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園部 俊晴(著) 河端 将司(著) 祝 広孝(著) 真鍋 清則(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/29
¥ 7,920
【❝筋が硬いからほぐす❞から卒業する!】
末梢神経・力学・触察・中枢神経の4つの視点から「筋緊張」の正体を紐解き、臨床の迷いを解決する決定版!■ 商品説明
「筋を十分に緩めたはずなのに関節可動域制限が残る」
「痛みが改善しない」
「筋力トレーニングを行ってもなかなか出力が上がらない」
臨床現場で、このような「筋緊張」の壁にぶつかったことはありませんか?本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。
末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。■ 本書で学べること
・末梢神経の「滑走・疎通・緊張・伝導」を評価し、神経障害性疼痛と筋攣縮を鑑別・治療する手順
・歩行や動作における関節モーメント(力学的負荷)が筋緊張に与える影響とその改善方法
・触察技術(MCP:MES/MBS)を用いた、解剖学に基づく高再現性の筋コンディショニング
・エコー(超音波診断装置)を用いた末梢神経・筋動態の可視化と臨床推論への応用
・疼痛抑制姿勢や「ステルス短縮痛」など、動作に隠された能動的な回避戦略の読み解き方
・脳卒中後遺症など中枢神経障害における姿勢筋緊張のメカニズムと、重力に抗する5つの治療原則■ この本が向いている読者
・痛みが取れず、現在のアプローチに限界を感じている理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・「なぜ筋が硬くなるのか」を力学・神経生理学の観点から深く理解したい実務者
・徒手療法や運動療法の効果を、その場限りではなく持続させたい方
・歩行分析から関節モーメントを予測し、インソール処方やアライメント修正に活かしたい方
・整形外科疾患から中枢神経疾患まで、幅広い症例の「筋緊張」に悩むセラピストや医療系学生■ 本書の特徴
【多角的な臨床推論の融合】
河端将司(末梢神経)、園部俊晴(力学)、祝広孝(触察)、真鍋清則(中枢神経)という第一線で活躍する臨床家4名が、それぞれの専門領域から「筋緊張」を紐解きます。【現象ではなく「原因」へのアプローチ】
「硬いから緩める」のではなく、末梢神経の滑走不全や関節モーメントの増大、反射システム(Ib抑制など)を利用したメカニズムを丁寧に解説。根拠に基づく介入が学べます。【明日から使える高い再現性】
「ゴッドハンド」の感覚に頼らない、解剖学的事実と標準化された手順に基づく評価・治療技術を収録。豊富なイラストやエコー画像により、臨床にすぐ落とし込める実践的な内容です。★ 読者特典:力学的推論の無料動画講義
コラム内にて、著者の園部俊晴氏による『力学的推論シリーズ(ベーシック編)』を無料で学べるQRコード・URLを収録。書籍と動画を合わせることで、さらに学びが加速します。■ 著者紹介

【園部俊晴】
「組織学的推論」と「力学的推論」を融合させた評価・治療を実践。数万足のインソール作成経験を持ち、トップアスリートから高齢者まで、力学的負荷の適正化による痛みの改善で多大な実績を誇る。

【河端将司】
痛みと機能障害の間に「末梢神経」が介在するという視点から、エコーを活用した再現性の高い臨床推論を展開。組織レベルでの詳細な評価・治療に定評がある。

【祝広孝】
解剖学的知識と標準化された触察手順に基づくMCP(Muscle Conditioning using Palpation)を提唱。施術者の感覚に頼らない、誰にでも再現可能な徒手療法を伝えている。

【真鍋清則】
中枢神経疾患における姿勢筋緊張や運動制御の評価・治療を専門とする。神経リハビリテーションの理論をベースに、重力下での機能的な動作獲得に向けた介入を牽引。

福井 次矢(他編集) 医学書院
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 11,000
内科診断学の定番テキストの第4版。症候から診断に至る思考プロセスを丁寧に解説。

内科診断学の定番テキストの第4版。好評の「症候・病態編」では、医学生・研修医がおさえておきたい症候・病態を網羅。本文オールカラー、豊富な図表とともに、症候から診断に至るまでの思考プロセスをわかりやすく丁寧に解説。今版では、「症例編」の内容を刷新し、掲載症例数を大幅に拡充させ、具体的な症例を通した学びがますます充実。

日本食道学会(編) 金原出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/28
¥ 4,400
5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点から議論を重ねた。その他にもStageIVb食道癌に対する化学療法レジメンの表が追加、最新の食道癌取扱い規約第12版の内容が反映され、ますます使いやすくなった食道癌治療に必携の一冊。

日本麻酔科医会連合出版部(編集) 中山書店
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/08
¥ 21,450
日本心臓血管麻酔学会が公表した最新の教育ガイドラインに完全準拠.重要ポイントを体系的かつ網羅的に整理し,研修医・専攻医から指導医まで幅広く活用できる教科書.

