血液内科 ただいま診断中! 第2版
第2版は“ちょっと難しい”がちょうどいい.すべての診断領域を全面的にアップデート!
「読みやすい」と好評だった初版のコンセプトをベースとして最新の知見や改訂されたガイドラインを反映しつつ,第2版は“ちょっと難しい” をテーマにしてすべての診断領域で全面的に内容をアップデート.初版では記載の少なかった「初期治療・治療前評価」に関してもボリュームアップされ,将来,血液内科を目指す医師や血液内科専門医も納得の読み応えのある内容に仕上がった.まずは手に取って内容をご覧ください
妊婦の糖代謝異常 診療・管理マニュアル 第4版
糖代謝異常合併妊娠の管理指針をまとめた,日本糖尿病・妊娠学会編集によるマニュアルの第4版。「産婦人科診療ガイドライン2023」および「糖尿病診療ガイドライン2024」の改定に伴い、全体的な構成を刷新し、プレコンセプションケアなどの新規項目を加え大幅にアップデートを行った。
≪消化器画像診断シリーズ 2≫
消化管内視鏡診断テキスト II 小腸・大腸 第5版
消化管内視鏡の“みかた”をわかりやすく解説した定番テキスト,下部消化管(小腸・大腸)編が7年ぶりに大改訂.第1版からの「極力シンプルな記述」「厳選しかつ豊富な写真」のコンセプトのもと,解説と写真を全面刷新.症例画像の模式図は元画像を白黒加工し,矢印や線で病変の位置や範囲を明示し,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師,医学生が下部消化管内視鏡のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.
POCTハンター
血ガス・電解質・Cr・hCG×非専門医
ERでのPOCT(point of care testing)は,きちんと理解し使いこなせれば,とても便利で気軽に使える検査ツールである.しかし,現場で正しく活用されていないことが多く,宝の持ち腐れとなっている.そこで本書では,使用の目的から実際の検査方法,その後のマネジメントまでを平易かつ明瞭に解説した.一読すればPOCTの本質が分かり,自分のものにすることができえるだろう.確かな実践力が身に付く,頼りになる1冊だ.
ゾリンジャー外科手術アトラス 第2版
一般外科手術書のロングセラー、待望の改訂版。編集委員の一新に伴い目次構成も見直された。新たに食道切除、スリーブ胃切除、腎移植、腋窩郭清などが加わり、全146の手術術式・手技を収載。定評あるイラストを多数用い手技を丁寧に解説する。日本の読者のために訳注が随所に挿入され、手術適応、術前準備から術後管理まで外科医が知っておきたい情報を過不足なく記載。長年にわたり磨き上げられた魅力溢れる手術アトラス。
新・これならわかるICU看護
ICU看護をこれから学びはじめるみなさんの「やさしくわかりやすい入門書」がついに完成
臨床で日々実践を重ねている専門看護師や認定看護師が、ICU看護師がかかわる全身管理と治療・ケアについて、根拠に基づき、わかりやすくポイントを絞って解説。
ICUに入室する患者さんの全体像を理解し、「何をどう見て動くのか」がわかる1冊です。
(本書は既刊書籍「これならわかるICU看護」の内容をすべて刷新した新版です)
<おもな内容>
総論
呼吸モニタリング
酸素投与
人工呼吸管理
循環モニタリング
補助循環
心臓デバイス
輸血・輸液管理
血液浄化
薬剤管理
感染管理
血糖・電解質管理
代謝・栄養管理
体温管理
ドレーン管理
脳神経モニタリング
鎮痛・鎮静・せん妄管理
ポジショニングと早期離床
画像の見かた
誤嚥性肺炎の主治医力
卒後10年目の呼吸器内科医が綴る,誤嚥性肺炎診療の実践書.
誤嚥性肺炎は治りづらく,再発しやすい,よくわからないなど,難しい印象を持たれがちです.本書は筆者がこれまで学習をし,工夫・実践してきた誤嚥性肺炎の診療を余すところなく,書き綴っています.15名のエキスパートへのインタビュー,診療にも役立ち読み物としても面白いコラム,現場の医療者からの一言のコーナーなど,様々な角度から誤嚥性肺炎の診療が学べます.
誤嚥性肺炎の診療で悩んでいる方には,隣で一緒に考えてくれる,そして誤嚥性肺炎診療のやりがいを感じられるようになる,そんな書籍です.
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.375 (2026年6月号)
【特集】基礎から美容皮膚を考える
【編集企画】船坂陽子(日本医科大学名誉教授)
【特集】基礎から美容皮膚を考える
【編集企画】船坂陽子(日本医科大学名誉教授)
病態生理に基づいた安全で質の高い美容皮膚診療のために基礎的内容から、痤瘡、酒皶などの治療戦略、その他最新知見も徹底解説。
美容皮膚科分野のエキスパートの治療戦略を知ることが出来る1冊です。
MRIフュージョンで読み解く 運動器エコーアトラス
MRIとのフュージョンで解剖のイメージはこんなにもエコーに落とし込める!運動器全領域にわたり約260部分へのプローブの当て方,MRI画像,エコー画像を掲載し,対比しながら正常像の解剖の見かたを理解できる構成.運動器エコーはもう,難しくない.
