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眼科 Vol.67 No.8

2025年8月号

頭に入れておきたい 非炎症性視神経・視路疾患

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/08

頭に入れておきたい 非炎症性視神経・視路疾患
今月号の特集では、まれではないものの炎症がないため見過ごされやすいうえ、早期診断と適切な治療が患者さんの視機能予後を大きく左右する、非炎症性の視神経疾患と視路疾患をエキスパートの先生方に解説いただきました。綜説も悪性結膜腫瘍の疫学と診療に関するレビューと抗VEGF薬の切り替えという、日常臨床にすぐに役立つ内容となっております。新しい眼内レンズのペアリング使用を紹介する連載や投稿論文共々、ご一読ください。

関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.9

2025年9月号

【特集】膝関節疾患の外来診療テクニック

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/08

【特集】膝関節疾患の外来診療テクニック

臨床栄養 147巻2号

CKD栄養管理のための最新情報

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/08

CKD栄養管理のための最新情報
●『臨床栄養』では,腎臓病領域を対象とした特集企画をほぼ毎年提供しており、多くの方に日常臨床で活用いただいているかと思います.2023年には高齢腎臓病患者への栄養指導をテーマに,最新の知見を紹介しました.
●その後,「CKD診療ガイドライン2023」,「CKD診療ガイド2024」,「CKD 療養ガイド2024」,「日本人の食事摂取基準2025年版」が相次いて発刊され,CKDの利用管理に関して,知識のアップデートが必要になってきていると考えられます.
●そこで,本特集では,これらをを基にしたCKDの栄養管理における最新の情報について解説しました,また,ガイドライン等に取り上げられていなかった項目については,今後の展望も含めて解説しており,大きな話題となった紅?サプリメントの問題もコラムとして取り上げました.

J. of Clinical Rehabilitation 34巻9号

認知症に対するリハビリテーション医療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/08

認知症に対するリハビリテーション医療
●わが国は世界で最も人口の高齢化が進んでおり,高齢化率は約3割に達している.それに伴い認知症患者も増加しており,介護が必要となる主因の第1位となっている.将来的には,2040年に認知症が500万人以上,軽度認知障害(MCI)が600万人以上に達すると予測されている.
●これまで認知症に対するリハビリテーション医療に直接従事している専門職は多くなかったが,今後は急性期・回復期・生活期のいずれにおいても認知症との関わりは避けられない.また,薬剤開発も進む中で,薬物・非薬物療法双方への理解と対応が求められる時代に入っている.
●本特集では,認知症に関する最新の知見とリハビリテーション医療の実践を多面的に取り上げる.総論から薬物療法,脳活リハ,コグニサイズ,摂食嚥下および言語リハビリテーション,さらにはコミュニケーションロボットの活用まで解説し,認知症に対する包括的な理解と臨床応用の一助となる内容となっている.

Medical Technology 53巻8号

震災と臨床検査 ―経験談から考える備えと対応

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/08

震災と臨床検査 ―経験談から考える備えと対応
●国内での自然災害の頻発化を受けて,読者の方々からは,検査室における日頃の備えや,被災時の対応に関するご要望をいただきます.
●本特集では特別座談会として,東日本大震災,熊本地震,能登半島地震の被災・支援を経験された先生方に,臨床検査に関して直面した課題や教訓,展望を語り合っていただきました.
●震災が起きた時に,検査室やその周囲では何が起こっていたのか,臨床検査技師として何ができるのか,必要となる備えや体制整備は……自施設での災害対策をあらためて考える際の手がかりにしていただければと思います.

現代医療における漢方薬[電子版付] 改訂第4版

日本生薬学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

薬学部での漢方教育のコアをまとめた教科書.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)や最新のガイドライン,第十八改正日本薬局方第二追補などに対応するため改訂を行った.また,今改訂版からは電子版付となった.

臨床放射線 Vol.70 No.4

2025年7・8月号

腹部の最新画像情報 2025

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

腹部の最新画像情報 2025
本号の特集は「腹部の最新画像情報2025」です。昨年の第37回日本腹部放射線学会の発表演題から11本を、学会のご承諾のもとに査読を経て掲載しております。現場の苦労と経験を共有できる貴重な特集となっております。また、多彩な症例報告11本と好評連載「今月の症例」に加え、放射線科医としてとても大切な事項を解説した「がん治療と妊娠:放射線治療を受ける前に知っておきたいこと」もご寄稿いただいております。ご一読ください。

小児外科57巻7号

女児生殖器・会陰部関連疾患のすべて

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/07

女児生殖器・会陰部関連疾患のすべて

 

周産期医学55巻7号

周産期メンタルヘルス:最新事情

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/07

周産期メンタルヘルス:最新事情

 

WOCナースがやさしくひも解く スキン-テア、IAD アセスメント・ケアのい・ろ・は

小林 智美(監修・編著) 黒木 さつき(監修・編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/07

スキン-テア,そしてIADの予防とケアを進めていくためには,WOCナースの知識とスキルの伝達が不可欠となります.
本書では,スキン-テアそしてIADの実事例をもとに,時期・状況・状態別アセスメントとケアのポイント,予防を解説します.

