口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第3版
KTバランスチャートの活用と支援
すべての人に口から食べる幸せを!
「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」。第3版では、13項目それぞれの評価方法と段階的ステップアップのための支援スキルに関する記述をさらに充実させ、活用事例もすべて新たなものとした。高次脳機能障害や認知症の人へのアプローチなど、状況に合わせた食事介助スキルも豊富な写真で解説。
医学のあゆみ294巻2号
健康と医療を革新する数理工学――数学を医学に活かす!
健康と医療を革新する数理工学――数学を医学に活かす!
企画:合原一幸(東京大学 特別教授/名誉教授)
・「数理工学」は,太平洋戦争後の混乱のなかで創発した,わが国独自の応用数学分野である.
・数理工学は目立ちにくい反面,さまざまなシステムの解析や最適化,制御,予測などに本質的に重要な役割を果たしていることから,実世界の諸現象の理解や,諸問題の解決を目指すうえで世の中の関心が高まりつつある.
・本特集では,健康や医療に関連するさまざまな問題を対象に,数理工学的アプローチが切り拓く地平を展望するとともに,具体的な活用例を紹介することで,その現状と将来を概観することを目的としている.
看護研究 Vol.58 No.3
2025年 06月号
特集 DNP(Doctor of Nursing Practice)が未来を切り拓く 「研究」と「実践」をつなぐ高度実践看護師の新たなチャレンジ
特集 DNP(Doctor of Nursing Practice)が未来を切り拓く 「研究」と「実践」をつなぐ高度実践看護師の新たなチャレンジ 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
検査と技術 Vol.53 No.8
2025年 08月号(増大号)
増大特集 全領域をコンプリート! 超進化! AI時代の臨床検査
増大特集 全領域をコンプリート! 超進化! AI時代の臨床検査 若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2025年は2月・8月
総合リハビリテーション Vol.53 No.7
2025年 07月号
特集 独居高齢者の生活維持への支援
特集 独居高齢者の生活維持への支援 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.8
2025年 07月号
特集 初学者のための遺伝性難聴 up-to-date
特集 初学者のための遺伝性難聴 up-to-date 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
胃と腸 Vol.60 No.7
2025年 07月号
主題 炎症性腸疾患関連腫瘍の最前線
主題 炎症性腸疾患関連腫瘍の最前線 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
プチナース Vol.34 No.9
2025年8月号
◆ナースの視点でコツを伝授 急性期実習マスターになる
◆異常波形をかげさんと簡単攻略! 心電図の覚えかた
◆ナースの視点でコツを伝授 急性期実習マスターになる
◆異常波形をかげさんと簡単攻略! 心電図の覚えかた
社会保険旬報 №2969
2025年7月11日
外来医療からリハ 入退院支援、食事 働き方までを議論 ̶中医協・入院医療等分科会̶
外来医療からリハ 入退院支援、食事 働き方までを議論 ̶中医協・入院医療等分科会̶
中医協の入院・外来医療等の調査・評価分科会(尾形裕也分科会長)は6月19・26日、令和8年度診療報酬改定に向けて、「外来医療」、「データ提出加算」、「情報通信機器を用いた診療」、「働き方・タスクシフト/シェア」、「病棟における多職種でのケア」、「入退院支援」、「リハビリテーション」、「食事療養」をテーマに議論を行った。外来医療ではかかりつけ医機能の制度整備が本格化することを踏まえた対応、オンライン診療では適切な推進を図る論点、入退院支援では入院料や患者像により異なる対応、リハビリテーションでは各段階の役割に応じた切れ目のないリハビリテーションの観点などからさまざまな資料が示され、議論が行われた。
アニメ・映画で学ぶ 子どもの発達と家族のかたち
理論からみえる看護のヒント
発達理論は,小児看護を実践するうえで,子どもや家族を理解するために欠かすことのできないものです.しかし,普段看護の現場ではあまり使われていない表現や文脈からなる内容を読み解かなければならないため,理論への抵抗感をもってしまう人も少なくありません.そこで,本書では,漫画やアニメ・映画作品のストーリーを通して,そこで描かれる子どもたちの成長発達,学びの過程をもとに発達理論をわかりやすく解説します.漫画やアニメ・映画好きな方,子ども好きな方はもちろん,子どもは苦手・接したことがないからわからないという方にもおすすめの一冊です.
