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手の先天異常

発生機序から臨床像,治療まで

荻野 利彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

“手をみる”外科医として深く先天異常を探求し続け、その歩みを止めぬまま亡くなった荻野利彦氏の、まさに集大成となる書。著者の「分ける」ための分類ではなく、「治す」ための分類法に則って臨床例が展開され、膨大な数の各先天異常の肉眼所見とX線像が示される。患児にとって機能的であることはもちろん、整容的に最も望ましい治療法とは何か、著者がその目で見て、触れて、治療してきた先天異常のすべてがここにある。

小児内科49巻6号

2017年6月号

【特集】国際化する医療・保健・福祉-インバウンド・アウトバウンド

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/06

【特集】国際化する医療・保健・福祉-インバウンド・アウトバウンド

ゼロから始めて一冊でわかる!

みんなのEBMと臨床研究

神田 善伸 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

新『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』に対応した、EBM・臨床研究の新しい入門書。長年診療に携わってきた著者が、“臨床医の視点”からEBMの基本を実践的かつやさしく解説。EBMの考え方と臨床研究の基礎的事項から論文発表までをこの一冊でマスターできる。これから臨床研究を学ぶ医師・臨床研究スタッフ必読の一冊!

ケアする人も楽になる

マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK2

伊藤 絵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1 はマインドフルネスが中心、BOOK2はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。

神経内科ゴールデンハンドブック 改訂第2版増補

鈴木則宏 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

日常診療において知っておくべき情報を簡潔かつ具体的にまとめたポケット判マニュアル、ゴールデンハンドブックシリーズの神経内科版。臨床現場に即した「Emergency」、「外来パート」、「入院パート」の場面別構成。2014年の第2版刊行以降の新薬・ガイドラインの情報を加えた増補版。研修医はもちろん、神経内科医、一般内科医も白衣のポケットに入れておきたい一冊。

臨床心臓構造学

不整脈診療に役立つ心臓解剖

井川 修 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

豊富な剖検例の考察をもとに、EPS、造影写真、CT、CARTOなどのデータと比較しながら、不整脈の局在を心臓の3次元イメージから明らかにしていく。心臓の発生や正常像を抑えた上で、不整脈の局在となる部位別に症例をあげて解説。カテーテル・アブレーションなど不整脈の非薬物療法において、心臓の構造的な特性から何に注意して手技を進めればよいのかが一目で分かり、明日の治療戦略にいかせる。

画像診断 Vol.38 No.5(2018年4月号)

【特集】解剖から迫る呼吸器画像診断

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/03

【特集】解剖から迫る呼吸器画像診断 肺野を中心に,胸部単純X線写真やCTを前提とした観点とHRCTを前提とした観点の両点から,解剖学的知識が診断に結びつく可能性のあるテーマを厳選し解説.解剖からみた鑑別診断のポイントやシェーマを多用し,初心者にもわかりやすくまとめた特集.

現象学でよみとく

専門看護師のコンピテンシー

井部 俊子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

6領域9名の専門看護師(CNS)による事例をもとに、現象学者である村上氏が各CNSとのインタビューを実施。現象学的な質的研究により、そこから見えてくるCNSの行動や言葉を体系的に抽出。読者にCNSのコンピテンシーとして「看護師の目線で見えた世界」を示していく。CNSを目指す人へ、CNSを活用したいと考える管理者に向けての格好の参考書。また医療人のみならず看護サービスの利用者にも役立つ1冊。

≪Nursing Today ブックレット 1≫

Nursing Today ブックレット・01

患者の「賢い選択」を支える看護―Choosing Wisely

小泉 俊三 (執筆)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2019/05

抗菌薬の過剰投与や高齢者への多剤併用、あるいはCT・MRI・内視鏡といった検査への安易な依存といった過剰医療の是正を目指す「Choosing Wisely」(賢い選択)キャンペーン。治療技術の高度化・多様化そして氾濫する情報のなかで、患者が本当に必要な医療を受けるための「賢い選択」を支える看護の役割を考える。

成人病と生活習慣病48巻11号

2018年11月号

【特集】ステロイドの使い方と注意点

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2018/11

【特集】ステロイドの使い方と注意点 ステロイドの使い方と注意点

≪Navigate≫

腎疾患

石橋 賢一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

「医学生のための“1周目”のテキスト」というコンセプトのもと編集されたNavigateシリーズの腎疾患編。医学生が躓きやすいと言われる「電解質異常」や「酸塩基異常」の基本的な考え方、糸球体腎炎の組織像の見方などを丁寧に解説。疾患の解説だけではなく、病態生理についてもしっかりと言及し、読者の理解を助ける図表を多数配置。初学者が抱く「なぜ?」という疑問に明快に答える医学生のための最新教科書が誕生!

