医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

子宮体がん治療ガイドライン 2023年版

日本婦人科腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/07

5年ぶりの改訂となる2023年版では、切除不能または再発子宮体がんに対する薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
また、高齢者の手術療法、肥満患者の減量を目的とした手術待機、がん遺伝子パネル検査、治療後の生活指導やリンチ症候群といった新たなテーマに関するCQも加わり、計39のCQを収載。
「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQについては、「最終会議の論点」としてその内容が記載されている。

サルコイドーシス診療の手引き2023

日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会(ニホンサルコイドーシスニクゲシュセイシッカンガッカイ)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/10

主要臓器病変として呼吸器、眼、皮膚、心臓、神経の項を設けている。多臓器に病変が及ぶことがあるので臓器病変、特殊病態などの項を設け、診断と治療を解説している。

小児の咳嗽診療ガイドライン2025

日本小児呼吸器学会(作成)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

小児の咳嗽疾患に対する診断・治療ガイドラインが5年ぶりに改訂.
咳嗽の原因を年齢別に,代表的疾患を重点的に解説し,巻頭フローチャートからすぐ確認したい疾患へ読み進められる仕様はそのまま,コロナ禍を経て求められる情報へアップデート.CQの追加,RSウイルスや過敏性肺炎,好酸球性細気管支炎等を新たに取り上げ,他学会や患者会による評価を充実させた.
小児呼吸器患者を診療するすべての医師にご活用いただきたい一冊.

在宅医療ケアのための手技・デバイスマニュアル

荒 隆紀(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

その人らしい在宅療養を叶え、その人の人生の伴走者として、ともに戦う医療者のために

在宅医療ケアの手技やデバイスに特化したマニュアル。現場の感覚を盛り込んだ実践的な内容を特徴とし、多くのイラスト、図表を用いて直感的に理解しやすい書を目指す。今後、地域医療は「病院完結型」から「地域完結型」へ切り替わっていくはず。在宅医、訪問看護師はもちろん、在宅医療に興味のある研修医、専攻医、さらには薬剤師、介護職、そして患者・家族にも大いに参考にして頂きたい。よく聞かれる質問への回答も収載。

小児エコー 検査直前チェックポイント

赤坂 好宣(監) 藤本 雄介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/06

小児科医でもしっかり超音波検査を活用するために!小児科医が疑問に持ちやすいポイントは?見落としがちなポイントはどこ?見るべきポイントを検査直前に手早くチェック.

産婦人科レジデントの教科書

今井 賢(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/07

「産婦人科レジデントに初めに手に取ってもらう教科書」をコンセプトに,人気オンラインセミナー『SSS online』で講師を務める気鋭の医師が執筆。
産科婦人科領域の癌や不妊,内分泌,女性医学などの各分野を網羅した「知識編」から,明日の外来診療に活かせる「臨床編」,キャリア形成や認定医・専門医取得を解説した「特別編」まで,産婦人科レジデントが学んでおきたい内容を,幅広く,わかりやすくまとめました。
若手医師が医局で先輩に教えてもらうような読書体験ができる一冊です。

現代疫学 原著第4版

佐藤 俊太朗(監訳) 藤井 亮輔(監訳) 芝 孝一郎(監訳) 後藤 匡啓(監訳) 今村 文昭(監訳)

出版社:学術図書出版社

印刷版発行年月:2024/05

【疫学教科書の金字塔『Modern Epidemiology, 4th edition』待望の邦訳版】
* 日本の医療者, 疫学者, 公衆衛生の専門家, 生物統計学者, 政策立案者, 医療に関する研究者, そして学生にとっても, 価値ある一冊
* 臨床研究を含む疫学分野のリファレンスとしても使える
* 第I部では, 集団における疾病の発生をどのように測定し要約するか, 疾病の発生には何が関連あるいは影響するのかを解説
* 第II部では, 研究デザイン, バイアス(交絡, 選択バイアス, 測定バイアス), 推定の精度や検定の考え方を解説
* 第III部では, 状況に応じた統計解析方法やその解釈を解説
* 第IV部では, 疫学内の特定の専門領域について最新の知見を交えながら解説

原著:Timothy L. Lash, Tyler J. VanderWeele, Sebastien Haneuse, Kenneth J. Rothman (eds.) Modern Epidemiology, 4th edition. Wolters Kluwer, 2020.

