≪Gakken KEYBOOK Plus≫
この所見をみたらどう考える? 胸部 鑑別診断のKey Point
若手放射線科医へおくる,胸部の画像所見から鑑別にせまる書籍.
「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!
マメカン血液透析
透析専門医・指導医であるBean先生が,理系知識ゼロのド文系新人編集者イチヤくんに,血液透析についてゼロからレクチャー! 極限まで易しく細かくまめまめしく噛み砕き,専門用語も丁寧に解説。さまざまなガイドラインを読み解き,臨床に落とし込むための勘所も伝授。するする読めるのに,透析療法の本質的な部分がしっかり身につく!
鏡視野から学ぶ
婦人科骨盤内手術解剖アトラス
いまや産婦人科手術の第一選択となっている腹腔鏡・ロボット手術。本書は,その理解と実践に欠かせない鏡視野による骨盤内手術解剖を体系的に学べる一冊である。第1章では,豊富なイラストと術中写真,平易な文章により,骨→靱帯→筋肉→血管→神経→リンパ節の順に,骨盤内構造を手取り足取り解説。CST(遺体解剖)による写真とあわせ,立体的な手術解剖の理解を深めることができる。第2章では,放射線科医師による執筆のもと,骨盤内の正常構造や病変がMRI/CT画像でどのように描出されるのかを詳細に解説した。第3章ではこれらの解剖知識を踏まえ,単純子宮全摘術,広汎子宮全摘術,骨盤除臓術の手術手順に加え,腟式手術の解剖や外科的視点からの解剖も紹介。明日からの手術に直結する理解を目指した,とことん実践的でわかりやすい一冊となっている。
呼吸器内科診療の掟
「読む指導医」 全国のエキスパートの知と技を結集
呼吸器内科診療における全国のエキスパートが実際の指導で口頭で教えてきた知識と技を伝授するベストマニュアル!
最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.疾患が多く,診療領域が幅広い呼吸器内科は,遭遇する病態や提供する医療も,患者の病状や病期によって変わってくる.目の前の患者のためにどうすればいいか,答えを見つける力が身につく1冊.
整形外科レジデントのためのベーシック手術【上肢・脊椎・下肢 3冊合本版】
整形外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した1冊!
・人気の手術書『整形外科レジデントのための上肢/脊椎/下肢のベーシック手術』の3冊が合本版として登場!
・手術見学に優る動画が満載!わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した手術書です。
看護学テキストNiCE
がん看護 改訂第2版
様々な発達段階・治療経過にあるがん患者を支える
看護基礎教育向けに「がん看護」についてまとめた好評テキストの改訂版.がん患者の発達段階別の対象理解,実践の場に応じた看護に重点を置いて学べるよう構成.多様な発達段階・臨床経過の事例を取り上げ,情報関連図で患者の情報を整理し,看護問題を挙げ,看護の考え方と実践例を示す章を設けた.今改訂では,最新情報に基づくアップデートのほか,近年の災害発生状況を踏まえて災害発生時におけるがん患者への支援の項目を追加した.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
骨軟部疾患の画像診断 第2版
待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。
小児科当直医マニュアル 改訂第16版
医学的根拠に裏打ちされながらも,神奈川県立こども医療センターの臨床現場で培われ,そして選び抜かれた最新の知識を盛り込んだ,実践重視の小児科当直医マニュアル最新版.
これまで通りの使いやすく,探しやすい箇条書きの表記のまま,改訂第16版では,医療的ケア児について新章を設け,一部の手技について動画も収載した.加えて,判型を大きくし,文字や図表を大きくすることで,読みやすさ,扱いやすさを追求した.
フローチャートで出来る!
小児輸液のトリセツ
脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。
本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。
授業を活性化するLTD
協同を理解し実践する紙上研修会
協同学習では仲間と共に学ぶことで理解が深まり、LTDでは読解力や論理的思考力が育成できる。本書では、著者が実際に行っている研修を紙上で展開することで、読み手が協同学習の技法やLTDの手順を疑似体験しながら、その技法や手順を体得できるように工夫を凝らしている。1人で読み進めるだけでなく、複数名でグループ活動をしてみると研修効果を実感できるかも。研修に参加したことのある読者には振り返りの機会になる。
そうだったのか!絶対わかる心エコー 改訂版
見てイメージできる判読・計測・評価のコツ
大好評の定番書が全面改訂!判読の基本から計測の進め方,疾患ごとの評価まで,必ず押さえたい知識を豊富なイラスト・画像と動画でわかりやすく解説!心エコーだけでなく,循環器病学の基本も学べます!初心者にも学び直したい人にもおすすめの1冊.
