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下田 真史(著) 金芳堂
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/03
¥ 5,500
胸水は、感染症や腫瘍、心不全、腎不全、肝不全、肺塞栓症など、さまざまな病気で見られる身近な病態です。しかし「診断や治療で迷うことが多い」と感じている方も少なくないでしょう。

これまで胸水について体系的に学べる和書はほとんどなく、疾患ごとの断片的な情報に頼らざるを得ませんでした。本書はその空白を埋め、胸水の基礎から最新のエビデンス、各疾患における検査値の活かし方までを一冊に凝縮。診断基準やフローチャートも盛り込み、「どの場面でどう使えるのか」がわかりやすく整理されています。

著者の豊富な経験と知見を背景にまとめられた本書は、日々の診療にすぐ役立つ実践的な内容が満載。呼吸器科はもちろん、幅広い診療科の先生方にとって“胸水をもっとスッキリ診るための頼れる一冊”になるはずです。

(公社)東洋療法学校協会(編) 上田 晃(著) 内田 さえ(著) 鍵谷 方子(著) 原田 彰宏(著) 医歯薬出版
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2026/02/16
¥ 7,590
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第3刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

「東洋療法学校協会編」教科書シリーズに新たにラインナップされた一冊!

●シリーズ既刊書である『解剖学』と『生理学』を一体化して学べ、わかりやすい図表と簡潔な解説により、両科目の内容を過不足なく学べます。
●本書では運動器系、神経系など、とくに鍼灸マッサージ師に必要な部分を丁寧に解説しており、国家試験のレベルをクリアするのに必要十分なコンパクトで最新の教科書です。

神奈川県立こども医療センター(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/17
¥ 3,960
医学的根拠に裏打ちされながらも,神奈川県立こども医療センターの臨床現場で培われ,そして選び抜かれた最新の知識を盛り込んだ,実践重視の小児科当直医マニュアル最新版.
これまで通りの使いやすく,探しやすい箇条書きの表記のまま,改訂第16版では,医療的ケア児について新章を設け,一部の手技について動画も収載した.加えて,判型を大きくし,文字や図表を大きくすることで,読みやすさ,扱いやすさを追求した.

黒川 遼(著) 神田 知紀(著) 原田 太以佑(著) Gakken
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/29
¥ 5,060
頭部画像診断で悩む・迷う点を,研修医・専攻医・診断専門医の3人による会話形式で解説.
「まず何から、どう読めばよいのか?」という読影のキホンを,Key症例のほか用語解説やふりかえりチェックシートとあわせて,しっかりマスターできる!

玉木 長良(編) 文光堂
発行年月:
2022/01
電子版発売日:
2022/02/14
¥ 13,200
“みんなのための核医学のテキスト”待望の第2版.難しくなりがちな核医学を,病態生理から検査の進め方,画像の読み方へと解説を進め,理解しやすい構成とした.2015年発行の第1版から進化の目覚ましい内用療法やPETについて大幅加筆,最新の内容を盛り込んだ.読影の鍵を追加し,基礎から最新の話題までを網羅.放射線科専門医をめざす若手医師はもちろん,核医学検査,内用療法が必要な診療領域の医師・技師すべてを対象とした,

はっしー(著) メディカ出版
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/09/25
¥ 1,980
【「ナースのメモ帳」待望の書籍化!】総フォロワー数18万人の「ナースのメモ帳」が1冊に! 見開き展開で延べ128薬剤を比較し、場面や患者さんの状態に応じた使い分けがひと目で分かる。ナースがまず知っておきたい情報を、ナース&薬剤師のペアで分かりやすく解説。「なぜ?」が知りたいときにパッと開けるお守りに! 後輩指導にも使える。

畑 啓介(著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/09/16
¥ 3,850
多くの医師や大学院生が必ず通る「学会発表」や「論文執筆」。
研究室の先輩に教えてもらっても、人によって言うことが違うしよくわからない、と思ったことはありませんか?
先輩自身も試行錯誤の途中で、まだ「型」を確立していないのかもしれません。
そんな時は、本書がよき先輩の代わりとなってくれるでしょう。

