周産期ケアマニュアル 第4版
妊娠初期から妊娠末期、分娩期、産褥期および新生児のケアまで、周産期にまつわるすべてのことを目的、意義、技術、原則、根拠の流れに沿って解説した参考書の改訂第4版。
周産期領域では、異常の早期発見と迅速な対応が母児の安全を左右する。そのために必要な判断力と対応力をより一層養うことができるように全体を見直した。さらにchapter2では「20.無痛分娩の流れとケア」、chapter3では「12.卒乳と断乳へのケア」を新たに追加した。
また、滋賀医科大学医学部看護学科実践看護学講座(母性看護学・助産学)のご協力のもと、助産師課程の学生たちが妊婦さんや産婦さんへの指導、教育に向けて制作した動画を閲覧できるようにした。
頭部画像診断をもっとわかりやすく
頭部画像診断で悩む・迷う点を,研修医・専攻医・診断専門医の3人による会話形式で解説.
「まず何から、どう読めばよいのか?」という読影のキホンを,Key症例のほか用語解説やふりかえりチェックシートとあわせて,しっかりマスターできる!
感染症レジデントマニュアル 第3版
これぞ感染症診療のアートとサイエンス!
感染症診療の基本と最新知見を凝縮した大好評マニュアル、待望の改訂第3版。診療の基本姿勢から疾患各論、原因菌の特徴、抗菌薬選択の考え方までを、最新のエビデンスと豊富な臨床経験の両輪で解説する。グラム染色アトラス、そして身体診察のポイントなど臨床で役立つtipsをまとめた「Memo」もさらに充実。感染症を診る医師にとって最良のパートナーとなる一冊。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
大腸内視鏡診断の基本とコツ
エキスパートならではの見かた・着眼点で現場の疑問をすべて解決
大腸内視鏡診断の「そこが知りたかった!」を達人たちが解決!解剖から通常観察,IEEや病理も網羅.若手内視鏡医から集めた「現場での疑問」に対しQ&A形式で解説し,確かな「診断力」が身につく!
根拠がわかる母性看護過程 改訂第2版
事例で学ぶウェルネス志向型ケア計画
母性看護学実習で必要となる知識や,学生がよく受け持つ事例を厳選し,コンパクトにまとめた好評書.ウェルネス志向型でのアセスメント,関連図,看護計画の立案,評価といった看護過程の一連を解説し,具体的なケアの解説では根拠を併記.どのように看護過程を展開していくかを理解できる内容となっている.改訂にあたり,無痛分娩の事例を追加したほか,全体をアップデートした.実習で困った学生の強い味方になる一冊.
新・家庭医療専門医 ポートフォリオ実例集 改訂3版
専門医試験に必要なポートフォリオを全領域実例で収載!
家庭医療専門医制度の認定試験において提出の求められるポートフォリオ.本書では2024年度からの制度改訂にあわせて,ポートフォリオの全領域を実例で示し,記載のポイントや症例の選び方などを解説しています.
実例部分以外にもポートフォリオとレポートはどう違うのか,文章をどのように推敲していけばよいのかなど専攻医が疑問に思うようなポイントを掘り下げています.各領域のポイントを押さえ,評価規準(ルーブリック)と照らし合わせながら記載していきましょう.
消化器内視鏡38巻3号
Back to Basics大腸腫瘍に対する内視鏡治療
Back to Basics大腸腫瘍に対する内視鏡治療
神経と筋の解剖・評価コンパクトアトラス
神経と筋の解剖と評価を,美しいイラストと細部にまでこだわりの詰まった多数の写真を用いて解説したコンパクトアトラス.1・2章は,解剖図と筋力・伸張性評価の写真を並べて配置し,視覚的な理解を深められる.3章では,二次元コードから神経の解説付きエコー画像とプローブの当て方を示した写真を閲覧可能で,臨床でも即座に活用できる内容となっている.運動器診療に携わる全医療者に向けた至極の一冊
免疫関連有害事象irAEマネジメント mini
前著『免疫関連有害事象irAEマネジメント』が膠原病科医の視点から網羅性を重視したもののため,検索性,携帯性をそぎ落としてしまったので,逆にマニュアル化,チェックリスト的な側面を前面に押し出し,ベッドサイドや手軽に読めるようハンドブック形態とした.がん病棟の医師・看護師・薬剤師など多職種に参考になるB6サイズのコンパクトな一冊となりました.
美しい画像で見る内視鏡アトラス 下部消化管
腫瘍から感染性・炎症性疾患まで、典型例とピットフォール画像で鑑別点を理解する
撮影者の手腕が光る美しい画像で疾患ごとの特徴・違いがよくわかる!「下部消化管」では大腸・小腸の疾患を集め,見やすい見開き2ページ構成に.感染症やIBDの症例も豊富な美麗アトラス!
