羊土社
- 発行年月:
- 2024/01
- 電子版発売日:
- 2024/01/23
¥
5,170
【特集】一般内科外来、ひとりでできますか? 誰も教えてくれなかった,一般内科外来の継続診療がわかる!疾患への対応はもちろん,生活習慣の改善指導,診察室での動き方など,外来ならではのメソッドを解説!なんとなくではない,外来診療の型が身につく!
文光堂
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/06/24
¥
3,080
【特集】拡張能評価アップデート―最新ASEガイドラインから学ぶ―
特集記事として,拡張能評価はなぜ大切か?/拡張能評価の基礎と侵襲的評価のゴールドスタンダード/波形で学ぶ拡張能─基本パラメータの読み方/年齢と拡張能─正常と異常をどう見分ける?/左房を見よ!容量とストレインで圧負荷を読む 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]では「心不全入院中のエコーで認めた,体位変換で消失する動く液貯留の正体は?」を,COLUMNでは「伊藤 浩の3分で読める!イイ話」等を掲載.
川上 大裕(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/11/07
¥
5,500
●「シチュエーション別」に「リアル」なICU頻用薬の使い方を解説!
・薬を使いこなすのに必要なエビデンスを解説します。
・臨床家の経験やコツをこっそりお伝えます。
●集中治療医からon the jobトレーニングを受ける機会の少ない若手医師におすすめ。
中堅以降の医師が読んでも面白いスペシャリストの経験がつめこまれています。
●様々なシチュエーションで,重症患者に「どの薬を選択し,どれくらいの量で使い,どう調整すればいいのか?」というお悩みを解決します!
日本食道学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2022/09/28
¥
4,400
5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。
日本リハビリテーション医学会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/10
¥
4,400
2019年刊行の第2版以降に蓄積された新たな知見を反映し,内容を全面的にアップデート.構成も「がん種別」に刷新し,より参照しやすく実践的な一冊へと生まれ変わりました.
現時点で得られている科学的根拠に加え,わが国の医療体制や臨床適用性,患者の価値観も踏まえて解説.高度化するがん医療において重要性が増す多職種連携を支え,医師,看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士など,幅広い医療従事者の臨床現場で役立つ一冊です.
日本緩和医療薬学会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/05/29
¥
4,400
日本緩和医療薬学会の「緩和薬物療法認定薬剤師制度」の資格取得のための学会公式テキスト改訂版.初版からの内容更新に加え,19の症状や病態・がん以外の特定集団のマネジメントの解説をメインとした項目立てに大幅に変更.主要がんの治療・支持療法についても盛り込み,資格取得を目指す薬剤師だけでなく,緩和医療に携わる医療従事者,初学者にも役立つ一冊.
工藤 慎太郎(編著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/05
- 電子版発売日:
- 2017/11/27
¥
5,720
「今日の理学療法はこれで終わりです」。しかし、どんな効果があったのだろうか? まだ痛むのはなぜか? 今後の見通しは? 患者と理学療法士の間に浮かぶ「?」の数々。本書の3つのステップで患者の状態を評価し、理学療法を実施することで、これらの「?」を確実に解決できる。思考過程を示したフローチャートで、たどるべき行程が明らかに!(1)どんな時?(動き)+(2)どこが?(解剖学)+(3)なぜ?(運動学)=評価戦略OK!
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
2,750
徹底分析シリーズ:はじめてでもわかる心筋保護:麻酔科医のためのガイドラインの核心/症例ライブラリー:緊急手術,急患の気道確保/今さら聞けない手術手技:広背筋皮弁を用いた乳房一次再建/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(4)/こどものことをもっと知ろう:こどものスキンケア:健常児にも必要な三つの軸/ちょっと拝見 となりのDAMカート:秋田赤十字病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは息をのんだ。/みんなのプロフィール帳:周術期を切れ目なく支える麻酔科医/夕ご飯 何にする?:新米で! どんぶりご飯
神田 善伸(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/06
¥
4,400
血算(血球数算定検査)の数値に潜むサインを拾い上げる――“気づける医師”への第一歩をこの1冊から. どの数値に注意すべきか,異常値の背景にはどのような病態が潜んでいるのか,鑑別の勘所や見落としやすいポイントはどこにあるのかをコンパクトに解説.明日からの診療に応用できるすべての医師にオススメしたい実践ガイド.
