渡橋 和政(著)
南江堂
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/04
¥
17,600
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経食道心エコー法(TEE)の基本から応用までを網羅し,30年以上にわたり愛読されて改訂を重ねてきた実践テキストの最新版.今改訂では『五輪書』に着想を得て構成を刷新し,トラブル対応や上達のコツも充実させ,上級者はもちろん初学者にもよりやさしい内容に.また,著者の歩みを振り返るとともに,今後を担う若手読者への提言も収載.付録動画も大幅に拡充し,1,800本以上の動画とその解説をWeb上で閲覧できる.
日本呼吸器外科学会・呼吸器外科専門医合同委員会(編)
南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥
15,400
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日本呼吸器外科学会「呼吸器外科専門医修練カリキュラム」と「認定試験問題内容」に準拠した公式テキストの改訂第3版.今改訂では,呼吸器外科専門医をめざす医師の自己学習ならびに専門医取得者の知識更新のために広く活用されることを目的として内容をアップデート.Web動画もより充実した.外科専攻医,外科専門医,医学生,外科医をめざす学生・研修医,内科医,呼吸器外科指導医・外科指導医も対象とした必読書.
長野 昭(訳)
南江堂
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2019/06/03
¥
6,050
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Hoppenfeldの名著『Orthopaedic Neurology』第2版。神経高位診断のわかりやすいガイドブックとして、神経学上の基礎知識から臨床現場に即した診断の進め方までを著者独特のアイデアに基づいた図説を用いて明快に理解できるように工夫されている。今版では、わかりやすい内容はそのままにイラストがフルカラー化され、脊髄損傷患者の診療が追加された。
福井 次矢(他編集)
医学書院
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/22
¥
11,000
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内科診断学の定番テキストの第4版。症候から診断に至る思考プロセスを丁寧に解説。 内科診断学の定番テキストの第4版。好評の「症候・病態編」では、医学生・研修医がおさえておきたい症候・病態を網羅。本文オールカラー、豊富な図表とともに、症候から診断に至るまでの思考プロセスをわかりやすく丁寧に解説。今版では、「症例編」の内容を刷新し、掲載症例数を大幅に拡充させ、具体的な症例を通した学びがますます充実。
一般社団法人 日本肝臓学会(編集)
医学書院
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/28
¥
4,950
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ガイドラインの推奨を実臨床に落とし込んだ、日本肝臓学会編集によるマニュアル 肝癌診療の実臨床において必要となる情報のすべてを、最新のガイドラインの推奨に加え、エキスパートオピニオンも踏まえて解説した日本肝臓学会編集によるマニュアルの改訂第5版。今版では『肝癌診療ガイドライン2021年版』(補訂版含む)の推奨に準拠し、最新の重要なエビデンスや臨床現場の動向を取り入れた。肝癌患者に最善の医療を提供するために、肝臓領域の実地医療に携わるすべての医師に有用な1冊。
田中 栄(他編)
医学書院
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/06/22
¥
4,950
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東京大学整形外科で培われてきた経験をもとに、初期・後期研修医の方々に向けて整形外科診療の基本をまとめたマニュアルの改訂版。好評を博した初版の流れを踏襲しつつ、整形外科診療の現況に合わせ、内容をアップデート。総論では整形外科医に必要となる基本事項を、各論では日常診療のポイントやピットフォールを提示。エキスパートがどのように診断し、治療方針を立てているか、本書を通して一連の思考過程を学ぶことができる。
福武 敏夫(著)
医学書院
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/10
¥
5,940
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気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂! 脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。
吉川 公彦(監修) 荒井 保明(監修)
メジカルビュー社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/26
¥
13,200
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我が国のIVRを牽引する執筆陣が,全身のIVRをくまなく網羅。豊富な血管解剖写真・イラストで適応や手技を解説するだけにとどまらず,合併症やエビデンス・治療成績についても丁寧に記載。加えて,必要な器材や薬品についての項目も多数設けたIVR教科書の決定版。 初学者からある程度経験を有する術者まで,IVRに携わるすべての医師に必携の一冊。
泉 知里(編)
医学書院
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/12
¥
4,950
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こんな問題集がほしかった! 心エコー読影力が必ずupする50症例、動画185本付!「循環器ジャーナル」人気連載に大幅加筆し、心不全や弁膜症、先天性心疾患から、虚血性心疾患、心筋疾患まで、心エコー読影力さらにはその先を問う症例を厳選。解き終えた後は不正解の問題を解き直すもよし、付録の「逆引き疾患目次」「Learning Pointまとめ」で各疾患の理解を深めるもよし。ボロボロになるまで使い倒すべし!
上原 拓樹(著)
羊土社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/05
¥
4,400
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心電図の試験問題は苦手でも,実臨床なら患者さんがいるからこそ波形がわかり,治療に向けて動けます.外来・病棟などさまざまなシチュエーションで,心電図の読み方とその先の具体的な診療を明快に解説.研修医・内科医・看護師も,まず誘導や波の種類に始まり,判読後の治療選択まで幅広くわかる「うし先生」ならではの臨床経験から生まれたリアルな心電図活用本!
