臨床検査 Vol.69 No.7
2025年 07月号
今月の特集 自己抗体検査のアップデート
今月の特集 自己抗体検査のアップデート 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
臨床眼科 Vol.79 No.7
2025年 07月号
特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[5]
特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[5] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
総合リハビリテーション Vol.53 No.6
2025年 06月号
特集 生成AIが拓くリハビリテーション医療の新境地
特集 生成AIが拓くリハビリテーション医療の新境地 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
治療 Vol.107 No.8
2025年7月号
【第1特集】「治療」presents 総合診療を語り明かす
【第2特集】市販薬のオーバードーズ
【第1特集】「治療」presents 総合診療を語り明かす
【第2特集】市販薬のオーバードーズ 【第1特集】『治療』編集委員会のメンバーが“いま話したい方”をゲストに迎え,総合診療領域の臨床,研究,教育,キャリアパス,組織マネジメントなど幅広い話題を胸襟を開いて語り明かします! 【第2特集】近年大きな問題となっている市販薬のオーバードーズ.使用される薬剤の種類や傾向,健康被害の実態,乱用を疑ったときの対応などプライマリ・ケア医に必要な知識を整理しましょう.
産休/育児・介護休業Q&A 令和7年4月版
令和7年10月改正対応
実務で起こりがちな事例や問題、疑問点をQ&A形式で回答/労働保険・社会保険の申請書類や社内様式を記載例付で掲載
令和7年4月以降に実施された新たな育児・介護休業法(育児休業・介護休業等育児又は介護を行う労働者の福祉に関する法律)の内容をQ&A形式で、必要な届出書類を含めてわかりやすく掲載しています。
あわせて、労働保険や社会保険(健康保険、厚生年金保険)等の関連施策から、育児や子の看護、家族への介護が必要な労働者や対象者への支援措置について情報提供しています。
産前・産後休業についての情報も充実。働く方が利用できる出産前後の制度をまとめて把握できるようになっています。
仕事と育児・介護の両立支援制度の全体像を解説した、総務・人事・社会保険担当者に必携の一冊です。
令和7年4月および令和7年10月施行の改正に対応しています。
訪問看護業務の手引 令和7年度版
◆訪問看護ステーション必携!
介護保険も医療保険も算定はこれでOK!
訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険に基づく訪問看護のすべてを網羅した定本です。
訪問看護ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、分かりやすい解説に加え、関連する様式や法令・通知を掲載した決定版です。
今回の改訂は、令和6年に実施された診療報酬と介護報酬のダブル改定の後に発出された通知や事務連絡の追加・見直し等に対応するものです(一例として、令和6年12月2日からの医療保険における指定訪問看護の提供時のオンライン資格確認の義務化)。
在宅医療を含めた地域包括ケアシステムの推進のため、訪問看護ステーションに求められている役割は大きくなっています。本書はその役割をどのように果たしていくのかを報酬算定の面から明らかにしています。
○令和6年6月版からの主な変更箇所
医療保険制度の見直し等に対応
令和7年度においては、介護報酬(介護保険)および訪問看護療養費(医療保険)の報酬の規定自体の改定(変更)は予定されていませんが、医療保険による訪問看護について次の見直しが実施されているため、前版(令和6年6月版)の内容を更新し、令和7年度版として改訂版を発刊いたします。
①令和6年12月2日より原則としてマイナ保険証へ移行し、従来の被保険者証は最長で令和7年12月1日まで有効とされた規定を受け、利用者の資格確認方法についての記載を見直し
②「ベースアップ評価料」の届出手続きの一部簡素化
このほか、介護保険・医療保険を通して、令和6年報酬改定時に規定された経過措置等の扱いを整理し、また記述の見直し・軽微な修正を加えて、令和7年度最新版をお送りします。
がん治療YearBook Key Reference 2025
食道癌,胃癌,大腸癌,肝胆道癌,膵癌,乳癌,肺癌,がん免疫療法,放射線治療――各分野における,診断・治療・薬物療法に関するKey論文 27本を紹介
・各分野の専門家が厳選した,ぜひ読んでおくべきKey論文を解説
・専門・専門外の各分野のトピックスなどを知り,最新のがん治療の動向をアップデート
・当直室でも医局でも気軽に読めるよう,白衣に入るポケットサイズ
・各論文の要旨をビジュアルアブストラクトで掲載
相手も自分も「共に育つ」コミュニケーション術
【部下や後輩の心を動かすコミュ力が身につく】部下や後輩は自分がその気になって初めて、上司や先輩の言うことを聞くようになるが、多様性重視の現代では一筋縄ではいかない。しかし、みなっち先生の「感動コーチング」の手法を使えば、スムーズにコミュニケーションがとれ、後輩たちをその気にさせ、心を動かすことができるようになる。
先輩ナースのアセスメントと実践は事前準備が9割
【先輩がやっていることの意味がわかる!】大人気の「9割」シリーズ最新作。今回は看護技術をテーマに「先輩ナースの視点(何を考えてどう行動しているか)が見える」というコンセプト。先輩ナースの視点を拡大解釈して療養、処置、IC、急変対応などの場面の事前準備について解説する。何気なくやっていること、意味のあること、アセスメントしていること、経験から得たやりやすい方法などを根拠や理由を添えて言語化・可視化する。
泌尿器外科 2025年6月号
2025年6月号
特集:癌治療バイオマーカー最前線 ─無駄な治療を避けるコツ─
特集:癌治療バイオマーカー最前線 ─無駄な治療を避けるコツ─
ICUとCCU 2025年6月号
2025年6月号
特集:重症患者におけるミトコンドリアを考慮した治療戦略
特集:重症患者におけるミトコンドリアを考慮した治療戦略
実験医学 Vol.43 No.11
2025年7月号
特集1:疾患の運命を握るRNA修飾 技術革新が紐解くがん・代謝・免疫との新しい関係/特集2:創薬スタートアップの先駆者が語る掟と現実 「谷」を越えるチームづくりから知財戦略・資金調達まで
特集1:疾患の運命を握るRNA修飾 技術革新が紐解くがん・代謝・免疫との新しい関係/特集2:創薬スタートアップの先駆者が語る掟と現実 「谷」を越えるチームづくりから知財戦略・資金調達まで
特集1:1つのRNA修飾で疾患の発症・悪化が左右される? ゲノムと表現型のギャップを説明するRNAの質的変化とその働きが,最新技術の応用で明らかになる!/特集2:その研究を薬に繋げるために….ベンチャー設立,企業連携の前に知っておきたい,現場の掟と本音を聞いてみた!
