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眼科医のための手術解剖

林 篤志(編) 三木 篤也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/07

眼科手術全般において,低侵襲あるいは無駄のない合理的な手術を実現するためには「局所解剖の熟知」が必須である.本書は各専門領域のトップサージャンの視点から,手術解剖を究めるために必要な写真と数百枚に及ぶリアルな解剖図で満たした最高の指南書である.基本的なアプローチに加え,術野をみやすくする一工夫も掲載され,手術前に読むだけで自信をもたらしてくれる一冊.

動画で学ぶ 上肢外傷固定テクニック

野島 大輔(監修) 上村 英記(編著) 大塚 博史(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

疾患別×病態理解で学び、写真と49本の動画で上肢固定テクニックが確実に身につく一冊

●本書は,柔道整復師に必要な上肢外傷の固定技術を,疾患別に整理して解説した実践書.各疾患の病態を踏まえ,固定の意義と具体的手法を体系的に示し,臨床で迷わず応用できる内容とした.
●冊子では豊富な写真により手順を明確に示し,連動する49本のWeb動画によって動作や細かなポイントまで視覚的に理解できる構成.症例に基づく固定法の解説に加え,治癒までのプロトコルや関連論文も適宜紹介.
●多数の臨床家が執筆に協力しており,疾患別構成と病態に基づく具体的手法の提示により,確実に使える固定技術の習得を目指す一冊.柔道整復師教育・臨床の双方で活用できる.

気管切開 包括的ケアマニュアル

藤澤 美智子(監訳) 髙田 順子(監訳) 武居 哲洋(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/11

急性期から在宅、成人から小児まで 気管切開ケアの拠り所となる書、待望の刊行

気管切開患者・喉頭摘出患者の標準的ケア普及を目的とした団体 National Tracheostomy Safety Project (NTSP)が作成した包括的マニュアル。気管切開術の方法、デバイスの種類、緊急時の対応、施設の体制、医療安全など気管切開ケアに関連するを項目を、要点を踏まえ解説。術後の短期的気管切開ケアだけでなく、永久気管孔を有する患者の長期的ケア、小児の気管切開ケアにも言及。解剖図や手技のイラスト、各デバイスの写真、急変時対応のアルゴリズム等、ビジュアル面も充実。当該領域の看護師、救急・集中治療系の医師をはじめ、呼吸ケアサポートチームに属する多職種メンバーにもおすすめ。

心電図判読大全

藤澤 友輝(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

心電図学習における「所見が拾えない」という初級者の壁から、「波形異常はわかるが診断にたどりつけない」という中級者の壁まで、波形変化を起点とした体系的な鑑別力を段階的に鍛え上げます。さらに、他書では扱われることの少ない先天性心疾患やペースメーカ心電図についても実践的な視点から詳しく解説し、上級者レベルの理解へと導きます。初学者にとっては読み進めやすく、上級者にとっては思考を深める十分な知識量を備え、臨床現場で迷ったときには辞書のように引くことができる構成です。著者が臨床と研究で培った心電図の知識を余すところなく注ぎ込んだ、心電図の決定版です。

麻酔科臨床SUMノート 第2版

讃岐 美智義(編著) 内田 整(編著) 森本 康裕(編著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/07

圧倒的な情報量! 麻酔科マニュアルの「第一選択」堂々の改訂

S:讃岐、U:内田、M:森本による麻酔の臨床に必須事項をまとめた国産ハンドブックの改訂版。全項目を丁寧に見直し、見開きで完結させるスタイルはそのままに、新しい薬や手技など麻酔方法のトレンドを押さえ、ガイドライン改訂に合わせた最新情報にアップデート。手術室でもベッドサイドでも、気になったことはさっとその場で確認ができる。専門医試験対策に役立つ『ミラー麻酔科学』の参照頁と専門医試験の過去問情報も更新。

アナトミー・トレイン [Web動画付]<訳> 第4版

徒手運動療法のための筋膜経線

板場 英行(他訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/08

身体の筋膜経線をたどる旅へ、解剖列車に乗って出発進行!

