一般社団法人日本外傷学会(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/05
¥
16,500
本邦外傷学の集大成
日本外傷学会は,外傷専門医を「緊急度・重症度の高い外傷に対して,限られた時間内に,横断的に検査や治療の優先順位を判断でき,外傷診療に精通したリーダーとなる医師」と定義しています。本書は,外傷専門医が備えるべき知識をまとめたガイドライン『JETEC』の改訂第3版です。外傷専門医・外傷専門医を目指す医師のみならず,外傷診療にかかわるすべての医師におすすめの一冊です。
倉井 華子(監修) 伊東 直哉(監修) 寺田 教彦(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/11
¥
6,930
その診断プロセスは正しいか? なぜその薬剤を選択するのか?
抗菌薬や抗真菌薬を適切に使い分けるための診断プロセスについて,その考え方は正しいのか, なぜその薬剤を選択するのか,といったマネジメントの考え方を対話形式で易しく丁寧に解説しました.感染症診療の原則や患者背景の整理,原因微生物の特徴といったポイントを押さえながら,抗微生物薬の投与に関わるすべての医療者が陥りやすい感染症診療の諸問題を徹底解説します.
永田 邦昭(著)
シーニュ
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/09/30
¥
5,940
病原体を可視化して感染症に挑む
・高質で大きなグラム染色写真 + 各種病原菌の鑑別ポイント + グラム染色の秘訣
・誤嚥後の炎症の流れを4つのフェーズに分けて解説
・菌が置かれた環境で形態変化することが理解できるように構成
・染まりにくいラセン菌を見逃さないための工夫(血液培養など)を記載
─ほかに抗菌薬効果判定についても解説。新たな菌種も多数収載
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業 自己免疫疾患に関する調査研究班(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/03
¥
4,400
2015年に刊行された『多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン』,2020年に公開された暫定版診療ガイドラインの,待望の最新版が発刊!
今回の改訂では,若年性を含む内容となり,若年から成人までを対象に診断・治療のクリニカルクエスチョン(CQ)を網羅.CQは,最新のエビデンスに基づき内容を更新,脳神経内科,膠原病・リウマチ内科,小児科,皮膚科の専門家による議論を経て,新たなCQも作成されました.本疾患にかかわる方必携の一冊です!
中川 義久(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2016/03
- 電子版発売日:
- 2017/09/18
¥
4,950
冠動脈疾患の診療は正しい読影から!造影写真とシェーマや3DCTとの組合せで,血管の走行や病変部位を立体的にイメージできる読影力が身につきます.冠動脈造影の読み方に悩む初学者にオススメ!
堀 輝(編) 嶽北 佳輝(編)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/24
¥
3,850
学会で大人気のシンポジウムが書籍になった!
あなたの処方の選択肢が大きく広がる、「明日から使える」知識が満載です。
ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。
治療の主軸となる薬物療法においても、
困難な選択や想定とは異なる結果に悩まされるケースも多いはずです。
本書は、そのような精神科薬物療法での迷い・困難に役立ててもらうべく、刊行されました!
サッと手に取ってその場で活用できるのはもちろん、
新たな知見やエキスパートの経験を知ることで自身の処方の幅が大きく広がる
実践的な薬物療法のヒント集です。
取り上げる薬剤は、抗精神病薬・抗うつ薬といった基本薬から、
リチウムやADHD治療薬、そして認知症治療薬まで幅広く網羅。
適応外使用や副作用対応なども詳細に解説し、
現場で生じがちな様々な疑問への対応にフォーカスしています。
そして、本書最大の特長となっているのが、
各執筆者が示してくれた「私はこうしている!」のパートです。
下記目次にもあるとおり、各領域の第一線で活躍する先生たちが
臨床経験や研究に基づいた考察をもとに、具体的な処方や考え方を記してくれています!
難渋しがちな「悩みどころ」の突破法が学べたり、
これまで見たこともないような処方を教えてもらったりと多くの学びが得られるはず。
さらに章末トピックスでは、妊産婦や高齢者、児童など特定の患者群に関するもの、
特別な注意が必要だったり新たな可能性を秘めた薬剤についてのもの、
肝機能・腎機能に障害を抱えた患者へのものなど
多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。
学会シンポジウムの熱気が詰まったこの1冊が、多くの精神科医に届き
少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!
