検索結果

絞り込み

≪インフェクションコントロール2023年夏季増刊≫

決定版 感染対策 地域連携マニュアル

村上 啓雄(編) メディカ出版
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2023/07/27
¥ 4,400
【連携先の施設の介入ポイントを細かく解説!】2022年の診療報酬改定により、地域連携の重要性が高まっている。本書では“地域連携の初心者”に向け、加算1施設や地域ネットワークの取り組みを紹介した。「施設にどう介入すればいいか分からない」「地域連携をよりブラッシュアップしたい」と悩むICTメンバーを手助けする。

≪Nursing Today ブックレット 20≫

妊娠を知られたくない女性たち

「内密出産」の理由

佐藤 拓代(著) 松岡 典子(著) 松尾 みさき(著) 赤尾 さく美(著) 日本看護協会出版会
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/07/26
¥ 990
医療・看護を取り巻く話題のワンテーマを取り上げ、読者とともに考えることをコンセプトとしたシリーズ、〈Nursing Todayブックレット〉の第20弾。
2022年9月にいわゆる「内密出産」に対するガイドラインに該当する文書が発出されたことを糸口として、一般的には慶事とされる妊娠・出産を「誰にも知られたくない」という女性たちがいる現状と、その背景にある現行制度や社会の課題について、相談・支援に取り組む執筆者ら自身の知見・経験等も踏まえ、解説・考察する。

奈良 信雄(著) 医歯薬出版
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2023/07/24
¥ 2,970
臨床検査の目的・意義・内容・結果の解釈に必要な知識をコンパクトな一冊に!
チーム医療に欠かせない20年を超えるロングセラー好評書が8年ぶりに待望の改訂!

●病気を正確に診断し,精密に病態を把握するために必須の臨床検査に関する知識をコンパクトに収載!
●改訂では,新たに病理写真などのカラー写真を掲載したほか,医療のめざましい変化に対応すべく,最新の診断基準やガイドラインに沿って内容を刷新し,検査項目や基準値などを医療現場の実情に合わせ見直すとともに「新型コロナウイルス感染症」などの新たな疾患を追加し,「疾患と検査」編に「経過のモニター」「一口メモ」をもうけるなどコラムを充実.
●看護師・管理栄養士・栄養士養成校の学生や医療スタッフにお勧め!

一般社団法人 日本血液学会(編) 金原出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/07/20
¥ 6,050
2020年補訂版から3年ぶりの大改訂!大きく進歩した診断・治療法について各疾患のエキスパートが解説。エビデンス抽出の客観性の担保を目的にシステマティックレビューの実施などMindsに準じたプロセスが新たに取り入れられ、従来よりもさらに質の高いガイドラインとなった。
近年多数登場している新規治療薬にも対応しており、最新のエビデンスが収載されている。造血器腫瘍診療の指針としてお役立ていただきたい。

箕岡 真子(著) 稲葉 一人(著) 医歯薬出版
発行年月:
2019/06
電子版発売日:
2023/07/10
¥ 3,740
高齢者ケアにおける倫理的問題について,倫理と法律の専門家がわかりやすく解説した好評書が改訂!

●高齢者ケアにおける倫理的問題に対して“気づき”をもつための基礎となる倫理的・法的基礎知識を,11の臨床事例を通してわかりやすく解説した好評書が改訂!
●第2版では,〈認知症ケアの倫理〉〈蘇生不要(DNAR)指示〉〈アドバンスケアプランニング(ACP)〉〈POLST(DNAR指示を含む)〉に関する項目をあらたに収載した.

林 ゑり子(編著) 照林社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/07/05
¥ 3,080
看取りのケアは、経験が少ないと困難に感じることが多いといわれています。本書は、その人の人生を最期まで支える「End of Life ケア」の全体像について、はじめてでも取り組めるように解説しています。個別性が高いケアの内容について、疾患・症状・場面などの、多方面から展開していることが特徴です。臨床で生じやすい倫理的葛藤や、家族ケアでよく出合う問題などの具体例も掲載しているため、実践に役立つヒントがみつかります。