人体を走る筋膜経線によって、姿勢制御や運動連鎖のしくみを、列車の路線(lines)や駅(stations)にたとえて解説したテキストの改訂第4版。筋膜のつながりとその驚くべき機能が明らかになる。2019年より、アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(ATSI)認定プログラムが日本でも開始され、国内での資格取得が可能となった。リハビリテーションやボディワークに携わるすべての人々へ。

All in one! 循環器救急・集中治療

日本集中治療医学会(監修) 佐藤 直樹(編集) 竹内 一郎(編集) 田原 良雄(編集) 川上 将司(執筆協力) 日本 集中治療医学会 循環器集中治療委員会(執筆協力) 小林 欣夫(執筆協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

日本集中治療医学会公式書籍 循環器救急・集中治療を学ぶために最適な1冊!
時間軸や勤務場所(プレホスピタル→救急外来→カテーテル室・手術室→集中治療室)を意識した構成で明日からの臨床にすぐ生かせる!急性心不全,急性心筋梗塞など各種疾患について診断に必要な検査や身体所見から,薬物療法,体温管理や呼吸管理まで体系的に学べる,循環器,救急・集中治療で活躍するすべての若手医師・メディカルスタッフに最適な入門書です.この1冊で救急外来や院内急変などさまざまなシチュエーションにおける対応をひととおり学べる必携書.

専門医のための消化器病学 第3版

下瀬川 徹(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

「病態の理解を軸に消化器疾患を総合的に捉える」というコンセプトはそのままに、内容を刷新。消化器専門医が知っておきたい最新知見を各領域のエキスパートが解説。上部・下部消化管、肝、胆、膵を網羅した内容は、専門医を志す若手医師はもちろん、消化器全般の知識のブラッシュアップを目指す読者にも最適。病態のメカニズム、臨床研究の動向から診断・治療上のポイントまで、一歩先を行く専門医に必携の書。

看護管理学習テキスト 第4版 第4巻 組織管理論 2026年版

井部 俊子 秋山 智弥(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

経営学の諸理論や考え方を用い、また法律の解釈や経験知を通じて、看護職が所属する組織を多面的にとらえる
看護や医療の現場の例を挙げながら、主要理論に基づいて、組織の成り立ち・構造、組織分析・組織開発、組織文化、組織変革、組織倫理を詳述します。
また、地域のヘルスケアニーズに貢献する多様なサービス提供のあり方について、行政・病院・施設・起業など幅広く学べる構成です。地域における危機管理として、新興感染症を含む災害マネジメントについても解説します。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

看護管理学習テキスト 第4版 第1巻 保健医療福祉制度・政策論 2026年版

井部 俊子 秋山 智弥(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷のほか、新たにグローバルヘルス政策とその展望を詳述!
わが国の社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷、政策の動向をふまえ、地域のヘルスケアサービスに貢献するために必要な自施設の機能・役割と多組織との連携、看護管理者の役割等のほか、グローバルヘルス政策とその展望等について詳述しています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

外科医のための感染症のみかた,考えかた ver. 2 大切なのはソースコントロール!

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


ソースコントロールこそ外科医の真骨頂!_x000d_

オペに専念したい外科医を悩ませる感染症.その真の解決策は抗菌薬だけではなく,適切なソースコントロールにあります.好評を博した前著を最新のガイドラインに基づき大幅改訂.術後発熱のワークアップから,広域抗菌薬に頼りすぎない適正使用の勘所まで,感染症のプロが鋭く,かつ丁寧に解説します.巻末には窪田忠夫先生との10年ぶりの再対談も収録.外科医が現場で迷わないためのアップデート版,必携の書です.

膠原病コンサルの手引き

その相談の根拠・原因,説明できますか?

岩波 慶一(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/08

膠原病は全身性の自己免疫疾患であり,関節症状,皮膚症状,頭頸部の症状,臓器病変,薬剤副作用,そのほかさまざまな臓器に炎症を引き起こします.しかし,これらの症状は膠原病以外の疾患でも見られることがあり,鑑別診断に苦慮することも少なくありません.本書は膠原病の解説を中心としつつ,膠原病以外に考えられる多くの原因にも目を向けました.総合内科や各専門科からよく相談をうける各種症状について,膠原病内科医が総合診療的視点でみた時にはどのように考えているのかを解説しました.

