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授業を活性化するLTD

協同を理解し実践する紙上研修会

安永 悟(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

協同学習では仲間と共に学ぶことで理解が深まり、LTDでは読解力や論理的思考力が育成できる。本書では、著者が実際に行っている研修を紙上で展開することで、読み手が協同学習の技法やLTDの手順を疑似体験しながら、その技法や手順を体得できるように工夫を凝らしている。1人で読み進めるだけでなく、複数名でグループ活動をしてみると研修効果を実感できるかも。研修に参加したことのある読者には振り返りの機会になる。

新生児診療マニュアル 第7版

神奈川県立こども医療センター(編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/09

研修医当直御法度 第7版

ピットフォールとエッセンシャルズ

寺澤 秀一(著) 林 寛之(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/10

1996年の初版から26年!「赤本」、待望の6年ぶりの改訂!

研修医が絶大な信頼を寄せる通称「赤本」が6年ぶりに改訂。
第7版では症例の大部分を刷新するとともに、現場のピットフォールを意識して、リスク回避の視点をいっそう意識した内容となっています。
最新の鑑別診断・治療対応へのupdateはもちろんのこと、同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 百例帖 第3版』(通称「青本」)とのリンクページも記載。
変わらぬクオリティを維持しながら、発刊26年経っても価格は据え置きです。
専門医の先生方にも愛されているベストセラー本、最新版をぜひお手元へ。

PT・OTのための測定評価シリーズ 2 形態測定・感覚検査・反射検査【第2版新装版】

伊藤 俊一(監修) 隈元 庸夫(編) 久保田 健太(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/01

正しい測定・評価ができていますか?

理学療法士・作業療法士の臨床において、「測定評価」は治療指針の決定や効果判定のために不可欠な要素であるが、近年、個々の測定評価の精度や再現性の相違が施設間で問題視されてきている。また、測定評価法に関する成書は数多く発刊されているが、手技自体を反復して学習できるテキストは皆無である。

本シリーズは、従来の測定評価法のテキストとは一線を画し、動画で測定評価手技のポイントを的確に学べ、より再現性の高い測定評価が可能となることを念頭に置いて構成してある。

シリーズ第2巻の改訂にあたって特筆すべき点は、対象者が感じるか否かといった自覚的要素に頼る部分が多い「感覚検査」を追加したところである。ぜひ、動画と写真でその動作を学び、臨床力を高めてもらいたい。従来の「形態測定」や「反射検査」については、再検討を行い、現状の臨床に即した内容へとブラッシュアップした。

「形態測定」では骨模型を用い解剖学的にわかりやすく測定指標を紹介し、「反射検査」では臨床でしかまず見ることができない病的反射を動画で見せるなど、臨床現場で即対応できる内容となっている。

※本書(第2版新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

PT・OTのための測定評価シリーズ 7 片麻痺機能検査・協調性検査 新装版

伊藤 俊一(監修) 久保田 健太(編) 隈元 庸夫(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/02

正しい測定・評価ができていますか?

片麻痺機能検査(Brunnstrom stage)は、 片麻痺の回復過程をステージ化した評価法であり,検査自体の可否判定だけでなく、その動きを注意深く観察し、他の基本動作と結びつけることが重要である。
また、協調性検査は目的とする運動を的確に遂行できるか図るものである。
その運動メカニズムは複雑であり、情報の収集・伝達の感覚入力系、情報の整理・運動プログラム立案の中枢機構、運動遂行の運動出力系の、どの障害に対し注目すべきか、動作分析や他の検査を参考に実施する必要がある。

本書では、これらの難易度が高い検査について、初学者が容易に視覚で検査動作を学べるように工夫がされている。
また、判断が困難な検査判定については、基本動作と異常動作の違いと判別が深められるよう症例動画を収録。臨床経験を補完できる充実した内容となっている。
異常動作のイメージ構築から、動作の評価力が身に付く評価・測定のスタンダード化を目指した一冊である。

※本書(新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

PT・OTのための測定評価シリーズ 5 バランス評価―観察と計測 第2版新装版 症例収録

伊藤 俊一(監) 星 文彦(編) 隈元 庸夫(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/02

正しい測定・評価ができていますか?

