井部 俊子 秋山 智弥(監修)
日本看護協会出版会
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/27
¥
5,060
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看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書をもれなく収録しています 看護管理者が、日常の業務を無用な迷いにとらわれずに行ううえで必要となる情報をセットしました。 看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書を満載したアーカイブです。 第1部は、看護の理念をつむぐための土台となる思想や原理が、文書として収載されています。第2部は、専門職としての実践が法令によってどう規定され、守られているのかを知るために欠かせない文書が示されています。 ≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
Gakken
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/12
¥
6,160
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お教えします! 感染症の基礎から診断の極意まで 中枢神経から骨軟部まで、各領域における感染症診断を幅広く解説。感染症診断に必要な知識、鑑別の考え方、緊急性の見極め方など、画像診断医はもちろん、感染症診療に携わる各診療科の医師にも役立つ、臨床的実用性の高い特集。
竹林 淳和(監)
金芳堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥
2,090
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神経性やせ症(拒食症)は、精神疾患の中で最も死亡率が高く、低栄養や合併症が主な死因です。加えて、栄養療法に伴うリフィーディング症候群(再栄養症候群)は致死的となるため、精神科医が治療を敬遠する傾向があります。そのため従来の治療体制は総合病院に限られてきましたが、精神科病床の減少により限界が見え始めています。 こうした課題を受け、浜松医科大学精神科神経科では、精神科単科病院でも活用可能な身体管理マニュアルを開発しました。栄養療法開始日を基に検査内容や投与量、薬剤選定まで明確に規定しており、当直帯でも質の高い医療を提供することが可能となりました。導入後はリフィーディング症候群の発生ゼロ、検査の漏れや苦情の減少、入院期間の短縮と大きな成果が得られました。 初版出版当時は、リフィーディング症候群の予防策として摂取カロリーが極端に低い食事で栄養療法を開始することが推奨されていました。しかし、近年では低栄養状態が遷延することの弊害も考慮されるようになり,より高い摂取カロリーでの栄養療法が提唱されつつあります。そのため、今回の改訂では患者のBody mass indexに応じて投与カロリーを増加させ、一部の薬品をより病態に適したものに切り替えました。また、治療を簡略化し、より簡便に運用できるマニュアルを目指しました。 本書がより多くの現場で活用いただけることを願っております。
人工膝関節全置換術・人工膝関節単顆置換術の基本とコツ
松田 秀一(編)
羊土社
発行年月:
2021/05
電子版発売日:
2021/06/07
¥
15,400
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豊富な写真や図とともにエキスパートのTKA・UKAの手技を流れで理解できる1冊.術中のコツや,術前・術後に注意すべき内容まで網羅的にフォロー.これから始める人にもステップアップしたい人にもオススメ.
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥
3,080
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特集 末梢性自律神経障害 update 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096) 月刊、増大号1冊を含む年12冊
医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/25
¥
6,490
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特集 中枢神経の感染症ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096) 月刊、増大号1冊を含む年12冊
前嶋 明人(著)
日本医事新報社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/07
¥
4,950
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研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版 ◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。 ◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。
「胃と腸」編集委員会(編集)
医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/24
¥
19,800
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上部消化管病変を網羅したアトラスが全面改訂! 上部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2025/06/10
¥
5,720
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『算定に必要な情報を見開きで配置、一覧性に優れた定本』 本書は介護報酬の算定に関する情報を網羅しています。「算定基準告示(単位数表)」と、算定要件を定めたいわゆる「別告示」の内容、そして「留意事項通知」を原則見開き3段で掲載、算定できる単位数はもちろん、算定要件などのポイントも明快に知ることができます。 介護保険の事業者・施設での介護報酬の算定・請求やサービス計画の作成、さらには給付管理業務に必携の書として、幅広い方々にご活用いただいています。 本書は令和6年8月発刊の第2刷に、ウェブコンテンツの索引を追加したものです。
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2025/06/10
¥
5,280
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『指定基準と関係通知を6月実施分も集成した基本書』 『条例制定や事業所・施設運営で大いに活躍』 介護報酬の算定の前提となる事業者・施設の「指定基準」について、国が発出した省令・通知を網羅しています。 各サービスについて、「サービス提供の基本方針」「人員基準」「設備基準」「運営基準」を掲載。指定基準の各条文に解釈通知を配置し、他サービスからの準用規定を読み替えたうえで掲載するなど、実務本位に編集しています。 個別サービス提供についての関係告示・通知も併載しています。 自治体の条例制定に役立つよう従うべき基準や標準とする国の基準をわかりやすく示しています。 令和6年度介護報酬改定では、書面掲示規制の見直しや管理者の兼務範囲の明確化、身体的拘束等の適正化の推進のほか、協力医療機関との連携体制の構築、利用者の安全・介護サービスの質の確保・職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会の設置、福祉用具貸与・販売の選択制の導入など、指定基準が多岐にわたり改正されています。 「介護報酬の解釈 2 指定基準編」では、改正点がわかるように掲載するとともに、指定基準改正のポイントをまとめた資料を掲載しました。 「介護報酬の解釈 1 単位数表編」、「介護報酬の解釈 3 QA・法令編」とあわせてご活用ください。 本書は令和6年9月発刊の第2刷を電子化したものです。
竹井 寛和(編) 福政 宏司(編) 石原 唯史(編) 後藤 保(編) 三浦 義文(編) 木下 正和(編)
診断と治療社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/26
¥
9,680
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小児救急現場のバイブルとして好評を博していた,故市川光太郎先生ご編集の『小児救急治療ガイドライン(改訂第4版)』を改訂新版としてリニューアル.初期対応から入院での治療まで,治療を詳しく解説している特徴をそのままとし,小児救急のエキスパートたる執筆陣による,より普遍的で体系化されたスキルと知識を小児救急医療の現場に立つ医師のために丁寧に解説.迅速に,確実に,子どもを救うために必ず手許に置きたい1冊.