PEPARS (ペパーズ ) No.233 (2026年5月特大号)

【特集】外鼻形成マスタークラス Scientific Art of Rhinoplasty
【編集企画】山𦚰 孝徳(YOUR FACE院長)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/05

【特集】外鼻形成マスタークラス Scientific Art of Rhinoplasty
【編集企画】山𦚰 孝徳(YOUR FACE院長)
鼻の美容外科、オールスターが集合!
外鼻形成術について造形・シミュレーションから手術への実装・術後の再建的アプローチまで、「技術に裏打ちされたアート性」を重視し実践的技術を体系的に紹介しました。

糖尿病治療の手びき2026 改訂第59版

日本糖尿病学会(編・著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/05

「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの糖尿病患者・家族に愛読されてきた好評書.今回の改訂では,本文中のイラストや用語・表現を刷新し,より読みやすい紙面としたほか,併存疾患に関する解説やJADEC(日本糖尿病協会)が発行する患者向け資料の紹介等の内容を増やし,糖尿病患者とその家族が参考としやすい情報を充実させた.

即実践!ICUのこれだけ栄養療法

どんな重症病態にも対応するための基礎知識と判断力が身につく14講

佐藤 武揚(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

重症患者に対する栄養治療を始めるなら,まず読んでおきたい一冊!経腸栄養と経静脈栄養の始め方・考え方,病態ごとの栄養療法,refeeding syndromeの対処,栄養評価,synbiotic therapyなどの必須事項について,最新のエビデンスと現場での経験を合わせてわかりやすく解説.どんな病態にも悩むことなく,“及第点”以上の対応ができる知識と判断力が身につきます!

医療福祉サービスガイドブック 2026年度版

鈴木 豊(編集) 河村 愛子(編集) 小林 夏紀(編集) 関田 歩(編集) 平林 朋子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

医療福祉サービスの内容、利用方法、ポイント等が見つかる! わかる! 活用できる!

様々な人の生活を支え、支援する医療福祉サービスを解説したガイドブックの2026年度版。最新情報をフォローし、医療福祉サービスをわかりやすく解説! 医療保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、生活保護、年金保険等、医療福祉サービスを幅広く網羅した、医療福祉関係者必携の1冊。

やさしイイ胸部画像教室【実践編】

長尾 大志(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/05

『やさしイイ胸部画像教室』で学んだ理論を強化するための一冊。
「『もっといろいろな画像を見て勉強したいのですが、良い本はありませんか?』そんな読者の声にお応えして、練習問題にふさわしい症例を集めました。実際の臨床で同じような所見に出会ったとき『あッ、これ見たことある!』という経験が、記憶と認識を強化し、読影力がアップしていくのです」(まえがきより)

治療 Vol.108 No.9

2026年8月号

【第1特集】感染症のillness scriptと治療メルクマール
【第2特集】ここが知りたい プライマリ・ケアのオピオイド

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/08

【第1特集】感染症のillness scriptと治療メルクマール
【第2特集】ここが知りたい プライマリ・ケアのオピオイド

【第1特集】
感染症の診断時と治療開始後の枠組み(illness script)を対で提示し,治療反応の指標(メルクマール)や経過不良時の再評価の視点を整理.漫然とした治療を避け,適切な評価や早期の対応を可能にするスキルを磨きましょう.

【第2特集】
オピオイドに「特別な薬」という苦手意識はありませんか? 地域医療が推進される時代だからこそ,プライマリ・ケア医もオピオイドを使いこなす必要があります.オピオイドの導入から評価,患者への説明や副作用対策など,押さえるべきポイントを解説します.

Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.11(2024年10月号)

【特集】 アキレス腱損傷-最近の治療スタンダード-
【編集企画】 高橋謙二

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/10

【特集】 アキレス腱損傷-最近の治療スタンダード-
【編集企画】 高橋謙二
腱機能の回復に向けたベストな治療法は何か? 保存か?手術か?議論の尽きることがないアキレス腱損傷について、PRPや最新デバイスなどのトピックスを交え、治療とリハビリテーションの最適解を追求。

LiSAコレクション 心臓麻酔デビュー

坪川 恒久(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/08

誰もが経験する心臓麻酔 デビューからステップアップへ

若手麻酔科医にとって誰もが経験する関門である「心臓麻酔」に関して、雑誌『LiSA』好評特集をベースに加筆し、臨床の現場に即して必要な知識をまとめた。総論は“基礎編”として、人工心肺や経食道心エコー、および凝固・輸液・輸血、循環作動薬などについて、各論では開心術や冠動脈バイパス術について、実践的なポイントを提示して解説する。専門医試験に向けても臨床テキストとしても、若手が短期間に効率よく学習するのに最適であり、ベテランの再学習書としても有用。

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