在宅医マニュアル 第2版
●これ1冊で在宅現場での対応がすぐわかる!ポケットサイズ化で増補全面改訂!
●在宅現場での即応に必須の実践書が,手帳サイズにリニューアルして登場!
●現場ニーズの高い30項目を追加して内容を充実させた,増補全面改訂版!
●「老老介護」など社会的課題への対応を記した“在宅イベント編”を新設!
●地域包括ケア時代の必携書! 在宅医ほか,訪問看護師,介護職にもおすすめ!
脳神経外科レジデントのためのベーシック手術
脳神経外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した、脳神経外科レジデント必携の書
脳神経外科手術は、その知識、技術が洗練され、治療効果の向上かつ安全性の向上が達成される時代となってきています。たとえば、脳血管障害では、かつて主流だった開頭動脈瘤クリッピング術が、血管内治療へとシフトしつつあり、従来の手術を経験できる機会が減り、術者の養成が大きな課題となってきています。
そんな時代の要請に応え、若手脳神経外科医へつないでいく手術のtipsを、動画を交えつつひとつにまとめたものが本書です。
今後も発展を続ける日本の脳神経外科手術のひとつのマイルストーンとして幅広い手術技術基盤を術者教育の観点からシンプルにまとめられています。
徹底深掘り!蜂窩織炎 ジェネラリストのための皮膚軟部組織感染症診療ガイド
できる医師ほどコモンな疾患に手を抜かない
コモンだけど奥深い,皮膚軟部組織感染症診療の羅針盤.ガイドラインだけで解決できない困りごとをまとめて解決!
「卓越したジェネラリスト診療」入門
複雑困難な時代を生き抜く臨床医のメソッド
ガイドラインじゃ解決できぬ臨床課題に答えるエキスパートジェネラリストのメソッド集
マルチモビディティ、下降期慢性疾患、複雑困難事例、心理・社会的問題、未分化健康問題…。現代の臨床医は外来で、ガイドラインや医学的知識だけでは太刀打ちできない、さまざまな患者・家族の健康問題に直面する。そんな時、医師として、どう考え何ができるか? 日本のプライマリ・ケアと家庭医療学を牽引してきた著者が、そのメソッドを開示し“新たな医師像”を提示した。藤沼康樹氏の現時点での集大成、待望の単著。
病理と臨床 2026年3月号
血管炎
血管炎 特集記事として,血管炎の診断と治療─近年の進歩を中心に─/大動脈を侵す血管炎─高安動脈炎を中心に─/結節性多発動脈炎を主体とする中型動脈を侵す血管炎/冠動脈を侵す血管炎─川崎病を中心に─/Buerger病を主体とする下肢動脈を侵す血管炎/腎生検における血管炎/皮膚生検における血管炎 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.
medicina Vol.63 No.1
2026年 01月号
特集 腎臓病診療の“イマ”を日本のトップランナーに聞いてみた
特集 腎臓病診療の“イマ”を日本のトップランナーに聞いてみた 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
がん専門病院のエキスパートが書いた
がん看護のきほん
がん患者にかかわる看護師が知っておくべき知識と技術を幅広くまとめました。
日本では2人に1人が、がんにかかるといわれています。早期発見すれば治る病気ですが、がん=死のイメージは色濃く、診断されたときから患者の不安と苦痛は始まります。
がん看護の基本は、その苦痛を理解し、やわらげ、とり除くこと。病態や治療、起こり得る症状など、幅広い専門知識も求められます。
本書では、認定・専門看護師などがん看護のエキスパートが集結し、豊富な経験をもとに執筆しました。看護を中心に、がん診療の全体像、過程が見える1冊です。
ペコリーノがんの分子生物学 第4版
メカニズム・分子標的・治療
これなら最後まで読める! わかりやすさに定評あるロングセラー、大幅改訂
