「考える」外傷整形外科!
外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤
外傷整形外科治療の第一人者による、治療の理論や原則を系統的に学ぶためのテキスト。エキスパートも悩んで熟考した諸問題を、豊富な経験と膨大なエビデンス、筆者が積み重ねた症例検討会の議論をベースにQ&A形式で解説。「筆者の推奨する治療方針」では現時点での治療の最適解を提示し、「ちょっと深堀り」ではいまだ解決しないトピックスを独自の視点で読み解く。外傷にかかわるすべての整形外科医の羅針盤となる1冊。
神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版
●神経伝導検査の知識と技術習得に役立つと,高い評価を得ている実践書の改訂第2版!
●第2版では,「その他の有用な神経伝導検査」として4神経(上肢2神経・下肢2神経)を新たに追加.
●神経伝導検査に関わる医療職に必携の内容がつまったハンディサイズで便利な一冊.
かんテキ 精神
【この1冊で精神科勤務に必要な知識を網羅!】
精神科の病棟や外来に配属されたとき、困ることってなんだろう?疾患の知識?精神科の看護?治療のこと?薬の知識?患者さんとのかかわり方?それとも社会的な背景?それとも法律のこと……?この1冊でそれらすべてを解説。「ナースのギモン」も盛りだくさんで、わからないことがすぐわかる!
はじめよう骨粗鬆症治療薬 選び方と使い方
高齢者の骨折は要介護や生命予後に直結し,骨粗鬆症の予防・治療は重要性を増しています.また新たな治療薬の保険適用も進み,診断・治療への期待が高まっています.
本書は『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』に準拠し,薬剤の選択,逐次療法,切り替え・中止の適切なタイミングに加え,関連疾患への対応まで実践的に網羅しました.一人ひとりの患者の骨粗鬆症・骨折リスクに配慮した診療を実現するための決定版です.
図説 国民衛生の動向 2025/2026
本書は、公衆衛生テキストの決定版「国民衛生の動向」の図説ダイジェスト版です。
「国民衛生の動向」の内容に沿って、1ページ1テーマで、フルカラーの図表とともに要点を絞って解説しており、わが国の衛生を取り巻く状況が一目で分かります。
学習の教材や実務書、「国民衛生の動向」の副読本として広くご活用ください。
美しい画像で見る内視鏡アトラス 上部消化管
腫瘍から感染性・炎症性疾患まで、典型例とピットフォール画像で鑑別点を理解する
高精細かつ高情報量の「美しい内視鏡画像」が満載で,疾患の本質を理解して診断ができるようになる!腫瘍性病変だけでなく,遭遇率の低い疾患まで幅広い上部消化管疾患を扱った,日常の内視鏡診療に必携の大図鑑!
今日から使える医療統計 第2版
進化する統計手法を実践的に学ぶための決定版、待望の第2版!
臨床研究から論文抄読まで、医療統計の広範な知識を深める信頼の一冊が待望の改訂! 「医療統計は難しい」と感じる方向けに、よくある疑問や陥りやすいピットフォールに丁寧に答え、確実な理解へと導く。数式をできる限り避けた実例を豊富に取り入れ、手順を明快に解説。改訂版では新しい統計手法にも対応し、今の時代に即した知識が身につく。医療統計を実践的なツールとして活用したい方に必携の書!
頭頸部癌診療ガイドライン 2025年版
頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。
光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。
皮膚科レジデントマニュアル 第2版
皮膚疾患診療に必要な知識をギュッと凝縮したマニュアル、待望の改訂版!
日常診療、外勤先で頼りになる研修医向けマニュアルの改訂版。診断、検査、治療、主要疾患へのアプローチなど、皮膚疾患診療に必要な知識を凝縮。各疾患の頻度、好発年齢、男女比はアイコンで、好発部位はイラストで示した。コンパクトでありながらも代表的疾患は臨床写真を多数収載。処方例は具体的に記載し、この間に登場したJAK阻害薬、PDE4阻害薬、Tyk2阻害薬などの新薬の情報を反映した。
看護管理学習テキスト 第4版 第4巻 組織管理論 2026年版
経営学の諸理論や考え方を用い、また法律の解釈や経験知を通じて、看護職が所属する組織を多面的にとらえる
看護や医療の現場の例を挙げながら、主要理論に基づいて、組織の成り立ち・構造、組織分析・組織開発、組織文化、組織変革、組織倫理を詳述します。
また、地域のヘルスケアニーズに貢献する多様なサービス提供のあり方について、行政・病院・施設・起業など幅広く学べる構成です。地域における危機管理として、新興感染症を含む災害マネジメントについても解説します。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
胃と腸アトラスⅠ 上部消化管 第3版
上部消化管病変を網羅したアトラスが全面改訂!
