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Medical Technology 54巻6号

きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール
●その異常値,本当に“異常”ですか?自動化が進んだ臨床化学検査の現場では,正常データは見過ごされ,目にするのは異常値ばかり.だからこそ今,求められるのは「その数値の妥当性を見抜く力」です.
●本特集では,「ピットフォールに起因する異常値」にフォーカス.症例形式のQuestionからスタートし,自ら評価→解説で検証というプロセスを通じて,落とし穴の見抜き方と回避法を実践的に学べます.前分析要因,検体性状,分析過程の盲点など,多角的に“真の値”へ迫ります.

総合リハビリテーション Vol.54 No.6

2026年 06月号

特集 地域で育つ療育 全国の実践と課題

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 地域で育つ療育 全国の実践と課題 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

BRAIN and NERVE Vol.78 No.6

2026年 06月号

特集 難病医療ハンドブック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

特集 難病医療ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

生体の科学 Vol.77 No.3

2026年 06月号

特集 クローン性造血

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2026/06

特集 クローン性造血 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)

隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊

≪JJNスペシャル≫

看護研究の進め方 論文の書き方 第2版

早川 和生(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/10

看護研究の進め方、論文の書き方、プレゼンテーションの方法をコンパクトに凝縮!

ベストセラーの第2版。「研究テーマを探す」「研究を実際に進める」「論文や口頭発表で成果をまとめる」という看護研究の一連のプロセスを、この1冊でしっかりサポート。カラー化し、理解を助ける図表・イラストも豊富に盛り込み、入門書として最適の1冊。基礎教育のテキストとしても活用しやすいよう、基本事項を網羅し、読者に語りかけるような解説で、親しみやすさをめざしました。

【本書を活用した指導のポイント】
解説:加藤憲司氏(大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター・特任教授,本書共著者)

看護カンファレンス 第3版

川嶋 みどり(著者) 杉野 元子(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/11

よい看護のために、効果的なカンファレンスを!―参加と運営のポイントがわかる1冊

看護現場で数多く経験するカンファレンスとは何か、その目的と具体的方策を理解しておくことは臨床ナースはもちろん、臨床実習を前にした看護学生にも重要である。忙しい臨床でよりよい看護を提供しつづけるために、カンファレンスをいかに効果的に運営し、参加すべきかを解説。学生、教員、臨床実習指導者、師長それぞれにとっての看護カンファレンスの要点が具体的に理解できる1冊。

小児科診療 Vol.89 No.7

2026年7月号

【特集】日本が解き明かした病気-疾患概念の確立から現在まで-

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】日本が解き明かした病気-疾患概念の確立から現在まで-
日本では発見者の名が病名に残る例が多く、川崎病や福山型筋ジストロフィーが代表的である。
川崎病は1960年代に川崎富作が報告し、世界的にもその名称が定着したが、原因は今も不明である。
福山型筋ジストロフィーは福山幸夫が報告し、後に原因遺伝子が日本人研究者により同定された。
本特集では瀬川病や大田原症候群など、日本人が原因解明に貢献した病気について、歴史から現在までを解説している。

社会保険旬報 №3002

2026年6月11日

《動向》OTC類似薬への一部保険外療養の創設や高額療養費制度の見直しで与野党に賛否 ―医療保険制度改革法が国会で成立

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/06

《動向》OTC類似薬への一部保険外療養の創設や高額療養費制度の見直しで与野党に賛否 ―医療保険制度改革法が国会で成立
医療保険制度改革法が5月29日の参議院本会議において、賛成多数で可決・成立した。立憲民主党、公明党、共産党、れいわ新選組などが反対した。前日の参院厚生労働委員会においては、立憲民主党と公明党が修正案を提出したが、否決された。共産党とれいわ新選組は政府案と修正案の両者に反対した。自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党、日本維新の会、参政党により19項目の附帯決議を採択した。
 今回の医療保険制度改革法では、▽OTC類似薬の薬剤給付の見直し▽後期高齢者医療制度における金融所得の公平な反映▽妊娠・出産に対する支援の強化▽高額療養費制度について、特に長期療養者への影響が適切に考慮されるように法律上明確化▽医療機関の業務効率化などへの支援│など幅広い見直しを盛り込んでいる。
参院での法案審議においては、この中で、一部保険外療養の創設を伴うOTC類似薬の薬剤給付の見直しと高額療養費制度の見直しについて、立憲民主党、公明党、共産党、れいわ新選組から反対意見が出た。衆議院厚生労働委員会でもこの2点に関し、多くの議論が行われ、対応を求める事項が附帯決議に書き込まれている。参院厚労委では、この2点に関し、立憲民主党と公明党が、改善を求める修正案を提出した。

