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大圃 研(編) 羊土社
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/19
¥ 6,930
「大圃組」の先生たちが内視鏡検査・治療の基本手技をわかりやすく解説!初学者がまず身につけたい,上部・下部消化管・胆膵と消化器内視鏡全般の具体的な手技・手順が満載.大圃流入門への第一歩を踏み出そう!

MRAとCTAの読影が楽しくなる!

内野 晃(著) 金原出版
発行年月:
2015/02
電子版発売日:
2023/05/15
¥ 4,950
脳・頭頸部の画像診断では正常と異常の境界が問題となる。頭頸部動脈の「形態」は多様で、正常像から離れていてもそれが特に機能的な問題を生じない場合、解剖学的にはこれを「破格」と呼び、正常範囲内で形態の多様性の一つとして考えられる。
頭頸部画像診断における「破格」研究の第一人者が、蓄積した画像デ−タを元に動脈破格を分かりやすく解説。「破格ならばこの本を見ればわかる!」という読影に必携の一冊。

加藤 希(編著) 清崎 由美子(編著) メディカ出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/19
¥ 3,300
【改定・新設項目がすぐわかるマークつき!】訪問看護で必要不可欠な診療報酬と介護報酬の知識。訪問看護ならではの複雑な制度やしくみを徹底的にわかりやすく図解し、ビジュアルで理解できる。スタッフ指導に使えるダウンロード研修資料つき。管理者も基本を再確認するのに役立つ1冊。

日本小児超音波研究会(編集) 金芳堂
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2023/04/12
¥ 6,930
ベッドサイドで繰り返し実施できる超音波検査は、小児の検査として最適です。それを踏まえて前書『小児エコーの撮影法と正常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・心臓・頭部を完全マスター』が制作されました。小児エコーに携わる第一線で活躍している医師が、エコーの実践方法をわかりやすく解説しています。

今回は、その姉妹本として、小児診療で遭遇することの多い小児疾患とその異常像について、身体の部位別や症例をもとに、描出のポイントや所見の見かたを説明しました。今回は日本小児超音波研究会の理事・監事のほか、各領域で活躍している新進気鋭のエキスパートも加わり、エコーで異常像をみるにあたって、「そういうところがポイントだったのか」、「正常像との違いはこの箇所だったのか」、「今まで知らなかった!」など撮影法のポイントをはじめ、見逃しやすいピットフォールについて、画像を多く掲載し、詳細に記しています。

澤口 毅(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/03/24
¥ 19,800
全身の骨折,特にプレート治療の頻度が高いものを部位別に列挙し,基礎的な知識(解剖・読影・整復など)とプレート治療において最も大切な「プレートをどこに置くか」「固定用のスクリューをどこにどの向きで入れるか」などの手技を精緻なイラストと共に詳説。
改訂にあたって,「肘脱臼骨折」の項目を追加し,掲載するインプラントはすべて現行の最新機種に更新,さらにプレートが複数ある場合には,それぞれの特徴を示してプレート選択の助けになるよう解説を加えた。

新見 明子(編) 南江堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2021/10/11
¥ 6,820
大好評参考書がオールカラーになって大改訂! 実習でよく出合う78疾患について,看護過程の展開に必要な医学的知識,病期・治療に沿ったアセスメント,看護計画とケアの「根拠」「留意点」がますます充実.好評の「関連図」では発症から病態生理学的変化,治療経過,看護問題の抽出までを図式化し,患者の経過が一目でわかる.さらに第2部以降で「治療別看護」「経過別看護」「感染症看護」「臨床検査値一覧」を収載し,患者の状況に応じたアセスメントと臨床判断ができる.看護学生や新人看護師の「なぜ・どうして」に応える,実習で役立つ頼れる味方!

日本肝臓学会(監) 南江堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/16
¥ 6,600
日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第7集.問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2022~2024年掲載のものから106題を収載した.第6集と同様に,疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとしており,専門医認定試験対策だけではなく,肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊.

とにかく基礎から固める

脊椎の画像診断

稲岡 努(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2023/12/22
¥ 8,800
とかく敬遠されがちな脊椎の画像診断スキルを会得するための初学者向けテキスト。
画像解剖や脊椎の画像診断に重要な撮像法といった基礎的な知識に加えて,各疾患の基本的な病態や画像所見など,脊椎の画像診断を不得手とする画像診断医の先生が,“とにかく基礎を固めて,その後の的確な読影”を学べる一冊。

中村 博亮(編) 南江堂
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/25
¥ 4,400
整形外科疾患の初診時において常に考えるべきはその症状が脊椎脊髄由来のものか局所のものかである.本書は,若手整形外科医が脊椎脊髄疾患を診るときに絶対に知っておいてほしいポイントをまとめた大筋で正しい診療の道筋を示す“はじめての脊椎外来”の教書である.“速考”を趣旨として豊富なイラスト・写真を用いて,検査手技や診療に役立つポイントをわかりやすく解説した.

