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畑 啓昭(編集) メディカ出版
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2025/02/01
¥ 3,740
【ドクターのアタマの中も見える!】疾患(かん)・患(かん)者・看(かん)護・観(かん)察が感(かん)覚的にわかる、感(かん)動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。SNS等でも人気の「看護師のかげさん」によるケアの4コママンガと、現役若手消化器外科医「おぺなか先生」による臨床目線の解剖イラストで、ベッドサイドがイメージできる。臨床ナースのギモンにドクターがずばり答えるQ&Aコラム付き。臓器別の知識に加えて、消化器疾患患者の対応に必要な「横断的ケア」も深まる。 病棟で必須の薬剤の知識も、本当に必要な情報に絞って掲載。

2026年10月号

診断と治療社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 2,970
【特集】おなかの悩み解決します! 便秘と下痢のマネージメント
日常診療で頻繁に遭遇する,便秘や下痢の訴え―.
ありふれた症状のなかに潜む,見逃してはならない疾患を見極め,適切な治療へ導くことが求められます.
本特集では,診断と治療の基本を整理し,薬物療法と非薬物療法の実際,専門医へ紹介するタイミングまで
ガイドラインと最新知見に基づく,実践的なアプローチを提示します.

Gakken
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/30
¥ 3,740
日常診療で誰もが用いる、主要皮膚疾患の臨床スコアのすべてを総力特集。
臨床スコアの成り立ち、評価方法、解釈の実際、日常診療での実際の使い方、スコアの限界と注意点、今後の展望などについて、包括的に整理して解説。

小橋 由紋子(著) 中外医学社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/22
¥ 6,600
骨関節の異常・変化が単純X線でここまでわかる!
いまさら単純X線?侮ることなかれ,所見の移り変わりのフォローにはCT・MRIよりもX線が断然使える!

添付文書やガイドラインだけではわからない薬の使い方を教えます

徳山 裕貴(編) 羊土社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/24
¥ 5,940
奈良県総合医療センターのエキスパートたちが,長年培ってきた実践知をもとに教えます!集中治療の現場で直面する「いつ,どの薬を,どのように使うべきか」という疑問に対して,最新のエビデンスを踏まえつつ,明確で実践的なAnswerを授けてくれる実践書.よく出会う病態に対する薬の使い方・考え方から,上級医ならではのちょっとしたコツまで,大小120超のCQやTipsで日々の診療の悩みに答えます.添付文書やガイドラインを読んでいるだけではわからない“現場感覚”の知識や判断力を身につけられる,救急・ICUの医師・メディカルスタッフは必ず持っておきたい珠玉の一冊!

豊島 勝昭(著) メディカ出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/08/23
¥ 14,300
【診断・治療に活かす知識・技術を動画で学ぶ】適切な手技で的確な心エコー所見を得て、病態に応じた循環管理を展開することが、新生児を診る医師には求められる。循環管理の基本から、心形態の観察、心機能評価、先天性心疾患の管理まで、スマートフォンですぐアクセスできる超音波動画で解説。心エコーと新生児循環管理の最前線もこの一冊に。心エコー検査の習熟を目指す新生児科医・小児循環器科医必携の書。

森本 康裕(監訳) 村田 寛明(監訳) MEDSI
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/11/10
¥ 6,380
あなたの失敗の理由(ワケ)がわかる あのエキスパートの技術(ワザ)がわかる

輸液療法の重要性を考えると、教育的な資料が豊富にあると思われるかもしれない。しかし、質の高い教材が驚くほど少ないことが明らかになった。質の高い静脈路確保に関するマニュアルが必要なのは明らかである。そこで本書を作成した。本書はNYSORAの専門知識と情熱の集大成である。-「はじめに」より

腹腔鏡下手術が拓く肝胆膵外科のNEWスタンダード

本田 五郎(編集) 医学書院
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/07/24
¥ 19,800
頂をめざす外科医に贈る標準手術のガイドブック

『臨床外科』誌の好評連載「坂の上のラパ肝・胆・膵」を大幅に改変・増補し書籍化。肝胆膵外科のエキスパートが磨き上げ標準化した腹腔鏡下手術を丁寧に解説する。多数の術中写真とWeb動画が手術の勘所の理解を促す。「Knack」「Pitfall」など経験に根差したコラムも随所に掲載。安全・確実を旨とした手技の説明は、開腹手術にも適用できる内容を多く含む。レベルアップをめざす外科医必読・必見の手術書。

胆・膵診療の基礎からひとりだちへのステップ

伊佐山 浩通(編集) Gakken
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2024/07/25
¥ 11,000
ERCPとEUSの検査・治療法がわかる決定版.
順天堂・東大・がん研の3大施設で行われている胆膵内視鏡の手技と診療ストラテジーをエキスパートがまとめた.
統一性のある解説と豊富な術中写真,内視鏡手技の動画も紹介した胆膵診療に携わる医師必読の書.