消化器外科2025年8月号

局所進行大腸癌に対する拡大手術

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/08

局所進行大腸癌に対する拡大手術 局所進行・再発大腸癌の拡大手術では、術前計画を含めて、高いレベルの判断や技能が求められる。その適応や手技の実際を、各分野のエキスパートが徹底解説。R0切除を目指して、理解を深めよう。

社会保険旬報 №2972

2025年8月11日

次期改定に向けたその1シリーズで「入院」がテーマに—急性期、包括期、慢性期入院医療—

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/08

次期改定に向けたその1シリーズで「入院」がテーマに—急性期、包括期、慢性期入院医療—
中医協総会(小塩隆士会長)は7月23日、令和8年度診療報酬改定に向けた1巡目の議論(その1シリーズ)で「入院」をテーマとした。「急性期入院医療」「包括期入院医療」「慢性期入院医療」の課題と論点が提示された。「急性期入院医療」において、急性期一般入院料1を算定する病院のなかで、新たな地域医療構想における「急性期拠点機能」と「高齢者救急・地域急性期機能」の病院をどう位置付けるかをめぐり、関連付けに積極的な支払側と慎重な対応が必要とする診療側の意見が分かれた。「包括期入院医療」では、令和6年度改定で新設した地域包括医療病棟の要件緩和を求める意見が診療側から相次いだ。地域包括医療病棟と地域包括ケア病棟の機能に類似性があることや、地域包括ケア病棟の実態が多様であることが示された。「慢性期入院医療」では、療養病棟の医療区分2・3に該当する患者の割合の基準が次期改定でも論点になる可能性が出てきた。

麻酔 Vol.74 No.08

2025年8月号

DAM戦略におけるECMO

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/08

DAM戦略におけるECMO 日本麻酔科学会第71回学術集会(2024年)で開催されたシンポジウムから、困難気道管理におけるECMO活用の最前線を4人の専門家が解説!「迷ったら負ける」厳しさのなか、ECMO適応判断とチーム連携の今を学ぶ必読の1冊です!

形成外科 Vol.68 No.08

2025年8月号

性別不合(性同一性障害)治療の現状

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/08

性別不合(性同一性障害)治療の現状 医師も医療機関もなお不足する性別不合(性同一性障害)医療を、10年ぶりに特集。保険適用開始や戸籍変更要件の違憲判断など、大きな変化を踏まえ、最新の動向とその手技を網羅しました。10年の変化と現状を一度に学べる1冊です。

看護教育 Vol.66 No.4

2025年 08月号

特集1 へき地・離島がひらく可能性 これからの社会に必要な視点/特集2 地域医療の未来をつなぐ サテライト教室の役割と実践

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

特集1 へき地・離島がひらく可能性 これからの社会に必要な視点/特集2 地域医療の未来をつなぐ サテライト教室の役割と実践 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)

隔月刊(偶数月)、年6冊

理学療法ジャーナル Vol.59 No.8

2025年 08月号

特集 運動器疾患における理学療法アウトカムと臨床実践

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

特集 運動器疾患における理学療法アウトカムと臨床実践 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

臨床眼科 Vol.79 No.8

2025年 08月号

特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[6]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[6] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

医学のあゆみ294巻6・7号

花粉症治療の最新情報――「鼻アレルギー診療ガイドライン 2024年版」を踏まえて

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/08

花粉症治療の最新情報――「鼻アレルギー診療ガイドライン 2024年版」を踏まえて
企画:大久保公裕(日本医科大学大学院医学研究科頭頸部・感覚器科学分野)

・わが国ではスギ花粉症の有病率が増加しており,国民の約4割が発症しているとされる.いったん発症すると自然寛解は難しいが,成人まで感作・発症を防げれば以降の新規発症は限定的であり,「鼻アレルギー診療ガイドライン 2024年版」にも,抗原の回避・除去が治療の柱となりうることが明記されている.
・本特集では,「ガイドライン」を踏まえて,花粉症の発症・重症化抑制について解説する.アレルギー性鼻炎に関する国際的なガイドラインARIAから,デジタル統合型ケアを実装するツール“MASK-air”を用いた研究,スギ花粉症にも存在する局所アレルギー性鼻炎(LAR)の解説,そして,花粉症の薬物療法や抗体療法まで広く取り上げ,最後に,日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が推進する“花粉症重症化ゼロ作戦”を紹介する.

看護学生 Vol.73 No.6

2025年9月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/08

【特集1】
看護につながる理科

皆さんがこれまで中学校や高等学校で学んできた理科を,看護に結びつけながら復習します。細胞,ウイルス,イオン,pH,3大栄養素,血圧など,近い将来 准看護師として働く皆さんに必要な知識を楽しく学びましょう!

【特集2】
患者さんの情報収集

その患者さんに合った方法で必要な援助を行うために欠かせないのが「情報収集」です。情報は,ただやみくもに収集すればいいというものではありません。具体的な事例をもとに,どのようにすればより良い情報収集ができるのかを解説 します。

クリニカルスタディ Vol.46 No.10

2025年9月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/08

【特集1】
先輩はこうしてる!
事前学習&振り返りファイル

〔執筆〕川村 三加子

実習を充実させるために不可欠な事前学習と振り返り。でも、いざ実習前になったら何から始めたらいいかわからない……なんてことはありませんか? 本特集では、先輩看護学生に取材して聞いたおススメの事前学習&振り返りテクニックを紹介します!

【特集2】
関心をもって聴くということ
患者さんの言葉にどう向き合うか

〔執筆〕三浦 里織

患者さんとのコミュニケーションなかで、「どうすれば話をうまく聴けるんだろう」と悩む場面はありませんか? 本特集では、 “関心をもって聴くこと” の大切さに注目して、患者さんの言葉にどう向き合っていけばよいかを考えていきます。

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