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急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018  TG18新基準掲載 (第3版)

急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン改訂出版委員会(主催)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2018/09

2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版!
診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。

カラーイラストでみる

先天性心疾患の血行動態 第2版

治療へのアプローチ

金子 幸裕(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/02

カラーイラストで解剖や血行動態を正確かつわかりやすく学べる『先天性心疾患の血行動態』,待望の第2版.患者管理・手術のポイントを簡潔に解説し,解説とイラストを見開きでまとめた.医師だけでなく,看護師・コメディカルの方々にも役立つ内容.前版のわかりやすさはそのままに,補助人工心臓,心臓移植など,新たな項目を追加.鮮明なカラーイラストは,患者や家族への説明にも利用できる.

排尿障害診療ノート

鈴木 康之(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


排尿障害診療の迷いを断ち,非専門医でも現場で即使える実践的入門書である
排尿障害は,高齢者のみならず日常診療で頻繁に遭遇するにもかかわらず,体系的に学ぶ機会が限られている領域です.本書は,若手泌尿器科医や一般内科医など非専門医の方でも理解できるよう,メカニズムから診察・検査・鑑別・治療までを簡潔かつ実践的にまとめています.とくに「検尿」と「残尿測定」という診療の要点を軸に,現場で迷わない思考の流れを提示.第1章だけでも日常診療に対応でき,その先を読むことでさらに理解が深まります.明日からの外来で即役立つ,まさに“まず読むべき一冊”です.

エッセンシャル脊椎・脊髄の画像診断

上谷 雅孝(編集) 神島 保(編集) 藤本 肇(編集) 森川 実(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/07

スタンダードテキスト『関節のMRI』『脳のMRI』からのスピンオフ
待望の「脊椎・脊髄 編」出来!

弊社刊「関節のMRI」「脳のMRI」を補完する内容として、日常診療で遭遇することの多い疾患を中心に厳選、当該領域の画像診断のエッセンスを凝縮した実践テキスト。現場のニーズを踏まえ、MRI診断のみならず、単純X線写真、CT診断の解説も加える。箇条書きスタイルで読みやすく、2色・4色刷で見やすい。放射線科医のみならず整形外科、神経内科・脳神経外科等各科臨床医にも役立つ書。

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

小児 画像診断の勘ドコロNEO

宮嵜 治(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ,第8弾にして新たに小児領域が仲間入り!
小児専門でない放射線科医や,小児科医,小児外科医もかかわることがある疾患を中心に厳選し,疾患に対する概念や画像所見,臨床上の特徴などについてそれぞれ丁寧に解説。また,小児ならではの身体構造・特徴など,成人と異なる点についてさまざまな断面からの画像やシェーマを多数提示。各章に設けた「エキスパートに聞く」では,臨床現場でさらに役立つ情報を盛り込んだ。
単なる入門書に留まらない,充実の一冊。

ザ・テキスト 食道・胃・十二指腸ESD

大圃 研(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/11

好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版!

■本書の特色
●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。
●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。
●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。
●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。
THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。

ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。

内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。

大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。

〜所見を「読んで」「考える」〜

臨床医のための腎病理読解ロジック

乳原 善文(監修) 柴垣 有吾(監修) 上野 智敏(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

腎臓に関わる臨床医が理想的に病理標本を読めるようになるためには,正しい用語で所見を描写し、患者の病態や
予後について考えることで「ただ見ていただけ」の読み方から脱却することが必要である.本書では臨床医として
腎病理の臨床と研究を極めた著者が,メカニズムから丁寧にわかりやすく解説した.病変の成り立ちから学び,所
見が意味するものを個々の患者ごとに考える力を身につけることができる一冊.

すべての診療科で役立つ免疫・炎症性疾患の薬ハンドブック

作用機序、薬の特徴と使い方、副作用がわかる

日本臨床免疫学会(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/05

構造や仕組みが多岐にわたる免疫・炎症性疾患の薬を整理し,作用機序,特徴と使い方,副作用等を解説.各科専門医による現場目線の説明で,ガイドラインが教えてくれない疑問も解消.しかも,読みやすいQ&A形式!

はじめてのがんゲノム医療

臨床のための基礎知識

加藤 真吾(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

がんゲノム医療を学ぶ 「最初の 1 冊」として最適な,初学者必携の入門書. 第一人者による,わかりやすさに徹した丁寧な語り口で, 実臨床に必要な情報からがんゲノム医療の全体像までを一挙に解説した.事前知識がなくても,自分に必要な部分を選んで読み進められる構成.SNSで大人気のDr.ぺぺぺによる表紙・扉のイラストも必見!

PEPARS (ペパーズ ) No.231 (2026年3月増大号)

【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/03

【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!

