工藤 綾子(編)
中央法規出版
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2024/09/10
¥
3,300
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せん妄、熱中症、レビー小体型認知症、老衰、貧血、大腸がん、腸閉塞、COPD、誤嚥性肺炎、腎不全、大腿骨頸部骨折、白内障など、25疾患の病態生理・症状・治療・看護ケアについて解説。看護の目標と評価ポイントも示し、看護の振り返りにも活かせる視点を収載した。
一般社団法人 日本神経理学療法学会(編集)
医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥
5,280
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脳卒中理学療法のNew Standardを示す、学会編集のテキスト 日本神経理学療法学会が企画・編集する、神経理学療法の“標準”を体系的に学ぶためのテキスト。脳卒中に関連する運動障害・痙縮、歩行障害、協調運動障害/姿勢バランス障害、高次脳機能障害を軸に、神経メカニズム、脳画像所見、評価の種類と特徴、臨床症状とメカニズム、理学療法エビデンスを統合的に解説し、臨床と教育の標準化をめざす。学術大会の教育講演をもとに構成され、神経理学療法の現在地と実践知を提示する一冊。
文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/29
¥
3,080
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【特集】運動器疾患に対するCombination Therapy ―今,注目される治療法― スポーツ外傷・障害に対する治療やコンディショニングの現場において,多職種がさまざまな治療法を効率的に組み合わせて相乗効果を図る「combination therapy(組み合わせ治療)」の理解が重要である.本特集では,「combination therapy」の概念や基礎知識について解説し,臨床応用されている事例をエビデンスとともに紹介.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
亀田 徹(編集)
医学書院
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/10/16
¥
5,500
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プローブを握る前にこの1冊! 解剖学的知識、走査法といった基本から、画像の解釈、病態の把握、そして日常臨床でよく出会うものの、実はどこにも対応法が載っていないものまで、腹部エコーを行ううえで知っておきたい“鉄則”をまとめた1冊。悩みがち・迷いがちなテーマを中心に取り上げ、症例をもとに実践的な対応策を示す。実践編1「超音波解剖とプローブ走査法」では、丁寧な解説とWeb動画でハンズオンセミナーのように走査のコツを修得できる。
日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会 ICLSコース教材開発ワーキンググループ (編)
羊土社
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/29
¥
4,950
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ICLSインストラクターの必携書!指導の基礎知識や,ICLSコース特有の指導技能,指導者養成ワークショップの要点がしっかりわかる.さらに指導者として継続的に成長していくためのエッセンスも満載.
高嶋 修太郎(編)
診断と治療社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/28
¥
17,600
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「脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕」に準拠し,臨床における各段階の必要事項を網羅した脳卒中診療の決定版.ガイドラインの列挙と解説に留まらず,脳卒中の基礎,診断,治療,予防,リハビリと幅広い分野が効率的にまとめられており,現場ですぐに役立つ. 今版では,塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)や硬膜動静脈瘻,遺伝性脳卒中,stroke mimicsなどの項目を追加.脳卒中診療に携わるすべての医師にお勧めの1冊.
溝渕 知司(監修)
診断と治療社
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2023/02/08
¥
7,150
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小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第4版.7年ぶりの全面改訂.
佐々木 征行(編著) 中川 栄二(編著) 小牧 宏文(編著)
診断と治療社
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2024/04/26
¥
4,950
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脳神経小児科の診断・治療のすべてを詰め込んだポケット版マニュアルの改訂版.前版より項目全体を見直し,より使いやすい構成にしたうえで,丁寧かつわかりやすい解説を加えて最新の内容となるようにアップデートされている.理解を助ける図,表,画像も満載で,今回より2色刷りの新レイアウトとなり,さらに見やすく,使いやすくなった.知りたいことがその場でわかる,臨床現場で心強い味方となる,必携の1冊.
患者に優しい心臓ECMO、呼吸ECMO、E-CPRの考え方教えます!
氏家 良人(監)
羊土社
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2018/07/23
¥
4,620
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難しく思われがちなECMO管理を,親しみやすい対話形式で基礎からやさしく解説,「患者に優しい管理」が考え方から身につきます.これからECMOを学びはじめたい医師やメディカルスタッフにおすすめの一冊!
大野 博司(著)
中外医学社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/19
¥
5,720
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急性血液浄化療法の名著ふたたび ICU/CCU患者の病状・病態ごとに適切なタイミングで急性血液浄化療法を行うにはどうすればよいか? その思考プロセスの段階からロジカルに徹底解説した好評書に大幅加筆を施した改訂版がついに登場! クリティカルケアの現場でこれから初めて急性血液浄化療法に携わるレジデントやクリティカルケアナースは勿論,日々現場で奮闘する医師,ナース,臨床工学士の皆さんにも大いに役立つ内容が満載です.
羊土社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/27
¥
5,170
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【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う? 救急・ICUの緊迫した状況で,数ある薬剤から何をどのように投与すべきか?「敗血症性ショック」と「難治性心室細動」,2つの症例の救急搬送 ICU入室・管理の流れに沿って,初期蘇生や挿管など場面ごとの具体的な薬剤の使い方を解説!
