≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫
泌尿器画像診断 一問一答
3年目までにおさえておくべき基礎知識
信頼とわかりやすさのキーブックビギナーズから,泌尿器画像診断が出た!
専門3年目までにつまずきやすい基本をまとめて解説!
腎泌尿器画像診断のプロから臨床家や看護師まで,知っておきたい100の疑問をQ&A形式で網羅!
新訂第2版 写真でわかる小児看護技術 アドバンス
小児看護に必要な臨床技術を中心に
最新情報にアップデート!
新たに「医療的ケア児への在宅看護」を追加!!
「小児看護技術の実際」がわかります。
観察、コミュニケーションから、日常生活援助、臨床看護技術まで、写真と動画で解説し好評いただいている『新訂版 写真でわかる小児看護技術アドバンス』の情報をアップデートし、新たに「医療的ケア児への在宅看護」を追加、JRC蘇生ガイドライン2020に対応し、改訂いたしました。
鮮明な写真とWeb動画で、ケアや技術の実際を「見て」「聴いて」習得できます。
ERからはじまる外傷の治療戦略
外傷外科のエキスパートが教える 目の前の命を救うための確実な判断
重症外傷の患者がERにやってきた!今やるべきは止血?検査?目の前の患者の様子を観察しながら,リアルタイムでさまざまな情報を統合し,次の戦略をたてていく,そのために必要な考え方と知識を外傷外科のエキスパートが解説.著者が実際に経験した症例をもとにした14Caseで,実際の対応だけでなく,ケースバイケースで対応していくための土台となる基本の考え方の両方が学べます.
14のCaseパートで出てくる単語のうち,押さえておきたい77単語は,後半の用語解説パートで補足解説しているので,これから外傷を診ていく人にも安心.
手術 Vol.78 No.4
2024年3月臨時増刊号
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
ある疾患の手術に必要な外科解剖を熟知することは,執刀医たる者の責務である。しかも,外科解剖の正しい理解は刻々と変化するため,外科医はその生涯にわたり知識更新の義務を負う。本臨時増刊号特集では,消化器・一般外科医が扱うことの多い5領域(食道・胃,肝胆膵,大腸,肛門疾患・直腸脱,鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア)について,最新の外科解剖・局所解剖を詳細に解説。初学者からベテランまで幅広く活用できる内容とした。
入院から外来まで「排尿自立」をサポートする
排尿自立支援加算、外来排尿自立指導料に関する手引き
令和2年(2020年)度の診療報酬改定で「排尿自立指導料」の見直しが行われました。
この手引きでは、「排尿自立支援加算」「外来排尿自立指導料」について、ケアチーム、マニュアル、研修の実施、実践と評価について、わかりやすく解説しました。これから排尿自立指導に取り組む方にとって、最適な手引きです。すでに実施されている施設の方にも、今回の見直しによる変更点がよくわかります。
あらゆる症例に対応できる!肺がん薬物療法
副作用マネジメントから合併症対策、患者説明まで自信がもてる
臨床現場の「困った」に応える,肺がん診療の必携書!標準治療はもちろん,現場で直面する悩ましい病態や副作用・合併症への対応を豊富に解説.肺がん薬物療法の基礎を固めたい若手医師から応用力を磨きたい専門医,さらに知識を深めたいメディカルスタッフまでオススメの1冊.
バイタルサインからの臨床診断 改訂版
豊富な症例演習で、病態を見抜く力がつく!
バイタルサインは病態へ通じる…6つのバイタルをどう読み解き,何をすべきかを丁寧に解説した好評書が改訂!20の症例をもとに,現場に即した考え方が身につく!バイタルをとるすべての医療者にオススメ.
かんテキ 肺保護にこだわる人工呼吸
【患者の肺を守る医師・ナース全ての医療者に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!医師・ナースをはじめとする医療従事者向けに、患者の肺にやさしい換気のしくみを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。筆者独自のユニークな切り口・語り口で、「人工呼吸のコアの知識」をどこまでも丁寧に、とことん根拠にもとづいて解説。どこから読んでもわかりやすく、つまずいたときに何度でも振り返ることができる。
髄液検査データブック
神経内科医必携のデータブック!
これまで明らかに記載されていなかった、髄液検査の基準値・カットオフ値を最新文献を元に示し、疾患ごとに何を調べるべきかを簡単に理解できるよう解説。髄液検査から得られる情報をあますところなく使いこなそう! 臨床医待望のデータブック。
循環動態攻略A to Z
急性心不全Case Live!
