呼吸器ジャーナル Vol.73 No.2
2025年 05月号
特集 間質性肺炎と肺がんのMDD 専門家チームで進める“最適化”
特集 間質性肺炎と肺がんのMDD 専門家チームで進める“最適化” 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
感染症薬学のひきだし
疾患・治療・制御の基本から応用まで
「まずはここから」。感染症の薬物療法と感染制御学の入門教科書
若手薬剤師や薬学生に向けて、感染症の薬物療法と感染制御学に必須の知識を解説した教科書。目次は「1.総論」「2.感染臓器・原因微生物からみた感染症」「3.感染症の治療薬」「4.感染制御学」の4つから構成。代謝や病態による薬の使い分けなどの実践的な知識が満載で、各項目の解説が相互につながって理解が深まる。AST(抗菌薬適正使用支援チーム)やICT(感染制御チーム)のメンバーの薬剤師にもぜひ!
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.5
2025年5月号
【特集】腰椎椎間板 椎体終板変性(MODIC)の病態生理と治療
【特集】腰椎椎間板 椎体終板変性(MODIC)の病態生理と治療
イラスト図解 発達障害の子どもの生活の工夫と伸ばす言葉がけ
本書は、発達障害の特性をやさしく解説した『イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本』の続編です。
発達障害の特性をもつ子どもの言動を、親や関係者がどのように理解して関わっていけばよいか、生活支援の具体的アイデアを紹介しています。
その言動の項目は非常に多岐に渡っています。
子どもひとりひとり、その子に合う「生活の工夫」、その子のよいところを伸ばす「言葉がけ」は必ずあるはずです。
子どもの思いに近づき、仮に理解することで、安心して暮らすためのサポートへとつなげていきましょう。
※本書の監修者情報は2021年の初刷刊行時の情報を基にしています。
イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本
「落ち着きがない」「友だちと上手に接することが出来ない」「何度言っても忘れてしまう」・・・。
もしかして、発達障害かもしれません。そして、困らせてる子ども自身が、困っているのです。
まずは気づく、そして理解し、寄り添う。本書では気になる症状から、その特性を理解できるようやさしく解説し、具体例を交えてアドバイスしてくれます。
※本書の監修者情報は2014年の初刷刊行時の情報を基にしています。
決定版 栄養学の基本がまるごとわかる事典
健康志向の上昇で、よく取り上げられる「栄養素」。
基本の栄養素から、注目の栄養素、症状別のおすすめ栄養素まで、しっかり解説。
最新版「日本人の食事摂取基準」に対応! 暮らしに役立つ160品目の栄養素を収録! 上手な食べ方や保存方法もまるわかり!
※本書の監修者情報は2015年の初刷刊行時の情報を基にしています。
健康運動指導士試験 要点整理と実践問題 第4版
健康・体力づくり事業財団が認定する「健康運動指導士」の試験対策のためのテキスト.2024年度版の健康運動指導士養成講習会テキストの改訂内容に完全対応.「整理と暗記」のパートでは,穴埋め形式による頻出項目の要点整理ができ,「予想問題」のパートでは,試験本番を想定した4択問題とその解説を掲載.本書シリーズ「健康運動指導士試験 パーフェクト予想問題集」と合わて学習することで,さらなる知識の習得効果も期待できる.
エキスパートナース Vol.41 No.5
2025年5月号
◆カテーテルまわりの知識の再点検
◆病棟でのアラーム対応 まずはこれだけ!
◆新人・中途入職者の「これってどうなんだろう?
◆カテーテルまわりの知識の再点検
◆病棟でのアラーム対応 まずはこれだけ!
◆新人・中途入職者の「これってどうなんだろう?
グローバル化時代の精神病理学
精神科臨床の基本視座
1975年の研修を皮切りに50年の節目を迎えた精神科医が、錯綜したグロバール化世界を見据え現代精神医学の基本視座を説いた書。
子どものトラウマ治療
傷ついた脳を回復する
平成は発達障害,令和はトラウマの時代――.
虐待(マルトリ),いじめ,災害など,子どもを取り巻くトラウマのリスクが拡大しています.本書では,最新の脳科学エビデンスと社会状況をもとに「子どものトラウマとは何か」を解説.さらに,アセスメントの方法や,現場で実践されている治療法を参考動画付きで紹介します.「傷ついた脳」は回復できるのか? その答えが,この一冊に!
