姫井 昭男(著)
医学書院
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/04/15
¥
2,530
カートに入れる
精神科全領域の薬がこの1冊で丸わかり! ざっと広くのことを知りたい方へ。 精神科全領域の薬に関する最新かつ正確な情報を、第一線で診療を行う著者が厳選して紹介。精神科を専門とする医師、研修医、精神科看護師はもちろん、精神科以外の科の医療者で「精神科の薬」を使用する機会のある方にとっても有益な1冊。第5版では、なぜその薬が効くのかを知ることで、「精神科の薬」の誤用と乱用を防ぐことに注力しています。
診断と治療社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/05
¥
2,970
カートに入れる
【特集】おなかの悩み解決します! 便秘と下痢のマネージメント 日常診療で頻繁に遭遇する,便秘や下痢の訴え―. ありふれた症状のなかに潜む,見逃してはならない疾患を見極め,適切な治療へ導くことが求められます. 本特集では,診断と治療の基本を整理し,薬物療法と非薬物療法の実際,専門医へ紹介するタイミングまで ガイドラインと最新知見に基づく,実践的なアプローチを提示します.
小橋 由紋子(著)
中外医学社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/22
¥
6,600
カートに入れる
骨関節の異常・変化が単純X線でここまでわかる! いまさら単純X線?侮ることなかれ,所見の移り変わりのフォローにはCT・MRIよりもX線が断然使える!
添付文書やガイドラインだけではわからない薬の使い方を教えます
徳山 裕貴(編)
羊土社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/24
¥
5,940
カートに入れる
奈良県総合医療センターのエキスパートたちが,長年培ってきた実践知をもとに教えます!集中治療の現場で直面する「いつ,どの薬を,どのように使うべきか」という疑問に対して,最新のエビデンスを踏まえつつ,明確で実践的なAnswerを授けてくれる実践書.よく出会う病態に対する薬の使い方・考え方から,上級医ならではのちょっとしたコツまで,大小120超のCQやTipsで日々の診療の悩みに答えます.添付文書やガイドラインを読んでいるだけではわからない“現場感覚”の知識や判断力を身につけられる,救急・ICUの医師・メディカルスタッフは必ず持っておきたい珠玉の一冊!
豊島 勝昭(著)
メディカ出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/08/23
¥
14,300
カートに入れる
【診断・治療に活かす知識・技術を動画で学ぶ】適切な手技で的確な心エコー所見を得て、病態に応じた循環管理を展開することが、新生児を診る医師には求められる。循環管理の基本から、心形態の観察、心機能評価、先天性心疾患の管理まで、スマートフォンですぐアクセスできる超音波動画で解説。心エコーと新生児循環管理の最前線もこの一冊に。心エコー検査の習熟を目指す新生児科医・小児循環器科医必携の書。
前川 武雄(編集)
Gakken
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2025/05/30
¥
3,520
カートに入れる
初版から8年,大きく様変わりした現在の創傷被覆材(ドレッシング材)の選び方・使い方を,創傷治療のプロフェッショナルたちは実際にはどう行っているのか,最新のドレッシング材情報を,初版同様に症例をもとにわかりやすく平易に解説.
藤井 多久磨(著者)
メジカルビュー社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/02/28
¥
10,450
カートに入れる
子宮頸癌検診に欠かせない診断法である「コルポスコピー」の決定版書籍がアップデート。 最新のガイドラインに基づく病型分類に合わせて構成を変更し,併せてほぼすべての写真をデジタル画像に更新。約400点にのぼる写真アトラスとともに,機器紹介や手技の解説も全面刷新した充実の第3版!
日本リウマチ学会(編) 日本免疫不全・自己炎症学会(編) 日本小児リウマチ学会(編)
診断と治療社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/09
¥
4,950
カートに入れる
自然免疫の異常によって起こる稀少疾患である自己炎症性疾患は,近年その定義や理解が大きく変化している.従来は小児科領域を中心に扱われてきたが,成人医療でも注目されるようになってきた.本ガイドラインは2017年版の改訂版として,新たな疾患が加わり,最新の知見と推奨される治療を詳細に解説している.小児科医のみならず,成人領域の医師にも幅広く活用できる1冊となった.
日本呼吸器学会(編)
南江堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥
17,600
カートに入れる
日本呼吸器学会編集による「呼吸器専門研修カリキュラム」に準拠したテキストの改訂第3版.2023年のカリキュラム改定に対応.総論では呼吸器の形態・機能,病態生理から症候,身体所見,各種検査,治療手技までを解説.各論では呼吸器科医に必要な各呼吸器疾患を解説.各項の冒頭には「到達目標」を提示し,巻末付録には専門医試験の過去問題を掲載している.専門医を目指す医師の自己学習のため,ならびに専門医取得者の知識更新に必携の一冊.
通山 薫(編) 張替 秀郎(編)
文光堂
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2021/05/24
¥
11,000
カートに入れる
1971年の初版以来,血液に携わる医師や臨床検査技師,学生の絶大な支持を得ている血液形態学教科書の決定版.第5版発行以来,14年ぶりの今改訂では,内容を一新するとともに,写真点数を大幅に増やし,典型的な細胞写真から希少なものまで,更なる充実を図った.特に,診断技術などの進歩が著しい骨髄病理やリンパ系腫瘍に力を入れ,免疫組織染色所見にも踏み込んでいる.研究,臨床,学習にと,手元に置いて使い込んでほしい.