月刊/保険診療 2025年6月号
特集 虐待・DVを見逃さない~医療現場での見極め方と対応事例集~
特集 虐待・DVを見逃さない~医療現場での見極め方と対応事例集~ 特集 虐待・DVを見逃さない~医療現場での見極め方と対応事例集~
Part1 虐待・DVの現状と対応マニュアル/森田展彰
Part2【鼎談】虐待・DVの問題をどう考えるか/石倉亜矢子,川﨑二三彦,古屋智子
Part3【ケーススタディ】医療・介護現場の虐待・DV対応/紫藤直美,松本葉子,山中京子
Part4 虐待・DVが増える社会病理とは何か
1 子ども虐待を見逃さない体制づくりはどうあるべきか/柏女霊峰
2 社会病理としてのDV・子ども虐待の特徴と加害者への対応/中村正
視点 美容医療と保険診療 /武田啓
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/長堀薫
NEWS縦断「薬機法改正」/武藤正樹
TREND/大江和郎
■医事・法制度・経営管理
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「リハ栄養口腔連携加算を検証せよ! PARTⅡ」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「病院における地域活動の意義と実践」/小松大介
かがやく!事務部門/東京ベイ・浦安市川医療センター
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【腎癌末期】病状の進行を認めたくない末期癌患者と家族への支援/小澤竹俊,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
点数算定実践講座/圓山研介(協力:市川静夫)
レセプト点検の“名探偵”/野中義哲
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム
トラウマと解離の文脈
ピエール・ジャネの再発見
フロイトに先駆けて解離とヒステリーの研究と臨床に携わったピエール・ジャネの業績を解き明かし,現代のトラウマ臨床に甦らせる試み。
看護学生 Vol.73 No.5
2025年8月号
【特集1】
夏休みに遅れを取り戻そう! 復習まるごとガイド
夏休みは前期に学んだ内容の復習をするいい機会です。この特集では,先輩が夏休みに作成した復習ノート,具体的な学習内容,勉強スケジュールの立て方などに ついて紹介します。夏休みを有効に使って後期に向けて準備しましょう。
【特集2】
進学コースを知ろう
准看護師が看護師になるための看護師学校 養成所2年課程は,通称“進学コース”とよばれています。その種類,授業時間,授業内容,受験科目,費用などのほか,全国にある進学コースを紹介します。
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.9 No.4
2025年7月号
【Special Topic】抗菌薬の持続投与を再考する
【Special Topic】抗菌薬の持続投与を再考する Special Topic「抗菌薬の持続投与を再考する」
今号では,抗菌薬の「持続投与」について,薬物動態・薬力学(PK/PD)の視点から松元一明先生にご解説いただきました.持続投与により治療効果向上が見込まれる抗菌薬もあれば,理論上は有効でありながらエビデンスが蓄積されていない抗菌薬もあり,各薬剤について現時点の知見がわかりやすくまとまっています.OPAT(外来静注抗菌薬療法)についても取り上げていただき,今後の実臨床応用を見据えた内容になっています.最新の知見と実践的な示唆が詰まったSpecial Topic,是非ご一読ください.
臨床心理学 第25巻第4号
通巻148号
トラウマインフォームドケア
トラウマインフォームドケア TIC(トラウマインフォームドケア)に第一線で取り組む臨床家・支援者が、各領域での必要性や実践内容、困難点、組織づくりの工夫を初学者向けに紹介する。
がん看護 Vol.30 No.4
2025年7月号
エビデンスに基づく 看取り期のケア
エビデンスに基づく 看取り期のケア 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
デモラリゼーション
「意気消沈」をどのように援助するのか
デモラリゼーション(意気消沈)はうつ病とは異なる。この概念はICD-11にも収載され,理解しておくことで日々の臨床に必ず役立つだろう。
臨牀透析 Vol.41 No.7
2025年7月号
■特集:透析患者の心臓病のすべて-インターベンションを中心に
■特集:透析患者の心臓病のすべて-インターベンションを中心に
診断:従来の心エコーや心筋シンチグラフィーに加え,FFR-CT や心臓MRI などの先進的画像技術により,透析患者特有の高度石灰化やびまん性病変,無症候性虚血の評価を示して頂いた.
治療:「ISCHEMIA 試験」以降,薬物療法と血行再建の適応が見直され,PCIとCABG の選択における透析患者特有の課題についても詳細に論じられている. TAVI やTEER といった低侵襲治療が高齢・ハイリスク透析患者にも適応されるようになりつつある.さらに,心不全や不整脈への対応,心臓リハビリ,看護,周術期管理など,多面的アプローチの重要性も示した.
麻酔 Vol.74 No.07
2025年7月号
周術期凝固管理 up-to-date
周術期凝固管理 up-to-date 雑誌『麻酔』74巻7号 特集《周術期凝固管理 up-to-date》
昨今、抗凝固薬服用患者の手術が増加しており、周術期の出血対策が重要となっています。本特集では、抗凝固薬と凝固因子製剤の基礎情報や、開心術・分娩・頭部外傷などの臨床知見を専門家が解説した、最新の対応を紹介した1冊です!
形成外科 Vol.68 No.07
2025年7月号
下眼瞼の睫毛内反と眼瞼内反
下眼瞼の睫毛内反と眼瞼内反 雑誌『形成外科』68巻7号 特集《下眼瞼の睫毛内反と眼瞼内反》
病態がしばしば混同されている下眼瞼の退行性眼瞼内反症と(先天性)睫毛内反症。本特集では,両疾患の病態と適切な術式の選択を丁寧かつわかりやすく整理しました。的確な治療に役立ち,理解が一層深まる1冊です。
