研修医24人が選ぶ 小児科ベストクエスチョン
研修医へのアンケートなどによって厳選された小児科診療に関する38のクエスチョンを、実地臨床に適応しやすい形で分かりやすく解説。クエスチョンの推奨度やリスクの高低、研修医アンケートでの正答率に基づいた重要度を示し、診療において注意すべきポイントを学習できるようにした。「注射の痛みを軽減するコツ」や「非専門医のアトピー診療」、「授乳中の服薬」など、研修医の「本当に知りたい疑問」に応えた一冊。
つながる薬学 臨床検査
―患者さんの検査値,薬学管理に活かせていますか?
臨床検査値がわかると,患者さんの体内で起こっている見えない変化も予測でき,処方監査や処方提案,副作用の早期発見などにつながります.本書は,解剖や生理の知識をもとに,検査値が示すこと,異常値が出たときに考えられる病態や検査値に影響を及ぼす薬について解説.検査値に関連した症例も充実させました.
病態の理解や薬物治療に欠かせない,臨床検査値の知識が学べる一冊です.
プライマリケア漢方 第2版
漢方医学の診断・治療プロセスまできっちり理解!漢方薬を“きちんと”学ぶ、ロングセラーが待望の改訂!
「よくわからないけどとりあえず漢方薬を処方」だと不安、でもあまり詳細に漢方を勉強するのもちょっと……そんなプライマリケア医にぴったり。
3段階の習熟度ごとに漢方特有の考え方・プライマリケア現場での使い方を丁寧に解説。さらに、わかりやすいと評判の付録動画とリンクさせることで、「漢方初心者」でも無理なく学習・理解できます。
今回の改訂では「漢方臨床実践のヒント集」も掲載。現場での漢方処方を後押ししてくれます。
jmedmook89 ひとりでできるアレルギー診療
“ここまでできる”の道筋を示す!
全部盛りの解説ではなく、プライマリ・ケア医がどの段階まで“自分一人で”診ることができ、どの段階で専門家に相談するべきかという診療の道筋を示しました。
専門医向けのガイドラインのエッセンスも抽出し、その読み解き方も紹介。
全身のアレルギー疾患を総合的に診断・治療できる医師(=Total allergist)を目指す!
変形性膝関節症の保存療法
膝OA保存療法の新定番
新時代における膝OA保存療法の新スタンダード本がついに発売!
変形性膝関節における理学療法の良質なエビデンスは多数報告されていますが、臨床現場では保存的治療戦略の確立には至っているとは言えません。
また、現在15万人以上の理学療法士がいる中で、変形性膝関節症の保存療法をしっかり理解して、患者を治療している人はとても少ないと言えます。
実際に、変形性膝関節の保存療法として、あまり自信がなく、「何をしたら良いかわからない」と、そう感じているセラピストは、少なくないのではないでしょうか。
その原因の1つとして、変形性膝関節症によって起こる機能障害の仮説検証を繰り返していく過程が十分に行えていないことが挙げられます。
仮説検証とは対象者の訴えや症状から病態を推測し、仮説に基づき適切な検査法を選択し、対象者の最も適した介入方法を決定していく一連の過程のことを言います。この仮説検証を日々の臨床で繰り返していくことが良質な医療を患者に提供するために不可欠です。
『変形性膝関節症の保存療法』では、この仮説検証をする上で必要な知識やノウハウを余すことなく詰め込こんでいます。
山田英司先生が遺した本書が、変形性膝関節症の保存療法における、新しいスタンダードとなることを確信しています。
特徴紹介
-本書の3つのポイント-
Point 01
膝OAの理学療法の4つのポイントを言語化して徹底解説!
Point 02
膝OA保存療法における新常識をわかりやすく解説
Point 03
書籍内にあるQRコードから実際の動画解説が見られる!
改訂版 もっとよくわかる!脳神経科学
やっぱり脳はとってもスゴイのだ!
全体像が楽しくつかめると評判の入門書が全面改訂!研究の歴史や身近な例などを交えた解説で,納得しながらすんなり理解.ポイントを絞ったほどよいボリューム,ユーモアあふれるイラストだから,すいすい読める!
腎と透析84巻2018年増刊号
【特集】腎と透析ベッドサイド検査事典
【特集】腎と透析ベッドサイド検査事典
Qシリーズ 新微生物学 第2版
定番書が5年ぶりに改訂!微生物学の要点をQ&A形式でコンパクトに整理・細菌学・ウイルス学・真菌学・寄生虫学はもちろん、感染症学の入門編までをこの一冊でカバー。・イメージしやすいよう、カラー写真と図を多用して、病原体や感染症の特徴を示しました。・各項目1~2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。
≪ただいま診断中!≫
救急心電図 ただいま診断中!
「先生!ST上昇っぽいです」それは「事実」ですか?それとも「解釈」ですか? 心電図の読影とその情報を共有
する医療チームにとって、一番大事なことは「事実」を共有して適切な処置を行うこと。一番いけないことは誤っ
た「解釈」がまるで「事実」であるかのように伝わってしまうこと。そこで本書では、「事実」と「解釈」にこだ
わり、心電図読影のポイントと適切なタイミングで上級医や専門医にコンサルトするためのノウハウを解説。
コンディショニング・ケアのための
物理療法実践マニュアル
物理療法は,多くの効果が期待できる治療手技である.本書ではまず「実践編」において,物理療法が持つ本来の効果を最大限引き出し,心強い「武器」として使うために,効果のある物理療法別の治療テクニックを,実践に適したマニュアル形式で解説する.また,後半の「基礎編」では,物理療法を駆使するための必須基礎知識として,物理療法の作用機序,適応の詳細などを分かりやすく解説する.
≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫
評価と治療の実際
入谷誠の理学療法
伝説の理学療法士 入谷誠の最後の書籍
製作期間4年
伝説の治療家の五輪の書が4年の歳月を経てついに発刊。
理学療法や足底板のあり方を大きく変えた天才が人生をかけて築いた技の神髄に迫る。
入谷 誠先生 Makoto Iritani
1957年生まれ。広島県出身。
理学療法士。入谷式足底板療法の創始者。
多くのトップアスリートや芸能人などに支持され、日本の足底板療法の第1人者として活躍。
2016年他界。
『入谷誠の理学療法』ってどんな本なの?
入谷誠の理学療法見開き
【4つのポイント】
Point 01 :
一般公開されてなかった技術が掲載。入谷誠の31年の臨床技術が余すことなく書かれています。
『カウンター理論』『エクスパンディング・ エクササイズ』『入谷式徒手誘導』『入谷式リフトアップテーピング』『皮膚に刺入しない置き鍼』など特定の勉強会や入谷式足底板上級コース以上でしか学べなかった技術が公開されています。
Point 02 :
誌面に掲載したQRコードから実際の施術動画を見られる。
掲載されているQRコードから施術動画見ることができます。 文章だけだとイメージしづらい部分を動画で理解することができます。
Point 03 :
『疾患別の主要な問題点と改善の糸口』特集
各疾患の特徴や要因を提示し、その上で狙いとして何を「治療目標」とするのかについて記述されているページがあります。
臨床では各症例を評価する中で、一人一人の治療目標を明確にして治療を展開できる能力が重要です。
そして、その治療目標の中で本書に書かれている入谷先生の治療概念を応用することができます。
Point 04 :
豊富なイラストや写真により、入谷誠の臨床技術が理解しやすい。
ほぼ全てのページにイラストや写真が掲載されているため、知識や技術のイメージが湧きやすくなっています。
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための周術期危機管理と合併症への対応
周術期における安全対策・危機管理は,麻酔科医が日常臨床で常に直面する問題であり,現在の医療現場では最も基本となる重要事項として熟知していなければならない.本書では,災害時での対応にも言及して,安全を確保するための基本を簡潔にまとめ,さらに,危機的状態が予想される重篤な合併症・偶発症について,実臨床での対応を具体的に解説した.麻酔科医必携の一冊.
麻酔科プラクティス 5
麻酔科必携 周術期のリスク管理
安全対策・感染予防・合併症管理
近年,医療機器・モニタリング・薬剤の開発や種々のガイドラインの導入で,麻酔・周術期管理の質は向上したが,多職種協働のノンテクニカルスキルによる有害事象も増加している.専門医認定・更新では,安全,感染および倫理の研修が必須で,求められる知識と技能は拡大している.本書は,周術期リスク管理の現状に対応し,安全対策・感染予防・合併症管理で実践できる情報を集約した,手術室や周術期外来での即戦力となる一冊.
小児内科55巻4号増大号
新しい時代の小児感染症
新しい時代の小児感染症
理学療法38巻1号
2021年1月号
肩関節周辺の外傷・障害に対する理学療法診断の進め方
肩関節周辺の外傷・障害に対する理学療法診断の進め方 37巻8号の特集「股関節周辺の外傷・障害」,37巻12号の特集「膝関節周辺の外傷・障害」に続き,「肩関節周辺の外傷・障害」に対する理学療法診断の進め方を取り上げます.
「理学療法診断」とは具体的に,『理学療法士の知識と経験に加え,理学療法検査の標準値 と 対象者の測定値を比較することにより,科学的根拠に基づいた治療の選択 と 運動機能障害の予後予測を可能にするため,臨床推論の妥当性を可視化する』とされています.
この考え方は理学療法のさらなる発展を視野に入れる時,多くの考え方が提示され深化されていくべきものと考えられ,本特集ではこの「理学療法診断」の定義に沿って述べていただきます.
肩のスポーツリハビリテーション
『整形外科医のための肩のスポーツ診療のすべて』よりPT(理学療法士)・AT(アスレティックトレーナー)向けに内容を抜粋!!
・よく診る疾患はもちろん、稀な疾患まで「肩」×「スポーツリハ」を網羅的に解説しました。
◆実際の臨床に即し、選手の治療から競技復帰までの流れを知ることができます。
新人・若手ナースのまとめノート
急変対応
新人・若手ナースが押さえておきたい「ポイント解説」&人気イラストレーター・はやさんの「まとめノート」で、急変対応がよくわかる!
救急看護のエキスパートが、押さえておくべき急変対応の知識をわかりやすく解説!
Instagramフォロワー数10万人・看護師はやさんのイラスト満載「まとめノート」とあわせて、若手ナースの学びをがっちりサポートします。
臨床でよく遭遇する急変対応の事例も満載! 「わかりやすく・効率よく・楽しく」にとことんこだわった一冊です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です。≫
BRAIN and NERVE Vol.75 No.5
2023年 05月号(増大号)
特集 神経・精神領域の薬剤ハンドブック
特集 神経・精神領域の薬剤ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
理学療法ジャーナル Vol.56 No.1
2021年1月発行
特集 機能解剖と理学療法
特集 機能解剖と理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
わかりやすい画像からみた脳卒中リハビリテーション
脳卒中の診断、病態を考えるうえで画像診断は必須であり、予後を把握するうえでも重要である。本書は脳卒中リハビリテーションにおける各疾患の代表症例の画像をはじめ、神経学的所見、急性期から回復期までのリハビリの経過を各画像とともに具体的に記載した、リハビリ治療を行うための有用な参考書。脳卒中疾患に携わるリハビリ科のPT、OT、ST、MSWや看護師のみならず、脳卒中の診療にかかわる脳神経外科、神経内科、内科ドクターや研修医にも活用してほしい1冊である。
