医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

臨床経食道心エコー図学

渡辺 弘之(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

経食道心エコーの役割は拡大しているが,現場の教育は施設ごとに偏りがある.本書は,解剖学的理解に基づく手技の実際から,各疾患の病態・術中評価,最新の治療支援に至るまでを網羅的に解説した.単なる知識の羅列ではなく,実際の診療で活用可能な知識として習得できることを重視した.第一線で活躍する執筆陣の経験に基づく技術と,臨床的治験が凝縮されている.次世代へ繋ぐ教育指針や,自身の知識の再確認として,十年先も手元に置きたい一冊.

頭頸部がん薬物療法ハンドブック 改訂4版

藤井 正人(監修) 田原 信 清田 尚臣(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


頭頸部がんに関わる医療者必読の薬物療法マニュアル.最新のエビデンスを踏まえてさらにパワーアップした改訂第4版.
頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアルとして好評を博した書の改訂第4版.専門病院のスタッフのみならず,一般病院のスタッフにも役立つよう,頭頸部がんの薬物療法に特徴的な臨床上のコツや支持療法を平易にまとめている.今版では臨床応用の進む免疫チェックポイント阻害薬の知見を盛り込み,免疫関連有害事象についても詳しく解説を加えた.執筆陣には経験豊富な各エキスパートを集め,実際の現場での治療立案・実践および副作用管理に役立つ実践書である.

死亡直前と看取りのエビデンス 第2版

森田 達也(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

亡くなる過程を科学する

「亡くなる過程(natural dying process)を科学する」という視点を国内で初めて提供した書籍の第2版。今改訂では、初版刊行以降の国内外における新たな研究知見をふんだんに盛り込み、著者自身の経験に根差したわかりやすい解説とともに、新たな知見がどのように臨床に役立つのかにも重点が置かれている。「死亡直前と看取り」に携わるすべての医療職者に向けた待望の改訂版、ここに堂々の刊行!

急変・蘇生チェックリスト ―エキスパートが実践している秘密のレシピ―

乗井 達守(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05

すべてのResuscitationist(蘇生家)に捧げます
心停止,脳梗塞,重症外傷などからの蘇生において,最初の数分から数時間の治療が患者の予後を大きく左右します.そのため一刻一秒を争う蘇生の現場では,明確に「やるべきことのリスト」とその「優先順位」を瞬時に把握する必要があります.本書では,まず “目標”と“公式”が提示され,それぞれの病態における蘇生の概観が理解できます.その次のページは見開きのチェックリストとなっています.このチェックリストは,危機的状況で医療者がすべきことが一目で確認でき,さらに付属のインデックスシールを用いることで,現場での使用感も抜群です.アートな側面もある蘇生医療において,エキスパートが実践する新感覚のマニュアルをぜひご覧ください.

ICU頻用薬 使い方のリアル

川上 大裕(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/10

●「シチュエーション別」に「リアル」なICU頻用薬の使い方を解説!
   ・薬を使いこなすのに必要なエビデンスを解説します。
   ・臨床家の経験やコツをこっそりお伝えます。
●集中治療医からon the jobトレーニングを受ける機会の少ない若手医師におすすめ。
 中堅以降の医師が読んでも面白いスペシャリストの経験がつめこまれています。
●様々なシチュエーションで,重症患者に「どの薬を選択し,どれくらいの量で使い,どう調整すればいいのか?」というお悩みを解決します!

臨床医のためのライフハック

「診療・研究・教育」がガラッと変わる時間術

中島 啓(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

「時間がない!」を味方につける戦略的仕事術

臨床医の仕事は日常の診療だけにとどまらず、教育、研究、学会発表、事務作業、情報発信、さらには所属組織の運営などそのタスクは尽きることがない。そんな忙しい医師の限られた時間をいかに前向きに捉え、有効活用すればよいのか。本書は、忙しいなかでも目標を達成し、アウトプットを出し続けている著者の「ライフハック(仕事術)」を余すことなく紹介する。小さな習慣の積み重ねで、自身のキャリアを大きく変えるための1冊。

