東洋療法学校協会編教科書 医療概論【2026年1月10日 第1版第39刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第39刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
東西両医学・医療史および現代の医療制度,医療倫理についてわかりやすく解説したテキスト.
学生のための医療概論[Web付録付] 第5版
各項のポイント解説映像をWeb付録とし、より学びやすくなった医療系学生必携の書
看護学生を主とした医療系学生対象に、先端科学技術だけではなく考え方や倫理の重要性を説き、患者中心のチーム医療をめざしてほしいという理念で編集されてきたロングセラー。今版もデータのアップデートはもちろん、新しいトピックもできるだけ反映している。また新たに、各項の筆者による学んでほしいポイントを述べた映像をWeb付録とし、事前課題としての活用や実際の授業で取り上げられなかった内容の補いに使用できるようにしている。
手術 Vol.80 No.2
2026年2月号
消化器外科医に求められる緩和医療の基本と緩和手術
消化器外科医に求められる緩和医療の基本と緩和手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは緩和医療。消化器外科医として「根治が望めない患者とどう向き合うか」を考える内容である。緩和ケアに関する総説から患者の苦痛を和らげる各種対処法,根治を目的としない緩和手術の適応まで,治せない患者とともに歩むために必要な心構え・知識を詳説した。
Let's Listen, Speak and Learn
臨床看護英語 第6版
長年にわたる看護英語の蓄積からまとめられた信頼の教科書
1986年の初版誕生以来30年余り、増刷と改訂を繰り返しながら多くの学校で利用されてきた書。今回の改訂では、患者が病院に来てから入院・検査・退院するまでの流れに沿ってChapterを並べ替えました。
ナースのためのME機器マニュアル 第2版
「ME機器は苦手」「マニュアルを読んでもわからない」あなたへ。
“読む”マニュアルから“見る”マニュアルへ! ME機器のメカニズムから日常的な管理、トラブル対応までを豊富なイラスト・図表を用いて簡潔に解説。最新の機器も追加し、日常的に使用するものから専門的なものまで、この 1 冊ですべて網羅。また、授業や後輩指導の際に役立つ、ME機器について押さえておきたい知識やポイントをまとめたスライド付録を収載。
新版 訪問リハビリテーション実践テキスト
訪問リハビリテーションは、他の地域ケア・サービスとともに、その人らしい暮らしを支えるヒューマンなサービスである。在宅医療が重視される地域包括ケアシステムにおいて、他の訪問系リハサービスとともに今後ますます重要な役割を果たすことが期待されている。
訪問リハでは、対象者の生活機能全般を見直し、生活状態を見定め、適切な時期に適切な手段を選択できるようにしていく必要がある。そのためには、訪問リハの歴史、位置づけを学ぶことが前提として大切である。そして、評価・アプローチ・計画の立て方の基本を熟知しなければならない。また、訪問リハ事業所の管理・運営にも項を割いて実際的なものとしている。付録としては、実務に必須であるさまざまな計画書・報告書などの書式集を載せている。
訪問リハは、在宅という現実の生活の場で、日常生活活動の自立と社会参加の向上を図れる最良のサービスである。これから訪問リハを始める人、現場で試行錯誤しているスタッフなど、よりよい訪問リハを追及する専門職のための入門書であり、実践書となっている。
臨床栄養 148巻2号
間質性肺疾患の栄養治療
間質性肺疾患の栄養治療
●間質性肺疾患(ILD)は,肺の間質に炎症や線維化をきたす疾患群であり,特発性肺線維症(IPF)をはじめとした特発性間質性肺炎や,膠原病関連ILD,過敏性肺炎など原因や病態が多様な疾患を含む概念です.これらに共通する特徴として,疾患の進行に伴い,慢性的な呼吸機能低下,呼吸困難,食欲不振,身体活動量の低下などをきたすことがあり,低栄養やサルコペニアの併発がしばしばみられます.
●栄養障害はさまざまな呼吸器疾患において,呼吸困難の増強,QOLの低下や生命予後の悪化と関連することが明らかになりつつあります.ILD患者における栄養管理は標準化はなされておらず,医療現場では各施設の医師や管理栄養士の経験や個別対応に頼らざるを得ないのが現状です.
●本特集では,ILDにおける栄養療法の現状と課題を整理し,ILD患者の基礎病態から栄養状態の評価法,具体的な栄養療法介入の実践例,さらに多職種連携による包括的なアプローチまで,多角的な視点から各分野のエキスパートに解説をいただきました.呼吸器内科医,管理栄養士,リハ科医師など,それぞれの立場からの知見を共有することで,臨床に直結する実践的な内容をお届けします.
Medical Technology 54巻2号
凍結切片作製を再考する
凍結切片作製を再考する
●病理診断の現場において,凍結切片作製は迅速かつ的確な診断を支える重要な技術です.特に術中迅速診断では,短時間で高精度の切片を作製することが求められ,病理技師の腕前が患者の治療方針に直結することも少なくありませんが,高度な手技には熟練を要し,経験を通じて培われる“コツ”が数多く存在します.
●本特集は病理診断の現場を支える「凍結切片作製」に焦点を当て,経験豊富な病理技師による,凍結切片作製に関する基礎と応用,現場ならではのトラブル対応や工夫なども交えながら,実践的に学べる内容を紹介します.
J. of Clinical Rehabilitation 35巻2号
復職に向けたリハビリテーション治療
復職に向けたリハビリテーション治療
●身体機能や認知機能が一定程度回復し,自宅生活が可能となっても,職場で求められる能力や配慮は自宅退院とは異なる部分が多く,希望する復職との間に乖離が生じやすい.