心電図の解釈、設定・合併症・フォローアップなど心臓デバイスの悩みをすっきり解消

藤澤 友輝(著) 羊土社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/26
¥ 4,950
「とことん本」の大好評タッグ再び!心臓デバイスの心電図は,設定や合併症の評価など,理解すべきポイントが独特です.本書では現場で必要な植込み後管理の“考え方”を,医師・研修医・看護師の会話形式で体系的に整理します.トラブルへの気づき方・フォローアップのしかたなど,「どこを見て」「どう考え」「どう判断するか」が身につき,心臓デバイス植込み患者さんを自信をもってみられます.

倉田 宝保(編集) 吉岡 弘鎮(編集) 金田 俊彦(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/11
¥ 5,060
抗がん薬治療の効果を最大限に得るには,治療をできるだけ長く・患者負担なく継続することが重要である。そのためには副作用に対して適切な支持療法を行い,必要に応じて抗がん薬を減量・休止するといった「副作用マネジメント」が重要な鍵となる。
本書は,現時点で最新の肺がん薬物療法レジメンを解説。治療開始前の前投薬・前処方の工夫,副作用の発現時期や対処法,減量・休薬・再開の判断まで,治療の流れに沿ってプロのコツを徹底解説。アピアランスケアや心のケアのコツ,また,よりよいOSを得るための治療戦略のコツや,転移性腫瘍におけるQOL維持のコツまで,複雑化する肺がん薬物療法をフルサポート。
「臨床ですぐに・本当に使える」この1冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!

堀 輝(編) 嶽北 佳輝(編) 新興医学出版社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2026/07/24
¥ 3,850
学会で大人気のシンポジウムが書籍になった!

あなたの処方の選択肢が大きく広がる、「明日から使える」知識が満載です。



ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。

治療の主軸となる薬物療法においても、

困難な選択や想定とは異なる結果に悩まされるケースも多いはずです。

本書は、そのような精神科薬物療法での迷い・困難に役立ててもらうべく、刊行されました!


サッと手に取ってその場で活用できるのはもちろん、

新たな知見やエキスパートの経験を知ることで自身の処方の幅が大きく広がる

実践的な薬物療法のヒント集です。

取り上げる薬剤は、抗精神病薬・抗うつ薬といった基本薬から、

リチウムやADHD治療薬、そして認知症治療薬まで幅広く網羅。

適応外使用や副作用対応なども詳細に解説し、

現場で生じがちな様々な疑問への対応にフォーカスしています。


そして、本書最大の特長となっているのが、

各執筆者が示してくれた「私はこうしている!」のパートです。

下記目次にもあるとおり、各領域の第一線で活躍する先生たちが

臨床経験や研究に基づいた考察をもとに、具体的な処方や考え方を記してくれています!

難渋しがちな「悩みどころ」の突破法が学べたり、

これまで見たこともないような処方を教えてもらったりと多くの学びが得られるはず。



さらに章末トピックスでは、妊産婦や高齢者、児童など特定の患者群に関するもの、

特別な注意が必要だったり新たな可能性を秘めた薬剤についてのもの、

肝機能・腎機能に障害を抱えた患者へのものなど

多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。



学会シンポジウムの熱気が詰まったこの1冊が、多くの精神科医に届き

少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!

「ストール精神薬理学エセンシャルズ」準拠

仙波 純一(訳) MEDSI
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/26
¥ 12,100
152の治療薬を網羅!  臨床に役立つ”もうひとつの”ストール本

「ストール精神薬理学エセンシャルズ」の姉妹書、7年ぶりの改訂。臨床実践に焦点を当て、治療薬の理解を深める考え方と臨床に即した使い方を提示する。改訂にともない新薬が追加され、著者ストールのユニークな主張が垣間見える「臨床の知恵」も大幅更新。ストールの簡潔で鮮やかな記述、オールカラーで見やすく調べやすい構成は引き継がれ、日本での「商品名」「適応」「投与法」「警告・禁忌」の記載は今版でも継続。「エセンシャルズ」との併用でより理解が深まる。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝(編著) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2010/04
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 5,940
待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

撮り方、診かたの基本とコツ

岡本 浩嗣(編) 羊土社
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2020/06/29
¥ 7,150
入門者に最適の好評書が改訂!豊富なカラー写真で手技を基本から丁寧に解説.人工心臓,SHDインターベンション,3DTEEなど注目の情報もカバー.経食道心エコーを習得するならまず本書から!

