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Clinical Engineering Vol.37 No.5(2026年5月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】人工呼吸器の解剖図鑑

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/04

【特集】人工呼吸器の解剖図鑑 臨床工学技士が人工呼吸器の構造、機能を詳しく理解することが、安全かつ効果的な人工呼吸療法に不可欠である。本特集では、人工呼吸器や周辺機器を構成する部品に着目し、これらの原理、特徴を詳しく解説。

病棟看護師、訪問看護師が知りたい透析患者さんのケアQ&A

大森 泉(著) 三浦 靖彦(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/05

【病棟・在宅ならではの疑問をピックアップ!】
透析室看護ではなく、透析患者のケアに関する疑問に答え、ケアのポイントを解説!著者は、10年以上にわたり透析室看護を経験して、現在は慢性疾患看護専門看護師として訪問看護分野で活躍する。そんな著者だからこそ一般病棟や訪問看護、高齢者施設などに従事する看護師の疑問を理解し、患者さんについて知っておいてもらいたい内容を取り上げる。

フルカラーでやさしくわかる! 肩関節疾患の理学療法

山本 宣幸(編) 村木 孝行(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

これまで肩外科医もしくは理学療法士がそれぞれの立場から書かれた書籍はあったが、患者の診察の仕方から、リハビリ介入、その後の評価まで両者の視点から書かれた本はなかった。本書では、第一線で活躍する肩外科医と理学療法士がそれぞれの視点から、肩関節疾患患者をどう診て、どのように治療していくかを実際の疾患を通して解説している。

本書はこんな人におすすめ
・医師がどんな考えで治療の方針を決めているか知りたいセラピスト
・リハビリをする患者さんが受けている手術のイメージをつかみたい理学療法士
・理学療法の多様性や理論を学びたい整形外科医

医療現場の滅菌に関するQMSの基本理解

CSSDの現場に適した実践的な視点から考える

髙橋 治(執筆) 齋藤 篤(監修) 高階 雅紀(監修) 田中 和義(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/04

安全・高品質な医療のために
現在,医療分野への品質マネジメントシステム(QMS)の応用が広がっています。本書では,国際的なQMS 規格であるISO 13485の全体像と,さらにQMSの視点を滅菌供給部門(CSSD)の現場でどのように活かし,業務改善につなげていくかをISO 13485の項目別にわかりやすく解説しました。CSSDスタッフ,また病院としてISO 13485 認証取得を目指す方々のお手元で役立てていただきたい一冊です。

≪シンプル理学療法学・作業療法学≫

シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ

臨床運動学テキスト

細田 多穂(監) 藤縄 理(編) 赤坂 清和(編) 鈴木 誠(編) 対馬 栄輝(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/05

理学療法士・作業療法士養成課程の学生に必要な臨床運動学の基本的概念とその意義を分かりやすく解説.部位別に運動障害を解説しているほか,感覚や運動発達,歩行などにおける障害についても説明した.章の始めの「運動学・解剖学の基礎」や,評価や治療と運動学の関係を解説する「クリニカルリーズニング」,豊富でわかりやすい図表など,初学者がイメージして学べるよう工夫を凝らした一冊.

さらに よくわかる医療脱毛

テクニックとトラブル対策

塚原 孝浩(ツカハラ タカヒロ)(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/04

硬毛化への新アプローチ,蓄熱式レーザーや小児脱毛の普及,絶縁針脱毛の再注目と,医療脱毛の技術的・臨床的トピックは更新し続けている…。初版刊行から5年。最新の臨床データに基づく知見や,明日からの診療に直結する看護技術,更には安全管理の徹底,法的視点・広告規制まで,「医療脱毛のバイブル」として再誕!「なんとなくの照射」を「根拠ある施術」へ。

下顎骨骨折のサージカルテクニック

めざせ顎間固定フリー! 早期復帰のために

佐々木 亮(ササキリョウ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/04

術後の顎間固定は不要、しっかりと留めれば固定も入院も不要で早く社会復帰ができる。そのために必要な手術手技を、9つのテーマに分けて詳細に紹介した。わかりやすく大きな写真とイラストレーションで説明した手術アトラス。

