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ケースでわかるリウマチ・膠原病診療ハンドブック

的確な診断と上手なフォローのための臨床パール

萩野 昇(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

リウマチ・膠原病診療のバリエーションに強くなる実践書.膠原病はミミックが多彩,症状が様々で苦手という方にエキスパートのコツを伝授します.総論編,疾患編,ケース編の3パートで立体的に理解できます!

≪手術のための解剖学≫

新 脳神経外科手術のための解剖学

塩川 芳昭(編集) 斉藤 延人(編集) 川原 信隆(編集) 金 彪(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

脳神経外科手術書のスタンダードとして親しまれてきた『脳神経外科手術のための解剖学』待望の改訂新版。脳神経外科医が押さえておくべきアプローチに加え,神経内視鏡,バイパス手術,CEAを追加。
開頭から硬膜切開,顕微鏡下手術へと順を追い,病変の立体像を捉えるための病変周囲の解剖から,病変の形状・位置によってどの角度(方向)からのアプローチが最も安全で効率がよいかを豊富なイラストを中心に解説。手術計画の最も基本となる手術イメージをつくりあげる際に役立つ実践的解剖書。

手術の見取図

齋藤 直美(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/07

手術室看護師、病棟看護師、ICU看護師、看護学生におすすめ
手術を受ける患者の全体を見わたせる

経験豊富な手術室看護師が執筆し、各診療科の外科医が協力して完成した、「看護のための手術事典」です。11診療科・100項目の手術について、「どのような手術なのか」「手術を受ける患者の注意点は何か」「手術の手順・流れ」など、術後看護に関係する点を中心に解説しています。

手術室は閉ざされた環境であり、病棟看護師がどのように手術が行われているのか見ることは困難です。しかし、診療科によって、麻酔や術式、再建方法によって、術後の観察項目や注意点、看護ケアが大きく変わってきます。
そこで本書では、手術室看護師から病棟看護師へ術後の申し送りをするように、看護師で共有しておきたい手術のポイントをまとめました。周術期に一貫した看護を提供するために、合併症を予防し退院・在宅につなげるために、手術を受ける患者にかかわるすべての看護師に読んでいただきたい1冊です。

鼠径部ヘルニア診療ガイドライン 2024 第2版

一般社団法人 日本ヘルニア学会ガイドライン作成検討委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/05

9年ぶりの本改訂ではMinds方式を採用し、様々な手術法が存在する鼠径部ヘルニア診療を、効果の差の臨床的意味(益と害のバランス)まで考慮し検証した。
システマティック・レビューが困難な臨床疑問、今後の重要課題に対してもコラム形式等で解説。鼠径ヘルニアのほか大腿ヘルニア、小児ヘルニアも取り上げ、本邦の実情に即したガイドラインとなった。
日本ヘルニア学会2021年版鼠径部ヘルニア分類に関するCQも掲載。

でる兄 委曲の病理学概論!-よく出るぜ!ここがポイント-国家試験対策問題集

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2025/10

国家試験で出題されるのはここだ!
赤シートを活用して苦手な「病理学概論」を克服!
-あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師、柔道整復師 国家試験対策問題集-

イラストを見ているだけでも理解が進む!カタイテーマでも、ビジュアルで覚えられる!
大好評「魂の解剖学」「無双の東洋医学概論」と同シリーズの「病理学概論」編です。

著者である原田晃先生が、難解で敬遠されがちな病理学概論を、わかりやすく、楽しく学べる形で解説。専門用語が多く眠くなりがちな内容も、オリジナルのイラストをふんだんに使用し、視覚的に理解しやすい工夫が施されています。

炎症、腫瘍、免疫などの重要テーマを、イラストを通じて直感的に覚えられるように設計されており、試験に頻出するポイントを厳選してコンパクトにまとめています。

登場キャラクター「でる兄」と「パソロ爺」が学習をサポート。でる兄は国家試験によくでる問題箇所を熱く教え、パソロ爺は複雑な病理学を噛み砕いて伝える頼れる存在です。ユーモアを交えたアドバイスや小ネタも随所に散りばめられているので、記憶にも残りやすく読者を飽きさせません。

国家試験に向けた効率的な学習を目指す方に最適な一冊であり、また、試験対策だけでなく、病理学の基礎をしっかりと身につけたい方にもおすすめです!

ステップアップ新生児呼吸管理

長 和俊(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/05

【新生児に関わるすべての医療者の必携書】呼吸器症状、検査やモニタリング、換気モードや病態に応じた人工呼吸器の選択、トラブル・合併症対策、呼吸管理に必要な手技、薬物療法など、新生児の呼吸管理に必須の知識を131のQ&Aで解説。「違いが分かる」から「説明できる」へ、理解度が飛躍的にアップ!

