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生活行動からみるからだ

菱沼 典子(著) 日本看護協会出版会
発行年月:
2017/10
電子版発売日:
2022/02/14
¥ 3,410
人間の生活の基本は「食べて」「出して」「寝る」ことで、生命維持のための行動です。看護の目的は、どんな健康状態のときもこれらが滞りなく行われるように支えることです。本書では解剖学や生理学で学ぶからだの知識を、看護実践へつなげるため、「食べる」「トイレに行く」「眠る」などの生活行動の枠組みで整理しています。第4版では、新章「外部環境とからだ-人類誕生時の環境と今」を加筆しました。

がん専門病院に学ぶ 簡単にわかる・現場で役立つ

がん薬物療法看護 はじめてBOOK

鈴木 美穂(編著) 照林社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/25
¥ 2,970
はじめてでも、大丈夫!
がん薬物療法の流れにそって、基本をシンプルに学ぶ入門書

・患者さんの日常生活のなかでがん治療を継続するために、看護師が必要な知識だけスッキリわかり、安心して実践できます。
・がん専門病院の看護がやさしく学べて、エキスパートの視点や工夫、注意点が満載!
・ロングセラーの入門書「がん化学療法看護 はじめの一歩」を、いまの臨床にあわせて大リニューアル。

<本書の特徴>
・がん薬物療法の流れにそって、初心者向けに必要な知識だけを厳選したベーシックな構成なので、専門知識をカンタンに学べて安心して実践できる内容です。
・増えている外来化学療法を中心に、投与管理や副作用の観察・ケアのほか、免疫療法、がんゲノム医療、意思決定支援、セルフケア支援、曝露対策など最新のがん薬物療法看護に対応しました。
・がん研有明病院での実践がやさしく学べ、エキスパートの知恵や工夫が満載!がん薬物療法に初めてかかわる方はもちろん、学び直しや後輩指導にもオススメです。

解剖から理解する

鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センター(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2016/09
電子版発売日:
2017/06/26
¥ 12,100
わが国のロボット手術をリードしてきた鳥取大学医学部附属低侵襲外科センターのエキスパートによる“ロボット支援前立腺全摘除術”のすべて。手術解剖の観点から,安全・確実に手術を完遂するためのノウハウを余すところなく解説。これからロボット手術を始める初心者から経験を積んだ術者まで,泌尿器科医必携の手術書。

林 寛之(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/10
¥ 3,960
jmedmookシリーズで圧倒的人気を誇る林 寛之先生の「もう困らない救急・当直」が遂に書籍化!
従来の32項目のアップデートに加え,「ERでのcrisis communication」の項目が新たに追加されました。


■「鑑別診断のキモ」「決め手となる思考回路はこれだ! 」など,実臨床で大いに役立つ内容はそのまま,皆さんの期待に沿えるよう最新の知識を加えています。
■豊富な図表・イラストと優しく楽しく語りかける文体で,症候ごとの系統立ったアプローチがすっかり頭に入ります。救急・当直の診療の流れを構築するための導入として,また知識の整理整頓にお役立てください。
■執筆陣が数十年かけて磨きあげてきた勘所を余すことなく掲載。本書を何度も読むことで,それらをぜひ我が物にしましょう!

実習でよく挙げる

看護診断・計画ガイド 第2版

小田 正枝(編著) 照林社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/30
¥ 2,530
「来週から実習!でも看護計画ってなにをどうするの?」なあなたへ!看護学生のつよい味方がボリュームアップ!
各領域・病棟に共通で、実習でよく挙げる60の看護診断について、どんなときに挙げる看護診断なのか、標準看護計画を掲載。

Part1では看護実習の前におさえておきたい看護診断と看護過程の基本がおさらいできます。
どのように看護診断を挙げて看護計画につなげるのか、考えかたとその流れがわかります
Part2では各領域・病棟に共通して実習先でよく出合う看護診断を60個収載しました。
受け持った患者さんの看護計画を立てるとき、実習記録を書くときに何度も役立ちます

Step1 看護診断を挙げてみよう
患者さんの状況を観察して情報を集めたら、「どんなときに挙げる診断?(診断の意味)」を読んで、似たようなケースがないか探してみましょう
↓
Step2 看護計画を立てよう
標準的な看護計画とその根拠を知り、どのような看護介入ができるか、どんな要素が実習記録に必要なのかを確認しましょう。
個別のケアとして考えることが大切!
↓
Step3 看護目標を設定しよう
「期待される結果(看護目標)」を参考にしながら、患者さん一人ひとりの状況に合った目標を設定しましょう

2026年11月号

羊土社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/16
¥ 2,750
【特集】敗血症の初期治療とICU管理
敗血症の初期治療からICU管理まで,国内外のガイドラインを踏まえて実臨床でどう動くべきかを丁寧に解説.超急性期のアプローチ,抗菌薬の選択・調整,輸液管理,昇圧薬の使い方など,刻々と変化する病態にあわせた具体的な対応がわかります.栄養療法やPICSにも触れ,敗血症診療のいまが広く学べる1冊です.

