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順天堂大脳神経内科ではこうしている

最新 パーキンソン病診療

服部 信孝(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/05

パーキンソン病(PD)の研究・治療おいて世界を牽引する順天堂大脳神経内科の臨床スタイルを濃縮した、PD診療の集大成!
◆初診患者の診かたから、検査、鑑別診断、治療、そしてCOVID-19を契機に急務となったオンライン診療やIT技術の活用法まで、順天堂大が行っている最新かつ有効な診療技術を余すところなく解説。
◆専門医達の迷いや悩みどころにスポットを当てており、それに対する解説を読み進めることで新たな学びや気付きを得ることができます。
◆PD診療をレベルアップしたいすべての医師におすすめします。

クリニカルガイド小児科

専門医の診断・治療

水口 雅(編) 山形 崇倫(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/05

小児科の外来や病棟で遭遇する主な症候・疾患について,①患児の病態生理を把握し,②症候から鑑別診断を行い,③診断が確定した各疾患の治療を行う際の手順・要点を,診断・治療のステップがわかるフローチャートを提示したうえで,その流れに沿って実践的に解説した.小児科専攻医必携の1冊!

ブラッシュアップ急性期外科

Brush up Acute Care Surgery

窪田 忠夫(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/10

急性虫垂炎に始まり,消化管閉塞・穿孔・虚血・出血から急性膵炎・胆嚢炎,食道破裂に至るまで.中核病院の一般外科医が,非外傷の緊急手術として扱うことが多い疾患・病態について,豊富な手術経験と圧倒的なエビデンスを踏まえ,その歴史と現状を整理し,数々の疑問に答えます.あの『ブラッシュアップ急性腹症』の著者が6年ぶりにおくる珠玉の新作.若手外科医はもちろん,すべてのドクターの必読書です.

ウエスト 呼吸生理学入門:正常肺編 第2版

桑平 一郎(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/01

複雑な呼吸生理が手に取るようにわかる、名著中の名著

West博士独自の視点に貫かれ、15ヶ国語に翻訳された世界的に定評ある入門書、8年ぶりの日本語改訂版。難解な正常肺の呼吸生理について、必須事項を抽出、他書にもしばしば引用される明快な図とともにわかりやすく解説。今版より章末ごとに生理学の臨床応用を例示、Q&Aの解説部分もより充実。医学生・研修医の基礎固めに、内科系・外科系問わず臨床家のレビューに最適。看護師、呼吸療法士、MEなどコメディカルにも有用。疾患肺の病態生理をテーマとした「疾患肺編」との併用により、さらに理解が深まる。

膠原病コンサルの手引き

その相談の根拠・原因,説明できますか?

岩波 慶一(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/08

膠原病は全身性の自己免疫疾患であり,関節症状,皮膚症状,頭頸部の症状,臓器病変,薬剤副作用,そのほかさまざまな臓器に炎症を引き起こします.しかし,これらの症状は膠原病以外の疾患でも見られることがあり,鑑別診断に苦慮することも少なくありません.本書は膠原病の解説を中心としつつ,膠原病以外に考えられる多くの原因にも目を向けました.総合内科や各専門科からよく相談をうける各種症状について,膠原病内科医が総合診療的視点でみた時にはどのように考えているのかを解説しました.

クイックリファレンス フローチャート救急外来診療

ようこそ救急外来!迷わない、困らないクスリの本

佐藤 佳澄(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2025/04

初めての救急外来、久々の救急外来

まずは、ここから


「えっ、これだけで大丈夫?」

「はい!まずはここから覚えましょう!」
 


研修医、医学生の入門から

ベテランの学び直しまで



救急当直がはじまったばかりの初期レジデントや、たまの救急当直をおこなう上級医にも。

救急外来を乗り切るための、第一歩がここに。

ポケットサイズで、救急外来初日からあなたの強い味方になってくれる1冊!



◆ コンパクトでパッと使える薬のフローチャートが

勤務、研修、実習の強い味方に!



◆ 一歩学びを深めたい人向けに、

 空き時間でサッと読めるショートコラムも充実!



◆ 一次・二次救急における外来診療に

 特化した薬剤が掲載



◆ 救急診療に不安を感じたら…

「救急外来ことはじめ (P. 12)」で救急患者診察の原則に立ち返ろう!



多様な患者、多様な疾患に素早く対応していかなくてはならないのが救急外来。

まずは重要かつ頻用の処方から押さえていきませんか?

Fasciaの評価と治療

解剖・動作・エコーで導くFasciaリリースの基本と臨床 第2版

ハイドロリリースのすべて

木村 裕明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/07

解剖学・動作分析・エコー技術を基にfasciaハイドロリリースを解説した初版はこの分野の定番書となった.今回,新たなエビデンス&臨床実践に基づき改訂.fasciaの基礎と臨床について,圧倒的な情報の質と量で一冊に集約.特に「手技」について大幅加筆され,難易度を示しつつ部位別に網羅.また,「fascia理解のために特化した動画・カラー解剖図・表・エコー写真」は総数400点を超える.痛みに向き合う全ての臨床家の診療スキルが向上する.

術後痛ガイドライン

日本ペインクリニック学会 術後痛ガイドライン作成ワーキンググループ(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/03

周術期医療において適切な術後の鎮痛管理は,患者の早期的な離床や臓器合併症を予防することが示されている.本ガイドラインは,術中から予防的に開始する術後鎮痛法や術式に応じた鎮痛法に加え,QOLの低下に繋がってしまうような慢性術後痛についても詳述している.また,小児やオピオイド慢性服用患者など特別な配慮を必要とする患者への注意点も解説.周術期にかかわる全医療者必携の指針に仕上がっている.

