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Dr.小寺の 皮膚所見から読み解く リウマチ・膠原病診療スタンダード

藤本 学(監修) 小寺 雅也(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

その皮疹,臓器障害の“予兆”かもしれません.
皮膚科×リウマチ科の二つの視点で膠原病リウマチセンターを率いる著者が,視診・触診を起点に「何を疑い,どう重症度を見立て,いつ専門医へ紹介すべきか」を具体的に提示.診断から治療選択,関節外病変への対応,多職種連携による長期管理までを一連の流れとして整理し,日常診療の判断を変える実践ガイド.フルカラー症例写真を多数収載.

画像診断 Vol.46 No.4(2026年増刊号)

押さえておくべき注目の疾患と知見2026

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/03

押さえておくべき注目の疾患と知見2026 最近話題になっている疾患や概念が変化した疾患、専門領域外では認知度の低い疾患に加え、新たな治療戦略やグレード分類など、全身領域の疾患と知見をCase-based review形式で解説!

外科基本手技とエビデンスからときほぐす

レジデントのためのヘルニア手術

三毛 牧夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

手洗い・術野の消毒に始まり、立ち位置、メスや鉗子などの手術器具の扱い方、糸の選択や結紮法、正しい膜構造の理解、そしてヘルニアの詳細な手術手技……。鼠径ヘルニアに対する代表的手術であるLichtenstein法を通して、外科の基本中の基本の知識や手技を、多数の大判イラストと読みやすい文章で解説。すらすら読めてきっちり身につく、わかりやすくて面白い外科基本手技の指南書かつ精緻なヘルニアの手術書です!

腎生検病理アトラス 改訂版

日本腎病理協会(編集) 日本腎臓学会(編集)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/08

マイナー外科救急レジデントマニュアル

堀 進悟(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

専門医「以外」のための、マイナー外科領域の当直本の決定版! 扱うのは形成外科、口腔外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、皮膚科の7領域。各領域の専門医が初期研修医、看護師、他科の非専門医に向けて、当直の際に役立つマイナー外科の「ちょっとしたコツ」をまとめた。「まず何をするべきか(してはいけないか)」「何に注目して診察を進めるべきか」など、初期対応に自信が持てる1冊。もう外科系当直なんて恐くない!

Less, but better 肺炎診療

シンプルな治療戦略の考え方

青木 洋介(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

肺炎を疑うとき,数多くの病原菌と抗菌薬を前に,「どの薬剤を選ぶべきか」と迷う場面は少なくない。本書は,そうした臨床の実感を出発点に,“Less, but Better” をコンセプトとして肺炎診療を再整理した実践書である。
複雑に見える原因菌を,「気腔」「消化管」「環境」という3つの出どころに分類し(三群),現場で最低限押さえておくべき数種類のessential drugを明確に提示。それらを市中肺炎,院内肺炎,医療・介護関連肺炎といった各カテゴリーに正しく振り分けることで(三型),原因菌が特定できない状況でも,過不足のない抗菌薬選択へと導く考え方・選択の軸を解説する。
まず各論で肺炎診療に必要な知識の全体像を整理し,続く事例検討およびQ&A形式のREVIEWを通して,「三型・三群」の考え方を実践的に身につけられる構成となっている。
あえて「必須ではない部分(what is NOT essential)」を削ぎ落とし,診療の核となる「実践知」を身につけるための画期的な一冊。

胃と腸アトラスⅠ 上部消化管 第3版

「胃と腸」編集委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

上部消化管病変を網羅したアトラスが全面改訂!

上部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。

≪からみた看護過程≫

緊急度・重症度からみた

症状別看護過程 第4版

+病態関連図

井上 智子(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

必要な情報・知りたかったことがわかる! 症状別看護過程の決定版

実習でよく出会う62症状の医学の基礎知識とケアプランを掲載した症状別看護過程の決定版。第4版では医学情報と看護診断などのアップデートを行い、臨床現場に必要な知識を網羅しました。イラストやチャートを使ったビジュアルな医学解説と、ケアの流れやポイントだけでなく患者の全体像がみえる「病態関連図」で理解を深める看護解説。さらに観察やアセスメントと並行して対処すべき緊急対応もカバーした、実習必携の1冊です。

第48回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集

山本 保博(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。

【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に

図解鍼灸療法技術ガイドⅡ 第2版

臨床の場で役立つ実践のすべて

矢野 忠(編集主幹)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.伝統医学と現代医学双方による診察法,治療法,評価法を系統的に網羅した内容に,最新の知見を盛り込んだ.Ⅱ巻では,症状別・疾患別の臨床の実際に「中枢神経麻痺」「嚥下障害」「疲労」「うつ病」などの項目と,応用領域として「ヘルスケアと緩和医療」を新規に追加.各項目,手技の解説には新たにポイントの欄を設け,よりわかりやすい紙面とした.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 下肢編 2版

林典雄の

林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2020/09

触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。

機能解剖学の理解を基礎に、
病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを
わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。

