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公認心理師カリキュラム準拠 発達心理学

秦野 悦子(編) 近藤 清美(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/07

公認心理師カリキュラムに準拠した新テキスト! 「発達心理学」の理論・知識・支援を興味深く学ぶ!

○子どもの情動やコミュニケーションの発達が注目される昨今,公認心理師には教育・医療・福祉・犯罪など幅広い領域でその専門的知見をいかすことが期待されています.
○発達心理学の理論をわかりやすく示すとともに,子どもの困り感に寄り添うことを大切にした,こだわりのテキスト.

≪シリーズコンセプト≫
◎公認心理師をめざす学生が興味をもって学び,臨床での問題解決能力・技能が身に付くように工夫された新テキスト.
◎授業コマ数に応じた,学びやすい全15章構成.
◎各章には学習の指標となる【到達目標】【key word】を掲載し,章末には知識の整理に役立つ【Q&A】を掲載!
◎より深く理解するための,関連コラムや注釈も充実.
◎対象者がどのような困難を抱えているのか,心理学ならではの視点を重視した理解,アセスメント,支援の体得をめざす内容.

最新臨床工学講座 関係法規 2026年版

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 福田 誠(編) 中島 章夫(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

日本臨床工学技士教育施設協議会監修!
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストの最新版!

●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●令和8年版臨床工学技士国家試験出題基準,および新カリキュラムタスク・シフト/シェアに伴う業務拡大に対応.
●臨床工学技士法をはじめ,医事法規,薬事法規,保健衛生法規,各種通知など関係法規の要点をわかりやすくまとめ,臨床工学技士がかかわった判例についても紹介.
●巻末には付録として,臨床工学技士に関連する主要法令などの資料を掲載.

最新言語聴覚学講座 音響学

今泉 敏(著) 荒井 隆行(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/02

言語聴覚士のための音響学テキストの決定版!

●「音響学」「聴覚心理学」の基礎知識を,図表を用いてわかりやすく解説.
●サンプル音を提供し,視覚的理解に加えて聴覚的側面からも学習をサポート.
●章の概要,学習のねらい,確認チェックなどを設け,全体像を理解でき,能動的に学べる構成とした.
●言語聴覚士国家試験出題基準に対応.

臨床栄養 148巻3号

腸活を支援する! 腸内細菌研究の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

腸活を支援する! 腸内細菌研究の最前線
●近年,腸内細菌研究は目覚ましい進展を遂げ,腸内細菌叢が栄養代謝や免疫,メンタル,さまざまな疾患の発症リスクにまで深く関与することが明らかになってきたが,一方で,こうした知見を日常の栄養管理や臨床の現場でどのように活かすべきかについては,十分に整理されているとは言えない.
●そこで,本特集では,腸内細菌研究の基礎から,食事・栄養介入,プレ・プロ・ポストバイオティクス,さらにライフステージ別の腸内環境に至るまで,第一線で活躍する研究者の先生方にご執筆いただいた.
●腸内細菌研究は日進月歩であり,もはや単純な「善玉・悪玉」という枠組みではとらえ切れない段階に入っている.本特集が,最新の知見を整理し,腸内環境と栄養をつなぐ地図として,日々の臨床・実務に役立つ一助となれば幸いである.

Medical Technology 54巻3号

細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか?

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか?
●細胞診検査においては,WHO分類や各種癌取扱い規約,さらに臓器別に策定された細胞診報告様式に基づき,的確な分類・報告を行うことが求められる一方で,「分類や規約の位置づけが整理できていない」「日常業務で十分に活用しきれていない」と感じることはないでしょうか.
●本特集では,総論として,病理組織分類や悪性腫瘍取扱い規約,細胞診報告様式の意義をあらためて整理し,2章では,婦人科,呼吸器,泌尿器,乳腺,唾液腺の各領域において,それらを実際にどのように活用するのかを具体的にご解説いただきます.

J. of Clinical Rehabilitation 35巻3号

デジタルリハ 2.0 ─AI・ウェアラブル・デジタルツインが創る個別化治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

デジタルリハ 2.0 ─AI・ウェアラブル・デジタルツインが創る個別化治療
●AI,センサ,ウェアラブル,デジタルツインなどの技術進歩により,リハビリテーション医療でも「データ駆動型の個別化」への期待が高まっている一方,導入製品の選択,効果の可視化,規制対応,人材育成といった課題が現場では依然大きい.
●本特集は,これらの壁を打破し,テクノロジーを単なる「道具」から「治療効果と経営価値の両方に直結させるソリューション」へと昇華させるための実践ガイドを目指して企画した.
●読者の皆様には,本特集を通じて,テクノロジーが単なる道具を超え,いかにして臨床判断を高度化し,個別化治療を具現化するかというプロセスを具体的にイメージしていただければ幸いである.