大圃 研(編)
金芳堂
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/15
¥
13,200
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好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版! ■本書の特色 ●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。 ●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。 ●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。 ●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。 THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。 ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。 内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。 大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。
心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生
植野 剛(翻訳・執筆) 野上 英次郎(翻訳・執筆) 高木 大地(翻訳・執筆) 小渡 亮介(翻訳・執筆)
南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/29
¥
3,520
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心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.
オーム社(編)
オーム社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/03
¥
9,350
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新出題基準(令和7年版)に対応! 合格のためのテキスト決定版! 診療放射線技師国家試験の対策を、体系的かつ効率的に進めることができる、国試対策テキストの決定版! 本書は、過去10年分の試験問題を出題基準にそって分類した「過去問データベース」、項目ごとに出題範囲をわかりやすく解説した「合格テキスト」、および実力を試すための「模擬問題」をセットにした国家試験合格のための完全対策テキストです。また、一問一答○×形式の練習問題を掲載しており、その日に学習した内容の理解度を確認することができます。 国試対策だけではなく定期試験対策にも有効な構成です。
平澤 俊明(著)
羊土社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/24
¥
7,920
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指導医とレジデントの会話形式で楽しく読めながらも重厚な知識が身につく,上部内視鏡の解説書の決定版.下巻は胃と十二指腸を中心に,解剖学や病理学まで深く掘り下げ,癌を見落としなく拾い上げるコツを伝授!
日本小児集中治療研究会(編集)
MEDSI
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/15
¥
4,840
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小児の救急・集中治療における実臨床の知識を提供する、シリーズ第9弾 小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第9弾。輸液療法は全身管理の基盤となるが、小児の生理学的特性から過剰投与により低ナトリウム血症が起きやすく、輸液の適正量の見極めと減量・中止を含めた「フェーズを意識した管理」が注目されるようになった。本書では生体内での水の動態、輸液製剤の原理、疾患ごとの輸液戦略に関する「思考過程」をエキスパートが丁寧に解説する。
笠井 正志(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2016/07
電子版発売日:
2025/06/16
¥
4,840
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★小児の病歴聴取や身体所見を初めて学ぶ人、もしくは改めて最初から学びたい人のための大人気書籍です。初版はテレビでも「医療本ベストセラー」と紹介されました。 ★診察シーンを、人手などいろいろと制約のある「夜間」の章と、検査などもしやすい「日中」の章に分けて解説しています。詳細は、「臓器別アプローチ」の章で学ぶ構成です。 ★無駄がない洗練された鑑別診断を挙げるために、今版では新たに、全編にわたってPivot & Cluster Strategyの概念を導入。 ★小児科医をめざす医師はもちろん、日常診療や夜間救急・輪番などで小児を診察する機会のある一般内科医、小児科知識が必須の総合診療医にもおすすめです。 ★「本書を読みこなすことで,若者は自分の「こども診療」の懐が一拳も二拳も深くなったことを,あるいは臨床の襞が一重にも二重にも増えたことに気付くであろう。また,ベテランは初心に立ち返り若返った気になるであろう」(北九州市立八幡病院小児救急センター 病院長・市川光太郎先生) ★「良い小児科医になりたい、良い小児科医になるための方法を勉強したい、そして、それを皆とshareしたい、そんな情熱を持った若手〜中堅の小児科医の力が結集した本」(国立成育医療研究センター部長・窪田満先生)
角田 博子(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/06/28
¥
9,680
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シリーズ第9弾は乳房。マンモグラフィ,エコー,MRI,PET/CT等,各モダリティの原理と診断はもちろん,それらの総合判断,さらには読影と診断に必須となる乳房の解剖や病理,術前化学療法の判定,妊娠期・授乳期の診断といった乳房画像診断特有の注意すべき項目,リンパ節や他臓器への転移や乳がん検診まで網羅。 乳房画像診断の全体像と現状を俯瞰できる1冊!
高平 尚伸(責任編集) 中島 康晴(編集) 兼氏 歩(編集)
メディカ出版
発行年月:
2026/11
電子版発売日:
2026/10/27
¥
14,300
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【若手が最初に読むべきBHA/THA】BHA・THAの基礎知識から適応、術前計画、各進入法と手術手技、特殊例、合併症対策、最新の手術支援技術までを体系的に整理。写真と動画で理解を深め、若手から専門医まで日常診療に直結する実践的知識を網羅した一冊。
診断と治療社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/04
¥
2,970
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【特集】ガイドライン2025で何が変わった!? 骨粗鬆症の診かた 一問一答 骨粗鬆症は健康寿命を左右する重要な疾患です. 骨折リスク評価や治療薬の進歩により,その診療は大きく変わりつつあります. 本特集では,『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』の改訂ポイントを中心に,日常診療に役立つ知識を一問一答で解説します.