ICU勤務医ポケットマニュアル

黒田 泰弘(監修) 鈴木 浩大(編集) 三宅 喬人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

集中治療科専門医を志す研修医をはじめ,非専門医としてICUや重症患者の管理ユニットに入るすべての医師,new starterに贈る,超実践的ポケットマニュアル。日宿直に入る際にすぐに役立つフローチャート&アクションのエッセンスを大胆に凝縮。ラウンド前の確認やコールされてから実際に1分以内に確認できるチェックポイントをまとめた「1 min check!」で着実に自信が付く!薬剤投与量,手技の手順,機器設定など,現場で必要とされる情報と網羅性も兼ね備える。タスクシフト/シェアや遠隔医療が導入されつつある今だからこそ求められる,集中治療領域の共通言語をモノにできる新世代のバイブル。

PV loopマニュアル【Web動画付】

心不全を絵解きする

循環動態アカデミー(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

循環動態アカデミーが満を持して贈る「心室圧容積関係( Pressure-Volume loop: PV loop)」に焦点をあてた,これまでにないマニュアル書が登場!心臓の力学や循環動態を理解する最初の一歩であるものの,難しいイメージを持たれているPV loopについて,基本的理解とその知識を実臨床で活かすヒントを含めて多数の図版,動画を用いながら徹底解説.PV loopの理解を通して,心臓のしくみ・はたらきから,心不全の病態理解,治療戦略までを捉えられるようになる, 初学者はもちろんのこと 全ての循環器スタッフや循環器研究者 におすすめの1冊.

血液透析トラブルシューティングAtoZ

加藤 明彦(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/06

様々な予期せぬトラブルが起こる透析現場.とっさの判断や対応に迷うことも少なくない.本書は,血液透析の診療現場で遭遇する55のトラブルを,「初歩(基本)編」「緊急対応編」「患者さんのお悩み解決編」「合併症対策編」に分けて解説.各トラブルに対する「チェックリスト」「背景」「原因」「初期対応」「予防策」「アフターフォロー」による解説で,必要な知識と対応力が身につく.血液透析に携わる医師・医療スタッフ必携.

≪診療放射線技師 スリム・ベーシック≫

放射線物理学 改訂第2版

福士 政広(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

本書は,「放射線物理学」を初めて学ぶ診療放射線技師養成校の学生を対象としたテキストである。今回の改訂で例題を充実させて,文章だけでは理解しにくい部分を補った。
シリーズの特徴である,①ストーリー性のある記述で初学者でも読み進め理解できる,②多くの図表や囲み記事で視覚的にポイントを理解できる,③巻頭の「学習到達目標」と項目の最後にある「おさらい」で講義や自己学習の状況を把握できる,という点も初版から引き継がれ,“教えやすく,学びやすい”1冊となっている。

膝周囲骨切り術のすべて

岡崎 賢(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

膝周囲骨切り術(AKO)のすべてを網羅。複雑な術式を豊富なイラストと丁寧な手順の解説で細かく解説,加えてイラストや写真上の豊富な文字情報により,本文を読まなくても理解できる紙面構成。また各疾患,適応・術前計画・手術手技・治療成績など統一した見出しにより,知りたい情報がすぐに見つかる。TKAに加えてAKOを膝手術の選択肢に加えよう!

免疫関連有害事象irAEマネジメント mini

峯村 信嘉(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/03

前著『免疫関連有害事象irAEマネジメント』が膠原病科医の視点から網羅性を重視したもののため,検索性,携帯性をそぎ落としてしまったので,逆にマニュアル化,チェックリスト的な側面を前面に押し出し,ベッドサイドや手軽に読めるようハンドブック形態とした.がん病棟の医師・看護師・薬剤師など多職種に参考になるB6サイズのコンパクトな一冊となりました.

脳神経外科レジデントのためのベーシック手術

齋藤 竜太(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/09

脳神経外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した、脳神経外科レジデント必携の書

脳神経外科手術は、その知識、技術が洗練され、治療効果の向上かつ安全性の向上が達成される時代となってきています。たとえば、脳血管障害では、かつて主流だった開頭動脈瘤クリッピング術が、血管内治療へとシフトしつつあり、従来の手術を経験できる機会が減り、術者の養成が大きな課題となってきています。
そんな時代の要請に応え、若手脳神経外科医へつないでいく手術のtipsを、動画を交えつつひとつにまとめたものが本書です。
今後も発展を続ける日本の脳神経外科手術のひとつのマイルストーンとして幅広い手術技術基盤を術者教育の観点からシンプルにまとめられています。

マイスター直伝! 「心電図」が「臨床」とつながる本

松永 圭司(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

その「心電図」の勉強、ちゃんと「臨床」に応用できていますか?

その心電図の勉強、ちゃんと臨床に応用できていますか? 心電図マイスターが贈る、「心電図」と「臨床」がつながる本! 勉強が苦手だった、薬剤師時代の自分でもわかるように、書きました。大人気のKagawaECG、待望の初書籍!

ケースで学ぶ若手医師のAI活用ガイド

五十嵐 隆(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/01

本書は,「ChatGPT」や「Gemini」などの生成AIを,医療現場の課題解決に活用するための最新ガイドブックです。

・国立成育医療研究センターの現役の小児科医が,具体例をあげて解説!
・診療からカンファ,後輩指導,地域連携,研究,論文作成まで,73ケースを収録!
・1項目が1見開きに集約されているため,ページをめくることなく使えて実用的!
・スマホやタブレットなどのカメラで,プロンプトのテキストデータを入手可能!
・AIの安全使用に必要不可欠な倫理と法律も,基本からわかりやすく解説!

ぜひご一読ください!!

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