プチナース Vol.35 No.8

2026年7月号

■実習であわてる場面、看護学生的ベスト対応の法則
■看護師ななえるがつくった 退院指導パンフレットのテンプレ

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/06

■実習であわてる場面、看護学生的ベスト対応の法則
■看護師ななえるがつくった 退院指導パンフレットのテンプレ

小児科医の祖「銭乙」の記録

~『小児薬証直訣』現代語訳~

渡邉 俊介(訳)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2026/06

●本書は、中国宋代の小児科医「銭乙(せんいつ)」の門下生である閻孝忠(えんこうちゅう)によって銭乙の生前の論述と方剤を集めてまとめられた書物『小児薬証直訣』の現代語訳(簡体字)全文とその要諦を翻訳したものです。

<あとがきより>

本書の翻訳を志したきっかけは、日々の小児診療の中で、小児医療の祖といわれる、中国宋代の名医「銭乙」を紹介したいとの思いからでした。

『小児薬証直訣』は、単なる古典医書ではなく今なお、小児を診る視点に多くの示唆を与えてくれます。そこには、銭乙は小児を「未だ成長の途上にある存在」と考えながら小児を丁寧に観察していた姿勢が強く感じられました。

原文は簡潔にして含意が深く、一語一句に学術的背景と臨床経験が凝縮されていました。その思想を損なうことなく、かつ現代日本の読者に理解しやすい形で表現することは容易ではありませんでした。できる限り原意を尊重しつつ、臨床の現場で読まれることを意識し、平易な訳文となるよう心がけました。

現代医療は大きく進歩しましたが、それでも子ども一人ひとりの体質や成長を丁寧に見守り考える姿勢は、時代を超えてなお変わらぬ大切な姿勢であると感じています。本書が、日本の小児漢方診療を担う方々のみならず、子どもに関わるすべての方にとって、原点を静かに見つめ直す一助となれば幸いです。(渡邉俊介)

看護学生2026年7月号

ファロー四徴症/移乗・移送/神経系のしくみと働き 血液の働き

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/07

【特集1】
イラストでわかる! 神経系のしくみと働き

人間が行動するとき,その司令を出しているのが神経系です。中枢神経・末梢神経・自律神経のしくみと働き,情報伝達や反射のしくみについて,わかりやすく解説します。

【特集2】
イラストでわかる 血液の働き

血液の細胞成分である赤血球,白血球,血小板の働きを詳しく解説します。その働きが障害され疾患に罹患するメカニズムについても紹介しているので,人体と疾患のしくみが 横断的に学べます。

クリニカルスタディ2026年7月号

はじめての病棟実習、何を見る?学びを深める実習の視点/カンファレンス攻略ガイド/脳腫瘍

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/07

【特集1】
はじめての病棟実習、何を見る?
学びを深める実習の視点

〔執筆〕佐藤 真紀子

はじめての病棟実習では、「どこに注目して、何を学べばよいのか」と不安を感じる人も少なくありません。本特集では、実習のなかで見るべきポイントや考えるべきポイントを紹介します。事前に押さえておくことで、実習をより充実した学びにつなげていきましょう!

【特集2】
これで失敗しない!
カンファレンス攻略ガイド

〔執筆〕北野 みどり

カンファレンスに苦手意識をもってはいませんか。難しく感じやすいカンファレンスですが、そこで身につく力は看護師としても大切なスキルになります。本特集では、カンファレンスの進め方をわかりやすくご紹介。皆さんの「カンファレンスへの第一歩」をサポートします!

