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前立腺肥大症の低侵襲手術 ―経尿道的前立腺吊り上げ術と経尿道的水蒸気治療―

阿南 剛(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


前立腺肥大症治療の新たな選択肢,MISTを使いこなす
2022年に本邦で保険承認された経尿道的前立腺吊り上げ術(UroLift)と経尿道的水蒸気治療(Rezum).これらMIST(低侵襲的外科治療)は有効性のみならず安全性と低侵襲性に重点を置いた新たな選択肢として注目を集めています.本書は,適切な症例選択から術前準備,手技の実際,術後管理までを具体的かつプラクティカルに解説.射精機能温存や日常への早期復帰を希望する若年患者から,合併症を有する高齢者まで,幅広い患者層に対応するための知識を網羅した,MIST実践のための必携書です.

口腔リハビリテーション学

一般社団法人 日本口腔リハビリテーション学会(編)

出版社:永末書店

印刷版発行年月:2025/06

日本口腔リハビリテーション学会の編集による、口腔リハビリテーション学の書籍の決定版!
口腔リハビリテーションに関連する顎口腔領域の形態学的・機能的側面をはじめ、機能障害、病態、治療、リハビリテーションなど幅広く網羅し、さらには医療倫理や医療安全に関する内容も含めており、口腔リハビリテーションに関心を寄せる歯科医師にとっての基幹的教本となっている。

Cocco mina 透析看護

社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院 透析センター(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/04

領域別ミニブック『Cocco mina』シリーズの姉妹版。
困ったときも・不安なときもその場でパッと解決できる、初めての透析看護も安心の“お守り本”ができました。
「これだけは必ず!」の大切なことを厳選。現場で必ずやるべきこと、見落としがちな観察点、覚えきれない専門知識を、キーワードごとにまとめています。
+αの知識や、デキるナースがしていること、追加でやっておくとよいことなど、実践に役立つポイントも満載。
教科書には載っていない先輩ナースのアドバイスが、いつでも・どこでも見られます。

<おもな内容>
透析の基礎知識
血液透析の看護
血液透析中の合併症
緊急時の対応
長期合併症
日常生活における自己管理
コミュニケーションとチーム医療
血液透析以外の治療法
慢性腎臓病(CKD)の基礎知識

改訂2版 眼科検査Note

加藤 浩晃(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【眼科スタッフ必携!検査ポケットマニュアル】
大人気!『眼科検査Note』が16年ぶりの改訂でさらにパワーアップ!眼科に勤務して間もない看護師、視能訓練士、スタッフ、研修医にお役立ちの眼科検査バイブル!チャートで検査が見てわかる&臨床ですぐに役立つ解剖、眼鏡・CLの知識、法律、英略語も網羅!

≪産業保健と看護2026年春季増刊≫

生成AIを活用した産業保健活動

金森 悟(編著) 渡辺 和広(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【あなたの抱える日々の業務が激的に変わる!】
そもそも生成AIって何? どんなことができる? 産業保健の現場ではどんな使い方がある? 業務改善と効率化をはかるために今や欠かせない生成AIの活用法について、基礎的な知識と目的ごとの上手な使い方を解説し、産業看護職による実践例もあわせて紹介する。

かんテキ 精神

久我 弘典(監修) 徳山 明広(編集) 牧野 みゆき(編集) 松井 佑樹(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【この1冊で精神科勤務に必要な知識を網羅!】
精神科の病棟や外来に配属されたとき、困ることってなんだろう?疾患の知識?精神科の看護?治療のこと?薬の知識?患者さんとのかかわり方?それとも社会的な背景?それとも法律のこと……?この1冊でそれらすべてを解説。「ナースのギモン」も盛りだくさんで、わからないことがすぐわかる!

≪眼科ケア2026年春季増刊≫

新・とことん眼科のべーシック

松原 令(編集) 横峯 弘隆(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【眼科の基本を一冊でマスター】眼科スタッフ必携のベーシック本がリニューアル!疾患・検査・治療から眼鏡・CL、ロービジョンケア、接遇まで幅広く網羅。学んだ内容をおさらいできる〇×クイズとカルテが読める略語一覧をダウンロードシートとして収載。「これ読んでおいて」と渡すだけで眼科力が身に付く1冊。

