≪栄養科学イラストレイテッド≫
給食経営管理論
実践に役立つ給食運営と栄養管理の基本
特定多数へ美味しくバランスのよい食事を安全に提供するために必要な知識と,給食を適切に運営するための経営管理について総合的に学びます.特定給食施設を想定した大量調理という特性のなかで,管理栄養士が考えるべきこと,行うべきことを図表を交えてわかりやすく解説しています.実際の給食現場をイメージできるweb動画つき!
むち打ち損傷ハンドブック 第4版
頚椎捻挫,脳脊髄液減少症の治療から後遺症のしくみまで
交通事故による頚椎捻挫や脳脊髄液減少症の診断と治療、後遺症の診断について解説。むち打ち治療に関わる医師だけでなく理学療法士、柔道整復師、裁判・保険審査に携わる法律家や保険会社スタッフにも欠かせない1冊!
看護ケアに活かすコーチング心理学実践
【看護・助産・教育の現場で活用できる実践知】看護・助産・教育の現場における実践知とコーチング心理学を融合し、コーチとクライアント双方のウェルビーイングを高める視点を提供する。「なぜ、そのアプローチが有効か」という理論的根拠と、「現場でどう活用するか」という実践的手順を学び、臨床現場での質の高い支援につなげよう。
産婦人科の実際 Vol.75 No.5
2026年3月号
AIとデジタルが作り出す産婦人科医療―胎児・母体・生殖・婦人科腫瘍・ヘルスケアへの応用
AIとデジタルが作り出す産婦人科医療―胎児・母体・生殖・婦人科腫瘍・ヘルスケアへの応用
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。AIやデジタル技術の進展は,産婦人科医療にも大きな変革をもたらしています。今号では,胎児超音波AI,周産期モニタリング,生殖医療AI,腫瘍領域の画像・病理AI,手術支援AI など最前線の研究・実装事例を,専門家がわかりやすく解説しました。診断・治療から地域医療にまで技術の応用が広がる一方で,個人情報保護や医療安全など新たな課題も顕在化しています。本特集では技術の可能性だけでなく,倫理・データ活用といった社会実装に向けた課題にも踏み込みました。
皮膚科の臨床 Vol.68 No.5
2026年5月号
接触皮膚炎
接触皮膚炎
日常診療で遭遇する機会の多い“接触皮膚炎”をテーマに症例報告をまとめました。職業性のものから,日用品・薬剤によるものまで,原因は実に多彩です。原因特定の方法や患者説明の工夫など,実臨床に活かせるポイントを豊富に収載。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中!
糖尿病学2026
糖尿病領域において,わが国の研究者・医師が主導した,優れた基礎研究,臨床・展開研究を集めた珠玉のイヤーブック.今年は18編を収録.
基礎研究では「RASのPI3Kαへの結合を促進する「分子接着剤」による糖取り込み増強作用」など病態の深い理解や将来の治療戦略を切り拓く可能性を秘めた9編を収録した.
臨床研究・展開研究では「チルゼパチドによる日本人肥満症に対する臨床試験(SURMOUNT-J試験)」など実臨床に役立つ深い洞察を得られる9編を集めた.
内科医・糖尿病専門医の必読書.
眼科 Vol.68 No.5
2026年5月号
ルーチン眼瞼翻転のすすめ
ルーチン眼瞼翻転のすすめ
今号の特集は「ルーチン眼瞼翻転のすすめ」です。眼科医として極めて基本的な手技でありながら、診療が忙しいとつい省いてしまいがちである眼瞼翻転、そのコツと押さえておきたい観察対象(疾患)をまとめていただきました。明日からの診察にとても役立つ内容です。綜説では、アカントアメーバ角膜炎と血液疾患に伴う角膜の異常という、いずれも重要な前眼部疾患を取り上げております。連載企画や投稿論文ともどもご一読ください。
プライマリ・ケア医のための女性頭痛患者の診療スキルアップ
頭痛、特に片頭痛は支障度の高い疾患であり、慢性に移行すれば難治性となる。近年、片頭痛治療は急速な進歩を遂げており、いかに早期から適切な治療を開始するかが重要である。
本書は女性の片頭痛有病率が男性の約3.6倍であることに着目し、女性特有の問題点を掘り下げ、女性頭痛患者をどう診てどう治療するかに重点を置いた。
女性頭痛患者の多くが最初に受診するプライマリ・ケア医に求められる診療スキルを丁寧に解説した一冊。
産科と婦人科 Vol.93 No.6
2026年6月号
【特集】プレコンセプションケア×インターコンセプションケア─母子の未来へつなぐ架け橋─
【特集】プレコンセプションケア×インターコンセプションケア─母子の未来へつなぐ架け橋─
プレコンセプションケアは専門外来が設置されるなど馴染みある概念になってきており,またインターコンセプションケアについても学会で主要なテーマとして取り上げられるようになってきています.両者は女性のライフステージに応じて切れ目なく提供されるべき連続したケアであり,互いに補完しあう不可分の概念でもあります.
本特集では,なぜ両者が重要なのか,キャリア設計をどう考えたらよいのか,糖尿病や甲状腺疾患といった様々な疾患を有する場合のポイントなどについて解説いただきました.ぜひご一読ください.
整形外科 Vol.77 No.6
2026年6月号
次世代を拓く整形外科教育
次世代を拓く整形外科教育 1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.158 (2026年5月号)
【特集】眼科臨床×AI
【編集企画】清水映輔(慶應義塾大学特任講師・株式会社OUI(OUI Inc.)代表取締役)
【特集】眼科臨床×AI
【編集企画】清水映輔(慶應義塾大学特任講師・株式会社OUI(OUI Inc.)代表取締役)
診断支援を超え、医療の在り方そのものを変革しうるAI。眼科医療における現状を的確に捉え、今後の臨床応用を展望する手がかりに!
