見える!できる! 気管挿管
写真・イラスト・動画でわかる手技のコツ
挿管の準備・前処置から手技の実際まで,術者目線の豊富な写真とイラストで丁寧に解説.手技のポイントが手に取るようにわかる!ビデオ喉頭鏡や声門上器具,挿管困難対策,介助方法などの解説も充実.
根拠がわかる疾患別看護過程 改訂第3版
大好評参考書がオールカラーになって大改訂! 実習でよく出合う78疾患について,看護過程の展開に必要な医学的知識,病期・治療に沿ったアセスメント,看護計画とケアの「根拠」「留意点」がますます充実.好評の「関連図」では発症から病態生理学的変化,治療経過,看護問題の抽出までを図式化し,患者の経過が一目でわかる.さらに第2部以降で「治療別看護」「経過別看護」「感染症看護」「臨床検査値一覧」を収載し,患者の状況に応じたアセスメントと臨床判断ができる.看護学生や新人看護師の「なぜ・どうして」に応える,実習で役立つ頼れる味方!
最新 人工心肺[第6版]
理論と実際
人工心肺・体外循環についてもれなく解説した、定評あるテキストの最新版。初学者向けの基本事項はもちろんのこと、多様化する臨床現場に対応した内容をさらに充実させ、ECMO や Impella などの補助循環についても増補した、医師・臨床工学技士・看護従事者必携の書。
時系列で紐解く 有益な輸液の話
研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.
今さら聞けないIVUS
多施設のIVUSを行っている医師,技師にアンケートを実施し,基礎的内容から実際の検査上の疑問点を抽出し,Q&A形式にて解説した書籍です。
「ちょっと人に聞くには恥ずかしい」と思われる内容や疑問点を解説していただき,すでに検査に携わっているが知識に自信のもてない方,自分の行っている方法が正しいのか疑問に思われる方々に対して知識の確認として,これから本検査にかかわる方には,本検査の要点を押さえ活用していただけるような書籍です。
心臓超音波テキスト 第3版
●12年ぶりに改訂!心臓超音波検査に携わる人に必携のテキストが大幅バージョンアップ!!
●「日本超音波検査学会」監修の定評あるテキスト.心臓超音波検査を行ってゆくうえでの技術的なノウハウを中心にまとめた.
●基本的な計測法や走査についての解説はもちろん,新技法で重要な,正確な評価をするための記録・計測に関するコツを実際の症例を提示し解説している.
●全編にわたり豊富な写真と見やすいシェーマにより丁寧でわかりやすい構成となっている.また,随所に「ひとくちメモ」「ワンポイントアドバイス」を収載して,検査のコツなどを具体的に記述.
画像診断のための
リンパ節カラーアトラス
各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱うリンパ節を比較、整理した。リンパ節の名称や定義を3D画像を用い、分かりやすく比較・解説した画期的な書である。画像診断医のみならず,各科の臨床医,研修医、医学生、コメディカルの方々にとって、リンパ節規約を理解するために必携の書である。
IVRマニュアル 第3版
“シンプルで読みやすい” IVRに関わる医療職必携の1冊
IVR手技を横断的、網羅的に解説した定番書の改訂第3版。今回の改訂では、新たなIVR手技を多く取り入れるとともに、肝細胞癌に対する肝動脈塞栓術や、緊急出血に対する動脈塞栓術といった基本的なIVR手技も最新の情報にアップデートした。IVRに携わる医師、診療放射線技師、看護師必携の1冊。
POCTハンター
血ガス・電解質・Cr・hCG×非専門医
ERでのPOCT(point of care testing)は,きちんと理解し使いこなせれば,とても便利で気軽に使える検査ツールである.しかし,現場で正しく活用されていないことが多く,宝の持ち腐れとなっている.そこで本書では,使用の目的から実際の検査方法,その後のマネジメントまでを平易かつ明瞭に解説した.一読すればPOCTの本質が分かり,自分のものにすることができえるだろう.確かな実践力が身に付く,頼りになる1冊だ.
基礎から学ぶ統計学
理解に近道はない,だからこそ.初学者目線を忘れないペース配分と励ましで伴走する入門書.可能な限り図に語らせ,道具としての統計手法を,しっかり数学として(一部は割り切って)学ぶ.独習・学び直しに最適
イチからわかる
外科研修おたすけBOOK[Web動画付]
現場で使える基本知識から,応用的Tipsまでまとめました!
YouTubeで医学系教育チャンネルを開設している編者が中心となり,初期研修医が外科ローテーションを回るときの必須知識をギュッと詰め込んだ1冊。
研修医が対応することの多い基本処置・手技や救急・病棟で使う知識から,器具の知識,手術見学で役立つ解剖・手術知識まで網羅しつつ,短時間でポイントがわかるように要点をまとめた。
著者の経験に基づくtipsや,研修医が抱きやすい疑問に対するAnswerも随所に掲載し,困ったときの答えが見つかる。
手技の一部は動画で閲覧することができ,研修前の予習にも役立つ。
医学生や,知識を整理したい専攻医,外科系看護師にも幅広く使っていただける情報が満載。
IBD診療の極意[Web動画付]
IBDは内科的治療の進歩が目覚ましく,治療薬の選択肢も拡がっているが,エビデンスの確⽴は途上段階にある。転院ケースを含め,⽇常診療で⾏き詰まる困難症例が少なくない。内科・外科の標準治療に加え,薬剤選択や栄養療法との効果的な組み合わせ,チームとして症状・病態を遷延化させないための介⼊のタイミングや重症化した際の対応など具体的な⽅策を紹介する。全国でも屈指のハイボリュームセンターとして知られる山手メディカルセンターならではの症例を基にIBDを体系的・網羅的に理解するための一書。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
頭部 画像診断の勘ドコロNEO
「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ第2弾は頭部。
「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。項目別の「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちからのアドバイスも満載し,頭部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
発展を続ける画像技術の要点やCOVID-19脳症を含めた最新の知見も網羅。執筆陣渾身の実践知が冴える,白熱の神経放射線読影教室。
レジデントノート Vol.26 No.9
2024年9月号
【特集】おまかせください!救急での創処置
【特集】おまかせください!救急での創処置 創傷をどう評価する?縫合のコツは?皮膚被覆材の使い分けは?抗菌薬は必要?帰宅後のケアは?など,救急や当直で創傷に対応する際に絶対押さえておきたい知識と手技をやさしく解説.現場で役立つ手技の秘訣も満載!
