野崎 暢仁(著)
メディカ出版
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/25
¥
2,750
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【語り口調でスラスラ読めて理解できる!】心臓の仕組みから心臓カテーテル検査・治療における注意点まで、西日本コメディカルカテーテルミーティング(WCCM)の人気セミナー講師が長年かけてつくってきたイラストをもとに解説する。楽しみながら学びたい心カテナース、臨床工学技士におすすめ!
日本肝臓学会(監)
南江堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥
6,600
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日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第7集.問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2022~2024年掲載のものから106題を収載した.第6集と同様に,疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとしており,専門医認定試験対策だけではなく,肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊.
千葉 優子(著)
金芳堂
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/01
¥
3,960
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骨粗鬆症の診療では世界的に、本来骨粗鬆症として診療・加療を受けなければならない人が診療を受けていないケアギャップ(care gap)が問題となっています。日本も例外ではなく、その治療率・治療継続率の低さが指摘されています。この問題に対応するには、内科医をはじめとするかかりつけ医が、どうやって骨粗鬆症を見つけて治療を始めるか、また、患者にどのように説明し、治療を続けてもらうかが重要であると考えます。 本書は診療マニュアルとして、患者への説明・指導の仕方、患者のQOLを上げるコツをわかりやすくまとめています。内科での診療を念頭に、かかりつけ医が知っておくべき知識をわかりやすく説明し、日常診療における骨粗鬆症の見つけ方、診断、治療についてコンパクトに解説しています。気軽に診察室に置ける、あるいはポケットに入れられるサイズ感と、図表が多く視覚的に理解しやすい紙面で、忙しい診療の合間でもすぐに確認できる使いやすさを特長としています。骨粗鬆症をいち早く見つけ、適切な治療を始めましょう。
谷口 豪(著) 兼本 浩祐(著)
中外医学社
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/16
¥
3,960
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自分のなかの陰性感情は大丈夫なのか PNESの診療ではそれが問われます 日本におけるてんかん診療の第一人者・兼本浩祐 先生(愛知医科大学名誉教授)によるPNES臨床講義が開講! 臨床現場でしばしば問題となる心因性非てんかん発作(PNES)への対応について,医療の視点だけに留まらず,多彩な臨床知が生き生きと語られる.講義は全4回で構成され,「総論」「診断」「治療(環境調整)」「治療(精神療法)」についてかなり踏み込んだものとなっているが,『ハイライト』『註釈』『解説』などの補足説明も充実し,初学者でも安心して読み進められる.
しゃけ(著)
メディカ出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/09
¥
2,970
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【深めたいオペ看の知識と技を詰めました!】イラスト満載で理解しやすくポップな投稿でオペ看にお馴染みの「しゃけ」がInstagramを飛び出した! 薬剤、モニター、器械出し看護、外回り看護のなかでもとくに苦手と感じる部分を、見開き展開&メディカルイラストで深いところまで解説。見て・見せて教えられる1冊を実現した、ぎょぎょっとするほどわかりやすい、ぎゅぎゅっと知識の詰まった1缶。
浅野 みどり(編集) 杉浦 太一(編集) 大村 知子(編集)
医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥
4,510
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発達段階からみた臨床判断につながる! 子どもと家族を中心としたケア実践の決定版 乳児期、幼児期、学童期~思春期の発達段階ごとの章構成。各期に特徴的な疾患、実習施設で出会いやすい疾患をもつ患児に対する看護過程を掲載。小児に特徴的な症状や特殊治療における看護過程も掲載。発達段階からみた臨床判断につながる観察ポイントを新設。発達・成長および子どもと家族の全体像がみえるフローチャートや病態関連図を多数掲載。最新の医学情報およびNANDA-I看護診断名にアップデートした充実の第5版。
野間 充(著)
羊土社
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/04/23
¥
4,620
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プローブの当て方と心エコー像の対比で,心臓を思い通りに見る方法がすぐわかる!プローブの持ち方から画像の計測・評価,報告レポートの書き方まで解説した,初学者にやさしい実践書!
池崎 裕昭(著)
中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥
3,520
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コレステロール値だけを気にする臨床からの卒業! 脂質異常症・高血圧・糖尿病は,動脈硬化や心筋梗塞,脳卒中を引き起こす重大なリスク因子です.しかしながら,とくに脂質異常症の管理については実臨床での難しさを感じる場面が多いのではないでしょうか.その理由のひとつは,コレステロール・トリグリセリドの基準値は示されてはいるものの,それがどのような理屈によって変動するのかがイメージしづらい点にあると考えられます.本書では,薬物治療や併存症,そして遺伝的背景によって脂質の値がどのように変動するのかを徹底的に解説します.脂質の動態を理解することで,あなたの臨床解像度を一段上に押し上げることができるはずです.
小久保 健一(編著)
メディカ出版
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/25
¥
16,500
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【眼科・形成外科・美容外科の視点と技を伝授】眼瞼手術を受ける患者は視機能の改善だけでなく「きれいに美しく治してほしい」という整容的な要望も強い。そのため、術者には患者満足度の高い手術が求められる。眼瞼下垂手術を中心に主要な眼瞼手術を取り上げ、基本やコツ、トラブル時の対処、患者説明のポイントを解説!