本書はこんな人に最適!
▷先輩に言われて致し方なく学会発表することになった人
▷博士号取得のために、英語論文執筆が必要な人
▷論文を書いてみたい・書かなければいけないけれど、なるべくタイパ・コスパよく書きたい人

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝(編著) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2010/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 5,940
待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

日本周産期・新生児医学会/周産期診療ワークブック作成委員会(編集) 河井 昌彦(編集代表) 関沢 明彦(編集代表) 谷垣 伸治(編集代表) メジカルビュー社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/28
¥ 12,100
日本周産期・新生児医学会専門医試験の実際の試験問題からオリジナルに設問を作成し,押さえるべき知識のポイントをまとめ,ポイントに沿ってコンパクトに解説をまとめた。○×式のExerciseで力試しができ,設問に答えていくことで専門医試験に役立つトレーニングにもなる。
専門医試験で押さえるべきポイントは専門医として押さえるべき知識の要点であり,試験対策のみならず,周産期医療の幅広い知識を整理した臨床に即した実践的教科書で,専門医試験対策として,専門医レベルの知識のアップデートとして,合理的に学べる内容となっている。

寺澤 秀一(著) 三輪書店
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/06
¥ 4,180
「青本」、9年ぶりの改訂!
26症例を刷新! 最新情報へUpdate! より見やすい紙面に!

今回の改訂では見やすさを重視して1事例をおおむね見開き2ページにおさめ、さらに図や画像を大幅に増量。
また症例提示では研修医との勉強会「ER 振り返りカンファランス」で提示された、一歩誤ると医事紛争に陥りやすい事例へと一部を刷新、読み応えがあるものとなっています。
新たな追加項目としては、ニーズが高まりつつある「悪性腫瘍の救急」、「ポリファーマシー・薬剤の副作用」を掲載、高齢化社会における救急での対応にも触れています。
文献は最新かつアクセスしやすいものを厳選、使い勝手にも配慮しました。
同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 第7版』(通称「赤本」)ともリンクさせ、双方の関連頁を記載するなど、研修医の力強い味方としてパワーアップ!

イラストと写真で学ぶ よいストーマ造設とトラブルシューティング

幸田 圭史(編) 中外医学社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/06
¥ 7,150
必須手技だからこそ,ストーマ造設術は質にこだわりたい! 管理しやすく,合併症やトラブルの起きにくい良い形状のストーマ造設のコツと安全な手技,合併症への対応を豊富なイラストと実際の手術写真でわかりやすく解説.手術は患者の人生を変える.よりよいQOLのための,よりよいストーマ手術を叶える1冊.

診断+治療を完全攻略

皮膚疾患データブック

松田 光弘(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/02/25
¥ 7,150
皮膚疾患をどのように鑑別診断し,治療すればよいのか。初学者でも使いやすいよう下記の工夫を施して,疾患の基本情報から,診断・治療のアドバイスまですべて詰め込んだ。

①誰もが使いやすい,見た目(水疱の有無・色)の特徴からなる診断アルゴリズムを提示
②鑑別診断に有用な所見(視診・検査・病歴)の特徴を,信頼度でランク付け
③各疾患の遭遇頻度・かゆさ・痛さ・治りにくさ・危険度を5段階評価
④疾患解説ではまず,症例写真・診断基準・治療例を紹介
⑤実践的な診断や治療は,Q&A方式でわかりやすく解説

診断・治療は,エビデンスベースで説明しつつ,コツやピットフォールは著者の経験をふまえて親切に解説。
困ったとき,疑問に直結する答えがすぐ見つかる。
根拠が明確な情報が盛りだくさんで,読むだけで知識が身につく。
これ1冊が机にあれば,皮膚疾患にも安心して臨むことができる。

木村 和美(編著) 西山 康裕(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/25
¥ 5,060
最新の脳卒中ガイドラインとエビデンスに対応した増補全面改訂版!
真に現場で役立つ,日本医科大の脳卒中診療プロトコルが一冊に!

