臨床検査 Vol.70 No.1
2026年 01月号
今月の特集 医師に学ぶ臨床推論
今月の特集 医師に学ぶ臨床推論 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
臨床皮膚科 Vol.79 No.13
2025年 12月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.1
2026年 01月号
特集 苦手を克服! 耳鳴への対応ABC
特集 苦手を克服! 耳鳴への対応ABC 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床眼科 Vol.80 No.1
2026年 01月号
特集 眼科診療の発展と展望 これからの眼科医に伝えたいこと
特集 眼科診療の発展と展望 これからの眼科医に伝えたいこと 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
看護学生 Vol.73 No.11
2026年2月号
【特集1】
医療倫理について考えてみよう
体外受精や新型出生前診断,ゲノム編集,臓器移植など医療技術の進展に伴い生命にかかわる選択肢が増え,伝統的な価値観との間に様々な問題を生み出しています。私たちが現在直面している医療の倫理問題(医療倫理)について,事例をとおして考えていきます。
【特集2】
2号連続! 准看護師試験対策第2弾 基礎看護技術 予想問題集
「基礎看護技術」は准看護師試験のなかで最も出題数の多い科目です。また,範囲が非常に広い科目でもあります。そのなかで准看護師試験に頻出している項目について,オリジナル問題を50問掲載しました。解説も充実しているので,基礎看護技術を総復習できます。
クリニカルスタディ Vol.47 No.2
2026年2月号
【特集1】
2号連続特集 日々の学びから国試対策へ
1年生から始める国試勉強法〈前編〉
〔執筆〕川上 敦子
入学からもうすぐ1年、ふと「このままで本当に国試に合格できるのかな……」と不安を感じることはありませんか? そこで本特集は、授業で学んだ知識をしっかり定着させ、国家試験対策にもつながる勉強のコツを紹介します。
【特集2】
未来の看護につながる
終末期ケアにおける看護
〔執筆〕三堀 いずみ、岡 多恵、清水 奈緒美、渡邉 眞理
看護師として働くとなれば、患者さんの終末期や死に向き合う機会があることでしょう。終末期とはどういったものなのか、どんな看護が必要とされるのか、具体的にイメージできるよう、終末期ケアについて紹介します。
臨床心理学 第26巻第1号
通巻151号
虐待新論
虐待新論 虐待をスペクトラムで理解し、見過ごされてきた「支配と操作の連鎖」を断ち切る。支援の連続性を問う新時代の援助論。
月刊/保険診療 2025年12月号
特集Ⅰ 医療機関の“NG”な場面集~医療機関の評価を失墜させるNG30選~
特集Ⅰ 医療機関の“NG”な場面集~医療機関の評価を失墜させるNG30選~ 連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く3
●医療の “質” を維持できる改定内容を望む
日本慢性期医療協会 会長/橋本康子
特集Ⅰ 医療機関の“NG”な場面集~医療機関の評価を失墜させるNG30選~
Part1 【鼎談】高い評価を維持する方策/宇於崎裕美,江原一雅,中谷内一也
Part2 SNS時代の情報発信
1 SNS時代における医療機関の情報マネジメント/越後純子
2 SNS炎上時代に医療機関に求められるリスク対応とは/桑江令
Part3 信頼の作り方~コミュニケーションの鉄則
1 なぜ今,スタッフ間コミュニケーションが重要なのか/京極真
2 患者からの信頼を高めるコミュニケーション,姿勢,環境とは/中島俊
Part4 【ケーススタディ】コミュニケーションの相手別でみる“NG” な場面30選/佐藤剛,長幸美,原聡彦
特集Ⅱ 最新時事NEWS総まとめ
視点 『医師不足・偏在を解決する方法論の検証(後編)』 /野木真将
■定期購読者の方のみ,2025年12月号には『医療&介護ハンドブック手帳 2026』が付録となる特典がございます。
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
年間総目次
■エッセイ・評論
こうして医療機関を変えてきた!/土屋喬義
NEWS縦断「急性期入院医療とDPC/PDPS」/武藤正樹
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
TREND/グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン,髙橋淑郎
■医事・法制度・経営管理
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「協力対象施設入居者入院加算の算定率と連携体制を見直せ!」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「医療法人のM&A(第三者承継)の流れと譲渡価額」/三枝康成
かがやく!事務部門/加古川中央市民病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【膵がん】 人生の絶頂期に診断された進行癌患者の在宅看取り/小澤竹俊,武田匤弘
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「ボツリヌス食中毒と乳児ボツリヌス症 ボツリヌス菌毒素は猛毒です」/岡田晴恵
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
レセプト点検の“名探偵”/持丸幸一
点数算定実践講座/大西正利(協力:市川静夫)
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,めーるBOX
エナクトメント
精神分析の新しい考え方
アクティングアウト,相互交流,投影同一化,等,精神分析の重要な臨床概念を学び,「相互交流と技法の問題」を探求する。
新ビジュアル薬剤師実務シリーズ 下 調剤業務の基本[技能]第4版
処方箋受付から調剤、監査までの病院・薬局の実務、在宅医療、薬局DX
写真が豊富でわかりやすいと大好評の教科書シリーズを改訂!改訂薬学教育モデル・コア・カリキュラムに対応,CBT対策に役立つ演習問題つき!OSCE対策に役立つ動画がWebで見られます
新ビジュアル薬剤師実務シリーズ 上 薬剤師業務の基本[知識・態度]第4版
薬局管理から服薬指導、リスクマネジメント、薬学的管理、OTC医薬品、病棟業務、多職種連携まで
写真や図が豊富でわかりやすいと薬学生,新人薬剤師に大好評の教科書を,改訂薬学教育モデル・コア・カリキュラムに対応して改訂!CBT対策に役立つ演習問題も掲載!過去の薬剤師国家試験の出題内容も反映
申請書・論文で役立つグラフィカルアブストラクト作成の基本とコツ
研究内容を図にする際の「どこから手をつけよう…」「この図でいいのかな…」というお悩みを解決します!研究をビジュアライズする基本,グラフィカルアブストラクトとは?から図に入れる情報の整理方法,図の魅力をさらに高める一歩上のスキルも紹介し,初心者から中級者まで役にたつ一冊.現場で活躍する図の制作支援者へのインタビューも収録.
