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理学療法ジャーナル Vol.52 No.5

2018年5月号

特集 視床出血と理学療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

特集 視床出血と理学療法 視床出血のなかの約40%は四肢体幹の体性感覚の中継核である後外側腹側核を中心に発生する.しかし,その血腫は同核を越えてさらに広範囲に及ぶ.また,残りの60%の出血は他の視床核で発生する.視床核は脊髄,小脳,脳幹,大脳基底核,大脳皮質を中心として極めて機能的な線維連絡をなしている.さらに視床の周囲には内包や視床下部などが存在していることから,視床出血という診断には多種多様の病態が内在していることを知る必要がある.

ストーマケア ガイドブック

一般社団法人 日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/05

エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第1弾。
ストーマ周囲皮膚障害のアセスメント法「ABCD-Stoma®」とケア方法「ABCD-Stoma®ケア」を使った実践的なスキンケア技術を解説。さらに、保険点数化された「ストーマ合併症」に対するアセスメントとケア方法を事例をもとに紹介しています。

小児外科54巻2号

【特集】先天性囊胞性肺疾患診療ガイドライン

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/02

【特集】先天性囊胞性肺疾患診療ガイドライン

Color Atlas 大腸拡大内視鏡

工藤 進英(編著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2009/09

本書は拡大内視鏡診断の基本から将来展望までを実例を挙げながら見事にわかりやすく記している.「なぜ,何のために拡大観察を行なわなければならないのか」,この疑問に対して本書は雄弁にその答えを与えてくれる.より正確で科学的な内視鏡診断というもののあり方を知る上でも必携の書と言える.それにしても,IIc 型早期大腸癌を不動の基軸として,実体顕微鏡から拡大内視鏡へ,拡大内視鏡から超拡大内視鏡へと展開していく,工藤診断学の高い戦略性には感嘆せざるを得ない.今後の更なる展開が本当に楽しみである.

臨床雑誌内科 Vol.136 No.3

2025年9月増大号

最近よく聞く他科の薬 先生の外来にこの薬を使っている患者さんがきますよ

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

最近よく聞く他科の薬 先生の外来にこの薬を使っている患者さんがきますよ 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

心臓血管外科専攻医・専門医必修! Off the Job Trainingテキスト(Web動画付)

3学会構成 心臓血管外科専門医認定機構(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

心臓血管外科専門医認定機構が新専門医制度において必修化を決定した、手術室の外で技術を磨くOff the Job Training(OFF-JT)の概要と教材・教育法をまとめた本邦初のテキスト。基本的なトレーニング法に加え、若手医師が遭遇した危険な場面とその対処、さらに第一線の術者が技術を習得する過程で得た貴重な教訓も披露。専攻医のみならず指導医・専門医の座右にふさわしい一冊。

Hospitalist Vol.12 No.2 2024

2024年2号

特集:薬物治療の質向上

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/03

特集:薬物治療の質向上

医学のあゆみ284巻7号

医師が知っておくべき薬物相互作用の最近の話題

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/02

医師が知っておくべき薬物相互作用の最近の話題
企画:高田龍平(東京大学医学部附属病院薬剤部)

・薬物相互作用は,薬物の組み合わせによらず起きているものと考えられるが,血中濃度変動の程度が大きい組み合わせ,厳しい副作用が生じる組み合わせなどが,いわゆる“飲み合わせ”が悪いものとして特に注目される.
・本特集では,医薬品規制調和国際会議により策定された薬物相互作用評価のためのガイドラインの歴史的背景から最新の動向にはじまり,比較的機序がわかっているものが多い薬物動態学的相互作用を中心に紹介していただく.
・近年急速に進みつつある,バイオマーカーをいかした定量的予測,モデリング&シミュレーションなどの最新の話題を含む本企画が,読者の先生方の薬物相互作用の理解の一助になれば幸いである.

認知症サポート医・認知症初期集中支援チームのための認知症診療ハンドブック

鳥羽 研二(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

認知症サポート医および認知症初期集中支援チームの養成研修を担う,国立長寿医療研究センターのスタッフにより作られた“地域の認知症診療・ケアを支える医療者のためのハンドブック”.単なる診療マニュアルではなく,養成研修の内容やチーム医療の在り方,家族へのケアまで,多職種で地域医療を支援するためのノウハウがふんだんに盛り込まれている.認知症患者に関わるすべての医療者必携の“みんなで認知症を診る”ための一冊.

実践イラスト脳神経外科手術100

加藤 甲(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/04

すべての手術がカラーイラスト付きで詳細に記録された本格的な手術書である。
「動脈瘤」「脳動静脈奇形」「聴神経腫瘍」「髄膜腫」「下垂体腺腫」「頭蓋咽頭腫」「微小血管減圧術」「脊椎・脊髄手術」「頚動脈内膜剥離」「キアリ奇形」など、脳神経外科手術のほとんどの分野を網羅している。
各症例のイラストは本文を読まずとも内容を理解できるほど緻密であり、さらに手術操作の丁寧な解説が記載されている。手術中の気づきやポイントとなる点などは、実際に執刀した者でなければ記述できない内容である。comment欄には手術の工夫点や、二度と同じ過ちはしないようにとの反省点などが、著者自身のメモのように追記されている。
類似疾患に遭遇した時の参考として、また手術イラストの表現法の参考としても本書を活用いただきたい。

診療放射線技師のノンテクニカルスキルPlus

坂野 康昌(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

診療放射線技師が日常業務を滞りなく行うためには,医学的専門知識,放射線技術・技能(テクニカルスキル)だけでなく,それらを補完するための患者接遇・対応,チーム医療における多職種とのコミュニケーションの仕方(ノンテクニカルスキル)なども必須で,この2つのスキルが両輪となり調和していくことが重要.本書は長きに渡り臨床現場に携わっている執筆陣により知識を知恵に変えて,学生には講義で教わることが難しい多岐にわたる実践的な知恵を,若手診療放射線技師にとってはスキルアップを目指すための作法や立ち回りを,イラストを交えて解説.

