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ジェネラリストを目指す人のための 画像診断パワフルガイド 第2版

山下 康行(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/09

この一冊で全部位の画像がわかる!待望の全面改訂版

全身の画像診断を1冊で解説する本邦唯一のパワフルガイド、8年ぶりの全面改訂。ジェネラリストとして知っておくべき疾患の病態生理や病理の知識を踏まえて、それに対する画像診断を解説する基本コンセプトを継承。各章で鑑別診断(診断アプローチ)の考え方をまとめた頁も新設。タイトル項目の疾患には3段階の難易度レベルを示し、読者がレベルに合わせて学習できるように配慮。タイトル疾患数は381→406に増量、PoweUp欄で関連疾患をできる限り補強し、大幅にボリュームアップ!

せん妄診療実践マニュアル 改訂新版

井上 真一郎(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

せん妄診療の定番書が,「ハイリスク患者ケア加算」に合わせて内容を刷新!現場に即した診療フローと豊富な図表を用いた解説で,効果的・効率的なせん妄対策のために「いま,何をすべきか?」がすぐわかる!

症状・経過観察に役立つ

脳卒中の画像のみかた

市川 博雄(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/08

脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。

美しい画像で見る内視鏡アトラス 下部消化管

腫瘍から感染性・炎症性疾患まで、典型例とピットフォール画像で鑑別点を理解する

田中 信治(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

撮影者の手腕が光る美しい画像で疾患ごとの特徴・違いがよくわかる!「下部消化管」では大腸・小腸の疾患を集め,見やすい見開き2ページ構成に.感染症やIBDの症例も豊富な美麗アトラス!

はじめての脳波トリアージ

2ステップで意識障害に強くなる

音成 秀一郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

一見すると難しく,専門医の検査と思われがちな脳波について,チェックするポイントを2つだけに絞り,緊急性のある脳波のパターンを拾い上げて即座に治療方針を決める2ステップの判読法=“脳波のトリアージ”をスッキリ学べる入門書.Antaa Slide Award 2021を受賞した著者が,背景活動×てんかん性の所見で脳波を切り分け,意識障害の鑑別を最速化する鑑別のコツを伝授.ICUでの強力な武器を身につけて,目指せ!デキるレジデント!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

よくわかる脳MRI 改訂第4版

青木 茂樹(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/05

大好評の「よくわかる脳MRI」が8年ぶりに全面改訂! 
新WHO分類を反映させ,豊富な内容と美しい画像・シェーマ,充実の解説でさらにグレードアップ.
脳のMR画像が見たい時,疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊.

心エコー 2026年4月号

心エコー機能評価の 基本の“キ”

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

心エコー機能評価の 基本の“キ” 特集記事として,弁逆流評価の基本/弁狭窄評価の基本/左室拡張障害評価の基本/機器メンテナンスの重要性/心臓リハビリテーションの基礎と導入/心リハプログラム作成に心エコーを活かす/クリニックで行う心リハと心エコー 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]高齢女性において汎収縮期雑音を聴取した1例,COLUMNとして,Echo Trend 2026,論文から学ぶ Up to Date,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

ICUレジデントのためのDIC診療と鑑別のリアル

十時 崇彰(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

DIC界隈で飛ぶ鳥落とす勢いのTTK先生が,苦手意識をもたれることが多いDICについて典型&非典型症例を基に颯爽と解説する。主にICUレジデント向けに,重症患者で押さえておくべき鑑別とアプローチを取り上げ,矛楯状態で困る現場実例,血液凝固マネジメントまでを収載。うっかり一気読みして、あっという間にTTKワールドにハマってしまう,ちがつまって,とまらない話。

明日のアクションが変わる循環器救急の真髄教えますVer.2

川上 将司(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/03

読めばわかる! 明日といわず今日から変わる!循環器救急の真髄!

循環器救急で明日のアクションを変えるための方法を明快かつ適切に教えてくれるバイブルが最新の知見を反映し7年ぶりの改訂!「エビデンスは“作る"能力ではなく“使いこなす"能力が必要」という著者が,急性期対応から薬物療法,補助循環など,選りすぐった12テーマについて豊富な経験と最新の知見をもとにその“真髄"をわかりやすく解説.循環器科医、救急集中治療医、総合診療医のみならず,メディカルスタッフにも役立つ書.

最新 老年看護学 第4版 2026年版

水谷 信子 水野 敏子 高山 成子(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

最新データに更新した2026年版! 時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができます。
最新のデータや国家試験出題基準を基に内容を更新!
第4版から文字を大きくして読みやすくなっています。
10年後、20年後の社会を見据えて、看護専門職として求められる知識を強化し、時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができる教科書です。

〇老年期を生きる人の理解から説き起こし、倫理的課題にも触れながら、加齢変化と健康アセスメントや健康障害の看護など、基本事項を丁寧に解説しました。
〇老年期に特有な健康障害とその看護は、エビデンスを示しながら実践に求められる知識・技術の理解を促しています。
〇「厚生統計からみる高齢者像」「認知症高齢者の看護」「高齢者の人生の最終段階における看護」は、章を立てて詳しく解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