●日本医科大脳神経内科/SUの現場で活躍するスタッフが,豊富な症例と最新のエビデンスを踏まえて,実践的にわかりやすく解説!
●脳卒中超急性期から慢性期まで,診療の必須事項が手に取るようにわかる!
●研修医,専攻医,当直医,若手医師,看護師など,すべての脳卒中診療に携わるメディカルスタッフにお勧め!

志馬 伸朗(編集) 中外医学社
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/28
¥ 4,180
必要なことに絞った正確な情報で,ネット検索よりも便利なハンドブック!
情報も,薬も,多いほどいいわけではない.1秒を争う救急現場で欲しいのは,細かい薬理作用や化学式ではなく,どの薬を第1選択にするのか,注意するべき副作用は何か,どのように処方すればいいのか.限られた時間軸で,冷静にしっかりと考えて,処方行動につなぐための情報だけをまとめた,者の救命と症状緩和に直結する,“現実の使用“のための1冊.

野田 光彦(監修) 中山書店
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2021/09/21
¥ 3,850
糖尿病はもとより代謝・内分泌疾患まで含めた幅広い領域の診療のエッセンスを,コンパクトにまとめたハンディーサイズの実践マニュアル.
第2版では,全体を見直して初版発行後約4年間での新薬やガイドライン改訂に対応したほか,「インスリン療法の実際」や代謝・内分泌の記載を一層充実.知っていると役立つコラムも随所に挿入しているが,新たに多くのコラムを追加.

日本ペインクリニック学会 非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン作成ワーキンググループ(編集) 文光堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/22
¥ 2,860
7年ぶりの改訂となる第3版は,患者への副作用を最低限に留め,QOLの改善薬としてオピオイド鎮痛薬を効果的に活用するための情報が充実.処方期間や用量,副作用とその対策,減量や中止のタイミングなどが詳述されている.また,非がん性慢性疼痛に対し使用可能なオピオイド鎮痛薬の剤型・種類が増えているため,知識の整理にも役立つ各薬剤の薬理学的な解説も豊富に記載.疼痛治療に関わる方々に必携の最新指針となっている.

新見 明子(編) 南江堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2021/10/11
¥ 6,820
大好評参考書がオールカラーになって大改訂! 実習でよく出合う78疾患について,看護過程の展開に必要な医学的知識,病期・治療に沿ったアセスメント,看護計画とケアの「根拠」「留意点」がますます充実.好評の「関連図」では発症から病態生理学的変化,治療経過,看護問題の抽出までを図式化し,患者の経過が一目でわかる.さらに第2部以降で「治療別看護」「経過別看護」「感染症看護」「臨床検査値一覧」を収載し,患者の状況に応じたアセスメントと臨床判断ができる.看護学生や新人看護師の「なぜ・どうして」に応える,実習で役立つ頼れる味方!

東京医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/29
¥ 3,630
自己免疫性胃炎2026

 

≪整形外科Surgical Technique BOOKs9≫

骨盤骨折

澤口 毅(監修) メディカ出版
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/18
¥ 14,300
【骨盤骨折の手術を明快にまとめた新テキスト】
治療・手術の難易度の高い骨折として知られる「骨盤骨折(寛骨臼骨折・骨盤輪骨折)」について、最新の治療をまとめた実践テキスト。写真、シェーマでわかりやすく解説するとともに、web動画で実際の手術手技を確認できる。骨折の分類はもちろん、寛骨臼骨折では各種アプローチ、骨盤輪骨折では経皮的スクリュー固定、前方固定、後方固定のバリエーションが詳述されており、これまでのようにいくつかの文献を参照する手間がなくなり、本書1冊で確認できる外傷整形外科医の必携書!

PEG・在宅医療学会 PEG Best Practice Advice委員会(編集) フジメディカル出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/29
¥ 3,300
●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。

<発刊に寄せてより>
 今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)

<本書の刊行にあたってより>
 胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略)

 PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略)

 このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。

 多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)
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