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リウマチ・膠原病診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

竹内 勤(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について,臨床症状の見極めかたから,各種検査の要点,治療法・治療薬に関して知っておきたい知識,各疾患へのアプローチ,エマージェンシーまで,そのエッセンスを凝縮したポケットブック,待望の改訂版.進歩の著しい薬物療法に関するアップデートを行ったほか,研修医や若手医師が知っておきたいエマージェンシー対応も充実化.最新の分類基準も反映し,リウマチ・膠原病診療の“いま”に沿った内容を提供する.

1からはじめる健診胸部X線判定 基本知識と画像アトラス

黒田/直人(クロダナオト)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/02

この所見は何か? どう考えたらよいのか? 見逃さず,しっかり判定!
290点の画像をもとにていねいに解説した健診胸部X線判定の手引き 待望の1冊! 2つの判定・指導区分を一つひとつ解説することで,多視点で理解が進む.基本知識と考え方だけでなく,日々の現場で頼りになり,所見・疾患別の画像アトラスとしても使える! 医学生や研修医を含む初学者の学習にも役立つ!

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年3号

2025年3号

特集:骨折の整復方法

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

特集:骨折の整復方法 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

麻酔科トラブルシューティングAtoZ 第2版

高崎 眞弓(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/11

麻酔科トラブルへの対処法を分かりやすく解説したロングセラー『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の改訂第2版.約300項目の術前・術中・術後の疑問やトラブルについて,第一線で活躍する麻酔科医が解説.診療に直結する解答ならびに必要な知識を速やかに得ることができる構成となっている.本改訂では,できる限りエビデンスの高い文献をもとに内容および対処法を解説.明確な根拠でより信頼のおける内容にブラッシュアップした.

≪整形外科Surgical Technique BOOKS12≫

大腿骨近位部骨折

高平 尚伸(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【大腿骨近位部骨折の最新の手術手技書】日常診療でかかわる頻度の高い「大腿骨近位部骨折」について、外傷整形外科医と股関節外科医がそれぞれのサージカルテクニックを解説。骨接合,人工物置換の手技を豊富な写真・イラスト、web動画で確認できる。頚部骨折、転子部骨折に加えて、転子下骨折の手術についても取り上げた最新の手術テキスト。

レジデントのための整形外科診療 脊椎

山田 宏(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/03

和歌山医大流脊椎診療の思考のプロセスがわかる

◆脊椎診療のプロフェッショナルが「読者が自分たちのレジデントだったらどんな指導をすべきか」を極限まで考えて生み出した一冊。
◆整形外科レジデントが学ぶべき診療ルーチンと患者への心構えがわかります。

ネッター解剖学アトラス 原書第7版

F.H.Netter(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

イラストの美しさと解剖学的正確さで世界的に定評のある『ネッター解剖学アトラス』の第7版.今改訂では学生や実地医家からの声に基づき内容をアップデートしたほか,図表の追加や全身の体表解剖・血管神経系を俯瞰する章の新設を行い,さらに各章末には臨床に役立つ解剖の知識をまとめたことで,これまで以上に深く網羅的な教科書となった.今版より「電子版」が付属し,より学習しやすい1冊となった.電子版は,添付のPINコードでタブレット等の端末にダウンロードして閲覧できる.

東邦大学医療センター大森病院間質性肺炎センターではこうしている 最新 間質性肺炎診療

坂本 晋(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/11

東邦大学医療センター大森病院間質性肺炎センターの実践的な診療アプローチを余すところなく紹介。
ガイドラインには載っていない,日常診療で直面する疑問・ピットフォールへの具体的な解決策がここにあります。
■センターでの取組みの紹介や症例紹介で,プロフェッショナルの視点・考え方を学べます。巻末には現場の医師が聞きたいQ&Aも掲載。
■呼吸器内科医,看護師,理学療法士,管理栄養士の視点から,間質性肺炎診療に必須のチーム医療の実際がわかります。
■豊富な胸部HRCT画像,病理所見のほか,呼吸リハビリテーションの動画コンテンツを収録。間質性肺炎診療の基礎はもちろん,実践に役立つ情報が満載!

神経と筋の解剖・評価コンパクトアトラス

宮武 和馬(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

神経と筋の解剖と評価を,美しいイラストと細部にまでこだわりの詰まった多数の写真を用いて解説したコンパクトアトラス.1・2章は,解剖図と筋力・伸張性評価の写真を並べて配置し,視覚的な理解を深められる.3章では,二次元コードから神経の解説付きエコー画像とプローブの当て方を示した写真を閲覧可能で,臨床でも即座に活用できる内容となっている.運動器診療に携わる全医療者に向けた至極の一冊

初めて握る人のための

気管支鏡入門マニュアル 改訂第2版

杏林大学呼吸器内科編

石井 晴之(編集) 小林 史(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

間質性肺炎の診断や腫瘍性肺病変の確定診断,病原菌の同定など,気管支鏡による呼吸器診断の役割は非常に大きなものです。本書では、気管支鏡をこれから始める若手呼吸器科医,および研修医に向け,イラストと写真を基に手順や操作を丁寧に解説します。第2版の改訂にあたって,鎮痛鎮静,末梢気管支の同定(”枝読み”),鎮痛鎮静,EBUS-TBNAの解説が加わり,さらに各操作に関わるお手本動画が盛り込まれています。本領域で高い医療レベルを誇る杏林大学呼吸器内科の先生方の洗練テクニックとコツがわかる気管支鏡の入門書です。