改訂 身近な事例で学ぶ看護倫理

宮脇 美保子(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2020/03

高度化する医療現場では、日常的に倫理的なジレンマへ陥る場面が増えている。本書は「何かおかしい、これでいいのか」と思い悩む看護師や看護学生に倫理的な考え方・行動を教えてくれる一冊。 患者の高齢化や医療技術の進歩に伴う法的・倫理的変化に対応した改訂版。

授業を活性化するLTD

協同を理解し実践する紙上研修会

安永 悟(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

協同学習では仲間と共に学ぶことで理解が深まり、LTDでは読解力や論理的思考力が育成できる。本書では、著者が実際に行っている研修を紙上で展開することで、読み手が協同学習の技法やLTDの手順を疑似体験しながら、その技法や手順を体得できるように工夫を凝らしている。1人で読み進めるだけでなく、複数名でグループ活動をしてみると研修効果を実感できるかも。研修に参加したことのある読者には振り返りの機会になる。

診断+治療を完全攻略

皮膚疾患データブック

松田 光弘(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/03

皮膚疾患をどのように鑑別診断し,治療すればよいのか。初学者でも使いやすいよう下記の工夫を施して,疾患の基本情報から,診断・治療のアドバイスまですべて詰め込んだ。

①誰もが使いやすい,見た目(水疱の有無・色)の特徴からなる診断アルゴリズムを提示
②鑑別診断に有用な所見(視診・検査・病歴)の特徴を,信頼度でランク付け
③各疾患の遭遇頻度・かゆさ・痛さ・治りにくさ・危険度を5段階評価
④疾患解説ではまず,症例写真・診断基準・治療例を紹介
⑤実践的な診断や治療は,Q&A方式でわかりやすく解説

診断・治療は,エビデンスベースで説明しつつ,コツやピットフォールは著者の経験をふまえて親切に解説。
困ったとき,疑問に直結する答えがすぐ見つかる。
根拠が明確な情報が盛りだくさんで,読むだけで知識が身につく。
これ1冊が机にあれば,皮膚疾患にも安心して臨むことができる。

5W1Hでわかりやすく学べる

作業療法理論の教科書

小川 真寛(編集) 藤本 一博(編集) 京極 真(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

作業療法理論の知識を整理し,臨床にどう活かすかをビジネスなどで用いられる5W1H[なぜ(WHY),どんな理論を(WHAT),誰が/誰に(WHO/WHOM),いつ(WHEN),どこで(WHERE),どのように(HOW)]を用いた構成で統一して解説。適応となりうる状況がイラストで表されているので,具体的なイメージとともに読み進められる。
Q&Aの章では,理論の実践での使用にあたって共通の悩みとしてあがりがちな内容をとりあげて解説。また,理論の実践にあたりどの理論を選択したらよいかが比較しやすい一覧表を付録としてもうけた。

作業で語る事例報告 第2版

作業療法レジメの書きかた・考えかた

齋藤 佑樹(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/09

編者らによる「作業で…」シリーズの第1作であり、好評を博した書(通称:事例本)の待望の改訂版。作業に焦点を当てた実践(OBP)の魅力や必要性に気づいてもらうための入門書という初版のコンセプトはそのままに、全項目見開き完結型というスタイルも踏襲。 改訂版では網羅性をさらに高めながらあくまでもシンプルでわかりやすい記載を旨とする。31の事例報告も全面刷新。作業そして作業療法が持つ可能性を実感できる。

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.10 No.2

2026年3月号

Special Topic Basic「今さら聞けない院内感染対策」,Special Topic Advanced「破傷風」

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03

Special Topic Basic「今さら聞けない院内感染対策」,Special Topic Advanced「破傷風」
Special Topic Basic「今さら聞けない院内感染対策」,Special Topic Advanced「破傷風」
【Basic】ともすれば「面倒くさい」と思われてしまいがちな感染対策.それでも「なぜ」やらなくてはいけないのかを,岩田健太郎先生,坂本史衣先生,坂木晴世先生の3人の鼎談を通して深掘り! サーベイランス,手指衛生,PPE,針刺し問題など,多くのテーマを取り上げます.【Advanced】 耳慣れた疾患でありながら案外診たことのない医師も多く,実臨床的に学ぶ機会がなかなか少ない「破傷風」.本号では,破傷風菌の病態生理から,臨床像,早期診断のポイント,抗毒素投与・抗菌薬治療・創部処置・集中治療管理に至るまでを体系的に解説.さらに,ワクチン接種歴の評価や曝露後予防の考え方など,実臨床で直面する判断を具体的に整理します.

PT・OTのための測定評価シリーズ 2 形態測定・感覚検査・反射検査【第2版新装版】

伊藤 俊一(監修) 隈元 庸夫(編) 久保田 健太(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/01

正しい測定・評価ができていますか?

