≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫
泌尿器画像診断 一問一答
3年目までにおさえておくべき基礎知識
信頼とわかりやすさのキーブックビギナーズから,泌尿器画像診断が出た!
専門3年目までにつまずきやすい基本をまとめて解説!
腎泌尿器画像診断のプロから臨床家や看護師まで,知っておきたい100の疑問をQ&A形式で網羅!
時系列で紐解く 有益な輸液の話
研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.
消化器内視鏡2024年36巻増刊号
スキルアップ内視鏡診療
スキルアップ内視鏡診療
顔面神経麻痺診療ガイドライン 2023年版
『顔面神経麻痺診療の手引2011年版』を、Bell麻痺・Hunt症候群・外傷性顔面神経麻痺を対象に、『ガイドライン』として大改訂。
日本顔面神経学会認定の「顔面神経麻痺治療医」、「顔面神経麻痺リハビリテーション指導士」のテキストで、リハビリテーション治療・形成外科的治療・鍼灸治療・その他の治療内容を詳説。システマティックレビューに基づいたCQも充実。
精神科外来でみる妊産婦 患者さんが妊娠したとき,産後うつに出会ったとき
「先生,妊娠しました.心配で薬をやめました」患者さんからこのような相談を受けて戸惑ったことはありませんか?
赤ちゃんに影響が出てしまったら,妊娠により病状が悪化してしまったら,不安を払拭して,自信をもって診察したい.
そんな精神科医のための本をつくりました.
本書は,精神科診療所,精神科病院など,普段から妊産婦をみる機会が少ない精神科医を想定して書かれています.
周産期メンタルヘルス領域で活躍している精神科医たちの診療を覗いてみませんか.
臨床外科 Vol.81 No.3
2026年 06月号
特集 上部消化管手術における術野展開 究極の場面が語る名手のこだわり
特集 上部消化管手術における術野展開 究極の場面が語る名手のこだわり 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2026年より隔月刊(偶数月)、年6冊
小児の検尿マニュアル 改訂第2版
―検尿にかかわるすべての人のために―
2015年初版発行から7年ぶりの改訂.初版の学校検尿,3歳児検尿に幼稚園検尿を新たに加え,また先天性腎尿路異常(CAKUT)を見逃さない,早期発見のための精密検診の方法やフォローの方針などの変更点を反映し,内容をアップデート.学校医やかかりつけ医だけでなく,養護教諭や各市区町村の保健センターの保健師,行政の学校保健・母子保健の担当者など,検尿にかかわるすべての人に役立てていただきたい1冊です.
≪関節拘縮シリーズ≫
肩関節拘縮の評価と運動療法 改訂版
▶肩関節治療の決定版が10年ぶりにリニューアル
もっと軽く!もっと自由に!
肩関節をさらに解き放て!
▶イラストと写真を刷新。さらにわかりやすく!
▶著者の実技映像を59本追加!
本書は、10年前に出版された『肩関節拘縮の評価と運動療法』の改訂版です。
シリーズ5万部を越えている『拘縮』シリーズでも特に人気の本書に新たに実技映像を追加し、読者がより効果的に学ぶことができるようになっています。改訂版では、イラストや図が一新され、より解説がイメージしやすくなっています。
また、肩関節拘縮の評価方法から、運動療法の実施方法までを詳しく解説し、運動療法に興味がある理学療法士やスポーツトレーナー、医師、学生などに向けた内容となっています。
QRコードを読み取ることで、本書で紹介された運動療法を実際に実践している著者の解説映像を59本視聴することができます。本書を読むことで、肩関節拘縮の適切な評価と効果的な運動療法の実際を学ぶことができます。前作を読んだ読者はもちろん、新たに知見をブラッシュアップしたい方にもオススメの書籍となっています。
小説みたいに楽しく読める病理学講義
NICE!MD.病気の「なぜ?」を「形」から読み解く学問,それが病理学です .病気の「見方」や,専門家が何をどう見ているのか病理医がわかりやすく解説!病気のしくみがわかったら,自分の体の状態を理解したり,世の中の情報を適切に判断したりするのに役立ちます.本書は,初めて学ぶ人でも「病気はどんなものかわかった」「病理学って面白い」と思える入門書です.その異常は『なぜ起きたのか』そして『どうなるのか』…5つのパソロジー思考で,ミクロの異常から“生命の動き”を読み解きましょう!
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.5
2024年 04月号(増刊号)
ランドマークはこれだ! 局所解剖アトラス〔特別付録Web動画〕
ランドマークはこれだ! 局所解剖アトラス〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
名古屋えきさい会病院式
ロボット支援鼠径部ヘルニア修復術[Web動画付]
腹腔鏡手術とは異なる,ロボット手術ならではの鼠径部ヘルニア修復術(TAPP)のアプローチ法を,第一線で活躍する著者が言語化。
まずは鼠径部の複雑な膜構造を,著者解釈も交えて解説。解剖構造を最初に頭に入れることで,手術理解が圧倒的に早まる。
術式解説では,メジャーな外鼠径ヘルニア修復術を,細かく順序立てて徹底的に深掘り。術野で何が見えていて,何に注意しながらどこを剥離すべきかをビジュアライズに解説。
手術動画も約60本付録されており,動画と本を行き来しながら理解を深めることができる。
本術式でロボット手術の修練を始める読者にも,腹腔鏡を経てロボット支援TAPPをスタートする読者にとっても有用な情報が満載の1冊。
Dr. 長澤の臨床医のための産業医ガイド
病院の常識は,企業の非常識!?
