関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.6
2026年6月号
【特集】骨折手術の基本の「き」
【特集】骨折手術の基本の「き」
日本栄養治療学会JSPEN NST専門療法士認定試験 過去問題集
NST専門療法士認定試験対策本の『一般社団法人日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定試験過去問題集Ⅰ』待望の改訂新版.近年の出題傾向をふまえて過去問題を精選し,丁寧でわかりやすい解説を付記.「関連する重要事項」も併せて掲載し,試験対策としてはもちろん,NST業務に求められる幅広い知識の習得にも役立つ一冊.
がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ1
がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。
今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。また総論の章には、臨床現場で重要となるアルコール離脱せん妄や術後せん妄をはじめとした7項目の解説が新たに追加されている。
そうだったのか! 絶対読めるCAG
シェーマでわかる冠動脈造影の読み方
冠動脈疾患の診療は正しい読影から!造影写真とシェーマや3DCTとの組合せで,血管の走行や病変部位を立体的にイメージできる読影力が身につきます.冠動脈造影の読み方に悩む初学者にオススメ!
新版 東洋医学臨床論(はりきゅう編)
鍼灸師養成教育の大きな柱である「東洋医学臨床論」の教科書.各症候を西洋医学と東洋医学の両面から最新の知見を交えて解説.西洋医学と東洋医学に基づく考え方から,鍼灸治療の適否や適切な治療方法の選択が行えるよう解説がなされた本書は,鍼灸臨床の現場でも使える実用的な内容となっている.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
知っておきたい顎・歯・口腔の画像診断
「顎・歯・口腔」領域についてCT、MRIを中心に口内法/パノラマX線写真も含め、基礎知識から代表的疾患を網羅.
最新の歯原性病変のWHO分類にも準拠しました.
大人気KEY BOOKシリーズの特長である見開き構成で、臨床にすぐ役立ちます!
レジデントノート Vol.28 No.3
2026年5月号
【特集】生成AIを臨床研修の味方にしよう!
【特集】生成AIを臨床研修の味方にしよう!
生成AIを臨床で活用する前に身につけるべき基本と効果的な使い方をわかりやすく解説!臨床疑問の解決,論文検索・読解,医療面接の練習など多様なシーンでの実践例だけでなく,ピットフォールや配慮すべき点も明確に示し安全な取り入れ方を学べます.臨床での経験をより充実させるために生成AIを味方につけてみませんか?
頭頸部画像解剖ナビゲーション
基本的な解剖構造や正常画像をきちんと理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成!
各論では,臨床的に異常や病変の進展をきたしやすい解剖構造を,正常・変異・異常を比較して解説します.
スタンダード 輸血検査テキスト 第4版
輸血検査のロングセラー好評書が9年ぶりに改訂!
●輸血医療に携わる臨床検査技師の必読書.
●認定輸血検査技師をめざすにあたって習得すべき知識や技術について,認定輸血検査技師カリキュラムに準拠して解説した定評あるテキスト.
●改訂にあたって,輸血学,遺伝子解析技術などの最新の動向をふまえ,また関連法規の改正やガイドラインの変更などを反映した.
ケースで学ぶ抗菌薬選択の考え方
耐性と抗菌メカニズムの理解で深掘りする
悩める感染症医の思考過程から、適切な抗菌薬選択の考え方を学ぼう!
抗菌薬適正使用に必要な、抗菌と耐性のメカニズムの本格的な解説が魅力。症例編では、なかなか効果が発揮されない抗菌薬治療を見直し、菌の同定、耐性の状況などを探っていく過程から、適切な処方選択・変更の考え方を学ぶことができます。
メディカル・ジェネラリズムNow!
ジェネラリストの軸、熟考
「ジェネラリストのスキルとは,結局なんなのだろう…?」の答えがここにある
日本の総合診療専門医制度開始から約8年、ジェネラリストの役割やスキルは模索され続けている。本書では、20年にわたりジェネラリズム医療に取り組んできた著者が、ジェネラリストの医療行為を「患者の生活文脈を含めた全人的医療」と捉え、既存の知を用いて新たな知を生み出す「ナレッジワーク」として可視化する。EBMだけでは補えない現代医療の課題に応えるべく、総合診療医のみならず、すべての臨床医にとって自らの実践を再考する視座を提供する。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.5
2020年04月発行(増刊号)
特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療
特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療 -
消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン2025
2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.
