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運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学 第2版

徒手療法がわかるWeb動画付

工藤 慎太郎(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

「なぜ?」シリーズの元祖本にWeb動画がついてパワーアップ!

臨床あるあるの疑問や理由が解剖学ですっきり解決! 実際の徒手療法がWeb動画で見てわかる! 頸椎症由来の頭痛はなぜ起こるのか? 投球動作を解剖すると? くり返す足関節捻挫後の不安定感にはどう対応すればよいか? 遭遇頻度の高い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋・神経の構造や動きを把握することで、痛みの原因や治療法が解明されます。実践的解剖学、待望の改訂です。

≪Gakken KEYBOOK Plus≫

この所見をみたらどう考える? 肝胆膵 鑑別診断のKey Point

石神 康生(編) 小林 聡(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/03

若手放射線科医へおくる,肝胆膵の画像所見から鑑別にせまる書籍.
「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!

外傷処置・小手技の技&Tips 改訂第2版

はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意

岡崎 睦(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/01

外科医が日々行っている手技を「皮膚の縫合法」「手術」「外傷に対する処置」「手術が上達する秘訣」に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。
改訂にあたって5項目を刷新し,その他の項目や補足情報(サプリメント)の内容をより充実させた。

かんテキ 精神

久我 弘典(監修) 徳山 明広(編集) 牧野 みゆき(編集) 松井 佑樹(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【この1冊で精神科勤務に必要な知識を網羅!】
精神科の病棟や外来に配属されたとき、困ることってなんだろう?疾患の知識?精神科の看護?治療のこと?薬の知識?患者さんとのかかわり方?それとも社会的な背景?それとも法律のこと……?この1冊でそれらすべてを解説。「ナースのギモン」も盛りだくさんで、わからないことがすぐわかる!

病状経過と早期対応は病態生理が9割

横山 俊樹(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/12

【病態生理がわかれば悪化を見逃さない!】ICUで日々刻々と変わる患者さんの状態。目の前の患者さんの病状経過を理解して、「次になにに気をつければいいのか」を把握してケアにあたることはICUナースにとって必要なスキルである。そして患者さんの病状経過をしっかり理解するためには病態生理が欠かせない。そこで本書では、ICUナースがかならず理解しておくべき病態に絞って①どういった病態なのか、②どういうところに影響するのか、③いつ・なにに気をつければいいのか、を解説する。

看護学生の勉強と生活まるごとナビ

自律的に過ごすための23のレッスン

片野 裕美(執筆代表)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/09

看護学生に求められる「勉強」と「生活」を網羅!
看護学生に求められる「勉強」と「生活」について、イラストを交えてわかりやすく紹介するガイドブック。
学生生活をイメージできるよう、「看護とは」「看護師に必要な力」などを整理したうえで、講義・演習・実習それぞれの学びと面白さ、教科書の読み方やノートの取り方、定期テストや国家試験に向けた取り組みなどを具体的に示しています。
対人関係やコミュニケーションのアドバイスも、ぜひご活用ください。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

病態・治療論 [1] 病態・治療総論 改訂第2版

石松 伸一(編) 林 直子(編) 鈴木 久美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の病態・治療総論編の改訂版.2~14巻で学ぶ病態・診断・治療のベースとなる知識を,豊富な図と平易な文章でわかりやすく解説.看護基礎教育から卒後の臨床までを支える礎となる一冊. 今改訂では,最新情報に基づき情報更新を行ったほか,近年のトピックスを追加した.

基礎・成人などすべての実習に使える!

老年看護ぜんぶガイド

八島 妙子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/05

基礎・成人・老年などすべての実習で求められる老年看護の知識を、これ1冊でおさえることができます。
Part1では高齢者を受け持つうえで欠かせない老年期の身体的変化、心理・社会的変化をはじめとする基礎知識がまとまっており、Part2では具体的なアセスメント項目を豊富に掲載。Part3では高齢者に特徴的な症状や疾患について、最新知識とともに学べます。Part4では、看護技術を写真入りで解説しており、高齢者に援助するときのポイントをおさえられます。

看護過程の展開に沿った実習記録の書き方とポイント 第1版

横井 和美(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2017/07

本書は、看護過程の展開に沿った実習記録の書き方とそのポイントについて、看護過程の段階ごとにまとめたもの。

レポート書き方教室

江原 勝幸(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/09

基本的な文章の書き方・組み立て方から、看護研究レポートの書き方、研究発表(プレゼンテーション)の方法まで、わかりやすく解説しました。

≪リハ実践テクニック≫

脳卒中[Web動画付] 第4版

岩田 学(監修) 髙見 彰淑(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/12

脳卒中はその原疾患,病期によってアプローチが異なり,治療と並行して訓練を進めていく。治療・訓練には医師だけではなく,看護師,理学療法士,作業療法士をはじめ様々なスタッフが関わり,チームとして医療を行わなければならない。
本書では,脳卒中のリハビリテーションについて,その概要から,評価,リハの実際,また看護までを経験豊富なスタッフが解説する。特にリハの現場で必須となる評価法と技術を,実際の脳卒中患者の協力によるストリーミング動画とカラー写真とを多用してわかりやすく解説し,即,実践に役立つ内容になっている。
脳卒中治療ガイドラインや関連法規の改定にも対応し,脳卒中リハビリテーションの臨床で求められる知識と技術をまとめた1冊である。

神経難病領域のリハビリテーション実践アプローチ 改訂第2版

小森 哲夫(監修) 田中 勇次郎(編集) 南雲 浩隆(編集) 望月 久(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