人体のメカニズムから学ぶ

画像診断技術学

森 墾(編集) 小倉 明夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/03

専門科目「画像診断技術学」の教科書。「1章 画像解剖学の基礎」では,読影の前に知っておくべき解剖や正常画像などの基礎知識を解説。「2章 各部位の画像診断技術」では,冒頭に「Check」を設け,各疾患の画像を読影するにあたり押さえるべき要点を記載し,1冊で基礎的な内容から臨床的な内容まで網羅している。
診療放射線技師が放射線科医の「画像診断のサポート」をするために必要な疾患・病態の知識を前提に,描出される結果だけを記述するのではなく,なるべく理由も踏まえて解説した。また画像所見において「density & signal」という表を設け,CTやMRIでの濃度および信号強度を一覧にした。

症状・症候からアプローチする

救急撮影 コツとポイント

中尾 彰太(監修) 坂下 惠治(編集) 西池 成章(編集) 藤村 一郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

救急現場での画像検査に必要な撮影のコツとポイントが一目でわかる書籍。
①救急現場で求められる適切な画像を撮影・作成するためのコツをまとめた。
②救急画像の撮影例を掲載し,そのポイントを示した。
③各項目は実際の撮影プロセスに即して展開しているため参照しやすい。
④症状・症候別に構成され,外傷と内因性疾患が1冊にまとまっている。
⑤臨床家の経験に基づくコラムから現場を学ぶことができる。

Dr.大塚の血液ガスのなぜがわかる

大塚 将秀(著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/12

医療者が苦手とする血液ガスの見方・考え方を、基礎から丁寧に解説。

申請書・論文で役立つグラフィカルアブストラクト作成の基本とコツ

有賀 雅奈(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

研究内容を図にする際の「どこから手をつけよう…」「この図でいいのかな…」というお悩みを解決します!研究をビジュアライズする基本,グラフィカルアブストラクトとは?から図に入れる情報の整理方法,図の魅力をさらに高める一歩上のスキルも紹介し,初心者から中級者まで役にたつ一冊.現場で活躍する図の制作支援者へのインタビューも収録.

胃と腸 Vol.54 No.1

2019年1月発行 (通常号)

主題 大腸内視鏡拡大観察の基本と最新知見

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

主題 大腸内視鏡拡大観察の基本と最新知見 -

救急医学2021年11月号

あつまれどうしょくぶつの毒

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/11

あつまれどうしょくぶつの毒 ‟万一のとき”の診察に役立つように、毒をもつ動植物とその毒に関して、その道のエキスパートや実際に症例を経験した先生方が詳しく解説。数年後・数十年後に「アレ読んでおいてよかった!」という瞬間が訪れることを信じて、まずは興味本位からでも、目を通してみてください。

臨床放射線 Vol.71 No.1

2026年1・2月号

胸部の最新画像情報2026

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/01

胸部の最新画像情報2026
本号は毎年恒例の特集企画「胸部の最新画像情報」の2026年版として、日常診療に役立つ総説14本と多種多様な胸部の症例報告10本を取り上げ、総特集号といたしました。胸部画像診断に関する基本中の基本からAI利用の現状、肺癌に対する各種放射線治療やIVRに関する情報、そして珍しい症例の画像所見まで、日々画像診断や治療にあたるうえで見逃せない内容が満載となっております。好評連載「今月の症例」ともども、是非ご一読ください。

臨床放射線 Vol.70 No.6

2025年11・12月号

小児放射線 診断と治療アップデート

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

小児放射線 診断と治療アップデート
本号の特集は「小児放射線 診断と治療アップデート」です。小児は放射線感受性が高く生涯にわたっての発がんリスクも高いうえ、近年は虐待疑い患者への対応も重要となっていることから、知識と対応のアップデートが欠かせません。本特集に寄せられた貴重な総説を読み込み、小児放射線医療に関し認識を新たにしていただければ幸いです。多彩な領域から投稿されてきた論文14篇、好評連載「今月の症例」ともども、是非ご一読ください。

臨床放射線 Vol.70 No.4

2025年7・8月号

腹部の最新画像情報 2025

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

腹部の最新画像情報 2025
本号の特集は「腹部の最新画像情報2025」です。昨年の第37回日本腹部放射線学会の発表演題から11本を、学会のご承諾のもとに査読を経て掲載しております。現場の苦労と経験を共有できる貴重な特集となっております。また、多彩な症例報告11本と好評連載「今月の症例」に加え、放射線科医としてとても大切な事項を解説した「がん治療と妊娠:放射線治療を受ける前に知っておきたいこと」もご寄稿いただいております。ご一読ください。

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