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≪コンパス≫

コンパス生物薬剤学 改訂第4版

理論と演習

岩城 正宏(編) 尾上 誠良(編) 鈴木 豊史(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/11

わかりやすく,ミニマムエッセンスがコンセプトの生物薬剤学の教科書.図表を多く用い,「見た目」からの理解を意識した構成.章末問題(Exercise)は薬剤師国家試験出題内容も意識しており,解答解説付きで自主学習にも適する.今回の改訂では解説内容を見直して情報を更新した.また薬物速度論の章を中心に内容を充実させ,電子版限定の問題集などを収載した.

≪コンパス≫

コンパス分子生物学 改訂第4版

創薬・テーラーメイド医療に向けて

鹿志毛 信広(編) 川嶋 剛(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/11

分子生物学の基礎からゲノム創薬,遺伝子治療まで,薬学部生にとってのミニマムエッセンスをわかりやすく解説した教科書.今改訂では新知見・新技術・新薬等の情報を更新.「3章 遺伝情報の発現」は,より学びやすい流れとなるよう内容を再構成した.また,章末のExerciseを刷新したほか,電子版付とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)対応.

精神療法 第51巻第6号

通巻271号

別居・離婚・再婚家族と子どもへの支援

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/12

別居・離婚・再婚家族と子どもへの支援 「3組に1組」の離婚と共同親権時代へ。複雑化する家族の課題に、心理、法律、社会が協働して、子どもたちの未来を支援する。

診断と治療 Vol.113 No.12

2025年12月号

【特集】日常診療で出会ったら? アルコール・薬物・ギャンブル・ゲーム依存を知る

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】日常診療で出会ったら? アルコール・薬物・ギャンブル・ゲーム依存を知る
依存は,精神疾患の中で最も治療ギャップが大きいといわれています.
日常診療で遭遇する様々な依存やその関連問題に適切に対応するためにはどうしたらよいか?
物質依存や行動嗜癖にターゲットを当てて,病因,症状,診断,治療などわかりやすく解説します.

ICUとCCU 2025年別冊号

2025年別冊号

特集:第44回東京CCU研究会 報告集

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:第44回東京CCU研究会 報告集

胆と膵 2025年11月号

2025年11月号

特集:膵全摘術を再考する

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/11

特集:膵全摘術を再考する

手術 Vol.79 No.13

2025年12月号

困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(小腸・大腸)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/12

困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(小腸・大腸)
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本号で解説されるエキスパートたちの見解は,最小限の体壁破壊で根治を狙う“いわゆる低侵襲手術”の適応限界を見極める1つの指標となるだろう。前号に続く第2弾として下部消化管領域(小腸・大腸)を特集する。

泌尿器外科 2025年10月号

2025年10月号

特集:TURBT完全攻略本

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:TURBT完全攻略本

胆と膵 2025年臨時増刊特大号

2025年臨時増刊特大号

特集:ERCPトラブルシューティングを極める

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:ERCPトラブルシューティングを極める

そのモヤモヤがスーッと解消される 発達障害・グレーゾーンを抱える医師の生存戦略

和田 琢(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/11

発達障害者の多くは社会に出た際、困難に直面します。医師もそれは同じで、研修医・専攻医終了後、卒後10年ほどまで、さまざまな問題と葛藤し、つまずき、悩んでいます。そこで、発達障害当事者である著者が、内科医として働く中で、日々どのように感じ、実際にどのように適応してきたか、働き方を改善し現在の悩みとどう向き合っているか、特性に合わせた働き方のモデルとして心に寄り添う温かい内容の一冊です。

肺癌薬物療法 京都府立医大の戦略

山田 忠明(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/11

日本における死亡原因の第1位は悪性新生物であり、その中でも肺癌が最も多い状況が続いています。しかし分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の開発により、肺癌の治療成績、特に薬物治療の成績が飛躍的に伸びてきています。一方で、これら新規薬剤の導入により個別化医療が進み、肺癌診療はより複雑化し、治療選択に悩むケースや新規治療薬の多岐にわたる有害事象対策に難渋することも増えています。

