di Fiore人体組織図譜 原書第13版
美しい組織図で世界的に支持されている組織学の教科書.版を重ねるごとに日本語版は多くの学生に採用されている.今改訂では,機能との関連の項目が充実した.さらに各章末に章末練習問題や顕微鏡写真が追加され,より深くまで理解できるよう工夫がされている.
助産雑誌 Vol.79 No.2
2025年 04月号
特集 「私のお産」はみんな違う それぞれの背景,経験,想いを聴いたロングインタビュー集
特集 「私のお産」はみんな違う それぞれの背景,経験,想いを聴いたロングインタビュー集 つてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
臨床皮膚科 Vol.79 No.4
2025年 04月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床整形外科 Vol.60 No.4
2025年 04月号
特集 創外固定を上手に使いこなす
特集 創外固定を上手に使いこなす よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
精神医学 Vol.67 No.4
2025年 04月号
特集 現代カルチャーと若者のメンタルヘルス デジタル情報社会における心の理解と支援
特集 現代カルチャーと若者のメンタルヘルス デジタル情報社会における心の理解と支援 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
感染症薬学のひきだし
疾患・治療・制御の基本から応用まで
「まずはここから」。感染症の薬物療法と感染制御学の入門教科書
若手薬剤師や薬学生に向けて、感染症の薬物療法と感染制御学に必須の知識を解説した教科書。目次は「1.総論」「2.感染臓器・原因微生物からみた感染症」「3.感染症の治療薬」「4.感染制御学」の4つから構成。代謝や病態による薬の使い分けなどの実践的な知識が満載で、各項目の解説が相互につながって理解が深まる。AST(抗菌薬適正使用支援チーム)やICT(感染制御チーム)のメンバーの薬剤師にもぜひ!
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.5
2025年5月号
【特集】腰椎椎間板 椎体終板変性(MODIC)の病態生理と治療
【特集】腰椎椎間板 椎体終板変性(MODIC)の病態生理と治療
イラスト図解 発達障害の子どもの生活の工夫と伸ばす言葉がけ
本書は、発達障害の特性をやさしく解説した『イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本』の続編です。
発達障害の特性をもつ子どもの言動を、親や関係者がどのように理解して関わっていけばよいか、生活支援の具体的アイデアを紹介しています。
その言動の項目は非常に多岐に渡っています。
子どもひとりひとり、その子に合う「生活の工夫」、その子のよいところを伸ばす「言葉がけ」は必ずあるはずです。
子どもの思いに近づき、仮に理解することで、安心して暮らすためのサポートへとつなげていきましょう。
※本書の監修者情報は2021年の初刷刊行時の情報を基にしています。
イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本
「落ち着きがない」「友だちと上手に接することが出来ない」「何度言っても忘れてしまう」・・・。
もしかして、発達障害かもしれません。そして、困らせてる子ども自身が、困っているのです。
まずは気づく、そして理解し、寄り添う。本書では気になる症状から、その特性を理解できるようやさしく解説し、具体例を交えてアドバイスしてくれます。
※本書の監修者情報は2014年の初刷刊行時の情報を基にしています。
決定版 栄養学の基本がまるごとわかる事典
健康志向の上昇で、よく取り上げられる「栄養素」。
基本の栄養素から、注目の栄養素、症状別のおすすめ栄養素まで、しっかり解説。
最新版「日本人の食事摂取基準」に対応! 暮らしに役立つ160品目の栄養素を収録! 上手な食べ方や保存方法もまるわかり!
※本書の監修者情報は2015年の初刷刊行時の情報を基にしています。
グローバル化時代の精神病理学
精神科臨床の基本視座
1975年の研修を皮切りに50年の節目を迎えた精神科医が、錯綜したグロバール化世界を見据え現代精神医学の基本視座を説いた書。
子どものトラウマ治療
傷ついた脳を回復する
平成は発達障害,令和はトラウマの時代――.
