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VisualDermatology Vol.24 No.9(2025年9月号)

【特集】門野編集長の褥瘡学会をそ~っと覗いてみてごらん

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/08

【特集】門野編集長の褥瘡学会をそ~っと覗いてみてごらん 本誌門野編集長が会長を務められる褥瘡学会の、最近の褥瘡診療の動向を、誌面からそ~と覗いてみられる、皮膚科診療の新たな開眼をもたらす特集!多忙な日常業務の中でもその動向が確認できる!

画像診断 Vol.45 No.10(2025年9月号)

【特集】泌尿器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/08

【特集】泌尿器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見 泌尿器のcommon diseaseとされる腫瘍性病変において、非典型例や稀な鑑別疾患に遭遇することがある。本特集では、それらの疾患について、鑑別診断のポイントや注意点、有用な追加検査を整理し、明日からの診療に活かせる実践的な内容を解説!

≪Crosslink 薬学テキスト≫

製剤学[Web動画付]

山本 佳久(編集) 百 賢二(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/09

薬剤の材料の性質・特性を理解するための導入となる物理薬剤学の概要から剤形の特徴,薬剤の製造過程,品質を保つための試験法,バイオ医薬品・核酸医薬品の特性,薬物送達学まで第十八改正日本薬局方に対応しつつ解説。「症例ベースで考えよう」の項目では,製剤学の知識がどのように活かされるのか,臨床の薬剤師の視点を盛り込んで提示している。
さまざまな試験法や薬剤の製造工程などをWeb動画として収載し,具体的にイメージできる内容となっている。
国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できる学習の強い味方!

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

理学療法管理学

髙橋 仁美(編集) 金谷 さとみ(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/09

Crosslink理学療法テキストシリーズに新刊が登場! 講義・実習・臨床と,広く長く活用できるテキスト。理学療法管理学を解説する本巻では,職業倫理,関係法規,病院および理学療法士を取り巻く社会の仕組み,キャリアアップシステムなど,授業で教えるべき内容を網羅した。法令や事務的手続きにも言及するため学生が退屈してしまいがちな本科目であるが,本書の噛み砕いた表現で詳しく解説する本文と,フルカラーの図表やイラストを多用し視覚的にも理解しやすい紙面構成で,学生が興味をもって学習を続けることができる。また演習(グループワーク等)で活用できる事例やアクティブラーニング,章ごとに学生の理解度を確認できる小テストの付録もあり,授業の手助けとなる。さらに理学療法士の事業開設の実際や,Society 5.0,行動経済学の応用など新時代の理学療法についても解説し,学生が臨床に出たときにも大いに役に立つ内容となっている。

看護学生のための徹底解剖学講義

細谷 安彦(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/08

解剖学を学ぶ際や解剖学を学んだ後に、ヒトの成り立ちについて学生の理解を深めることを目的とした、解剖学の講義を受けた学生が復習や得られた知識を確認する際に使える副読本です。長年講義を続けるなかでたどり着いたレジュメをもとに、看護学生が覚えなければいけない要点を、緻密なイラストとともにまとめました。覚えておくべき器官名・組織名は余すことなく記しています。

皮膚ガスの分析化学

基礎と応用

津田 孝雄(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/08

医療・ヘルスケア分野での幅広い応用が期待される皮膚ガス研究を、豊富な実務経験をもつ第一人者が解説。皮膚ガスとはなにか、食品や薬、生活環境などから体に取り込まれガスとして体から出てくる物質にはどういったものがあるのか、そこから得られる情報をどう生かすか、皮膚ガスの捕集・測定・評価法を分析事例を示しながら簡潔に解説する。

みんなで実践する小児緩和ケア

医師や多職種チーム,家族や地域でこどもを支える

佐々木 潤(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/08

小児医療の進歩にともない医療的ケア児や重症児も増加しています。成人患者の緩和ケアやACPは認知されつつあるものの、こどもや家族に対する支援はこれからなのかもしれません。「症状緩和」「意思決定支援」Well-beingを支える」「こどもホスピス」「メンタルヘルスケア」など、本書には小児緩和ケアを考える臨床家の気づきが述べられています。

心エコー 2025年9月号

他科依頼にどう応える? 合併症をどう見極める?

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/09

他科依頼にどう応える? 合併症をどう見極める? 特集は「他科依頼にどう応える? 合併症をどう見極める?」.がん薬物療法とCTRCD/がんと非細菌性血栓性心内膜炎(NBTE)/間質性肺疾患と肺高血圧/肺腫瘍血栓性微小血管症(PTTM)/透析患者の心エコー/内分泌疾患と心臓合併症/塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)/肥満患者の心エコー 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]労作時息切れを訴える肥大心の1例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

ST CHECK!

言語聴覚士国家試験必修チェック2026

分野別要点マスター

西尾 桂子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/08

20年以上にわたり養成校で国試後に改訂を重ねながら使われてきたチェックリストをベースに,内容を整理しコンパクトで覚えやすい構成にリニューアル.言語聴覚士を目指す全ての受験者に推薦したい一冊.■2026年版の特長 ・過去5年分(第23回~第27回)の頻出キーワードをマークで表示 ・「出題基準」の大項目に準じた項目立て ・養成校の教員による効果的な学習方法の紹介

放射線技術学スキルUPシリーズ 診断X線領域における吸収線量の標準測定法(改訂2版)