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥
2,970
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特集 肩こりを科学する よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433) 月刊、増大号を含む年12冊
田中 康仁(編集) 富村 奈津子(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/02/21
¥
13,200
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四肢切断術の新たなゴールドスタンダードが誕生! 原因(CLTI,腫瘍,外傷)・部位(上肢・下肢)別に,どう切り,どう縫合し,どのように義肢義足を選択するのか,切・離断時の断面図など豊富な解剖イラストにより手術の流れや完成形が具体的にイメージできる。さらに,合併症やフットケア,義肢の種類,リハビリテーションなど術前から術後まで,切・離断術に臨むうえで知っておくべきことをすべて収載。各項目の最後に掲載した執筆者からの“Message”も必読!
日本臨床腫瘍学会(編)
南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/26
¥
17,600
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がん薬物療法を行う上で知っておくべき知識を網羅した,日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第7版.各がん種・薬剤の要点を掲載し,基礎から実践までを幅広く解説.がん種別の標準治療のアップデートや新規薬剤の追加のほか,コンパニオン診断,ゲノム薬理学,CAR-T,患者-医療者コミュニケーションの項目を新設するなど,この3年で確立した知見を盛り込んだ.専門医を目指す人だけでなく,がん診療に携わる全ての医療者必携の書.
土谷 飛鳥(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/02/28
¥
6,380
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輸液負荷は無意潜行に蓄積されやすく,“fluid creep(忍び寄る輸液)”として警鐘が鳴らされている。欧州で輸液監視システム構築と運用の取り組みが始まっている流れを受け,国内での「輸液の適正使用」(Fluid Stewardship)の実現に向けて,具体的な輸液適正化モデルを示す一書である。輸液療法の動向,一般的な基礎理論と急性期生理学・体液組成・感染や栄養管理,輸液反応性を適切に評価するためのパラメータの解釈,個別の疾患・病態における輸液削減のポイントを網羅する。特に最終章では症例ベースで輸液量の振り返り,in outを可視化したうえでさらなる適正化の可能性と模索の具体策を示す。
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/31
¥
3,190
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特集 腎盂・尿管癌診療 今の主流を知っていますか? 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393) 月刊、増刊号を含む年13冊
文光堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/27
¥
3,080
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【特集】変形性膝関節症とスポーツ―いつまでもスポーツできる膝であるために― 中高年のスポーツ愛好家における変形性膝関節症(OA)について,OAに至る要因から早期介入,末期OAへの対応までを概説している.総論では解剖や半月板損傷・逸脱とOA進行の関連,二次性OA,アライメントの影響を解説.各論では運動療法や手術療法の各術式における工夫,術後のリハビリテーションやスポーツ復帰を紹介.さらにPRP治療や間葉系幹細胞治療といった最新の再生医療も取り上げている.
日本麻酔科医会連合出版部(編集)
中山書店
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/08
¥
21,450
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日本心臓血管麻酔学会が公表した最新の教育ガイドラインに完全準拠.重要ポイントを体系的かつ網羅的に整理し,研修医・専攻医から指導医まで幅広く活用できる教科書.
日本整形外科学会Q&A委員会(編)
南江堂
発行年月:
2021/05
電子版発売日:
2021/08/02
¥
13,200
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整形外科専門医試験受験者の必読書.専門医試験のための参考書としてのみならず,定期的に改訂を重ねることで,整形外科専門医として必要な知識が学べる最高レベルのテキストとなっており,指導医や開業医にも必携の書である.今改訂では,これまでの目次構成(章分け)を見直し,現在の専門医試験の出題分野に合わせ8章に再構成.前版までの一般問題をすべて見直し,さらに第29回~第31回の専門医試験で出題された筆答試験問題358題を追加.ロコモティブシンドロームや関係法規に関する新問題も追加.従来どおり各分野の専門医による解説文も掲載した.
黒江 ゆり子(監訳)
医学書院
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2024/04/29
¥
4,400
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看護職が診断をする意義を再確認し、臨床で活用できるための書 『Handbook of Nursing Diagnosis 16th ed.』の翻訳書。NANDA-I看護診断および原著者が有用と考える看護診断の基本情報(定義、診断指標、関連因子など)だけでなく、NOC(看護成果分類)、NIC(看護介入分類)、具体的な看護介入までを示している。似たような看護診断の使い分けや、診断する際の考え方、臨床での使い方なども解説。今回は共同問題も充実。