臨床直結!解剖学講義&深掘りディスカッション 上肢編
解剖学者×理学療法士 対話から生み出される「今」必要な臨床解剖学 第2弾!!
解剖学のエキスパートである荒川先生が、ポイントを厳選して講義。運動器PTのスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する複雑な病態や難治例にどう向き合えばいいのか? 深掘りディスカッションを通して、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。第2弾となる「上肢編」では、神経と筋の位置関係を利用した新たな治療アプローチを提案。解剖学で臨床が変わる! このダイナミズムを体感せよ!
心エコー 2026年7月号
【特集】拡張能評価アップデート―最新ASEガイドラインから学ぶ―
【特集】拡張能評価アップデート―最新ASEガイドラインから学ぶ―
特集記事として,拡張能評価はなぜ大切か?/拡張能評価の基礎と侵襲的評価のゴールドスタンダード/波形で学ぶ拡張能─基本パラメータの読み方/年齢と拡張能─正常と異常をどう見分ける?/左房を見よ!容量とストレインで圧負荷を読む 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]では「心不全入院中のエコーで認めた,体位変換で消失する動く液貯留の正体は?」を,COLUMNでは「伊藤 浩の3分で読める!イイ話」等を掲載.
医療経営学各論 人・組織マネジメント
少子高齢化に伴って働き手が不足し、医療機関においても医療従事者の確保が大きな課題となっています。また、医療経営が悪化する中、組織の経営資源を効率的・効果的に活用して業績向上を図ることがこれまで以上に求められています。ですが、人や組織のマネジメントを身につけた経営者・経営幹部は依然として少なく、職員の採用・定着や組織の成長を実現できていない医療機関が目立つのが現状です。本書は、その「人・組織マネジメント」を学問的にまとめた“教科書”です。
医療組織の基盤や文化、医療職の特性とマネジメント、チーム医療と協働、管理職とマネジメント実務、コミュニケーションと組織行動、組織変革と人材開発など、人・組織マネジメントに関するテーマを幅広く解説。人事制度とキャリア設計、働き方改革といった具体的な課題の改善に取り組むための手法も取り上げました。現場でよく遭遇する医療経営の問題をケース仕立てで紹介し、考えるヒントを提示しながら読者に思考を促すパートも盛り込みました。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療経営を学ぶ大学の学部生・大学院生などにも役立つ一冊です。
骨・軟部腫瘍 改訂第3版
臨床・画像・病理
2020年に改訂されたWHO分類をもとに新しい動向を反映して疾患構成を再構築し,最先端の治療法や分子遺伝学的病理診断などを詳細に解説した第3版.日常診療に役立つ実践的な情報を新たに加え,前版よりさらにパワーアップしました.
骨・軟部腫瘍診療の第一線の専門家が総力を結集し,整形外科医・放射線科医・病理医が診療現場で必要とする最新の知識を網羅した一冊であり,これから学ぶ方や専門ではない方にも最適の教科書です.
甲状腺超音波診断ガイドブック 改訂第3版
甲状腺超音波検査の標準化のための,JABTS甲状腺用語診断基準委員会編集による手引き書.改訂第3版では,結節性病変に対する診断の進め方,超音波エラストグラフィなどの記載を充実させるとともに,新たに小児の甲状腺超音波解剖,福島県における小児超音波検診の項を設けた.甲状腺疾患の診療,頸部超音波検査に携わるすべての医療者にとって必携の書.
≪Visual Dermatology≫
Visual Dermatology 2026年臨時増刊号
教養としての皮脂欠乏症
「皮膚科の診療現場で最も重要なのは臨床像からの鑑別診断」という編集方針のもと,全頁オールカラーで構成された皮膚科専門誌.
見開きスタイルの症例報告を中心とした特集に加え,臨床にすぐに役立つ連載も充実.若手医師が皮膚科を学ぶのにも有用.
NYSORA Hadzic's 超音波ガイド下末梢神経ブロックと解剖
神経ブロックのバイブル、待望の日本語版 登場!
超音波ガイド下神経ブロックの普及・教育を世界中で牽引してきたNYSORA(New York School of Regional Anesthesia)による、区域麻酔/神経ブロックの全体像が理解できる教科書。総論で基本をおさえた後に各論では多種多様なブロックを「概要」「解剖」「断面解剖と超音波画像」「麻酔・鎮痛効果範囲の分布」「ブロックの準備」「手技」「問題解決のヒント」と項目ごとに解説。最後の「フローチャート」で手順の振り返りができる。統一感のある秀逸なカラー解剖図、解剖学的構造物がわかりやすく描出された超音波画像(Reverse Ultrasound AnatomyTM(TMは右肩)(RUA)画像)を随所に配置。麻酔科医・整形外科医等、区域麻酔/神経ブロックに関わる医師の拠り所となる書。
薬剤師レジデントマニュアル 第4版
困ったときに薬学的ケアのポイントを確認できる心強い相棒!
疾患や治療薬に関する基本的な情報に加え、現場で役立つ「薬剤師による薬学的ケア」「処方提案のポイント」が充実したマニュアル。①現場で役立つ実践的な情報を、②箇条書きで歯切れよく、③ポケットに入るサイズにまとめた。総論は調剤、DI、高齢者、検査、薬剤管理指導の要点を簡潔に記載し、各論は感染症、糖尿病、高血圧など主要54疾患を解説。卒後1,2年目の若手薬剤師はもちろん、実務実習の薬学生にもおすすめ。
がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ1
がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。
今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。また総論の章には、臨床現場で重要となるアルコール離脱せん妄や術後せん妄をはじめとした7項目の解説が新たに追加されている。
プライマリケア医のための 腎臓診療フローチャート
TT&木戸れな先生と学ぶ,日常診療での腎臓疾患.