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会(編) 金原出版
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/07/03
¥ 2,860
旧版『がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン2016年版』を7年ぶりに改訂。がんのみならず、非がん疾患に対する緩和ケアも求められている現状をふまえ、今版では対象疾患をがんおよび非がん進行性疾患として、内容を刷新した。
非薬物療法はすべての進行性疾患患者を、薬物療法はがん患者を対象とし、呼吸器症状のなかから「呼吸困難」への対応のみに絞って臨床疑問を設定した。背景知識の章では、非がん進行性疾患の呼吸困難に対する薬物療法の解説などが追加され、さらに充実した内容の一冊となっている。

病態から支援まで

大阪大学大学院連合小児発達学研究科(監修) 朝倉書店
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2023/06/30
¥ 4,730
発達障がいの基礎から臨床まで網羅的に紹介。〔内容〕歴史/症候学/診断/評価尺度/疫学/神経科学/遺伝/神経機能画像/マルトリートメント/睡眠/薬物療法/認知行動療法/家族支援/保育・教育の連携/社会性支援/地域生活支援等。

≪認知症plusシリーズ≫

認知症plus地域共生社会

つながり支え合うまちづくりのために私たちができること

近藤 尚己(編) 五十嵐 歩(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2023/06/20
¥ 2,860
認知症施策推進のキーワード「地域共生社会」の実現のために、具体的に何を目指し、何をすればよいのか。
認知症施策推進におけるキーワードの一つ「地域共生社会」。制度・分野ごとの「縦割り」や、支え手・受け手の関係を超えてつながり、暮らしと生きがい、地域をともに創る社会を意味するが、その実現のために、私たちは具体的に何を目指し、何をすればよいのか。医療・介護・福祉等の専門職や当事者・家族など、多様な主体による取り組み事例を紹介しながら、〈概念〉と〈実践〉の両面から解説する。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

≪認知症plusシリーズ≫

認知症plus終末期ケアとACP

10の事例から考える「その人らしい」最期の支え方

山川 みやえ(編) 繁信 和恵(編) 長瀬 亜岐(編) 竹屋 泰(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2023/06/20
¥ 2,640
診断から人生の終わりまで、認知症をもつ本人の意思をどうくみ取り支援していくか。
長い経過の中で予期せぬ転帰を迎えたとき、本人や家族の意思をどう汲み取り支援していくのか。認知症をもつ人の終末期ケアに取り組んだ10の事例から、病院・在宅・施設などさまざまな場面で当事者のサポートに奮闘する、ケア提供者たちの実践とその工夫を紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

森田 達也(他著) 医学書院
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/19
¥ 2,640
僕たちの日常臨床は、理系の知識だけではうまく説明できないことに満ちている。

患者は余命を知りたいのに、家族が反対するのはなぜ?患者が頑なに貫いてきた面会拒否は、亡くなった後も続けるべき?緩和ケアの日常臨床は、答えに辿りつかない「もやもや事例」に満ちている。悩める緩和ケア医・森田達也と、生命倫理学者兼社会学者・田代志門によるリアルな往復書簡が、臨床のもやもやを解きほぐす!文系×理系の視点で「それでどうするの?」から「なんでそうなるの?」までを考える、ゆるくて深い越境の書。

讃岐 美智義(著) メディカ出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/06/16
¥ 2,200
【100分で読める身につく周術期のキホン】ゼロから周術期管理の全体像が「わかる」一冊。新人オペナースはもちろん、診療報酬改定で多職種が周術期にかかわるニーズが高まるなか、周術期にかかわる全職種の必読の知識が満載。楽しい4コマ漫画つきで、100分でパッと読めて日々の業務にすぐに生かせる。

≪ペリネイタルケア2023年夏季増刊≫

無痛分娩パーフェクトガイド

田辺 けい子(編著) メディカ出版
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/14
¥ 4,400
【実践例や図解で妊産婦サポートがわかる!】分娩、麻酔の基礎知識や臨床対応はもちろん、妊娠中・産後までの妊産婦サポートを解説する。無痛分娩だからこそ必要な助産師の役割や対応を、助産師&産科・麻酔科専門医である執筆者が熟練の目線で伝える。無痛分娩を学びたいすべての助産師へ贈る一冊!

辻本 哲郎(著) 金芳堂
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/09
¥ 1,980
糖尿病をはじめ,生活習慣病は薬や手術で治る病気ではなく,患者が一生付き合っていく必要のある慢性疾患です.その診療には多くの医療従事者の協力が求められ,看護師のサポートは欠かすことはできません.看護師としての力を最大限に発揮するためにも,日々進歩する糖尿病・生活習慣病に対する知識を増やしアップデートすることが必要不可欠です.本書は看護師向けとして,Q&A形式で実臨床で役に立つ内容をまとめました.