日本臨床腫瘍学会(編) 南江堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/10
¥ 3,960
日本臨床腫瘍学会編集による,医学部生を主対象とした臨床腫瘍学の入門書の改訂第4版.各項の冒頭には要旨がわかる「summary」,末尾には「この項のキーポイント」を掲載し,理解しやすい構成が特徴.腫瘍学における基礎医学から診断・治療の総論,疾患各論までを網羅し,医学部生に必要な知識をわかりやすくまとめた.今改訂では同学会のテキスト『新臨床腫瘍学』の改訂内容を反映し,最新の内容を解説した.

齋藤 昭彦(編) 医学書院
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2022/03/14
¥ 9,900
小児の特徴をふまえた感染症診療の原則、考え方、具体的なプラクティス

小児の特徴(Children are not just miniature adults)をふまえた感染症診療の原則、考え方、プラクティスを示し、「感染臓器とそこに感染した微生物を考える」診療を実践していくための最適な一冊。発熱へのアプローチ、感染臓器、検査、原因微生物、治療薬、予防接種の各章で、エビデンスに基づいた記載とともに臨床現場で実際に使えるマニュアルの簡明さも備えた新しいスタンダード!

成田 崇矢(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 8,800
評価に"確信”を、治療に"革命”を
▶“機能的腰痛”の大半は4つの病態に分別できる!
▶各病態の評価と治療の真髄を一流治療家が徹底解説!
▶"非特異的腰痛”という言葉に逃げていい時代は終わった。
運動器疾患の治療で避けては通れないのが腰痛改善。しかし、その治療結果に相手が、そして自分自身が納得していない臨床家は多いはず。様々な治療法を学んだり、文献を読み漁ってもなぜ、結果につながらなかったのかが本書を読めば納得できるはずだ。

本書では腰痛治療の極意を次のように示した。それは、『痛みを発生させている組織を仮説し、その組織および、その組織への負荷を改善させる』だ。言葉にするとシンプルだが、実際には多くの治療家が『原因組織の仮説』の段階でつまづいている。なぜなら、一般的に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、原因が特定しきれないと言われ、かつその言葉に逃げてきたからだ。

しかし、筆者の成田崇矢はこれらを「機能的腰痛」と名付け、大半の腰痛は機能を変えれば痛みも変わると断言している。さらに、この『機能的腰痛』は「椎間関節障害」「仙腸関節障害」「椎間板障害」「筋・筋膜障害」の4つの病態に収まるとしている。それぞれの鑑別・評価・治療法を体得することで、その場で改善することが可能になった。本書を通じて適切な仮説と、適切な検証の方法を学べば、腰痛患者に対し、「何をすべきか」がみえてくるはずだ。

さあ、今こそ圧倒的な結果を出すための“確信”と“自信”を手に入れよう。

寺島 俊雄(著) 金芳堂
発行年月:
2011/12
電子版発売日:
2023/12/14
¥ 5,060
神経解剖学のテキストは少なからず出版されており学問的に優れたものも多い。しかしそれらのテキストの内容が初学者にとっては難解なため、学習意欲をなくすことになりがちである。
本書は、神経解剖学の学習を容易にすることを目的として、内容はできるだけ枝葉をそぎ落として簡略化し、可能なかぎり単純化した脳や神経回路の模式図を豊富に掲載した。一方で、臨床に役立つ神経解剖学ということを念頭に置き、各種神経症状や臨床に関連する項目も解説を加えている。

本書の原書は、神戸大学の講義資料で、「わかりやすい図版・平易な解説・簡潔にまとまっている」という評判を得て、全国へ広まったものである。書籍化にあたり、原書のエッセンスは残したまま、図版をすべてカラーにして作成し直し、内容を充実させた。
神経解剖学の初学者が最初に手にするテキストとして最もふさわしい一冊であり、別のテキストで挫折しそうになった/してしまった人の、再入門書としてもぜひおすすめしたい。
また、医学生のみならず、神経科学を志す理工系学生にもおすすめである。

序文
医学教育や看護学教育等で、おそらく一番難解な教科の一つとして「神経解剖学」を挙げることができるだろう。脳や脊髄の解剖学は、構造が複雑なため、三次元的に理解することが難しいし、しかも異なる領域のニューロン同士が軸索を介して神経回路網を形成するため、いっそう理解を難しくしている。そして苦労して覚えた神経解剖学の知識が、実際の臨床神経学の勉強をする頃には、すっかり忘却の彼方に消えてしまい、役に立たない。この難解な神経解剖学の学習には、多くの医療系学生が苦慮していることだろう。神経解剖学の学習に苦労しているのは医療系学生に限らない。理学部や工学部等で神経科学の先端的な研究を志す学生が多いが、彼らにとって最初の障害となるのは神経解剖学で、このハードルを低くすることが求められている。

