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臨床検査データブック [コンパクト版] 第13版

黒川 清(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

いつでもどこでも頼れる お役立ちデータブック! 小さいのに情報豊富で使いやすい!

『臨床検査データブック2025-2026』(2025年1月刊行)から、いつでもどこでも必要になる検査225項目を抽出し、ポケットに入るサイズに編集。この検査値の意味は…? 病棟に、外来に、実習に、持ち歩いてさっとひけ、調べたいことがすぐわかる、お役立ちなデータブック。医療職みんなの臨床をサポートします。

入門 ケースから学ぶ循環器集中治療ドリル

明日の診療に役立つキホンと実践

日本集中治療医学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

心臓血管系の集中治療・管理を最前線で行っている日本集中治療医学会(CCU)委員会メンバーが中心となり,「重症心不全管理」「補助循環装置」「体温管理療法」「他科との連携」に関する実症例からクイズを出題し,循環器集中治療のキホンと実践を考えながらたのしく学べるよう解説した入門書.コラムでは「新規の心不全治療薬」「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とECMO」等を取り上げ,いまの循環器集中治療を学びたい若手医師に役立つ一冊.

内分泌代謝疾患レジデントマニュアル 第5版

𠮷岡 成人(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

Effective clinicianとして内分泌代謝疾患と並走する

数多い内分泌代謝疾患の中でも臨床的に重要な疾患を取り上げて解説する決定版。近年のトピックである免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする「薬剤性の内分泌障害」および「電解質異常」については、今回新たに「日常診療のなかの内分泌代謝疾患」章を設けて、スッキリ解説する。各項の最初に、疾患を見逃さないためのチェックリストをまとめ、さらにわかりやすくなった。

プライマリケア医のための 腎臓診療フローチャート

谷口 智基(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


TT&木戸れな先生と学ぶ,日常診療での腎臓疾患.
プライマリケアの現場で見逃されがちな“進行する腎機能低下”. 「症状がないから大丈夫かな?」そんな疑問を“早期発見フローチャート”で解決する一冊です._x000d_
eGFRの変化の読み取り方, CKDを早期に見つけるコツ, 専門医へ紹介するタイミングまでを会話形式でやさしく解説. 難解になりがちな腎臓病診療を, 明日から使える実践知としてまとめました. 忙しい外来でもフローチャートで一発解決! プライマリケア医・研修医におすすめの, 腎臓診療入門書です.

≪消化器画像診断シリーズ 3≫

胆・膵画像診断テキスト

藤城 光弘(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

消化器画像診断シリーズから,待望の「胆・膵」編が登場.かつての「消化管内視鏡診断テキストⅢ(ERCP)」を現代の診療体系に合わせて全面刷新.役割が変化したERCPに加え,必須となった腹部超音波,CT,MRI・MRCP,EUS等の画像検査を統合.解剖から疾患の最新知見までを網羅し,難解な胆・膵領域の画像診断を俯瞰的かつ体系的に学べる1冊.症例画像の模式図は矢印や線で病変の位置や範囲を明示しており,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師からベテラン医師まで,限られた時間で胆・膵領域の画像診断のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.

脳神経画像解剖ナビゲーション

岡本 浩一郎(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/11

脳神経の基本的な解剖構造や機能,正常画像を理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成!
各論では,臨床的に異常をきたしやすい解剖構造・機能を,正常・変異・異常を比較して解説.

臨床スポーツ医学 2026年7月号

【特集】足部・足関節のスポーツ外傷と障害 UPDATE

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/07

【特集】足部・足関節のスポーツ外傷と障害 UPDATE
足部・足関節のスポーツ外傷・障害に関する最新の知見と診療戦略をまとめた一冊.画像診断等の進化を踏まえ,早期復帰や再発予防を見据えたアプローチを疾患別に解説.日常診療で必要な情報へ迅速にアクセスできる構成である.第一線で活躍する若手・中堅の執筆陣による実践的な内容は,診療を充実させる一助になる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

血液専門医テキスト 改訂第4版

日本血液学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/10

「血液専門医研修カリキュラム」に則った,日本血液学会編集による専門医テキストの改訂第4版.主要な徴候と検査値異常などの基礎的事項から,腫瘍性・非腫瘍性疾患の病因・病態・診断・治療,患者教育,形態学までの幅広い内容を網羅し解説.今改訂では,進歩の著しい血液領域の診療動向を反映し内容アップデートをはかったほか,細胞療法や免疫関連リンパ増殖性疾患,COVID-19関連の凝固系異常など新規項目も追加し内容を拡充.巻末付録には「血液専門医試験過去問-解答と解説」を収載.専門医を目指す医師必携の一冊.

General Radiology画像診断演習

木口 貴雄(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/03

画像診断コンテスト世界チャンピオンなど,新進気鋭の著者らによる『画像診断』の人気連載から58症例を書籍化.
難易度別・ステップ別のトレーニング形式で,読者の読影力向上が図れる.
エキスパートの思考過程から学び,日常臨床に即した知識が身につく!

呼吸器ジャーナル Vol.74 No.2

2026年 05月号

特集 特発性間質性肺炎を再考する Standard と Unmet medical needs

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 特発性間質性肺炎を再考する Standard と Unmet medical needs 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

術後痛ガイドライン

日本ペインクリニック学会 術後痛ガイドライン作成ワーキンググループ(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/03

周術期医療において適切な術後の鎮痛管理は,患者の早期的な離床や臓器合併症を予防することが示されている.本ガイドラインは,術中から予防的に開始する術後鎮痛法や術式に応じた鎮痛法に加え,QOLの低下に繋がってしまうような慢性術後痛についても詳述している.また,小児やオピオイド慢性服用患者など特別な配慮を必要とする患者への注意点も解説.周術期にかかわる全医療者必携の指針に仕上がっている.