がんのメカニズムを分子・遺伝子レベルで解き明かし、分子標的治療など臨床に関連づけてわかりやすく懇切丁寧に解説した世界的に定評ある入門書、7年ぶりの改訂。全章にわたりきめ細やかに内容をアップデート。基礎知識と最新知見をバランスよくコンパクトに収載し、とくに近年研究の進展著しい代謝に関する項目を大幅に加筆、更新。読者を飽きさせないコラムもさらに充実。がんの基礎を学ぶ初学者の1冊目として、またがんプロフェッショナル養成プログラムの教科書、がん治療認定医試験の対策書や分子病理専門医の基盤知識の習得にも最適。
Evidence based medicineを活かす
膠原病・リウマチ診療 第4版
東京女子医科大学病院膠原病リウマチ痛風センター編
世界でも最大級の規模を誇る東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターが,その豊富なデータ・症例を余すことなく用い,また国内外のガイドラインの改訂や第3版以後に明らかになったエビデンスも可能な限り引用してアップデートした第4版。
改訂にあたっては,妊娠・出産に関連する項目を新設し,また治療にあたっては薬物療法に留まらず治療戦略やアルゴリズムも掲載。電子版限定付録付き。
ケースでわかるリウマチ・膠原病診療ハンドブック
的確な診断と上手なフォローのための臨床パール
リウマチ・膠原病診療のバリエーションに強くなる実践書.膠原病はミミックが多彩,症状が様々で苦手という方にエキスパートのコツを伝授します.総論編,疾患編,ケース編の3パートで立体的に理解できます!
消化器外科2017年4月臨時増刊号
膜と層を意識した消化器外科解剖
膜と層を意識した消化器外科解剖 手術を遂行するうえで重要な術野の詳細な局所外科解剖を高解像度画像およびシェーマで解説。
膜と層を意識した解剖学的剥離層の解説は、若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方にもぜひお読みいただきたい。
口腔内科学 第4版
日本口腔内科学会が提唱する、全身的背景を考慮した口腔疾患の診断と治療を実践するための知識と情報を総合的に網羅。歯学部生の教科書として十分に活用できるよう、令和5年版歯科医師国家試験出題基準に準拠した項目だてや診断名、用語となっている。
第4版では、各種ガイドラインやポジションペーパーの更新など、教科書として確実にカバーすべき部分の情報更新を中心に改訂を行った。
臨床現場に即した内容で臨床研修歯科医にも適した参考書となっており、日本口腔内科学会の認定医試験にも役立つ。
看護展望2026年3月臨時増刊号
看護×生成AI実践ガイド 教育・臨床で使える活用法と事例
【特集】
看護×生成AI 実践ガイド
教育・臨床で使える活用法と事例
生成AIは注目を集めている一方で、「便利そうだが難しそう」「何から始めればよいかわからない」とためらう看護師が少なくありません。そこで本企画は、そういった方々にも安心して一歩を踏み出してもらえるよう、教育・臨床・管理といった看護の現場での具体的な活用事例を中心にした内容となっております。
教材作成や学習支援、記録や申し送りの効率化、患者説明や多職種連携のサポートなど、日常業務に直結する使い方をわかりやすく紹介し、また、法的リスクや倫理的注意点にも触れ、安心・安全に使える指針となる一冊です。
根拠がわかる疾患別看護過程 改訂第3版
大好評参考書がオールカラーになって大改訂! 実習でよく出合う78疾患について,看護過程の展開に必要な医学的知識,病期・治療に沿ったアセスメント,看護計画とケアの「根拠」「留意点」がますます充実.好評の「関連図」では発症から病態生理学的変化,治療経過,看護問題の抽出までを図式化し,患者の経過が一目でわかる.さらに第2部以降で「治療別看護」「経過別看護」「感染症看護」「臨床検査値一覧」を収載し,患者の状況に応じたアセスメントと臨床判断ができる.看護学生や新人看護師の「なぜ・どうして」に応える,実習で役立つ頼れる味方!