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥
3,630
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主題 食道診断の最前線 腫瘍から非腫瘍まで 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180) 月刊、増大号2冊を含む年12冊
IDATENセミナーテキスト編集委員会(編)
医学書院
発行年月:
2019/07
電子版発売日:
2019/08/26
¥
5,720
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IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。
宮嵜 治(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/20
¥
7,700
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「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ,第8弾にして新たに小児領域が仲間入り! 小児専門でない放射線科医や,小児科医,小児外科医もかかわることがある疾患を中心に厳選し,疾患に対する概念や画像所見,臨床上の特徴などについてそれぞれ丁寧に解説。また,小児ならではの身体構造・特徴など,成人と異なる点についてさまざまな断面からの画像やシェーマを多数提示。各章に設けた「エキスパートに聞く」では,臨床現場でさらに役立つ情報を盛り込んだ。 単なる入門書に留まらない,充実の一冊。
仁志田 博司(原著)
医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/04
¥
6,380
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新生児医療に携わるすべての方へ 新生児医療に携わる際の基礎知識や考え方をまとめた好評のサブテキストの改訂版。原著者の遺した新生児に対する「あたたかい心」を大切にしながら、旧版の体制を踏襲し、データやガイドライン、治療・診断の情報の更新・追加を行った。助産学生、看護学生はもとより、助産師、看護師、専門医からも初版より絶大な支持を受けてきた本書。新生児と家族の幸せのために、日々励む医療者へ届けたい内容である。
萩野 昇(編)
羊土社
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/03/19
¥
6,270
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リウマチ・膠原病診療のバリエーションに強くなる実践書.膠原病はミミックが多彩,症状が様々で苦手という方にエキスパートのコツを伝授します.総論編,疾患編,ケース編の3パートで立体的に理解できます!
平﨑 裕二(著)
MEDSI
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/24
¥
7,150
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心臓麻酔の経験知、本っ気で伝えます エキスパートのノウハウを学べるMS(麻酔に差がつく)ブックスシリーズの第2弾。心臓麻酔の基本的な流れから標準的な術中管理方法、そして困難症例まで、段階を踏んで理解できる5Stepで構成。エビデンスにもとづく麻酔の理論と著者の経験にもとづく臨床のコツを交えた明瞭な解説は統一感があり読み進めやすい。心臓麻酔デビューを終え、さらに踏み込みたい麻酔科医必読の書。「じんべえ先生」の呼び名の由来となったコラムも収載。
青柳 陽一郎(編著)
医歯薬出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/14
¥
5,940
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さまざまな摂食嚥下機能評価を動画とフローチャートで「視覚的」に学ぶことができる唯一無二の1冊 本書はさまざまな摂食嚥下機能評価を基礎編,応用編に分けて取り上げている.摂食嚥下機能評価においては病態や評価法の知識が必要なだけでなく,評価の流れやポイントを抑えておくことが重要であり,本書では動画とフローチャートを用いて視覚的に解説を行った.また,最終章では症例を取り上げ,実践にも適した内容となっている.
PEG・在宅医療学会 PEG Best Practice Advice委員会(編集)
フジメディカル出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/29
¥
3,300
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●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。<発刊に寄せてより> 今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)<本書の刊行にあたってより> 胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略) PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略) このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。 多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)
日本小児超音波研究会(編集)
金芳堂
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2023/04/12
¥
6,930
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ベッドサイドで繰り返し実施できる超音波検査は、小児の検査として最適です。それを踏まえて前書『小児エコーの撮影法と正常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・心臓・頭部を完全マスター』が制作されました。小児エコーに携わる第一線で活躍している医師が、エコーの実践方法をわかりやすく解説しています。 今回は、その姉妹本として、小児診療で遭遇することの多い小児疾患とその異常像について、身体の部位別や症例をもとに、描出のポイントや所見の見かたを説明しました。今回は日本小児超音波研究会の理事・監事のほか、各領域で活躍している新進気鋭のエキスパートも加わり、エコーで異常像をみるにあたって、「そういうところがポイントだったのか」、「正常像との違いはこの箇所だったのか」、「今まで知らなかった!」など撮影法のポイントをはじめ、見逃しやすいピットフォールについて、画像を多く掲載し、詳細に記しています。
辻 一郎(監) 上島 通浩(編) 大久保 孝義(編)
南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/09
¥
3,300
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保健医療福祉分野の専門職を目指す学生に求められる知識を最新の法規・制度・統計数値とともにわかりやすく解説.2026年度版では,フルカラーでビジュアルな紙面はそのままに、最新のトピックスを追加した.衛生学・公衆衛生学の“知識”と“今”をシンプルにわかりやすく伝え,“これから”を考える力を養うために必読の一冊.