学部生、歯学部生、薬学部生、PT/OTを目指す学生、研修医、臨床医などにとっても貴重な一冊です!
新たに、トランスジェンダーやインターセックスなど、ダイバーシティに関連する臨床上の重要な考慮事項が追加されました。
初学者でも学習しやすいよう、全面的に訳を見直し、難解な概念がさらに読みやすい文体にアップデートされました。
「臨床症例」は、本体とリンクした別冊として提供しています.
※本書に記載のあるElsevier ebooks+コンテンツ(英語版)については,本コンテンツでは提供しておりません.ご了承ください.
※※本書に記載のあるElsevier eLibraryコンテンツは,本コンテンツとまったく同じ内容になります.
治療 Vol.108 No.10
2026年9月号
【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
【第1特集】
日常診療で頻繁に遭遇するアレルギー疾患.近年,検査や治療の選択肢が大きく進化しています.本特集では最新の診断・治療を整理し,外来診療の必須ポイントを専門家が解説.的確な患者対応,専門医への適切な連携に役立ちます.
【第2特集】
食事,呼吸,会話など,口は生きるうえで重要な多くの機能を担っています.だからこそ,患者に伴走するプライマリ・ケア医の口腔管理・ケアへの積極的な介入が重要です.歯科の代替ではない,プライマリ・ケア医のための口の診かたを学びましょう.
トントン先生の乳幼児健診
時期別・状況別・臓器別に学べる、限られた時間での診かた・考え方のコツ
見開きで健診の流れがパッとつかめる月齢・年齢ごとの説明に加え,健診で必ず確認したい事項を発育・発達の状況や症状・疾患ごとに詳しく解説.診察のコツや保護者への話し方が,目的や意図から理解できる一冊!
微生物プラチナアトラス 第2版
もはやこのアトラスは ”美しい写真集”
ベストセラー『感染症プラチナマニュアル』から生まれた
実践で"使える"アトラス、さらにパワーアップ!
臨床医と検査技師が共同で作り上げた微生物アトラス、5年ぶりの改訂。グラム染色手順、グラム陽性球菌、グラム陰性桿菌、グラム陰性球菌、グラム陽性桿菌、抗酸性を有するグラム陽性桿菌、嫌気性菌、真菌の全8章。変化著しい微生物の分類や判定基準,同定方法などをアップデートおよび新規追加、写真を大きく見やすく掲載するとともに518点に大幅に増数、さらに充実。Web動画・WEB写真も利用できる。
肝胆膵高難度外科手術[Web動画付] 第3版
肝胆膵外科学会のオフィシャルテキスト。高度技能専門医を目指す医師必読の書。
肝胆膵外科高度技能専門医制度の趣旨は「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」ことである。また高度技能専門医であることは、高度技能指導医のもとhigh volume centerといえる修練施設で経験を積み、認定基準に定められた手術実績数を持つ医師であることを表す。審査にあたっては高難度肝胆膵外科手術のビデオもチェックされる。本書ではウェブ動画も収載。さらに充実の改訂版。
運動器超音波解剖学
3D解剖モデル・臨床画像・超音波ガイド下治療
外来で、リハ室で、スポーツ現場で、
結果にこだわる人のための「運動器超音波」の必読書
トップアスリートの筋損傷や靱帯損傷の超音波診療の第一人者イニゴ・イリアテ・ポッセらにより執筆された実践書の決定版、初の日本語版刊行。全身の各部位でみられる「解剖」と「病態」(疾患)を網羅し、超音波診断から超音波ガイド下治療まで圧倒的な情報量で丁寧に解説。3D解剖モデルのイラストレーションを活用することで理想的なスライス面が示され、対応する超音波画像が容易に理解できる。整形外科、スポーツ、リハビリテーション、麻酔科、総合診療など運動器の診断と治療に関わる医師や医療従事者必携必備の書。
これから始めるPCI 改訂第2版
カテーテル治療は循環器疾患に対する主軸を担っており,多くの医師が手技を行っている。また,各種デバイスの開発や低侵襲の進歩により,心臓カテーテルに関わる医師はさらに増加し,多くの循環器分野の新人医師は確実な技術,知識の習得が必須となってきている。しかし,多くの新人医師が先輩医師から技術を学んでいるとはいえない現状がある。
そこで本書では,PCIを新たにはじめる際に必要な基礎知識,ガイディングカテーテル,バルーン,ステントの構造や選択方法,穿刺方法等をイラストと画像を用いて平易に解説。また,FFR/iFRによる虚血評価,OCTやIVUSなどのイメージングモダリティ,さまざまなテクニックについても触れ,PCIを行ううえで必ず考えなければならない合併症についても触れている。
PCIの実践的入門書として役立つ1冊である。
Unusual Inflammations ―日常診療に潜む“非典型”炎症を読み解く―
広大な炎症の世界へ誘う一冊
日常臨床で遭遇する「炎症」の中には“変なやつ”が潜んでいます.著者はそれを『Unusual Inflammation』と呼び,意識的に細分化することで臨床の意義を見いだします.炎症は,単にある/なしを判定しプロブレムリストに記載するものではありません.真の病態の理解には,病像の中核をなす炎症パターンの理解が不可欠です.稀代の臨床医である著者の炎症観を,ぜひご堪能ください.
レジデントのための腹部エコーの鉄則 [Web動画付]
プローブを握る前にこの1冊!