そこで、選択した治療法を円滑に実施できるように、検査、診断、治療それぞれにエキスパートを置き、先進的な治療法の実践とそのノウハウの蓄積に取り組む京都府立医大の肺癌薬物療法について詳しく紹介しました。新たな抗がん薬の登場や薬剤の併用による新たなレジメンの開発によって、多様化し複雑性を増す臨床現場において、活用できる知見をまとめています。

社会保険旬報 №2983

2025年12月1日

《論評》「看護師不足の本質的原因と対応策」島崎謙治

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/12

《論評》「看護師不足の本質的原因と対応策」島崎謙治
介護の人材不足に比べ看護師不足はそれほど真剣に論じられてこなかったきらいがある。また、看護師不足は今に始まったことではなく、昔からあった問題だという識者もいる。図表1は看護職の有効求人倍率の推移である。たしかに、この7年半の期間だけとってみても、看護職の有効求人倍率は高止まりしており、大きな変化はないように見える。しかし、現場の感覚はこれとは異なる。この数年の間に看護師不足は急速に深刻の度を増したというのが病院関係者の実感である。実際、看護師が充足できず病棟閉鎖に追い込まれた例は枚挙に暇がない。局面は明らかに変わったのである。これはコロナ禍の影響といった一過性の理由によるものではない。
なぜ看護師不足が急速に深刻な状態に陥っているのだろうか。本稿の目的は、その本質的原因を究明し、対応策について考察することである。
まず、これまでの看護職員(看護師、准看護師、保健師、助産師を指す。以下同じ)の需給の見通しについて押さえておこう。

放射線安全管理学

藤淵 俊王(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/12

放射線の利用は医療や研究に不可欠である一方,人体や環境への潜在的リスクを伴うため,適切な防護と管理が求められている.本書は,最新の法令およびICRPの基本原則に基づき,放射線防護の理論と実践を体系的に整理し,被ばく線量の管理,事故対策,リスクコミュニケーションなど,現場で必要とされる実践的知識を習得できる構成となっている.付録には,散乱線や線量分布の「見える化」を通して理解を深める実験例を収録し,理論と実務の橋渡しを図っている.放射線を安全にそして確実に扱うための指針となる一冊である.

薬局 Vol.76 No.14

2025年12月号

つなぐ緩和ケア
外来からはじまる切れ目ない連携に向けて

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/12

つなぐ緩和ケア
外来からはじまる切れ目ない連携に向けて がん薬物療法からいち早く加算がついた薬剤師外来.緩和ケアにおいても調剤報酬上の評価に先んじて,薬剤師による外来がん疼痛患者への関わりは重要です.緩和薬物療法は,ガイドラインはあっても試行錯誤の連続で決まったお手本がありません.だからこそ,ペイシェントエンパワーメントを高める技,薬剤師のアセスメント力,提案力が試されます.そこで本特集は,薬剤師のマンパワーが不足していくなかで,いかに外来緩和ケアに薬剤師が主体的に携わる体制を構築するか,また薬剤師のアセスメント力をいかに発揮してきたかを解説します.

横隔膜大全

三毛 牧夫(著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

横隔膜疾患の発生から臨床治療までを体系化し、曖昧な診断と手術の判断に明確な道筋を示す。手術頻度の低い難治性疾患にも対応したすべての横隔膜外科医必携の決定版!

弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター 第3版

孟 真(監修) 佐久田 斉(編集) 松原 忍(編集) 今井 崇裕(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

圧迫療法を学ぶ方へ。
「弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター」資格取得のための公式テキストが、講習会および認定資格の名称変更に合わせ、新たな書名で刊行されました。従来の圧迫療法の要点と必要な知識をわかりやすくコンパクトに収録した構成はそのままに、新たな臨床試験の成果や最新のガイドライン・推奨も積極的に反映、図表も大幅に増補しました。

麻酔 Vol.74 No.13

2025年11月増刊号

公益社団法人日本麻酔科学会第 72 回学術集会講演特集号

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/11

公益社団法人日本麻酔科学会第 72 回学術集会講演特集号 「日本麻酔科学会 第72 回学術集会」の講演をまとめた特集号です。麻酔科学の今日的話題、最新の研究成果、周辺領域の話題、将来的展望等を知るために有用な1冊です。

臨床現場の看護研究法 第2版 悩めるナースのための研究ガイド

粟生田 友子(著) 石川 ふみよ(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/11

現場ナースの研究入門に最適.基本のきから,つまづきやすいポイントも「なーんだ」と納得,まるっと解決.

●看護研究に取り組む現場のナースにとっての「基本のき」から,初学者がつまづきやすいポイントもわかりやすく解説.
●看護研究のアウトラインから研究を進める上での困りごとの解決方法,考察,分析,プレゼンまで楽しくマスターできます!研究に前向きに取り組めるヒントが満載の一冊!
●新情報を加えて改訂.実際に「できる」補助・まとめ書式類を付属し,欲しい情報がこの1冊で手に入る,研究のレベルアップにつながる1冊.

ピアジェ・思考の誕生

ニューロサイエンスと哲学から読み直すリハビリテーションの新しい地平

森岡 周(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2025/10

リハビリテーション界のトップランナーが5年ぶりに世に送る、渾身の書き下ろし!

ピアジェの理論を核にして、ニューロサイエンスと哲学の諸成果を織り込むことによってリハビリテーション理論の新たな姿を描き出す。

本書はジャン・ピアジェによる歴史的な心理学理論である「発生的認識論」を縦糸として、そこにニューロサイエンスと哲学の諸成果を織り込み、その共鳴を探究することによって、リハビリテーションの原理を新たな姿で浮かび上がらせようとする野心的な試みです。
その根幹となるのは、ピアジェによる「人間性」の理解、とりわけその知能の誕生と発達に関わる思考方法です。彼の残した仕事は、人間の発達過程を理解する際の理論として、今もなおいっそうその礎石とも言える価値をもっており、だからこそ、現代のニューロサイエンスや哲学の諸成果との整合性を丁寧に探りつつ、それを土台にして「回復の科学」としての新しいリハビリテーションのビジョンを描き出す探究を可能にしてくれます。

ピアジェによれば発達の本質とは、「思考と行為の質的に異なるシステムによって特徴づけられる一連の段階に沿って進行する。これはある段階から次の段階への移行は、子どもがより何かができるということだけを意味するのではなく、物事を異なったやり方でするということ」です。
ここで「ある段階から次の段階への移行」として指摘されている過程とは、まさに現代のシステム理論や、生きる環境との豊かな相互作用によって統合的に確立していく存在としての人間理解という視点から捉え直されつつあるリハビリテーションへの新たな意義とその必要性の再認識を私たちに迫る、きわめて現代的な問いかけなのです。

発達の障害を抱える子どもに教育者・支援者として向き合う人々はもちろんのこと、成人における脳損傷リハビリテーションに治療者として向き合う人々、そしてそうした人々の日々の努力によって確立していくこの国のリハビリテーションの未来のために、ピアジェ理論のさらなる理解とその活用は大きな意義をもっているのです。

チャイルドヘルス Vol.28 No.12

2025年12月号

【特集】現場でサクッと使える! 公的資材によるアレルギー指導ガイド

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】現場でサクッと使える! 公的資材によるアレルギー指導ガイド
毎日の外来や健診で「どう伝えればいいか」と悩むこと,ありませんか?
本特集では,“信頼できてすぐ使える” 公的機関のアレルギー資材をご紹介します.
忙しい臨床のなかでも,患者さんや家族に安心を届けるヒントが見つかる一冊です!

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