日本小児血液・がん学会(編)
金原出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/08/21
¥
7,700
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今回、「小児白血病・リンパ腫診療ガイドライン」と「小児がん診療ガイドライン」を統合し、「小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン」として改訂作業を行った。1章は両腫瘍に共通する腫瘍生検・ルート確保・支持療法についてまとめた。 2章では両腫瘍の疾患ごとに最新のエビデンスに基づく標準治療を提示し、CQに加えてBQを設定して、治療方針の意思決定のための情報提供ツールとして充実を図った。 個々の患者にとって最適な医療を実施するためにご活用いただきたい。
中谷 知生(編集)
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/31
¥
4,620
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臨床知をとことん言語化! 歩行トレーニングの「なぜ?」「どうする?」がわかる一冊 “歩けるようになる”ってどういうこと? 臨床現場の経験則で“なんとなく”行われていた判断と工夫を、Q&Aに集約。装具の使い分け、介助歩行のコツ、カットダウンの見極め、装具なし歩行への移行、生活期の支援まで。脳卒中片麻痺の歩行再建に必要な臨床知を徹底的に言語化。臨床の迷いをQ&Aで解きほぐす。
山門 亨一郎(他編集)
医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/22
¥
6,930
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“シンプルで読みやすい” IVRに関わる医療職必携の1冊 IVR手技を横断的、網羅的に解説した定番書の改訂第3版。今回の改訂では、新たなIVR手技を多く取り入れるとともに、肝細胞癌に対する肝動脈塞栓術や、緊急出血に対する動脈塞栓術といった基本的なIVR手技も最新の情報にアップデートした。IVRに携わる医師、診療放射線技師、看護師必携の1冊。
医学図書出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/08
¥
8,250
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特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器癌Gray Zone TOP30
藤澤 友輝(著)
金芳堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/01
¥
6,930
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心電図学習における「所見が拾えない」という初級者の壁から、「波形異常はわかるが診断にたどりつけない」という中級者の壁まで、波形変化を起点とした体系的な鑑別力を段階的に鍛え上げます。さらに、他書では扱われることの少ない先天性心疾患やペースメーカ心電図についても実践的な視点から詳しく解説し、上級者レベルの理解へと導きます。初学者にとっては読み進めやすく、上級者にとっては思考を深める十分な知識量を備え、臨床現場で迷ったときには辞書のように引くことができる構成です。著者が臨床と研究で培った心電図の知識を余すところなく注ぎ込んだ、心電図の決定版です。
新井 信隆(著)
医学書院
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/07/03
¥
11,000
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神経病理を学ぶなら、まずこの1冊から。 神経病理の森を迷わず進むための羅針盤として圧倒的な支持を得た定番書が18年ぶりに待望の改訂。神経病理学のエキスパートとして長年の経験から得られた膨大なコレクションの中から「これぞ」という写真を厳選して掲載。改訂にあたり300点近い写真を新たに追加。簡にして要を得た解説が初学者にもわかりやすい。最短ルートで神経病理の最高峰を一望できる1冊。
赤羽根 良和(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2024/09/02
¥
4,620
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本物の臨床家! 赤羽根良和先生 執筆!! 五十肩の評価と運動療法 あなたも必ず治せるようになる! 日本初! 病態と病期に応じた理学療法をわかりやすく解説 あの赤羽根良和先生が「五十肩の治療概念」を指南した全ての肩関節の基盤となる一冊 大ヒット作 「肩関節拘縮の評価と運動療法」そして、続編の 「臨床編」 それに続く 赤羽根良和先生 の肩関節書籍! この本は、すべて読み終えると大半の五十肩の治療で結果を出せるようになっています。そして、そのことが意味するものは、肩関節疾患で一番多い五十肩を良くすることができるのだから、他の肩関節疾患も良くすることができるという事です。 五十肩にはこの治療"といったような画一的な治療法ではできません。 機能解剖学の知識を身に着けることで、説明、治療ができるようになります。 本書にはそのことが書いてあり、大半の五十肩の治療に結果を出せるようになっています。
多田 憲生(著)
中外医学社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/01
¥
10,780
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TAVIの標準化を目指して 「TAVIの標準化」を目指し膨大な知見をまとめあげたテクニカルガイドの改訂版.初版刊行後に登場したデバイスや手技の情報を加え,全体に渡ってアップデートを施した.術前評価,基本手技,応用治療,トラブルシューティング,TAVI後コロナリーアクセスについて取り上げ,手技の背景にある解剖学的な考え方まで詳細に解説した本領域の決定版.
大圃 研(編)
金芳堂
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/15
¥
13,200
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好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版! ■本書の特色 ●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。 ●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。 ●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。 ●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。 THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。 ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。 内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。 大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。
石井 大太(他編集)
医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/08/11
¥
7,700
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百聞は一見にしかず! 図、動画、音声でわかる身体診察のエンサイクロペディア 好評を博したmedicina2022年増刊号「フィジカル大全──読んで、見て、聴いて、身体診察を完全マスター」が待望の書籍化! 書籍化にあたりオールカラー化し、さらに見やすく使いやすい1冊となった。写真やイラストに加えて、動画・音声を豊富に収載。通読することで身体診察の要諦を押さえることができる内科医・総合診療医必携のエンサイクロペディア。
一般社団法人日本肝胆膵外科学会(編集)
医学書院
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/26
¥
12,100
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肝胆膵外科学会のオフィシャルテキスト。高度技能専門医を目指す医師必読の書。 肝胆膵外科高度技能専門医制度の趣旨は「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」ことである。また高度技能専門医であることは、高度技能指導医のもとhigh volume centerといえる修練施設で経験を積み、認定基準に定められた手術実績数を持つ医師であることを表す。審査にあたっては高難度肝胆膵外科手術のビデオもチェックされる。本書ではウェブ動画も収載。さらに充実の改訂版。