この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病薬物療法の定跡
どうしてその薬を使うの? 腎臓病に対する薬物療法の選択がこの1冊でわかる!
日本には多くの慢性腎臓病(CKD)の患者さんがおり、どの科に進んでも、CKDを合併している人を診療することになるでしょう。そのため、本書を用いて勉強すると普段よく診る疾患に対して、よりうまく対処できるようになります。
腎臓病薬物療法といえば、真っ先に、「どの薬を使うのがいいのかな?」に目が行きがちです。ただ実際は、どの病態にどのような薬を使うか、その副作用、患者さんへの説明など、腎臓内科において知っておくべき大切なことが他にもたくさんあります。本書を繰り返し読み、腎臓病の薬物療法の理解を深めていきましょう。
臨床工学技士国家試験・ME試験対策
要点まとめ おたすけノート
毎年3月に行われる臨床工学技士国家試験の重要なポイントをまとめた対策本。国家試験で最低限おさえるべき内容を章ごとにまとめ、重要度を星マークで記載。重要語句は赤シートで隠れるように赤字で記載し、語句の暗記を手助けします。また、各章の確認問題や補足解説が、各ページのQRコードからすぐに閲覧いただけます。試験対策勉強を始める際や、試験直前の最後の追い込みの際に活躍する一冊です。
≪消化器画像診断シリーズ 1≫
消化管内視鏡診断テキスト I 食道・胃・十二指腸 第5版
消化管内視鏡の“みかた”をわかりやす解説した定番テキスト,上部消化管(食道・胃・十二指腸)編が8年ぶりに大改訂.第1版からの「シンプルな記述」「豊富な写真」のコンセプトはそのままに,解説と写真を刷新し,自己免疫性胃炎や噴門部癌など新たな疾患も追加.H. pylori 感染に基づく胃炎分類も整理され,模式図で病変を直感的に把握できる構成.研修医や若手医師,医学生が短時間で診断の要点を身につけられる最適な一冊.
みるくもち先生とはじめる! 美容皮フ診療ノート
X・Instagramで人気のイラスト美容外科医・みるくもち先生による、美容皮フ診療の入門書。これから美容皮フ診療を始める医師に向けて、患者ニーズの高い症状・治療を中心に、施術の選択肢とその治療機序を、豊富な描き下ろしイラストでわかりやすく解説した。日々多くの医学論文を読み込む著者ならではの視点で、多数の文献も紹介。美容医療の基本と奥深さを、視覚的に楽しく学べる一冊。
Less is More 考える集中治療 Ver.2.0
集中治療の現場では、「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が惰性的に行われることが多いものです。ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive care medicineの特集「less is more」を参考に、日本の実情も踏まえつつ、これまでのマニュアル本にはない、患者に害の少ないシンプルな管理のあり方を提唱する書籍として制作しました。惰性的な医療行為については「本当にその医療行為・治療は必要なのか」「やる・やらないのメリット・デメリット」についてエビデンスをもとに取り上げています。特に「やらない戦略」にフォーカスし「患者も医療者も楽になる最適解」を提示しているのが本書の特徴です。
改訂第3版 外傷専門診療ガイドラインJETEC
戦略と戦術,そしてチームマネジメント
本邦外傷学の集大成
日本外傷学会は,外傷専門医を「緊急度・重症度の高い外傷に対して,限られた時間内に,横断的に検査や治療の優先順位を判断でき,外傷診療に精通したリーダーとなる医師」と定義しています。本書は,外傷専門医が備えるべき知識をまとめたガイドライン『JETEC』の改訂第3版です。外傷専門医・外傷専門医を目指す医師のみならず,外傷診療にかかわるすべての医師におすすめの一冊です。
褥瘡予防・管理ガイドライン 第5版
臨床の重要事項に関する14のCQ(臨床質問)について、“推奨文”と“推奨の強さ”を明示!
「Minds 診療ガイドライン作成マニュアル2017」準拠!
他学会に先駆けて策定された「褥瘡予防・管理ガイドライン」が7年ぶりに改訂。
褥瘡予防・治療・ケアに関するエビデンスに基づく知見を踏まえ、今回新たに14のCQ(クリニカルクエスチョン)を設けて、推奨とその強さを明示。
褥瘡にかかわる医療者の知識・経験などの「専門性」を前提に画一的な適用を求めるのではなく、患者・家族・介護者にとって最もよいと思われる「アウトカム」の実現を目指した改訂版。