社会保険旬報 №2997

2026年4月21日

外来医療機関の機能分化の推進や生活習慣病管理のきめ細かな対応 ―令和8年度診療報酬改定 

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/04

外来医療機関の機能分化の推進や生活習慣病管理のきめ細かな対応 ―令和8年度診療報酬改定 
令和8年度診療報酬改定について、今回は外来医療に関する内容を紹介する。外来医療では、かかりつけ医機能を担う身近な医療機関と大病院との機能分化を推進している中で、特に特定機能病院の逆紹介が少ないことへの対応が行われた。かかりつけ医機能については、かかりつけ医機能報告制度と連動させることの是非が中医協で議論されたが、今回は見送った。生活習慣病管理関連はきめ細かく見直された。
特定機能病院の逆紹介率が低い紹介を受けた側の評価で新加算
外来医療の機能分化のイメージは、日常的な受診を地域の診療所・中小病院が担い、専門的な医療が必要な場合には、紹介により、特定機能病院や大病院を受診し、症状が落ち着けば、再び地域の診療所・中小病院に逆紹介されるといったものだ。そのような関係が普及するような制度改革が行われ、診療報酬でも対応されている。例えば、特定機能病院、地域医療支援病院(200床未満除く)、紹介受診重点医療機関(同)、400床以上の病院に対して、紹介・逆紹介割合に基づく初再診料・外来診療料の減算規定が設けられている。しかし、減算規定があるにもかかわらず、厚労省の調査で、特定機能病院の逆紹介率が特に低いことがわかった。

2040年を見据えた高齢者リハビリテーションの継続性 急性期・回復期・生活期をつなぐ実践の現場から

林 義孝(編集責任)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

高齢者人口がピークを迎える2040年に向け,リハビリはどうあるべきか? 本書は医療法人協和会の長年の実践経験を基に,急性期から生活期まで「途切れない支援」の構築法を提示します.
本書の特徴として,脳梗塞等やTKA等の実症例を「PT・OT・STのそれぞれの視点で解説」し,さらに「急性期・回復期・生活期」までの病期ごとの解説も加えており,一人の患者にどのようなリハビリテーションのアプローチをすべきか,具体的に理解できる点にあります.多職種連携や人材育成の知見も網羅し,明日の臨床と組織づくりに直結する,地域リハを志すリハビリーテンション専門職のための指南書です.

≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫

基礎薬学Ⅴ. 医薬品化学

新スタ薬シリーズ編集委員会(編)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2026/03

医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト

日本看護協会機関誌『看護』年間購読(2026年4月号~2027年3月号:臨時増刊号含む計15冊)

出版社:日本看護協会出版会

日本看護協会出版会発行の日本看護協会機関誌『看護』の2026年の年間購読(電子版・12冊発行予定)になります。 日本看護協会機関誌『看護』の内容は下記をご覧ください。 日本看護協会の重点政策・重点事業、全国各地の優れた看護実践等を紹介 特徴: 〇日本看護協会の重点政策・重点事業をわかりやすく解説 〇あらゆる場所で活躍する優れた看護の取り組みを紹介 〇経営・管理・教育にヒントが得られる事例報告

小児看護2026年5月号

看護理論でアハ体験!;実践を変える,チーム力を上げる

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/05

看護理論でアハ体験!;実践を変える,チーム力を上げる 看護理論は難しい印象を受けがちなだが、本来は臨床実践のためにつくられた「ヒント」である。本特集では、ロジャーズ、バーナード、オレムなどによる8つの主要な看護理論を臨床実践に活用していった例や方法を紹介する。臨床で抱えている課題について看護理論をとおして考えることで、「なるほど!」「そうだったのか!」というひらめきや気づきが見つかる。そんな“アハ体験”によって、子どもの最善の利益につながる臨床実践がうまれることを目指した1冊。

眼科 Vol.68 No.4

2026年4月号

糖尿病網膜症アップデート

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/04

糖尿病網膜症アップデート
今号の特集は「糖尿病網膜症アップデート」と題し、古くて新しい病期分類の話題から「全身病の眼症状」としての糖尿病網膜症という観点まで、本疾患の患者さんを診察するにあたって押さえておくべき最新の話題4項目を解説いただきました。綜説では、やはり重要な網膜疾患である「中心性漿液性脈絡網膜症治療の進歩」と「急性網膜壊死の予防手術の動向」を取り上げております。好評の連載企画や投稿論文ともども、ご一読ください。

認知症のある方の能力を活かす 事例から読み解く対応の工夫

佐藤 良枝(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/04

長年,認知症のある方に寄り添い続けた臨床家が託す理論と実践のバトン

わが国では,高齢化の進展とともに認知症と診断される方が増加しており,軽度認知障害のある方も含めると1,000万人を超えたと推計されている.作業療法士として「認知症のある方」の援助に携わってきた著者が,日々試行錯誤する若い援助職に向けて,先達や認知症のある方々から受け取った努力の蓄積のバトンを託す.長年培った対応の工夫を,具体的な事例を挙げて惜しみなく解説.認知症のある方に関わるすべての方に.

