項目ごとに正常か異常か判断できる
産科フィジカルアセスメントポケットBOOK
コンパクトでわかりやすいと大人気の『ポケットBOOK』シリーズ第4弾!
・産科にかかわる看護師が、妊娠期~産褥期、新生児に確実に行いたいフィジカルアセスメントを簡潔に解説
場面にかかわらず使える基本の技術に焦点を当て、誰もがすぐにできる実践的な内容になっています
・「何を」「どのようにみるか」のアセスメントのポイントがギュッとつまっていて、「正常」なのか「異常」なのかの判断に役立ちます
・ポケットに入る文庫本サイズなので、メモ帳代わりに現場で持ち歩いてご活用ください
Clinical Engineering Vol.36 No.11(2025年11月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】心・血管カテーテル治療の最前線
【特集】心・血管カテーテル治療の最前線 現在、カテーテル治療における臨床工学技士の役割は拡がりつつある。本特集では、PCIやTAVIの現況や適応、冠動脈疾患の診断・評価に使用される各種装置の扱いについてなど、心・血管カテーテル治療の幅広い最新情報をわかりやすく解説!
VisualDermatology Vol.24 No.11(2025年11月号)
【特集】アトピー性皮膚炎 新規治療薬の光と影
【特集】アトピー性皮膚炎 新規治療薬の光と影 2018年以降使用可能となったアトピー性皮膚炎の新規治療薬の実臨床での長所と短所を共有し、アトピー性皮膚炎診療における適切な薬剤の使用方法を構築する一助となる貴重な特集。
薬局 Vol.76 No.13
2025年11月号
報酬が語る。「薬剤師のしごと」
しくみを知るとみえてくる“評価される業務”の道しるべ
報酬が語る。「薬剤師のしごと」
しくみを知るとみえてくる“評価される業務”の道しるべ 薬剤師が,薬の専門家としての業務と報酬との関係を学ぶ機会は,決して多くありません.薬剤師として現場に出てから,診療報酬や調剤報酬の制度をなんとなく理解していくのが実情です.しかし,こうした制度のしくみの理解は,今後の業務の方向性や組織戦略を考えるうえで欠かせない視点です.本特集では制度がどのように業務の価値や期待を反映しているのか,すなわち「報酬が語る」視点から,制度のしくみと現場の接点を読み解きました.薬剤師の専門性と社会的役割を再発見する視点を,多角的にお届けします.
治療 Vol.107 No.12
2025年11月号
【第1特集】プライマリ・ケア整形外来OSCE
【第2特集】ブッダに学ぶ生老病死―臨床と仏教―
【第1特集】プライマリ・ケア整形外来OSCE
【第2特集】ブッダに学ぶ生老病死―臨床と仏教― 【第1特集】プライマリ・ケアでも診る機会の多い整形外科疾患.患者さんが来たときにどんなことを聴けばよいか,頭の中は整理できていますか? 本特集ではOSCEの形式で,プライマリ・ケア医によるプライマリ・ケア医のための整形外科診療を解説しました.【第2特集】臨床の現場は患者さんの苦しみと隣り合わせにあります.身近な人の死はもちろん,老いや病いで自由が失われていく人たちの悲嘆は医学だけでは救えません.今回は仏教にフォーカスして,その道の方々がどのように苦しみと対峙してきたかを取り上げます.
画像診断 Vol.45 No.13(2025年11月号)
【特集】脳血管障害の画像診断 ―“今”の臨床で役立つ病態理解アップデート
【特集】脳血管障害の画像診断 ―“今”の臨床で役立つ病態理解アップデート さまざまな脳血管障害に関する最新の病態理解と、それに基づく画像診断の進歩を整理し、臨床に活かせる知識を解説。基本的事項に加え、特殊撮像法や新規画像法など近年の新しいトピックスも取り上げ、脳血管障害の診断の“今”がわかる!