上部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。
新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]
既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な解説・考察で、ESDの中上級者のスキルアップに最適。
中でも、7章は数多くの施設で行われたライブセミナーで、著者以外の術者が行った症例(胃や食道の症例も含む)も掲載し、大いに実践的な学びを得られる。
眼科医ぐちょぽいpresents 世界でいちばんわかりやすい眼光学の教科書
眼科専門医試験・視能訓練士国家試験 完全攻略
眼科医・視能訓練士のための 眼光学マスターの第一歩
大人気のオンライン勉強会を主催する眼科医ぐちょぽいによる,渾身の眼光学教科書が登場.眼科専門医試験と視能訓練士国家試験の過去問を駆使しながら,臨床現場で理解しておくべき要点を1冊で網羅できます.試験対策本としてだけでなく,とっつきにくい眼光学の超入門書としても活用できる二刀流の内容となっています.「難しいことを,簡潔に,誤解なく伝える」を信条とするぐちょぽい先生の解説のおかげで,眼光学素人の編集者でさえ過去問をスラスラ解けるレベルに達しました.合格への最短ルートはここにあり!
図解鍼灸療法技術ガイドⅡ 第2版
臨床の場で役立つ実践のすべて
代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.伝統医学と現代医学双方による診察法,治療法,評価法を系統的に網羅した内容に,最新の知見を盛り込んだ.Ⅱ巻では,症状別・疾患別の臨床の実際に「中枢神経麻痺」「嚥下障害」「疲労」「うつ病」などの項目と,応用領域として「ヘルスケアと緩和医療」を新規に追加.各項目,手技の解説には新たにポイントの欄を設け,よりわかりやすい紙面とした.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.
消化器がん薬物療法レジメン プロの選び方・使い方
日々進歩し,複雑化する消化器癌薬物療法の治療戦略。エキスパートは“どこを見て” “どう治療を選んでいるのか”,最新のエビデンスをおさえて,シンプルかつコンパクトに整理。治療選択の分岐点をポイントとして取り上げ,「悩ましい」「困った」にお答えし,最適な選択肢へ最短距離でエスコート。北大のレジメン投与方法・スケジュールも詳細に掲載。
運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 下肢編 2版
林典雄の
触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。
機能解剖学の理解を基礎に、
病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを
わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。
血液透析トラブルシューティングAtoZ
様々な予期せぬトラブルが起こる透析現場.とっさの判断や対応に迷うことも少なくない.本書は,血液透析の診療現場で遭遇する55のトラブルを,「初歩(基本)編」「緊急対応編」「患者さんのお悩み解決編」「合併症対策編」に分けて解説.各トラブルに対する「チェックリスト」「背景」「原因」「初期対応」「予防策」「アフターフォロー」による解説で,必要な知識と対応力が身につく.血液透析に携わる医師・医療スタッフ必携.
これから始める心臓カテーテル検査 改訂第2版
心臓カテーテルを新たにはじめる若手医師に向けた実践的入門書。どんな検査があるのか,どんな機器や物品が必要なのか,具体的な器具のセットアップ方法や使い方など,実臨床で最低限必要となる基礎知識から,実際の穿刺方法,造影方法まで,心臓カテーテル検査を1人で行うための知識やテクニックを網羅。
各項目は,箇条書きでコンパクトにまとめ,造影画像+手元画像+イラストの一目で理解しやすい紙面構成でわかりやすく解説。術前の予習として,さらには術後の復習やレポート作成時にも役立つ必携の1冊。
改訂にあたってグライドシース,スティッフワイヤー等の新たな機器や薬剤についての項目・記述を追加。
鑑別の森~エキスパートの病理診断過程を辿る
病理診断の現場で苦慮しがちな鑑別症例について,120名のエキスパートがHE染色や一般的な免疫染色を基盤として,診断までの思考過程を惜しみなく言語化.一つのテーマを2名のエキスパートが解説する形式で,読者自らがその相違を咀嚼し,自身の判断基準を確立することを目指しています.「迷う」「困難」「苦慮」……,エキスパートも悩ます“ためらいの形態診断実践講座”.
『病理と臨床』好評連載の単行本化.雑誌掲載の50テーマに加え,新たに10テーマを書き下ろし.
内科救急 好手と悪手
救急外来で遭遇する85疾患の診療における好手と悪手を徹底解説!
雑誌「medicina」で好評を博した増刊号「救急診療 好手と悪手」が待望の書籍化。救急外来で遭遇するさまざまな疾患の診療について、陥りがちなミスを「悪手」として提示し、適切な対応を「好手」として解説。書籍化にあたっては各項目を全面アップデートしたほか、産婦人科、小児科の章を追加し、救急外来でおさえておくべき主要な疾患を網羅した。
