新 人工呼吸ケアのすべてがわかる本
人工呼吸器のしくみ・管理方法から、気道ケア、NPPV、小児の人工呼吸管理、在宅人工呼吸ケアまで、人工呼吸ケアのすべてを、Q&Aで解説しました。
その常識は古いかも!? 一冊で解決する 性感染症外来診療
近年急増している梅毒をはじめ、性感染症は増加傾向にあります。感染の自覚があると保健所や専門医を受診するものの、自覚がなくコモンな症状で一般外来を受診しに来た患者を診る場合、適切な診療を行うことが、慢性化・難治化やさらなる蔓延を防ぐために重要です。そこで、本書では、性感染症の基本から診療まで幅広く網羅し、最新の知見も盛り込みました。性感染症患者に対応する医師、看護師、薬剤師が、エビデンスに基づいた正しい知識をアップデートできる参考書です。
Dr.下田の呼吸器内科無双――ここから始める楽しい診療ライフ
呼吸器内科診療,全部入り! 読めばあなたも一騎当千の活躍間違いなし!
呼吸器内科診療,全部入り! 若手呼吸器内科医はもちろん,研修医や非専門医にも有用な「呼吸器内科診療」に必要な知識をこれでもかと詰め込み,著者のやさしくユーモアのある口調で解説する必携書が登場.疾患毎の鑑別から治療,その後のフォローまで,多数の図表で視覚的にも学習しやすく,教科書やエビデンスでは押さえきれない実臨床上の“あるある”ポイントやピットフォールも徹底カバー.PubMedで注目を集めた“中二病”論文の著者が魂を込めて執筆.読めばあなたも一騎当千の活躍間違いなし! の1冊です.
medicina Vol.62 No.13
2025年 12月号
特集 肺炎の診断・診療エクセレンス
特集 肺炎の診断・診療エクセレンス 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
medicina Vol.62 No.11
2025年 10月号(増大号)
特集 深掘り! エッセンシャル漢方 1対1対応の一歩先へ
特集 深掘り! エッセンシャル漢方 1対1対応の一歩先へ 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
誰も教えてくれなかった 医療統計の使い分け
迷いやすい解析手法の選び方が,Rで実感しながらわかる!
医療統計の初心者におすすめ!迷いやすい解析手法の違いを比較し,具体的な使い分け方をやさしく解説.実際にRを動かすことで,解析手法の違いを実感できる,医療統計ができるようになる!Rの操作をサポートする解説動画&サンプルデータ付き.
造血細胞移植ポケットマニュアル 第2版
好評頂いた初版を大幅アップデート。移植に携わる全ての医療者に役立つ充実の改訂版。
造血細胞移植について具体的にわかりやすくまとめた実践的マニュアル。移植医、移植スタッフはもちろん、血液内科医にも参考になる書。6年ぶりの大幅改訂になるが、初版同様、基礎知識から臨床の現場で役に立つ細かな注意点までを網羅。さらには移植適応の考え方だけではなく予後予測、移植までの治療、移植前処置、移植後再発対策も含めて解説。移植を成功させて完治へ繋げるために病棟・外来の診療現場で広く役立てて頂きたい。
やさしくわかるカテーテルアブレーション
治療のキホンと流れを理解して、アブレーションへの「苦手」をなくす!
アブレーションは「むずかしい」と思っているあなたのための1冊!
デバイスの特徴,心内心電図の見かた,治療の流れなど,まず押さえておきたい事をやさしく解説.医師,メディカルスタッフのはじめの一歩に最適!
神経診断学を学ぶ人のために 第2版
難解な神経診断学の理解のため、基礎的知識(解剖、生理、薬理)から臨床への橋渡しとなる解説で好評を博した初版の機能・系統別構成はそのままに、全編を大幅増補。「視床」「イオンチャネル異常症」の章新設をはじめ、「眼球運動の中枢調節」「基底核の神経ネットワーク」「パーキンソン病の病態生理」「呼吸の調節機構」などは最新の知見をもとに増補。またトピック等をまとめたコラムを46→90題に倍増、新しい図・文献も追加され充実した内容となった。
蛍光眼底造影ケーススタディ
エキスパートはFA・IA・OCTAをこう読み解く
眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。
神経内科専門医試験問題 解答と解説 <第2集>
日本神経学会編集による神経内科専門医試験の過去問題集の第2弾.第2集では,2016~2020年に出題された5年分の問題から約170題を精選し,各設問の解答と解説を示す.第1集と同様,神経内科診療に携わる医師の専門知識の維持・向上にも役立つのはもちろん,神経内科医以外の内科医,特に内科専門医試験を目指す内科医の勉強にも有用な一冊.