「産業医の資格は取ったけれど,どうやって契約を取ればいい?」「臨床しか知らない自分が企業で通用するのか?」そんな疑問を抱えるすべての臨床医へ.本書は,臨床現場の最前線で長年働いてきた著者が,自らの足で産業医の資格を取得し,「企業文化の壁」に直面しながらも労働衛生コンサルタント資格を取得するまでの軌跡を赤裸々に綴った一冊です.資格取得のための勉強から,面接でのリアルなやり取り,企業から求められる役割まで,これから産業医を目指す医師が本当に知りたい現場の「リアル」を完全ガイドします.
静がんメソッド 消化器癌・頭頸部癌編<第3版>
静がん シリーズ「消化器癌・頭頸部癌編」、待望の改訂版!
◼ 大規模試験やガイドライン改訂に合わせて,レジメンを大幅追加。
◼ EBMを主軸にしながらも,臨床現場で培われた経験的ポイント・治療のこつを具体的にわかりやすく記載。
◼ 癌化学療法の実臨床で生じる「困った!」「悩む…」といった現場の声に,“静がん”(静岡県立静岡がんセンター)が惜しみなくメソッドを公開しています。
看護管理学習テキスト 第4版 第2巻 看護サービスの質管理 2026年版
質の高い看護を支えるマネジメントのあり方を学びます
近年、注目される組織論や社会ビジョンの紹介を通じて、現代のマネジメントの多様な考え方を示します。
また、目標管理やBSCといった経営視点から、患者安全や看護管理における研究の推進まで体系的に解説。さらに、第三者評価やデータを活用した看護の質改善といった現場で不可欠な視点も盛り込み、看護管理者に求められる知識と判断力を養います。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
腎臓内科レジデントマニュアル 改訂9版
関連ガイドライン改訂に伴い内容をアップデートし,最新の知見も盛り込んで大幅改訂しました.また,本書の肝でもある「腎機能低下時の薬剤投与量」を見やすくレイアウトしなおし,新規薬剤も追加.装丁もレイアウトもすべて刷新し,これ1冊で腎臓病診療の基本から実臨床で役立つ知識まで網羅した,内容充実全880ページの決定版がここに誕生しました.ベッドサイドから外来診療まで,ぜひともご活用ください.
INTENSIVIST Vol.18 No.1 2026
2026年1号
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC
もう迷わない!外来インスリン療法マスターブック 改訂第2版
GLP-1受容体作動薬、配合剤も含めたマネージメント
外来インスリン導入のコツから一歩進んだ知識までがマスターできる実践的な書籍の改訂版.今改訂では,インスリン導入に関する内容のほか,現在では広く使われるようになったGLP-1受容体作動薬,インスリンとGLP-1受容体作動薬の配合剤の使い方も盛り込み,臨床現場で糖尿病注射療法を行うのに役立つ内容へとアップデート.インスリン導入を始めたい方はもちろん,導入で困っている方,一歩進んだインスリン療法を目指したい方にもおすすめ.
微生物プラチナアトラス 第2版
もはやこのアトラスは ”美しい写真集”
ベストセラー『感染症プラチナマニュアル』から生まれた
実践で"使える"アトラス、さらにパワーアップ!
臨床医と検査技師が共同で作り上げた微生物アトラス、5年ぶりの改訂。グラム染色手順、グラム陽性球菌、グラム陰性桿菌、グラム陰性球菌、グラム陽性桿菌、抗酸性を有するグラム陽性桿菌、嫌気性菌、真菌の全8章。変化著しい微生物の分類や判定基準,同定方法などをアップデートおよび新規追加、写真を大きく見やすく掲載するとともに518点に大幅に増数、さらに充実。Web動画・WEB写真も利用できる。
なぜ、看護師は勤務表を何度も確認するのか
【しんどさを自分のせいだけにしないために】働くなかで感じるわかりあえなさを「あの人は現場をわかっていない」「最近の若い人はすぐ辞める」「中堅が頑張れば回る」など、「誰かの考え方」「性格」「姿勢」「努力不足」の問題として考えてしまっていないか。看護師の志向性を新進気鋭の著者が解き明かす。
帰してはいけない外来患者 第2版
やっぱり帰さなくてよかった! 第2版では外来診療に求められる「臨床決断」「診断エラー」「28症候」の知識をブラッシュアップ。「帰宅して様子を…」と言いたくなる47症例はすべて書き下ろし。「緊急性、重篤性、有病率、治療可能性から決断する!」「秒単位、突発で持続する症状は危ない!」「増悪傾向の症状はピークアウトするまで目を離さない!」など、外来で使えるgeneral ruleが満載。外来研修にも最適。