もっといい方法がみつかる

目からウロコの感染対策

大湾 知子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/02

ゼロにできない院内感染にお悩みのナース必見.感染管理では,「わかったつもり」「できているつもり」の落とし穴が少なくありません.この“つもり”にハッと気づかされるような事例や方法を根拠に基づいて解説.院内のマニュアルに掲載されていないこと,原則通りにやってもうまくいかないことなど,日々の悩みの種を解決する“目からウロコ”の一冊.

呼吸器の薬の考え方,使い方 ver.2

倉原 優 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

吸入薬,去痰薬,鎮咳薬,禁煙補助薬,抗結核薬,分子標的薬等々,呼吸器科で用いる薬の必要知識をまとめた好評書が最新情報をアップデートした充実の改訂版として再登場.

jmedmook45 あなたも名医!成人吸入薬のすべて

世は吸入薬戦国時代!

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/08

発売される数がどんどん増え、入れ替わりが激しい「吸入薬」はまるで戦国時代の武将たちの下克上のよう?!
しかし、多くの日本のプライマリケア医に、その種類の多さから「吸入薬の使い方は難しい」と敬遠されています。
そんな「吸入薬」の裏も表も知り尽くした「吸入薬のことが大好き」な著者が「どんな成人患者さんに、どんなデバイスを選ぶとよいのか」を懇切丁寧に解説!
本書を読んで吸入薬のことを知り、デバイスの選び方を学べば、患者さんの吸入アドヒアランスが高まること間違いなし!
患者さんのためにも是非、一読を!

むかしの頭で診ていませんか? 呼吸器診療をスッキリまとめました

滝澤 始 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

(1)従来の考え方から大きく進歩した点、(2)実地医家に関心の高いテーマ、にポイントを絞り簡便にまとめた、「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第3弾。感染症をはじめ、喘息、COPD、肺炎など一般内科医・プライマリケア医が遭遇する疾患の多い呼吸器領域で、非専門医・初学者向けに、「必要な情報」を「簡単な言葉」でスッキリまとめて提示する。基本事項から日常診療のギモンにまで答え、最新のトピックもこれを読めば押さえられる、読み応え十分の一冊。

エキスパートが答えるDr.小川の傷や傷あと治療Q&A

小川 令 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

けがややけど、なかなか治らない傷・傷あと(創・瘢痕)は、命にかかわる傷のみならず、整容面の問題や痛み・かゆみなどの自覚症状を伴い、患者QOLに与える影響は大きい。その治療・管理においては創傷治療を専門とする形成外科医だけでなく、すべての医師・メディカルスタッフの相互協力が重要である。本書では、傷・傷あとの治療について、エキスパートの理論と実践的な知識を、医師や研修医、メディカルスタッフにQ&A形式でやさしく解説した。

画像診断のための

リンパ節カラーアトラス

汲田 伸一郎 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱うリンパ節を比較、整理した。リンパ節の名称や定義を3D画像を用い、分かりやすく比較・解説した画期的な書である。画像診断医のみならず,各科の臨床医,研修医、医学生、コメディカルの方々にとって、リンパ節規約を理解するために必携の書である。

内科救急 見逃し症例カンファレンス

M&Mでエラーを防ぐ

長谷川 耕平 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/05

M&M(morbidity & mortality)とは、死亡例・重症例・見逃し症例などを検討し、再発防止のためにシステムや環境の改善を行うカンファレンス。本書はM&Mカンファレンスで取りあげられた内科救急の症例をもとに、エラーの原因に迫り、致死的疾患に隠れる落とし穴や間違った認識などについて、最新の文献をもとに解説する。M&Mカンファレンスのやり方も詳しく、自施設で始めてみたい人にも最適。

むかしの頭で診ていませんか?

循環器診療をスッキリまとめました

村川 裕二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/08

日常の診療に役立つ知っておくと便利な循環器領域の知識をスッキリまとめた.(1)各項目の冒頭に結論を掲載(2)一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態に絞って解説(3)「具体的にどうするのか」「なぜ考え方が変わったのか」など要点をギュッと凝縮しており,忙しい中で効率的に読み通せる.「循環器は専門でない」けれども「循環器疾患を診る機会がある」全科医師におすすめの一冊.

ニューロリハビリテーション

道免 和久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/05

近年リハビリの現場で注目を集めている「ニューロリハビリテーション」。本書では本来の“Neuroscience based rehabilitation”の立場から、脳の可塑性をはじめとする最新の脳科学の知見から発展したCI療法などの各種ニューロリハビリテーションの実際について、運動制御や運動学習を中心とした視点から解説。高度な記載は随時コラムで補足するなど初学者にも分かりやすくまとめられている。

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