美しい画像で見る内視鏡アトラス 下部消化管
腫瘍から感染性・炎症性疾患まで、典型例とピットフォール画像で鑑別点を理解する
撮影者の手腕が光る美しい画像で疾患ごとの特徴・違いがよくわかる!「下部消化管」では大腸・小腸の疾患を集め,見やすい見開き2ページ構成に.感染症やIBDの症例も豊富な美麗アトラス!
新・家庭医療専門医 ポートフォリオ実例集 改訂3版
専門医試験に必要なポートフォリオを全領域実例で収載!
家庭医療専門医制度の認定試験において提出の求められるポートフォリオ.本書では2024年度からの制度改訂にあわせて,ポートフォリオの全領域を実例で示し,記載のポイントや症例の選び方などを解説しています.
実例部分以外にもポートフォリオとレポートはどう違うのか,文章をどのように推敲していけばよいのかなど専攻医が疑問に思うようなポイントを掘り下げています.各領域のポイントを押さえ,評価規準(ルーブリック)と照らし合わせながら記載していきましょう.
クリニカルガイド小児科
専門医の診断・治療
小児科の外来や病棟で遭遇する主な症候・疾患について,①患児の病態生理を把握し,②症候から鑑別診断を行い,③診断が確定した各疾患の治療を行う際の手順・要点を,診断・治療のステップがわかるフローチャートを提示したうえで,その流れに沿って実践的に解説した.小児科専攻医必携の1冊!
ブラッシュアップ急性期外科
Brush up Acute Care Surgery
急性虫垂炎に始まり,消化管閉塞・穿孔・虚血・出血から急性膵炎・胆嚢炎,食道破裂に至るまで.中核病院の一般外科医が,非外傷の緊急手術として扱うことが多い疾患・病態について,豊富な手術経験と圧倒的なエビデンスを踏まえ,その歴史と現状を整理し,数々の疑問に答えます.あの『ブラッシュアップ急性腹症』の著者が6年ぶりにおくる珠玉の新作.若手外科医はもちろん,すべてのドクターの必読書です.
小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。
「薬剤」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。姉妹本の『疾患編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。
膠原病コンサルの手引き
その相談の根拠・原因,説明できますか?
膠原病は全身性の自己免疫疾患であり,関節症状,皮膚症状,頭頸部の症状,臓器病変,薬剤副作用,そのほかさまざまな臓器に炎症を引き起こします.しかし,これらの症状は膠原病以外の疾患でも見られることがあり,鑑別診断に苦慮することも少なくありません.本書は膠原病の解説を中心としつつ,膠原病以外に考えられる多くの原因にも目を向けました.総合内科や各専門科からよく相談をうける各種症状について,膠原病内科医が総合診療的視点でみた時にはどのように考えているのかを解説しました.
クイックリファレンス フローチャート救急外来診療
ようこそ救急外来!迷わない、困らないクスリの本
初めての救急外来、久々の救急外来
まずは、ここから
「えっ、これだけで大丈夫?」
「はい!まずはここから覚えましょう!」
研修医、医学生の入門から
ベテランの学び直しまで
救急当直がはじまったばかりの初期レジデントや、たまの救急当直をおこなう上級医にも。
救急外来を乗り切るための、第一歩がここに。
ポケットサイズで、救急外来初日からあなたの強い味方になってくれる1冊!
◆ コンパクトでパッと使える薬のフローチャートが
勤務、研修、実習の強い味方に!
◆ 一歩学びを深めたい人向けに、
空き時間でサッと読めるショートコラムも充実!
◆ 一次・二次救急における外来診療に
特化した薬剤が掲載
◆ 救急診療に不安を感じたら…
「救急外来ことはじめ (P. 12)」で救急患者診察の原則に立ち返ろう!
多様な患者、多様な疾患に素早く対応していかなくてはならないのが救急外来。
まずは重要かつ頻用の処方から押さえていきませんか?
Fasciaの評価と治療
解剖・動作・エコーで導くFasciaリリースの基本と臨床 第2版
ハイドロリリースのすべて
解剖学・動作分析・エコー技術を基にfasciaハイドロリリースを解説した初版はこの分野の定番書となった.今回,新たなエビデンス&臨床実践に基づき改訂.fasciaの基礎と臨床について,圧倒的な情報の質と量で一冊に集約.特に「手技」について大幅加筆され,難易度を示しつつ部位別に網羅.また,「fascia理解のために特化した動画・カラー解剖図・表・エコー写真」は総数400点を超える.痛みに向き合う全ての臨床家の診療スキルが向上する.
術後痛ガイドライン
周術期医療において適切な術後の鎮痛管理は,患者の早期的な離床や臓器合併症を予防することが示されている.本ガイドラインは,術中から予防的に開始する術後鎮痛法や術式に応じた鎮痛法に加え,QOLの低下に繋がってしまうような慢性術後痛についても詳述している.また,小児やオピオイド慢性服用患者など特別な配慮を必要とする患者への注意点も解説.周術期にかかわる全医療者必携の指針に仕上がっている.
消化器内視鏡2022年34巻増刊号
胃疾患アトラス 改訂版
胃疾患アトラス 改訂版
しくじり症例から学ぶ精神科の薬
病棟で自信がもてる適切な薬の使い方を精神科エキスパートが教えます
レジデントノートの好評連載が単行本化!入院患者さんが精神症状を発症したとき,起こりうる「しくじり」を防ぎ,病棟トラブルを解決!研修医・非専門医が精神科の薬を使うなら必ず読んでおきたい一冊