≪栄養科学イラストレイテッド≫
栄養教育論
「教育とは何か」という栄養教育を貫く真髄から解説したテキスト.オールカラーの見やすい紙面で,栄養教育マネジメント,指導計画の立案,評価方法など,現場で必要とされる知識と技術が体系的に学べます.国試で出題された箇所への下線つきで,学ぶ意欲も高まる一冊.
症状から学ぶ生化学
生化学は、多くの疾患に関与する重要な学問分野である。学生は医学教育の初期段階の基礎科目として生化学を学び、代謝経路や酵素名などの膨大な知識をぎゅうぎゅうと頭に詰め込むが、臨床教育の段階でその生化学的な知識を疾患と結びつけて学ぶことは容易ではない。しかしながら臨床医学の現場においては、目の前の患者が訴える症状に対する適切な治療法を選択するために、症状・徴候をもたらす疾患とそれを裏付ける生化学的概念との結びつきを理解しておく必要がある。本書は「症状」から生化学を学ぶという、新しい切り口で書かれた教科書である。臨床現場でよく出合う10症状の下にそれぞれ5つの症例が示される。症状の提示から臨床的思考の展開、検査オーダーの妥当性とその結果の解釈へと続き、最後に症状の背景にある生化学的変化が詳細に解説される。医師の思考プロセスを学生が追体験できるような構成が特長である。各症例の終わりには学習のポイントを整理した「まとめ」と、医師国家試験、CBTやUSMLE STEP1の対策にもなる解説付きの復習問題が用意されている。本書は、統合型カリキュラムの教科書としても有用である。章のタイトルには症状名のみが記載されており、最初から診断名がわからない構成にすることで、学生が臨床推論の力を高めることができるよう配慮されている。一方で、巻末には取り上げられた疾患一覧や詳細な索引もあり、必要な情報にすばやくアクセスできるようになっている。広範で複雑な生化学をよりよく理解するため、臨床推論能力を向上させるために役立つ一冊である。
泌尿器外科 2025年12月号
2025年12月号
特集:ここがポイント‼ 下部尿路症状に対する基本評価
特集:ここがポイント‼ 下部尿路症状に対する基本評価
胆と膵 2025年12月号
2025年12月号
特集:胆膵癌薬物療法副作用・合併症マネジメントと 薬剤の上手な使い方
特集:胆膵癌薬物療法副作用・合併症マネジメントと 薬剤の上手な使い方
臨床作業療法NOVA Vol.22 No.4
2025年冬号
【特集】多様な人の可能性を彩る作業療法
【特集】多様な人の可能性を彩る作業療法
作業療法士の未来は他者に委ねるものではなく、作業療法士自身の実践と選択で形成されていく。1人ひとりの作業療法士が「自分は誰のために、何のために作業療法を行うのか」という問いを立て続けることが、専門性の進化を支える原動力となる。 作業療法士の越境は、職域の応用や拡張ではなく、「本質への回帰」である。作業を通じた社会参加という原点を多様な分野に実装することが、真に「作業が尊重される社会」の実現につながる。本書で紹介するさまざまな実践がその一歩となり、さらに広がりをつくっていくだろう。
緩和ケア Vol.35 No.6
2025年11月号
【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア
【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア
「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」について、多くの医療従事者はその重要性を認識しているだろう。だが、がん患者のそれと比較してエビデンスや実践的な知見は十分に体系化されていない。それぞれの疾患の経過、患者の症状、ケアニーズは多様で複雑なのである。標準治療が進歩する一方で、QOLを維持・向上するための「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」の重要性は高まっている。
本特集では、それぞれの疾患特有の経過や治療の基本、患者の多面的な苦痛への具体的な実践をまとめ、患者のセルフケアなど、医療者が知っておくべき知識とスキルを網羅的に紹介する。
理学療法42巻11号
2025年11月号
「歩き」と理学療法
「歩き」と理学療法 本特集では、「歩行」=手段、「歩き」=目的を持った行為という視点から、理学療法における歩行支援の本質である「歩き」を再考する機会とします。
加齢や疾患により「歩き」が困難になった対象者に対して理学療法士は、身体機能の改善を図るだけでなく、本人の希望や生活の文脈に寄り添って「歩き」の再構築を支援するという取り組みが求められています。
また近年は、ウェアラブル機器やAIを活用して移動能力を解析するという取り組みが進み、移動の質やその変化が生活機能全体の指標として注目されるようになっています。
「歩行」から「歩き」へとパラダイムを広げることによって、理学療法が担う支援の意義と可能性を多角的に掘り下げ、対象者とともに歩む理学療法士の未来像を描きます。
ワークディスカッション入門
精神分析の新たなる挑戦
職場の力動を精神分析的に探究する「ワークディスカッション」の理論と実践を解説し,自ら実践するためのガイドブック。
