吉田 直久(編著) 樫田 博史(編著) 佐野 寧(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/12
¥
9,680
大腸内視鏡で腫瘍などを取り扱う際に、どのような症状であればESDなのか、EMRなのか、コールドポリペクトミーなのか、開腹なのかetcという手技の選択は常に悩ましい問題である。
腫瘍、ポリープなどに対し、大腸内視鏡を用いる際、手技の選択に悩むような症例であるときに、どういったポイントに着目して手技を選択したら良いのかを、大腸のエキスパートたちがクイズ形式でわかりやすく説明。
そのほか、内視鏡医、内視鏡技師との知識の懸け橋となるコラム「内視鏡技師のノート」やTipsなども数多く収録。大腸内視鏡全般の知識をこの1冊に!
照林社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/19
¥
1,430
◆『JRC蘇生ガイドライン2025』でチェック 心肺蘇生の最新情報
◆知っておきたい、これからの緩和ケアのこと
DI術で徹底検証! 薬剤師への問い合わせを生成AIに聞いてみた
じほう
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/09/17
¥
4,400
●あわせて使う!生成AI時代のDI術
医師や看護師、患者らからの問い合わせ対応に困ったとき、生成AIに聞いてみたことはありませんか? しかし、生成AIは“それっぽく”回答してしまう「ハルシネーション」がみられることがあり、結局うまく活用できずにモヤモヤした経験がある人も多いのではないでしょうか。
本増刊号では、生成AIへの質問と回答をDIの専門家に渡し、間違っている情報や不足している情報は何か、生成AIだからこそ回答できた情報は何か、DI担当者の視点からエビデンスに基づき回答内容を徹底検証してもらいました。さらに、回答精度が高まる追加質問の仕方や、使用するツールの工夫なども提示。生成AIの得意分野・苦手分野を知ることで、上手に活用するための道筋が見えてきます。検証過程は、生成AIを使うかどうかに限らず、DI術を学びたい人にとっても必見です。
昨今の生成AI時代、DI業務に生成AIを使わない手はありません。「あわせて使う!」がこれからの新常識です。
田辺 晶代(編) 成瀬 光栄(編) 平田 結喜緒(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/13
¥
5,280
内分泌代謝・糖尿病疾患に特化した230問題を収録.前版となる「内分泌代謝専門医のセルフスタディ230」発行から10年が経過し,主な診断基準・診断ガイドラインに対応し大幅に刷新.内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医にも対応.8つの分野ごとに問題と解説をまとめて掲載.各問題には3段階の難易度を示し,通常の索引の他に出題テーマから各問題にたどりつける問題索引を設けた.内分泌にかかわる臨床医必携のセルフスタディツールとなる1冊.
窪田 純久(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/01/27
¥
3,850
甲状腺疾患を専門としない医師向けに診断と治療の初歩から実際までをやさしく“伝授”した好評書がアップデート.自信をもって診療に臨めるように,各疾患の基礎知識をコンパクトに整理し,診断・治療のノウハウ,他科との連携までを平易に解説した.診断の流れがひと目でわかるフローチャートも掲載.最新のガイドラインの内容や薬剤の情報を更新し,ますます便利に!
髙橋 裕(責任編集)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/05
¥
6,930
高血圧や糖尿病,骨粗鬆症や甲状腺機能低下症など,内分泌代謝領域の外来で遭遇する頻度の高い32疾患に絞って,エキスパートが外来のノウハウを詳細に解説.病態から,具体的な処方例やフォローアップすべき検査,専門医への紹介のタイミング,さらに知っておくとレベルアップ間違いなしのコラムまで盛りだくさんの内容.明日からの外来診療に役立つヒント満載で,日々のルーチンが生まれ変わります!
横手 幸太郎(監修) 龍野 一郎(編著) 橋本 尚武(編著) 岩岡 秀明(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/01
- 電子版発売日:
- 2023/01/23
¥
4,840
非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書が約5年ぶりにアップデート.重要ポイントやご法度がひと目でわかる構成はそのままに、内分泌疾患診療の最新動向を踏まえたエビデンスに準拠.難しい内分泌疾患についての理解が深まる一冊になっている.新規追加項目として「電解質異常」「破壊性甲状腺炎」「COVID-19 と内分泌疾患」など.