レジデント・ジェネラリストのためのリウマチ・膠原病診療

痛み・検査・症状から疾患を拾い上げ、適切な治療につなげる

猪飼 浩樹(著) 滝澤 直歩(著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

「膠原病に気づく」,「膠原病と間違えやすいが実は違う疾患に気づく」ために必要な知識・着眼点・考え方のコツを,非専門医に向けてコンパクトにわかりやすく解説。膠原病専門医がよくある主訴をみたときにどこをみているのかを,実際のケースをもとに,総論(身体所見,問診),診断,治療を1冊で網羅。診断編は「痛み」,「検査値」,「診療科(整形外科,皮膚科,呼吸器科,など)」の3方向からのアプローチにより,実際のシチュエーションに即した理解ができ,また「ヒントとなる主訴・症状」と「その項目で取り上げられている主な疾患」がひと目でわかる構成。膠原病各疾患の基礎知識は「サマリ」として簡潔にまとめている。

薬剤師のためのがん資格試験対策問題集[Web付録付]

吉村 知哲(編集) 松尾 宏一(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

がん資格試験に合格するための効果的な学習をサポート!

演習を通じて確かな実力が身につく、薬剤師のためのがんの資格試験問題集! ①がんに関する演習問題を分野別に収載し、知識の整理と弱点の把握が容易に。②問題ごとに難易度を3段階で表示し、解説には根拠となるガイドラインや添付文書を記載。③各項目の末に「押さえておきたいポイント」をまとめた。④第6章では症例問題も掲載し、より実践的な思考力が身につく。⑤Web付録でいつでもスマホから問題を解くことができる。

医師による医師のためのChatGPT入門

臨床・研究を変える究極のプロンプト500選

大塚 篤司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

理想の回答を導く最短ルート!あなたも今日からプロンプトマスターに

好評を得た『医師による医師のためのChatGPT入門』のシリーズ派生作。臨床や研究・教育の医療現場ですぐに使える厳選した500のプロンプト(命令文)を収載。テーマごとにChatGPTの回答例や効果的な活用ポイント、プロンプトアレンジのコツを紹介。すべてのプロンプトはWeb付録からそのままコピペして活用できる。手軽なサイズで生成AIの便利さを身近に感じ、圧倒的な日常業務の効率化へと導く最強ガイド。

抗SS-A抗体陽性妊娠の診療ガイドライン2026

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業 自己免疫疾患に関する調査研究(自己免疫班)(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/05

抗SS-A抗体陽性妊娠では,稀ではあるものの,先天性心ブロックにより新生児が致死的な状態に陥ることや,ペースメーカー植え込みを要する重篤な異常を引き起こす可能性がある.本ガイドラインでは,妊娠前の診断から産後の母児のフォローアップまで最新の知見をまとめ,膠原病内科,産科,小児科など診療科横断的な抗SS-A抗体陽性妊娠の妊娠管理の意思決定に役立つ内容が満載である.

小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編

大竹 正悟(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/04

あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。
「薬剤」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。姉妹本の『疾患編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。

みんなの腹膜透析―ゼロからわかる実践ガイド

井上病院PDチーム(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

透析になったら血液透析…でも腹膜透析も選択肢に入れてほしい…そんな思いから,「We❤PD」を謳う井上病院のPDチームが作りました.
好評だった「新CAPDセルフケア」を改題,内容をアップデート・ボリュームアップし,遠隔患者モニタリングや腹膜透析離脱などもしっかり解説しました.腹膜透析導入から維持期の管理,合併症対応からトラブルシューティングまで,現場で即使える超実践的な1冊で,巻末には患者さんに渡せる腹膜透析マニュアル(24ページ)のダウンロード資料付きです!

≪Gakken KEYBOOK Plus≫

この所見をみたらどう考える? 胸部 鑑別診断のKey Point

室田 真希子(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

若手放射線科医へおくる,胸部の画像所見から鑑別にせまる書籍.
「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!

