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レジデントのための医学論文オールインワン

市堰 肇(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/03

●抄読会対策から論文執筆まで,最初の1本を通すための実践メソッドオールインワン
●医学論文の世界に初めて足を踏み入れるレジデント・若手医師のための,「読む」「書く」「投稿する」の三拍子を実践的にガイド
●「これなら書ける」「これなら出せる」と思える構成で,医学論文について学びたいすべてのレジデントが最初に読む入門書としておすすめです
●「限られた時間内に効率よくレター・ケースレポートを書く方法」「限られた時間内に効率よく論文を読んで抄読会を乗り切る方法」「レジデントでも原著論文を書く方法」等が習得できます。

周産期ケアマニュアル 第4版

立岡 弓子(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2026/02

妊娠初期から妊娠末期、分娩期、産褥期および新生児のケアまで、周産期にまつわるすべてのことを目的、意義、技術、原則、根拠の流れに沿って解説した参考書の改訂第4版。
 周産期領域では、異常の早期発見と迅速な対応が母児の安全を左右する。そのために必要な判断力と対応力をより一層養うことができるように全体を見直した。さらにchapter2では「20.無痛分娩の流れとケア」、chapter3では「12.卒乳と断乳へのケア」を新たに追加した。
 また、滋賀医科大学医学部看護学科実践看護学講座(母性看護学・助産学)のご協力のもと、助産師課程の学生たちが妊婦さんや産婦さんへの指導、教育に向けて制作した動画を閲覧できるようにした。

改訂2版 ステップアップ新生児循環管理

与田 仁志(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/07

【必修知識から最新の話題まで完全網羅!】
豊富なビジュアル図解と分かりやすい解説で好評を得た我が国初の新生児循環管理の実践書に、最新の知見を追加してパワーアップ! 循環生理の基礎から必須検査やモニタリング、早産児に生じやすい循環不全、特殊な管理が要求される先天性心疾患まで、この一冊ですべてが分かる。治療で用いる薬剤&よく出会う略語一覧付き。

小児感染症の診かた・考えかた

上山 伸也(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

小児の診療に携わる医師必携の1冊。もう感染症で戸惑わない!小児感染症において、感染臓器や起因菌を適切に見極める「診かた・考えかた」が満載。本書を読めば、(1)小児の診療に携わるすべての医師→正しい感染症診療を実践できる! (2)成人感染症を学んだ研修医・若手医師→小児を診る時の戸惑いや違和感が軽くなる! 小児と成人の違いや共通点がわかる! 感染症各論では、小児のどの年代に多い感染症か、よく見られる起因菌、適切な診断方法、抗菌薬の選び方、経過の追い方について記述。

改訂第3版 外傷専門診療ガイドラインJETEC

戦略と戦術,そしてチームマネジメント

一般社団法人日本外傷学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/06

本邦外傷学の集大成
日本外傷学会は,外傷専門医を「緊急度・重症度の高い外傷に対して,限られた時間内に,横断的に検査や治療の優先順位を判断でき,外傷診療に精通したリーダーとなる医師」と定義しています。本書は,外傷専門医が備えるべき知識をまとめたガイドライン『JETEC』の改訂第3版です。外傷専門医・外傷専門医を目指す医師のみならず,外傷診療にかかわるすべての医師におすすめの一冊です。

あなたを手術看護のトリコにする しゃけ缶BOOK

しゃけ(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【深めたいオペ看の知識と技を詰めました!】イラスト満載で理解しやすくポップな投稿でオペ看にお馴染みの「しゃけ」がInstagramを飛び出した! 薬剤、モニター、器械出し看護、外回り看護のなかでもとくに苦手と感じる部分を、見開き展開&メディカルイラストで深いところまで解説。見て・見せて教えられる1冊を実現した、ぎょぎょっとするほどわかりやすい、ぎゅぎゅっと知識の詰まった1缶。

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 下肢編 2版

林典雄の

林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2020/09

触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。

機能解剖学の理解を基礎に、
病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを
わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。

内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医研修ガイドブック

日本内分泌学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/05

日本内分泌学会と日本糖尿病学会が総力を結集し,新専門医制度(機構認定専門医)のカリキュラムに準拠した研修ガイドブック!専門医試験対策だけではなく,日常診療に役立つ知識を凝集.2018年以降に内科専門医研修を開始した医師で,サブスペシャリティとして内分泌代謝・糖尿病領域の専門医を目指す医師に必携の書であるとともに,内分泌代謝・糖尿病領域の知識の継続的な維持・向上にも最適の1冊.

急性中毒診療実践ルール16

当直・ER・ICUで役立つハーバード式クリニカルパール

千葉 拓世(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

Dr.千葉が当直医,救急&集中治療医向けにやさしく手引するハーバード仕込みの中毒診療講義。薬毒物,拮抗薬と患者の「何を,どのように,いつモニタリングするか」について,単なる暗記ではなく薬物動態と病態生理に基づいて理解できる書籍。
この本でしか得られない指導医・上級医クラスも目からウロコのピットフォールも織り交ぜ,世界標準の診療指針や基準,実情も踏まえた中毒診療の土台となる考え方がわかる。

MEの基礎知識と安全管理 改訂第8版

(公社)日本生体医工学会ME技術教育委員会(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/12

日本生体医工学会ME技術教育委員会監修による高度医療機器全般を解説したテキスト.「MEの基礎」「計測機器の取扱いと保守」「治療機器の取扱いと保守」の3部で構成され,それぞれが第一人者によって執筆されている.本改訂では臨床工学技士等に関する法令の改正を反映させ,新たな機器やJIS規格,超音波手技の理論と実践の整合など医療機器の進歩とその安全管理に対応した.

