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日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.31 No.1

2026年 01月号

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2026/01

日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や手技の工夫、術中合併症への対応、困難症例などを動画で紹介する「video articles」欄を新設。2025年より、各界のエキスパートによる「総説」を掲載。 (ISSN 電子版: 2186-6643)

隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ

精神医学 Vol.68 No.1

2026年 01月号

特集 これだけは知っておきたい せん妄診療の現在

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

特集 これだけは知っておきたい せん妄診療の現在 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

医学のあゆみ296巻4号

炎症性腸疾患 研究と臨床の最新知見

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

炎症性腸疾患 研究と臨床の最新知見
企画:久松理一(杏林大学医学部消化器内科)

・炎症性腸疾患(IBD)の患者数は日本を含めて世界的に増加傾向であり,消化器疾患のなかでのメジャー疾患になりつつある.
・多くの分子標的薬が日常診療で使用可能となり,治療選択肢が増えたことは患者にとっても医療者にとっても朗報であるが,同時に薬剤選択が複雑になってきていることも事実である.
・本特集では,IBD 病態研究や新規分子標的薬,さらに粘膜免疫学,疾患関連遺伝子まで掘り下げて解説する.

≪レジデントノート別冊≫

できる!見える!活かす!

グラム染色からの感染症診断

検体採取・染色・観察の基本とケースで身につく診断力

田里 大輔(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2013/05

感染症診断に必須のグラム染色がまるごとわかる,医師のための入門実践書!検体の取扱い・染色の原理・方法から,各感染症の診断での活かし方まで,豊富な画像・図表とともに基本からやさしく解説します.

看護展望2026年2月号

新人看護師のリアリティショックを防ぐ―教育現場と臨床現場での支援と実践

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】
新人看護師のリアリティショックを防ぐ―教育現場と臨床現場での支援と実践

 新人看護師が理想と現実のギャップに直面し、とまどいや無力感を抱く「リアリティショック」は、離職や燃え尽きの一因として長年指摘されてきました。その背景には、教育課程での学びと臨床現場で求められる実践力との間に生じる認識や経験のずれ、そして配属初期のサポート体制の不十分さなどがあります。
 本特集では、教育現場・臨床現場それぞれが担う役割を整理し、リアリティショックを未然に防ぐ支援のあり方を探ります。教育課程での「現場を意識した支援・アプローチ」や、臨床現場での「配属初期支援」「OJT・Off-JTの工夫」など、実践例を交えて具体的に紹介し、新人看護師が安心して成長できる環境を整えるために、教育と臨床の現場がどのように連携すべきかを考えます。

腎臓病看護スタンダード

一般社団法人 日本腎不全看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/01

エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズ。
腎臓病重症化予防とマルチモビディティ(多疾患併存)予防のための生活援助の具体的知識と技術を網羅!

AKI(急性腎障害)、CKD(慢性腎臓病)、透析導入に至るすべてのステージで必要な腎臓病看護の最新のエビデンスとエキスパート技術が満載。
食事・服薬・運動の自己管理支援方法を具体的に解説しました.

社会保険旬報 №2988

2026年1月21日

《動向》制度改革の努力で社会保障関係費の増加分を抑制する ―政府が令和8年度予算案を閣議決定―

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/01

《動向》制度改革の努力で社会保障関係費の増加分を抑制する ―政府が令和8年度予算案を閣議決定―
政府は2025年12月26日に令和8年度予算案を閣議決定した。社会保障関係費は令和7年度と比較し、7600億円程度増加し39兆円600億円となった。さまざまな制約がある中で、制度改革・効率化の努力を行って、実質的な伸びを高齢化による増加分に抑えた上で、令和8年度診療報酬改定における対応を加算した結果だ。前回(1月11日号)の「動向」では、診療報酬改定について解説したため、今回はそれ以外の制度改革・効率化の内容を概観する。
社会保障関係費増の全体像は9頁図表①のとおり。いわゆる自然増として6300億円が見込まれるのに対し、制度改革・効率化等で1500億円程度を圧縮し、高齢化等である増5000億円程度に抑制する。1500億円の圧縮を行う主な手段として、薬価改定(▲1100億円)、高額療養費制度の見直し(▲300億円)、食品類似薬の保険給付の見直し(▲100億円)、長期収載品の選定療養の拡大(▲100億円)を実施。これに経済・物価動向等を踏まえた対応として、2900億円程度を積み上げる。内訳は、診療報酬改定で1800億円、介護報酬改定で500億円、障害福祉サービス等改定で300億円、生活扶助基準の見直しで100億円などとなっている。年金スライド分を含むと5200億円の対応だ。

こころの庭を育てる ポジティブ心理学

支援と育成の現場で使える実践ガイド

松隈 信一郎(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/12

誰しもとらわれている過去はあるだろう。でも本書を活用し原因ばかり探してしまう生き方から『望む未来』へ目を向けてみよう。

ねころんで読める腰痛診療

佐藤 勝彦(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

【原因は本当に腰?問診や診察のコツがわかる】
腰痛は外来でよくみられる症状のひとつだが、「腰痛診療ってむずかしい」と感じたことはないだろうか。そのむずかしさは幅広い年齢層、原因や症状の多様性、非特異的腰痛が少なからず存在している点にある。著者の長年にわたる腰痛診療を通して得られた深く、幅広い知見を、わかりやすく解説する。

≪インフェクションコントロール2026年春季増刊≫

ICT活動 ステップアップブック

四宮 聡(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

【効率的に成果を出すためのノウハウ満載!】
ICT活動の多忙な現場でもPDCAを着実に回せるよう支援する実践書! 計画から振り返りまでをサポートするシートやアドバイスが満載で、成果につながる工夫を紹介!

