女性の救急外来 ただいま診断中!
救急外来や当直で遭遇する女性のコモンディジーズから,妊婦のエマージェンシーの対応まで,“女性を診る”機会のあるすべての研修医や内科医師に絶対お薦めの書!
小児科レジデントマニュアル 第4版
初版発行から27年、進化し続ける小児科マニュアルの最新版。「沖縄県立中部病院」「沖縄県立南部医療センター・こども医療センター」で研鑽を積んだエキスパートたちがノウハウを凝縮し、全面改訂。カラーアトラスを新設し、項目数は過去最多とさらに充実した。日常診療から救急、新生児、保健まで、“子どもをみる優しく的確な視点”が幅広く詰まっている。研修医はもちろん、子どもに関わるすべての医療職におすすめ。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
プライマリケア医のための 腎臓診療フローチャート
TT&木戸れな先生と学ぶ,日常診療での腎臓疾患.
プライマリケアの現場で見逃されがちな“進行する腎機能低下”. 「症状がないから大丈夫かな?」そんな疑問を“早期発見フローチャート”で解決する一冊です._x000d_
eGFRの変化の読み取り方, CKDを早期に見つけるコツ, 専門医へ紹介するタイミングまでを会話形式でやさしく解説. 難解になりがちな腎臓病診療を, 明日から使える実践知としてまとめました. 忙しい外来でもフローチャートで一発解決! プライマリケア医・研修医におすすめの, 腎臓診療入門書です.
日本栄養治療学会JSPEN NST専門療法士認定試験 過去問題集
NST専門療法士認定試験対策本の『一般社団法人日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定試験過去問題集Ⅰ』待望の改訂新版.近年の出題傾向をふまえて過去問題を精選し,丁寧でわかりやすい解説を付記.「関連する重要事項」も併せて掲載し,試験対策としてはもちろん,NST業務に求められる幅広い知識の習得にも役立つ一冊.
災害リハビリテーション標準テキスト 第2版
●前版発行より約5年が経過した.この5年の間に,JRATは一般社団法人化し,また厚労省通達にて正式に災害時医療保健福祉チームのメンバーとして明記され,災害リハビリテーションの重要性が広く浸透してきている.
●地域JRATの組織化も進み,さらに豪雨災害を中心とする局地的災害に対する支援活動実績の蓄積,Rapid Response Team 育成の進展,災害時福祉機器供給システムの構築など,重要な変化があった.
●災害リハビリテーションに関する新しい情報・知識を得られるだけでなく,災害時の指針となる1冊である.
非結核性抗酸菌症診療 Up to Date
好評書『肺MAC症診療Up to Date』に,国際ガイドラインや「化学療法の見解」の改訂の内容,新たに承認された難治MAC症の治療薬に関する内容を加えて大きく刷新.総論,検査・診断,治療といった基本的な内容に加え,悩ましい併存疾患や肺外症状への対応,稀少菌種による症状への対応についても詳細に解説した.
2027年版 診療放射線技師国家試験 完全対策問題集 ―精選問題・出題年別―
「診療放射線技師国家試験」対策問題集の最新2027年版!
定番の診療放射線技師国家試験 受験対策問題集!
過去10年分の国家試験問題を、国試対策の初期に有効な精選問題と、まとめの時期に有効な出題年別の2パターンで掲載しているので、読者の準備段階に合わせた使い方ができます。
各問題には読めばそのまま力になる、詳しくていねいな解説を掲載しています。また、索引も付いているので、受験直前にも活用できます。
骨折の治療指針とリハビリテーション
具体的プロトコールから基本をマスター!
医師とメディカルスタッフ間のギャップを埋めることを目的に、骨折のリハビリテーションに従事するメディカルスタッフを対象に編集された実践書。全身の各部位の骨折について治療のゴールを明記したうえで、医師が行う治療法、リハビリテーションを行うにあたってメディカルスタッフが留意すべき具体的な点を受傷後16週までの期間に分けて詳細に記載している。
はじめよう骨粗鬆症治療薬 選び方と使い方
高齢者の骨折は要介護や生命予後に直結し,骨粗鬆症の予防・治療は重要性を増しています.また新たな治療薬の保険適用も進み,診断・治療への期待が高まっています.
本書は『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』に準拠し,薬剤の選択,逐次療法,切り替え・中止の適切なタイミングに加え,関連疾患への対応まで実践的に網羅しました.一人ひとりの患者の骨粗鬆症・骨折リスクに配慮した診療を実現するための決定版です.
Dr.下田の呼吸器内科無双――ここから始める楽しい診療ライフ
呼吸器内科診療,全部入り! 読めばあなたも一騎当千の活躍間違いなし!
呼吸器内科診療,全部入り! 若手呼吸器内科医はもちろん,研修医や非専門医にも有用な「呼吸器内科診療」に必要な知識をこれでもかと詰め込み,著者のやさしくユーモアのある口調で解説する必携書が登場.疾患毎の鑑別から治療,その後のフォローまで,多数の図表で視覚的にも学習しやすく,教科書やエビデンスでは押さえきれない実臨床上の“あるある”ポイントやピットフォールも徹底カバー.PubMedで注目を集めた“中二病”論文の著者が魂を込めて執筆.読めばあなたも一騎当千の活躍間違いなし! の1冊です.