徹底深掘り!蜂窩織炎 ジェネラリストのための皮膚軟部組織感染症診療ガイド

佐藤 直行(編) 長野 広之(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

できる医師ほどコモンな疾患に手を抜かない
コモンだけど奥深い,皮膚軟部組織感染症診療の羅針盤.ガイドラインだけで解決できない困りごとをまとめて解決!

乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年版

日本乳癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/06

乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。計116項目のBQ、CQ、FRQに加え、新たに治療編全体の総説を掲載。医療者と患者のhared Decision Making実現に必携の一冊。

産婦人科の画像診断 第2版

田中 優美子(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。
最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分かりやすく解説されている。放射線科医、産婦人科医はもとより病理医にも広く読んでいただきたい画像診断書の決定版である。

一時的創外固定マニュアル

日本四肢再建・創外固定学会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/07

保険収載となった「骨折の二次手術を前提とした一時的創外固定」について日本四肢再建・創外固定学会の公式マニュアルが登場。
一時的創外固定の適応となる主な骨折に対して術前の準備から手技の手順とコツ,リハビリテーションまでを詳説。“不慣れであってもこの本があれば一時的創外固定を行える”をコンセプトに,動画も交えて丁寧に解説。また“自施設の機材でできる”を目指して主要メーカー各社の製品別に手技を掲載。さらに,抜釘やピン周辺の消毒・デブリドマンといったポイントの解説も充実。

小児科当直医マニュアル 改訂第16版

神奈川県立こども医療センター(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/12

医学的根拠に裏打ちされながらも,神奈川県立こども医療センターの臨床現場で培われ,そして選び抜かれた最新の知識を盛り込んだ,実践重視の小児科当直医マニュアル最新版.
これまで通りの使いやすく,探しやすい箇条書きの表記のまま,改訂第16版では,医療的ケア児について新章を設け,一部の手技について動画も収載した.加えて,判型を大きくし,文字や図表を大きくすることで,読みやすさ,扱いやすさを追求した.

誤嚥性肺炎 70の疑問に答えます 第2版

吉松 由貴(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

旧版の出版から、3年弱が経ちました。超高齢社会の中、誤嚥性肺炎患者は今後も増えると言われています。そのため、誤嚥性肺炎に携わる医師・医療者は、呼吸器内科に限らず、他の診療科でも診るコモンな疾患です。2024年改訂の「成人肺炎診療ガイドライン」では、誤嚥性肺炎の項目が加わりました。また、その項目の執筆に著者のひとり、吉松先生も参加しています。本書は、誤嚥性肺炎に対して、臨床現場で出てくる様々な問題や疑問に対して、解決方法などを提示しています。誤嚥性肺炎患者がますます増える中、旧版で伝えきれなかった医師・医療者の疑問をまとめ直しました。

≪ハートナーシング2026年夏季増刊≫

心不全×他疾患の病態生理&ケア実践ガイド

北井 豪(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【心不全患者にかかわるすべてのナース必携!】患者数の急増が問題となっている心不全について、病態・治療・ケアがまるごとわかり対応に迷わない! 疾患の基礎知識はもちろん、併存疾患との関係も徹底解説。心不全療養指導士をめざすなら欠かせない症例報告書の記載例と書き方のコツも確認できる、“使える”一冊。

外科レジデントのための下部消化管のベーシック手術

波多野 悦朗(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/02

「外科レジデントのための肝胆膵のベーシック手術」に続き,若手医師にとって最高の下部消化管のベーシック手術スキル本ができました!

・外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」「手術器具の使い方,基本操作」「基本手術」がコンパクトにまとまっています。
・先輩医師の情熱やこだわりの詰まった解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!

≪スタンダード骨折手術治療≫

スタンダード骨折手術治療 上肢

渡部 欣忍(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

インプラント(プレート,スクリュー,髄内釘など),アプローチ法(前方,後方など),骨折の状態(関節内骨折,関節外骨折,単純骨折,粉砕骨折)など,現在日本で起こりうるすべての骨折に対応できる内容を網羅した手術治療の決定版。複雑な解剖に対応できるよう,豊富なイラストでわかりやすく解説。

小児外科周術期管理のすべて

奥山 宏臣(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

小児外科では手術手技と同等かそれ以上に周術期管理が重要であり,新生児から思春期まで年齢や発達段階に応じた生理学的違いを踏まえた評価・対応が求められる。本書は研修医・専攻医および看護スタッフを主対象に,基本的手技,輸液・栄養管理などの総論に加え,代表的疾患ごとに術前評価で何を確認しどのような準備が必要か,術中・術後に注意すべき点を日常診療で即活用できる形で整理している。さらに,なぜその管理が必要かという背景知識や現場で直面する判断のポイントにも踏み込み,マニュアル通りに進まない状況でも個々の患児に応じた柔軟で安全な対応ができることを目指す。

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