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厄介で関わりたくないアディクション患者とどうかかわるか

成瀬 暢也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


「やめさせる」から「理解する」へ.アディクション患者に向き合う治療者のための実践書.
アディクション患者に向き合うことは,しばしば支援者を疲弊させます.本書は,「厄介で関わりたくない」と感じたときにこそ役立つ,“支援者のための実践書”です.ハームリダクションの理念を軸に,「やめさせよう」とせず「つながりを回復する」ための関わり方を提示しました.患者の行動の背景にある生育歴,人間不信,自己否定を理解し,信頼関係を築くための具体的手法を,豊富な臨床経験から解説.治療者が孤立せず,希望をもって支援を続けるための指針となる一冊です.

Medical Practice 2025年12月号

COVID-19の総括~今後,起こりうる新たなパンデミックに備えて

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/12

COVID-19の総括~今後,起こりうる新たなパンデミックに備えて 特集テーマはCOVID-19の総括~今後,起こりうる新たなパンデミックに備えて」.記事として,[対談]COVID-19による後遺症の現状と課題,[総説]礎研究からみた新型コロナウイルス,[セミナー]外来における呼吸器感染症対応の実際,[トピックス]COVID-19の曝露後発症予防,[治療]COVID-19抗ウイルス薬の薬物間相互作用 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.

臨床スポーツ医学 2025年12月号

スポーツと心~アスリートの「メンタル」最前線

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/12

スポーツと心~アスリートの「メンタル」最前線 「スポーツと心~アスリートの「メンタル」最前線」特集として,アスリートのメンタルとは?/うつ病とオーバートレーニング症候群/アスリートの睡眠障害とその対策/アスリートと神経発達症/アスリートの心理サポート/法律の専門家の立場からスポーツ現場における体罰・ハラスメントとその保護 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.

小児アレルギーのプロ直伝!

子どもの花粉症診療の極意

診断・セルフケア・免疫療法を完全解説

岡藤 郁夫(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/11

Child Health Books第4弾は子どもの花粉症診療!
単なる季節性鼻炎?いえいえ,その疾患負荷は見逃せません!本書では,免疫療法(舌下,皮下)をフォーカスし,導入と維持のコツを詳説.子どもの鼻水の取り方,鼻洗浄など,セルフケアも紹介し,保護者に渡せるダウンロード資料もついています.
疫学,診断,疾患負荷,薬物治療なども多角的に整理,成人診療にも応用できる花粉症診療の決定版です!

実験医学 Vol.43 No.19

2025年12月号

特集1:エクサカイン 運動と健康をつなぐ分泌因子/特集2:次世代の次世代シークエンス技術

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

特集1:エクサカイン 運動と健康をつなぐ分泌因子/特集2:次世代の次世代シークエンス技術
特集1:運動はどのように多彩なベネフィットを発揮するのか? その鍵を握る分泌因子「エクサカイン」の作用メカニズムに迫ります/特集2:より速く・より長く・より高精度になった新型NGSを,あなたの実験にどう活かす?

エキスパートが実体験から教える

カテーテルアブレーション合併症対策 完全マニュアル[Web動画付]

高橋 淳(編集) 田中 泰章(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/12

・原因究明フローチャートにより,術前・術中・術後の異常所見や注意点,診断するプロセスやベイルアウト法をビジュアルで理解できる。
・執筆者の実体験に基づく症例解説により,実際の現場で遭遇したときにどうすればよいか実践的に理解できる。
・高頻度の合併症はもちろん,非常にまれな合併症(1,000回,1万回に1回)をすべて網羅し,辞典として活用できる。
・囲み記事「ここが重要!」,「予防/発見/ベイルアウトのポイント」により,重要ポイントを簡潔明瞭に提示しており,現場ですぐに使える知識が満載である。

臨床画像 Vol.41 No.12

2025年12月号

【特集】核医学による代謝機能画像(診断)から治療へ−ヨード内用療法からPSMAまで−

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

【特集】核医学による代謝機能画像(診断)から治療へ−ヨード内用療法からPSMAまで−

胸部外科 Vol.78 No.13

2025年12月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

≪整形外科看護2025年冬季増刊≫

ぜったいに外さない整形外科の病態生理

坂井 孝司(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/12

【病態生理とケアが確実につながる心強い1冊】
術前・術後のケアに直結する解剖の基本、所見の見方、治癒の流れを、現場で「使える」知識としてわかりやすく整理した。骨折、変形性関節症、脊椎疾患など、整形外科でよく遭遇する病態に即した看護のポイントを押さえ、合併症やインシデントを防ぐための“勘所”を紹介する。

でる兄 委曲の病理学概論!-よく出るぜ!ここがポイント-国家試験対策問題集

原田 晃(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2025/10

国家試験で出題されるのはここだ!
赤シートを活用して苦手な「病理学概論」を克服!
-あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師、柔道整復師 国家試験対策問題集-

イラストを見ているだけでも理解が進む!カタイテーマでも、ビジュアルで覚えられる!
大好評「魂の解剖学」「無双の東洋医学概論」と同シリーズの「病理学概論」編です。

著者である原田晃先生が、難解で敬遠されがちな病理学概論を、わかりやすく、楽しく学べる形で解説。専門用語が多く眠くなりがちな内容も、オリジナルのイラストをふんだんに使用し、視覚的に理解しやすい工夫が施されています。

炎症、腫瘍、免疫などの重要テーマを、イラストを通じて直感的に覚えられるように設計されており、試験に頻出するポイントを厳選してコンパクトにまとめています。

登場キャラクター「でる兄」と「パソロ爺」が学習をサポート。でる兄は国家試験によくでる問題箇所を熱く教え、パソロ爺は複雑な病理学を噛み砕いて伝える頼れる存在です。ユーモアを交えたアドバイスや小ネタも随所に散りばめられているので、記憶にも残りやすく読者を飽きさせません。

国家試験に向けた効率的な学習を目指す方に最適な一冊であり、また、試験対策だけでなく、病理学の基礎をしっかりと身につけたい方にもおすすめです!