ひとのバランス機能を正確に評価することは、セラピストにとって基本である。
しかし、バランス機能の捉え方は障害のある部位などにより見方や解釈が異なるため、臨床経験の浅いセラピストにとっては困難とされている。
この原因は、動作基準である健常人の姿勢メカニズムの理解不足、および瞬時に変化する姿勢観察ポイントの把握不足にある。

※本書(第2版新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

そこで本書は、健常人が示す基本的行動を基に、バランス評価を行うための必見ポイントを写真で示し、容易に理解できる工夫をした。
また動画では、より深く理解を可能とするためにスローモーションで一連の動作を細かく見せている。
さらに今回は、症例動画を提示し、臨床家が注視する点を理論的に解説することで、実践現場の未経験な学生から経験の乏しい若手までが役立つ内容である。

臨床場面では、迅速、的確に非健常人の問題点を発見・抽出することが不可欠である。
臨床家として必要な観察眼を養えるためにも、また臨床実習における学生にとっても、本書は最良なテキストである。

PT・OTのための測定評価DVD Series 6 整形外科的検査

伊藤 俊一(監修) 隈元 庸夫(編) 久保田 健太(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2014/10

正しい測定・評価ができていますか?

理学療法士・作業療法士の臨床において、「測定評価」は治療指針の決定や効果判定のために不可欠な要素であるが、近年、個々の測定評価の精度や再現性の相違が施設間で問題視されてきている。
測定評価法に関する成書は数多く発刊されているが、手技自体を反復して学習できるテキストは皆無である。

本シリーズは、従来の測定評価法のテキストとは一線を画し、動画で測定評価手技のポイントを的確に学べ、より再現性の高い測定評価が可能となることを念頭に置いて構成してある。

整形外科的検査とは、骨・関節・筋・神経をはじめとする運動器疾患における症状やその部位を特定し、医学的診断の補助を目的として行われる検査である。
セラピストにとっては、対象者の問題点における機能障害やその程度の判断、すなわち治療につなげるための評価として、また症状変化や効果判定などの治療後の再評価として用いられる。
特に検査では、機器や器具を用いずに徒手と口頭指示によって行われるため、検査手法の再現性が重要となる。

そこで本書では、検査における対象者の動きや反応の観察ポイントを、分かりすく構図で表現した。
また、セラピストが行う実際の検査方法についても、容易に理解できるよう工夫し、その際の禁忌事項も記載してある。

ぜひ、動画と写真でその動作を学び、臨床力を高め、一流のセラピストとして活躍してほしい。
本書は、その一助となる実践的なテキストである。

≪15レクチャーシリーズ 理学療法・作業療法テキスト≫

ADL・実習

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/05

ADL(日常生活活動)は人間が自立して生活するために必要な動作である。患者(対象者)の機能障害の程度だけでなく、福祉用具や環境などによっても影響を受ける。
本書では、福祉用具や環境に依存しない基本的な動作だけでなく、福祉用具や環境がADLにどのように影響するかを学習する。
患者(対象者)の個別性を踏まえたADLの指導方法を、実習をとおして具体的に学べるテキストとした。

OT症例レポート赤ペン添削 ビフォー&アフター

岡田 岳(編) 長谷川 明洋(編) 照井 林陽(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/09

作業療法士の臨床実習に必携!症例報告書で実習生が間違いやすい点を赤ペンで添削し,「なぜダメなのか」「どう書くべきなのか」を丁寧に解説.臨床で活きる知識もしっかり身につく.スーパーバイザーにもオススメ!

レジデントのための腹部画像教室

山﨑 道夫(編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!

・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。

図解鍼灸療法技術ガイドⅡ 第2版

臨床の場で役立つ実践のすべて

矢野 忠(編集主幹)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.伝統医学と現代医学双方による診察法,治療法,評価法を系統的に網羅した内容に,最新の知見を盛り込んだ.Ⅱ巻では,症状別・疾患別の臨床の実際に「中枢神経麻痺」「嚥下障害」「疲労」「うつ病」などの項目と,応用領域として「ヘルスケアと緩和医療」を新規に追加.各項目,手技の解説には新たにポイントの欄を設け,よりわかりやすい紙面とした.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.