眼科医のための手術解剖

林 篤志(編) 三木 篤也(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/07

眼科手術全般において,低侵襲あるいは無駄のない合理的な手術を実現するためには「局所解剖の熟知」が必須である.本書は各専門領域のトップサージャンの視点から,手術解剖を究めるために必要な写真と数百枚に及ぶリアルな解剖図で満たした最高の指南書である.基本的なアプローチに加え,術野をみやすくする一工夫も掲載され,手術前に読むだけで自信をもたらしてくれる一冊.

電解質輸液塾 改訂2版

門川 俊明(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

水電解質が苦手になる大きな要因の一つに,例外やまれな事項があまりに多い,というものがある.本書ではそれを踏まえ,「まずは原理原則を徹底的にたたき込む」ことを優先し,覚える内容を大胆にクリアカット.簡単明瞭で分かりやすいと,発売すぐさま好評をいただいた.改訂2版では,初版の良さはそのままに,最新の知見も加えてブラッシュアップ.今すぐに臨床に活かせる,ミニマムかつ最適な水電解質攻略本となった.

皮膚科レジデントマニュアル 第2版

鶴田 大輔(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

皮膚疾患診療に必要な知識をギュッと凝縮したマニュアル、待望の改訂版!

日常診療、外勤先で頼りになる研修医向けマニュアルの改訂版。診断、検査、治療、主要疾患へのアプローチなど、皮膚疾患診療に必要な知識を凝縮。各疾患の頻度、好発年齢、男女比はアイコンで、好発部位はイラストで示した。コンパクトでありながらも代表的疾患は臨床写真を多数収載。処方例は具体的に記載し、この間に登場したJAK阻害薬、PDE4阻害薬、Tyk2阻害薬などの新薬の情報を反映した。

IVRマニュアル 第3版

山門 亨一郎(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

“シンプルで読みやすい” IVRに関わる医療職必携の1冊

IVR手技を横断的、網羅的に解説した定番書の改訂第3版。今回の改訂では、新たなIVR手技を多く取り入れるとともに、肝細胞癌に対する肝動脈塞栓術や、緊急出血に対する動脈塞栓術といった基本的なIVR手技も最新の情報にアップデートした。IVRに携わる医師、診療放射線技師、看護師必携の1冊。

ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療

萩野 昇(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

すぐれた若手リウマチ内科医・指導医として知られる著者が、その診療ロジックを惜しげもなく開陳した。プライマリ・ケアの場で一般医は、リウマチ・膠原病を「どう疑い」「どう追い詰める」べきなのか、治療薬を「何をもとに決定し、どう使用するのか」などの診療の基本を、著者ならではのロジック(思考経路)をもってわかりやすく示した。すべてのプライマリ・ケア医が読むべき「通読できるリウマチ・膠原病の教科書」の登場。

頭頸部がん薬物療法ハンドブック 改訂3版

藤井 正人(監修) 田原 信(編集) 清田 尚臣(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

頭頸部がん薬物療法に特化したマニュアルとして好評を博した書の改訂第3版.専門病院のスタッフのみならず,一般病院のスタッフにも役立つよう,頭頸部がんの薬物療法に特徴的な臨床上のコツや支持療法を平易にまとめている.今版では近年の新薬の導入を踏まえ,転移・再発がんに対する治療法を重点的に加えた.執筆陣には経験豊富な各エキスパートを集め,実際の現場での治療立案・実践および副作用管理に役立つ実践書である.

観察とアセスメントは解剖生理が9割

横山 俊樹(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/07

【解剖生理から理解すれば難しくない!】
ICUナースにとって「あれ? おかしいな」とちょっとした変化に気づけることは患者さんを守るうえでとても大切なこと。この気づきに必要な知識の背景として、解剖生理の理解がある。そこで解剖生理の知識をICU看護に結び付けることに特化した1冊として、第一線のエキスパートが観察・アセスメントのポイントを含めて解説!

しくじり症例から学ぶ精神科の薬

病棟で自信がもてる適切な薬の使い方を精神科エキスパートが教えます

井上 真一郎(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/05

レジデントノートの好評連載が単行本化!入院患者さんが精神症状を発症したとき,起こりうる「しくじり」を防ぎ,病棟トラブルを解決!研修医・非専門医が精神科の薬を使うなら必ず読んでおきたい一冊

薬剤師の知っておきたい型 達人の処方鑑査術 ~あなたにしかできない疑義照会をしよう~

濱本 幸広(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/10

今、薬剤師の取り巻く環境の変化は激しく、業務の中心が、対物から対人へ変わってきています。その対人業務の中で、処方鑑査・疑義照会は重要な業務の一つとなっています。しかし、処方鑑査・疑義照会は、きちんと教えてもらう機会がありません。「添付文書と違う時はどうしたらいい?」「腎機能が分からなくても処方鑑査はできる?」など、迷う場面も多くあることでしょう。

また、現場ではレセコンなど機械化が進んでいますが、処方鑑査・疑義照会は機械では対応できないこともあり、薬剤師がしっかり対応しなければならない仕事の一つです。

本書は、現役薬剤師による、薬局薬剤師向けに処方鑑査・疑義照会について解説した書籍です。著者の実体験をもとに、論理的かつ効率的な処方鑑査の方法や疑義照会のポイントを紹介しました。

