保健師ジャーナル Vol.81 No.4
2025年 08月号
特集 「適正飲酒」をどうする? 新たな局面を迎えたアルコール健康障害の保健指導
特集 「適正飲酒」をどうする? 新たな局面を迎えたアルコール健康障害の保健指導 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
病院 Vol.84 No.8
2025年 08月号
特集 病院大淘汰時代 会計と経営のプロが語る生き残り戦略
特集 病院大淘汰時代 会計と経営のプロが語る生き残り戦略 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
臨床皮膚科 Vol.79 No.8
2025年 07月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床婦人科産科 Vol.79 No.8
2025年 08月号
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん術後補助療法
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん術後補助療法 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
胃と腸 Vol.60 No.8
2025年 08月号
主題 消化管内視鏡診療におけるAIの活用と展望
主題 消化管内視鏡診療におけるAIの活用と展望 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
医学のあゆみ294巻5号
第1土曜特集
頭痛診療の新潮流――神経科学の進歩がもたらす治療戦略
頭痛診療の新潮流――神経科学の進歩がもたらす治療戦略
企画:竹島多賀夫(富永病院脳神経内科・頭痛センター)
・頭痛はありふれた症状であるが故に,片頭痛,緊張型頭痛に代表される一次性頭痛は医学的にはあまり重視されてこなかったが,重要な領域として学会のトピックスなどに取り上げられるようになってきている.
・わが国ではトリプタンが次々と上市されて以来,頭痛診療が大きく変化してきた.2021年からはカルシトニン遺伝子関連ペプチド関連抗体薬やラスミジタンが上市され,経口CGRP拮抗薬(ゲパント)の開発治験も進み,上市がカウントダウンの状況である.
・本特集は,頭痛に関わる知識のupdateのため,片頭痛,緊張型頭痛,三叉神経・自律神経性頭痛,二次性頭痛といった定番のテーマに加え,痛覚変調性疼痛をはじめとする最近の話題を盛り込み解説する.
ここだけおさえて!
院内で出合う症状・疾患がわかるBOOK 第2版
人気のロングセラーが5年ぶりに生まれ変わりました。
院内でよくみる30症状からどう病態を考えるか、よく出合う18疾患(肺炎・心不全・術後合併症など)にどう対応するかについて、総合診療医が看護に活かせる医学的知識をコンパクトにまとめた。
総合診療医が、日常臨床で「何を、どう見て、判断しているか」ポイントを絞って解説しているので、実践的な知識が身につきます。
改訂に伴い、新たに3つの症状(けいれん、乏尿・無尿、不眠)と1疾患(膵炎)を追加。また、重症化リスク、看護師へのアドバイスなども盛り込み、より見やすく、より現場で役立つ構成になっています。
アセスメントに、ドクターコールに、病棟や外来で困ったときに大事なこと“だけ”がパパッと調べられる便利な一冊。
社会保険旬報 №2971
2025年8月1日
かかりつけ医機能報告と診療報酬の関連付けが課題に—中医協総会が改定項目の議論開始
かかりつけ医機能報告と診療報酬の関連付けが課題に—中医協総会が改定項目の議論開始
中医協総会(小塩隆士会長)は7月16日、令和8年度診療報酬改定に向けた1巡目の議論(その1シリーズ)を開始した。同日は外来をテーマとし、▽かかりつけ医機能の評価▽生活習慣病関連の評価▽外来機能分化の推進▽情報通信機器を用いた診療が論点となった。かかりつけ医機能の評価では、令和8年1月からかかりつけ医機能の報告が開始される予定となっている。報告事項と診療報酬をどう関連付けるかが課題となるが、診療側と支払側で温度差が表れた。オンライン診療をめぐっては、東京都を中心に算定回数が増えているなかで、不適切な利用を助長しない対応が委員から求められた。
VisualDermatology Vol.24 No.8(2025年8月号)
【特集】母斑症診療の革新
【特集】母斑症診療の革新 臨床的によくみられる母斑症の疾患についてレビューし、今後の見通しについてエキスパートが解説。新しい治療薬の登場で母斑症の診療に対する戦略や考え方が大きく変わろうとしている状況を踏まえた特集で、今後の読者の母斑症診療に大いに役立つ!
2026年版 看護師国家試験PASS NOTE
第115回看護師国家試験で決して落とせない重要ポイントを1100の正文にまとめた国試対策書.
これ1冊で必修も一般も合格基準は必ずクリア!
反復学習に便利な赤シートと穴埋めドリル付きの,持ち運びやすいハンドブックサイズ.
繰り返すほど合格確実!
社会保険旬報[電子版]年間購読(2025年10月1日号~2026年9月21日号:計36冊)
医療提供に関わるすべての皆様へ、事業経営に役立つ情報を提供する“オピニオンジャーナル”
1941年創刊の医療・社会保障の専門誌「社会保険旬報」です。紙の冊子版は毎月1日・11日・21日の年36回発行
チャイルドヘルス Vol.28 No.8
2025年8月号
【特集】教えて,サッコ先生! 包括的性教育ってなに?
【特集】教えて,サッコ先生! 包括的性教育ってなに?