●一方,復職に向けた考え方の整理,進め方の手順,医療と職場をつなぐ枠組み,法制度や社会資源の活用などの「方法論」の共有は十分に可能であり,厚労省による仕事と治療の両立支援ガイドラインの整備や,働き方の多様化によって,その選択肢は着実に広がりつつある.
●本特集では,脊髄損傷,高次脳機能障害,精神疾患,神経難病,がんといった,若年層が罹患しやすく,就労との関係が特に重要となる疾患・病態を取り上げ,仕事と治療の両立支援における制度やサービスの具体的な利用法について,各分野エキスパートにご執筆いただいた.
ロッタとハナの楽しい基本看護英語
やさしいレベルから1つ進んだ基本英語が学べるテキスト
本書は、日本人の看護学生であるハナとスウェーデンの学校に勤めるロッタがEメールを通じて、互いの医療体制や生活環境などを伝えあうというストーリーで展開されている。また、DialogによるロールプレイやExercise、Crossword Puzzleなどさまざまな角度から総合的に英語を学べる工夫がされている。音声は当サイトよりダウンロードが可能。
検査と技術 Vol.54 No.3
2026年 03月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊
医学のあゆみ296巻7号
がん患者への栄養療法と栄養指導
がん患者への栄養療法と栄養指導
企画:志賀太郎(がん研究会有明病院総合診療部,同腫瘍循環器・循環器内科)
・がん医療の進歩により,多くの患者が社会生活を維持しながら治療を続けられるようになってきたが,化学療法や放射線療法,外科的治療に伴う副作用や代謝性変化,後遺症,さらに高齢化や心血管疾患などの併存疾患の影響により,低栄養や栄養状態の低下を呈する患者も少なくない.
・摂取不足や代謝異常など体組成や身体機能を低下させ,結果的にがん治療の継続や回復を妨げる要因となるため,これに対する栄養療法・指導は,がん医療の根幹を支える重要な支持療法としての役割を担う.
・本特集では,がん薬物療法,手術的治療,高齢がん患者,摂食嚥下障害,がんサバイバーなどに関連した栄養管理の要点をはじめ,臨床現場で直面する課題を包括的に取り上げる.
総合リハビリテーション Vol.54 No.2
2026年 02月号
特集 東京2020パラリンピックのレガシー・パラスポーツの今
特集 東京2020パラリンピックのレガシー・パラスポーツの今 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
胃と腸 Vol.61 No.2
2026年 02月号
主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断
主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
生体の科学 Vol.77 No.1
2026年 02月号
特集 脳とAI 脳科学と人工知能研究の未来
特集 脳とAI 脳科学と人工知能研究の未来 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
核医学検査技術学 改訂5版
本書は,診療放射線技師養成機関における教科書として,2004年の初版刊行以来,核医学技術の進歩に対応しながら改訂を重ねてきた.第5版では,関連法令の見直しに加え,新規放射性医薬品および核医学機器の情報更新,AIと核医学技術,アミロイドPETによる新たな診断法を追加.さらにインビボ用放射性医薬品による体内被ばく評価(モンテカルロ法)や,褐色細胞腫・前立腺がんを対象とした核医学治療を新たに収載し,現在の核医学教育と臨床実践に即した内容へとアップデートした.
≪YORi-SOU がんナーシング2026年春季増刊≫
1問1答でやさしくまなぶケモドリル
【知識を叩き込むためのトレーニングブック】
抗がん薬の知識や点滴管理、副作用マネジメントについて、実践力を鍛えるために「問題→選択肢→答え→解説」のドリル形式を採用。間違いがちな選択肢を盛り込み、正答以外の選択肢からも学びが深められる。
NSTのための がん悪液質診療ハンドブック
がん悪液質診療の「現場のリアル」を_x000d_
きわめて深刻な全身性の消耗性症候群であるがん悪液質(Cancer Cachexia)はがん患者に「食べても減ってしまう」事態を招き,生命予後や生活の質(QOL)に重大な影響を及ぼすため,栄養・運動・薬物療法などを組み合わせた多職種による包括的な介入が求められている.本書では,「チームアナモレリン」として多職種による支援体制を整え,日々の実践を重ねてきた竹田綜合病院で実際に取り組まれている様々な工夫が記されている.栄養素・カロリーなどの数値だけでなく「食べる」ことへのこだわり重視し,NSTのメンバーとしての各職種の視点から解説した.
小児科診療 Vol.89 No.3
2026年3月号
【特集】小児科医が知っておくべきスポーツの光と影
【特集】小児科医が知っておくべきスポーツの光と影
スポーツ基本法は、スポーツを生涯の健康と幸福に不可欠な文化として位置づける一方、ジュニアアスリートが短期的な競技力向上を求められることで生じる健康被害という課題も存在します。
本特集号は、シンポジウムでの出会いや編者のスポーツ経験を背景に企画され、スポーツ医学の基礎、女性ジュニアアスリートの深刻な問題、健康被害への取り組み、新たな実践を紹介しています。
読者がスポーツの光と影を理解し、子どもたちへの支援や自身のスポーツ実践に生かす契機となることを願います。
Nバク流 ヒューマンスキル戦略 1版2刷
中堅看護師の仕事がガラリと変わる7つの力の磨き方!
上司と後輩の板挟みになりながらも、 日々奮闘するあなたがラクになる本 !
本書は、中堅として働くみなさんの悩みや困りごとに寄り添い、ひとつずつクリアできるように構成しています。
読み方は自由。今の自分に必要なところから読んでも、最初から順に読んでもOKです。
何らかの壁にぶつかったとき、その壁を突破するヒントになれば幸いです。
では、まいります! ――Nバク
人とうまくやっていく「ヒューマンスキル」の重要性に気づいた人から、いい顔になっていく――!
