脳神経外科 外視鏡手術Professional
【この1冊で外視鏡が全部分かる!使える!】外視鏡を用いた脳神経外科手術は、①患者の体位選択や術者姿勢の自由度が高い、②3D化・高精細化により、「microscopic surgery」が可能、③大画面ディスプレイの画像共有による教育効果、などの利点から、急速に普及が進んでいる。背景にある顕微鏡手術、神経内視鏡手術も含めて、豊富な症例、動画で解説する、本邦初の外視鏡手術実践書。
Medical Practice 2025年5月号
認知症~認知症診療の新時代の到来
認知症~認知症診療の新時代の到来 特集テーマは「認知症~認知症診療の新時代の到来」.記事として,[座談会]抗Aβ抗体薬を用いた診療をどう見ているか,どう関わるか,[総説]生社会の実現を推進するための認知症基本法─共生社会の実現へ─,[セミナー]アルツハイマー病の新薬─抗Aβ抗体薬とその適応について─,[トピックス]最新の認知症治療薬の開発動向, 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.
臨床雑誌外科 Vol.87 No.6
2025年5月号
肝腫瘍の外科治療戦略(肝細胞癌・肝内胆管癌・大腸癌肝転移以外)
肝腫瘍の外科治療戦略(肝細胞癌・肝内胆管癌・大腸癌肝転移以外) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
強迫症治療マニュアル
エクスポージャーと反応(儀式)防止法: 治療者用ガイドとワークブック
現実エクスポージャー,想像エクスポージャー,反応(儀式)防止法,処理,家庭訪問といった要素で構成されたOCD治療プログラム。
感染対策ICTジャーナル Vol.20 No.2 2025
知識を整理する 手指衛生最新版
知識を整理する 手指衛生最新版
看護の実践で役に立つ 基本からわかる、抗菌薬適正使用
★なぜ必要かつ重要なのか、耐性菌とその耐性機序、抗菌薬の特性とその適正使用のための基本知識を簡潔に提示。
★耐性菌をなるべく生じさせない抗菌薬の効果的な投与方法や、感染症の診断法までをわかりやすく解説。
★ICT、医療チームの看護の立場から実際のアプローチの仕方、相談・介入のタイミングを具体的に紹介。
リハビリテーション栄養第9巻第1号 リハビリテーション薬剤臨床推論
リハビリテーション薬剤の視点から,様々なケーススタディを臨床診断推論のプロセスで深く掘り下げた一冊
●日本リハビリテーション栄養学会編集.大好評の学会誌シリーズ「リハビリテーション栄養」第16弾.
●現代社会における高齢化の進行や慢性疾患の増加に伴いフレイルやサルコペニアの増加が深刻な課題となっており,健康寿命の延伸を図るためにリハビリテーション医療の重要性がこれまで以上に高まっている.
●高齢者や多疾患併存状態(マルチモビディティ)に対する医療では,身体機能の回復や維持を目指すリハビリテーションと,複数の薬剤治療が同時に行われるケースが一般的であり,これらが互いに影響し合うことで,治療の複雑性が増していく.
●高齢者では,肝腎機能の低下による薬物代謝の変化やポリファーマシーによる薬物間相互作用のリスクの増加によって,薬物有害事象の発現リスクがより一層高くなるため,慎重な薬剤管理が求められる.
●このような状況下では,薬物治療の効果や薬物有害事象がリハビリテーションの進行に影響を与える可能性があり,リハビリテーションの効果を最大化するためには,リハビリテーション薬剤の観点から患者の状態を総合的に判断するための臨床推論が求められる.またリハビリテーションの過程では,患者の身体機能や状態が常に変化することがある.このような動的な変化に対処するために,継続的かつ柔軟な臨床推論を行う必要がある.
●本書は,リハビリテーション薬剤の視点から,様々なケーススタディを通じて臨床推論のプロセスを深く掘り下げ,実践的に学べるように構成されている.
●各分野のエキスパートの先生方が,具体的な症例をもとに診断の考え方や治療選択の根拠を詳しく解説し,薬剤の適正使用や患者の健康状態を考慮した包括的なアプローチについて解説して頂いた.
●本書が,医療従事者が日々の臨床現場で直面する複雑な状況や多様な課題に対して効果的に対処し,患者の治療アウトカムを最大化するための実践的かつ重要なリソースとなることを期待している.
腰椎椎間板内治療のすべて
~的確な診断と最適な治療を求めて~
椎間板ヘルニアと椎間板性腰痛を2大ターゲットとし、低侵襲治療、観血的手術治療、保存的治療に加え、運動療法、心理療法も詳解し、診断的・治療的アプローチを網羅した。
リンパ管エコー入門
静脈エコーからのステップアップ
多数のアニメーション付き動画で学び,リンパ浮腫管理の最前線へ。リンパ管はエコーで診える! エコーに関わる医師・看護師・検査技師の方々に必見の指導書として!