≪コンパクト≫

コンパクト生化学 改訂第4版

大久保 岩男(編) 賀佐 伸省(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/01

看護学生をはじめとする医療系学部学生のために、生化学のミニマムエッセンスをまとめたテキスト。複雑な生化学の事象を、できるだけ専門用語を使わずにやさしい言葉で解説している。今改訂では、高校化学の復習にあたる内容を豊富に盛り込んだ。また生化学と関連の深い疾患やその病態の解説をコラムとして充実させ、臨床の場でも有効に活用できる一冊となっている。

新版 ゼロから学ぶオピオイド がん疼痛管理実践マニュアル

国分 秀也(著・監修)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2026/02

オピオイドが分かる!使える!
医療機関や薬局で緩和ケアに従事する薬剤師、これから従事したいと考えている薬剤師向けのオピオイド入門書。各種オピオイド製剤の臨床薬物動態の基礎知識から、薬物療法の実際までを網羅した。処方監査や投与量調整、薬物相互作用、副作用対策など、現場の薬剤師の「知りたい」ポイントを押さえ、「薬剤師ならでは」の視点でオピオイドの使いこなし方を詳述した実践書。
「血液透析中はオキシコドンの効きが悪くなる?」「フェンタニル貼付薬使用時の大量発汗に注意」「ナルデメジンを使用しても鎮痛効果が減弱しない理由は?」など現場の素朴な疑問に答えるColumnも充実。

医学のあゆみ296巻11号

腫瘍免疫とミトコンドリア

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

腫瘍免疫とミトコンドリア
企画:冨樫庸介〔岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)腫瘍微小環境学分野,同病院呼吸器内科〕

・近年,ミトコンドリアは単なる細胞のATP産生を担うオルガネラという認識だけに留まらず,細胞の運命決定やシグナル伝達,そして免疫応答までも制御する中心的なハブであることが明らかとなってきた.
・特に,腫瘍微小環境におけるミトコンドリアの機能変容は,がん細胞の生存戦略のみならず,免疫細胞の不均一性や機能不全をもたらす決定的な因子として注目を集めている.
・本特集では,ミトコンドリアを中心とした腫瘍免疫や,ミトコンドリア代謝を標的とする新たなゲノム編集療法・薬剤開発についての最前線を取り上げ,解説する.

検査と技術 Vol.54 No.4

2026年 04月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊

理学療法ジャーナル Vol.60 No.3

2026年 03月号

特集 医療-介護連携 スローガンを実践へ拡げてつなぐ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

特集 医療-介護連携 スローガンを実践へ拡げてつなぐ 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

胃と腸 Vol.61 No.3

2026年 03月号

主題 食道胃接合部腺癌の診断と治療 Update

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

主題 食道胃接合部腺癌の診断と治療 Update 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

速攻理解 臨床に強いセラピストは知っている常識 運動器編

楠本 泰士(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/03

“当たり前”を疑うことから、真の臨床力が生まれる
“ソレ違うかも!”が、あなたを一歩前へ導く

「その“ソレ”、本当に正しいのか?」―臨床に強いセラピストは、常識を疑う。
本書は、日常臨床の“当たり前”を再点検し、思考力と臨床推論力を鍛える一冊です。
「評価をしない」「考えずにルーティン化してしまう」現場に一石を投じ、学生や若手セラピストが陥りがちな“勘違い”“思い込み”を、SORE(ソレ)先生がユーモラスに解きほぐします。
臨床推論のステップを「知る」「考える」「出す」の3段階で整理し、疾患ごとの実践的なアプローチをイラストと図解で速攻理解。
腰痛・脊柱管狭窄症・関節症・人工関節術後など主要な運動器疾患を網羅し、初学者から臨床家まで“考えるリハビリ”を支援します。
「臨床に強くなるために必要な“思考の筋力”を鍛える」――リハビリ教育の現場から生まれた、次世代セラピスト必携の思考トレーニングブックです。

これからのコミュニティファーマシー

恩田 光子(編) 岡田 浩(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)「B 社会と薬学」の内容を「コミュニティファーマシー(地域薬局)」の視点から扱う教科書.個人と集団双方のwell-beingに貢献できる力を養う.注目のトピックスに関してコラムを掲載したほか,「プロフェッショナリズム」,「デジタル技術」,「アウトカムの可視化」など,新たな学修事項にも対応.各章末にはグループディスカッション用のテーマを掲載.