田辺 裕子(編) 高野 利実(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/10
¥
5,940
1000万通りの正解を,どう導くか. 本書は,高齢者や併存疾患を抱えるハイリスクがん患者に対する診療を,各診療科との学際的連携(Onco-Cardiology や Onco-Nephrologyなど)から紐解く実践書である.高度な副作用管理や意思決定支援,他科連携の実際までを詳説.複雑な症例に対し,チームで最適解を導く力を養う,がん薬物療法に携わるすべての医療者のための一冊.
倉井 華子(監修) 伊東 直哉(監修) 寺田 教彦(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/11
¥
6,930
その診断プロセスは正しいか? なぜその薬剤を選択するのか?
抗菌薬や抗真菌薬を適切に使い分けるための診断プロセスについて,その考え方は正しいのか, なぜその薬剤を選択するのか,といったマネジメントの考え方を対話形式で易しく丁寧に解説しました.感染症診療の原則や患者背景の整理,原因微生物の特徴といったポイントを押さえながら,抗微生物薬の投与に関わるすべての医療者が陥りやすい感染症診療の諸問題を徹底解説します.
永田 邦昭(著)
シーニュ
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/09/30
¥
5,940
病原体を可視化して感染症に挑む
・高質で大きなグラム染色写真 + 各種病原菌の鑑別ポイント + グラム染色の秘訣
・誤嚥後の炎症の流れを4つのフェーズに分けて解説
・菌が置かれた環境で形態変化することが理解できるように構成
・染まりにくいラセン菌を見逃さないための工夫(血液培養など)を記載
─ほかに抗菌薬効果判定についても解説。新たな菌種も多数収載
藤城 光弘(監)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/04
¥
9,350
消化器画像診断シリーズから,待望の「胆・膵」編が登場.かつての「消化管内視鏡診断テキストⅢ(ERCP)」を現代の診療体系に合わせて全面刷新.役割が変化したERCPに加え,必須となった腹部超音波,CT,MRI・MRCP,EUS等の画像検査を統合.解剖から疾患の最新知見までを網羅し,難解な胆・膵領域の画像診断を俯瞰的かつ体系的に学べる1冊.症例画像の模式図は矢印や線で病変の位置や範囲を明示しており,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師からベテラン医師まで,限られた時間で胆・膵領域の画像診断のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.
坂本 穆彦(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/22
¥
11,000
細胞診初学者の手引きとしても経験者の生涯学習テキストとしても最適の一冊
細胞検査士を目指す技師、学生はもちろん、細胞診専門医を志す医師、ベテランの技師にとっても、細胞診とは何かということを理解する上で最初の一歩を踏み出すきっかけになる1冊。初学者が習得すべき、病理診断における細胞診の位置づけ、標本作製の実際、細胞の所見に関する分かりやすく丁寧な解説はもちろん、新しい細胞診の報告様式、癌・腫瘍取扱い規約に基づく診断体系にも対応している。
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業 自己免疫疾患に関する調査研究班(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/03
¥
4,400
2015年に刊行された『多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン』,2020年に公開された暫定版診療ガイドラインの,待望の最新版が発刊!
今回の改訂では,若年性を含む内容となり,若年から成人までを対象に診断・治療のクリニカルクエスチョン(CQ)を網羅.CQは,最新のエビデンスに基づき内容を更新,脳神経内科,膠原病・リウマチ内科,小児科,皮膚科の専門家による議論を経て,新たなCQも作成されました.本疾患にかかわる方必携の一冊です!
小尾口 邦彦(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/01
¥
3,740
【患者の肺を守る医師・ナース全ての医療者に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!医師・ナースをはじめとする医療従事者向けに、患者の肺にやさしい換気のしくみを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。筆者独自のユニークな切り口・語り口で、「人工呼吸のコアの知識」をどこまでも丁寧に、とことん根拠にもとづいて解説。どこから読んでもわかりやすく、つまずいたときに何度でも振り返ることができる。
中村 健一(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/08
¥
8,360
第2版から7年! 新薬に対応した最新版!