小森 哲夫(監修) 植木 美乃(監修) 田中 勇次郎(編集) 南雲 浩隆(編集) 望月 久(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/06
¥
6,600
筋萎縮性側索硬化症(ALS)やパーキンソン病,多発性硬化症をはじめとした神経難病を取り巻く状況が大きく変化していることを受けて本書の大幅改訂を実施した。具体的には当事者本⼈と当事者家族による執筆項⽬をそれぞれ設け,また最新技術によるリハビリテーションを盛り込んで改訂の⽬⽟とした。神経内科医による最新医療の知見を盛り込み,昨今の在宅医療の推進を踏まえて内容をさらに充実させた。また,教科書としての側面もさらに充実し,学⽣にとって特に関連の⼤きい「疾患別リハビリテーション」の章で冒頭に学習の要点を設け,PT・OT・STそれぞれのリハビリテーションについてエビデンスを基に解説する内容に統⼀するなど工夫を図っている。
倉林 工(監)
じほう
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/08/29
¥
5,830
◆女性診療ならではの難しさに悩むすべての人へ贈る、女性の生涯の健康を守る大切な1冊
◆“いざ”というときのためにポケットに忍ばせたい産婦人科研修マニュアル
「小児科ファーストタッチ」に続く、産婦人科版がシリーズ第2弾として登場!女性診療といえば、産科では妊婦や胎児、婦人科では思春期から更年期、そして最近話題の緊急避妊薬や経口中絶薬、不妊症……と守備範囲の広さに苦手意識を感じる人も多いのではないでしょうか?
本書は、症状からの鑑別・診断や妊婦健診・胎児モニタリングの注意点、周産期の急変への対応法はもちろん、患者への説明例や処方例なども掲載し、見落としのない診療をサポートします。“複数の命”を守り、女性の生涯の健康を守る大切な1冊です。
安達 洋祐(訳)
医学書院
- 発行年月:
- 2018/09
- 電子版発売日:
- 2018/10/01
¥
16,500
一般外科手術書のロングセラー、待望の改訂版。編集委員の一新に伴い目次構成も見直された。新たに食道切除、スリーブ胃切除、腎移植、腋窩郭清などが加わり、全146の手術術式・手技を収載。定評あるイラストを多数用い手技を丁寧に解説する。日本の読者のために訳注が随所に挿入され、手術適応、術前準備から術後管理まで外科医が知っておきたい情報を過不足なく記載。長年にわたり磨き上げられた魅力溢れる手術アトラス。
東 敬一朗(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/18
¥
3,520
経静脈栄養って,面白いですか?
「難しい」「苦手だ」と思っている医療従事者も多いかもしれません.でもそれは,臨床栄養について学ぶ機会や興味をもつ機会が今まで少なかったからです.本書を読めば,臨床栄養や経静脈栄養はさほど難しくなくなるはずです.
臨床現場での栄養管理は,療養生活を乗り越えるエネルギー・活力や,疾患や侵襲的治療によって生じた創傷部を治癒する材料のほか,日常生活を支える強い筋肉や骨をつくる材料を得るために必須のファクターです.もし,それが,それぞれの患者の生活・状態や今後のロードマップを満足に考慮していない,愛がなく,不十分なものだったらどうなるでしょう? 臨床現場にはいまだ医原性低栄養が生じやすい素地があり,それによる回復の遅れや治療強度の不足は,患者にとって大きな損失になります.そうならないためにも,経静脈栄養の管理法や輸液製剤の選びかた・組み合わせかたを楽しく学びながら,臨床栄養の実践に必要な“意識”と“知識”を身につけましょう!
輸液の1滴に栄養と愛をこめて….さあ目指そう,経静脈栄養の三ツ星シェフを!
