行動変容をうながす看護
患者の生きがいを支えるEASEプログラム
患者の生きがいを支え、効果的で根拠のあるセルフマネジメントを支援するための1冊。EASEプログラムとは、Encourage Autonomous Self-Enrichment programの略で、対象者の生活重要事を前景化させたうえで、保健行動モデルなどを活用し、対象者の理解とアセスメントを行い、行動変容を支援するプログラムである。行動変容に関する基礎知識や支援する技法を解説し、さらにこれを活用した事例を紹介する。
生理学テキスト 第9版
医・薬学系学生向けの生理学教科書の定本である好評書が5年ぶりに大改訂.人体機能全般を体系的に扱った教科書であり,生理学を学ぶすべての学生に役立つ内容.今回の改訂では「感覚系」と「腎機能」の章をより理解しやすいように整理し再構成している.また,最新の知見を盛り込み,新図を作成して差し替えるなど,全面的に内容を見直し,初版からの「わかりやすさ」をさらに追求した.
整形外科レジデントマニュアル 第2版
東京大学整形外科で培われてきた経験をもとに、初期・後期研修医の方々に向けて整形外科診療の基本をまとめたマニュアルの改訂版。好評を博した初版の流れを踏襲しつつ、整形外科診療の現況に合わせ、内容をアップデート。総論では整形外科医に必要となる基本事項を、各論では日常診療のポイントやピットフォールを提示。エキスパートがどのように診断し、治療方針を立てているか、本書を通して一連の思考過程を学ぶことができる。
肺がん薬物療法 副作用マネジメント プロのコツ 改訂第2版
抗がん薬治療の効果を最大限に得るには,治療をできるだけ長く・患者負担なく継続することが重要である。そのためには副作用に対して適切な支持療法を行い,必要に応じて抗がん薬を減量・休止するといった「副作用マネジメント」が重要な鍵となる。
本書は,現時点で最新の肺がん薬物療法レジメンを解説。治療開始前の前投薬・前処方の工夫,副作用の発現時期や対処法,減量・休薬・再開の判断まで,治療の流れに沿ってプロのコツを徹底解説。アピアランスケアや心のケアのコツ,また,よりよいOSを得るための治療戦略のコツや,転移性腫瘍におけるQOL維持のコツまで,複雑化する肺がん薬物療法をフルサポート。
「臨床ですぐに・本当に使える」この1冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!
臨床中毒学 第2版
臨床家のための「トキシコペディア」。
わが国の中毒診療のトップランナーとして精力的に活動を続ける著者が、「臨床現場で役立つ中毒学の成書」をコンセプトに、これまでの自身の経験・知見と最新のエビデンスを惜しみなく注ぎ込んだ決定版。 1章「急性中毒治療の5大原則」に続き、2章以降は中毒物質112物質をジャンル別(医薬品、農薬、家庭用品、化学・工業用品、生物毒)にまとめ、フローチャートも交えて解説する。巻末には「近年の中毒トレンド」も掲載。
レジデントノート増刊 Vol.27 No.5
【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update
【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update
糖尿病治療薬を学ぶならまずはコレ!『多種類の薬剤がよく整理されわかりやすい』と初版から大好評のベストセラーが待望の改訂!各薬剤の作用機序・適応・選択や量の調整など基本から具体的な使い方まで,丁寧に解説.インスリンの種類や導入,CGMやCSII,SAPの治療も含め,糖尿病治療の全体像が掴めます.さらに妊婦・高齢者,救急・病棟でよく出会う症例対応など,場面別の使い方も充実の記載.今回の改訂では適応拡大や新たな製剤の情報を追加してアップデート.
