脳卒中理学療法の理論と技術 第5版
進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,Ⅱ章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第5版,脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。
INTENSIVIST Vol.18 No.1 2026
2026年1号
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC
特集:“わかったつもり”で終わらせない血液凝固異常とDIC
LiSA Vol.33 No.4 2026
2026年4月号
徹底分析シリーズ:手術場での急変対応:チーム医療で患者を救おう/症例ライブラリー:体幹の神経ブロックがうまくいかない/紹介:クマ害患者の麻酔/今さら聞けない手術手技:橈骨遠位端骨折プレート固定術/グリーン麻酔科医への道:ANZCAの環境への取り組み/こどものことをもっと知ろう:学校検尿/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京女子医科大学病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは空腹だった/みんなのプロフィール帳:40代後半からの小児科転科/夕ご飯 何にする?:長芋の和洋アレンジ
徹底分析シリーズ:手術場での急変対応:チーム医療で患者を救おう/症例ライブラリー:体幹の神経ブロックがうまくいかない/紹介:クマ害患者の麻酔/今さら聞けない手術手技:橈骨遠位端骨折プレート固定術/グリーン麻酔科医への道:ANZCAの環境への取り組み/こどものことをもっと知ろう:学校検尿/ちょっと拝見 となりのDAMカート:東京女子医科大学病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは空腹だった/みんなのプロフィール帳:40代後半からの小児科転科/夕ご飯 何にする?:長芋の和洋アレンジ
小児の検尿マニュアル 改訂第2版
―検尿にかかわるすべての人のために―
2015年初版発行から7年ぶりの改訂.初版の学校検尿,3歳児検尿に幼稚園検尿を新たに加え,また先天性腎尿路異常(CAKUT)を見逃さない,早期発見のための精密検診の方法やフォローの方針などの変更点を反映し,内容をアップデート.学校医やかかりつけ医だけでなく,養護教諭や各市区町村の保健センターの保健師,行政の学校保健・母子保健の担当者など,検尿にかかわるすべての人に役立てていただきたい1冊です.
≪栄養科学イラストレイテッド≫
基礎栄養学 第5版
多くの管理栄養士養成校で採用いただいている教科書が2025年版の食事摂取基準に対応!栄養素の消化・吸収・代謝がわかると好評の図表を多数追加し,200点以上に!姉妹版ノート併用でより理解が深まります.
Dr.平澤の上部消化管内視鏡診断セミナー 下巻
がんを見逃さないための観察と病変拾い上げのコツ
指導医とレジデントの会話形式で楽しく読めながらも重厚な知識が身につく,上部内視鏡の解説書の決定版.下巻は胃と十二指腸を中心に,解剖学や病理学まで深く掘り下げ,癌を見落としなく拾い上げるコツを伝授!
臨床・病理
胆道癌取扱い規約 第7版
8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改訂の際に削除された項目から、臨床上必要な情報は改めて掲載した。さらに、胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌の3分類で記載内容が重複しないよう構成や記載順を変更したほか、ゲノム診断における病理標本処理方法の項目の新設、臨床所見と病理所見のチェックリストの掲載など、より使いやすい内容となることを目指した。胆道癌診療において必携の一冊。
レジデントのための「患者中心の医療」入門
ただの「寄り添い」なわけがない
「患者中心の医療」という言葉は様々な医療現場で使用されており,耳にしたことのある医療者も多いのではないかと思います.しかし「患者中心の医療とはなにか?」,「患者中心の医療はどのようにして実践するのか?」を,説明できる人は少ないのではないでしょうか.
その具体的な実践のモデルを示してくれているのが,「患者中心の医療の方法(Patient - Centered Clinical Method : PCCM)」です.そして本書は,PCCM をわかりやすく解説した入門書です.PCCM について知り,実践することで,漠然とした「患者への寄り添い」からの卒業を目指しましょう.
パーフェクトマスター脳血管内治療 第3版
必須知識のアップデート
脳血管内治療の基礎から実際までを網羅した待望の第3版。
進歩が著しい治療技術,機械器具の最新情報を「Cutting-edge Knowledge」として紹介し,また押さえておきたい難しい手技を「Technical tips」で解説。脳血管内治療の専門医を目指す医師の教科書として役立つ書籍となっている。
運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学 第2版
徒手療法がわかるWeb動画付
「なぜ?」シリーズの元祖本にWeb動画がついてパワーアップ!
臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる! 頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか? 遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。実践的解剖学、待望の改訂です。
外傷処置・小手技の技&Tips 改訂第2版
はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意
外科医が日々行っている手技を「皮膚の縫合法」「手術」「外傷に対する処置」「手術が上達する秘訣」に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。
改訂にあたって5項目を刷新し,その他の項目や補足情報(サプリメント)の内容をより充実させた。
かんテキ 精神
【この1冊で精神科勤務に必要な知識を網羅!】
精神科の病棟や外来に配属されたとき、困ることってなんだろう?疾患の知識?精神科の看護?治療のこと?薬の知識?患者さんとのかかわり方?それとも社会的な背景?それとも法律のこと……?この1冊でそれらすべてを解説。「ナースのギモン」も盛りだくさんで、わからないことがすぐわかる!