気管支鏡テキスト 第3版
気管支鏡の初心者から専門医まで、誰もが持っておくべき定本として呼吸器内視鏡学会が総力をあげて全面改訂したテキスト、待望の第3版。11年ぶりの改訂とあって、新たな知見を盛り込み、エビデンスを重視した最新情報を収載しつつも、適宜ベテランならではの診療実績や経験に基づいた記載もあり、まさに呼吸器内視鏡医の座右の書として日々の診療に必ずや役立てて頂けるものになった。気管支鏡専門医試験にも準拠。
パッと見でつかむ! 認定・専門看護師が教える急変対応クイックチェック
予測から症状別・疾患別の対応まで
新人・若手ナースの多くが経験不足のため不安に感じている急変対応。本書はアセスメント項目や検査値、評価法、薬剤や略語などいざという時に使える急変の知識を2頁ごとの構成と豊富なイラストで解説しているのでカンタンに調べられる。これで突然根拠を聞かれても怖くない!
medicina Vol.63 No.9
2026年 08月号
特集 QOLのある風景 “ちょっとした”ところにある患者さんの困りごとを考える
特集 QOLのある風景 “ちょっとした”ところにある患者さんの困りごとを考える 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
麻酔科臨床SUMノート 第2版
圧倒的な情報量! 麻酔科マニュアルの「第一選択」堂々の改訂
S:讃岐、U:内田、M:森本による麻酔の臨床に必須事項をまとめた国産ハンドブックの改訂版。全項目を丁寧に見直し、見開きで完結させるスタイルはそのままに、新しい薬や手技など麻酔方法のトレンドを押さえ、ガイドライン改訂に合わせた最新情報にアップデート。手術室でもベッドサイドでも、気になったことはさっとその場で確認ができる。専門医試験対策に役立つ『ミラー麻酔科学』の参照頁と専門医試験の過去問情報も更新。
レジデントノート Vol.28 No.3
2026年5月号
【特集】生成AIを臨床研修の味方にしよう!
【特集】生成AIを臨床研修の味方にしよう!
生成AIを臨床で活用する前に身につけるべき基本と効果的な使い方をわかりやすく解説!臨床疑問の解決,論文検索・読解,医療面接の練習など多様なシーンでの実践例だけでなく,ピットフォールや配慮すべき点も明確に示し安全な取り入れ方を学べます.臨床での経験をより充実させるために生成AIを味方につけてみませんか?
臨床スポーツ医学 2026年7月号
【特集】足部・足関節のスポーツ外傷と障害 UPDATE
【特集】足部・足関節のスポーツ外傷と障害 UPDATE
足部・足関節のスポーツ外傷・障害に関する最新の知見と診療戦略をまとめた一冊.画像診断等の進化を踏まえ,早期復帰や再発予防を見据えたアプローチを疾患別に解説.日常診療で必要な情報へ迅速にアクセスできる構成である.第一線で活躍する若手・中堅の執筆陣による実践的な内容は,診療を充実させる一助になる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.
画像診断 Vol.46 No.8(2026年7月号)
【特集】CT撮像・造影プロトコル ―brush-up and the next― Part 2
【特集】CT撮像・造影プロトコル ―brush-up and the next― Part 2 画像診断医向けのCT撮像スタートガイドであると同時に、CT室では診療放射線技師にも活用いただける特集!冒頭にCT撮像および造影プロトコルの一覧表を掲載。現場ですぐに参照できる“プロトコル集”。CT撮像の現状と、各検査プロトコルの要点が学べる!
精神疾患の神経科学
精神疾患に神経科学の視点から光を当てる
合言葉は“neuroscience-based medicine”
精神疾患の理解には脳機能や神経系への理解が不可欠であり、近年は精神科医にも神経科学的視点が強く求められている。本書では、精神症状の背景にある脳機能、発達過程、環境との相互作用を踏まえ、日常の精神科医療において必要な情報に重点を置き、精神疾患に関わる神経科学的知見を体系的に整理する。『ストール精神薬理学エセンシャルズ』の著者Dr.Stahlも執筆陣に加わる。精神科医をはじめ、神経科学を臨床に取り入れたい医師や研究者に有用。
血液細胞アトラス 第6版
1971年の初版以来,血液に携わる医師や臨床検査技師,学生の絶大な支持を得ている血液形態学教科書の決定版.第5版発行以来,14年ぶりの今改訂では,内容を一新するとともに,写真点数を大幅に増やし,典型的な細胞写真から希少なものまで,更なる充実を図った.特に,診断技術などの進歩が著しい骨髄病理やリンパ系腫瘍に力を入れ,免疫組織染色所見にも踏み込んでいる.研究,臨床,学習にと,手元に置いて使い込んでほしい.
胃炎の京都分類 改訂第3版
●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる.
●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた.
●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂.
★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください
ホームページ https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664