小児感染症のトリセツ 2025 疾患編
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応まで、小児感染症の診断名別に診療のプロセスが分かる。「病名」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。
姉妹本の『抗菌薬編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。
検査結果の解釈から訓練方法の立案まで
なるほど!失語症の評価と治療 第1版
本書は、「基礎編」「検査編」「訓練編」「症例編」の4編で構成され、各章には理解を深めるための「チェックポイント」を設けた。教科書としても使えるように巻末付録に「学習確認テスト」「訓練教材のサンプル」を収載。
検査編では、聴覚的理解、読解、発話、書字の4つの言語モダリティーの情報処理の流れをイラストやチャート図を多用して解説。
訓練編では、認知神経心理学的視点から情報処理過程の障害メカニズムとタイプ分類を提示し、それぞれの訓練法とノウハウを示した。
心電図判読大全
心電図学習における「所見が拾えない」という初級者の壁から、「波形異常はわかるが診断にたどりつけない」という中級者の壁まで、波形変化を起点とした体系的な鑑別力を段階的に鍛え上げます。さらに、他書では扱われることの少ない先天性心疾患やペースメーカ心電図についても実践的な視点から詳しく解説し、上級者レベルの理解へと導きます。初学者にとっては読み進めやすく、上級者にとっては思考を深める十分な知識量を備え、臨床現場で迷ったときには辞書のように引くことができる構成です。著者が臨床と研究で培った心電図の知識を余すところなく注ぎ込んだ、心電図の決定版です。
ER1.5
一次(帰宅)と二次(入院)の判断に迷う「ER1.5」のDisposition,完全攻略.
ERの一次(帰宅)と二次以上(入院)の判断に迷う状況をER1.5と名付け,入院・帰宅の決定「Disposition」を行ううえでのノウハウを平易かつ詳細に,そして網羅的に解説.Dispositionが難しいのは,関連するエビデンス教育が十分ではなく,各施設の状況や専門医の経験などの違いにより,国内で一つの判断基準に統一されていないためと言えます.本書は,20年さまざまな環境でDispositionの調整に従事してきた著者が本邦の問題点も踏まえてまとめた,「Dispositionを完全攻略」できる1冊です.
呼吸器ジャーナル Vol.74 No.1
2026年 02月号
特集 ここが変わった! 呼吸器診療 最新スタンダード
特集 ここが変わった! 呼吸器診療 最新スタンダード 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
そうだったのか!絶対わかる心エコー 改訂版
見てイメージできる判読・計測・評価のコツ
大好評の定番書が全面改訂!判読の基本から計測の進め方,疾患ごとの評価まで,必ず押さえたい知識を豊富なイラスト・画像と動画でわかりやすく解説!心エコーだけでなく,循環器病学の基本も学べます!初心者にも学び直したい人にもおすすめの1冊.
循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。
循環器ローテで研修医の知りたいこと、全部入り。「うし先生」待望の初単著!
「頻脈/徐脈でコールがあったときの対応を知りたい!」「心不全はまずはどこを見る?」「PCIの流れを教えて!」「病棟と外来でカルテの書き方は同じ?」「胸部X線の読み方をざっくり知りたい!」「苦手な指導医の対処法を教えて(泣)」など、循環器ローテで出てくるギモンに、あの『うし先生』がわかりやすく解説!
看護学テキストNiCE
がん看護 改訂第2版
様々な発達段階・治療経過にあるがん患者を支える
看護基礎教育向けに「がん看護」についてまとめた好評テキストの改訂版.がん患者の発達段階別の対象理解,実践の場に応じた看護に重点を置いて学べるよう構成.多様な発達段階・臨床経過の事例を取り上げ,情報関連図で患者の情報を整理し,看護問題を挙げ,看護の考え方と実践例を示す章を設けた.今改訂では,最新情報に基づくアップデートのほか,近年の災害発生状況を踏まえて災害発生時におけるがん患者への支援の項目を追加した.
嚥下障害ポケットマニュアル 第4版
●摂食嚥下障害の定本が7 年ぶりの改訂.最新知見に基づく知識・技術でアップデート!
●訓練法について,基礎訓練,直接訓練(姿勢調整・食品形態・摂食方法)でまとめ直すなど,より実践に即した内容へ改訂.
●近年進歩が著しく注目されている手術の項目や,現場で困ることの多い臨床倫理の項目について,これまでとは一線を画した内容を掲載.