余宮 きのみ(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/17
¥
3,190
緩和ケアの定番書が改訂!意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,その場で教えてもらっているようなわかりやすい解説が大好評.今版では新しい便秘治療薬,睡眠薬,鎮痛補助薬や悪液質の新薬のほか,前版からの臨床上の進歩を盛り込んだ.臨床家が日々直面する問題・疑問に答えた内容で,“今”の緩和ケアの現場で“本当に使える”実際書.
日本母体救命システム普及協議会(監修) 山畑 佳篤(編著) 橋井 康二(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/16
¥
8,800
【シミュレーション教育のスキルアップに最適】
J-CIMELS公認講習会ベーシックコースに携わるスタッフが成人教育のコツを理解し、コースを円滑に運営できるようになるためのテキスト。第3版は、「硬膜外鎮痛急変対応コース」「プレホスピタル版/ER版ベーシックコース」「麻酔科・手術室版ベーシックコース」「帝王切開急変対応コース」を新たに加え,大幅改訂。
Gakken
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/31
¥
3,300
【特集】心臓CT・MRIのミニマルエッセンス 心臓CT・MRIの必要性を感じつつも、苦手意識や学習への迷いをお持ちの医師必読!ニーズが拡大する循環器画像診断において、日常診療で即役立つ実践的な知識をわかりやすく整理した、必携の特集です!
『保健師ジャーナル』編集室(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/11/03
¥
1,980
保健師関連団体による「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」をまとめ読み!保健師関連団体が合同で作成した「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」。「保健師ジャーナル」に掲載された関連記事と連載の合計7本を、電子版として1冊にまとめました。連載には3つのコアバリューと8つのコアコンピテンシーごとに、解説だけでなく4コマ漫画とコラムがあり、読者の理解を助けます。基礎教育や現任教育など、さまざまな形でご活用ください。
髙野 哲史(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/16
¥
4,840
研修医に必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書
「本当に“これだけ”にしてしまい、すみません」
抗菌薬はもちろん、抗真菌薬、抗ウイルス薬、それらを使いこなすための土台となる感染症診療の基本的な考え方、臨床で出会う主要な微生物のまとめなど、この本一冊でベッドサイドで抱えがちな感染症診療の悩みの大部分を解消できるのではないか、という自負があります。(まえがきより)
田島 康介(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2018/11
- 電子版発売日:
- 2021/02/22
¥
3,850
整形外科医「以外」のための整形外科当直マニュアル。この本さえあれば、当直中の整形外科疾患の対応には困らない。どの時点で専門医にコンサルトすればよいかも判断できる。診療中に常備しておきたい整形外傷本の決定版! 第2版では、6章「骨折」のX線写真をより典型的なものに更新し、7章「重症軟部組織感染症」を充実。9章「高齢者関連」を新設し、「骨脆弱性骨折」「非定型大腿骨骨折」などに関して追記。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です
久永 貴之 矢吹 律子(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/19
¥
3,520
国内唯一の薬剤の皮下投与の専門書が,最新の知見を踏まえて改訂されました.薬剤の皮下投与方法は,比較的低侵襲で,終末期患者の補液・投薬手段として重用されていますが,添付文書範囲外の投与方法となる場合が多く,有害事象や配合変化などへの対応・配慮も必要です.そこで本書では,皮下投与の意義や種類,使用できる薬剤やポンプ,配合変化や有害事象から実際の使用例までを整理して紹介しています.今回の改訂では,国内の薬剤販売状況の変化や新たなエビデンス,その後発売となったデバイス(ポンプ)などを反映させ,読者の方々からいただいたご意見なども参考に記載の整理を行いました.また,付録として,基本となる持続皮下注射の手技動画も見られるようになりました.終末期患者の症状緩和において皮下投与をより安全に,より有効に活用するために必携の一冊です.