形成外科内視鏡下・ロボット支援下手術

低侵襲手術をめざして

上村 哲司(ウエムラテツジ)(監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/03

形成外科分野においては、内視鏡下手術の普及や、いまだ保険収載のないロボット支援下手術に向け機器の開発・教育・トレーニングの充実が求められている。日本形成外科学会等の教育活動が期待されるなか、この分野の教科書となることを目的に企画された書籍。

整形外科 Vol.77 No.5

2026年5月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/05

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

別冊整形外科 No.89 脊柱靱帯骨化症up-to-date

吉井俊貴(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

脊柱靱帯骨化症の代表である頚椎後縦靱帯骨化症(OPLL)は,厚生労働省の特定疾患に指定され,調査研究班が設けられた結果,研究活動が活発化されるとともに組織化された研究が行われている.本号では,近年蓄積された最新エビデンスを踏まえた,脊柱靱帯骨化症の基礎的な研究や頚椎OPLL,胸椎OPLLの臨床に加え,びまん性特発性骨増殖症(DISH)までを網羅的に取り上げた.

胸部外科 Vol.79 No.5

2026年5月号

ロボット支援下手術での気管支形成・血管形成の現状

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/05

ロボット支援下手術での気管支形成・血管形成の現状 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

検査と技術 Vol.54 No.5

2026年 05月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊

臨床検査 Vol.70 No.5

2026年 05月号

今月の特集1 災害医療 検査の立場からどう備えるか/今月の特集2 臨床検査と社会

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

今月の特集1 災害医療 検査の立場からどう備えるか/今月の特集2 臨床検査と社会 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻を迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

総合リハビリテーション Vol.54 No.4

2026年 04月号

特集 リハビリテーション・栄養管理・口腔管理の三位一体

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 リハビリテーション・栄養管理・口腔管理の三位一体 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

精神医学 Vol.68 No.4

2026年 04月号

特集 精神科診療の世界くらべてみたら

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 精神科診療の世界くらべてみたら 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

セラピストのための 最適な論文の探しかた

AIツール活用から体系的検索まで

三木 貴弘(執筆) 倉形 裕史(執筆)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

PubMed×AIで、臨床に活かす“最適な論文”を選び抜く力を。

「論文検索って難しそうだし、時間がない」と敬遠しがちな若手セラピストや学生に向け、PubMedによる体系的検索の基礎から最新AI活用術までを平易に解説する。単なる検索テクニックのノウハウに留まらず、確実性と利便性を使い分ける「最適な論文の探しかた」という一生モノの武器の習得を目指す。検索の先にある、目の前の患者さんへ最善を届けるため、臨床の疑問を確信へと変える力を養うPT・OT・ST必携の実践ガイド。

公衆衛生 Vol.90 No.5

2026年 05月号

特集 公衆衛生倫理

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 公衆衛生倫理 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)

月刊、年12冊

生体の科学 Vol.77 No.2

2026年 04月号

特集 Igスーパーファミリー:機能と病態

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2026/04

特集 Igスーパーファミリー:機能と病態 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)

隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊

医学のあゆみ297巻4号

デザイナー細胞の実用化と未来

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/04

デザイナー細胞の実用化と未来
企画:金子 新(京都大学iPS細胞研究所)

・細胞を設計し,狙った環境でのみ機能させる“デザイナー細胞”は,疾患微小環境を読み取り,必要なときに必要な作用だけを出す“条件付き治療”が可能となることから,個別化医療への応用が期待されている.
・社会実装の実現のためには,標的特異性,オフターゲット,免疫学的リスク,長期安全性,品質管理,スケールアップ,規制・倫理という実装上の課題を解決し,臨床で使用できるようにしていかなければならない.
・本特集では,細胞デザインを可能にする基盤技術から,臓器,免疫,in vivo 治療へ展開する応用まで,実用化に向けて行われている研究をそれぞれの分野のエキスパートたちが解説する.

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.325 (2026年4月増大号)

【特集】リハビリテーション臨床に活かす脳画像―基礎理解から臨床実装へ―
【編集企画】小山 哲男(西宮協立脳神経外科病院リハビリテーション科部長)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/04

【特集】リハビリテーション臨床に活かす脳画像―基礎理解から臨床実装へ―
【編集企画】小山 哲男(西宮協立脳神経外科病院リハビリテーション科部長)
脳画像の基礎から臨床まで徹底解説。
MRI・DTI・fMRIを駆使したリハビリテーション戦略を幅広く紹介し、臨床に役立つ知見を凝縮しました。

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