PACCガイドブック2024
救急隊員による循環器疾患の観察・処置の標準化
循環器疾患病院前救護の羅針盤、より適切な病態把握と搬送先医療機関選定のために
PACC(Prehospital Acute Cardiac Care)コースでは,病院前における循環器疾患の病態を早期に把握し,適切な医療機関へ搬送するまでの一連の過程を学習します。
本書では,見逃してはならない循環器疾患の病態や12 誘導心電図の基本的な判読方法,典型的な心電図所見に至るまで,わかりやすく解説しています。
【本書の特徴】
・PEMECコースとの整合性を図りつつ,12誘導心電図の判読や循環器疾患にかかわる観察・処置について解説しました。
・循環器疾患において代表的な「胸痛」「呼吸困難」「腰背部痛」「動悸」「失神・めまい」の5症候に関し,15のケースシナリオ・ケースマップを紹介しています。
・各シナリオごとに典型的な心電図を掲載しました。12誘導心電図判読の実践的な学習に役立てていただけます。
ボツリヌス療法のすべて
アジア人への応用
ボツリヌス療法をアジア人向けに解説した本邦初の成書.ボツリヌストキシン毒素の基礎知識から各種BTX製品薬剤の比較と使用上の注意点,シワ治療,顔面輪郭形成術,皮内注射,痩身,多汗症など各種治療の入門から応用までを,多数の写真・イラストを駆使してビジュアルに解説.アジア人,西洋人における適用量・注射部位・適用についてその差異を明示し,特に腓腹筋,僧帽筋,三角筋,大腿四頭筋などの肥大に対する治療など,本書独自の内容が満載!
キズの治療はリズムとテンポ!
ER創傷の基本手技[Web動画付]
ERにおける創傷治療の新しいテキストが誕生!
創の部位ごとに対処法を探せる構成で,適切な評価と応急処置(一次処置)が重要なERで求められる多様なスキルを,多数の症例写真と手技動画で丁寧に解説。
筆者の豊富な経験に基づくtipsも盛り沢山。さらに「初期研修中に身に付けておくべきスキル」 や「救急科専攻医~専門医が身に付けたい応用テクニック」も明示し,すべての救急医が活用できる充実の1冊となっている。
表現力と診断力を高める 胃内視鏡の読影
正しく観察し、適切に表現し、的確に診断する
「内視鏡所見をどう表現すればいい?」「この所見の本質は何?」と悩んだ経験はありませんか? 本書では「胃内視鏡像を正しく観察し,適切に表現し,的確に診断するプロセス」を体系的に解説し,白色光とNBI拡大における着眼点・読影のコツを凝縮しました.胃内視鏡の読影に対する不安を減らし,確かな診断力が身につく1冊です!
急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018 TG18新基準掲載 (第3版)
2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版!
診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。
medicina Vol.63 No.2
2026年 02月号
特集 アレルギー診療 そのときどうする?
特集 アレルギー診療 そのときどうする? 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
Hospitalist Vol.12 No.4 2024
2024年4号
特集:ホスピタリストのための精神科の知識
特集:ホスピタリストのための精神科の知識
1週間で学ぶ新生児学 第4版
本書は、「短い研修期間でも、NICUを回ってきてくれる研修医の皆さんに新生児の魅力を知ってもらいたい」「新生児・小児科以外の診療科を選択した皆さんにも新生児の特徴を知ってもらいたい」という思いから始まりました。第4版でもコンセプトは変わりません。この10年の間の新生児医療の進歩、取り巻く環境の変化などを盛り込み、「初めて、医療者として赤ちゃんに接するすべての方々に知っておいて欲しいこと」を1冊にまとめました。新生児の診療には、産科医・新生児科医・看護師・助産師のみならず、小児外科医・心臓血管外科医・脳神経外科医・眼科医・耳鼻科医・歯科/口腔外科医・整形外科医・脳神経外科医・理学療法士・薬剤師など、多数の職種の医療従事者が関わっています。皆さんがどの分野に進まれるにしても、赤ちゃんに対する正しい知識と理解を持っていただければ、心強い限りです。
PV loopマニュアル【Web動画付】
心不全を絵解きする
循環動態アカデミーが満を持して贈る「心室圧容積関係( Pressure-Volume loop: PV loop)」に焦点をあてた,これまでにないマニュアル書が登場!心臓の力学や循環動態を理解する最初の一歩であるものの,難しいイメージを持たれているPV loopについて,基本的理解とその知識を実臨床で活かすヒントを含めて多数の図版,動画を用いながら徹底解説.PV loopの理解を通して,心臓のしくみ・はたらきから,心不全の病態理解,治療戦略までを捉えられるようになる, 初学者はもちろんのこと 全ての循環器スタッフや循環器研究者 におすすめの1冊.
帰ってきた 竜馬先生の血液ガス白熱講義22問
『竜馬先生の血液ガス白熱講義150分』を読み終えた方も,読んでいないけれど血液ガスには自信のある方も…竜馬先生がより高度な血液ガスの解釈を懇切丁寧にレクチャー.
