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臨床に直結する血栓止血学 改訂3版

朝倉 英策(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

血栓止血学の最高の入門書かつ最強の実践書 待望の改訂3版



前版(2018年)からのアップデートや最新のホットトピックを完全網羅.血栓止血学を専門としない読者にもわかりやすく,すぐに役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂3版。内容はボリュームアップしながらも,「ポイント」「ここがコンサルトされやすい!」「症例紹介」「ピットフォール」「お役立ち情報」の記載などにより,「臨床に直結」した内容をコンパクトに網羅しました.血液専門医はもちろん,一般臨床医,他科専門医,研修医,臨床検査技師,薬剤師,医学生,保健学科学生の方々にも役立つ一冊です.

アナトミー・トレイン [Web動画付]<訳> 第4版

徒手運動療法のための筋膜経線

板場 英行(他訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/08

身体の筋膜経線をたどる旅へ、解剖列車に乗って出発進行!

人体を走る筋膜経線によって、姿勢制御や運動連鎖のしくみを、列車の路線(lines)や駅(stations)にたとえて解説したテキストの改訂第4版。筋膜のつながりとその驚くべき機能が明らかになる。2019年より、アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(ATSI)認定プログラムが日本でも開始され、国内での資格取得が可能となった。リハビリテーションやボディワークに携わるすべての人々へ。

大腸内視鏡のファーストステップ 知っておきたい基礎知識&実地に即した基本手技

GI-Kyushu(監修) 下田 良(編集) 森山 智彦(編集) 水上 一弘(編集) 佐々木 文郷(編集) 直江 秀昭(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/11

大腸内視鏡で、“この先ずっと” 役に立つ基本事項を1冊にまとめました。
研修医・専攻医の視点で、大腸内視鏡のことが“まるっと”わかります。

大腸内視鏡は、消化器内科専門医を志す医師にとって、習得すべき検査法の一つです。施設によっては初期研修の後半から修得をする機会はありますが、臨床現場で多くのことを学び始める時期と重なることから要点を押さえた習得法が望まれます。

本書では、実地において、まず指導医が最初に指導をする内容を中心に解説し、①限られた時間の中で押さえなければならない基本を身につけられる、②基本技術習得のみならず専門医以降も研鑽を積んでいくために必要となる臨床上の勘所を身につけられる、ことを大きな柱としています。実地手技の要点のみ、余すところなく披露されています。

≪非腫瘍性疾患病理アトラス≫

感染症

栃木 直文(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/02

感染症の病理診断とは病原体の診断であり,そのために知っておかなければならないことも多い.本書では,総論的なこととして,感染症の病理診断の考え方や生体反応,感染防護などの基本事項を取り上げ,各論では,代表的な感染性疾患から,まれではあるが特徴的な疾患,新たに概念が確立した疾患,さらに腫瘍性病変の下地としての感染症まで,今,知っておきたい感染症を豊富な写真とともに取り上げた.まさに感染症病理の決定版アトラス.

薬局 Vol.77 No.2

2026年2月号

リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング!

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/02

リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング! 10年ぶりに改訂された『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025』のポイントを,典型症例とともにわかりやすく解説しました.長期的な骨粗鬆症の治療では,骨粗鬆症の診断や薬物治療の開始だけでなく,休薬や切り替え時の考え方,さらに薬剤師による継続的なフォローアップが重要となります.また適切な薬学管理のためには,各治療薬の特徴だけでなく,実際にそれらの薬が使われる場面や処方内容について実践に即して知っておく必要があります.本特集では,骨粗鬆症とその治療についての基礎知識だけではなく,各治療薬が処方される典型症例の解説,薬剤師による骨折予防への多様な関わり方など,骨折予防や骨粗鬆症治療の実践に焦点を当てて構成しました.骨粗鬆症治療の全体像をわかりやすくアップデートできる,またリエゾンサービスの一員である薬剤師の即戦力となる特集です.

