舘村 卓(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2022/08/22
¥
5,830
摂食嚥下障害と「口から食べること」の理解に役立つロングセラー書の改訂版!
●2009年初版発行以来初の全面見直し・大幅増頁となる待望の改訂版.
●摂食嚥下リハビリテーション関連職にとって,「口から食べること」の理解に役立つ必読の一冊.
●前版同様,フローチャートを使用した病態別の摂食嚥下障害患者へのキュアとケアの進め方が習得できる.
青木 茂樹(編著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2020/05
- 電子版発売日:
- 2021/12/06
¥
9,900
大好評の「よくわかる脳MRI」が8年ぶりに全面改訂!
新WHO分類を反映させ,豊富な内容と美しい画像・シェーマ,充実の解説でさらにグレードアップ.
脳のMR画像が見たい時,疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊.
内山 聖(他監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/06/19
¥
16,500
“臨床志向”の専門医向けのテキスト。13年ぶりの大改訂!
高度の知識と技術が要求される腎臓専門医と、専門医を目指す医師に向けて編集されたテキストが13年ぶりに大改訂。腎臓病学を総合的に学ぶという初版以来のコンセプトを引き継ぎつつ、最新の知見を盛り込み、内容をアップデート。腎臓病診療の第一線で活躍するエキスパートが執筆者となり、昨今、臨床医学においてさらに重要性を増している「腎臓病学」を臨床的な視点に基づいて解説する。
医学書院
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/05/30
¥
7,920
図説「胃と腸」画像診断用語集2022 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)
德丸 阿耶(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/14
¥
9,900
年間1万例以上に及ぶ65歳以上高齢者の脳画像をみる神経放射線読影トップランナーが,汎用なCT・MRIから認知症の背景疾患の診断に迫る最前線のストラテジーを詳解。自験例を中心に認知症の背景疾患,注意すべき重畳的所見のなかでも特に優先すべき回復可能な疾患の鑑別から病期診断まで余すことなく徹底解説。新規治療薬で欠かせないARIAやピットフォールも豊富に示唆し,フォローアップ症例の病理画像やSPECT,解析データを交え,局所的診断と評価,根拠,放射線科医がチームとして共有すべき考え方を示す。認知症マネジメントに欠かせない日常診療の検査,高齢者診療にかかわるすべての人に伝える,放射線科医の視点からみた唯一無二のハイパーリファランス。
稲田 英一(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/06/24
¥
7,150
●実践的であること、安全を最優先したものであること、できるだけevidenceに基づくこと、そして情熱をもって麻酔を考えること─。初版刊行以来、この著者の姿勢にブレはありません。
●初版から34年、ロングセラーの全面改訂版。
●本文内の参考文献もさらに充実しました。
●麻酔科をローテートされる研修医の方々はもちろん、麻酔看護師、MEの方々にもおすすめです。全身管理のプロならではの示唆に富む記述が満載。「想定外をいかになくすか」という考え方は医療全体に役立ちます。
尾藤 誠司(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/13
¥
4,180
診断も治療も正しいはずなのに、うまくいかない。「患者中心の医療」のその先へ
診断も治療も正しいはずなのに、なぜうまくいかないのか? エビデンスやガイドライン、共感だけでは解決できない臨床の問題も、患者の体験(=出来事)を軸に考え直すことでうまくいく! 疾患ごとの出来事の公約数を手がかりに、患者の体験の聞き方・活かし方、専門家としての在り方を示します。患者と向き合うすべての医療職に向け、適切な臨床判断へとつなげるための実践書。AI時代の診療を変える一冊です。
日本臨床救急医学会(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/30
¥
2,640
待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために
PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。
本書の特徴(主な改訂点)
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。
・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。
酒向 正春(監修) 大村 優慈(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2021/01/25
¥
4,180
脳画像を最大限に活かすためには,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解くことが大切である。脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,全体像が明瞭に整理でき,また,損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊。
改訂にあたって認知症に関連する6項目を追加。また全体に画像の読み解き方や用語の解説を追加し,初学者にもさらに理解しやすくなった待望の改訂第2版!
一般社団法人日本外傷学会(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/05
¥
16,500
本邦外傷学の集大成
日本外傷学会は,外傷専門医を「緊急度・重症度の高い外傷に対して,限られた時間内に,横断的に検査や治療の優先順位を判断でき,外傷診療に精通したリーダーとなる医師」と定義しています。本書は,外傷専門医が備えるべき知識をまとめたガイドライン『JETEC』の改訂第3版です。外傷専門医・外傷専門医を目指す医師のみならず,外傷診療にかかわるすべての医師におすすめの一冊です。
笹川 智貴(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/14
¥
9,900
無痛かつ快適な周術期のために役立つ手技,神経ブロック.本書では,現場で求められるブロックを厳選して掲載.まるでエキスパートから直接指導を受けているかのように,約400の画像と100の動画で神経ブロックを流れるように理解.ブロックの適応や禁忌,合併症発生や手技の誤用を防ぐポイントも詳細に解説.安全な神経ブロックをわかりやすく学ぼう!
