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アセスメント・看護計画がわかる

症状別 看護過程 第2版

小田 正枝 (編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/09

臨床でよく遭遇する26の症状について、症状が起こるメカニズム(病態生理)、病態・ケア関連図、観察ポイントとアセスメントの根拠、看護計画の立案、看護ケアをわかりやすく解説しました。

腹痛・急性腹症 初期診療の精度を上げる本

横江 正道 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/11

患者さんのその腹痛…ヤバい?ヤバくない?
重症疾患「らしさ/らしくなさ」を見抜く「肌感覚」を鍛える!
◆腹痛診療においては、「この患者はかなりヤバい!」「こんな疾患ではないか?」という肌感覚での重症感の推察・診断推論ができるようになることが本質的には重要。
◆察知するヒントを感じる(=らしい)状態と、典型的な症状や所見が得られない(=らしくない)状態それぞれの診断アプローチについて解説。
◆「らしさを感じられる疾患」については、病歴・身体所見や鑑別法から非典型例の紹介まで解説。「らしさを感じられない状態」については緊急性の有無にわけて診断に迫る流れを説明しています。

産婦人科必修 母体急変時の初期対応 第3版

日本母体救命システム普及協議会 京都産婦人科救急診療研究会 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/05

【母体救命ベーシックコースのテキスト】
あらゆる職種の周産期医療関係者に標準的な母体救命法を普及させることを目的に設立された「日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)」が主催する4段階の講習会のうち、急変発見から高次施設への搬送もしくは集中治療につなぐまでの母体救命対応を学ぶ「ベーシックコース」のテキスト。
新たに5シナリオを追加し、全17シナリオ収載。

人工呼吸の考えかた

いつ・どうして・どのように

丸山 一男 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2009/07

マニュアルに盲従しないで、考えて行う納得の人工呼吸管理をマスターできる、全ての医療従事者にオススメの一冊。呼吸生理から人工呼吸器の原理、呼吸モード、モニタの数字や波形の意味、その読み方と知識がリンクするよう配慮された構成と、遊び心のある内容、豊富なイラストにより、楽しく読み進めるうちに人工呼吸の「考えかた」が無理なく消化できる。

足の画像診断 第2版

小橋 由紋子 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/09

実験医学増刊 Vol.39 No.17

【特集】核酸医薬 本領を発揮する創薬モダリティ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/10

【特集】核酸医薬 本領を発揮する創薬モダリティ 基盤技術の発展により,近年新薬承認がつづく核酸医薬.その迅速な新薬開発を可能にする作用機序から,薬物を標的分子へ安定して届ける核酸修飾と薬物輸送技術,注目集まる新たな治療薬開発の最先端まで解説します.

レジデントノート増刊 Vol.18 No.17

【特集】神経内科がわかる、好きになる

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

【特集】神経内科がわかる、好きになる わかればこんなにおもしろい!豊富な図表とともに,基本の神経解剖から診察のちょっとしたコツ,検査の解釈,エキスパートの目のつけどころまで“神経内科のキモ”を1冊に凝縮.実践に直結するパールが満載!

最新ガイドライン準拠 消化器疾患 診断・治療指針

佐々木 裕 (総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2018/07

内科医が多く遭遇する一般的な腹部症状(腹痛,下痢,便秘,嘔吐,腹部膨満など)や重篤な消化器疾患につながる所見(急性腹症,吐血,下血,黄疸,体重減少など)について豊富な知識をもつことは,患者の診療と専門医へのコンサルタントに役立つ.

こういうことだったのか!!酸素療法

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

酸素療法はその仕組みを理解することが,うまく使いこなせるようになる近道である.苦手意識のある医師,看護師,臨床工学技士は必読.酸素療法が好きになる,新バイブル.

カール先生の大腸内視鏡挿入術[動画付き] 第2版

軽部 友明 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/05

6年ぶりの大改訂。すべての章を書き換え、動画も大幅にボリュームアップ!

ループを作らず、腸管をたわませずにスコープを進める「Non-loop法」の極意をあますところなく公開。患者さんに優しく、かつ安全性の高い検査を目指すコロノスコピスト必読の一冊です。
S状結腸の第1屈曲と最終屈曲に着目し、ループを作らない挿入法を4つのステップでパターン化。初心者にも分かりやすく図解・言語化しました。
撮り下ろし動画5時間収録。スコープ操作と内視鏡画面を同時に見ながら、挿入のポイントを丁寧に解説しています(ナレーション・字幕付き)。

本書を構成する60のクエスチョンは、地域包括ケアを実践する上で起こりうるリアルなトラブルや誰もが迷う素朴な疑問ばかり。それに対して、既に現場で地域包括ケアに携わっている様々な職種のエキスパートが、独自の考えを交えながら丁寧に解説します。
高齢者に関わる問題のみならず、小児や難病患者の地域包括ケア、他職種との連携の実際や効率的な会議の実践例などを幅広く紹介。
きれいごとばかりを並べた一般論ではない、生々しい主張とリアルな知見に基づいた地域包括ケアの実践書です!