胸部外科 Vol.78 No.11
2025年10月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
がん看護 Vol.30 No.6
2025年11月号
退院後を見据えたがん患者のスキンケア
退院後を見据えたがん患者のスキンケア 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
病理と臨床 2025年11月号
卵巣Ⅱ
卵巣Ⅱ 特集テーマは「卵巣Ⅱ」.卵管上皮と高異型度漿液性癌の分子病理/内膜症関連卵巣癌発生の分子メカニズム/卵巣腫瘍における中腎様腺癌の位置づけ/卵巣腫瘍とクロマチンリモデリング因子の関連/がんゲノム医療の現場からみた卵巣腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森]口腔の良性病変と疣贅状癌,[今月の話題],[令和6年度日本病理学会 100周年記念病理学研究新人賞 受賞体験記] 他を掲載する.
Medical Practice 2025年11月号
肺炎~「肺炎」患者を網羅的に診る
肺炎~「肺炎」患者を網羅的に診る 特集テーマは「肺炎~「肺炎」患者を網羅的に診る」.記事として,[座談会]成人肺炎診療ガイドラインの現状と今後の展望,[総説]わが国における肺炎の疫学,[セミナー]肺感染症の単純X線写真およびCT診断,[トピックス]肺炎における微生物検査の進歩と限界を理解する,[治療]細菌性肺炎の治療(市中肺炎) 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.
臨床スポーツ医学 2025年11月号
謎の腰痛~診ている選手が陥ったときにすべきこと
謎の腰痛~診ている選手が陥ったときにすべきこと 「謎の腰痛~診ている選手が陥ったときにすべきこと」特集として,特異的腰痛と非特異的腰痛の定義/謎に陥りやすい非特異的腰痛/謎の腰痛を見極める画像診断/慢性腰痛に対する運動療法/コアを鍛える-ピラティス/慢性腰痛は胸椎から治す/椎間板性腰痛/Modic type 1/椎間関節性腰痛/Bertolotti症候群/仙腸関節障害 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
心エコー 2025年11月号
心アミロイドーシスのCutting Edge
心アミロイドーシスのCutting Edge 特集は「心アミロイドーシスのCutting Edge」.心アミロイドーシス総論─そもそもアミロイドとは何か?/心アミロイドーシスは意外に拘束性心筋症ではない?/Apical sparingはどれほどお値打ちか?/マルチモダリティイメージングの有用性を識る/心アミロイドーシス治療の現状と今後の展望 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]高齢者にみられた大動脈弁疾患の1例,Something new, Something special,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
実習指導者・教員のための 地域・在宅看護実習指導ガイドブック
教育機関と実習施設はカリキュラムに沿った地域・在宅看護実習にするため、その教育内容を理解し意思疎通を図りながら臨地実習を進める必要がある。本書では実習の目的を共有し、実習計画や指導のあり方、評価方法など具体的な進め方、昨今の学生との関わり方等を紹介する。
腰部脊柱管狭窄症でつらい!どう治療しますか?
腰部脊柱管狭窄症は,骨を削らないでも手術でも治療できるかも?
高齢化社会が進む日本において、腰部脊柱管狭窄症による足のしびれや痛みで悩んでいる人は多く,様々な症状は日常生活に影響し生活の質を下げている.本症の治療方法はいくつかあるが,侵襲の高い手術を怖がったり、避けたりする人も少なくない.そこで本書は,局所麻酔下でも簡便に行え、数日の入院期間で治療が可能な「腰椎制動術」という外科的治療の紹介も交えて,腰部脊柱管狭窄症についてわかりやすく解説.医師だけでなく,リハビリテーション・スタッフ,放射線技師,看護師,薬剤師などのメディカルスタッフにも役立つ内容となっている.
