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溝渕 知司(監修) 診断と治療社
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2023/02/08
¥ 7,150
小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第4版.7年ぶりの全面改訂.

西﨑 祐史(編集) 浅野 拓(編集協力) メジカルビュー社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/25
¥ 4,950
大好評「エビぎゅう」シリーズ,待望の第三弾! 臨床の“かゆいところ”にしっかり手が届くCQを厳選し,要点をコンパクトに解説。最新エビデンスをぎゅっと濃縮するだけでなく,実臨床での考え方やひと工夫といったリアルな知見もたっぷり収載。治療にとどまらず,合併症,生活習慣,予防,リハビリといった周辺領域までまるっとカバーします。忙しい診療の合間や学会帰りに,気になるテーマからサッと読める“チョイ読み”仕様で,今日からすぐ役立つ一冊。

Vol.51 No.1

医学図書出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/25
¥ 4,950
特集:とにかくわかる凝固異常

黒川 遼(著) 神田 知紀(著) 原田 太以佑(著) Gakken
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/29
¥ 5,060
頭部画像診断で悩む・迷う点を,研修医・専攻医・診断専門医の3人による会話形式で解説.
「まず何から、どう読めばよいのか?」という読影のキホンを,Key症例のほか用語解説やふりかえりチェックシートとあわせて,しっかりマスターできる!

物理オンチでも大丈夫。撮像・読影の基本から最新技術まで

山下 康行(著) 羊土社
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2018/04/23
¥ 3,850
MRIの原理を知って撮像・読影に強くなるための入門書.MRIのしくみ,読影の基本,撮像法の使い分けなどモヤモヤしていたことが腑に落ちる!難しい理屈は最小限にし,豊富なイラストでやさしく解説しています!

小尾口 邦彦(著) 中外医学社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/02/10
¥ 5,500
「シンプルに考える.イージーに考えない」を信条に,血液浄化のリアルを軽妙な語り口と絶妙な例えでひもといた,急性期血液浄化の新スタンダード.Ver.2では,新たに血漿交換,バスキュラーアクセスなどの重要課題が加わり,全面的に大幅改訂を行った.難解な数式が並び,決して分かりやすいとは言えない血液浄化の背景や問題点などを理解し,本質を理解することを目指す.日々の診療・治療が劇的に変化するお薦めの1冊.

井上病院PDチーム(編著) 診断と治療社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/04
¥ 3,960
透析になったら血液透析…でも腹膜透析も選択肢に入れてほしい…そんな思いから,「We❤PD」を謳う井上病院のPDチームが作りました.
好評だった「新CAPDセルフケア」を改題,内容をアップデート・ボリュームアップし,遠隔患者モニタリングや腹膜透析離脱などもしっかり解説しました.腹膜透析導入から維持期の管理,合併症対応からトラブルシューティングまで,現場で即使える超実践的な1冊で,巻末には患者さんに渡せる腹膜透析マニュアル(24ページ)のダウンロード資料付きです!

とにかく基礎から固める

脊椎の画像診断

稲岡 努(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2023/12/22
¥ 8,800
とかく敬遠されがちな脊椎の画像診断スキルを会得するための初学者向けテキスト。
画像解剖や脊椎の画像診断に重要な撮像法といった基礎的な知識に加えて,各疾患の基本的な病態や画像所見など,脊椎の画像診断を不得手とする画像診断医の先生が,“とにかく基礎を固めて,その後の的確な読影”を学べる一冊。

日本胃癌学会(編集) 金原出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/02
¥ 1,760
胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1冊。
3年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温存する手術、創の少ない腹腔鏡下手術やロボット支援手術の普及、バイオマーカー検査にもとづいた薬物療法の進歩を背景に新たな記載を追加。
医療者の方の患者さんとのコミュニケーションツールとしてもおすすめです。

周術期の麻酔・救急対応薬の使用のポイント

讃岐 美智義(編) 羊土社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/09
¥ 4,950
周術期によく使う薬剤について,実践的かつ専門的な内容を,麻酔医のスパイスを加えてまとめた“ちょっといい”ハンドブック.よく使う,新しい薬剤を中心に厳選し,薬理作用から使用のコツ・注意点を,現場で知りたいポイントに絞り解説.麻酔科医はもちろん,手術に携わる外科系医師,看護師におすすめ

「どんな手術? 何をするの?」 基本と手順がイラスト300点でイメージできる

畑 啓昭(編) 羊土社
発行年月:
2015/11
電子版発売日:
2017/03/27
¥ 4,620
初期研修医向けに外科手術を解説した1冊!研修で出会いうる主要な50の手術で,所要時間や出血量,手術の手順をわかりやすく解説.これを読めば,手術がイメージできる!