武器としての神経症候・高次脳機能障害の診かた 高次は地味だが役に立つ
曖昧なことのほうが面白くはないですか?
「高次脳機能・神経心理・神経症候は難しい」を打破するために,診療に臨む著者の頭の中を出来うるかぎり言語化して生まれた本です.そのため,救急や内科外来における時系列に沿ったリアルな症例(第2部:症例編)を軸にしています.しかしながら,症例に臨む前に最低限の準備は必要です.第1部:準備編で適度な理論武装を求めています.症例から診断に迫る過程では,現時点の知識では太刀打ちできない壁にぶつかることと思います.そんなときは,第3部:スキル編(もしくは第4部、第5部)に飛んでください.症例編とスキル編を行ったり来たりすることで,自分の中の知識が日常診療で役立つ武器にまで昇華してくることを想定しています.難解な領域ですが,多くの臨床医にとって,“意外に”役立つ一冊です.
看護師国試2026 必修問題完全予想550問
国試合格のカギとなる必修問題について、最新の出題基準に沿った予想問題を分野別にまとめて掲載。
国試合格に必要な知識が身につけられるよう、問題の解説とその周辺知識を、図表をふんだんに使って解説。
別冊付録として模試を5セット付き。
・最新の出題基準の小項目の全範囲を網羅しており、知識の確認に最適
・“必修問題対策のポイント”で傾向と対策を確認できる
・550問すべて予想問題なので、過去問と重複せずに実力がつけられる
・必修模試50問×5セットは、使いやすい別冊付録
・必修模試の解答・解説も、図表を多用して充実
この本の使い方[1]…必修予想問題300問を解く
必修問題出題基準の全小項目を網羅しています。
まずこの300問を解いて解説を読むことで、国試合格に必要な知識を身につけます。
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この本の使い方[2]…別冊付録 必修模試にチャレンジ!
必修模試50問×5セットを、解答用紙を使って試験本番のつもりで解いて、
必修模試解答・解説で答え合わせをしましょう。
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この本の使い方[3]…繰り返し解いて知識を確実に!
使い方[1]、[2]で間違ってしまった問題など、苦手なところは繰り返し解いて、
解説をじっくり読んで知識を確実にしましょう。
この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡
腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。
ICU/CCUの急性血液浄化療法の考え方,使い方 ver.2
急性血液浄化療法の名著ふたたび
ICU/CCU患者の病状・病態ごとに適切なタイミングで急性血液浄化療法を行うにはどうすればよいか? その思考プロセスの段階からロジカルに徹底解説した好評書に大幅加筆を施した改訂版がついに登場! クリティカルケアの現場でこれから初めて急性血液浄化療法に携わるレジデントやクリティカルケアナースは勿論,日々現場で奮闘する医師,ナース,臨床工学士の皆さんにも大いに役立つ内容が満載です.
理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 画像の読み方 第4版 国試画像問題攻略
●PT・OT「学校養成施設指定規則」改正に伴って必修化された「医用画像の評価」.国試出題数も増加.
●国試対策に必須の“画像問題攻略”に焦点を当て,正常像と疾患像の違いや各画像の見方・読み方などを,「画像読影」問題が苦手な学生にも手に取りやすくわかりやすく解説した役立つ学参書!
●改訂版では,過去10年分の国試問題を徹底分析し,国試の傾向に沿って画像を多数入れ替え,学びやすさを重視して部位ごとに問題を掲載!
●539枚の画像と97枚のイラストと簡潔な解説により,ビジュアルで理解しやすくまとめられた「画像読影」の決定版.普段の学習から,国試直前の仕上げまで幅広く活用できる一冊!
精神障害と作業療法 新版
病いを生きる、病いと生きる 精神認知系作業療法の理論と実践
定評ある精神科作業療法テキスト、装いも中身も新たに、全面改訂。
『精神障害と作業療法 第3版』の発行から7年。社会情勢の大きな変化に応じて、新版として全面改訂。
入院医療中心から地域生活中心へという動き、疾患構造の変化などにより、大きく転換を迫られているわが国の精神保健において、作業療法は何を担うのか、ひとの生活における目的と意味のある作業「生活行為」を手段に、対象者の生活を支援するという作業療法の特性、治療・支援構造・手順といった基本の軸を示しつつ、病理の違いによる障害の特性に応じた作業療法の概要、医療・保健・福祉、各領域での作業療法の実践を示す。
疾患や障害の新たなとらえ方としてスペクトラムという視点や高次脳機能障害の項目も追加。さらに、障害と受容、作業療法の原理など作業療法の哲学的課題についても言及。