診療所や一般外来で遭遇頻度の高い、本当にマークすべき疾患のみを厳選。
その上で、個別疾患の診断、治療、患者説明のポイントを豊富な症例写真とともに解説しました。
著者が長年の経験で培った診断・治療のノウハウを、様々な形で惜しげもなく開陳した“皮膚科診療の宝石箱”といえる1冊です!
岡 秀昭(編著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/10/09
¥
5,500
もはやこのアトラスは ”美しい写真集”
ベストセラー『感染症プラチナマニュアル』から生まれた
実践で"使える"アトラス、さらにパワーアップ!
臨床医と検査技師が共同で作り上げた微生物アトラス、5年ぶりの改訂。グラム染色手順、グラム陽性球菌、グラム陰性桿菌、グラム陰性球菌、グラム陽性桿菌、抗酸性を有するグラム陽性桿菌、嫌気性菌、真菌の全8章。変化著しい微生物の分類や判定基準,同定方法などをアップデートおよび新規追加、写真を大きく見やすく掲載するとともに518点に大幅に増数、さらに充実。Web動画・WEB写真も利用できる。
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
2,750
徹底分析シリーズ:はじめてでもわかる心筋保護:麻酔科医のためのガイドラインの核心/症例ライブラリー:緊急手術,急患の気道確保/今さら聞けない手術手技:広背筋皮弁を用いた乳房一次再建/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(4)/こどものことをもっと知ろう:こどものスキンケア:健常児にも必要な三つの軸/ちょっと拝見 となりのDAMカート:秋田赤十字病院の巻/連載小説カウントダウン:カズマは息をのんだ。/みんなのプロフィール帳:周術期を切れ目なく支える麻酔科医/夕ご飯 何にする?:新米で! どんぶりご飯
中川 義久(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2016/03
- 電子版発売日:
- 2017/09/18
¥
4,950
冠動脈疾患の診療は正しい読影から!造影写真とシェーマや3DCTとの組合せで,血管の走行や病変部位を立体的にイメージできる読影力が身につきます.冠動脈造影の読み方に悩む初学者にオススメ!
堀 輝(編) 嶽北 佳輝(編)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/24
¥
3,850
学会で大人気のシンポジウムが書籍になった!
あなたの処方の選択肢が大きく広がる、「明日から使える」知識が満載です。
ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。
治療の主軸となる薬物療法においても、
困難な選択や想定とは異なる結果に悩まされるケースも多いはずです。
本書は、そのような精神科薬物療法での迷い・困難に役立ててもらうべく、刊行されました!
サッと手に取ってその場で活用できるのはもちろん、
新たな知見やエキスパートの経験を知ることで自身の処方の幅が大きく広がる
実践的な薬物療法のヒント集です。
取り上げる薬剤は、抗精神病薬・抗うつ薬といった基本薬から、
リチウムやADHD治療薬、そして認知症治療薬まで幅広く網羅。
適応外使用や副作用対応なども詳細に解説し、
現場で生じがちな様々な疑問への対応にフォーカスしています。
そして、本書最大の特長となっているのが、
各執筆者が示してくれた「私はこうしている!」のパートです。
下記目次にもあるとおり、各領域の第一線で活躍する先生たちが
臨床経験や研究に基づいた考察をもとに、具体的な処方や考え方を記してくれています!
難渋しがちな「悩みどころ」の突破法が学べたり、
これまで見たこともないような処方を教えてもらったりと多くの学びが得られるはず。
さらに章末トピックスでは、妊産婦や高齢者、児童など特定の患者群に関するもの、
特別な注意が必要だったり新たな可能性を秘めた薬剤についてのもの、
肝機能・腎機能に障害を抱えた患者へのものなど
多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。
学会シンポジウムの熱気が詰まったこの1冊が、多くの精神科医に届き
少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!
余宮 きのみ(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/17
¥
3,190
緩和ケアの定番書が改訂!意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,その場で教えてもらっているようなわかりやすい解説が大好評.今版では新しい便秘治療薬,睡眠薬,鎮痛補助薬や悪液質の新薬のほか,前版からの臨床上の進歩を盛り込んだ.臨床家が日々直面する問題・疑問に答えた内容で,“今”の緩和ケアの現場で“本当に使える”実際書.