私は、平成9年に東京都神経科学総合研究所(現東京都医学総合研究所)から神戸大学医学部に赴任し、医学部医学科の2年生を対象として神経解剖学の講義を担当することになった。以来神経解剖学の講義に際して一番配慮したことは、できるだけ枝葉を削ぎ落とし、ぎりぎりまで簡略化した講義内容にすることである。そのために可能な限り単純化した脳や神経回路の模式図を作り、ごく簡単な説明を添えて講義資料とし、これを「神経解剖学講義ノート」として学生に配布してきた。このテキストは、その配布資料を元に、内容および図版を充実させ、カラー化したものである。

本書では内容を簡略化する一方で、ブラウン・セカール症候群やワレンベルク症候群などの神経症状について詳しく説明したつもりである。神経解剖学がいかに臨床神経学に有用かを示すためである。それからできるだけ反射の神経回路についても説明するようにした。外部から刺激を与え、その反射を調べることにより、反射に関わる神経回路の異常を見つけることができれば、病巣診断に役に立つ。このように医療系学生にとって臨床に役に立つ神経解剖学を常に念頭に置いて本書を作成したが、医療系学生に限らず神経科学を志す学生にとって難解な神経解剖学用語の理解に本書が役立つならば、望外の喜びである。

本書を作成するにあたっては、私が所属する神経発生学分野(旧第一解剖)の同僚や学生の援助を受けた。ことに吉川知志講師、勝山裕助教(現東北大講師)、薛富義技官、崎浜吉昭技官の力添えが無ければ、出版には至らなかっただろう。

本書の源流は、著者がかつて在籍した慶応大学の嶋井和世教授と北海道大学の井上芳郎教授の著した講義資料にある。ことに井上教授の著した北大の講義資料「統合神経解剖学」には、有形・無形の恩恵を受けている。また中尾泰右教授(秋田大学)の厳しくかつ温情あふれた解剖学教育を受けなければ、私は解剖学の分野に進まず、路頭にさまよっていただろう。感謝しても言い尽くすことはできない。

最後であるが、本書の出版に際して尽力を賜った金芳堂の関係者各位に対して敬意と感謝を捧げたい。ことに本書の編集を担当した黒澤健氏には、図版の作成など格別な苦労をかけ、感謝の言葉もない。

2011年11月
寺島俊雄

2024年 04月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 8,910
ランドマークはこれだ! 局所解剖アトラス〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

CT・シェーマ・動画と合わせてわかる手技の基本から治療まで

肱岡 範(著) 羊土社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/12/02
¥ 9,900
胆膵EUSの手技だけでなく,「何が見えているのか?」の疑問に答えるべく,スペシャリストがシェーマやCTを用いとことん解剖を解説しました.さらにWeb動画つきなので,実際のスクリーニングの動きも学べます

日本骨髄腫学会(編) 文光堂
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/04
¥ 3,960
CAR-T細胞療法や二重特異性抗体(BsAb)など,新たな薬剤や併用療法の進歩が著しい多発性骨髄腫.本書では,骨髄腫の定義から臨床所見,診断基準,治療,類縁疾患の診断と治療に至るまで,最新の知見を踏まえて解説する.“臨床現場で気軽に手に取り,参照できるガイドライン”を目指し,診療に関する膨大な情報を図表で整理しつつ,治療アルゴリズムや開発中の薬剤など,最新の動向も取り入れた.

ハートチーム編

国立循環器病研究センター心臓血管部門(編) 南江堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/12
¥ 12,100
わが国の循環器疾患対策の中枢である国立循環器病研究センターで修練を積んだスタッフが,術前・術中・術後の患者管理に関する豊富な経験を心臓血管外科医・麻酔科医双方の観点から集大成した実際書.今改訂では、「看護のポイント」など新たにハートチームに関する内容を加えたほか,全体の目次構成・内容も大幅に刷新,要所にコラムを設け,図表を多用してビジュアルな紙面とした.若手心臓血管外科医・研修医はもちろん,循環器疾患に関わるすべてのメディカルスタッフ必携の一冊.

全日本病院出版会
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 6,600
【特集】 顔面の美容外科 Basic & Advance
【編集企画】 朝日林太郎
美容外科の“今”と“最先端”が見えてくる!
顔面の美容外科、押さえるべき“Basic”と、最先端を走る今まさに“旬”の美容外科医が実際に行っているAdvance techniqueがもりだくさん!

竹井 寛和(編) 福政 宏司(編) 石原 唯史(編) 後藤 保(編) 三浦 義文(編) 木下 正和(編) 診断と治療社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/26
¥ 9,680
小児救急現場のバイブルとして好評を博していた,故市川光太郎先生ご編集の『小児救急治療ガイドライン(改訂第4版)』を改訂新版としてリニューアル.初期対応から入院での治療まで,治療を詳しく解説している特徴をそのままとし,小児救急のエキスパートたる執筆陣による,より普遍的で体系化されたスキルと知識を小児救急医療の現場に立つ医師のために丁寧に解説.迅速に,確実に,子どもを救うために必ず手許に置きたい1冊.
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