呼吸器外科テキスト[Web動画付] 改訂第3版
外科専門医・呼吸器外科専門医をめざす人のために
日本呼吸器外科学会「呼吸器外科専門医修練カリキュラム」と「認定試験問題内容」に準拠した公式テキストの改訂第3版.今改訂では,呼吸器外科専門医をめざす医師の自己学習ならびに専門医取得者の知識更新のために広く活用されることを目的として内容をアップデート.Web動画もより充実した.外科専攻医,外科専門医,医学生,外科医をめざす学生・研修医,内科医,呼吸器外科指導医・外科指導医も対象とした必読書.
保健・医療職のための生命倫理ワークブック
本当によいことなのか、もう一度考えてみよう!!
何が正しいことなのか、正しいことが本当によいことなのか ?
判断の難しい、さまざまな状況のシナリオに対して想像力を働かせ、自分の身近な例と結びつけて考えることで、日常生活の中に潜む倫理問題(虐げられた尊厳や不平等)に気がつくことができ、倫理的感受性が高まる一冊。
正しいこと、よいことをしようと思うのは大切なことです。ところが、何が正しいことなのか、あるいは正しいことが本当によいことなのか、判断が難しい場合があります。頭を悩ませ、心を苦しめる問題について、私たちはどのように考え、どのような態度をとったらよいのでしょうか。
本書は、まずシナリオを提示し、その状況を想像し質問に答えていくことで、生命倫理について考える練習ができるように作成しました。グループで話し合いながら使うと、自分では思いつかないような考えに出会うことができ、物事を広い範囲で考えることができます。一人で本書を使うときにも、他の人だったら、どんな意見を言うかを想像してみるとよいでしょう。大切なことは、早く正解を出すことではなく、できるだけ多くの異なる意見を出したうえで、その意見一つひとつを理解して、よりよい意見はどれだろうと考えていくことです。
本書で用いたシナリオはすべてフィクションですが、想像力を働かせ、自分が知っている実例を思い出し、結びつけて考えてみてください。自分の身近な例と結びつけることで、日常生活の中に潜む倫理問題(虐げられた尊厳や不平等)に気がつくことができ、倫理的感受性が高まります。リハスタッフ、看護職には是非ご一読いただきたい一冊です。
最新理学療法学講座 小児理学療法学
授業づくりをアシスト!新テキストシリーズ始動
41本の付録動画で,学習をサポート.
●小児理学療法の現場を知る著者陣による,待望のスタンダートテキスト!
●スマホ・タブレットで視聴できる付録動画付き.これまで分かりにくかった反射・反応や子どもの動きが,ぱっと見て理解できる.
●これから理学療法士の関わりが期待されている発達性協調運動障害について,章をひとつ設けて詳述.
【シリーズコンセプト】
●4色カラー刷りのテキストで必要知識を視覚的に理解できる
●基本解説では理学療法士国家試験の出題内容をカバー
●実習や臨床に役立つ要素も充実
●15コマの授業で講義しやすい構成
●能動的に学べる課題を複数掲載
はじめの一歩の病理学 第2版
病理学の「総論」に重点をおいた内容構成だから,病気の種類や成り立ちの全体像がしっかり掴める.改訂により,近年重要視されている代謝障害や老年症候群の記述を強化.看護など医療系学生の教科書として最適.
循環器治療薬ファイル 第3版
薬物治療のセンスを身につける
村川ワールドの原点、7年ぶりに改訂
「その状況では何を考えて治療するか」「その薬をなぜ/どのように使うのか」という処方前の考え方を、病態、薬剤の両面からのアプローチで解説。エビデンスだけでなく著者の考え方・使用経験を交えて、現場で知りたいポイントをストレートに提示、村川先生ならではのフレンドリーかつ超絶的な筆致で説きほぐす。改訂に際し、約40頁増。専門医のみならず、一般内科をはじめ広く日常的に循環器治療薬を使う臨床医・研修医必携の手引。