精神看護 Vol.22 No.1

2019年01月発行 (通常号)

特集 オープンダイアローグと中動態の世界

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 オープンダイアローグと中動態の世界 2018年9月23日秋分の日、シンポジウム「オープンダイアローグと中動態の世界」が、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)主催のもと、東京大学駒場キャンパスで行われた。中動態とは、能動態(する)や受動態(される)では言い表せない行為のあり方を示す態のこと。かつては言語の中枢にあった中動態だが、現在は片隅でかろうじて使われているにすぎない。この言語的地殻変動にはどんな意味があったのか……。中動態に注目が集まるきっかけを作ったのは、哲学者・國分功一郎氏(東京工業大学)が著した『中動態の世界―意志と責任の考古学』(2017年、医学書院)だ(同書は2017年に小林英雄賞を受賞している)。当日は、國分功一郎氏の基調講演を直接聞けるとあって、定員450名の大教室は事前予約だけで満席となった。シンポジウムは國分氏の講演のほか、ODNJPの共同代表である斎藤環氏(筑波大学)、高木俊介氏(たかぎクリニック)、石原孝二氏(東京大学)が、オープンダイアローグ、あるいは中動態について、それぞれの視点と立場から考察を発表した。本特集では、國分氏の講演を再現するとともに、それとリンクする内容となった斎藤環氏の講演を掲載する。

jmedmook65 “見かた”と“診かた”のコツを伝授 腹部エコーの“みかた”

小川 眞広 金子 真大 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/12

腹部エコーでの診断力を高めたいすべての医師にお勧めする1冊!
検査環境や画像保存、綺麗な画像を出すための画質調整など、撮像の基本的な心構えからしっかり理解できます。
各論では、肝臓・胆道・膵臓において遭遇頻度の高い疾患を取りあげました。典型例のエコー像を示し、B-mode、ドプラ・造影超音波検査でのみえ方の特徴についてポイントを示しながら解説。
より精度の高い診断・評価や治療の方針についても「次の一手」として説明しています。

INTESTINE Vol.25 No.4

2021年12月刊行号

大腸Ⅱc-革命のその後

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/12

大腸Ⅱc-革命のその後
 本特集を通していえることは,Ⅱc は粘膜に留まる段階では陥凹型腺腫としか診断できない異型度があるにもかかわらず,5~10 mm の小さな段階で粘膜下層に浸潤する,そのギャップを分子生物学的に解明していくことや,AI や画像強調などからⅡc の発見率向上を目指すことなど,さまざまなアプローチからⅡc の病態を究明していくことが求められる.

≪ジェネラリストBOOKS≫

かゆいところに手が届く!まるわかり糖尿病塾

三澤 美和 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

プレ初診(潜在患者のスクリーニング)から内服薬・注射薬の使い分け、対応の難しい患者への接し方まで、糖尿病診療を行うプライマリ・ケア医が求める知識を厳選。インスリンの打ち方、紹介状の書き方など、“かゆいところに手が届く”情報も盛りだくさん。最新のエビデンスに基づきつつ「臨床現場で明日から使える知識」を知りたい、というニーズに応える一冊!

*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

診療所経営の教科書 第2版

院長が知っておくべき数値と事例

大石 佳能子 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

数値と事例でひもとく「診療所経営の教科書」

・激変する医療環境の中で、自院が10年後、20年後も生き残るためにはどうすればよいか? 詳細な市場分析と将来予測に基づく「診療所の生き残り戦略」。
・健全経営の目安となる「数値」を提示。各種統計データに加え、独自のマーケティング手法ではじき出した経営指標を、カラーグラフでわかりやすく視覚化。
・著者自ら事務長として経営再建やトラブル解決にあたった「事例」をもとに、増患対策や人事・労務管理のコツを紹介。
・改訂版は、全統計データを更新するとともに、在宅医療に関する項目を大幅に拡充、約40ページ増となっています。

機能性消化管疾患診療ガイドライン2021-機能性ディスペプシア(FD) 改訂第2版

日本消化器病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.機能性ディスペプシア(FD)診療における,概念・定義・疫学,病態,診断,治療,予後・合併症等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

うまくいく!

超音波でさがす末梢神経

100%効く四肢伝達麻酔のために

田中 康仁(監修) 仲西 康顕 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。

呼吸器ジャーナル Vol.68 No.3

2020年08月発行

特集 進行期肺癌治癒への道 がんゲノム医療と免疫プレシジョン医療の接点

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 進行期肺癌治癒への道 がんゲノム医療と免疫プレシジョン医療の接点 -

胃と腸 Vol.54 No.5

2019年5月発行 (増刊号)

消化管疾患の分類2019-使い方、使われ方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

消化管疾患の分類2019-使い方、使われ方 -

今日の処方 改訂第6版

浦部 晶夫 島田 和幸 川合 眞一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

臨床でよく見る疾患の処方をシンプルにまとめた、『今日の治療薬』の姉妹書。各疾患ごとに、薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を、病型や病態、重症度に応じて段階的に解説。今改訂では、一般名処方を意識して、商品名を限定しない記載にしたほか、専門医と一般臨床医の相互連携に必要な知識を「連携医療」としてさらに有用にリニューアルした。

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