Acute Pain Serviceのための術後痛管理実践ガイド

日本術後痛学会(ニホンジュツゴツウガッカイ)(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/05

術後疼痛管理チーム(APS)による術後急性痛管理に注目が集まっている。実践的な術後痛管理法に加えて、APS運用について解説。日常臨床の手助けとなるガイドブック。

ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療

萩野 昇(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

すぐれた若手リウマチ内科医・指導医として知られる著者が、その診療ロジックを惜しげもなく開陳した。プライマリ・ケアの場で一般医は、リウマチ・膠原病を「どう疑い」「どう追い詰める」べきなのか、治療薬を「何をもとに決定し、どう使用するのか」などの診療の基本を、著者ならではのロジック(思考経路)をもってわかりやすく示した。すべてのプライマリ・ケア医が読むべき「通読できるリウマチ・膠原病の教科書」の登場。

ロボット支援下子宮全摘術[Web動画付]

根治性・安全性・効率性を考える

野村 秀高(著者) 坂本 育子(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/08

ロボット手術には内視鏡手術と違う細かい視点やサードアームをいかに用いるかなどのポイントがある。それらをきちんと学び基本を理解したうえで,丁寧な手術を行うためのポイント、そして収益性も意識したスピードアップのためのポイントも述べている。令和8年度の診療報酬改定で加算がつき、さらなる広がりが予想されるロボット手術を習得するために必携の一冊。

≪今日の治療指針≫

今日の小児治療指針 第18版

伊藤 秀一(総編集) 崎山 弘(総編集) 三牧 正和(総編集) 森岡 一朗(総編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

小児の診療に関するすべての領域を網羅し、実践的な治療方針を示す

日常的な疾患から在宅医療まで、小児に関わるすべての領域に対し、第一線のエキスパートが実践的な治療方針を具体的に解説。今版では改めて重要性が注目されている「予防接種」の章を新設。また、疾患項目では新見出し「好発年齢」を追加し、診断に役立つキーワードを下線で示した。さらに処方例では一般名・商品名の併記を行い、付録資料には「特殊ミルク一覧」を新たに掲載。小児科医はもちろん、小児診療に携わる人必携の1冊。

膠原病診療ノート第5版

三森 明夫(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/04

◆初版から25年。膠原病診療の王道を示し、圧倒的支持を受けるロングセラーの5年ぶりの改訂です!
◆今版では、特に関節リウマチの項目を大幅に追記したほか、その他の項目でも旧版以降の文献を踏まえてアップデート! 最新・最先端の知見を踏まえた実践的治療のノウハウを余すところなく記述しました。
◆病態の推移に対応し、的確な治療を選択していく上でポイントとなる事項を網羅しつつ、きわめて簡潔にまとめています。膠原病以外の疾患との鑑別にも意を尽くした内容で、内科書としても一級品です。

臨床医必読 最新IgG4関連疾患 改訂第3版

川野 充弘(編集主幹) 中村 誠司(編集主幹)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

日本発の疾患概念であるIgG4関連疾患.2020年の「IgG4関連疾患包括診断基準」の改訂から5年が経ち,新たな臓器別診断基準や国際的な分類基準など,この間の研究成果を反映して最新情報にアップデート.わが国を代表する各領域の第一線の研究者らが執筆し,最新の研究・知見から病態,病理,検査・診断,治療と予後などを網羅しています.前版の刊行から6年を経て改訂した,臨床医必読の1冊です.

看護実習の極意

学生の学びを深め、教員・指導者を助ける

高橋 聖子(著) 近田 真美子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

学生が現場で輝き、指導も楽しくなる。そんな10の“とっておき”を伝授します!

看護実習の中で学生たちが抱える苦しさや葛藤に目を向けながら、学生が「学びたい」と思える実習の創造をサポートします! 第1章では、看護を教える人が知っておきたい心がまえを、第2章では、学生が現場で輝き、教員・指導者のこころが楽になる、そんな10の“とっておき”の技を紹介します。「はじめて、知った!」そんな情報が満載の1冊です。

みんなでできる

医療的ケア児サポートBOOK

冨田 直(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/08

2021年の「医療的ケア児支援法」施行により、医療的ケア児の支援にかかわる施設が増えています。
そこで本書は、はじめて医療的ケア児にかかわるときに必要な知識やアドバイスをまとめました。
多職種連携の視点から、医師、病棟看護師、退院調整看護師、訪問看護師、医療ソーシャルワーカー(MSW)、心理士、理学療法士、相談支援専門員などが執筆しています。
この1冊を通して、基本的な姿勢や、医療的ケアの実践、在宅移行支援、在宅生活における工夫など、支援の全体像を学ぶことができます。
新生児病棟・小児病棟のほか、訪問看護、療育施設、教育機関など、さまざまな現場でご活用ください。

研修医・当直医のための救急画像読影ガイド

危機的な所見を見逃さないために

船曵 知弘(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/09

救急×画像診断のエキスパートが 救急画像のコツを教えます!

救急と画像診断のエキスパートによる救急診療における画像所見の読影法を示した指南書。使用頻度の高い単純X線写真やCTを中心に、見逃してはいけない病態と疾患の撮影・読影・対応のポイントを解説。改訂にともない若手医師が知っておくべき「外傷」を新規構成、「救急領域での感染対策」「超音波検査」「ECMO」を追加し、タイトルを一新。 ※『救急画像診断「超」入門』より改題

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