野村 秀高(著者) 坂本 育子(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/07/23
¥
15,400
ロボット手術には内視鏡手術と違う細かい視点やサードアームをいかに用いるかなどのポイントがある。それらをきちんと学び基本を理解したうえで,丁寧な手術を行うためのポイント、そして収益性も意識したスピードアップのためのポイントも述べている。令和8年度の診療報酬改定で加算がつき、さらなる広がりが予想されるロボット手術を習得するために必携の一冊。
朝倉 英策(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/06/12
¥
10,780
血栓止血学の最高の入門書かつ最強の実践書 待望の改訂3版
前版(2018年)からのアップデートや最新のホットトピックを完全網羅.血栓止血学を専門としない読者にもわかりやすく,すぐに役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂3版。内容はボリュームアップしながらも,「ポイント」「ここがコンサルトされやすい!」「症例紹介」「ピットフォール」「お役立ち情報」の記載などにより,「臨床に直結」した内容をコンパクトに網羅しました.血液専門医はもちろん,一般臨床医,他科専門医,研修医,臨床検査技師,薬剤師,医学生,保健学科学生の方々にも役立つ一冊です.
浅野 みどり(編集) 杉浦 太一(編集) 大村 知子(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/09
¥
4,510
発達段階からみた臨床判断につながる! 子どもと家族を中心としたケア実践の決定版
乳児期、幼児期、学童期~思春期の発達段階ごとの章構成。各期に特徴的な疾患、実習施設で出会いやすい疾患をもつ患児に対する看護過程を掲載。小児に特徴的な症状や特殊治療における看護過程も掲載。発達段階からみた臨床判断につながる観察ポイントを新設。発達・成長および子どもと家族の全体像がみえるフローチャートや病態関連図を多数掲載。最新の医学情報およびNANDA-I看護診断名にアップデートした充実の第5版。
金光 幸秀(編著)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/27
¥
17,600
大腸癌診療の最前線を担う国立がん研究センター中央病院大腸外科による,待望の手術バイブル.開腹・腹腔鏡・ロボット支援手術まで,著者自身による380点超のイラストで標準治療を軸に幅広い術式を詳説する.高難度症例や機能温存手術,局所再発例への挑戦的手術にも踏み込み,豊富な症例経験と研究実績をもとに解説.若手医師からベテラン外科医まで,大腸癌手術に携わるすべての医師にとって必携の一冊.
渡邊 香(監)
インターメディカ
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/30
¥
3,740
助産師×産科医×麻酔科医が解説!
「無痛分娩」での助産師の役割と関わりをイチから学ぶための必携本
日本において、総分娩数に占める無痛分娩(硬膜外鎮痛分娩)は増加傾向にあります。助産師は無痛分娩を選択した妊産婦に対し、メリットやデメリット、分娩経過に及ぼし得る影響などを正しく理解したうえで、適切な助産ケアを実施する必要があります。
また、鎮痛下においても産婦のもつ力を発揮できるよう、自然な分娩経過を尊重したケアが求められます。
本書は、無痛分娩の基本知識から、妊娠期・分娩期・産褥期それぞれにおける助産師の具体的な役割まで、この一冊で体系的に学べるよう構成しました。
助産師に向けた、無痛分娩のスタンダードテキストです。
日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会(ニホンサルコイドーシスニクゲシュセイシッカンガッカイ)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/11/20
¥
5,500
主要臓器病変として呼吸器、眼、皮膚、心臓、神経の項を設けている。多臓器に病変が及ぶことがあるので臓器病変、特殊病態などの項を設け、診断と治療を解説している。
佐々木 雅也(監)
羊土社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/24
¥
3,300
栄養療法で用いる輸液や栄養剤に焦点を当て,その選び方・使い方がよくわかる.病態ごとの処方例を多数掲載し,付録には輸液・経腸栄養剤の成分の一覧表を収載.今回の改訂では各種製剤の情報をアップデートし,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」にも対応.さらに,GLIM基準や摂食嚥下障害など新項目を追加しました.持ち運びに便利なポケットサイズで,NST(栄養サポートチーム)の医療者はじめ,栄養管理に携わるメディカルスタッフ必携の一冊です.