手の外科―私のアプローチ 第3版

三浪 明男(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/01


手の外科におけるマイクロサージャリーの手術手技の全てが詰まった一冊!
手の外科全般や整形外科領域で扱うマイクロサージャリー手術手技を網羅したビジュアルテキストを大幅改定.整形外科領域のエキスパートとして長年のキャリアを持つ著者による各疾患,病態,手術解剖,手術適応,手術治療を丁寧に紹介.今回は著者のライフワークである手根不安定症の記載を新たに追加した.症例供覧やコツ,疾患に対する複数のアプローチなどもさらに充実させ,手外科・マイクロサージャリーを実践するエキスパートの「技」と「考え方」をより広く深く学べる一冊となった.

麻酔科臨床SUMノート 第2版

讃岐 美智義(編著) 内田 整(編著) 森本 康裕(編著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/07

圧倒的な情報量! 麻酔科マニュアルの「第一選択」堂々の改訂

S:讃岐、U:内田、M:森本による麻酔の臨床に必須事項をまとめた国産ハンドブックの改訂版。全項目を丁寧に見直し、見開きで完結させるスタイルはそのままに、新しい薬や手技など麻酔方法のトレンドを押さえ、ガイドライン改訂に合わせた最新情報にアップデート。手術室でもベッドサイドでも、気になったことはさっとその場で確認ができる。専門医試験対策に役立つ『ミラー麻酔科学』の参照頁と専門医試験の過去問情報も更新。

排液の正常・異常が見てわかるカラー図鑑

ドレーンの色いろ

西口 幸雄(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/07

12診療科での術後ドレーンの症例写真200点をまとめた「ドレーンの写真集」
“淡血性”の言葉だけじゃわからない!外科ナースが目で見てわかるカラー図鑑

<本書の特徴>
・外科系病棟で観察する「ドレーン排液の色・性状」の正常・異常を、外科医による豊富な症例写真で展開するドレーンの写真集。
・縫合不全や再出血、感染など術後合併症の早期発見を行うために、ナースの観察・アセスメントに役立つ1冊です。
・調べやすくて見やすい、ベッドサイドでも使えるA5サイズ。

介護報酬の解釈 2 指定基準編 令和6年4月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/09

『指定基準と関係通知を6月実施分も集成した基本書』
『条例制定や事業所・施設運営で大いに活躍』

介護報酬の算定の前提となる事業者・施設の「指定基準」について、国が発出した省令・通知を網羅しています。
各サービスについて、「サービス提供の基本方針」「人員基準」「設備基準」「運営基準」を掲載。指定基準の各条文に解釈通知を配置し、他サービスからの準用規定を読み替えたうえで掲載するなど、実務本位に編集しています。

個別サービス提供についての関係告示・通知も併載しています。

自治体の条例制定に役立つよう従うべき基準や標準とする国の基準をわかりやすく示しています。

令和6年度介護報酬改定では、書面掲示規制の見直しや管理者の兼務範囲の明確化、身体的拘束等の適正化の推進のほか、協力医療機関との連携体制の構築、利用者の安全・介護サービスの質の確保・職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会の設置、福祉用具貸与・販売の選択制の導入など、指定基準が多岐にわたり改正されています。

「介護報酬の解釈 2 指定基準編」では、改正点がわかるように掲載するとともに、指定基準改正のポイントをまとめた資料を掲載しました。
「介護報酬の解釈 1 単位数表編」、「介護報酬の解釈 3 QA・法令編」とあわせてご活用ください。

本書は令和6年9月発刊の第2刷を電子化したものです。

薬局 Vol.76 No.4

2025年3月増刊号

みえる!わかる!婦人科・産科・女性医療のくすり

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/03

みえる!わかる!婦人科・産科・女性医療のくすり 月経や妊娠・出産に関連する,女性ならではの疾患や状態に対する薬物治療.その多くで性ホルモンに関する薬剤が使用され,薬剤師・看護師やその他の医療スタッフによる丁寧な薬学管理・フォローアップが必要です.しかし,「患者さんにどこまで踏み込んで聞き取りや情報提供をしてよいのか迷う」という不安や,「ホルモン製剤」への苦手意識をお持ちの医療スタッフも少なくないでしょう. そこで,患者さんの不安や懸念に寄り添い,治療継続の一助になりたい薬剤師・看護師・医療スタッフに向けて,婦人科・産科領域で使われるくすりの知識を,①整理して,②活用できて,③迷ったときにすぐに参照できる書籍をつくりました.経験豊富な先生がたに,やさしくすっきりご解説いただいています.第1部では,婦人科・産科領域でよく使われる薬剤を製剤写真つきでまとめました.第2部では,婦人科の疾患や症状の解説とともによく使われる薬剤について理解を深めましょう.「よく聞くこの言葉や疾患,どんなものだっけ」と思ったときには,第3部を参照してください.婦人科・産科領域の薬物治療の学習と実践を“ここから”始めるための力になる1冊です!