理学療法士・作業療法士の臨床において、「測定評価」は治療指針の決定や効果判定のために不可欠な要素であるが、近年、個々の測定評価の精度や再現性の相違が施設間で問題視されてきている。また、測定評価法に関する成書は数多く発刊されているが、手技自体を反復して学習できるテキストは皆無である。

本シリーズは、従来の測定評価法のテキストとは一線を画し、動画で測定評価手技のポイントを的確に学べ、より再現性の高い測定評価が可能となることを念頭に置いて構成してある。

シリーズ第2巻の改訂にあたって特筆すべき点は、対象者が感じるか否かといった自覚的要素に頼る部分が多い「感覚検査」を追加したところである。ぜひ、動画と写真でその動作を学び、臨床力を高めてもらいたい。従来の「形態測定」や「反射検査」については、再検討を行い、現状の臨床に即した内容へとブラッシュアップした。

「形態測定」では骨模型を用い解剖学的にわかりやすく測定指標を紹介し、「反射検査」では臨床でしかまず見ることができない病的反射を動画で見せるなど、臨床現場で即対応できる内容となっている。

※本書(第2版新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

PT・OTのための測定評価シリーズ 7 片麻痺機能検査・協調性検査 新装版

伊藤 俊一(監修) 久保田 健太(編) 隈元 庸夫(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/02

正しい測定・評価ができていますか?

片麻痺機能検査(Brunnstrom stage)は、 片麻痺の回復過程をステージ化した評価法であり,検査自体の可否判定だけでなく、その動きを注意深く観察し、他の基本動作と結びつけることが重要である。
また、協調性検査は目的とする運動を的確に遂行できるか図るものである。
その運動メカニズムは複雑であり、情報の収集・伝達の感覚入力系、情報の整理・運動プログラム立案の中枢機構、運動遂行の運動出力系の、どの障害に対し注目すべきか、動作分析や他の検査を参考に実施する必要がある。

本書では、これらの難易度が高い検査について、初学者が容易に視覚で検査動作を学べるように工夫がされている。
また、判断が困難な検査判定については、基本動作と異常動作の違いと判別が深められるよう症例動画を収録。臨床経験を補完できる充実した内容となっている。
異常動作のイメージ構築から、動作の評価力が身に付く評価・測定のスタンダード化を目指した一冊である。

※本書(新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

PT・OTのための測定評価シリーズ 5 バランス評価―観察と計測 第2版新装版 症例収録

伊藤 俊一(監) 星 文彦(編) 隈元 庸夫(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2024/02

正しい測定・評価ができていますか?

ひとのバランス機能を正確に評価することは、セラピストにとって基本である。
しかし、バランス機能の捉え方は障害のある部位などにより見方や解釈が異なるため、臨床経験の浅いセラピストにとっては困難とされている。
この原因は、動作基準である健常人の姿勢メカニズムの理解不足、および瞬時に変化する姿勢観察ポイントの把握不足にある。

※本書(第2版新装版)は、前版まで付属DVDに収めていた動画をWeb配信に変更し、それに伴いシリーズ名と装丁を改めたものです。内容に変更はありません。

そこで本書は、健常人が示す基本的行動を基に、バランス評価を行うための必見ポイントを写真で示し、容易に理解できる工夫をした。
また動画では、より深く理解を可能とするためにスローモーションで一連の動作を細かく見せている。
さらに今回は、症例動画を提示し、臨床家が注視する点を理論的に解説することで、実践現場の未経験な学生から経験の乏しい若手までが役立つ内容である。

臨床場面では、迅速、的確に非健常人の問題点を発見・抽出することが不可欠である。
臨床家として必要な観察眼を養えるためにも、また臨床実習における学生にとっても、本書は最良なテキストである。

PT・OTのための測定評価DVD Series 6 整形外科的検査

伊藤 俊一(監修) 隈元 庸夫(編) 久保田 健太(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2014/10

正しい測定・評価ができていますか?

理学療法士・作業療法士の臨床において、「測定評価」は治療指針の決定や効果判定のために不可欠な要素であるが、近年、個々の測定評価の精度や再現性の相違が施設間で問題視されてきている。
測定評価法に関する成書は数多く発刊されているが、手技自体を反復して学習できるテキストは皆無である。

本シリーズは、従来の測定評価法のテキストとは一線を画し、動画で測定評価手技のポイントを的確に学べ、より再現性の高い測定評価が可能となることを念頭に置いて構成してある。

整形外科的検査とは、骨・関節・筋・神経をはじめとする運動器疾患における症状やその部位を特定し、医学的診断の補助を目的として行われる検査である。
セラピストにとっては、対象者の問題点における機能障害やその程度の判断、すなわち治療につなげるための評価として、また症状変化や効果判定などの治療後の再評価として用いられる。
特に検査では、機器や器具を用いずに徒手と口頭指示によって行われるため、検査手法の再現性が重要となる。

そこで本書では、検査における対象者の動きや反応の観察ポイントを、分かりすく構図で表現した。
また、セラピストが行う実際の検査方法についても、容易に理解できるよう工夫し、その際の禁忌事項も記載してある。

ぜひ、動画と写真でその動作を学び、臨床力を高め、一流のセラピストとして活躍してほしい。
本書は、その一助となる実践的なテキストである。

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