田中 竜馬(編)
医学書院
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2018/12/17
¥
5,500
カートに入れる
魅力的で奥深い集中治療の世界へようこそ。集中治療の分野で議論のあるトピックに関して、第一線の集中治療医はどのように考えて診療しているのか。本書は「昇圧薬・強心薬の使い方」「HFNC vs NPPV」「ICUでの鎮静、鎮痛」など、読者の関心が高い50テーマを取り上げ、関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に解説していく。集中治療が専門ではない若手医師・看護師・薬剤師でも“Controversial”な状況に強くなれる「ここだけの話」!
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/14
¥
3,080
カートに入れる
特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096) 月刊、増大号1冊を含む年12冊
羊土社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/27
¥
5,170
カートに入れる
【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う? 救急・ICUの緊迫した状況で,数ある薬剤から何をどのように投与すべきか?「敗血症性ショック」と「難治性心室細動」,2つの症例の救急搬送 ICU入室・管理の流れに沿って,初期蘇生や挿管など場面ごとの具体的な薬剤の使い方を解説!
日本臨床救急医学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/30
¥
2,640
カートに入れる
待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。 本書の特徴(主な改訂点) ・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。 ・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。 ・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。
大圃 研(編)
金芳堂
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/15
¥
13,200
カートに入れる
好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版! ■本書の特色 ●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。 ●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。 ●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。 ●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。 THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。 ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。 内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。 大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。
日本臨床腫瘍学会(編)
南江堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/10
¥
3,960
カートに入れる
日本臨床腫瘍学会編集による,医学部生を主対象とした臨床腫瘍学の入門書の改訂第4版.各項の冒頭には要旨がわかる「summary」,末尾には「この項のキーポイント」を掲載し,理解しやすい構成が特徴.腫瘍学における基礎医学から診断・治療の総論,疾患各論までを網羅し,医学部生に必要な知識をわかりやすくまとめた.今改訂では同学会のテキスト『新臨床腫瘍学』の改訂内容を反映し,最新の内容を解説した.
玉木 長良(編)
文光堂
発行年月:
2022/01
電子版発売日:
2022/02/14
¥
13,200
カートに入れる
“みんなのための核医学のテキスト”待望の第2版.難しくなりがちな核医学を,病態生理から検査の進め方,画像の読み方へと解説を進め,理解しやすい構成とした.2015年発行の第1版から進化の目覚ましい内用療法やPETについて大幅加筆,最新の内容を盛り込んだ.読影の鍵を追加し,基礎から最新の話題までを網羅.放射線科専門医をめざす若手医師はもちろん,核医学検査,内用療法が必要な診療領域の医師・技師すべてを対象とした,
日本周産期・新生児医学会/周産期診療ワークブック作成委員会(編集) 河井 昌彦(編集代表) 関沢 明彦(編集代表) 谷垣 伸治(編集代表)
メジカルビュー社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/28
¥
12,100
カートに入れる
日本周産期・新生児医学会専門医試験の実際の試験問題からオリジナルに設問を作成し,押さえるべき知識のポイントをまとめ,ポイントに沿ってコンパクトに解説をまとめた。○×式のExerciseで力試しができ,設問に答えていくことで専門医試験に役立つトレーニングにもなる。 専門医試験で押さえるべきポイントは専門医として押さえるべき知識の要点であり,試験対策のみならず,周産期医療の幅広い知識を整理した臨床に即した実践的教科書で,専門医試験対策として,専門医レベルの知識のアップデートとして,合理的に学べる内容となっている。
上羽 瑠美(編著)
Gakken
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/09/04
¥
4,125
カートに入れる
医師,歯科医師,メディカルスタッフを対象に,摂食嚥下ケアに必要な解剖や嚥下5期の知識,アセスメント,障害の原因を探る質問,適切な食事などがわかる! 臨床動画60本用いて解説。レンチンカンタンレシピ集も収載!
道又 元裕(監修)
照林社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/15
¥
3,520
カートに入れる
ICU看護をこれから学びはじめるみなさんの「やさしくわかりやすい入門書」がついに完成 臨床で日々実践を重ねている専門看護師や認定看護師が、ICU看護師がかかわる全身管理と治療・ケアについて、根拠に基づき、わかりやすくポイントを絞って解説。 ICUに入室する患者さんの全体像を理解し、「何をどう見て動くのか」がわかる1冊です。 (本書は既刊書籍「これならわかるICU看護」の内容をすべて刷新した新版です) <おもな内容> 総論 呼吸モニタリング 酸素投与 人工呼吸管理 循環モニタリング 補助循環 心臓デバイス 輸血・輸液管理 血液浄化 薬剤管理 感染管理 血糖・電解質管理 代謝・栄養管理 体温管理 ドレーン管理 脳神経モニタリング 鎮痛・鎮静・せん妄管理 ポジショニングと早期離床 画像の見かた