整形・災害外科 Vol.69 No.3

2026年3月号

更年期女性の手指障害の治療

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/03

更年期女性の手指障害の治療
女性の更年期症状による経済損失が社会問題となるなかで,近年,更年期女性が抱えるの手指の症状・障害は「メノポハンド」と命名され,その予防啓発活動が行われている。本特集では更年期の基礎知識から電話相談にみるメノポハンドの実態,話題のエクオールの適応,装具療法や各種手術療法まで幅広く網羅し,最前線の考え方がわかる特集となっている。

脳梗塞血栓溶解療法frontier

豊田 一則(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


きたるテネクテプラーゼ時代へ,本邦の脳梗塞血栓溶解療法のあゆみと実際を綴る
本邦ではじめて脳梗塞へのアルテプラーゼの使用が承認された20年あまり前に若手医師として歩み始め,今は第一線を担う専門家となっている執筆陣が,血栓溶解療法が医療現場にもたらした変革や変遷,実践知を交えて体系的に解説する.さらに,新薬テネクテプラーゼへの脱皮にあたっての苦労や現場で求められた工夫も提示.テネクテプラーゼ時代を目前にしたいま,脳梗塞血栓溶解療法をあらためて学び直したい,またはこれから基礎から身につけたい医療者でもノンフィクション小説のように読める構成でとなっており,必携の一冊である.

≪栄養科学イラストレイテッド≫

臨床医学 疾病の成り立ち 第3版

田中 明(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/11

臨床栄養の基礎となる各疾患の病態および診断基準,治療を豊富な図表でわかりやすく解説.新たに「感染症」の章も追加し,管理栄養士国家試験出題基準に対応したテキスト.管理栄養士を目指す方必携の1冊!

消化器内視鏡技師マスター 改訂第3版

植木 敏晴(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/02

7年振りの改訂第3版!
消化器内視鏡関連の知識がコンパクトにまとまった内視鏡技師必携書!
『消化器内視鏡技師試験問題解説』・『消化器内視鏡技師のためのハンドブック』と併せてご活用ください。

社会保険旬報 №2993

2026年3月11日

《動向》「治す医療」を担う急性期病院の評価で新たな選択肢設ける ─令和8年度診療報酬改定の紹介─

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/03

《動向》「治す医療」を担う急性期病院の評価で新たな選択肢設ける ─令和8年度診療報酬改定の紹介─
令和8年度診療報酬改定について、今回は急性期入院医療の内容を紹介する。急性期入院医療は大きな見直しとなっている。特に、急性期病院一般入院基本料という病院機能を評価する入院基本料が作られるとともに、総合入院体制加算と急性期充実体制加算を統合した急性期総合体制加算も新設された。また、多職種が病棟で協働する体制を評価する加算ができ、それを急性期一般入院料4に載せると、急性期一般入院料1の評価と同点数になる。急性期入院医療の評価の基本で新たな選択肢が生まれたことで、現状の7対1病棟である急性期一般入院料1の動向などが注目される。
■急性期病院一般入院基本料の新設急性期拠点機能の病院機能と関連
令和8年度改定における入院料の評価について、厚労省は、「2040年とその先を見据え、『治す医療』と『治し支える医療』を担う医療機関の役割分担を明確化し、地域完結型の医療・介護提供体制を構築する観点を踏まえ、これまでの病棟単位の機能(平均在院日数、「重症度、医療・看護必要度」、在宅復帰率等)を中心とする評価だけでなく、病院単位の機能(救急搬送件数、全身麻酔手術件数、介護保険施設等からの緊急入院の受入れ実績等)にも着目した評価体系とする」と説明している。実際の改定内容を見ると、まさにこの考えが反映されていることがわかる。

手術 Vol.80 No.3

2026年3月号

ロボット支援大腸手術における剝離層の出し方

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/03

ロボット支援大腸手術における剝離層の出し方
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは剥離層。人間の手指を超える精緻な操作性を実現したロボット支援手術では,拡大視による鮮明な視野のもと,進むべき「層」を確実に同定し,追及することが可能である。今回は大腸手術にフォーカスし,その出し方と維持の仕方を代表的な術式ごとに解説した。

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