前川 武雄(編集) Gakken
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2025/05/30
¥ 3,520
初版から8年,大きく様変わりした現在の創傷被覆材(ドレッシング材)の選び方・使い方を,創傷治療のプロフェッショナルたちは実際にはどう行っているのか,最新のドレッシング材情報を,初版同様に症例をもとにわかりやすく平易に解説.

山下 崇史(監修) メディカ出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/06/18
¥ 3,080
【覚えておくべき要点をコンパクトに整理!】講習会テキストの幅広い出題範囲から、多くの人が苦手とする呼吸生理や血液ガス、肺機能検査、人工呼吸、薬剤、小児領域などの重要ポイントをすっきり整理。改訂2版では胸部画像診断を追加。『呼吸療法認定士“合格チャレンジ”100日ドリル』とのセット学習で勉強効率UP!

藤井 多久磨(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/02/28
¥ 10,450
子宮頸癌検診に欠かせない診断法である「コルポスコピー」の決定版書籍がアップデート。
最新のガイドラインに基づく病型分類に合わせて構成を変更し,併せてほぼすべての写真をデジタル画像に更新。約400点にのぼる写真アトラスとともに,機器紹介や手技の解説も全面刷新した充実の第3版!

日本リウマチ学会(編) 日本免疫不全・自己炎症学会(編) 日本小児リウマチ学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/09
¥ 4,950
自然免疫の異常によって起こる稀少疾患である自己炎症性疾患は,近年その定義や理解が大きく変化している.従来は小児科領域を中心に扱われてきたが,成人医療でも注目されるようになってきた.本ガイドラインは2017年版の改訂版として,新たな疾患が加わり,最新の知見と推奨される治療を詳細に解説している.小児科医のみならず,成人領域の医師にも幅広く活用できる1冊となった.

通山 薫(編) 張替 秀郎(編) 文光堂
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2021/05/24
¥ 11,000
1971年の初版以来,血液に携わる医師や臨床検査技師,学生の絶大な支持を得ている血液形態学教科書の決定版.第5版発行以来,14年ぶりの今改訂では,内容を一新するとともに,写真点数を大幅に増やし,典型的な細胞写真から希少なものまで,更なる充実を図った.特に,診断技術などの進歩が著しい骨髄病理やリンパ系腫瘍に力を入れ,免疫組織染色所見にも踏み込んでいる.研究,臨床,学習にと,手元に置いて使い込んでほしい.

田中 竜馬(編) 医学書院
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2018/12/17
¥ 5,500
魅力的で奥深い集中治療の世界へようこそ。集中治療の分野で議論のあるトピックに関して、第一線の集中治療医はどのように考えて診療しているのか。本書は「昇圧薬・強心薬の使い方」「HFNC vs NPPV」「ICUでの鎮静、鎮痛」など、読者の関心が高い50テーマを取り上げ、関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に解説していく。集中治療が専門ではない若手医師・看護師・薬剤師でも“Controversial”な状況に強くなれる「ここだけの話」!

池崎 裕昭(著) 中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥ 3,520

コレステロール値だけを気にする臨床からの卒業!
脂質異常症・高血圧・糖尿病は,動脈硬化や心筋梗塞,脳卒中を引き起こす重大なリスク因子です.しかしながら,とくに脂質異常症の管理については実臨床での難しさを感じる場面が多いのではないでしょうか.その理由のひとつは,コレステロール・トリグリセリドの基準値は示されてはいるものの,それがどのような理屈によって変動するのかがイメージしづらい点にあると考えられます.本書では,薬物治療や併存症,そして遺伝的背景によって脂質の値がどのように変動するのかを徹底的に解説します.脂質の動態を理解することで,あなたの臨床解像度を一段上に押し上げることができるはずです.

2026年 09月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/14
¥ 3,080
特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

羊土社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/27
¥ 5,170
【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う? 救急・ICUの緊迫した状況で,数ある薬剤から何をどのように投与すべきか?「敗血症性ショック」と「難治性心室細動」,2つの症例の救急搬送 ICU入室・管理の流れに沿って,初期蘇生や挿管など場面ごとの具体的な薬剤の使い方を解説!

救急隊員による疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修) へるす出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/30
¥ 2,640
待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために
PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。

本書の特徴(主な改訂点)
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。
・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。

野村 総一郎(監) 医学書院
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2018/06/25
¥ 4,950
精神科身体合併症に対応する実践的マニュアル、待望の改訂版! 総論、各科合併症、精神科と関連が深い身体合併症/身体疾患に起因する精神症状、付録という初版の4部構成は踏襲しつつ、プライマリケアとして頻度の高いものや心身症に関するものなど、新たな要素も豊富に加わりパワーアップ。超高齢化社会で働く精神医療関係者必携の1冊!
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