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IVRのすべて

吉川 公彦(監修) 荒井 保明(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

我が国のIVRを牽引する執筆陣が,全身のIVRをくまなく網羅。豊富な血管解剖写真・イラストで適応や手技を解説するだけにとどまらず,合併症やエビデンス・治療成績についても丁寧に記載。加えて,必要な器材や薬品についての項目も多数設けたIVR教科書の決定版。
初学者からある程度経験を有する術者まで,IVRに携わるすべての医師に必携の一冊。

≪THE美容外科Essentials≫

目の下のクマ治療

水谷 和則(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【非外科的治療&外科手術でクマ治療を極める】クマ治療の臨床解剖、適応と治療選択、手術準備、基本手技、トラブル対応、術後管理、合併症の修正手術までを写真・イラスト・動画で丁寧に解説。外科治療だけでなく、非外科治療も加え、外科的アプローチが難しい症例や手術を避けたい患者への選択肢までを示した、実践的で幅広く学べる一冊。

ネッター解剖学アトラス 原書第7版

F.H.Netter(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

イラストの美しさと解剖学的正確さで世界的に定評のある『ネッター解剖学アトラス』の第7版.今改訂では学生や実地医家からの声に基づき内容をアップデートしたほか,図表の追加や全身の体表解剖・血管神経系を俯瞰する章の新設を行い,さらに各章末には臨床に役立つ解剖の知識をまとめたことで,これまで以上に深く網羅的な教科書となった.今版より「電子版」が付属し,より学習しやすい1冊となった.電子版は,添付のPINコードでタブレット等の端末にダウンロードして閲覧できる.

≪ジェネラリストBOOKS≫

身体診察 免許皆伝

目的別フィジカルの取り方 伝授します

平島 修(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

全国でベッドサイド教育を展開する編者らによる身体診察の決定版! 外来・病棟・在宅で、ある疾患を疑ったら次に何をすべきなのか。臨床ですぐに使える次の一手を、こだわりの写真とともに伝授。常に便利な検査機器が身近にあるとは限らない。視て、聴いて、触って、嗅いで、rule in/rule outできる徒手空拳の技を身につけよう。“最強の一番弟子”にならないか?*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

ICU/CCUの急性血液浄化療法の考え方,使い方 ver.2

大野 博司(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

急性血液浄化療法の名著ふたたび
ICU/CCU患者の病状・病態ごとに適切なタイミングで急性血液浄化療法を行うにはどうすればよいか? その思考プロセスの段階からロジカルに徹底解説した好評書に大幅加筆を施した改訂版がついに登場! クリティカルケアの現場でこれから初めて急性血液浄化療法に携わるレジデントやクリティカルケアナースは勿論,日々現場で奮闘する医師,ナース,臨床工学士の皆さんにも大いに役立つ内容が満載です.

脳ドックのガイドライン2026

脳ドックのガイドライン2026 改訂委員会 一般社団法人 日本脳ドック学会-脳卒中・認知症予防のための医学会-(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/02


日本脳ドック学会がまとめる最新ガイドライン
脳ドックの水準と有効性の向上を目指し,日本脳ドック学会がまとめるガイドラインの最新版.各項目の内容を刷新し,最新の知見をもとにまとめました.脳卒中や認知症の予防など,日常診療にも大いに役立ちます.

国立がん研究センター中央病院 大腸癌手術バイブル

一人ひとりの患者に最適な術式を

金光 幸秀(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/07

大腸癌診療の最前線を担う国立がん研究センター中央病院大腸外科による,待望の手術バイブル.開腹・腹腔鏡・ロボット支援手術まで,著者自身による380点超のイラストで標準治療を軸に幅広い術式を詳説する.高難度症例や機能温存手術,局所再発例への挑戦的手術にも踏み込み,豊富な症例経験と研究実績をもとに解説.若手医師からベテラン外科医まで,大腸癌手術に携わるすべての医師にとって必携の一冊.

心電図7日間最強ブースト マイスターと鍛える1・2級合格へのテーマ別集中対策

萬納寺 洋士(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/08

心電図検定1・2級に向け短期集中トレーニング! 1日30問×7日間でテーマ別に重点強化.「今日は虚血性心疾患の梗塞パターンを制覇」「明日は起源推定の問題をマスターする」というように分野ごとに極めていき,1週間で総仕上げ.試験ポイントを詰め込んだ問題・解説なので,忙しくて時間がないという方にもおすすめ.姉妹書「心電図完全攻略マニュアル 1・2級合格への最強メソッド」とあわせて勉強すればさらに判読力アップ!