眼科とAIの関係性の進化から、LLMを含めた最新技術、さらに主要疾患領域ごとに、診断・分類・予測におけるAIの活用と臨床的意義を整理!
加えて、医療アクセスの改善やグローバルヘルスへの貢献など、今後の展望も紹介!
わたしは盗らないクレプトマニア
万引きをやめられなかったわたしが、「盗らない生活」を手に入れるまで
生きづらさを抱えクレプトマニア(窃盗症)を発症した著者が,専門医療機関への入院を経て回復していくまでの実体験を描く。
麻酔 Vol.75 No.5
2026年5月号
術後せん妄の予防と治療の最前線
術後せん妄の予防と治療の最前線 高齢化に伴い、手術医療での高齢患者の割合は年々増加しています。なかでも、術後せん妄(POD)は患者の予後を左右する重要課題。本特集では最新ガイドラインとエビデンスをもとに、予測・予防・治療を周術期全体で体系的に解説します。臨床に直結する実践知を凝縮した1冊!
形成外科 Vol.69 No.5
2026年5月号
部下の論文を校閲しよう!
部下の論文を校閲しよう! 若手から指導医まで。形成外科医にとどまらず、すべての医師へ。
2025年日形会誌編集委員会による大人気企画をさらにブラッシュアップ。書く力の高め方、論文構成、タイトルの付け方、国際的な医学出版ガイドラインに沿った執筆法まで――論文執筆・査読の“勘どころ”を押さえ、アクセプトへと導く一冊です。
Medical Technology 54巻5号
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問
●本特集では,「Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問」と題して,微生物検査に関する素朴な疑問やお悩みについて,誌面上でわかりやすく解説!
●現場から寄せられたさまざまな質問の中から,微生物検査をより深く理解できる「18の疑問」としてピックアップ.「検体採取編」「塗抹検査編」「培養・同定編」「薬剤感受性編」「番外編」に分けて,臨床のエキスパートが読者からの疑問にわかりやすく答えます!
これから始める成人先天性心疾患
みんなで学び、みんなで支える
新生児の100人に1人は心臓に先天的な異常をもって生まれてくる.かつては救えなかったが,現在では長期生存が可能となった.すると,成人病の合併,拳児希望,就学就労の苦労,といった新たな問題が発生するようになった.患者数はすでに50万人超ともいわれる.専門医に限らず,医療従事者であれば日常診療で遭遇するのが当たり前と考え,備えておかなければならない.だが,先天性心疾患は多岐にわたり,手術法も時代によって異なるため,それを解説した既刊本は難解なものばかりで循環器内科医ですら敬遠するほどだった.そこで本書は,「これから始める」ためのステップを提供することを目指した.個別の疾患については解説を控えめとし,患者支援に紙面の多くを割いた.
感染対策ICTジャーナル Vol.21 No.2 2026
飛沫・エアロゾル・空気 空気を介した感染の予防
飛沫・エアロゾル・空気 空気を介した感染の予防
末梢神経外科×神経科学 Brain Science Based Hand Surgery
なぜ再建しても機能は回復しないのか
「手術は成功したのに動かない」――脳機能の変化という視点から手外科を読み解く
「手術は成功し治療は上手くいった。でも思いどおりに動かない」整形外科診療の最大のテーマを、手外科・末梢神経外科のエキスパートが「末梢神経障害は脳機能の変化が引き起こす」とする視点から解きほぐす。筆者の豊富な臨床経験を脳機能の変化から捉え直し、胎生期から老年期まで人生の各ステージにおける最適な治療のヒントを丁寧に解説する。整形外科疾患の機能回復に、脳の再学習と運動器システム制御が大きな役割を果たす。
医学のあゆみ297巻7号
高血圧診療の現状と展望
高血圧診療の現状と展望
企画:苅尾七臣(自治医科大学循環器内科)
・高血圧は日本において最重要な生活習慣病のひとつであり,脳卒中,冠動脈疾患,心不全,慢性腎臓病など,多彩な心腎血管イベントの危険因子であるが,診断技術や治療の選択肢が拡大した現在も,現場で達成されている血圧管理の実態は十分とは言い難い.
・日本高血圧学会の『高血圧管理・治療ガイドライン』(JSH2025)による診断・治療・フォローアップの標準化と質の底上げ,キオスク血圧測定の普及を含む“血圧朝活130 キャンペーン”の推進,ウェアラブルデバイスやAIを活用したデジタルハイパーテンションの導入などを通し,実地医療と社会実装の場で血圧管理をいかに最適化できるかが重要である.
・本特集では,JSH2025や血圧朝活キャンペーンを軸に,実装高血圧克服に必要な最新トピックスを俯瞰する.
今まで誰も教えてくれなかった 新井式前庭リハビリのエッセンス 第2版
めまいと上手く付き合う新井式 〜治すだけが前庭リハにあらず〜
めまい診療のスペシャリスト・新井先生の診療ノウハウのすべてがわかるエッセンスブック,通称「還暦本」が改訂されました.めまい・ふらつきに負けずに治すためのオーダーメイドなプログラムを紹介した前版でしたが,この2年で新井先生の心境には若干の変化が生じてきました.なかなかすんなりとめまい・ふらつきが消えてくれないこともあります.そんなときは,「めまいと上手く付き合いましょう」「ふらつきとは手打ちをしましょう」とシンプルな折り合いも可能なのです.37年の前庭リハ指導経験で辿り着いた,誰でも簡単にできる前庭リハビリテーションをぜひご覧ください.新井先生からのスペシャルメッセージ集も必見です.