これから始めるカテーテルアブレーション

手技がわかる,流れがつかめる

大塚 崇之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

カテーテルアブレーションは,不整脈を引き起こす心臓内の伝導異常のある局所にカテーテルを使用して焼灼を行い正常なリズムを取り戻す方法として,広く普及している。心房細動,心房粗動,発作性上室頻拍,心房頻拍,心室頻拍,心室期外収縮などのほとんどの不整脈を治療することが可能であるが,電気生理学を習得する必要があり,合併症の危険と背中あわせであるため,手技を始める前に知識を習得し,基本的技術を身につける必要がある。
超高齢化の日本では,高血圧や弁膜症,心筋症,虚血性心疾患に罹患している患者の心房細動を起こす割合の高さも相まって,患者数がさらに増加することが予測されている。
そこで本書では,「これから始めるカテーテルアブレーション」と題し,カテーテルアブレーションに従事する医師に向けて,どのようなことを身につければいいのかを理解できるよう,実際の流れに沿って手順,方法等を解説した。「電気生理学的検査」を一通り押さえ,その後,各疾患ごとに診断,治療方法についてもわかりやすく丁寧に解説されている。

うまくいく!

超音波でさがす末梢神経

100%効く四肢伝達麻酔のために

田中 康仁(監修) 仲西 康顕(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。

みんなの救命救急科

志馬 伸朗(監修) 三谷 雄己(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

救急診療に関わる若手医師や研修医,また看護師や救急救命士など,救命救急の第一線で働くスタッフに必要なABCDアプローチのための思考回路を徹底的に掘り下げ,手技を実践するためのテクニックをわかりやすいイラストと文書で解説.著者の経験をもとに,経験の少ないスタッフが判断に迷いやすいポイントも丁寧に解説するみんなのための必読書!

せん妄診療実践マニュアル 改訂新版

井上 真一郎(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

せん妄診療の定番書が,「ハイリスク患者ケア加算」に合わせて内容を刷新!現場に即した診療フローと豊富な図表を用いた解説で,効果的・効率的なせん妄対策のために「いま,何をすべきか?」がすぐわかる!

がん疼痛緩和の薬がわかる本 第4版

余宮 きのみ(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

なぜこの薬? 副作用は? アセスメントのポイントは? 第4版ではさらにわかる!

好評書として定着した本書が、取りあげる薬剤をさらに充実させた。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説され、症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド鎮痛薬、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。

ストール精神薬理学エセンシャルズ 第5版

仙波 純一(監訳) 松浦 雅人(監訳) 太田 克也(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/03

「ストール本」旗艦テキストが8年ぶりに全面改訂!
さらに洗練、さらに使いやすく

難解なため敬遠されがちな精神薬理学の基本原理を、著者Stahlのユニークな文章とオールカラーの図により、できるだけ平易にわかりやすく解説するベストセラーテキストの全面改訂版。すべてのカラー図版を新しい色や陰影を使いアップデート、さらに見やすくなり、解説と合わせて精神薬理のメカニズムを概念的に学べる工夫が凝らされている。参考文献の総数は旧版の2倍となり、より深く学習する際に有用。精神薬理学の定本として、臨床医、研修医、研究者必読・必備の書。

胃と腸 Vol.60 No.10

2025年 10月号(増大号)

「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

≪消化器画像診断シリーズ 2≫

消化管内視鏡診断テキスト II  小腸・大腸 第5版

藤城 光弘(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

消化管内視鏡の“みかた”をわかりやすく解説した定番テキスト,下部消化管(小腸・大腸)編が7年ぶりに大改訂.第1版からの「極力シンプルな記述」「厳選しかつ豊富な写真」のコンセプトのもと,解説と写真を全面刷新.症例画像の模式図は元画像を白黒加工し,矢印や線で病変の位置や範囲を明示し,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師,医学生が下部消化管内視鏡のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.