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.27 No.11
2025年11月号
特集:看多機の現在地とこれから
特集:看多機の現在地とこれから
24 時間365日、多様なサービスを一体的に提供することで、地域での生活を総合的に支える看護小規模多機能型居宅介護(看多機)。退院後の在宅移行支援、医療ニーズの高い療養者への対応、看取り期の支援、家族に対するレスパイトケアや相談対応による不安の軽減などの重要な役割を担っています。
しかし、このように超高齢社会や地域共生社会を支える切り札として期待される一方で、多くの看多機では人材確保や経営の安定化が課題となっています。
そこで、本特集ではさまざまな事業所の実践を通して、困難を克服するための具体的方策について考えます。
まず〈総論〉では、看多機の制度化の背景・経緯・機能についてあらためて触れ、利用者と事業所双方にとっての魅力を述べます。次に〈論考〉では、持続可能なサービス提供のための人材確保や経営安定化の方策を探ります。そして〈報告〉では、看多機への理解が少ない主治医を説得し、利用者の望みをかなえた事例や、医療・介護の両面から多職種連携を駆使する実践、そして訪問看護から看多機・共生型サービス・ケアプランセンターへと事業を発展させた例、さらにコロナ禍での利用者・家族のニーズを強みに変えた取り組みを紹介します。
看護 Vol.77 No.12
2025年10月号
特集1:「働き盛り世代」を支える これからの産業保健活動
特集1:「働き盛り世代」を支える これからの産業保健活動
近年、わが国の「働き盛り世代」において、精神障害の認定や就業女性の健康問題などが課題として挙げられており、さらに今後は、定年延長による高年齢労働者の増加が見込まれ、労働者の健康課題はより多様化・複雑化することが予想されています。
また今年5月、50人未満の事業所においてもストレスチェックが義務化されることが決定し、従業員の少ない事業場でもメンタルヘルス対策の重要性が高まっています。
本特集では、「働き盛り世代」の健康課題を示した上で、日本看護協会が実施した「産業保健に関わる保健師等の活動実態調査」の結果を報告。また、その調査結果と保健師等の活動事例を通じて、働き盛り世代の健康支援のポイントや、これからの産業保健活動において取り組むべき課題を示します。
特集2:リアルタイムデータで実現 納得感のあるベッドコントロール
最適なベッドコントロールは、患者への質の高い医療の提供と病院の経営改善につながりますが、現場ではさらに納得性の高い人員配置も求められます。
これを受けて、現場ではベッドコントロールシステムが組み込まれた病院情報システムの活用や、既存のシステムから必要なデータを抽出しリアルタイムで可視化・共有する工夫が行われています。
特集2では、ベッドコントロールにおけるリアルタイムでのデータ可視化の効果を解説。併せてデータを活用したベッドコントロールの好事例を紹介します。
つなげて理解! 病気がわかる解剖・病態イラスト図鑑
疾患の原因や症状,治療を理解するためには、その疾患が人体の構造や働き(解剖生理)とどう関係しているかを知らなければいけません.
本書では「疾患と解剖生理・病態生理をつなげて理解する」ために,たくさんのイラストでひも解いていきます.
Basic & Practice 看護学テキスト 看護政策
看護政策の理解を深めたい,看護政策の全体像を理解したい,学生と臨床の看護師が,看護教育「看護の統合と実践」をより臨床実践に近い形で学べる内容.
シリーズの1冊として看護政策を自身の言葉で考えるきっかけとなるワークを設けた.
整形外科レディ
術前・術中・術後の治療とケア
ロングセラー『整形外科ガール』の続編がついに完成! 整形外科病棟で働く新人看護師(ガール)が同僚や医師との交流を通じてエキスパート看護師(レディ)に成長するストーリー.オモシロくて役に立つイラスト・写真,軽妙な会話が織りなす笑って学べる術前・術中・術後の治療とケア.主訴から推測する病態,カルテの読み方,検査の方法やアセスメント,画像の見方,救急場面の傷害と処置,感染対策,術後合併症の予防も楽しくマスター!
インフルエンザ・COVID-19・RSV診療ガイド2025-26
●主要な呼吸器ウイルス感染症をまとめて解説しました。コモンディジーズの知っておきたいトピックが1冊でわかります。
●コロナ禍においてあまりインフルエンザの診療経験が積めていなかった,という方にもおすすめです。
●mRNAワクチンへの患者さんからの懸念の声と実際についても解説しています。
●簡便・迅速・高感度・他項目同時測定などの各種検査,治療薬の使い分けの要点をまとめ読み!