聴いて,視て,触ってわかる
これだけは知っておきたい 整形外科身体診察スキル
月刊「関節外科」の連載記事「これだけは知っておきたい整形外科的徒手検査法」をベースに,整形外科の身体診察をイチから学びたい人のために,診察の基礎から画像を含めた各種検査法,診断後の治療の流れまでを各部位ごとに解説。
若手整形外科医だけではなく,研修医や総合診療医も使えるように,専門用語,重要な知識などを「Tips」として欄外に記載し,徒手検査法にはWeb動画を掲載。
研修医当直御法度 第7版
ピットフォールとエッセンシャルズ
1996年の初版から26年!「赤本」、待望の6年ぶりの改訂!
研修医が絶大な信頼を寄せる通称「赤本」が6年ぶりに改訂。
第7版では症例の大部分を刷新するとともに、現場のピットフォールを意識して、リスク回避の視点をいっそう意識した内容となっています。
最新の鑑別診断・治療対応へのupdateはもちろんのこと、同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 百例帖 第3版』(通称「青本」)とのリンクページも記載。
変わらぬクオリティを維持しながら、発刊26年経っても価格は据え置きです。
専門医の先生方にも愛されているベストセラー本、最新版をぜひお手元へ。
誤嚥性肺炎 70の疑問に答えます 第2版
旧版の出版から、3年弱が経ちました。超高齢社会の中、誤嚥性肺炎患者は今後も増えると言われています。そのため、誤嚥性肺炎に携わる医師・医療者は、呼吸器内科に限らず、他の診療科でも診るコモンな疾患です。2024年改訂の「成人肺炎診療ガイドライン」では、誤嚥性肺炎の項目が加わりました。また、その項目の執筆に著者のひとり、吉松先生も参加しています。本書は、誤嚥性肺炎に対して、臨床現場で出てくる様々な問題や疑問に対して、解決方法などを提示しています。誤嚥性肺炎患者がますます増える中、旧版で伝えきれなかった医師・医療者の疑問をまとめ直しました。
脳ドックのガイドライン2026
日本脳ドック学会がまとめる最新ガイドライン
脳ドックの水準と有効性の向上を目指し,日本脳ドック学会がまとめるガイドラインの最新版.各項目の内容を刷新し,最新の知見をもとにまとめました.脳卒中や認知症の予防など,日常診療にも大いに役立ちます.
サルコイドーシス診療の手引き2023
主要臓器病変として呼吸器、眼、皮膚、心臓、神経の項を設けている。多臓器に病変が及ぶことがあるので臓器病変、特殊病態などの項を設け、診断と治療を解説している。
あらゆる症例に対応できる!消化器がん薬物療法第3版
標準治療から難渋例の対応まで患者一人ひとりにベストな治療がわかる
新薬・PRRT・conversion surgeryなども取り入れた治療や,複雑な合併症・副作用が悩ましい難渋例に対応できる!実症例に沿った解説で,病態ごとの対応が具体的にわかる,持ってて安心の1冊
産婦人科必修 母体急変時の初期対応 第3版
【母体救命ベーシックコースのテキスト】
あらゆる職種の周産期医療関係者に標準的な母体救命法を普及させることを目的に設立された「日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)」が主催する4段階の講習会のうち、急変発見から高次施設への搬送もしくは集中治療につなぐまでの母体救命対応を学ぶ「ベーシックコース」のテキスト。
新たに5シナリオを追加し、全17シナリオ収載。
即戦力が身につく骨軟部の画像診断
3つの難易度レベルに分けて多岐にわたる骨軟部画像診断のエッセンスを実戦形式で解説!
「脳」「頭頸部」「肝胆膵」「胸部」に続くシリーズ第5弾!これで主要テーマが出揃う。はじめに現症を示したあと症例画像を提示して、所見を解説し、診断(疾患名)を明らかにするという実戦形式のテキスト。シリーズ最多となる155疾患を3段階の難易レベルに分け、各レベル内は診断名を類推できないようアトランダムに配置。後半では、当該疾患の解説に続いて、鑑別診断についても十分に補足。Q&A形式の設問も中に織り込み、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科のみならず、整形外科の研修医・専門医の実力アップに最適。
やさしくわかるカテーテルアブレーション
治療のキホンと流れを理解して、アブレーションへの「苦手」をなくす!
アブレーションは「むずかしい」と思っているあなたのための1冊!
デバイスの特徴,心内心電図の見かた,治療の流れなど,まず押さえておきたい事をやさしく解説.医師,メディカルスタッフのはじめの一歩に最適!
自己炎症性疾患診療ガイドライン2026
自然免疫の異常によって起こる稀少疾患である自己炎症性疾患は,近年その定義や理解が大きく変化している.従来は小児科領域を中心に扱われてきたが,成人医療でも注目されるようになってきた.本ガイドラインは2017年版の改訂版として,新たな疾患が加わり,最新の知見と推奨される治療を詳細に解説している.小児科医のみならず,成人領域の医師にも幅広く活用できる1冊となった.