リハビリテーションにおいて神経難病領域の疾患にかかわる機会は増え,在宅でのチーム医療が求められるようになった。また,多発性硬化症,パーキンソン病,脊髄小脳変性症/多系統萎縮症の各ガイドラインの改訂や発行が行われ,神経難病疾患を取り巻く状況は変化している。そのような状況を踏まえ,内容を刷新するため改訂を行った。
初版の構成はそのままにして,在宅での歯科医,介護福祉士,栄養士,理学療法士,作業療法士によるかかわりについて新たな章を設けて解説。また,従来の項目においても最新の技術や各職種のかかわりを追加して,内容の刷新を図っている。
初版に引き続きオールカラーで,本領域を網羅した充実の1冊である。

≪呼吸ケアとリハビリテーションシリーズ≫

作業療法士のための呼吸ケアとリハビリテーション 第2版

石川 朗(監修)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/10

呼吸ケア・リハビリテーションは包括的チーム医療で行うといわれて久しい.臨床での呼吸ケアの需要は確実に高くなっており,作業療法士にも呼吸ケア・リハビリテーションの知識・対応が求められている。
本書は,作業療法士のための呼吸ケアの入門書として,おさえておきたい基本知識だけでなく,対象者に対する介入ポイント・留意点をわかりやすく解説した。
改訂にあたり、症例数を充実させ、近年、問題となっている高齢者の肺炎やフレイルについても解説を加えた。

最新 リハビリテーション医学 第3版

江藤 文夫(監修) 里宇 明元(監修) 安保 雅博(編) 上月 正博(編) 芳賀 信彦(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/03

●好評定番テキストをさらにバージョンアップ!待望の改訂第3版!!
●2005年に第2版発行以来,11年ぶりの大改訂.リハビリテーション領域の著しい進歩・発展を反映させた改訂第3版.
●QOL評価,障がい者スポーツなどの項目を新たに追加し,サルコペニア・フレイルなど最新の知見を盛り込んでいる.
●医学部卒前教育やリハ専門医をめざす医師のテキストとして,またPT・OTなどリハスタッフの参考書としても活用できるよう,必要な知識を全編にわたって簡潔・明解に記述した定評ある一冊.

産業看護学 第3版

河野 啓子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/11

看護学生から現場の専門職まで、産業看護を学ぶすべての人に役立つ一冊!
産業保健・産業看護の理念と歴史、産業看護職の役割と主な業務、活動の実際など産業看護に関する内容を総合的に学べます。

第3版では、さまざまな場面での事例や産業保健・産業看護に関する年表を追加、構成を整理し、最近の動向などを反映して内容全体をブラッシュアップしました。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫

精神疾患の理解と精神科作業療法 第3版

堀田 英樹(編著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2020/01

精神症状や薬物療法など精神医学の基礎知識を丁寧に解説した上で、作業療法の基本的な進め方と、疾患別に病気の概要と作業療法の実際を解説。DSM-5に対応し、近年の精神科医療の環境にあわせ内容をアップデート。学生だけでなく、現職のOTにも有用な臨床的解説が満載。

周術期看護 改訂第2版

安全・安楽な看護の実践

中村 美知子(監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2022/08

術前・術中・術後看護に必要な知識や実践能力が、この1冊で身につく!!

周術期看護に必要な知識・技術を豊富な写真・図表を用いたテキストとリアルな動画で解説した好評書『周術期看護 改訂版』をリニューアル。
胃がんの手術を例にとりあげ、入院から退院までの過程で手術患者に寄り添う病棟看護師、手術室の器械出し、外回り看護師の動きなど、手術前・中・後の看護の一連の流れを実践的にイメージ出来ます。

≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫

義肢装具学[Web動画付]

山中 武彦(編集) 中村 恵一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズが5年ぶりの改訂にあたって新規に『義肢装具学』を追加。
これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらにストリーミング動画も追加した。
OTが主としてかかわる「上肢切断,上肢運動障害」にボリュームを割き,さらにこれまで学生が理解しづらかった「義手のチェックアウト(適合検査)およびチェックアウトから介入までの流れ」をわかりやすく解説。
装具の章では,脳卒中から熱傷まで幅広い事例を取り上げ,近年発展の目覚ましいニューロリハビリテーションについてもトピックスとして掲載。

イラストでわかる発達障害の作業療法

上杉 雅之(監修) 辛島 千恵子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/02

●「わかりやすい・興味がもてる・ポイントを絞った」イラスト多用の最新テキスト!
●図やイラストを多用し,国家試験対策を念頭において平易な解説でまとめた「発達障害」のテキストブックです.
●各章冒頭の『エッセンス』では,その章で何を学ぶかのイメージがつかめます.『トピックス』や『先輩からのアドバイス』などのコラムを配置し,国家試験によく出題される重要な用語は赤字で強調しています.また各章の最後には,復習のための『確認してみよう!』が設けられ,学ぶための工夫が随所になされています.

東洋療法学校協会編教科書

新版リハビリテーション医学

公益社団法人東洋療法学校協会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

あん摩マッサージ指圧師,はり師及びきゅう師の学校・養成施設を対象とした「リハビリテーション医学」の教科書.国試出題基準に準拠しつつ,臨床現場で必要となる知識・技術からよく遭遇する疾患までが網羅された実用的な一冊.臨床・教育経験が豊富なリハビリテーション医と学校・養成施設教員により執筆され,今日のリハビリテーション医学のエッセンスを解説.学校・養成施設での教育向けに,充実した図版と箇条書きで構成.

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