プライマリケアの現場で見逃されがちな“進行する腎機能低下”. 「症状がないから大丈夫かな?」そんな疑問を“早期発見フローチャート”で解決する一冊です._x000d_
eGFRの変化の読み取り方, CKDを早期に見つけるコツ, 専門医へ紹介するタイミングまでを会話形式でやさしく解説. 難解になりがちな腎臓病診療を, 明日から使える実践知としてまとめました. 忙しい外来でもフローチャートで一発解決! プライマリケア医・研修医におすすめの, 腎臓診療入門書です.
レジデントのための腹部エコーの鉄則 [Web動画付]
プローブを握る前にこの1冊!
解剖学的知識、走査法といった基本から、画像の解釈、病態の把握、そして日常臨床でよく出会うものの、実はどこにも対応法が載っていないものまで、腹部エコーを行ううえで知っておきたい“鉄則”をまとめた1冊。悩みがち・迷いがちなテーマを中心に取り上げ、症例をもとに実践的な対応策を示す。実践編1「超音波解剖とプローブ走査法」では、丁寧な解説とWeb動画でハンズオンセミナーのように走査のコツを修得できる。
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
知っておきたい泌尿器のCT・MRI改訂第2版
泌尿器画像診断の決定版!
好評初版より全面改訂し,より充実した内容で,検査法や解剖のほか腎,腎盂・尿管,膀胱,前立腺,男性器,副腎,後腹膜など泌尿器領域の各種疾患を網羅.
画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.
「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた
たかが尿検査、されど尿検査…非専門医が苦手意識を抱きがちな素朴な疑問についてわかりやすく解説します。尿検査の評価・解釈のキモを徹底的に伝授。尿検査の見方に関する「型」を効率的に身につけることができます。
整形・災害外科 Vol.69 No.8
2026年7月号
骨折に対する保存治療のコツとその限界
骨折に対する保存治療のコツとその限界
骨折はインプラントや手術手技の進歩により手術で良好な成績が得られるようになったこともあり,近年は保存治療への関心が薄れがちである。しかし保存療法で良好な結果が期待できる症例もあり,適応の見極めが大切である。本特集は豊富な症例提示により,保存治療の魅力と奥深さを再認識できる内容となっている。
ジェネラリストが知りたい 膠原病のホントのところ
わからないから面白い!議論があるからこそ楽しい!
リウマチ膠原病のみかた・考え方をワクワクしながら学ぼう
ジェネラリストと気鋭の膠原病専門家の熱い対談を通して、診療の本質に迫りつつ、非専門家向けのプラクティスを提示する。症状や検査、コモンな疾患、ステロイドの使い方について、つまづきやすい部分や現場でよくある悩ましいテーマ、議論のあるトピックも収載。対話の合間に臨床知識や手技のポイントをまとめ、知識の整理や振り返りにも役立つ。膠原病領域に苦手意識をもつ初期研修医・内科系専攻医から一般内科医におすすめ。
図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド[Web動画付] 改訂第2版
無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブックが最新情報を反映してアップデート。
項目タイトルを質問方式とし,各パート見開き2ページを原則とした構成。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストによる解説やマトリクスを多用して,視覚的に理解できるようになっている。
無痛分娩を初めて行う者が手技を習得するために予習として読めるのはもちろん,今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても,手技の見直し,および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍である。
改訂にあたっては,①「体位の解説」「穿刺方法(プレスキャンを含む)」「危機的合併症」「分娩進行との関連性」等をアップデート,②危機的合併症,特に「全脊髄くも膜下麻酔」「居所麻酔中毒」についての解説を強化,③分娩進行との関連性については児頭下降度を重視,④麻酔科医と産科医の分担についてより具体的に記述し,「事故を起こさないこと」「トラブルへの対処法」に比重を置いた内容になっている。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科レジデントマニュアル 第2版
耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師に向け、最新ガイドラインを踏まえて待望の改訂!
好評を博したマニュアルの改訂第2版。初版発行後に出された耳鼻咽喉科領域の各診療ガイドライン、癌取扱い規約などを踏まえ、最新の内容に改める。新規項目には補聴器適合検査、外リンパ瘻とCTP検査、内視鏡下耳科手術、嚥下障害のリハビリテーション、頭頸部癌治療後の外来フォローアップなど。専門医をめざす専攻医にとり必要かつ十分な内容が網羅された、耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師にとって待望の書、ついに刊行!
プライマリ・ケアの現場で役立つ
もっと!一発診断100
診断の手がかりはここにある
「救急の現場や外来で,一人にじっくり時間をかけていられない…」「地域の診療所で,十分な検査機器・設備が整っていない…」,そんな時でも病歴や身体所見からパターン認識を行い診断に迫る一発診断(snap diagnosis)ができれば不要な検査や時間のロスなく診断効率を上げることができる.本書は日常よく出会う100のcaseとその一発診断を紹介.シンプルな記述とビジュアルな構成で診断のポイントを明快に伝える1冊.好評書『プライマリ・ケアの現場で役立つ 一発診断100』の第2弾
産婦人科の画像診断 第2版
2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。
最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分かりやすく解説されている。放射線科医、産婦人科医はもとより病理医にも広く読んでいただきたい画像診断書の決定版である。
ALSハンドブック
“考える診療とケア”の実践のために
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診療,看護,ケアのプロフェッショナルである東京都立神経病院の経験とノウハウが詰まった院内マニュアルをベースに最新の知見や情報を追記して新たに執筆された一冊.診療の基本からリハビリテーション,ケアにいたるまで,ALSに携わるすべての医療スタッフのための必読書.