インターベンション医必携 PCI基本ハンドブック

伊苅 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

“PCI初心者が最初に読む本”として、PCIに必要な基本事項のみをわかりやすく解説。心臓の解剖や病態の理解から、画像の読影、デバイスの種類と特徴、関連する薬剤の知識まで要点が具体的にまとまっているほか、PCIの治療戦略も学べる内容。若手医師・インターベンション医必携の一冊。

眼科医のための手術解剖

林 篤志(編) 三木 篤也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/07

眼科手術全般において,低侵襲あるいは無駄のない合理的な手術を実現するためには「局所解剖の熟知」が必須である.本書は各専門領域のトップサージャンの視点から,手術解剖を究めるために必要な写真と数百枚に及ぶリアルな解剖図で満たした最高の指南書である.基本的なアプローチに加え,術野をみやすくする一工夫も掲載され,手術前に読むだけで自信をもたらしてくれる一冊.

動画で学ぶ 上肢外傷固定テクニック

野島 大輔(監修) 上村 英記(編著) 大塚 博史(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

疾患別×病態理解で学び、写真と49本の動画で上肢固定テクニックが確実に身につく一冊

●本書は,柔道整復師に必要な上肢外傷の固定技術を,疾患別に整理して解説した実践書.各疾患の病態を踏まえ,固定の意義と具体的手法を体系的に示し,臨床で迷わず応用できる内容とした.
●冊子では豊富な写真により手順を明確に示し,連動する49本のWeb動画によって動作や細かなポイントまで視覚的に理解できる構成.症例に基づく固定法の解説に加え,治癒までのプロトコルや関連論文も適宜紹介.
●多数の臨床家が執筆に協力しており,疾患別構成と病態に基づく具体的手法の提示により,確実に使える固定技術の習得を目指す一冊.柔道整復師教育・臨床の双方で活用できる.

レジデントのための整形外科診療 下肢

渡辺 淳也(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/03

レジデントが整形外科の下肢診療で身につけておきたい診療ノウハウのすべてを1冊にまとめました!

下肢の機能解剖のポイント、頻度の高い外傷・疾患の診察から治療までの流れを、千葉大学整形外科下肢グループとそのOB・OGの先生方が豊富なシェーマ・イラストと共に分かりやすく丁寧に解説しています。

心電図判読大全

藤澤 友輝(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

心電図学習における「所見が拾えない」という初級者の壁から、「波形異常はわかるが診断にたどりつけない」という中級者の壁まで、波形変化を起点とした体系的な鑑別力を段階的に鍛え上げます。さらに、他書では扱われることの少ない先天性心疾患やペースメーカ心電図についても実践的な視点から詳しく解説し、上級者レベルの理解へと導きます。初学者にとっては読み進めやすく、上級者にとっては思考を深める十分な知識量を備え、臨床現場で迷ったときには辞書のように引くことができる構成です。著者が臨床と研究で培った心電図の知識を余すところなく注ぎ込んだ、心電図の決定版です。

利尿薬の考え方,使い方

藤田 芳郎(監修) 柴垣 有吾(監修) 龍華 章裕(編著) 谷澤 雅彦(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


「一剤多用」の利尿薬をどの状況で,どのように使うか明快に整理!
様々な場面や目的で用いられ「一剤多用」の典型とも言える利尿薬は,初学者にとってはいつどの薬をどう使うかが理解しにくいことがある.本書ではそんな利尿薬の“実際”に光を当て,第一線で活躍する臨床家たちが利尿薬を「浮腫を呈する病態」「利尿薬それぞれの特性」「臨床現場での使い分け」という三つの切り口から整理した.利尿薬を必要とする病態生理,各利尿薬の作用機序,シチュエーション毎の使い方に加え,高齢者や腎移植患者などこれまで十分に体系化されていなかったテーマも組み込み,多角的かつ実践的に解説している.