小児外科57巻3号
Hirschsprung病
Hirschsprung病
臨床検査 Vol.69 No.5
2025年 05月号
今月の特集 ISO 15189:2022 第4版 取得マニュアル
今月の特集 ISO 15189:2022 第4版 取得マニュアル 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
公衆衛生 Vol.89 No.5
2025年 05月号
特集 傷害予防 事故による健康被害の予防を目指す公衆衛生アプローチ
特集 傷害予防 事故による健康被害の予防を目指す公衆衛生アプローチ 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
直腸癌集学的治療戦略
がん研究会有明病院の実践
直腸癌診療に携わる医師必読の1冊
直腸癌は施設ごとに治療方針が異なっている。現状としては外科療法が主流であるものの、肛門機能や性機能にも配慮しなければならず、一概に切除というわけにもいかない。がん研有明病院では、外科療法、放射線療法、薬物療法を組み合わせた集学的治療によりこれらの問題点に対応している。本書はその手術(腹腔鏡下)、放射線治療、薬物治療といった集学的治療をあまねく紹介する。
医学のあゆみ293巻4号
少子化時代の妊孕性温存療法
少子化時代の妊孕性温存療法
企画:堤 治(順和会山王病院リプロダクション・婦人科内視鏡治療センター,国際医療福祉大学大学院生殖補助医療胚培養分野)
・体外受精などの生殖医療で生まれる子の割合は9人に1人に達している.しかし,高年齢者の成績は1%程度と,必ずしも効率的とはいえない生殖医療が実施されている.
・そのような現状にあって妊孕性温存療法は,若年がん患者を対象にした実施において大きな成果をあげている.また,社会的卵子凍結に対する企業や自治体からの助成も開始されている.
・少子化は時代の流れではあるが,子を持ちたいという人の心は永遠である.本特集では,妊孕性温存療法を少子化時代における大事な処方箋と位置づけ,生殖医療の現場から最新の知見と実践を紹介する.
緩和ケアの現場で実践する 非がん患者のこころのケア入門
非がん患者のこころのケア,がんとはどう違う? 心不全やCOPD,慢性腎臓病,アルコール性肝疾患,神経難病(ALS,パーキンソン病)といった代表的な慢性疾患を取り上げ,非がん患者の心理的苦痛に対応するための実践的知識を提供.1章では心理療法のエッセンスと実践方法を,2章では各疾患の心理過程に伴う対応とケアの実際を解説.ケースや面談のテクニックも豊富に紹介し,緩和ケアの現場で明日から役立てられる一冊.
感情がつくられるものだとしたら 世界はどうなるのか
医学分野では、感情は生物学的な実体があるものとされてきました。その見解によって、例えばうつ病(不安障害)の薬物療法などが行われ、一方で同じうつ病でも社会的な影響によって生じているとされる部分は心理療法による治療が行われてきました。ただ、心理学者リサ・フェルドマン・バレットの主張するように、「感情とは根本的に社会的に構成されたものである」とすると、それは従来の見解をどのように変更したらいいのか、さらには実際の治療を変更しないといけないのか、という問いが生じます。これは精神科医に限らず、医療者全般、心理職の関心だけでなく、精神鑑定など社会制度にまで影響が及ぶ可能性があるでしょう。とはいえ、「社会的に構成されている」という言葉が指す内容は理解が難しいものです。そこで、哲学者・心理学者・神経学者によるバレット理論の解説を踏まえ、「感情が社会的に構成されている」という論に対する論説を並べました。
Cocco mina 精神科
ポケット本「Cocco mina」シリーズの姉妹版!
困ったときも・不安なときもその場でパッと解決できる、1人での精神看護も安心の“お守り本”ができました。
「これだけは必ず!」の大切なことを厳選。 現場で必ずやるべきこと、見落としがちな観察点、覚えきれない専門知識を、キーワードごとにまとめています。
+αの知識や、デキるナースがしていること、追加でやっておくとよいことなど、実践に役立つポイントも満載。
教科書には載っていない先輩ナースのアドバイスが、いつでも・どこでも見られます。
漫画ハリ入門 初版
楽しくわかる経絡治療
昭和40年、鍼灸師・津田良伯のもとに、麻雀に明け暮れて不遇な日々を送っていた青年・小田切正之が転がり込んできた。「鍼灸を教えて下さい!」という小田切に、津田はしぶしぶ弟子入りを認めることにする。新人鍼灸師・小田切の奮闘を通して経絡治療が一から身につく、池田政一氏原作の本格ストーリーマンガ。これから鍼灸師を目指す人はもちろん、経絡治療を修得したいベテラン鍼灸師まで楽しく学ぶことができる!
よくわかる経絡治療 実践トレーニング 初版
基本の技術を磨く実践的な「台本」!
本書では、「効く鍼」「痛くない鍼」をうつためのコツや手順、練習法をシステマティックに解説。ポイントを押さえて理解をし、すぐに実践することができます。また、経絡治療の補法、瀉法の使い分けもイラストで丁寧に説明しています。ドリルページでは、タオルを使った軽擦、取穴をスムーズにする練習や、押し手のつくり方、気の至りを感じるための練習方法を紹介。やみくもな練習ではなく、目標を明確にして、効率的に取り組めます。
看護展望 Vol.50 No.6
2025年5月号
【特集】
メンタルヘルス不調による
新人看護師の退職予防術
日本看護協会による「2024年 病院看護実態調査」によると、2023年度の新人看護師の離職率は8.8%と、2022年度の10.2%よりも改善してはいるものの、看護師の人材確保に対して、決定的な打開策がみつからないなかで、新人看護師の早期離職への対応は、あらゆる看護管理者の課題のままになっています。
新人看護師の早期離職の理由は、様々ですが、本特集では、その理由のなかでも「メンタルヘルス不調」に焦点をあてて、看護管理者が知っておくべき、「新人看護師のストレス対処法」や「メンタルに不調をきたしにくい組織風土のつくり方」などについてポイントを整理しました。
