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精神看護 Vol.28 No.6

2025年 11月号

特集 減薬をめぐる現実

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 減薬をめぐる現実 変革の流れを見据えながら、精神科医療福祉に従事する皆さんにとって役に立つ情報をお届けします。
病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする方法をご紹介していきます。また、あらゆる年代・疾患のニーズに応えながら、社会課題に向き合う記事も取り扱います。挑戦する実践家、変革期を支える臨床家、やさしい環境をつくる人たちに注目します。 (ISSN 1343-2761)

隔月刊(奇数月)、年6冊

訪問看護と介護 Vol.30 No.6

2025年 11月号

特集 トラブルの解きほぐし方と立て直し方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 トラブルの解きほぐし方と立て直し方 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)

隔月刊(奇数月)、年6冊

病院 Vol.84 No.11

2025年 11月号

特集 人口減少社会における病院の資金マネジメント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 人口減少社会における病院の資金マネジメント 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

臨床検査 Vol.69 No.11

2025年 11月号

今月の特集 ブドウ糖非発酵菌による感染症

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

今月の特集 ブドウ糖非発酵菌による感染症 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

理学療法ジャーナル Vol.59 No.11

2025年 11月号

特集 Common diseaseとしての高齢者肺炎

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 Common diseaseとしての高齢者肺炎 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

臨床泌尿器科 Vol.79 No.12

2025年 11月号

特集 どうなの? どうするの? 男性不妊症診療の素朴な疑問

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 どうなの? どうするの? 男性不妊症診療の素朴な疑問 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床皮膚科 Vol.79 No.11

2025年 10月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床眼科 Vol.79 No.12

2025年 11月号

特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床整形外科 Vol.60 No.11

2025年 11月号

特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続? よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

総合診療 Vol.35 No.11

2025年 11月号

特集 シモジモの悩み

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 シモジモの悩み ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

社会保険旬報 №2980

2025年11月1日

《論評》「フランスの現実的な対応力に学ぶ日本の医師不足―CPTS・遠隔診療・PHR・SASの連携とAIの展望、日本への示唆」高橋泰

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/11

《論評》「フランスの現実的な対応力に学ぶ日本の医師不足―CPTS・遠隔診療・PHR・SASの連携とAIの展望、日本への示唆」高橋泰
はじめに:視察の位置づけと総括
筆者は2008年から2019年まで、毎年フランスの医療提供体制を計12回視察し、一般医(médecin généraliste)を入口として患者を高機能病院へ繋ぐ連携が一定程度機能する現場を見てきた。2023年の第13回目の視察では、コロナ期間中のかかりつけ医大量離脱により、外来の長時間待機や救急の逼迫など、医療の根幹が揺らぐ光景を確認した。そして今回、2025年9月1〜7日にかけて第14回目の視察を行った際の最大の関心事は、コロナ時に発生した医療崩壊をどのように乗り切ろうとしているかを確かめることである。
今回の視察では、9月2・3日にリヨンのCPTS(CommunautéProfessionnelle Territoriale deSanté:地域専門職医療共同体)を訪ね、同月4〜6日にパリの薬局内遠隔診療ブースの見学や訪問看護の携行型装置の話を聴き、制度と運用の双方から実態を把握した。
結論から言えば、フランスの対策は「入口(地域連携)を再設計し、ITと多職種で補う」方向へ明確に舵を切るというものであった。街並みや人の佇まいはコロナ前と大きく変わらないが、医療の提供構造は質的に転換していた。表層は連続しつつも、内部では《危機下の再構築》が進んでいる様子を垣間見ることができた。

皮膚病診療 Vol.47 No.11

【特集】Paget病とその周辺

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2025/10

【特集】Paget病とその周辺
今号のPaget病の特集は、進行期治療に重点を置いています。放射線治療、ドセタキセル、ダブラフェニブ+トラメチニブ、ニボルマブ、イミキモド外用の適応と現状について、また、病期分類を用いた解析の結果や皮疹型分類の有用性、がん遺伝子パネル検査による分子病態の解説なども掲載しています。乳房外Paget病の鑑別に必要な病理組織学的検査の詳細も個々の症例で示されています。ぜひ、ご覧ください。

項目ごとに正常か異常か判断できる

産科フィジカルアセスメントポケットBOOK

片岡 弥恵子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/10

コンパクトでわかりやすいと大人気の『ポケットBOOK』シリーズ第4弾!