精神科医もできる! 拒食症身体治療マニュアル 第2版

竹林 淳和(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/06

神経性やせ症(拒食症)は、精神疾患の中で最も死亡率が高く、低栄養や合併症が主な死因です。加えて、栄養療法に伴うリフィーディング症候群(再栄養症候群)は致死的となるため、精神科医が治療を敬遠する傾向があります。そのため従来の治療体制は総合病院に限られてきましたが、精神科病床の減少により限界が見え始めています。

こうした課題を受け、浜松医科大学精神科神経科では、精神科単科病院でも活用可能な身体管理マニュアルを開発しました。栄養療法開始日を基に検査内容や投与量、薬剤選定まで明確に規定しており、当直帯でも質の高い医療を提供することが可能となりました。導入後はリフィーディング症候群の発生ゼロ、検査の漏れや苦情の減少、入院期間の短縮と大きな成果が得られました。

初版出版当時は、リフィーディング症候群の予防策として摂取カロリーが極端に低い食事で栄養療法を開始することが推奨されていました。しかし、近年では低栄養状態が遷延することの弊害も考慮されるようになり,より高い摂取カロリーでの栄養療法が提唱されつつあります。そのため、今回の改訂では患者のBody mass indexに応じて投与カロリーを増加させ、一部の薬品をより病態に適したものに切り替えました。また、治療を簡略化し、より簡便に運用できるマニュアルを目指しました。

本書がより多くの現場で活用いただけることを願っております。

迷わず打てる関節注射・神経ブロック

後藤 英之(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

関節注射やハイドロリリース,神経ブロックなどの手技をエコーガイド下とランドマーク法で部位別に解説.豊富な画像と動画,さらに箇条書きの手順で本を開いてすぐ打てる!整形外科医・麻酔科医に必須の1冊!

最速で身につける!消化器内視鏡の基本テクニック

とことんシンプルな解説とビジュアルでわかる操作の基本

宮本 秀一(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/05

上部消化管・大腸での内視鏡の基本操作を図とともに噛み砕いて解説.基本姿勢などの初歩の初歩からトレーニング法まで上達のためのエッセンスがコンパクトに.初学者にもよくわかりトレーニーの指導にも役立つ1冊.

チャンドラセカール 移植・免疫不全者の感染症

青柳 有紀(監訳) 兒子 真之(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/09

免疫不全患者の感染症マネジメントに寄与する決定版テキスト

がん、固形臓器移植、造血幹細胞移植、免疫抑制薬使用などにより免疫不全状態にある患者の感染症診療に関し、81の症例を通して必要不可欠な知識を網羅、解説。各章は症例提示、鑑別診断、治療とその経過、最終診断、ディスカッションなどの順に展開、高度な知識や経験が必要とされる免疫不全患者へのアプローチや思考過程を学ぶことができる。感染症科はもちろん、総合診療科、移植外科、腎臓内科、血液内科など免疫不全患者に関わるすべての医師に幅広く有用。

「考える」外傷整形外科!

土田 芳彦(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤

外傷整形外科治療の第一人者による、治療の理論や原則を系統的に学ぶためのテキスト。エキスパートも悩んで熟考した諸問題を、豊富な経験と膨大なエビデンス、筆者が積み重ねた症例検討会の議論をベースにQ&A形式で解説。「筆者の推奨する治療方針」では現時点での治療の最適解を提示し、「ちょっと深堀り」ではいまだ解決しないトピックスを独自の視点で読み解く。外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤となる1冊。

≪オペナーシング2024年春季増刊≫

完全保存版! 手術室の器械・器具210

川原 美穂子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/03

【“器械の多さ”を乗り越える新人の味方!】内視鏡下・ロボット支援下手術の器械を含む新人が押さえたい手術室の基本の器械を網羅! 渡し方・組み立て方・点検の仕方が学べる動画50本つき! 予習・復習&後輩指導にすぐに活用できる! 全オペナースが苦労する“器械の多さ”を乗り越える完全保存版!

JASCCがん支持医療ガイドシリーズ

オンコロジーエマージェンシーテキストブック

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。
本書では、オンコロジーエマージェンシーの特に重要な病態(計40項目)を取り上げ、各々の病態、特徴、診断、マネジメントについて、豊富な図表やシェーマを用いて、がん診療に精通したエキスパートが平易に解説した。

MMT・針筋電図ガイドブック

園生 雅弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。

患者さんのための胃がん治療ガイドライン 2026年版

日本胃癌学会(編集)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/02

胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1冊。
3年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温存する手術、創の少ない腹腔鏡下手術やロボット支援手術の普及、バイオマーカー検査にもとづいた薬物療法の進歩を背景に新たな記載を追加。
医療者の方の患者さんとのコミュニケーションツールとしてもおすすめです。

小児集中治療ケーススタディ ゼロから学ぶ病態生理

稲田 雄(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/07

小児集中治療は、まずこの本から!

初学者がまず知っておくべき小児集中治療医学のエッセンスを凝縮したテキスト。臨床の場でよく遭遇する64の症例から問題が提示され、解答を考えることで病態生理や治療法の理解を深め、実臨床に直結する力を身につけることができる。集中治療医や小児科医、救急医をはじめPICUに関連する医療従事者に有用。

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