整形外科レジデントのためのベーシック手術【上肢・脊椎・下肢 3冊合本版】

田中 利和(編) 船尾 陽生(編) 大内 洋(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/05

整形外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した1冊!
・人気の手術書『整形外科レジデントのための上肢/脊椎/下肢のベーシック手術』の3冊が合本版として登場!
・手術見学に優る動画が満載!わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した手術書です。

TKA・UKA 人工膝関節置換術パーフェクト

人工膝関節全置換術・人工膝関節単顆置換術の基本とコツ

松田 秀一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/05

豊富な写真や図とともにエキスパートのTKA・UKAの手技を流れで理解できる1冊.術中のコツや,術前・術後に注意すべき内容まで網羅的にフォロー.これから始める人にもステップアップしたい人にもオススメ.

ICU思考のつくりかた

川上 大裕(編著) Minatojima ICU Goodfellas(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

ICUでの急変対応から蘇生後の管理までを7日間の研修形式で学ぶ! 神戸市立医療センター中央市民病院のICUで毎朝行われている教育回診の内容をベースに構成された病棟回診マニュアル.7日間の短期研修に参加しているような感覚で読むことができ,ICUでよく遭遇する疾患や心肺蘇生後,術後管理などを中心にベッドサイド回診で出会う具体的なケースを挙げながら,指導医と研修医の会話形式も交えてわかりやすく解説.重症管理の基本から集中治療における患者管理の考え方まで,ICUでの動き方,考え方がわかる必読書.

膵癌取扱い規約 第8版

日本膵臓学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/07

今回の改訂では、局所進展因子によるこれまでのT分類を引き継ぎつつ、リンパ節の名称の変更、領域リンパ節の部位別の定義を行い、腹腔細胞診(CY)陽性を遠隔転移(M)に含めるなどの変更を加えた。
また、超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNAB)の病理診断の記載、薬物・放射線治療後の組織学的効果判定基準の記載を追加するとともに、生検図譜の画像も一新した。膵癌診療に携わる医療者必携の一冊。

がんになった人のそばで、わたしたちにできること

「幸せな生」を支えるための10の講義

西 智弘(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/12

がんを患い死に向かう人に、支援者はどうかかわるのか──。気鋭の緩和ケア医が伝える、本人らしい「幸せな生」の支え方。「がんになるとはどういうことか」「がんによる『痛み』とは」「『もう死なせて』と言われたとき」等、知識から心構えまで講義形式でやさしく解説した。

看護師のための 医療安全につながる接遇

自分と患者を守るコミュニケーション力

福岡 かつよ(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2020/11

「接遇」は患者の安全や自分を守るために身につけるもの、という新たな視点から解説する一冊。豊富な事例とイラストで、リスク回避や最適最善の医療提供のために「なぜそうするのか」を理解・納得したうえで活用できる。

おさえておきたい 腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術のすべて

星野 明弘(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/08

フルカラーの図と豊富な手術動画で手技への理解が深まる!
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術における基本手術のすべてを網羅した1冊!
鼠径部ヘルニア(脱腸)は年間約15万件手術が行われており、外科・消化器外科では診る頻度の高い疾患の1つです。
本書では、鼠径部ヘルニアに対する治療の中でも技術の習得が難しいとされる、腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術(TAPP法、TEP法)について、手術の流れや習得すべきポイントをわかりやすく丁寧に解説しました。
外科・消化器外科の若手医師や、内視鏡外科学会技術認定医取得を目指す医師にとって必携の1冊です。

泌尿器科グリーンノート 改訂2版

関戸 哲利(編集主幹) 中島 耕一(編集) 永尾 光一(編集) 鈴木 啓悦(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

泌尿器科診療マニュアルの決定版,待望の改訂!さらに役立つ1冊に
病棟・外来で,若手泌尿器科医が必要とする情報を網羅し簡潔明瞭にまとめた.実臨床に即した内容を図表を多用し箇条書でわかりやすく解説した,現場で役立つ必携書!泌尿器科の全分野をカバーし,患者管理の基本や全身評価から,検査・処置,各疾患の診療に必要な知識まで明快に解説.がんゲノム医療など新規項目を追加、既存の項目も全てアップデート.必要な指標やアセスメントツールを巻末に付録で収載.実臨床でのクイックレファレンスに最適な,ポケットの相棒.

改訂第5版日本救急医学会ICLSコースガイドブック

日本救急医学会ICLSコース企画運営委員会ICLSコース教材開発ワーキンググループ(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

急変患者の蘇生処置を迷わず行うために!胸骨圧迫や気道管理,電気ショック等,医療従事者が必ず身につけたいチーム蘇生を日本救急医学会公式ガイドで完全マスター.JRC蘇生ガイドライン2020対応の改訂第5版

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