解剖学的知識、走査法といった基本から、画像の解釈、病態の把握、そして日常臨床でよく出会うものの、実はどこにも対応法が載っていないものまで、腹部エコーを行ううえで知っておきたい“鉄則”をまとめた1冊。悩みがち・迷いがちなテーマを中心に取り上げ、症例をもとに実践的な対応策を示す。実践編1「超音波解剖とプローブ走査法」では、丁寧な解説とWeb動画でハンズオンセミナーのように走査のコツを修得できる。
美容皮膚科ガイドブック 第4版
美容皮膚を学ぶすべての人に向けた最良の入門書.さらに進歩する第4版.
美容皮膚の基本知識を平易に解説するガイドブックの改訂第4版.初版刊行時から,皮膚科医だけではなく他科の医師や美容関係者からも好評を博した.ますます進歩する美容皮膚科診療にあわせて本書も薬剤、機器、治療法とあらゆる面でアップデート.スキンケアについても新たな項目を追加し,患者のニーズにさらにこたえる1冊となった.各領域には現在活躍中のエキスパートを取り揃え,美容皮膚に関わる全ての人にお薦めしたいバイブルだ.
炎症性腸疾患関連消化管腫瘍診療ガイドライン 2024年版
IBD患者数は増加の一途をたどり、長期罹患患者では消化管癌が合併することが知られている。本ガイドラインではUC(潰瘍性大腸炎)関連消化管腫瘍とCD(クローン病)関連消化管腫瘍のそれぞれの解説に加え、計28のCQを最新のエビデンスに基づいて設定した。
各施設からの貴重な切除標本や病理アトラスなどのカラー図も豊富に取り扱っており、まさに他の追随を許さないIBD関連消化管腫瘍診療に携わる医療者必携の一冊。
足の画像診断 第2版
「足」の画像診断に特化した本格テキスト、8年ぶりの大改訂!
「足」の撮像から診断までをカバーした本格テキスト、8年ぶりの大改訂。おさえるべき足の疾患について豊富な症例を鮮明な画像とわかりやすいシェーマとともに、語源などの魅力的なトリビア的記述も交えわかりやすく解説。冒頭では解剖の基礎知識を拡充、各論には「術後の画像診断」章を新規追加、100ページ超のボリュームアップ。2+4色刷となり視認性を高めた。放射線科、整形外科をはじめ、足の画像診断・検査に携わる医師・技師必携の一冊。
呼吸器ジャーナル Vol.74 No.3
2026年 08月号
特集 気管支拡張症の新時代が来た! 診断・治療戦略の再構築
特集 気管支拡張症の新時代が来た! 診断・治療戦略の再構築 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
膠原病コンサルの手引き
その相談の根拠・原因,説明できますか?
膠原病は全身性の自己免疫疾患であり,関節症状,皮膚症状,頭頸部の症状,臓器病変,薬剤副作用,そのほかさまざまな臓器に炎症を引き起こします.しかし,これらの症状は膠原病以外の疾患でも見られることがあり,鑑別診断に苦慮することも少なくありません.本書は膠原病の解説を中心としつつ,膠原病以外に考えられる多くの原因にも目を向けました.総合内科や各専門科からよく相談をうける各種症状について,膠原病内科医が総合診療的視点でみた時にはどのように考えているのかを解説しました.
救急外来,ここだけの話
救急外来(ER)の分野で議論のあるトピックを取り上げ、「第一線の医師はどのように考えて診療しているのか(=ぶっちゃけ、どうしているのか)」を解説。関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に論を進めていくスタイルで、救急医療が専門ではない若手医師も本書を読めば“Controversial”な状況に強くなる! 大好評の『集中治療、ここだけの話』に続く、シリーズ第2作。
極論で語る腎臓内科 第2版
臨床における腎臓疾患という現象を考えに考えた末のいぶし銀の視点が「極論」。シリーズの中でもよりロジカル、基礎医学領域に依拠した腎臓内科編は、この科目を苦手とする若手医師も多い中、とりわけ人気があります。「尿所見の見方」「高血圧」「尿路結石」の章を新設し、全章見直してさらに「極論」を推し進めた大改訂2版をご期待ください。
周産期医学2019年49巻増刊号
周産期相談310 お母さんへの回答マニュアル 第3版
周産期相談310 お母さんへの回答マニュアル 第3版
連続スライスで学ぶ レジデントのための急性腹症のCT[Web付録付]
CTから、緊急処置・手術が必要な症例を見極める!
外科医が伝える急性腹症診察のポイント。緊急の処置・手術が必要な症例を見極めるため、CT診断の要諦をレクチャーする。診断の決め手となる画像だけでなく、連続したCT像を多数提示。病歴とCT像から診断を試みることができる構成。さらに、紙面に掲載できなかった連続画像をウェブ上のビューワで確認できる。必修の症例、難易度、頻度等が示され、効率よく学べる構成。救急外来で慌てない実力を付ける“使える”1冊。
小児薬ドリル
小児ならではの悩みを解決!治療薬の必要性、用量・用法、禁忌がわかる!
よく出会う症例をもとにした問題を解くことで適切な小児薬の選び方,使い方,禁忌などがわかる問題集.薬が必要か否かの判断も養うことができ,治療戦略を考える力が身につきます.小児薬の使用に自信がもてます!
糖尿病診療ガイドライン2024
5年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し,日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2024年版.今改訂においてもClinical Question(CQ)形式を踏襲し,作成手順・基準は 『Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020』を参考とした.国内外問わず,精査された多くのエビデンスを盛り込み,糖尿病専門医だけでなく,糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊.