虐待(マルトリ),いじめ,災害など,子どもを取り巻くトラウマのリスクが拡大しています.本書では,最新の脳科学エビデンスと社会状況をもとに「子どものトラウマとは何か」を解説.さらに,アセスメントの方法や,現場で実践されている治療法を参考動画付きで紹介します.「傷ついた脳」は回復できるのか? その答えが,この一冊に!
内服薬・外用薬・注射薬 まるっと理解
上手なステロイドの使い方Q&A
ステロイドの効果的で安全な処方のためのQ&A集.初学者が知っておくべき薬剤の作用機序,薬物動態,他剤との相互作用,剤形別の使い分け,特に注意すべき患者への対応などの特徴や副作用対策に加え,各項目にミニ症例,処方例,実際の投与プロトコール例などをちりばめ,実践的なノウハウを伝授.文章量は最小限に抑え,図表や写真で直感的に理解できる誌面で,ステロイドの要点がつかめる,実臨床に役立つ1冊.
これからの5歳児健診
5歳児健診の公費補助スタート! でも実際のところ,どうやったらいいの? フォローアップは? 保護者にはどう話せば?――そんな疑問に答えるべく,「5歳児健康診査マニュアル」(こども家庭庁研究班作成)に携わった著者らが,これからの5歳児健診のエッセンスをこの1冊にまとめました! こどもたちが明るく楽しく元気よく学校に通える未来のために,5歳児健診に取り組まれるすべての方に読んでいただきたい1冊です.
泌尿器外科 2025年4月号
2025年4月号
特集:mCSPC Deep Field
特集:mCSPC Deep Field
ICUとCCU 2025年4月号
2025年4月号
特集:集中治療における不整脈を病態から捉える:機序から治療管理まで
特集:集中治療における不整脈を病態から捉える:機序から治療管理まで
小児科 Vol.66 No.4
2025年4月号
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅱ〈診療科ごとに関わりの深い母斑症の診療ポイント〉
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅱ〈診療科ごとに関わりの深い母斑症の診療ポイント〉
皮膚病変を主訴として外来で出会うほか,てんかんや神経発達症での受診から皮膚病変に気づかれて診断に至ることも多い「母斑・母斑症」。今号は特集後編として,診療科ごとに関わりの深い母斑症を取り上げ,各科がどのような視点で診療しているか,また小児科との連携について解説いただきました。
皮膚科の臨床 Vol.67 No. 4
2025年4月号
間葉系腫瘍
間葉系腫瘍
今月の特集は「皮膚の間葉系腫瘍(軟部腫瘍)」です。良性か悪性かの判断には,視診・触診に加え,エコーやMRIが重要な診断ツールとなります。確定診断には,生検による病理診断が不可欠です。今回は,組織所見や画像所見などの豊富な写真とともに,貴重な症例をお届けいたします。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」なども好評連載中!
整形・災害外科 Vol.68 No.4
2025年4月号
フットケア・足病医療の新時代
フットケア・足病医療の新時代
欧米のように「足病医(podiatrist)」が存在しない日本では,足の疾患は多職種連携による診療が不可欠である。本特集ではフットケアと足病医療を身近な医療として理解・実践するために必要な知識や適切なアプローチについて,整形外科医,形成外科医,皮膚科医,循環器内科医,看護師や義肢装具士の視点から紹介している。
アトラス形成外科手術-見てわかるエキスパートのテクニック-
基本的な手技から応用的な術式まで,形成外科の診療と手術の実際を豊富な写真と図で理解できる一冊
形成外科では近年,マイクロサージャリーや人工真皮,陰圧閉鎖療法などの技術革新により,治療の選択肢は飛躍的に広がっているが,技術が進歩しても基本に忠実な技術の習得と適切な術式の選択を確実にできるようにすることが安全かつ良好な手術結果に不可欠である.本書では「狭義の形成外科」,「再建外科」,「美容外科」のいずれでも共通して身に着けるべき形成外科の診療と手術の実際を,基本から応用まで豊富な症例写真と図を用い実践的に解説.簡潔かつ分かりやすい解説文でポイントを抑え,視覚的に理解しやすい構成となっている.