≪糖尿病ケア+(プラス)2023年夏季増刊≫

激アツ! 糖尿病教室ハイパースライド

細井 雅之(編集) メディカ出版
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/06
¥ 4,620
【糖尿病教室・個人指導に役立つツールが満載】糖尿病教室の基本的な流れや運営方法、患者を飽きさせないテクニックを紹介し、オンライン開催のノウハウも詰め込んだ1冊。患者向けスライド165点と一部の台本の音声データがダウンロードでき、待合室や個別指導でも活用できる。スライド作成の手間が省け、療養指導の質&効率アップ!

≪認知症plusシリーズ≫

認知症plus院内対応と研修

ケアのポイントを短時間で効果的に学ぶプログラム

小川 朝生(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2023/05/29
¥ 3,520
コンサルテーション・精神医学/老年看護のエキスパートが開発した「認知症ケアの教育プログラム」を全公開!
一般病院において、認知症の人が身体機能・精神機能を落とさずに地域に戻るためのケアのポイントを、忙しいナースでもムリなく学ぶことができます。認知症ケア加算の研修にもぜひご活用ください。
≪本書は第1版第2刷の電子版です≫

柴谷 涼子(著) メディカ出版
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/05/23
¥ 4,180
【Q&Aなので指導のポイントがすぐわかる!】コロナ禍を経て、ICT、リンクナース、感染係は、知識の少ない医療スタッフ、事務担当者、清掃担当者などに、すぐに実践できる感染対策をわかりやすく伝える必要がある。本書では、高齢者施設や療養型病院などのスタッフに直接指導している著者が、自らの経験をもとに、「いかにわかりやすく伝えるか?」を中心に解説している。すぐに使えるイラストや指導ツールが揃った現場目線の実践書。

田村 恵子(著) メディカ出版
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/05/17
¥ 2,750
【最新知見をふまえた患者・家族対応のヒント】緩和ケアにおける基本のコミュニケーションスキルでは対応できなくて困った経験は誰にでもあるだろう。そんな時に認知機能や発達障害などの特性をふまえて対応しようという研究が進んでいる。最新知見と事例から、臨床現場を再考するための書籍。

余命の告知Ver. 3.1

西 智弘(著) 青海社
発行年月:
2017/06
電子版発売日:
2023/05/17
¥ 3,080
患者に余命を告知する方法をバージョンで分類して解説!
患者の自己決定権の尊重,情報開示や説明義務遵守という背景のなかで,たとえ患者本人にとって悪い情報であっても,「告知」するということがなされるようになってきている。「がん告知」についても,今ではほとんどの患者に行われるようになってきており,それと同時に予後の見通しや余命についても告知されるケースも増えてきている。
「余命の告知」については,国内外でさまざまな研究が行われており,海外の論文や教科書では,告知の方法や考え方についての指針や報告もある。しかし,日本では,「余命の告知」に関する日本人の特性や考え方,価値観などを加味した指針といったものはないのが現状である。
本書では,このような現状をふまえ,前半では,日本における「余命の告知」について,余命を患者と考える「End-of-Life-Discussion(EOLd)」の考え方や進め方,日本人の死生観や行動経済学などを総論としてまとめている。後半では,余命の告知を類型ごとに分類し,告知の方法,細かい手技を示している。また,「オムニバスまんが」により,医師が実際に患者に余命を告知するシーンをそれぞれの場面で類型ごとに具体的にわかりやすく示している。これまで余命の告知をしたことがない医療者には,入門書として,今まで余命の告知をしてきた医療者には,告知方法を考える1冊として,必読の書である。

日本DOHaD学会(編) 金原出版
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/17
¥ 7,700
栄養、ストレス、腸内細菌……。胎生期・乳幼児期の環境要因が非感染性疾患(NCDs)の発症に大きな影響を与えるという概念DOHaD(ドーハッド)、その研究最前線の知見が集結した。
産科医、小児科医、内科医などの臨床医、動物・細胞モデルを扱う実験研究者、疫学、教育学、経済学、畜産学などの研究者、助産師、栄養士、公衆衛生・保健行政従事者をはじめ多くの読者にとって有益かつ興味深い1冊となった。
前へ 次へ
0件 / 全0件