リハビリテーション栄養第10巻第1号 脂肪にまつわるエトセトラ

日本リハビリテーション栄養学会(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

脂肪に関する最新知見や注目すべき話題を多分野・多角的な視点から取り上げ,脂肪研究・臨床応用の現在と未来を探る

●脂質は三大栄養素の一つで,体脂肪や血中脂質、細胞膜構成など多様な役割を担う生命維持に不可欠な成分である.一方で内臓脂肪の蓄積はメタボや動脈硬化,サルコペニア肥満などのリスクとなる.
●近年は脂肪代謝異常が多疾患に関与することが注目される一方、EPA・DHAや短鎖脂肪酸などの有益な作用も明らかとなり,脂質研究は新たな展開を迎えている.
●本誌では脂肪に関する最新知見や注目すべき話題を多分野・多角的な視点から取り上げ,脂肪研究・臨床応用の現在と未来を探る.
●本号には最新の「リハビリテーション栄養ガイドライン2026」も収録されており,日々の臨床,研究に役立つ1冊となっている.

周産期医学56巻4号増大号

クロスアップデート2026:相互理解のために知っておきたい最新知識

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/04

クロスアップデート2026:相互理解のために知っておきたい最新知識

 

保健師ジャーナル Vol.82 No.3

2026年 06月号

特集 休養・睡眠と健康づくり

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

特集 休養・睡眠と健康づくり 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)

隔月刊(偶数月)、年6冊

看護教育 Vol.67 No.3

2026年 06月号

特集1 生成AIは看護教育をどう変えるか/特集2 今こそ、看護教育の当たり前を問い直す

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

特集1 生成AIは看護教育をどう変えるか/特集2 今こそ、看護教育の当たり前を問い直す 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)

隔月刊(偶数月)、年6冊

臨床眼科 Vol.80 No.6

2026年 06月号

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[4]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[4] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

医学のあゆみ297巻10号

第1土曜特集

免疫セネセンスと自己免疫疾患

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

免疫セネセンスと自己免疫疾患
企画:藤尾圭志(東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギー・リウマチ学)

・高齢患者ほど感染症にかかりやすく,ワクチンの効果が得られにくいと感じることがあるように,ヒトは加齢とともに免疫老化(免疫セネセンス)の影響を受け,免疫機能そのものが変容・低下していくことが知られている.
・感染防御力が低下する一方,慢性的な炎症が持続し,自己免疫反応が亢進しやすくなる傾向がある.免疫老化は臓器の炎症と密接に関連することが明らかとなってきており,その仕組みとプロセス制御による疾患の予防・治療が期待される.
・本特集では,造血幹細胞・免疫細胞の老化や機能変容,サイトカイン環境や細胞代謝の変化,さらに臓器別にみた疾患,特に自己免疫疾患への影響に至るまでを,免疫老化研究を牽引する第一線の研究者たちが最新の知見とともに論じる.

≪イラストでまなぶ≫

イラストでまなぶ生化学

前場 良太(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2005/09

難解なイメージのあった生化学がイラストで楽しく学べる解説書

生化学の必須知識の項目ごとの解説が見開きで完結。見開き左ページにイラスト、右ページに解説というスタイルだからわかりやすい。解説は重要度によって3段階に分けられており一目瞭然。病気・生理などの臨床に関連した、あるいは身近な生活に密着した生化学の雑学・コラムなども多数掲載し、学習者を飽きさせない。

新訂 キラリ看護

川島 みどり(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/03

ナイチンゲール記章受章の著者が若者に伝える看護の魅力

「看護の魅力はどこにあるのか。本当に一生続ける価値がある仕事なのか。また、看護という職業は将来性があるのか」。これから看護師をめざそうとする高校生、看護を学び続けている学生たち、そして新人看護師たちに、看護師を50年以上続けてきた一人の先輩として、ナイチンゲール記章受章の著者が看護の魅力を伝える。

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