やさしい皮弁
術者に"やさしく"、患者にも"やさしい"皮弁とは!?
●コマ送り写真で基本手技をわかりやすく解説
●再建部位別に使用できる皮弁を列記
●著者による手術の難易度を表示
もちろんオールカラー。皮弁手術の決定版です!
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
病態・治療論[8] 脳・神経疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の脳・神経疾患編の改訂版.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では各種情報を更新したほか,脳・神経疾患の治療を受ける患者への看護を概説する項目や「頭痛(症)」に関する項目を追加した.
作業療法ジャーナル Vol.59 No.12
2025年11月号
■特集
精神科病院での子どもへの支援
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.11
2025年11月号
■特集
脊椎脊髄外科領域における希少疾患と外科治療
感染対策ICTジャーナル Vol.20 No.4 2025
最新知見で挑む MRSA対策
最新知見で挑む MRSA対策
保健プログラムの企画・実装・評価
PRECEDE-PROCEEDモデルの進化と革新
幅広い健康問題に取り組むための保健プログラムの標準テキスト
40年以上、幅広い健康問題に取り組むために世界中で有効に適用されてきたPRECEDE-PROCEEDモデルの変化と、新たな適応についてを述べた原著の翻訳。複雑な公衆衛生の課題を解決するための保健プログラムの戦略を、計画・実装・評価の面から、体系的にまた具体的に明記している。ヘルスプロモーションにとどまらず、集団の健康課題の解決を実践する公衆衛生関係者とその領域にかかわる学生にとって必携の1冊。
医学のあゆみ295巻5号
第1土曜特集
エピゲノム編集の進歩と医療応用への道
エピゲノム編集の進歩と医療応用への道
企画:中村卓郎(東京医科大学医学総合研究所未来医療研究センター実験病理学部門)
・解析技術の進歩により,疾患病態におけるゲノム変異の役割が明らかになる一方で,ゲノム変異に依存しない病因としてエピゲノム異常の重要性が浮かび上がってきている.
・エピゲノム異常を主要な病因とする疾患は,先天性代謝異常,神経筋細胞の機能異常,がん,老化関連疾患など多岐にわたり,各分野の専門家が病態解明と治療法開発に取り組んでいる.
・本特集では,エピゲノム編集の基本技術の開発に携わっている研究者が最新のプラットフォームを説明するとともに,医療応用の基礎となるエピゲノム病態の概念に関する研究成果についても紹介する.
精神看護 Vol.28 No.6
2025年 11月号
特集 減薬をめぐる現実
特集 減薬をめぐる現実 変革の流れを見据えながら、精神科医療福祉に従事する皆さんにとって役に立つ情報をお届けします。
病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする方法をご紹介していきます。また、あらゆる年代・疾患のニーズに応えながら、社会課題に向き合う記事も取り扱います。挑戦する実践家、変革期を支える臨床家、やさしい環境をつくる人たちに注目します。 (ISSN 1343-2761)
隔月刊(奇数月)、年6冊
訪問看護と介護 Vol.30 No.6
2025年 11月号
特集 トラブルの解きほぐし方と立て直し方
特集 トラブルの解きほぐし方と立て直し方 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)
隔月刊(奇数月)、年6冊
病院 Vol.84 No.11
2025年 11月号
特集 人口減少社会における病院の資金マネジメント
特集 人口減少社会における病院の資金マネジメント 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
臨床検査 Vol.69 No.11
2025年 11月号
今月の特集 ブドウ糖非発酵菌による感染症
今月の特集 ブドウ糖非発酵菌による感染症 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
理学療法ジャーナル Vol.59 No.11
2025年 11月号
特集 Common diseaseとしての高齢者肺炎
特集 Common diseaseとしての高齢者肺炎 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
臨床泌尿器科 Vol.79 No.12
2025年 11月号
特集 どうなの? どうするの? 男性不妊症診療の素朴な疑問
特集 どうなの? どうするの? 男性不妊症診療の素朴な疑問 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床皮膚科 Vol.79 No.11
2025年 10月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.12
2025年 11月号
特集 実践! 外用薬をマスターする
特集 実践! 外用薬をマスターする 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床眼科 Vol.79 No.12
2025年 11月号
特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド
特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床整形外科 Vol.60 No.11
2025年 11月号
特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続?
特集 周術期の抗血栓薬 休薬? 継続? よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
総合診療 Vol.35 No.11
2025年 11月号
特集 シモジモの悩み
特集 シモジモの悩み ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
社会保険旬報 №2980
2025年11月1日
《論評》「フランスの現実的な対応力に学ぶ日本の医師不足―CPTS・遠隔診療・PHR・SASの連携とAIの展望、日本への示唆」高橋泰
《論評》「フランスの現実的な対応力に学ぶ日本の医師不足―CPTS・遠隔診療・PHR・SASの連携とAIの展望、日本への示唆」高橋泰
はじめに:視察の位置づけと総括
筆者は2008年から2019年まで、毎年フランスの医療提供体制を計12回視察し、一般医(médecin généraliste)を入口として患者を高機能病院へ繋ぐ連携が一定程度機能する現場を見てきた。2023年の第13回目の視察では、コロナ期間中のかかりつけ医大量離脱により、外来の長時間待機や救急の逼迫など、医療の根幹が揺らぐ光景を確認した。そして今回、2025年9月1〜7日にかけて第14回目の視察を行った際の最大の関心事は、コロナ時に発生した医療崩壊をどのように乗り切ろうとしているかを確かめることである。
今回の視察では、9月2・3日にリヨンのCPTS(CommunautéProfessionnelle Territoriale deSanté:地域専門職医療共同体)を訪ね、同月4〜6日にパリの薬局内遠隔診療ブースの見学や訪問看護の携行型装置の話を聴き、制度と運用の双方から実態を把握した。
結論から言えば、フランスの対策は「入口(地域連携)を再設計し、ITと多職種で補う」方向へ明確に舵を切るというものであった。街並みや人の佇まいはコロナ前と大きく変わらないが、医療の提供構造は質的に転換していた。表層は連続しつつも、内部では《危機下の再構築》が進んでいる様子を垣間見ることができた。
皮膚病診療 Vol.47 No.11
【特集】Paget病とその周辺
【特集】Paget病とその周辺
今号のPaget病の特集は、進行期治療に重点を置いています。放射線治療、ドセタキセル、ダブラフェニブ+トラメチニブ、ニボルマブ、イミキモド外用の適応と現状について、また、病期分類を用いた解析の結果や皮疹型分類の有用性、がん遺伝子パネル検査による分子病態の解説なども掲載しています。乳房外Paget病の鑑別に必要な病理組織学的検査の詳細も個々の症例で示されています。ぜひ、ご覧ください。