最新ガイドライン準拠 小児科診断・治療指針 改訂第3版

加藤 元博(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2024/04

他科に比べエビデンスが不足している場面に遭遇することが多い小児科診療で,ガイドラインによる科学的根拠と専門医の経験を融合させた実践的な診断・治療指針.医学・医療の進歩とともに細分化・複雑化する小児科専門30領域を正確かつ簡潔にまとめ,処方例・実践例を挙げて紹介.自施設で対応できることを見極め,他施設・他科と協働するための新しい知識とスキルを提供.

特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き2022 改訂第4版

日本呼吸器学会びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/02

日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会 により,特発性間質性肺炎(IIPs)の臨床における診断・治療の指針としてまとめた手引きの改訂版.今改訂では,本邦における特発性肺線維症(IPF)治療に関するガイドラインや国際的なIPF診断に関するガイドラインとの整合性を図るほか,新たなフェノタイプや緩和ケアに関する解説も追加し,最新情報へアップデート.IIPsの疾患概念,臨床像,検査・画像・病理所見,治療法まで網羅した,専門医はもちろん一般内科医にとっても一助となる一冊.

ヘンスレー心臓手術の麻酔 第5版

新見 能成(監訳) 加藤 剛(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/06

頼れるスタンダード、待望の改訂

心血管・胸部領域の麻酔・周術期管理を包括的に解説したロングセラー臨床テキスト、6 年ぶりの改訂。改訂に際し、初版からの筆頭著者であったDr.Hensleyの名を冠し改題。弁疾患の章を細分化、また体外式膜型人工肺(ECMO)の章が追加されるなど、章立てはよりジェネラルにかつ時代の流れに即し大きく変更。膨大な情報を系統立ててわかりやすくまとめた。心臓血管外科手術に関わる麻酔科医の力強い味方。

総合診療 Vol.36 No.1

2026年 01月号

特集 総合診療医のための Medical Humanities

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 総合診療医のための Medical Humanities ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

臨床に直結する血栓止血学 改訂3版

朝倉 英策(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

血栓止血学の最高の入門書かつ最強の実践書 待望の改訂3版



前版(2018年)からのアップデートや最新のホットトピックを完全網羅.血栓止血学を専門としない読者にもわかりやすく,すぐに役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂3版。内容はボリュームアップしながらも,「ポイント」「ここがコンサルトされやすい!」「症例紹介」「ピットフォール」「お役立ち情報」の記載などにより,「臨床に直結」した内容をコンパクトに網羅しました.血液専門医はもちろん,一般臨床医,他科専門医,研修医,臨床検査技師,薬剤師,医学生,保健学科学生の方々にも役立つ一冊です.

心電図完全攻略マニュアル マイスターが教える1・2級合格への最強メソッド

萬納寺 洋士(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/09

心電図検定1・2級対策ならこの1冊!出題傾向から問題を3分類したパターン解法で攻める!解きながら必須知識と正解を導く考え方を効率よく身につけ判読力アップ.模擬テスト50問×2回付き.合格に近づく攻略本

ジェネラリストが知りたい 膠原病のホントのところ

竹之内 盛志(著) 萩野 昇(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/11

わからないから面白い!議論があるからこそ楽しい!
リウマチ膠原病のみかた・考え方をワクワクしながら学ぼう

ジェネラリストと気鋭の膠原病専門家の熱い対談を通して、診療の本質に迫りつつ、非専門家向けのプラクティスを提示する。症状や検査、コモンな疾患、ステロイドの使い方について、つまづきやすい部分や現場でよくある悩ましいテーマ、議論のあるトピックも収載。対話の合間に臨床知識や手技のポイントをまとめ、知識の整理や振り返りにも役立つ。膠原病領域に苦手意識をもつ初期研修医・内科系専攻医から一般内科医におすすめ。

見えればわかる!

経会陰超音波で行う分娩進行の評価[Web動画付]

中山 敏男(編著) 平池 修(監修) 入山 高行(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/11

産科における内診とは,児頭が今どのあたりに下降しているか,ということを評価することである。現在の無痛分娩の普及により,麻酔の影響によって児頭の回旋異常や,分娩後期にいきめないことから器械分娩が増加しており,正確な器械操作のためには,以前よりも児頭下降度を正確に評価する必要がでてきている。
これまでの産科内診は検者の主観によるところが大きかったが,近年,経会陰超音波を用いて,客観的指標をもとにした児頭下降度の判定が行われるようになった。本書は,誰にでも簡便に児頭下降度が評価できるという技術であり,今後はCTGなどのように分娩スキルのスタンダードとなるべき技術である。

前のページ 33 34 35 次のページ