2026年10月号

診断と治療社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 2,970
【特集】おなかの悩み解決します! 便秘と下痢のマネージメント
日常診療で頻繁に遭遇する,便秘や下痢の訴え―.
ありふれた症状のなかに潜む,見逃してはならない疾患を見極め,適切な治療へ導くことが求められます.
本特集では,診断と治療の基本を整理し,薬物療法と非薬物療法の実際,専門医へ紹介するタイミングまで
ガイドラインと最新知見に基づく,実践的なアプローチを提示します.

蓮尾 英明(編集) 倉田 宝保(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 4,400
「もう少しできる・ちょっと上手くできる」をテーマに,がんの緩和ケアの最新情報を掲載したポケットブックの改訂版。新規薬剤の掲載など,全面的に内容をアップデート。
症状やシチュエーション別に具体的な服薬レシピを紹介しているので,困った時にすぐに答えが見つかります!
基本的な疼痛治療薬について使い分けの考え方を具体的に解説したうえで,症状を緩和するためにどの薬を選び,どんな用量・期間で投与すべきかを示しています。さらに「こんな時どうしたらいいのか」というがん治療医が悩みがちな疑問について明快に回答。かゆいところに手がとどき,かつ難しすぎない,エビデンスとエキスパートの経験に基づいた,すぐに使える具体的な情報が満載!
改訂にあたり,薬価情報も掲載。

日本栄養治療学会 認定・資格制度委員会(編) 南江堂
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/08
¥ 3,850
NST専門療法士認定試験対策本の『一般社団法人日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定試験過去問題集Ⅰ』待望の改訂新版.近年の出題傾向をふまえて過去問題を精選し,丁寧でわかりやすい解説を付記.「関連する重要事項」も併せて掲載し,試験対策としてはもちろん,NST業務に求められる幅広い知識の習得にも役立つ一冊.

大野 博司(著) 中外医学社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/19
¥ 5,720
急性血液浄化療法の名著ふたたび
ICU/CCU患者の病状・病態ごとに適切なタイミングで急性血液浄化療法を行うにはどうすればよいか? その思考プロセスの段階からロジカルに徹底解説した好評書に大幅加筆を施した改訂版がついに登場! クリティカルケアの現場でこれから初めて急性血液浄化療法に携わるレジデントやクリティカルケアナースは勿論,日々現場で奮闘する医師,ナース,臨床工学士の皆さんにも大いに役立つ内容が満載です.

2026年 09月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/14
¥ 3,080
特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

羊土社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/27
¥ 5,170
【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う? 救急・ICUの緊迫した状況で,数ある薬剤から何をどのように投与すべきか?「敗血症性ショック」と「難治性心室細動」,2つの症例の救急搬送 ICU入室・管理の流れに沿って,初期蘇生や挿管など場面ごとの具体的な薬剤の使い方を解説!

大圃 研(編) 金芳堂
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/15
¥ 13,200
好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版!

■本書の特色
●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。
●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。
●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。
●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。
THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。

ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。

内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。

大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。

臨床工学技士テキスト作成ワーキンググループ(編) Gakken
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/07/22
¥ 3,960
生命維持管理装置が日常的に用いられるICUにおいて,臨床工学技士に求められる知識と視座を一冊に凝縮.
人工呼吸,ECMO,補助循環,血液浄化を網羅し,チーム医療や倫理まで包含.
集中治療を担う専門職としての実践力を高めるためのテキスト.

心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生

植野 剛(翻訳・執筆) 野上 英次郎(翻訳・執筆) 高木 大地(翻訳・執筆) 小渡 亮介(翻訳・執筆) 南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/29
¥ 3,520
心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.
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