手術の見取図

齋藤 直美(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/07

手術室看護師、病棟看護師、ICU看護師、看護学生におすすめ
手術を受ける患者の全体を見わたせる

経験豊富な手術室看護師が執筆し、各診療科の外科医が協力して完成した、「看護のための手術事典」です。11診療科・100項目の手術について、「どのような手術なのか」「手術を受ける患者の注意点は何か」「手術の手順・流れ」など、術後看護に関係する点を中心に解説しています。

手術室は閉ざされた環境であり、病棟看護師がどのように手術が行われているのか見ることは困難です。しかし、診療科によって、麻酔や術式、再建方法によって、術後の観察項目や注意点、看護ケアが大きく変わってきます。
そこで本書では、手術室看護師から病棟看護師へ術後の申し送りをするように、看護師で共有しておきたい手術のポイントをまとめました。周術期に一貫した看護を提供するために、合併症を予防し退院・在宅につなげるために、手術を受ける患者にかかわるすべての看護師に読んでいただきたい1冊です。

循環器ジャーナル Vol.74 No.3

2026年 07月号

特集 PFA時代の羅針盤 カテーテルアブレーションの新たな方向性

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

特集 PFA時代の羅針盤 カテーテルアブレーションの新たな方向性 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

腎生検病理診断取扱い規約

日本腎病理協会 日本腎臓学会腎病理標準化委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/06

本書は腎臓病の分類を病因論から理解するため、日本腎生検レジストリーの新分類に沿って編集した。また、診断の標準化のために診断アルゴリズムなどを用いて診断過程を明瞭化し、国際腎病理協会による最新の病変の定義と診断フォーマット、国際分類を掲載した。病理組織標本から抽出した多くの所見を病理診断として統合し、病態を解釈することで、腎臓病を全身病としてとらえ臨床の現場に生きた情報として還元できるようになる。

Dr. 長澤の臨床医のための産業医ガイド

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


病院の常識は,企業の非常識!?
「産業医の資格は取ったけれど,どうやって契約を取ればいい?」「臨床しか知らない自分が企業で通用するのか?」そんな疑問を抱えるすべての臨床医へ.本書は,臨床現場の最前線で長年働いてきた著者が,自らの足で産業医の資格を取得し,「企業文化の壁」に直面しながらも労働衛生コンサルタント資格を取得するまでの軌跡を赤裸々に綴った一冊です.資格取得のための勉強から,面接でのリアルなやり取り,企業から求められる役割まで,これから産業医を目指す医師が本当に知りたい現場の「リアル」を完全ガイドします.

画像診断 Vol.46 No.7(2026年6月号)

【特集】CT撮像・造影プロトコル ―brush-up and the next― Part 1

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/05

【特集】CT撮像・造影プロトコル ―brush-up and the next― Part 1 CT撮像の各プロトコルを詳細に解説するとともに、撮像および造影プロトコルの一覧表を掲載し、現場ですぐに参照できる!画像診断医必携のCT撮像スタートガイドであり、CT室に常備することで、診療放射線技師にも幅広く活用いただける。

新 小児救急実践ガイドブック

竹井 寛和(編) 福政 宏司(編) 石原 唯史(編) 後藤 保(編) 三浦 義文(編) 木下 正和(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

小児救急現場のバイブルとして好評を博していた,故市川光太郎先生ご編集の『小児救急治療ガイドライン(改訂第4版)』を改訂新版としてリニューアル.初期対応から入院での治療まで,治療を詳しく解説している特徴をそのままとし,小児救急のエキスパートたる執筆陣による,より普遍的で体系化されたスキルと知識を小児救急医療の現場に立つ医師のために丁寧に解説.迅速に,確実に,子どもを救うために必ず手許に置きたい1冊.

医療経営学各論 人・組織マネジメント

裴 英洙(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2026/07

少子高齢化に伴って働き手が不足し、医療機関においても医療従事者の確保が大きな課題となっています。また、医療経営が悪化する中、組織の経営資源を効率的・効果的に活用して業績向上を図ることがこれまで以上に求められています。ですが、人や組織のマネジメントを身につけた経営者・経営幹部は依然として少なく、職員の採用・定着や組織の成長を実現できていない医療機関が目立つのが現状です。本書は、その「人・組織マネジメント」を学問的にまとめた“教科書”です。
 医療組織の基盤や文化、医療職の特性とマネジメント、チーム医療と協働、管理職とマネジメント実務、コミュニケーションと組織行動、組織変革と人材開発など、人・組織マネジメントに関するテーマを幅広く解説。人事制度とキャリア設計、働き方改革といった具体的な課題の改善に取り組むための手法も取り上げました。現場でよく遭遇する医療経営の問題をケース仕立てで紹介し、考えるヒントを提示しながら読者に思考を促すパートも盛り込みました。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療経営を学ぶ大学の学部生・大学院生などにも役立つ一冊です。

前のページ 32 33 34 次のページ