標準治療から難渋例の対応まで患者一人ひとりにベストな治療がわかる
室 圭(編)
羊土社
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/03/10
¥
6,380
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新薬・PRRT・conversion surgeryなども取り入れた治療や,複雑な合併症・副作用が悩ましい難渋例に対応できる!実症例に沿った解説で,病態ごとの対応が具体的にわかる,持ってて安心の1冊
貴邑 冨久子(著) 根来 英雄(著)
南江堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/08/25
¥
3,300
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1988年の初版刊行から好評を得て版を重ねている医療系学生を主対象とした生理学の定番教科書。医学部生の入門用、試験前の通読用としても活用されている。初学者でも通読しやすい平易な文章と豊富な図表とともに、読者の興味を惹く生理学的実験やエピソードも多数紹介。今版では、一部章項目の再構成と内容の整理・アップデートを行い、また読者・採用者からの要望にも対応した。全ページフルカラー、図は発生胚葉別に色付けし理解を深めるのに好適。
診断と治療社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/05
¥
2,970
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【特集】おなかの悩み解決します! 便秘と下痢のマネージメント 日常診療で頻繁に遭遇する,便秘や下痢の訴え―. ありふれた症状のなかに潜む,見逃してはならない疾患を見極め,適切な治療へ導くことが求められます. 本特集では,診断と治療の基本を整理し,薬物療法と非薬物療法の実際,専門医へ紹介するタイミングまで ガイドラインと最新知見に基づく,実践的なアプローチを提示します.
小橋 由紋子(著)
中外医学社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/22
¥
6,600
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骨関節の異常・変化が単純X線でここまでわかる! いまさら単純X線?侮ることなかれ,所見の移り変わりのフォローにはCT・MRIよりもX線が断然使える!
添付文書やガイドラインだけではわからない薬の使い方を教えます
徳山 裕貴(編)
羊土社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/24
¥
5,940
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奈良県総合医療センターのエキスパートたちが,長年培ってきた実践知をもとに教えます!集中治療の現場で直面する「いつ,どの薬を,どのように使うべきか」という疑問に対して,最新のエビデンスを踏まえつつ,明確で実践的なAnswerを授けてくれる実践書.よく出会う病態に対する薬の使い方・考え方から,上級医ならではのちょっとしたコツまで,大小120超のCQやTipsで日々の診療の悩みに答えます.添付文書やガイドラインを読んでいるだけではわからない“現場感覚”の知識や判断力を身につけられる,救急・ICUの医師・メディカルスタッフは必ず持っておきたい珠玉の一冊!
適切なタイミング、事前に行う/行うべきでない検査・処置など、重要なポイントを解説
佐藤 弘明(編)
羊土社
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/07/09
¥
4,840
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すべての医師が持っている「コンサルトするとき/されるとき」のモヤモヤ・ストレスを,この1冊でまるごと解決できる!主要21科の「コンサルト」のコツを各科のエキスパートが解説した唯一無二の書籍が誕生.
豊島 勝昭(著)
メディカ出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/08/23
¥
14,300
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【診断・治療に活かす知識・技術を動画で学ぶ】適切な手技で的確な心エコー所見を得て、病態に応じた循環管理を展開することが、新生児を診る医師には求められる。循環管理の基本から、心形態の観察、心機能評価、先天性心疾患の管理まで、スマートフォンですぐアクセスできる超音波動画で解説。心エコーと新生児循環管理の最前線もこの一冊に。心エコー検査の習熟を目指す新生児科医・小児循環器科医必携の書。
前川 武雄(編集)
Gakken
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2025/05/30
¥
3,520
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初版から8年,大きく様変わりした現在の創傷被覆材(ドレッシング材)の選び方・使い方を,創傷治療のプロフェッショナルたちは実際にはどう行っているのか,最新のドレッシング材情報を,初版同様に症例をもとにわかりやすく平易に解説.
大野 博司(著)
中外医学社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/19
¥
5,720
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急性血液浄化療法の名著ふたたび ICU/CCU患者の病状・病態ごとに適切なタイミングで急性血液浄化療法を行うにはどうすればよいか? その思考プロセスの段階からロジカルに徹底解説した好評書に大幅加筆を施した改訂版がついに登場! クリティカルケアの現場でこれから初めて急性血液浄化療法に携わるレジデントやクリティカルケアナースは勿論,日々現場で奮闘する医師,ナース,臨床工学士の皆さんにも大いに役立つ内容が満載です.