看護教育 Vol.58 No.9

2017年9月号

特集 学生とつくる授業 学生がつくる授業

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

特集 学生とつくる授業 学生がつくる授業 -

小児科 Vol.67 No.1

2026年1月号

小児アトピー性皮膚炎の治療 最近のトピックス

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/01

小児アトピー性皮膚炎の治療 最近のトピックス
今月の特集は、近年新規治療薬が登場し、新たな選択肢が増えている小児アトピー性皮膚炎の治療法です。新規治療薬の種類や使いどころ、また治療についての最近の考え方など、小児科医が最低限おさえておくべき内容の要点をまとめました。

整形・災害外科 Vol.69 No.1

2026年1月号

内科的疾患と運動器疾患の相互関係

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/01

内科的疾患と運動器疾患の相互関係 本特集では糖尿病,代謝性肥満,心血管疾患などの内科的疾患とロコモやサルコペニア,各種運動器疾患が相互に影響し合うメカニズム,リハビリテーション・運動療法の有効性などについて各領域の専門家が最新の知見を紹介している。内科医と整形外科医の相互理解にも役立つ特集となっている。

概説理学療法 第3版

基礎から築く理学療法の知

有馬 慶美(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/01

改正・改定された指定規則や理学療法学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠し,また,養成校の標準的な授業回数にあわせて全15章構成となっている.理学療法の基本原理を確実に理解し,自律的学習力の獲得を企図した一冊.
各章冒頭には「学修目標」,反転授業への対応として「事前学修」のためのエッセンスと課題を設け,修得すべき要点,学修内容の全体像と基礎を把握できるよう配慮した.
章末には深い理解を促す「アクティブ・ラーニング」,達成度を評価する基礎・標準・応用に分かれた「確認テスト」,知識の定着を図る「事後学習の課題」を収録.修得状況を可視化するルーブリック評価表の掲載も大きな特徴である.

訪問看護ステーションのBCP作成・活用ブック

石井 富美(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【地域の実情に沿った最適のBCP作成法】
2024年4月から介護施設・事業所におけるBCP(業務継続計画)策定が義務化された。国の様式を用いながら、単なるアリバイ作りのためのBCPではなく、時間をかけずに確実に要件をクリアできる実効的なBCPを作成するポイントを紹介する。

誰も教えてくれなかった看取りの栄養ケア

森 茂雄(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

【終末期ケアに寄り添う栄養サポートの実践書】
近年、管理栄養士は直接、療養者にかかわる機会が増え、看取りにもかかわることが増えてきたが、実際の場面でどうすればよいかわからないと戸惑う声も多い。本書では、看取り期の栄養ケアについて管理栄養士の目線で、著者自身の経験知とさまざまな文献をもとにわかりやすく解説する。

教えて!ホメシカ先生 どんなZ世代ナースもやる気にさせるフィードバック人材育成術

野津 浩嗣(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

【叱るのが苦手な指導者必携!新時代の伝え方】
良い行動を具体的に伝えて強みを伸ばす「ポジティブフィードバック」と、問題点や改善点に気づかせて行動を修正する「ネガティブフィードバック」。この2つに焦点をあて、Z世代の新人・後輩への効果的な指導法を紹介。汎用性の高い事例や文例集、実践チェックリスト付き。

ストーマ・排泄ケアパーフェクトブック

藤本 かおり(編著) 宇野 育江(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

写真,イラストをふんだんに使い,ストーマケア・排泄ケアについてやさしく解説!
本書を通して,根拠を踏まえたケアを実践できるように,皮膚・排泄ケア(特定)認定看護師が長年の経験に基づいた実践的ケアを丁寧に解説している.

たった20項目で学べる! 学校保健の皮膚疾患

安部 正敏(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

好評の「たった20項目で学べるシリーズ」の新展開.
小・中学校の養護教諭に向け「皮膚のトラブルとケア」をわかりやすく解説.」
学校保健の現場で会う皮膚トラブルの病態と対応法,医師への伝え方や保護者への説明等,知識の向上と実践できる待望の1冊.

≪臨床工学ライブラリーNEO≫

原理から学ぶ医用電子工学

落合 政司(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/12

医用電子工学は,臨床工学技士養成校において必修科目に定められており,専門基礎分野の授業時間数の16%を占める重要科目の1つである.
本書では,養成校の学生が医用電子工学の原理・原則を理解しやすいように,電子回路や数式の意味を解説する.

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