構造と機能がつながる神経解剖生理学

坂井 建雄(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/10

その形(構造)には理由(機能)がある。ありそうでなかった統合型テキスト

神経解剖学と神経生理学をセットで学ぶと、神経科学がわかる! 神経の構造(解剖学)と機能(生理学)を1項目見開き2ページで解説。解剖学、神経解剖学、神経生理学のスペシャリストによる解説が有機的に連携し、知識が重層的に統合されていくダイナミズムを体感できる。さらに、運動機能や高次脳機能の障害については、臨床のスペシャリストがそのメカニズムを解き明かす。学ぶ楽しさを実感できる1冊。

肝胆膵高難度外科手術[Web動画付] 第3版

一般社団法人日本肝胆膵外科学会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

肝胆膵外科学会のオフィシャルテキスト。高度技能専門医を目指す医師必読の書。

肝胆膵外科高度技能専門医制度の趣旨は「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」ことである。また高度技能専門医であることは、高度技能指導医のもとhigh volume centerといえる修練施設で経験を積み、認定基準に定められた手術実績数を持つ医師であることを表す。審査にあたっては高難度肝胆膵外科手術のビデオもチェックされる。本書ではウェブ動画も収載。さらに充実の改訂版。

脳神経外科 周術期管理のすべて 第5版

松谷 雅生(編集) 田村 晃(編集) 藤巻 高光(編集) 森田 明夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。
脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。

四肢切断術のすべて[Web動画付]

田中 康仁(編集) 富村 奈津子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

四肢切断術の新たなゴールドスタンダードが誕生!
原因(CLTI,腫瘍,外傷)・部位(上肢・下肢)別に,どう切り,どう縫合し,どのように義肢義足を選択するのか,切・離断時の断面図など豊富な解剖イラストにより手術の流れや完成形が具体的にイメージできる。さらに,合併症やフットケア,義肢の種類,リハビリテーションなど術前から術後まで,切・離断術に臨むうえで知っておくべきことをすべて収載。各項目の最後に掲載した執筆者からの“Message”も必読!

臨床雑誌内科 Vol.137 No.6

2026年6月号

ん?となる感染症いつものパターンから外れたら

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/06

ん?となる感染症いつものパターンから外れたら 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

美しい画像で見る内視鏡アトラス 下部消化管

腫瘍から感染性・炎症性疾患まで、典型例とピットフォール画像で鑑別点を理解する

田中 信治(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

撮影者の手腕が光る美しい画像で疾患ごとの特徴・違いがよくわかる!「下部消化管」では大腸・小腸の疾患を集め,見やすい見開き2ページ構成に.感染症やIBDの症例も豊富な美麗アトラス!

5年でマスター 消化器標準手術 改訂第2版

消化器外科専門医への道

桑野 博行(監修) 調 憲(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/12

2006年の刊行以来長く好評をいただいていた『卒後5年でマスターする 消化器標準手術』の改訂版。
今回の改訂では、消化器外科専門医修練カリキュラムの中から新たに24の手術を追加し、腹腔鏡手術が増えている手術には解説を追記。手術の基本的な解説だけではなく、現在の消化器外科領域を代表する執筆陣が、手技のコツや助手のポイントなどを書き添えている。
他の教科書には載っていないknack & pitfallsも満載の本書を、ぜひ臨床の傍らに備えてご活用いただきたい。

先輩ナースが書いた

看護の鉄則

久保 健太郎(編著) 濱中 秀人(編著) 植村 桜(編著) 豊島 美樹(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/05

大ベストセラー『看護のトリセツ』の続編!
どの科でも遭遇する、避けては通れない「症状」「トラブル」「疾患」について、「看護の鉄則」をまとめました。
病棟でイレギュラーなことが起こったとき、できる先輩たちは、何を見て、どう考え、どう報告し、どう行動しているのでしょうか。大事なのは「根拠をもって対応すること」。各分野の経験豊富なエキスパートナースが、鉄則とその根拠を示しながら具体的に解説しています。さらに、医師によるリアルかつ多彩なコメント入りで、医師の視点や治療の考え方を知ることができます。
昨今は、どの病棟でも診療科を問わず、さまざまな疾患をみるようになっています。看護が多様化するなか、どのような状況でも自信をもって対応できるよう、鉄則を学び、応用力を身につけましょう。新人でもベテランでも、外科でも内科でも、急性期でも慢性期でも、すべてのナースに読んでいただきたい1冊です。

Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.2 (2026年2月号)

【特集】内側半月板後根断裂診療の勘どころ
【編集企画】橋本祐介(大阪体育大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/02

【特集】内側半月板後根断裂診療の勘どころ
【編集企画】橋本祐介(大阪体育大学教授)
膝OAにも関連し、その進行に直結するといっても過言でない内側半月板後根断裂について、病態の理解から今日に至るまでの総括と診療の「勘どころ」をまとめた1冊。

心臓超音波テキスト 第3版

日本超音波検査学会(監修) 種村 正(編集) 髙橋 秀一(編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/05

●12年ぶりに改訂!心臓超音波検査に携わる人に必携のテキストが大幅バージョンアップ!!
●「日本超音波検査学会」監修の定評あるテキスト.心臓超音波検査を行ってゆくうえでの技術的なノウハウを中心にまとめた.
●基本的な計測法や走査についての解説はもちろん,新技法で重要な,正確な評価をするための記録・計測に関するコツを実際の症例を提示し解説している.
●全編にわたり豊富な写真と見やすいシェーマにより丁寧でわかりやすい構成となっている.また,随所に「ひとくちメモ」「ワンポイントアドバイス」を収載して,検査のコツなどを具体的に記述.

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