三村 將(編)
医学書院
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/03/28
¥
4,180
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レジデントにも、専門医を目指す方にも。精神科臨床のエッセンスがつまった一冊。精神科レジデントや若手精神科医が日常的に遭遇する精神症状・疾患や診療場面で直面する諸問題への対応などについて、コンパクトにまとめ、気になる事柄をすぐにその場で参照できるマニュアルの改訂第2版。 *「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
通山 薫(編) 張替 秀郎(編)
文光堂
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2021/05/24
¥
11,000
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1971年の初版以来,血液に携わる医師や臨床検査技師,学生の絶大な支持を得ている血液形態学教科書の決定版.第5版発行以来,14年ぶりの今改訂では,内容を一新するとともに,写真点数を大幅に増やし,典型的な細胞写真から希少なものまで,更なる充実を図った.特に,診断技術などの進歩が著しい骨髄病理やリンパ系腫瘍に力を入れ,免疫組織染色所見にも踏み込んでいる.研究,臨床,学習にと,手元に置いて使い込んでほしい.
田中 竜馬(編)
医学書院
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2018/12/17
¥
5,500
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魅力的で奥深い集中治療の世界へようこそ。集中治療の分野で議論のあるトピックに関して、第一線の集中治療医はどのように考えて診療しているのか。本書は「昇圧薬・強心薬の使い方」「HFNC vs NPPV」「ICUでの鎮静、鎮痛」など、読者の関心が高い50テーマを取り上げ、関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に解説していく。集中治療が専門ではない若手医師・看護師・薬剤師でも“Controversial”な状況に強くなれる「ここだけの話」!
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/14
¥
3,080
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特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096) 月刊、増大号1冊を含む年12冊
羊土社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/27
¥
5,170
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【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う? 救急・ICUの緊迫した状況で,数ある薬剤から何をどのように投与すべきか?「敗血症性ショック」と「難治性心室細動」,2つの症例の救急搬送 ICU入室・管理の流れに沿って,初期蘇生や挿管など場面ごとの具体的な薬剤の使い方を解説!
日本臨床救急医学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/30
¥
2,640
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待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。 本書の特徴(主な改訂点) ・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。 ・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。 ・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。
市橋 則明(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2017/10
電子版発売日:
2018/07/09
¥
7,480
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本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。
大圃 研(編)
金芳堂
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/15
¥
13,200
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好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版! ■本書の特色 ●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。 ●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。 ●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。 ●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。 THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。 ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。 内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。 大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。
道又 元裕(監修)
照林社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/15
¥
3,520
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ICU看護をこれから学びはじめるみなさんの「やさしくわかりやすい入門書」がついに完成 臨床で日々実践を重ねている専門看護師や認定看護師が、ICU看護師がかかわる全身管理と治療・ケアについて、根拠に基づき、わかりやすくポイントを絞って解説。 ICUに入室する患者さんの全体像を理解し、「何をどう見て動くのか」がわかる1冊です。 (本書は既刊書籍「これならわかるICU看護」の内容をすべて刷新した新版です) <おもな内容> 総論 呼吸モニタリング 酸素投与 人工呼吸管理 循環モニタリング 補助循環 心臓デバイス 輸血・輸液管理 血液浄化 薬剤管理 感染管理 血糖・電解質管理 代謝・栄養管理 体温管理 ドレーン管理 脳神経モニタリング 鎮痛・鎮静・せん妄管理 ポジショニングと早期離床 画像の見かた
石井 慎一郎(編著)
メジカルビュー社
発行年月:
2013/09
電子版発売日:
2022/01/18
¥
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患者の動作遂行能力を調べる「動作分析」。臨床の場で欠かせない重要な評価法であるが,「どこを見るか」「どのように解釈するか」「どのように治療プログラム立案につなげるか」といった点が難しく,修得するのは容易ではない。 本書は基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」を掲載。写真やイラストを豊富に用いて動作メカニズムを詳細に解説するとともに,分析で得られた情報をもとに動作障害の要因を探る臨床推論についても記載している。
日本胸部外科学会・日本心臓血管外科学会・日本血管外科学会(監)
南江堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/09
¥
24,200
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心臓血管外科専門医試験に向けた本邦初の公式テキスト.学会が制定するカリキュラムに準拠し,専門医試験受験者のために必要な知識をまとめた.さらに各診療法では,実臨床と最新のガイドラインに則した実践的な情報を盛り込んだ.専門医試験受験者のみならず,若手の教育を担う指導医や,生涯学習の教科書としてベテラン医にも役立ち,心臓血管外科医の臨床能力向上に貢献する一冊.