何となくではなく そろそろちゃんと勉強したい皆さん 5Mでひ らく高齢者診療へようこそ
山田 悠史(監修)
MEDSI
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/08/27
¥
4,840
これが,老年医学入門書の新定番です
日本における老年医学の新定番となる入門書。高齢者診療の複雑な問題に焦点を当て、「5つのM」:Mobility(身体機能)・Mind(認知機能・精神的側面)、Medications(薬剤)・Multicomplexity(複雑性・多疾患併存)・Matters Most(最も大切なこと)を軸に解説。認知症やフレイル、「見えない」「聞こえない」といった訴えへの対応、スクリーニング・予防、ケアのゴール設定などの14のテーマについて、「5つのM」を鍵にしてそのトビラを開く!
医学書院
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/05/01
¥
8,800
豊富な処方例でポイント解説! 耳鼻咽喉科・頭頸部外科処方マニュアル 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
日本臨床救急医学会(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/08/30
¥
2,420
循環器疾患病院前救護の羅針盤、より適切な病態把握と搬送先医療機関選定のために
PACC(Prehospital Acute Cardiac Care)コースでは,病院前における循環器疾患の病態を早期に把握し,適切な医療機関へ搬送するまでの一連の過程を学習します。
本書では,見逃してはならない循環器疾患の病態や12 誘導心電図の基本的な判読方法,典型的な心電図所見に至るまで,わかりやすく解説しています。
【本書の特徴】
・PEMECコースとの整合性を図りつつ,12誘導心電図の判読や循環器疾患にかかわる観察・処置について解説しました。
・循環器疾患において代表的な「胸痛」「呼吸困難」「腰背部痛」「動悸」「失神・めまい」の5症候に関し,15のケースシナリオ・ケースマップを紹介しています。
・各シナリオごとに典型的な心電図を掲載しました。12誘導心電図判読の実践的な学習に役立てていただけます。
下畑 享良(著者)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/18
¥
7,700
診療の合間に読んだ1項目が、いつもの判断を1つ深くする。
ブログ<興味を持った「脳神経内科」論文>で知られる著者が、自らの探究のために読み解いてきた重要文献を精選。知的刺激に満ちた一冊としてまとめました。各項目がコンパクトにまとまっているから、忙しい人でも隙間時間で無理なく読み進められます。1項目5分で読めて、一生使える知識が満載。現代のニーズに応える、新しい神経症候学書の誕生です。
Diagnosis for Mimics of hematologic disorders
脇本 直樹(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
4,180
内科で多く潜むCommonな“血液疾患もどき(ミミック)”の症例を集めた一冊。リンパ節腫大や白血球,血小板異常などの症例を基に,研修医と指導医の会話形式で若手がつまづきやすい点を整理しながら検査値,身体・画像所見,症候の見極めを解説。もどきを見抜くポイントを知ることで鑑別診断が捗り,容易に血液内科にアクセスできない状況でも自己解決できるようになる。また除外診断に直結する頸部エコーのコツや画像のみかた,鑑別すべき疾患等の関連がわかるコラム解説も充実。
長谷 智也(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/08/07
¥
6,380
レジデント必読! 見逃し症例から学ぶER画像の読み方
「研修医の勉強会でみんながよく見逃す症例や、ERで誤診された症例などについて、どうやったら診断できたのか、あるいは診断できなかったのならdispositionはどうすべきか、などあれやこれやと考えてみました」(まえがきより)
★CT・MRIの連続スライスを動画として収録。
辻村 久美子(著者) 石本 人士(監修) 和泉 俊一郎(監修) 川瀧 元良(監修)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/02/28
¥
11,000
超音波の原理から母児解剖,病態生理,そして検査法まで,胎児超音波検査に必要な知識(コンテンツ)を1冊で網羅。初学者へのわかりやすさを念頭に置き,豊富なイラストと写真を駆使しつつ直接現場で指導を受けるかのような平易な語り口で,胎児のスクリーニングにおける正常と異常を繰り返し解説する。
さらに解剖等の知識が,「どこを見て,なにを診るのか」に活きてつながり,検査の基本と描出のコツがわかりやすい。また胎児スクリーニングにおけるさまざまな基準値を巻末資料にまとめた。
超音波検査士,産科婦人科医,助産師,胎児スクリーニングの現場にいるすべての人へ,待望の一冊!