日本乳腺甲状腺超音波医学会 甲状腺用語診断基準委員会(編) 南江堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2016/07/25
¥ 4,180
甲状腺超音波検査の標準化のための,JABTS甲状腺用語診断基準委員会編集による手引き書.改訂第3版では,結節性病変に対する診断の進め方,超音波エラストグラフィなどの記載を充実させるとともに,新たに小児の甲状腺超音波解剖,福島県における小児超音波検診の項を設けた.甲状腺疾患の診療,頸部超音波検査に携わるすべての医療者にとって必携の書.

品川 弥人(著) 中外医学社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 4,400
心不全パンデミックを食い止めるための実践バイブル

「心不全パンデミック」が現実となった今,生活習慣病を診るプライマリケア医こそが心不全診療の最前線です .本書は最新ガイドラインや臨床試験結果を踏まえ,「日常診療での使いこなし」に焦点を当てて内容を刷新しました .無症候な「前心不全」を捉えるBNP活用の勘所から,リスク群として位置づけられた慢性腎臓病(CKD)の管理,増悪を防ぐ初期対応まで網羅 .より良い診療の根幹となる実践的な知恵が詰まった,かかりつけ医必携の最新版です .

岡崎 貴仁(編集) メディカ出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/07/24
¥ 3,850
【「なぜ」がわかる。アセスメントが変わる!】全体に「ナースのギモン」、重要な症状項目として「嚥下障害」「運動麻痺」を新設!脳神経看護はモニターなどの機器ではわからない脳内の変化に気づく必要があり、観察・アセスメントが非常に重要。本書では、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。症例とチャートで、脳神経疾患患者の発症から退院後までの流れが、ストーリーで理解できる。患者さんの症状も多数イラスト化。注意したいサインがイメージできる!

町田 徹(監訳) MEDSI
発行年月:
2015/01
電子版発売日:
2020/05/04
¥ 4,400
ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく

身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。

日本血液学会(編) 南江堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/16
¥ 17,050
「血液専門医研修カリキュラム」に則った,日本血液学会編集による専門医テキストの改訂第4版.主要な徴候と検査値異常などの基礎的事項から,腫瘍性・非腫瘍性疾患の病因・病態・診断・治療,患者教育,形態学までの幅広い内容を網羅し解説.今改訂では,進歩の著しい血液領域の診療動向を反映し内容アップデートをはかったほか,細胞療法や免疫関連リンパ増殖性疾患,COVID-19関連の凝固系異常など新規項目も追加し内容を拡充.巻末付録には「血液専門医試験過去問-解答と解説」を収載.専門医を目指す医師必携の一冊.

日本乳癌学会(編) 金原出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/25
¥ 4,840
臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。
病理編では、WHO分類とICCRの分類に可能な限り準拠し、病理学的記載をより詳細かつ体系的に改訂したほか、浸潤性乳管癌の組織型分類の見直しや肉眼型分類の新設、TNM分類の解釈の整理、バイオマーカーの改訂などを行った。

2026年 09月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥ 3,300
今月の臨床 深掘り! ガイドライン婦人科外来編 併せて知りたい関連ガイドライン 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会(編) 南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/11
¥ 2,750
日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版.日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2020」に準拠し全面改訂を行った.造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる発熱性好中球減少症(FN)は,対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり,がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある.評価,治療,予防の3章に分け,各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説.また,FNに限らず,がん薬物療法時の感染症予防,ワクチン接種などの疑問にも答えている.

藤本 卓司(編集) 伊東 直哉(編集) 寺田 教彦(編集) 医学書院
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/01/12
¥ 5,500
これぞ感染症診療のアートとサイエンス!

感染症診療の基本と最新知見を凝縮した大好評マニュアル、待望の改訂第3版。診療の基本姿勢から疾患各論、原因菌の特徴、抗菌薬選択の考え方までを、最新のエビデンスと豊富な臨床経験の両輪で解説する。グラム染色アトラス、そして身体診察のポイントなど臨床で役立つtipsをまとめた「Memo」もさらに充実。感染症を診る医師にとって最良のパートナーとなる一冊。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

川上 大裕(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 5,500
●「シチュエーション別」に「リアル」なICU頻用薬の使い方を解説!
   ・薬を使いこなすのに必要なエビデンスを解説します。
   ・臨床家の経験やコツをこっそりお伝えます。
●集中治療医からon the jobトレーニングを受ける機会の少ない若手医師におすすめ。
 中堅以降の医師が読んでも面白いスペシャリストの経験がつめこまれています。
●様々なシチュエーションで,重症患者に「どの薬を選択し,どれくらいの量で使い,どう調整すればいいのか?」というお悩みを解決します!

大内 憲明(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/04
¥ 4,950
●2023(令和5)年6月に発出された「がん検診事業のあり方について」(厚生労働省がん検診のあり方に関する検討会)に対応しました。
●精中機構(日本乳がん検診精度管理中央機構)の各種講習会を受講する方にお勧めです。
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