≪プロメテウス解剖学≫
プロメテウス解剖学アトラス 頭頸部/神経解剖 第4版
脳・神経の解剖学アトラスの最高峰
美しいイラストで解剖学の学びを支える「プロメテウスシリーズ」の第3巻。頭頸部の骨、靱帯、関節、筋、血管、リンパ管、神経の位置や走行が鮮やかに描かれている。神経解剖はミクロからマクロまで丁寧に解説されていることはもちろん、感覚路や運動伝導路、小脳の伝導路など、複雑な神経ネットワークも一目瞭然。日本語版第4版では、喉頭・甲状腺・咽頭の動脈、静脈、リンパ、神経それぞれの経路の要約も追加されている。
*「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.10 No.1 アブダクション/まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門
2026年1月号
【Special Topic】アブダクション/まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門
【Special Topic】アブダクション/まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門
Special Topic Advanced「アブダクション」,Special Topic Basic「まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門」
【Advanced】演繹・帰納と並ぶ第三の思考法である「アブダクション」.この思考のキモは仮説生成であり,アブダクションを臨床現場でいかに活用すべきかを詳述します.臨床推論の核心に迫る,実践的示唆に満ちた特集です.【Basic】臨床現場で遭遇する頻度の高い感染症を治療するために欠かせない抗菌薬を厳選! 種類が多く,すべてを覚えることが難しいと思っている方へ,「病棟編」と「外来編」に分けて,各薬剤についてポイントを押さえてまとめます.
パーキンソン病の機能促進
動作分析から自主トレーニングまで
パーキンソン病の対象者に向けて「時期別」に療法士ができること全部
有病者が多い進行性の難病であるパーキンソン病。専門的な知識を有するリハビリテーション療法士が益々求められるなか最適な実用ガイドが登場。病気の進行時期に応じた最新知見と具体的アプローチ法を提示。エビデンスに基づいた運動療法から生活管理法まで幅広くサポート。パーキンソン病体操をはじめとしたYouTube動画とリンクするなど患者家族が参考になる情報も多数収録。患者と療法士が一体となり機能を促進できる。
免疫関連有害事象irAEマネジメント 膠原病科医の視点から
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)での治療が行われるがんの種類が増えるにつれて従来のがん治療では認められなかった劇的な効果を認める患者さんが増えている中で、ICI治療に伴って出現する免疫関連有害事象(irAE)を適切に認識して対処することがいよいよ欠かせないものとなっています。irAE診療において参考とされることの多い各ガイドラインまたは書籍の多くは多臓器にわたるirAE病態の多様性を十分反映して各領域の専門家による記載の総和として提示されていることが多いのですが、本書の特色はirAE治療の柱となっているステロイドの実際の使用において一日の長がある膠原病科医の視点から書かれているところにあります。本書が日常診療の現場で活用されることで、irAE診療においてステロイド治療の必要性を認識しつつも「こんなに沢山のステロイドを使っても大丈夫だろうか」「抗腫瘍効果を妨げないだろうか」「副作用は大丈夫だろうか」と躊躇することの多かった場面で適切な決断を後押しする助けになる書籍です。
薬剤師レジデントマニュアル 第4版
困ったときに薬学的ケアのポイントを確認できる心強い相棒!
疾患や治療薬に関する基本的な情報に加え、現場で役立つ「薬剤師による薬学的ケア」「処方提案のポイント」が充実したマニュアル。①現場で役立つ実践的な情報を、②箇条書きで歯切れよく、③ポケットに入るサイズにまとめた。総論は調剤、DI、高齢者、検査、薬剤管理指導の要点を簡潔に記載し、各論は感染症、糖尿病、高血圧など主要54疾患を解説。卒後1,2年目の若手薬剤師はもちろん、実務実習の薬学生にもおすすめ。
原発不明がん診療ガイドライン 改訂第2版
日本臨床腫瘍学会編集によるエビデンスに基づいたガイドラインの改訂版。GRADEシステムに基づいたエビデンスレベルと推奨度を提示。原発巣検索・同定から予後良好群・不良群の選別とそれぞれの治療に関するエビデンスをもとに解説し、がんの臨床にかかわるすべての医師が、専門領域を問わず原発不明がんの疾患概念を理解し、適切な検査・診断・治療を行うために役立つ指針となっている。