バスキュラーアクセス狭窄・閉塞を攻略する

春口 洋昭(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/14
¥ 7,920
手技に徹底的にこだわり,初心者がつまずきを乗り越えうまく治療を行うための知識を凝縮した必携の1冊!
エコーガイド下経皮的血管形成術(VAIVT)の基礎知識から手技の実際,困難例への対応などの実践知識まで網羅。
エコーガイド下VAIVT/PTAを始める医師,メディカルスタッフなどが最初に手に取るべき標準的な実践的入門書。

社会保険研究所(編) 社会保険研究所
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/10
¥ 5,720
『歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を徹底網羅』

歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を、実務上活用しやすいよう編集し、法令上の根拠とともに示しています。
疑義解釈資料は、平成18年以降今回改正までに示された事項のうち、現在も内容上有効なものを網羅して点数表内に掲載し、施設基準関連など点数表内になじまないものについてはまとめて掲載しています。
法令編では、保険診療の基本となる療養担当規則、施設基準や介護保険との給付調整の歯科関連部分をまとめたほか、電子請求関係の法令・通知も掲載しています。
各審査機関にも長年使用されており、高い信頼性を誇ります。

河井 昌彦(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/19
¥ 6,380
専門性の高いNICUで診療に携わる即戦力を育てることを想定し作られたマニュアル.実際の現場で著者が何を実践しているのかを中心にまとめた人気シリーズ待望の改訂版.今改訂では新たに3名の執筆者を迎え,ガイドライン・診療指針の改訂に伴うアップデートを行い,また現在の京都大学NICUにおいて実際にどのように診療が行われているか,現場により近い目線で書かれており,これまで以上に実践的な内容となっています.

松田 現(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2024/07/22
¥ 9,900
今こそ学べ、時代を超えた原理と原則
図表760以上、QR動画50以上の圧倒的ボリュームで治療効果をさらに拡張させろ!

セラピストに世界的に広まった手技としては、最も歴史の長い手技の1つ、PNF。現在では、トレーナーや理学療法士、整形外科医などによって世界中で広く用いられている。その適応範囲も広く、筋の機能向上、スポーツパフォーマンスの向上、麻痺性疾患の動作の改善、運動器疾患の動作の改善などに効果があり、様々な分野で活用されている。この書籍では日本に数名しかいない国際PNF協会アドバンスインストラクターが10日間のコースで教えている内容を余すことなく解説している。圧倒的な量の解説写真と,各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっている。

POINT①
アプローチ効果を最大化させる原則を多数紹介

アプローチ効果を最大化させる5つの法則や、運動学習・制御理論に基づいたアプローチの原則を学ぶことができる。
POINT②
10日間の国際コースの内容を1冊に凝縮!

10日間(75時間)の国際PNF協会(IPNFA)認定ベーシックコースの内容を1冊に凝縮。
POINT③
実際の症例へのアプローチを紹介。学んだ知識の応用を学べる!

運動器疾患・中枢神経疾患・スポーツパフォーマンスへの3例の実例紹介。学んだ知識の応用を学べる。
POINT④
嚥下・呼吸障害、顔面神経麻痺など幅広い症例の対処法を紹介!

嚥下障害、呼吸障害、顔面神経麻痺に対するアプローチも紹介!幅広い現場のセラピストに対応した技術を網羅。

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会(編) 南江堂
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/05/30
¥ 6,600
日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会の共同編集による,臨床リウマチ病学診療を網羅したテキストの改訂第3版.改訂第2版刊行以降のこの領域の進歩を盛り込むとともに,新規項目も拡充し,より充実した内容となった.リウマチ専門医を目指す医師の自己学習,専門医取得者のフォローアップ,またリウマチ病診療に関わる医師の知識更新に役立つ必携書.