消化器疾患最新の治療2025-2026
2年ごとの改訂で,年々進歩する消化器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,「小腸疾患に対する内視鏡治療の進歩」,「消化管免疫関連有害事象(irAE)のマネージメント」,「ヒト腸内細菌叢に影響を及ぼす因子とは?」など,話題の9テーマを取り上げる.各論では各疾患の主要な治療法はもちろん,「患者への説明のポイント」や「最新の動向」,治療における豆知識や禁忌などのコラムを豊富に掲載.消化器診療に携わる医師,研修医にとって,知識のアップデートに欠かせない一冊.
カンデル神経科学 第2版
・8年ぶりの改訂にして,約30%の改訂量。
・全面的にアップデート。全9パート,64章からなる新構成。「ブレイン・マシン・インターフェース」など3章を新たに追加。
・より完成度を高めた大好評の概論に始まり,神経系の分子メカニズム,発生,末梢・中枢神経系,高次機能,精神・神経疾患の基礎を詳述。
・情報工学系項目を特に強化。また,光遺伝学やイメージング技術などの最新研究データを各章で紹介。
・「脳科学」を包括的に解説する最も信頼できる教科書。
・読みやすい日本語訳と、美しく見やすい907点のフルカラー図版。
・医学,薬学,リハビリテーション,理学,工学,情報工学,心理学,経済学,哲学などさまざまな学問領域の基礎として「人間を知るための科学的基盤」を与えてくれる本。
・初学者から専門研究者・医師,さらにはAIエンジニアまで、幅広く知識を共有できる一冊。
・幅広い読者に手に取っていただくべく,旧版に続き廉価を実現。
感染症プラチナレクチャー
市中感染症・医療関連感染症
『プラマニュ』がよくわかる白熱教室 名レクチャーが待望の書籍化!
CareNeTV全期間視聴ランキング歴代1位の「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー」シリーズの「市中感染症編」と,「医療関連感染症編」をアップデートし、書籍化。研修医をはじめとする医療従事者全般が押さえておくべき感染症を網羅し、各疾患における診断・治療のポイントを対話形式で解説。感染症診療の原則や基本的な考え方が身につく入門書。『感染症プラチナマニュアル』の内容をより深く理解したい人にもおすすめ。
迷って選んでためらって
ケアするあなたの倫理学
医療・介護・福祉それぞれの現場での「倫理」について──立ち止まって一緒に考えよう
医療・介護・福祉専門職が臨床で悩む多様な “倫理” 問題について。全国から熱い注目を集めるナラティヴ・エシックスの伝道師が、読者と一緒に立ち止まって物語り、患者の幸福のため知恵を絞ります。故郷沖縄で働き学び、時に耕す人気講師による待望の入門書。
迷わず打てる関節注射・神経ブロック
関節注射やハイドロリリース,神経ブロックなどの手技をエコーガイド下とランドマーク法で部位別に解説.豊富な画像と動画,さらに箇条書きの手順で本を開いてすぐ打てる!整形外科医・麻酔科医に必須の1冊!
小児内分泌学 改訂第3版
日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!
内科救急で使える! Point-of-Care超音波ベーシックス[Web動画付]
臨床医が診断推論に基づき観察部位を絞って行う超音波検査として、いま注目を集めているPoint-of-Care超音波(POCUS)。本書は内科救急でよくみる腹部・循環器・呼吸器疾患への活用法をエビデンスに基づいてわかりやすく解説しました。身体所見とPOCUSをどう組み合わせて用いるかなど、聴診器のように日常的に超音波を活用するためのノウハウが詰まった1冊です。Web動画243本付き!
身体運動学
関節の制御機構と筋機能
本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。
解剖生理がわかる
全身をめぐる血管系の旅
複雑な解剖生理を旅になぞらえてたどる『脳と神経をめぐる旅』につづく第2弾! 全身の血管をたどりながらそれぞれの臓器の解剖を知り,基本の生理についても押さえられる。その先にある疾患の知識も解剖生理から学んで納得。身体の各部は血管でつながり,血管を知れば身体を知ることができる。血管をめぐって解剖生理を知る旅に出よう!
呼吸器外科テキスト[Web動画付] 改訂第3版
外科専門医・呼吸器外科専門医をめざす人のために
日本呼吸器外科学会「呼吸器外科専門医修練カリキュラム」と「認定試験問題内容」に準拠した公式テキストの改訂第3版.今改訂では,呼吸器外科専門医をめざす医師の自己学習ならびに専門医取得者の知識更新のために広く活用されることを目的として内容をアップデート.Web動画もより充実した.外科専攻医,外科専門医,医学生,外科医をめざす学生・研修医,内科医,呼吸器外科指導医・外科指導医も対象とした必読書.