日本放射線技術学(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2025/08

最新の診断参考レベル(DRLs2025)に対応!各種診断領域の測定法やノウハウをまとめた好評書籍の最新版
放射線診断を取り巻く環境では医療被ばくの防護は必須の要件となっており、上記の初版は防護の最適化のための基準として2015年に設定された、診断参考レベル(Diagnostic Reference Level:DRL)にかかわるものとして、各種診断領域の測定法やノウハウをまとめた、初の成書として発行された2017年6月発行「放射線技術学スキルUPシリーズ 診断X線領域における吸収線量の標準測定法」の改訂版です。
 改訂2版となる本書では、2025年発行の最新の診断参考レベル(DRLs2025)に合わせた内容として、初版で取り上げた診断領域に加えて、X線TV領域、歯科用X線装置に関する項目や測定に必要な物理的な知識も取り上げることとして、各種診断領域の標準測定方法を具体的に解説することで、最新の業務に見合う内容として改訂しました。

Clinical Engineering Vol.36 No.9(2025年9月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】高気圧酸素治療の新時代

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/08

【特集】高気圧酸素治療の新時代 高気圧酸素治療(HBO)では、その特殊性とリスクを十分に認識し、安全を確保したうえで運用することが重要になる。最新の動向や過去の事例をもとに、HBOにおける臨床工学技士の役割や、持ち込み物品の管理をはじめとする安全確保の必要性などを解説!

優投生塾 投球障害攻略マスターガイド【Web動画付き】

森原 徹(編著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/10

投球障害について、代表的な疾患の治療から、疼痛期・投球準備期・競技復帰期のリハビリテーション、さらにはスポーツ現場でできる身体機能のチェック方法までを完全ガイド。
投球動作の各フェーズに即した評価・アプローチを豊富な図写真とWeb動画で解説した実践書です。
資料として基礎となるデータやバイオメカニクスも紹介!

睡眠環境学入門

日本睡眠環境学会(監修)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/06

睡眠改善・研究に携わる睡眠のエキスパートから寝具メーカーに従事されている研究者まで、幅広い豪華執筆陣による最新の詳細な実験・調査分析結果や、良い眠りのためのノウハウが凝縮されています。
睡眠不足大国である日本が、質の高い睡眠をとりwell-being向上を目指すために正しい睡眠の知識を学べる入門書!
睡眠のスペシャリスト「睡眠環境・寝具指導士」を目指す方にとってもオススメの一冊です!

臨床画像 Vol.41 No.9

2025年9月号

【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う頭頸部疾患の診断−

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/08

【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う頭頸部疾患の診断−

実験医学 Vol.43 No.14

2025年9月号

特集1:がんの難問に相分離で答える! 細胞の不均一性・治療耐性の機序をひも解く/特集2:アセンブロイド オルガノイドの融合で複雑な組織を創る

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/08

特集1:がんの難問に相分離で答える! 細胞の不均一性・治療耐性の機序をひも解く/特集2:アセンブロイド オルガノイドの融合で複雑な組織を創る
特集1:細胞の形態異常や染色体不安定性,さらには薬剤耐性まで,がんにおける未解明問題には,相分離が関係していた!? 生体分子凝集の変容がもたらす病態への影響を解き明かす/特集2:オルガノイド研究の新潮流! 単一培養では見えなかった複雑な臓器相互作用を,オルガノイドや細胞の融合で照らし出す

胸部外科 Vol.78 No.9

2025年9月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

整形外科 Vol.76 No.10

2025年9月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

臨床雑誌外科 Vol.87 No.10

2025年9月号

外科医として押さえておきたい緩和ケア

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

外科医として押さえておきたい緩和ケア 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

看護展望 Vol.50 No.11

2025年9月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/08

【特集】
看護関連の施設基準管理の実際—よりよい看護実践と病院経営の健全化を目指して

 施設基準とは、診療報酬を算定するために定められている、診療体制・職種・人員配置、経験、資格、実績などの要件で、安全で質の高い医療提供の根幹をなすものです。
 昨今の厳しい診療報酬改定で、多くの医療機関は難しい病院経営を強いられています。とりわけ看護職員や看護補助者等の人員配置による入院基本料等は病院経営に直結し、病院収入に大きく影響します。看護関連で遵守すべき施設基準は、診療報酬改定のたびに多岐にわたり複雑化しており、施設基準を正しく理解し、管理・運用できる看護管理者が求められています。
 本特集では看護管理に求められる施設基準管理の基礎知識と管理のポイントを概括します。さらに看護職の施設基準管理士の実践をとおして看護実践がどのように変わったか、病院経営にどう影響を与えたかについても紹介します。

暴走する細胞たち

がんの神話と謎

山口 英樹(訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/08

本書は、「がん患者とその家族、医師、学生に、がんに関する正しい知識と情報を提供することで、がんに対する恐怖心をなくすこと」を目指した書籍です。本書の最大の特徴は、がんに関する情報についてきわめて公平に書かれています。昨今、がんについての本やネットの情報には、「必ず治る」、「奇跡の治療法」、「これは危ない」といった人々を煽るセンセーショナルな言葉が並んでいます。しかし、このような言葉を使う治療法や食事療法、がんにつながるという化学物質のほとんどには、科学的な根拠がありません。本書はまったく違う視点で書かれており、このような「がんの神話を否定する」内容となっています。がんにまつわる事柄について、正しいか正しくないかを、科学的根拠に基づいて論理的に説明するだけでなく、論争になっているがん検診の問題点や、化学療法の効果、治療成績の解釈については、数学(おもに確率統計)を使って説明しています。分子標的治療や免疫療法を含めた最新のがん治療法についても、効果が証明されているものに関して、その生物学的な原理から正しく解説しています。

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