帖佐 悦男(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/05/24
¥ 5,720
月刊「関節外科」の連載記事「これだけは知っておきたい整形外科的徒手検査法」をベースに,整形外科の身体診察をイチから学びたい人のために,診察の基礎から画像を含めた各種検査法,診断後の治療の流れまでを各部位ごとに解説。
若手整形外科医だけではなく,研修医や総合診療医も使えるように,専門用語,重要な知識などを「Tips」として欄外に記載し,徒手検査法にはWeb動画を掲載。

日本小児血液・がん学会(編) 金原出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/08/21
¥ 7,700
今回、「小児白血病・リンパ腫診療ガイドライン」と「小児がん診療ガイドライン」を統合し、「小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン」として改訂作業を行った。1章は両腫瘍に共通する腫瘍生検・ルート確保・支持療法についてまとめた。
2章では両腫瘍の疾患ごとに最新のエビデンスに基づく標準治療を提示し、CQに加えてBQを設定して、治療方針の意思決定のための情報提供ツールとして充実を図った。
個々の患者にとって最適な医療を実施するためにご活用いただきたい。

中込 大樹(監訳) 三好 雄二(訳) MEDSI
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥ 8,800
「撮れる」だけでなく、「診られる」へ
根拠に基づき自信をもって 評価・診断・治療するために

筋骨格超音波で像を描出できる段階からステップアップし、評価や鑑別・治療を正しく行う上で頼れる実践書。世界的権威Dr. Bruyn とDr. Schmidtによる長い臨床経験と鋭い観察力、洞察力に基づいた記述。総説ではエコーの基本をわかりやすく学び、各論では当てづらい部位も含まれる「標準スキャン」に加え、周辺解剖まで記載された超音波解剖図や、正常値、カットオフ値などの定量情報も明確に提示。近年の急速な適応の広がりにも対応すべく、関節のみならず血管、唾液腺、肺も収載。リウマチ・膠原病科専攻医・専門医のみならず、総合診療医、家庭医や超音波技師まで幅広く有用。

「リウマチ」「筋骨格超音波」「関節エコー」「関節超音波」

松田 秀一(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/30
¥ 12,100
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて今シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No. 10では下肢,特に股関節・膝関節の鏡視下手術にテーマを絞り,マスターしておきたい手術手技を解説するとともに,エコーを用いた股関節疾患に対する注射療法と膝窩嚢胞に対する治療も取り上げる。

―臨床の実際から学ぶ理学療法―

黒川 純(編集) 梅原 弘基(編集協力) 小林 雄也(編集協力) 中外医学社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/11
¥ 6,380
ACLリハを極める! 競技別の練習プログラムがわかる!
膝前十字靭帯断裂における再建術後のスポーツ復帰を目指すリハビリテーションについて,日本有数の経験と実績を有する船橋整形外科グループ理学診療部がもつスキルとノウハウを凝縮して1冊にまとめる書.各ステージにおけるリハビリテーション・プログラムや競技別の練習プロトコルなど,現場で実際に同病院が行っているプログラムを解説する実践的な書.

飛松 省三(監修) 有村 公良(編集) 南山堂
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2019/07/22
¥ 3,850
これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.

2026年 10月号

医学書院
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/19
¥ 3,080
特集 頸髄,腰髄,末梢神経 整形外科医と脳神経内科医の共同戦線 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

一般社団法人脳神経外科学会 (監修) 脳神経外科領域の感染・SSI対策ガイドライン作成委員会 (編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 5,720
脳神経外科領域では,感染・SSI対策の指針が示されていなかった。今回,CNTT 学会を中心にガイドラインが作成されることにより,脳神経外科領域として初めてその指針を示されることになる。脳神経外科関連手術全般をカバーする内容となっており,脳神経外科関連の手術にかかわるあらゆる場面で活用されるガイドラインとなることが期待される。

中里 信和(著) メディカ出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/10
¥ 3,960
【「ねこてん」、8年ぶりに待望の改訂!】てんかんは有病率1%の「ありふれた病」。その診療を担う多くは非専門医で、診療科も多岐にわたる。患者は小児から高齢者まで幅広く、脳波の判読は難しく、薬剤の処方は悩ましい。そんな医師たちに愛読された本書が、満を持して改訂! 2017年分類での用語改訂に準拠し、大幅に「薬剤」解説を追加。EpiPick日本語版も紹介し、治療や生活なども最新知見にアップデート。ねころびながら、てんかん診療の最前線がわかる!
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