エビデンスが少なく,病態が複雑に絡み合う急性心不全。その診療をうまく行うポイントを,循環動態の知識で紐解きながら詳解。
1章の循環動態の基礎知識,2章の臨場感溢れる症例ディスカッションで,実臨床のつまずきを乗り越えるコツを解説し,難しいとされる循環動態と急性心不全診療の実際がわかる!
[本書の3つのポイント]
①実践的循環動態の解説(1章):理論を実践に! 治療に循環動態を結び付けた実践的内容を解説。
②症例検討(2章):個別経験をしっかり深堀り! Case Based Learningで典型例の治療法を学んだうえで,Case Liveでは悩ましい症例のディスカッション,循環動態のPoint,エキスパートの視点,主治医の感想などにより診療の核心に迫る。
③理解しやすさ:充実の内容をやさしく解説! 難しいとされる循環動態・急性心不全の知識を噛み砕いて理解しやすく解説。
東京医大流! 1日・1症例・1カ月で身につく! 感染症検査値マスターガイド
病棟でCRP上昇や培養陽性を見たとき、反射的に抗菌薬を投与していませんか? 本書は、レジデントが臨床現場で直面する「検査結果の解釈」と「次にとるべき行動」を、1日1テーマ、全28日間で学べる形式で実践的に解説します。「痰からカンジダが出た」「尿中白血球が陽性」「術前検査で梅毒反応」など、判断に迷う具体的なシナリオを提示。偽陽性や保菌(定着)、コンタミネーションの可能性を論理的に除外し、真の感染症を見極めるための思考プロセスを養います。単なる知識の羅列ではなく、「追加検査は何が必要か」「経過観察でよいのか」「専門医へコンサルトすべきか」といった具体的なアクションまで網羅。検査値の異常に動じず、自信を持って診療にあたるための感染症マネジメントが身につく一冊です。
SHDインターベンションコンプリートガイド 第2版
成熟と革新を遂げるSHD治療。ハートチームのためのマイルストーンとなる一冊。
大動脈弁狭窄の治療法として確立されたTAVI、さらに円熟味を増したTEER、心室/心房中隔欠損、PFO閉鎖術、心房細動による脳塞栓症予防ための左心耳カテーテル閉鎖デバイスなど、進化するSHD治療の最新知見を網羅して改訂。病態生理から、心エコー、ガイドライン、臨床試験、外科治療、そして具体的なデバイス留置術まで、各領域のエキスパートが詳述する、ハートチームのためのマイルストーンとなるガイドブック。
臨床に役立つPNF
今こそ学べ、時代を超えた原理と原則
図表760以上、QR動画50以上の圧倒的ボリュームで治療効果をさらに拡張させろ!
セラピストに世界的に広まった手技としては、最も歴史の長い手技の1つ、PNF。現在では、トレーナーや理学療法士、整形外科医などによって世界中で広く用いられている。その適応範囲も広く、筋の機能向上、スポーツパフォーマンスの向上、麻痺性疾患の動作の改善、運動器疾患の動作の改善などに効果があり、様々な分野で活用されている。この書籍では日本に数名しかいない国際PNF協会アドバンスインストラクターが10日間のコースで教えている内容を余すことなく解説している。圧倒的な量の解説写真と,各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっている。
POINT①
アプローチ効果を最大化させる原則を多数紹介
アプローチ効果を最大化させる5つの法則や、運動学習・制御理論に基づいたアプローチの原則を学ぶことができる。
POINT②
10日間の国際コースの内容を1冊に凝縮!
10日間(75時間)の国際PNF協会(IPNFA)認定ベーシックコースの内容を1冊に凝縮。
POINT③
実際の症例へのアプローチを紹介。学んだ知識の応用を学べる!
運動器疾患・中枢神経疾患・スポーツパフォーマンスへの3例の実例紹介。学んだ知識の応用を学べる。
POINT④
嚥下・呼吸障害、顔面神経麻痺など幅広い症例の対処法を紹介!