第1章「処方鑑査の本質『疑義照会』」では、処方鑑査・疑義照会の基本を伝えます。

第2章「処方鑑査を素早く間違いなくする方法」では、“4分類法”による論理的な処方鑑査が学べます。

第3章「よくある処方ミスの『型』分析」では、薬剤師の知っておきたいよくある処方ミスの型(パターン)を解説します。

そして、第4章「実践的な処方鑑査トレーニング」では、実践的なトレーニング問題を30問、用意しました。新人からベテラン薬剤師まで学べる処方鑑査の問題になります。

本書を通して、薬剤師として知っておくべき・押さえておくべき処方鑑査・疑義照会の方法やポイントが身につきます。また、処方鑑査に役立つツールもダウンロードでき、自習に役立つ一冊です。

長門流 内科専門医試験 出るズバッ!BOOK 2025

長門直(著)

出版社:ケアネット

印刷版発行年月:2025/05

唯一無二の内科専門医試験対策講座として、CareNeTVスクールで大好評の「長門流内科専門医試験出るズバッ! eラーニング2025」。本書はその講義用スライドを電子書籍化してお届けするものです。最新の出題傾向とガイドラインなどを踏まえ、とくに正答率の低い「血液」分野を中心に各分野の記載内容を大幅に加筆修正しました。内科専門医試験出題全分野の頻出ポイントを凝縮した本書はすべての受験者必携! 総合内科専門医試験の基礎固めにも最適です。
長門先生の出題予測の的確さには定評があり、過去の受験者からも「出るズバッ!」の内容が本番で出題されたとの声が多数寄せられています。比較的合格率の高い内科専門医試験に合格する秘訣は受験者の多くが正解する問題を落とさないこと。長門先生がこれまでの内科系専門医試験の出題傾向を徹底的に分析した上でまとめた本書で頻出疾患のポイントを押さえれば、確実に合格をつかみ取れることでしょう。

総合診療の地図帳 広大で複雑な世界を迷わずつなぐために

岡田 悟(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


総合診療の世界を迷わず歩くための羅針盤
とかく複雑でわかりにくいといわれる総合診療理論における各テーマの関連を,“地図”をみるように視覚的な図を使って紹介.各テーマを “芋づる式”に辿ることでわかりやすく解説している.総合診療における知識の関連付けや事例報告書,ポートフォリオ,レポート作成などの補助ツールとして最適な書.後半には,“総合診療”の達人4名にインタビューを掲載.総合診療やプライマリ・ケアに携わる医療スタッフの必読書に仕上がっている.

Dr. 平澤俊明の白熱講義実況中継 胃SEL/SMTの診断と治療

平澤 俊明(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

豊富な症例×腹落ちする解説で,胃SELの診断と治療の実践的な知識を習得できる一冊
 
 胃SEL(subepithelial lesion)の診断と治療についての実践的な知識を体系的にわかりやすく解説.「豊富な症例」と日々の診療で生じる疑問点や初学者がつまずきがちなポイントに焦点を当てた「腹落ちする解説」を、工夫を凝らした「視覚的に理解しやすいレイアウト」と自然に引き込まれるような語り口かつ明快な「実況中継」形式で、読む人のわかりやすさにこだわってまとめ上げた、他に類を見ない一冊!

≪からみた看護過程≫

生活機能からみた

老年看護過程+病態・生活機能関連図 第5版

臨床判断につながる観察ポイント

山田 律子(編集) 内ヶ島 伸也(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

高齢者の “もてる力” を引き出す! 老年看護過程の決定版

生活機能の視点から高齢者をとらえ、“もてる力”を引き出す方法とコツを解説。カルテが読める「目でみる疾患、症状、診断・検査値、合併しやすい症状、治療法」、ケアがみえる「情報収集・分析、アセスメントの視点、ケアプラン」、高齢者の全体像がみえる「病態・生活機能関連図と看護の焦点」で構成。今改訂では「多職種連携のポイント」「臨床判断につながる観察ポイント」を豊富に追加。実習記録に悩まないオールインワン!

薬局 Vol.77 No.1

2026年1月号

薬物治療のエビデンスを散歩する
おさらい&アップデート

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

薬物治療のエビデンスを散歩する
おさらい&アップデート 医療者の臨床判断に大きな変更を迫るような研究結果は「ランドマークスタディ(画期的研究)」とよばれます.人気連載『えびさんぽ』では,こうしたランドマークスタディを含むランダム化比較試験(RCT)を中心に,1つのテーマを時系列で掘り下げ解説してきました.本特集では,これまでの連載記事をテーマ別に再構成し,各ランドマークスタディを読み解くうえで有用な視点や論点となる「指針(ガイド)」を新たに加えて編集いたしました.より理解しやすく,臨床応用しやすい内容へとパワーアップしています.

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