臨床栄養 148巻4号

最新ガイドラインに学ぶ 骨粗鬆症の予防・治療とその新展開

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/04

最新ガイドラインに学ぶ 骨粗鬆症の予防・治療とその新展開
●近年,骨粗鬆症の予防・治療に関するガイドラインは大きく更新され,栄養管理の重要性が一層強調されている.高齢者では低栄養のリスクが高く,嚥下障害や食習慣,併存疾患など多様な要因に応じた実践的な食事提案が求められる.
●また,骨粗鬆症はサルコペニア・フレイル・認知症とも関連し,“骨・筋・脳”を支える包括的支援として,FLS・OLSなどのリエゾンサービスにおける管理栄養士の役割も拡大している.
●本特集では,最新ガイドラインの要点と関連疾患とのつながり,栄養管理の実践,今後の展望を第一線の専門家がわかりやすく紹介する.

Medical Technology 54巻4号

下肢静脈エコーの基本と実践テクニック

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/04

下肢静脈エコーの基本と実践テクニック
●下肢静脈エコー検査は,深部静脈血栓症(DVT)や下肢静脈瘤の診断・評価に不可欠ですが,読者の方々からは「下肢静脈の追従が苦手」「描出のコツを知りたい」「評価やレポート作成について詳しく知りたい」といった,幅広い要望やお悩みが寄せられています.
●そこで本特集では,このようなニーズにお応えすべく,基本となる解剖や走査・描出テクニックから,DVT・下肢静脈瘤それぞれの診断・治療,さらには検査の進め方やレポート作成のポイントについてお届けいたします.

J. of Clinical Rehabilitation 35巻4号

人工関節の進歩とリハビリテーション治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/04

人工関節の進歩とリハビリテーション治療
●人工関節置換術は最も成功した整形外科治療として発展し,各関節で適応が広がっている.インプラント設計,材料工学,3D術前計画,ナビゲーションやロボット支援などの進歩は,耐久性だけでなくアライメント再現や患者満足度の向上にも寄与している.
●一方で,関節ごと・術式ごとに目的や侵襲が大きく異なり,切除構造や温存組織の理解なくして適切な負荷設定や可動域訓練は行えない.術後リハは手術の延長線上にあり,術式理解こそ安全で効果的な介入の前提となる.
●本特集では,各関節の人工関節および術式の特徴を整理し,それに基づく段階的・個別化リハビリテーションの実践を提示する.人工関節の特性を踏まえ,より適切なリハ医療を再考する契機となれば幸いである.

周産期医学56巻3号

いま知っておきたい 先天性代謝異常症などの新生児マススクリーニング

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/03

いま知っておきたい 先天性代謝異常症などの新生児マススクリーニング

 

Monthly Book ENTONI (エントーニ ) No.321 (2026年4月号)

【特集】一側性難聴 -検査と今後の対応-
【編集企画】吉田忠雄(名古屋大学准教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/04

【特集】一側性難聴 -検査と今後の対応-
【編集企画】吉田忠雄(名古屋大学准教授)
「片耳が聞こえれば大丈夫」は本当か?
見えない障害・一側性難聴の実態を可視化し、標準化が進む最新の評価法から補聴器・人工内耳による介入まで、当事者の「聴覚の広がり」を取り戻すための最前線を凝縮した特集です。

PEPARS (ペパーズ ) No.232 (2026年4月号)

【特集】顔面軟部組織損傷と年齢別の治療戦略
【編集企画】樫山 和也(長崎大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/04

【特集】顔面軟部組織損傷と年齢別の治療戦略
【編集企画】樫山 和也(長崎大学教授)
顔面軟部組織損傷について、疫学、生体管理やトリアージ、画像診断、縫合や感染・瘢痕管理などを総論で解説し、各論では顔面各部位ごとに小児・高齢者に応じた年齢別治療戦略を提示しました。

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