麻酔科臨床SUMノート 第2版

讃岐 美智義(編著) 内田 整(編著) 森本 康裕(編著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/07

圧倒的な情報量! 麻酔科マニュアルの「第一選択」堂々の改訂

S:讃岐、U:内田、M:森本による麻酔の臨床に必須事項をまとめた国産ハンドブックの改訂版。全項目を丁寧に見直し、見開きで完結させるスタイルはそのままに、新しい薬や手技など麻酔方法のトレンドを押さえ、ガイドライン改訂に合わせた最新情報にアップデート。手術室でもベッドサイドでも、気になったことはさっとその場で確認ができる。専門医試験対策に役立つ『ミラー麻酔科学』の参照頁と専門医試験の過去問情報も更新。

これで心配ない電解質異常 若手医師/腎臓内科医が市中病院で困らないために

久道 三佳子(著) 柴垣 有吾(監修) 木村 健二郎(監修) 市川 大介(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/09

ひとり当直,専門医がいない,頻回な検査が難しい,困る状況で頼れる1冊!

ひとり体制で気軽に診療相談できる人のいない若手や中堅の腎臓内科医,腎臓・内分泌専門医のいない病院や,大学病院のように頻回に検査ができる環境にない病院で電解質異常を安全に管理するためにどうすればいいのか悩んだ時に,実際にできること・すべきことを最大限具体的にまとめました!

1.急いでいるときにここだけパッと見てすぐに動ける「クイックリファレンス」
2.詳しい解説は後から読めるようにエビデンスも合わせて後半に紹介
3.いまさら聞けないけど,実はよくわからない,という疑問に簡潔に答える「若手Drのmemo帳」

All in one! 循環器救急・集中治療

日本集中治療医学会(監修) 佐藤 直樹(編集) 竹内 一郎(編集) 田原 良雄(編集) 川上 将司(執筆協力) 日本 集中治療医学会 循環器集中治療委員会(執筆協力) 小林 欣夫(執筆協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

日本集中治療医学会公式書籍 循環器救急・集中治療を学ぶために最適な1冊!
時間軸や勤務場所(プレホスピタル→救急外来→カテーテル室・手術室→集中治療室)を意識した構成で明日からの臨床にすぐ生かせる!急性心不全,急性心筋梗塞など各種疾患について診断に必要な検査や身体所見から,薬物療法,体温管理や呼吸管理まで体系的に学べる,循環器,救急・集中治療で活躍するすべての若手医師・メディカルスタッフに最適な入門書です.この1冊で救急外来や院内急変などさまざまなシチュエーションにおける対応をひととおり学べる必携書.

専門医のための消化器病学 第3版

下瀬川 徹(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

「病態の理解を軸に消化器疾患を総合的に捉える」というコンセプトはそのままに、内容を刷新。消化器専門医が知っておきたい最新知見を各領域のエキスパートが解説。上部・下部消化管、肝、胆、膵を網羅した内容は、専門医を志す若手医師はもちろん、消化器全般の知識のブラッシュアップを目指す読者にも最適。病態のメカニズム、臨床研究の動向から診断・治療上のポイントまで、一歩先を行く専門医に必携の書。

膠原病コンサルの手引き

その相談の根拠・原因,説明できますか?

岩波 慶一(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/08

膠原病は全身性の自己免疫疾患であり,関節症状,皮膚症状,頭頸部の症状,臓器病変,薬剤副作用,そのほかさまざまな臓器に炎症を引き起こします.しかし,これらの症状は膠原病以外の疾患でも見られることがあり,鑑別診断に苦慮することも少なくありません.本書は膠原病の解説を中心としつつ,膠原病以外に考えられる多くの原因にも目を向けました.総合内科や各専門科からよく相談をうける各種症状について,膠原病内科医が総合診療的視点でみた時にはどのように考えているのかを解説しました.

PEPARS (ペパーズ ) No.233 (2026年5月特大号)

【特集】外鼻形成マスタークラス Scientific Art of Rhinoplasty
【編集企画】山𦚰 孝徳(YOUR FACE院長)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/05

【特集】外鼻形成マスタークラス Scientific Art of Rhinoplasty
【編集企画】山𦚰 孝徳(YOUR FACE院長)
鼻の美容外科、オールスターが集合!
外鼻形成術について造形・シミュレーションから手術への実装・術後の再建的アプローチまで、「技術に裏打ちされたアート性」を重視し実践的技術を体系的に紹介しました。

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