子どもが自分を大切に感じ,選択肢を知り,自ら選んで進んでいく力を育むための包括的性教育について,最前線でご活躍の先生方に教えていただきます!
内科医のための 骨粗鬆症診療ポケットマニュアル
骨粗鬆症の診療では世界的に、本来骨粗鬆症として診療・加療を受けなければならない人が診療を受けていないケアギャップ(care gap)が問題となっています。日本も例外ではなく、その治療率・治療継続率の低さが指摘されています。この問題に対応するには、内科医をはじめとするかかりつけ医が、どうやって骨粗鬆症を見つけて治療を始めるか、また、患者にどのように説明し、治療を続けてもらうかが重要であると考えます。
本書は診療マニュアルとして、患者への説明・指導の仕方、患者のQOLを上げるコツをわかりやすくまとめています。内科での診療を念頭に、かかりつけ医が知っておくべき知識をわかりやすく説明し、日常診療における骨粗鬆症の見つけ方、診断、治療についてコンパクトに解説しています。気軽に診察室に置ける、あるいはポケットに入れられるサイズ感と、図表が多く視覚的に理解しやすい紙面で、忙しい診療の合間でもすぐに確認できる使いやすさを特長としています。骨粗鬆症をいち早く見つけ、適切な治療を始めましょう。
皮膚病診療 Vol.47 No.8
【特集】瘢痕を科学する
【特集】瘢痕を科学する
本号では、外傷後の創傷治癒のメカニズムについてepigeneticな観点からTopics 1で、全身性強皮症の病態メカニズムを創傷記憶の観点からTopics 2で、どちらも表皮の疾患、真皮の疾患について“記憶”という観点から解説していただきました。また、サルコイドーシスをはじめとした外傷瘢痕と関連が深い疾患のほか、日常診療でしばしばみかけるが報告は意外と少ない手術瘢痕上の貨幣状湿疹などについても取り上げました。
産業保健と看護2025年4号
2025年4号
特集:治療と支援の今を知ろう がんの治療と仕事の両立支援
特集:治療と支援の今を知ろう がんの治療と仕事の両立支援 働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
健康経営を推進、継続することの重要性が広く認知されるようになった今、労働者の健康を守り、経営に貢献できるプロフェッショナルとして、産業保健スタッフへの期待はより一層高まっています。
国にとっても健康寿命延伸のカギを握る存在として、産業看護職には今後ますますの活躍が期待されています。
就労形態や労働環境の急速な変化に対応するため、WebやICTを用いたメンタルヘルス対策、健診データの活用、社員一人ひとりがヘルスリテラシーを高めるための取り組み、高年齢労働者や女性労働者、外国人労働者への支援などに関心が集まっています。
本誌は読者に最新の動向と、さらに広がりのある情報をお届けします。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2025年7月号
2025年7月号
特集:消化器疾患患者の栄養食事指導Q&A42
特集:消化器疾患患者の栄養食事指導Q&A42 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
リハビリナース2025年4号
2025年4号
特集:病棟全体で取り組もう!身体的拘束最小化
特集:病棟全体で取り組もう!身体的拘束最小化 リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
近年の医療は、病気を治すだけでなく、社会復帰後、どれだけ自分らしく生活していけるかが重要視されるようになり、リハビリテーションの重要性は高まっています。
そのためナースにも高い専門性が求められています。この流れのなか、『リハビリナース』はリハビリテーション看護の視点から、ADL(日常生活動作)はもちろん、退院後の患者さんの生活の質まで考えた取り組みを、具体的かつ実践的に取り上げます。
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)2025年7月号
2025年7月号
特集:ブレイングマネジャーからの脱却!看護管理者が身につけたい「任せる」スキル
特集:ブレイングマネジャーからの脱却!看護管理者が身につけたい「任せる」スキル チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
糖尿病ケア+(プラス)2025年4号
2025年4号
特集:楽しく体を動かすために理学療法士が教えるナースが提案できる運動療法How to Do
特集:楽しく体を動かすために理学療法士が教えるナースが提案できる運動療法How to Do 糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
糖尿病治療がめざましい進歩を遂げるなかで、糖尿病患者さんを取り巻く環境も、医療スタッフの療養支援のかたちも大きく変化しています。
また、増加し続ける糖尿病患者さんへの療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。
糖尿病患者さんとともに歩むすべての医療スタッフの読者に向けて、患者を支える知識と技術をプラスする専門誌として、毎号現場で役立つ内容とツールを幅広く提供しています。
眼科ケア2025年7月号
2025年7月号
特集:はじめてでも自信を持ってできる!患者さんの「見たい」に寄り添う眼鏡度数選定困ったときに役立つ眼鏡用語集付き
特集:はじめてでも自信を持ってできる!患者さんの「見たい」に寄り添う眼鏡度数選定困ったときに役立つ眼鏡用語集付き 眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポート
『眼科ケア』は、眼科ナースや視能訓練士、眼科コメディカルなど、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする専門誌です。
眼科ならではの診療と検査、ケアの最新知識や、明日からすぐに始められる工夫など、臨床で実際に役立つ情報が満載です。