日本サイコオンコロジー学会(編) 日本がんサポーティブケア学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/18
¥
3,300
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。
今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。また総論の章には、臨床現場で重要となるアルコール離脱せん妄や術後せん妄をはじめとした7項目の解説が新たに追加されている。
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/10
¥
7,480
※電子版では、紙の本のご購入者を対象とした「オンライン医科点数表の解釈」はご利用できません。電子版ご購入の際にはご注意ください。
『絶大なる信頼を得た点数表書籍の決定版』
本書は、類書中、群を抜く正確さにより、各審査機関にも長年使用されている医療関係者必携の書となっています。
診療報酬請求事務を始めて間もない方はもちろん、ワンランク上の医療事務者として活躍したい方には必要不可欠な書籍です。
病院・診療所の経営戦略として診療報酬をより正しく、より詳しく、より体系的に理解したいという専門職の方が直接ご購入されるケースも増えています。
診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項は、「記載要領通知」の別表Ⅰ・別表Ⅲで定められているものについて、診療行為ごとに表示しました。
『本書を使用する方の視点に立ち、より理解しやすい配色を目指しています』
色をつけた部分には相応の意味をもたせ、視覚的に理解できるようになっています。
同一区分内の左欄と右欄の青色の網かけは対(つい)になっており、どこを見ればいいのかひと目でわかります。
『小さな工夫を積み重ねながら、「使いやすさ」を追求。』
区分番号レベルまで表示した目次や、詳細な50音索引で知りたい項目を素早く検索できます。
施設基準や別紙様式には対応する区分番号を表示し、項目の検索が便利になっています。
『内容変更等があっても安心。「Web追補」でしっかりと対応します!』
診療報酬関連の規定は、本書発刊後も毎月のように一部改正等が行われます。保険診療が可能な検査項目の追加など、実務において重要な変更がなされることもしばしばあります。
「Web追補」は、常に最新の情報で実務を行っていただくためのもので、発刊後の本書の内容に変更・訂正等が生じた場合に、原則として月1回、当社ウェブサイト上に一覧表を掲載し変更点を明示するサービスです。この追補を毎月確認していただくことで、常に正確な実務を行うことができます。
「Web追補」は、当社ウェブサイトに設置された特別サイト「診療報酬関連情報ナビ」においてPDF形式にて掲載します。ファイルをダウンロードしていただき日々の実務にご活用ください。
『ウェブコンテンツ特設サイトを開設!』
従来、本書に掲載していたコンテンツのうち、データでの提供が有用なものについては、特設サイトに掲載しています。
施設基準(基本・特掲)の届出様式については、様式番号順・診療行為順に整理して掲載し、キーワード検索も可能です。
『その他にも「絶対使える!」コンテンツを用意しています』
「診療報酬関連情報ナビ」には、本書発刊以後に発出された、診療報酬関連の最新情報(告示・通知等)を公布日(発簡日)順にリストアップしていく「診療報酬関連情報データベース」コーナーも設置しています。診療報酬にまつわる多岐にわたる情報をリアルタイムで提供していきます。
当社編集部によるX(旧Twitter)では、医療や診療報酬にまつわる時事ネタや本書に関する興味深い情報を発信中。こちらもぜひご利用ください。
(アカウント名:『医科点数表の解釈』編集部@ika_kaishaku)
小島 祥敬(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/17
¥
12,100
【実際の手術がイメージでき成功の道が拓ける】泌尿器科は数々の術式が存在し、基本的手技は全て身に着けなければならない。術前準備、手順、失敗ポイント、トラブル時のリカバリなどわかりやすく解説。本書を読む、動画を見る、トレーニング、実際の手術イメージを繰り返すことが手術成功につながる。
大竹 正悟(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/17
¥
4,400
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。
「薬剤」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。姉妹本の『疾患編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。
日本糖尿病学会(編・著)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/25
¥
990
「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの糖尿病患者・家族に愛読されてきた好評書.今回の改訂では,本文中のイラストや用語・表現を刷新し,より読みやすい紙面としたほか,併存疾患に関する解説やJADEC(日本糖尿病協会)が発行する患者向け資料の紹介等の内容を増やし,糖尿病患者とその家族が参考としやすい情報を充実させた.
園生 雅弘(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2018/05
- 電子版発売日:
- 2018/12/31
¥
5,940
徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。
後藤 英之(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2019/11
- 電子版発売日:
- 2019/11/18
¥
7,700
関節注射やハイドロリリース,神経ブロックなどの手技をエコーガイド下とランドマーク法で部位別に解説.豊富な画像と動画,さらに箇条書きの手順で本を開いてすぐ打てる!整形外科医・麻酔科医に必須の1冊!
井部 俊子 秋山 智弥(監修)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
4,510
人材育成・活用の理論と実践および労務管理に必須の法制度を体系的に解説します
専門職としてのキャリア発達・開発をふまえて、人材育成や教育に関する諸理論をわかりやすく紹介しながら、マネジメントの実際につなげていきます。
現役の看護管理者と研究者による、今の時代に求められる実践的な管理論です。また、人事システムや賃金制度・賃金体系の基本的な知識を押さえたうえで、現場での体制整備や労務管理に必須の法律について学べる構成です。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
林 典雄(監修) 村野 勇(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2024/05/20
¥
6,380
あの林典雄先生監修の関節拘縮シリーズ最新作がついに登場します。土台にして軸となる足関節拘縮について、臨床の第一線で活躍する気鋭の理学療法士、村野勇先生が徹底解説。超音波画像で可視化された拘縮病態を深堀りしたことで、新時代の理学療法評価と運動療法を学ぶことができます。
徹底的な医学論文からの紐付けによる信頼性、そして臨床に即した超音波画像による組織の動態観察から、50年前のセラピストが読んでも、そして50年後のセラピストが読んでも大変勉強になる内容になっています。
今回は超音波画像に基づいた軟部組織の動態を動画でみることができます。しかも症例を交えているため、正常な動きと異常な動きの比較が可能です。このため、超音波がなくても組織が動くイメージを持つことができるため、臨床でどのように徒手操作を行えばよいかが分かります。