Heart View Vol.30 No.3
2026年3月号
【特集】心臓不整脈デバイスに強くなろう~すぐに役立つ知識とテクニック~
【特集】心臓不整脈デバイスに強くなろう~すぐに役立つ知識とテクニック~
5年でマスター 消化器標準手術 改訂第2版
消化器外科専門医への道
2006年の刊行以来長く好評をいただいていた『卒後5年でマスターする 消化器標準手術』の改訂版。
今回の改訂では、消化器外科専門医修練カリキュラムの中から新たに24の手術を追加し、腹腔鏡手術が増えている手術には解説を追記。手術の基本的な解説だけではなく、現在の消化器外科領域を代表する執筆陣が、手技のコツや助手のポイントなどを書き添えている。
他の教科書には載っていないknack & pitfallsも満載の本書を、ぜひ臨床の傍らに備えてご活用いただきたい。
小児エコーの撮影法と正常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・心臓・頭部を完全マスター
成人と異なり、身体が小さく成長過程にある小児では、超音波検査を行っても画像の描出がうまくいかず使いこなせないままでいる人も少なくない。本書では、「正常像にみるエコー所見」、「スクリーニングのポイント(成人との共通点や違いについて)」、「プローブ操作のポイント」、「代表的疾患」、「ひと口メモ」などを観察部位ごとにまとめ、初学者ばかりでなく中級者にとっても充実した内容となっている。
小児エコーはプローブの当て方とそのときに観察される正常像を覚えることが重要で、それが「頭の中にある正常像」となるため、本書で経験を積むと、プローブを当てるだけで身体の状態を把握できるようになるだろう。臨床症状・診察所見や検査所見にエコー所見を加味することで、さまざまな疾患の診断の方向づけに役立ててほしい。
みんなの救命救急科
救急診療に関わる若手医師や研修医,また看護師や救急救命士など,救命救急の第一線で働くスタッフに必要なABCDアプローチのための思考回路を徹底的に掘り下げ,手技を実践するためのテクニックをわかりやすいイラストと文書で解説.著者の経験をもとに,経験の少ないスタッフが判断に迷いやすいポイントも丁寧に解説するみんなのための必読書!
非結核性抗酸菌症診療 Up to Date
好評書『肺MAC症診療Up to Date』に,国際ガイドラインや「化学療法の見解」の改訂の内容,新たに承認された難治MAC症の治療薬に関する内容を加えて大きく刷新.総論,検査・診断,治療といった基本的な内容に加え,悩ましい併存疾患や肺外症状への対応,稀少菌種による症状への対応についても詳細に解説した.
基礎から学ぶ 楽しい疫学 第5版
つぎのページをめくるのがワクワクする。「疫学って楽しい!」
疫学の初心者向けの定番教科書。著者一流の切れ味鋭くユーモアに富んだ語り口で、疫学研究の方法論、バイアスの問題、統計処理の方法など、疫学の基礎知識を学べます。第10章「疫学に必要な統計」では、平均の差の検定、割合の差の検定、相関係数の検定についても解説。付録には「本書の数式を理解するための数学の基礎知識」を追加しました。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり!
症状・経過観察に役立つ
脳卒中の画像のみかた
脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。
国家試験後の臨床〈レジデントが学ぶべき100のこと〉
卒後10年目の医師が「現場で使える知識」をシェアします。
本書には私の研修医時代の苦悩が詰まっています。
自分で言うのもためらわれますが、私は非常に出来の悪い研修医でした。国家試験に向けて学んだ知識と実際の臨床のギャップに戸惑い、うまく対応することができなかったのです。医師になると、学生時代に聞いたこともないような知識が山のように降ってきます。当時の私は、何から勉強していいのかすら分かりませんでした。そこで私は、勉強したことを自分で理解できるようにまとめて、ブログで発信することを始めました。それによって少しずつ医学を学び、仕事に適応することができたのです。
それからずいぶん長い時間が経ち専門医にもなった頃、ブログを読み返してみると、曖昧な部分も多く、あまり必要でないことを一生懸命勉強していたりと、とても公開しておくに足るものではありませんでした。そこで、それらをまとめ直し、同じような苦悩を抱える医療者の役に立ててもらうことを思い立ちました。結局、元記事の99%以上を書き直すことになりましたが、本書には私の研修医時代の苦悩が詰まっています。(前書きより)
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
肝胆膵の画像診断 ─CT・MRIを中心に─ 改訂第2版
肝胆膵画像診断の決定版!
好評初版より全面改訂し,総論では各臓器の解剖,鑑別診断を画像・シェーマ・表で丁寧にわかりやすく解説.
各論では肝胆膵領域の各種疾患を網羅.
画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.