早産のすべて 改訂第2版

基礎から臨床,DOHaDまで

大槻 克文(編集代表) 松田 義雄(編集代表) 谷垣 伸治(編集代表) 林 昌子(編集委員) 漆山 大知(編集委員) 日本早産学会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

周産期医療が進歩するなかでも,「早産」は周産期における最も重要な疾患の一つである。早産発症の原因は多様であるがゆえに,そのメカニズムについて画一化した理解と説明を行うことは困難である。高年出産の増加に伴う母体合併症等,生殖補助医療の増加による多胎や胎児発育不全などの増加などの医原的な早産,感染や炎症に基づく早産発症のカスケードの理解など,早産のすべてを学ぶことができる一冊である。

図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド[Web動画付] 改訂第2版

村越 毅(監修) 入駒 慎吾(著者) 松田 祐典(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/12

無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブックが最新情報を反映してアップデート。
項目タイトルを質問方式とし,各パート見開き2ページを原則とした構成。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストによる解説やマトリクスを多用して,視覚的に理解できるようになっている。
無痛分娩を初めて行う者が手技を習得するために予習として読めるのはもちろん,今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても,手技の見直し,および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍である。
改訂にあたっては,①「体位の解説」「穿刺方法(プレスキャンを含む)」「危機的合併症」「分娩進行との関連性」等をアップデート,②危機的合併症,特に「全脊髄くも膜下麻酔」「居所麻酔中毒」についての解説を強化,③分娩進行との関連性については児頭下降度を重視,④麻酔科医と産科医の分担についてより具体的に記述し,「事故を起こさないこと」「トラブルへの対処法」に比重を置いた内容になっている。

心臓血管外科研修医コンパクトマニュアル

web動画で見られる!手術手技・心エコー・心血管造影

高知大学医学部心臓血管外科(著) 渡橋 和政(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2013/12

【循環の基礎から心臓血管外科までこれ一冊!】

心臓血管外科治療はますます高度になっていくうえに、内科的な薬物治療の知識も不可欠である。研修医にとって複雑な疾患・治療の概念をつかみ、臨床能力を高めるコンパクトでわかりやすい一冊。手術手技やエコー画像もweb動画でたっぷり見られる。

とにかく使える

検査値の見かた

西﨑 祐史(編著) 渡邊 千登世(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/03

臨床で目にすることの多い検体検査から主要な検査を厳選しました。
見やすい図表を中心に、検査の基準値や基準値から外れる疾患も一目でわかります。
知りたかった他の検査との関連、観察・ケアのポイントもより見やすくなりました。ベッドサイドでぜひご活用ください。
(本書は、2013年3月24日第1版第1刷発行の『とんでもなく役立つ検査値の読み方』を改訂、改題したものです)

レジデントノート Vol.27 No.10

2025年10月号

【特集】研修医が知っておきたい 尿の問題あれこれ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】研修医が知っておきたい 尿の問題あれこれ
患者さんや看護師から相談されることの多い頻尿や尿閉といった尿の問題に対して,どのように診察・検査を行い,どのようなタイミングで専門科にコンサルトすべきかなど,具体的な対応を解説.非専門医でもできる,スコアを用いた重症度の判定方法など,すぐに使える知識が満載です.

レジデントノート Vol.26 No.7

2024年8月号

【特集】頭部CT・MRI キホンからやさしく教えます

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/07

【特集】頭部CT・MRI キホンからやさしく教えます 撮像条件の使い分けや病態ごとの読影方法など,頭部CT・MRI検査で必須の知識を丁寧に解説.絶対に見逃したくない疾患・症候を見抜くコツが身につきます.研修医の“知りたい”を厳選してまとめた必読の1冊!

食べるを支える 栄養&口腔ケア

若林 秀隆(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

働きはじめたらぜったいに必要なテーマを集めた「エキスパートナースコレクション」

なかなか腰を据えて学び直す機会が少ない、栄養ケアと口腔ケア。
「リハ栄養ってどんな考え方?」「患者さんに適した栄養剤の選び方は?」「開口拒否のある患者さんにはどう対応する?」など、日ごろ浮かびがちな疑問・悩みに、根拠と実践をふまえた視点でお答えします。
在宅領域にかかわる部分や、「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」など、診療報酬の加算につながるポイントも解説

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