・産科にかかわる看護師が、妊娠期~産褥期、新生児に確実に行いたいフィジカルアセスメントを簡潔に解説
 場面にかかわらず使える基本の技術に焦点を当て、誰もがすぐにできる実践的な内容になっています
・「何を」「どのようにみるか」のアセスメントのポイントがギュッとつまっていて、「正常」なのか「異常」なのかの判断に役立ちます
・ポケットに入る文庫本サイズなので、メモ帳代わりに現場で持ち歩いてご活用ください

VisualDermatology Vol.24 No.11(2025年11月号)

【特集】アトピー性皮膚炎 新規治療薬の光と影

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

【特集】アトピー性皮膚炎 新規治療薬の光と影 2018年以降使用可能となったアトピー性皮膚炎の新規治療薬の実臨床での長所と短所を共有し、アトピー性皮膚炎診療における適切な薬剤の使用方法を構築する一助となる貴重な特集。

薬局 Vol.76 No.13

2025年11月号

報酬が語る。「薬剤師のしごと」
しくみを知るとみえてくる“評価される業務”の道しるべ

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/11

報酬が語る。「薬剤師のしごと」
しくみを知るとみえてくる“評価される業務”の道しるべ 薬剤師が,薬の専門家としての業務と報酬との関係を学ぶ機会は,決して多くありません.薬剤師として現場に出てから,診療報酬や調剤報酬の制度をなんとなく理解していくのが実情です.しかし,こうした制度のしくみの理解は,今後の業務の方向性や組織戦略を考えるうえで欠かせない視点です.本特集では制度がどのように業務の価値や期待を反映しているのか,すなわち「報酬が語る」視点から,制度のしくみと現場の接点を読み解きました.薬剤師の専門性と社会的役割を再発見する視点を,多角的にお届けします.

脊椎・脊髄外科マニュアル

寳子丸 稔(編著) 上田 茂雄(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


診断から手術適応の決定,術前準備,体位の設定,術後管理まで,安全で効率的な一連の定式化された手順が身につく!
手術手技と手順こそ,エビデンスに基づく定式化が重要です.手順の定式化は,術者の技術取得に役立つばかりでなく,様々なメリットがあります.患者さんの搬入から執刀までの時間が,腹臥位への体位変換と高位確認を含めて30分以内と非常に短縮できるため術者と患者さんへの負担が減ります.
また,脊椎脊髄手術には,高位間違いに始まり,不適切な手術方法,出血多量,除圧不足,固定不良,硬膜損傷,術後血腫,創部感染など様々なピットフォールが存在しますが,それらへの対応もスムーズになることで安心して手術が行え,手術成績も向上します.
若手外科医必読の,脊椎脊髄外科手術を行うための実践手引き決定版です!

なるほどなっとく!公衆衛生学

中村 好一(編) 春山 早苗(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/10

本書は,国家試験に対応した基礎知識をしっかり押さえつつ,健康をキーワードに社会を読み解く視点を育てる公衆衛生学の教科書である.
本文では「なるほど」と理解が進み,コラムでは「なっとく」できる問いかけが満載である.また,本文横の注釈には用語解説とこぼれ話が添えられ,初学者にもやさしい構成となっている.
医療人として学び続ける力と,考える力を育む一冊である.

胸部外科 Vol.78 No.11

2025年10月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

実習指導者・教員のための 地域・在宅看護実習指導ガイドブック

一般社団法人全国訪問看護事業協会(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/09

教育機関と実習施設はカリキュラムに沿った地域・在宅看護実習にするため、その教育内容を理解し意思疎通を図りながら臨地実習を進める必要がある。本書では実習の目的を共有し、実習計画や指導のあり方、評価方法など具体的な進め方、昨今の学生との関わり方等を紹介する。

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.27 No.11

2025年11月号

特集:看多機の現在地とこれから

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/10

特集:看多機の現在地とこれから
24 時間365日、多様なサービスを一体的に提供することで、地域での生活を総合的に支える看護小規模多機能型居宅介護(看多機)。退院後の在宅移行支援、医療ニーズの高い療養者への対応、看取り期の支援、家族に対するレスパイトケアや相談対応による不安の軽減などの重要な役割を担っています。
しかし、このように超高齢社会や地域共生社会を支える切り札として期待される一方で、多くの看多機では人材確保や経営の安定化が課題となっています。
そこで、本特集ではさまざまな事業所の実践を通して、困難を克服するための具体的方策について考えます。

まず〈総論〉では、看多機の制度化の背景・経緯・機能についてあらためて触れ、利用者と事業所双方にとっての魅力を述べます。次に〈論考〉では、持続可能なサービス提供のための人材確保や経営安定化の方策を探ります。そして〈報告〉では、看多機への理解が少ない主治医を説得し、利用者の望みをかなえた事例や、医療・介護の両面から多職種連携を駆使する実践、そして訪問看護から看多機・共生型サービス・ケアプランセンターへと事業を発展させた例、さらにコロナ禍での利用者・家族のニーズを強みに変えた取り組みを紹介します。

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