ここからはじめる!神経伝導検査・筋電図ナビ

飛松 省三(監修) 有村 公良(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/02

これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.

消化器内視鏡2022年34巻増刊号

胃疾患アトラス 改訂版

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/10

胃疾患アトラス 改訂版

 

外来で診る子どもの発達障害

どこまでどのように診るか?

市河 茂樹(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/08

非専門医がフォローすべき範囲や専門医紹介の基準・タイミング,教育現場との連携など,小児の発達障害診療を行うための実践的なコツを豊富なケーススタディで解説.子どもや家族との寄り添い方が学べる実践書!

臨床小児麻酔ハンドブック 改訂第4版

溝渕 知司(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2020/06

小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第4版.7年ぶりの全面改訂.

伊藤病院 甲状腺症例を極める

伊藤 公一(監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2024/08

甲状腺疾患専門の伊藤病院が厳選した

これだけは知っておきたい症例、32項目!



甲状腺疾患のエキスパートたちが

実践的な知識をわかりやすく解説


各症例を「診断・鑑別」「治療」「患者指導」

に分けて必須の知識を学べます


ビギナー向けのよくある症例はもちろん

もう一歩踏み込んだ知識や、

専門病院ならではの工夫やオリジナルデータを収録



日々の甲状腺診療のおともにベストな1冊

JASCCがん支持医療ガイドシリーズ

がん治療に伴う粘膜障害マネジメントの手引き 2020年版

日本がんサポーティブケア学会 日本がん口腔支持療法学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/02

がん治療に伴う粘膜炎については、エビデンスに基づいた予防法や治療法に乏しく、海外のガイドラインも日本国内では応用しづらい面があった。本手引きでは、MASCC/ISOOのガイドラインなどを参考に、日本の実臨床に役立つ、粘膜炎の予防・治療の指針をQ&A形式で解説。
発症機序、発症頻度、特徴・症状などについても解説し、口腔粘膜炎の写真も多数掲載した。がん支持医療として粘膜炎に対処する医療職に必携の一冊。

細胞診を学ぶ人のために 第7版

坂本 穆彦(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

細胞診初学者の手引きとしても経験者の生涯学習テキストとしても最適の一冊

細胞検査士を目指す技師、学生はもちろん、細胞診専門医を志す医師、ベテランの技師にとっても、細胞診とは何かということを理解する上で最初の一歩を踏み出すきっかけになる1冊。初学者が習得すべき、病理診断における細胞診の位置づけ、標本作製の実際、細胞の所見に関する分かりやすく丁寧な解説はもちろん、新しい細胞診の報告様式、癌・腫瘍取扱い規約に基づく診断体系にも対応している。

小児内科2022年54巻増刊号

小児疾患診療のための病態生理3 改訂第6版

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/12

小児疾患診療のための病態生理3 改訂第6版

 

レジデントノート増刊 Vol.27 No.2

【特集】改訂版 同効薬、納得の使い分け Update

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】改訂版 同効薬、納得の使い分け Update
『なぜその処方を選ぶのか?』各分野のエキスパートが若手の視点に立って「同効薬の使い分けで研修医が知っておくべき基本や,1人で診療する際の処方の考え方」を概説!選択の根拠をしっかり学び,症例とピットフォールを通して上級医の思考プロセスを理解することで,現場での判断力を鍛えられる!薬剤情報を最新アップデート&新規項目の追加で,初版よりますます充実.どの診療科でも現場で即役立つ知識をこの一冊で!

ICUレジデントのためのDIC診療と鑑別のリアル

十時 崇彰(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

DIC界隈で飛ぶ鳥落とす勢いのTTK先生が,苦手意識をもたれることが多いDICについて典型&非典型症例を基に颯爽と解説する。主にICUレジデント向けに,重症患者で押さえておくべき鑑別とアプローチを取り上げ,矛楯状態で困る現場実例,血液凝固マネジメントまでを収載。うっかり一気読みして、あっという間にTTKワールドにハマってしまう,ちがつまって,とまらない話。

米国緩和ケア医に学ぶ医療コミュニケーションの極意 改訂2版

植村 健司(監訳)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


VitalTalkに学ぶ 「伝えにくいこと」の伝え方
重篤患者との「重い話」を前にして,何をどう伝えればよいか迷ってしまう……そんな悩みに正面から向き合うための一冊です.病状の告知,予後の説明,治療の意思決定,家族会議,そして「死」を語る場面まで状況別のロードマップと実践知識を解説します.米国VitalTalkプログラムの創設者たちが25年以上の研究と実践を凝縮した,緩和ケアコミュニケーション領域の決定版です.改訂2版では人種・文化・権力が医療現場に与える影響にも踏み込み,より多様な患者・家族への対応力を磨く内容を大幅に加えました.

救急整形外傷レジデントマニュアル 第2版

田島 康介(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

整形外科医「以外」のための整形外科当直マニュアル。この本さえあれば、当直中の整形外科疾患の対応には困らない。どの時点で専門医にコンサルトすればよいかも判断できる。診療中に常備しておきたい整形外傷本の決定版! 第2版では、6章「骨折」のX線写真をより典型的なものに更新し、7章「重症軟部組織感染症」を充実。9章「高齢者関連」を新設し、「骨脆弱性骨折」「非定型大腿骨骨折」などに関して追記。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です

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