泌尿器外科 2025年4月号
2025年4月号
特集:mCSPC Deep Field
特集:mCSPC Deep Field
ICUとCCU 2025年4月号
2025年4月号
特集:集中治療における不整脈を病態から捉える:機序から治療管理まで
特集:集中治療における不整脈を病態から捉える:機序から治療管理まで
臨牀消化器内科 Vol.40 No.5
2025年5月号
膵・消化管 神経内分泌腫瘍の診療アップデート
膵・消化管 神経内分泌腫瘍の診療アップデート
神経内分泌腫瘍では的確な診断のもと治療戦略を決定しなければならない.本特集では,診断において最も重要な組織診断をはじめ,画像診断およびその病態についても詳細に解説し,内視鏡的治療,外科的治療および放射線治療を含む薬物療法の最新の情報を発信している.
産婦人科の実際 Vol.74 No.4
2025年4月号
エビデンスと経験が紡ぐ未来の産科診療―科学的探究がもたらす新たな視点
エビデンスと経験が紡ぐ未来の産科診療―科学的探究がもたらす新たな視点
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産科診療はいまだ多くのブラックボックスが残されています。これまでの先人たちの臨床経験に裏打ちされた確かな知見と,最新の科学的エビデンスを融合させ,より質の高い医療を確立していくことが今後ますます重要になります。本号では,日々の産科診療から生まれる疑問や課題を科学的に追究し,その知見を臨床で実践されている執筆陣に,最前線の産科診療についてご紹介いただきました。
小児科 Vol.66 No.4
2025年4月号
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅱ〈診療科ごとに関わりの深い母斑症の診療ポイント〉
他科の視点・診療連携の観点でみる 母斑・母斑症Ⅱ〈診療科ごとに関わりの深い母斑症の診療ポイント〉
皮膚病変を主訴として外来で出会うほか,てんかんや神経発達症での受診から皮膚病変に気づかれて診断に至ることも多い「母斑・母斑症」。今号は特集後編として,診療科ごとに関わりの深い母斑症を取り上げ,各科がどのような視点で診療しているか,また小児科との連携について解説いただきました。
患者さんと家族のための放射線治療Q&A 2025年版
近年の放射線治療は、少ない治療回数で高い効果と副作用の大幅な低減だけではなく、症状緩和や再発・転移者の予後改善まで効果があります。
手術や抗がん剤とともにがん治療の柱になった一方、目に見えない放射線ならではの不安や疑問を抱く方もいますので、エビデンスにもとづきつつ「患者視点(Q&A 形式)」で解説しました。粒子線や陽子線など最先端の治療法を知りたい方、セカンドオピニオンを求める方にもオススメです。
皮膚科の臨床 Vol.67 No. 4
2025年4月号
間葉系腫瘍
間葉系腫瘍
今月の特集は「皮膚の間葉系腫瘍(軟部腫瘍)」です。良性か悪性かの判断には,視診・触診に加え,エコーやMRIが重要な診断ツールとなります。確定診断には,生検による病理診断が不可欠です。今回は,組織所見や画像所見などの豊富な写真とともに,貴重な症例をお届けいたします。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」なども好評連載中!
整形・災害外科 Vol.68 No.4
2025年4月号
フットケア・足病医療の新時代
フットケア・足病医療の新時代
欧米のように「足病医(podiatrist)」が存在しない日本では,足の疾患は多職種連携による診療が不可欠である。本特集ではフットケアと足病医療を身近な医療として理解・実践するために必要な知識や適切なアプローチについて,整形外科医,形成外科医,皮膚科医,循環器内科医,看護師や義肢装具士の視点から紹介している。
アトラス形成外科手術-見てわかるエキスパートのテクニック-
基本的な手技から応用的な術式まで,形成外科の診療と手術の実際を豊富な写真と図で理解できる一冊
形成外科では近年,マイクロサージャリーや人工真皮,陰圧閉鎖療法などの技術革新により,治療の選択肢は飛躍的に広がっているが,技術が進歩しても基本に忠実な技術の習得と適切な術式の選択を確実にできるようにすることが安全かつ良好な手術結果に不可欠である.本書では「狭義の形成外科」,「再建外科」,「美容外科」のいずれでも共通して身に着けるべき形成外科の診療と手術の実際を,基本から応用まで豊富な症例写真と図を用い実践的に解説.簡潔かつ分かりやすい解説文でポイントを抑え,視覚的に理解しやすい構成となっている.
眼科 Vol.67 No.4
2025年4月号
原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート
原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今号の特集は「原発閉塞隅角病(PACD)診療のアップデート」と題し、失明原因の上位にある原発閉塞隅角緑内障とその前段階を含む疾患概念である原発閉塞隅角病の診療について、疫学・歴史から診断と治療、そして残された課題までをまとめました。本疾患の見落としからの視覚障害・失明を防ぐために役に立つ知識を満載しております。綜説や連載・投稿論文ともども、ご一読ください。