病状経過と早期対応は病態生理が9割
【病態生理がわかれば悪化を見逃さない!】ICUで日々刻々と変わる患者さんの状態。目の前の患者さんの病状経過を理解して、「次になにに気をつければいいのか」を把握してケアにあたることはICUナースにとって必要なスキルである。そして患者さんの病状経過をしっかり理解するためには病態生理が欠かせない。そこで本書では、ICUナースがかならず理解しておくべき病態に絞って①どういった病態なのか、②どういうところに影響するのか、③いつ・なにに気をつければいいのか、を解説する。
皮膚疾患最新の治療2025-2026
2年毎の改訂で,皮膚疾患の基本的治療方針,処方の実際から生活指導までを具体的に記し,最新の知見,治療にかかわるトピックスをわかりやすく解説する.本版では掲載項目を見直し,より見やすくわかりやすく整理した.新規項目として,おむつ皮膚炎・乳児皮膚炎や毛巣洞,Celsus禿瘡などを追加.巻頭トピックスでは「「原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版」の検証」など計7項目をフルカラーで取り上げ検証した.
看護学生の勉強と生活まるごとナビ
自律的に過ごすための23のレッスン
看護学生に求められる「勉強」と「生活」を網羅!
看護学生に求められる「勉強」と「生活」について、イラストを交えてわかりやすく紹介するガイドブック。
学生生活をイメージできるよう、「看護とは」「看護師に必要な力」などを整理したうえで、講義・演習・実習それぞれの学びと面白さ、教科書の読み方やノートの取り方、定期テストや国家試験に向けた取り組みなどを具体的に示しています。
対人関係やコミュニケーションのアドバイスも、ぜひご活用ください。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
成人看護学 成人看護学概論 改訂第5版
社会に生き世代をつなぐ成人の健康を支える
成人看護学の基盤となるテキストの改訂第5版.成人の身体・心理・社会的特徴を,個体としての成長発達の視点,および文化・社会的環境の視点から解説.図表を豊富に用いて視覚的な理解を促す.今改訂では,全体の情報更新を行ったほか,成人の健康にまつわるトピックスとして第Ⅲ章に,脳卒中・循環器病対策基本法に基づく「循環器病対策」や,「遺伝と健康」に関する内容を追加した.
≪リハ実践テクニック≫
脳卒中[Web動画付] 第4版
脳卒中はその原疾患,病期によってアプローチが異なり,治療と並行して訓練を進めていく。治療・訓練には医師だけではなく,看護師,理学療法士,作業療法士をはじめ様々なスタッフが関わり,チームとして医療を行わなければならない。
本書では,脳卒中のリハビリテーションについて,その概要から,評価,リハの実際,また看護までを経験豊富なスタッフが解説する。特にリハの現場で必須となる評価法と技術を,実際の脳卒中患者の協力によるストリーミング動画とカラー写真とを多用してわかりやすく解説し,即,実践に役立つ内容になっている。
脳卒中治療ガイドラインや関連法規の改定にも対応し,脳卒中リハビリテーションの臨床で求められる知識と技術をまとめた1冊である。
神経難病領域のリハビリテーション実践アプローチ 改訂第2版
リハビリテーションにおいて神経難病領域の疾患にかかわる機会は増え,在宅でのチーム医療が求められるようになった。また,多発性硬化症,パーキンソン病,脊髄小脳変性症/多系統萎縮症の各ガイドラインの改訂や発行が行われ,神経難病疾患を取り巻く状況は変化している。そのような状況を踏まえ,内容を刷新するため改訂を行った。
初版の構成はそのままにして,在宅での歯科医,介護福祉士,栄養士,理学療法士,作業療法士によるかかわりについて新たな章を設けて解説。また,従来の項目においても最新の技術や各職種のかかわりを追加して,内容の刷新を図っている。
初版に引き続きオールカラーで,本領域を網羅した充実の1冊である。
≪呼吸ケアとリハビリテーションシリーズ≫
作業療法士のための呼吸ケアとリハビリテーション 第2版
呼吸ケア・リハビリテーションは包括的チーム医療で行うといわれて久しい.臨床での呼吸ケアの需要は確実に高くなっており,作業療法士にも呼吸ケア・リハビリテーションの知識・対応が求められている。
本書は,作業療法士のための呼吸ケアの入門書として,おさえておきたい基本知識だけでなく,対象者に対する介入ポイント・留意点をわかりやすく解説した。
改訂にあたり、症例数を充実させ、近年、問題となっている高齢者の肺炎やフレイルについても解説を加えた。
最新 リハビリテーション医学 第3版
●好評定番テキストをさらにバージョンアップ!待望の改訂第3版!!
●2005年に第2版発行以来,11年ぶりの大改訂.リハビリテーション領域の著しい進歩・発展を反映させた改訂第3版.
●QOL評価,障がい者スポーツなどの項目を新たに追加し,サルコペニア・フレイルなど最新の知見を盛り込んでいる.
●医学部卒前教育やリハ専門医をめざす医師のテキストとして,またPT・OTなどリハスタッフの参考書としても活用できるよう,必要な知識を全編にわたって簡潔・明解に記述した定評ある一冊.