みんなの皮膚外用薬 第2版
皮膚科診療に携わるあらゆる職種の読者(「みんな」)に贈る待望の改訂版.Ⅰ章「皮膚外用薬のキホン」,Ⅱ章「皮膚外用薬の上手な使い方」と2章立ての構成で,各薬剤の特徴と使い方から疾患への応用まで網羅.掲載薬剤一覧(写真付き)や参照箇所の表示,重要事項の色字表記や全編にわたる箇条書きなど,利便性を追求しながらも,とにかくどんどん読み進められる.新規薬剤の追加や最新情報へのアップデート,解説やコラムもさらに充実し,ますますわかりやすく!
症状・経過観察に役立つ
脳卒中の画像のみかた
脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。
新訂第4版 感染症診療の手引き
正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して
【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる
切る・縫う・結ぶ・止める 外科基本手技+応用スキル[Web動画付]
理論を知り実践に生かす基本手技の「ルール」「コツ・勘所」「上達法」
外科手術の基本手技「切る」「縫う」「結ぶ」そして「止める」の原理とテクニックを一から解説。「なぜそうするのか」「どうすればスムーズに行えるのか」を理論的に説き起こす。手術器具の特性、術中の一つ一つの動きの意味を明らかにし上達の勘所を教示。著者が実演・レクチャーする動画(86本)が記載内容の理解を促す。初心者はもとより経験を重ねた外科医も目から鱗が落ちる知見が満載。
性感染症 診断・治療ガイドライン2026
2020年に書籍化された日本性感染症学会編集によるガイドラインが6年ぶりに改訂!
2002年の初版作成以降,諸外国のガイドラインを参考とし,わが国の医療状況に応じて,改訂を重ねた本書.2026年版では新たにBQ・CQを設定し,エビデンスレベルや推奨グレードも記載.また,2020年版の項目に加え,非淋菌性尿道炎,疥癬,エムポックス,PrEP・PEPに関する項目を新たに追加し,HIV感染症,軟性下疳,赤痢アメーバ症が復活.性感染症診療に携わる医療従事者のみなさまにぜひご活用いただきたい1冊.
Cardiology Mania 心臓画像の制圧 CT・MRI・RI・PETを臨床に活かす!
画像診断と評価を臨床にどう活かす? トップランナー視点と思考がわかる!
シリーズ第三弾は,循環器診療における心臓CT,MRI,RI,PETなどの画像による診断,治療効果の評価ポイントについて,疾患別に著者の自験例をベースに豊富な画像を掲載.診断や治療効果判定のために撮像や読影の際の注意点を疾患別に分け,臨床の現場での判断や他の検査とどのように組み合わせて使用すべきかなどについて最新の知見をもとに解説する内容となっている.
改訂第6版 救急診療指針
日本救急医学会監修、THE『救急医のバイブル』6年ぶりの大改訂・大刷新
日本救急医学会監修のもと,救急診療のスタンダードを網羅した本書は,救急科専門医筆記試験の参考図書にも指定されており,名実ともまさに「救急医のバイブル」です。
項立ては前版同様,日本救急医学会が示す救急科領域の専門研修カリキュラムを基本にしつつ,現代の救急医に求められる要素をしっかりとカバーし,かつ最新の知見や推奨を反映するよう,全面改訂・大幅増補を行いました。救急診療に求められる医療体制等の総論的知識から,症候論や疾患領域別の詳細な各論,救急手技・処置の手順まで,大ボリュームの2分冊ですべてを集約した書籍は唯一無二。
救急科専門医を目指す方はもちろんのこと,救急医学/救急医療の臨床・教育・研究に携わるすべての方へお届けする,必携書です。
本当にわかる精神科の薬はじめの一歩改訂第3版
具体的な処方例で経過に応じた薬物療法の考え方が身につく!
非専門医のために,精神科の薬の基本と実践をやさしく解説!豊富な図表で作用機序や特徴,副作用などの押さえておきたい要点をパッと確認.症例では具体的な処方のコツがみえてくる!大人気の入門書が待望の大改訂!
解いてなっとく
使えるバイオメカニクス
どうしても苦手意識を持ちがちな生体力学。物理はもう勘弁、とあきらめてしまう前にぜひとも本書をひも解いてほしい。問題を解き解説を読めば、なるほどと生体力学の勘所がわかる、本書はそんなテキスト。分かりやすい図に平易な解説により、臨床に役立つ生体力学の知識がきっと身につく。教科書、副読本、演習書としても最適。