嚥下障害、呼吸障害、顔面神経麻痺に対するアプローチも紹介!幅広い現場のセラピストに対応した技術を網羅。
循環器治療薬ファイル 第3版
薬物治療のセンスを身につける
村川ワールドの原点、7年ぶりに改訂
「その状況では何を考えて治療するか」「その薬をなぜ/どのように使うのか」という処方前の考え方を、病態、薬剤の両面からのアプローチで解説。エビデンスだけでなく著者の考え方・使用経験を交えて、現場で知りたいポイントをストレートに提示、村川先生ならではのフレンドリーかつ超絶的な筆致で説きほぐす。改訂に際し、約40頁増。専門医のみならず、一般内科をはじめ広く日常的に循環器治療薬を使う臨床医・研修医必携の手引。
感染症プラチナレクチャー
市中感染症・医療関連感染症
『プラマニュ』がよくわかる白熱教室 名レクチャーが待望の書籍化!
CareNeTV全期間視聴ランキング歴代1位の「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー」シリーズの「市中感染症編」と,「医療関連感染症編」をアップデートし、書籍化。研修医をはじめとする医療従事者全般が押さえておくべき感染症を網羅し、各疾患における診断・治療のポイントを対話形式で解説。感染症診療の原則や基本的な考え方が身につく入門書。『感染症プラチナマニュアル』の内容をより深く理解したい人にもおすすめ。
血液内科 ただいま回診中!
血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!
看護管理学習テキスト 第4版 第3巻 人材管理論 2026年版
人材育成・活用の理論と実践および労務管理に必須の法制度を体系的に解説します
専門職としてのキャリア発達・開発をふまえて、人材育成や教育に関する諸理論をわかりやすく紹介しながら、マネジメントの実際につなげていきます。
現役の看護管理者と研究者による、今の時代に求められる実践的な管理論です。また、人事システムや賃金制度・賃金体系の基本的な知識を押さえたうえで、現場での体制整備や労務管理に必須の法律について学べる構成です。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
小児エコーの撮影法と異常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・頭部・心臓・肺・救急を完全マスター
ベッドサイドで繰り返し実施できる超音波検査は、小児の検査として最適です。それを踏まえて前書『小児エコーの撮影法と正常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・心臓・頭部を完全マスター』が制作されました。小児エコーに携わる第一線で活躍している医師が、エコーの実践方法をわかりやすく解説しています。
今回は、その姉妹本として、小児診療で遭遇することの多い小児疾患とその異常像について、身体の部位別や症例をもとに、描出のポイントや所見の見かたを説明しました。今回は日本小児超音波研究会の理事・監事のほか、各領域で活躍している新進気鋭のエキスパートも加わり、エコーで異常像をみるにあたって、「そういうところがポイントだったのか」、「正常像との違いはこの箇所だったのか」、「今まで知らなかった!」など撮影法のポイントをはじめ、見逃しやすいピットフォールについて、画像を多く掲載し、詳細に記しています。
小児エコーの撮影法と正常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・心臓・頭部を完全マスター
成人と異なり、身体が小さく成長過程にある小児では、超音波検査を行っても画像の描出がうまくいかず使いこなせないままでいる人も少なくない。本書では、「正常像にみるエコー所見」、「スクリーニングのポイント(成人との共通点や違いについて)」、「プローブ操作のポイント」、「代表的疾患」、「ひと口メモ」などを観察部位ごとにまとめ、初学者ばかりでなく中級者にとっても充実した内容となっている。
小児エコーはプローブの当て方とそのときに観察される正常像を覚えることが重要で、それが「頭の中にある正常像」となるため、本書で経験を積むと、プローブを当てるだけで身体の状態を把握できるようになるだろう。臨床症状・診察所見や検査所見にエコー所見を加味することで、さまざまな疾患の診断の方向づけに役立ててほしい。
間違いだらけの緩和薬選び Ver.5
選ばれ続ける緩和薬の実用書,待望の改訂版
緩和薬選びの常識を変えてきたロングセラー,待望の最新版がついに登場.第4版刊行から約5年ぶりとなる改訂では,新たにがん悪液質に関する情報を加え,臨床現場の課題に真正面から向き合いました.今回は原点に立ち返り,薬剤そのものの解説をさらに重視.豊富なエビデンスを丁寧に吟味し,忖度のない客観的視点で実践に直結する情報を提示します.一般病院・大学病院・在宅・ホスピスなどを経て,緩和ケア外来専門の診療所の運営者としての立場から,緩和薬を必要とする幅広い場面に役立つ情報をコンパクトかつシンプルにまとめた一冊です.