臨床雑誌外科 Vol.87 No.8
2025年7月号
拡大手術の技術継承―どこまで切除できて,どこからが切除不能なのか?
拡大手術の技術継承―どこまで切除できて,どこからが切除不能なのか? 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床画像 Vol.41 No.7
2025年7月号
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う胸部疾患の診断−
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う胸部疾患の診断−
看護 Vol.77 No.8
2025年6月臨時増刊号
総特集:2040年の看護を展望する
総特集:2040年の看護を展望する
高齢者人口がピークを迎える2040年が注目されています。
医療・介護・福祉のニーズがピークを迎える中、労働力が減少し続ける未来が訪れることは確実であり、現在も限られた医療資源の配置の最適化(地域医療構想・医師確保計画・オンライン診療)や、質が高く安全で効率的な医療をめざした取り組み(人員配置の最適化・ICTの活用・タスク・シフト/シェア)が進められています。
本臨時増刊号では2040年に向けて進みつつある、もしくは提唱されている取り組みの中から、看護職が知っておくべきトピックを取り上げて解説します。
臨床雑誌内科 Vol.136 No.1
2025年7月号
内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療
内科医に知ってもらいたい シン・腎臓診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
整形外科 Vol.76 No.8
2025年7月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
Nursing Vol.45 No.3(2025年夏号)
【特集】【1】院内感染の防ぎ方2 ナースが知っておきたい! 院内で出会う主な病原微生物【2】身体拘束ゼロにつなげる 術後せん妄のVR擬似体験 せん妄擬似体験システムの開発と教育への活用
【特集】【1】院内感染の防ぎ方2 ナースが知っておきたい! 院内で出会う主な病原微生物【2】身体拘束ゼロにつなげる 術後せん妄のVR擬似体験 せん妄擬似体験システムの開発と教育への活用 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!
看護展望 Vol.50 No.9
2025年7月臨時増刊号
【特集】
研修では学べなかった 私が看護師長になって得たマネジメントの経験知・実践知
人間関係の調整、スタッフの育成と定着、コンプライアンス、多職種との連携、経営陣と現場との板挟みなど、看護師長は日々、マネジメント上の課題に直面します。研修や研究論文の知識だけでは十分に太刀打ちできず、悩みを抱える師長も多いのではないでしょうか。
そこで本特集では、豊富な師長経験をもつ方々に、ご自身が師長時代に試行錯誤のなかで体得した、問題解決につながるマネジメントの「経験知」(成功や失敗の経験をとおして蓄積された知識や教訓)や、「実践知」(マニュアルやセオリーに工夫を加えて、成果を高めるためのポイント)をご紹介いただきます。
明日からの実践に生かせるヒントが、きっと見つかるはずです。
看護展望 Vol.50 No.8
2025年7月号
【特集】
看護管理者必見! 事例で学ぶ 組織の課題解決法/編集協力・執筆=浅香えみ子
施設や組織には様々な「課題」があり、それを解決するのは看護管理者にとって重要な業務の一つです。しかし、「『課題』はわかっていても、なかなか解決に至らない」という経験は、看護管理者であればだれもがもつ共通の悩みではないでしょうか。
その原因の一つに「実は課題が明確化されていない」ことがあげられます。「何となく問題に感じてはいる」ものの明確となっていないため、効果的な解決方法が見つからなかったり、いろいろと手間はかけたものの、結局課題は残ったままだったり……。
そこで本特集では「課題の明確化」や、その解決方法について事例を用いて学べる内容となっています。本特集が、ご自身の施設の課題解決の一助となれば幸いです。