臨床雑誌外科 Vol.87 No.13

2025年12月号

骨盤外科手術を極める―悪性腫瘍に対して安全で確実な手術を行うためのA-to-Z

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

骨盤外科手術を極める―悪性腫瘍に対して安全で確実な手術を行うためのA-to-Z 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

「その」手術室外での鎮静・鎮痛 安全ですか

國土 典宏(コクド ノヒリロ)(監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/11

検査・処置や救急・集中治療の現場で欠かせない「鎮静と鎮痛」。適切な管理は患者の苦痛を和らげる一方、薬剤反応の差により重篤な合併症を招く危険を伴う。
本書は鎮静の基本概念から安全に行うための体制・機器・人員までを体系的に解説。さらに、各領域での安全な実践を専門家が解説するとともに、臨床で役立つチェックリストも巻末に収載した。
手術室外における鎮静の質と安全性を高めたい全ての医療者に必携の一冊!

最新 MINOCA/INOCAの診断と治療

掃本 誠治(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

冠攣縮に関する新たな疾患概念である「冠動脈閉塞を伴わない心筋梗塞(MINOCA)」「冠動脈閉塞を伴わない心筋虚血(INOCA)」。日本循環器学会ガイドラインに追加されたほか,欧州心臓病学会や米国心臓協会のガイドライン・ステートメントが発表されるなど,国内外で関心が高まっている。
本書はMINOCA/INOCAを体系的に解説した本邦初の書籍。第一線で臨床・研究・教育に携わる循環器内科医が結集し,概念だけでなく,個別症例も紹介しつつわかりやすく解説している。

ハンドスプリントの実際~早く・正しく・美しく~

田中 利和(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

手指の疾患や障害は、直接的にその対象者の生活に大きな影響を及ぼします。そのため、治療を専門的に進めていく必要性があり、ハンドスプリントはひとつの大きなストラテジーになりうるものです。ハンドスプリントは、治癒の促進だけでなく、炎症の鎮静化、痛みの軽減に貢献することができます。また、障害された手の機能の補完や代償することによって、対象者の生活に寄り添うことも可能となります。
本書は、疾患解説をコンパクトにまとめ、それを受けて、必要なスプリントはなにか、作製のコツ、スプリンティングプログラム、フィッティングチェックのポイントについてわかりやすく解説してあります。手外科臨床33年の田中利和医師と、この道40年の匠の技をもつ仲木右京作業療法士だからこそ生み出すことができた、臨床現場でいま、すぐ活用できるノウハウが詰まった一冊です。

こんな作業療法士におすすめ
▷ハンドスプリント選択のヒントを得たい
▷限られた時間内で効率よく作製できるコツをつかみたい
▷目的に対して正しく、対象者から受け入れられる美しいスプリントが作製したい
▷後進育成でスプリントの教え方に困っている

こんな医師、理学療法士にもおすすめ
▷ハンドセラピィに興味があり、自分で納得のいくスプリントを作成したい
▷スタッフの作業療法士のスプリントに満足できない

理学療法管理学

良質な医療・介護提供のための管理運営・政策論

植松 光俊(監) 中川 法一(編) 田中 昌史(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

平成30年度からの新しい指定規則で加わった科目「理学療法管理学」にマッチした教科書。様々な現場で長年、管理業務に携わってきたその道の専門家たちが「理学療法における管理」についてわかりやすく解説。また、その管理をよりよい医療・介護につなげるために理学療法士として知らなくてはいけない保健、医療、福祉に関する制度についても言及。さらに、制度のなかで理学療法士がより活躍できるようにするための政策提言などの方法についても示した。

J. of Clinical Rehabilitation 34巻13号

臨時増刊号

小児リハビリテーションの5W1H-超少子時代を迎えて

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/11

小児リハビリテーションの5W1H-超少子時代を迎えて
●超少子時代における小児リハビリテーションの意義・評価・実践を,診療現場から家庭・学校・地域に至るまで,5W1Hの視点で体系的に整理した.
●各専門家による最新知見や具体的事例を紹介しつつ,発達障害や運動・感覚障害,移行期支援といった幅広い内容を解説した.
●新たな治療薬導入による最新の動向や多職種連携や家族支援の観点も含め,小児リハビリテーション体制構築の指針として不可欠な一冊である.

≪シリーズ ケアをひらく≫

やっと言えた

齋藤 美衣(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

深い心の傷(トラウマ)からの回復の軌跡を、予想を超えた展開で描く意欲作

深い心の傷(トラウマ)から、人は回復できるのか? それはどうやって? 実感を伴わない身体、理由のわからない不調、襲ってくる死にたい気持ち。苦しみをどうにかしたくてカウンセリングルームの扉を叩いた著者が、4年近い苦闘の末に見たものとは──。支援者とのぎりぎりのやりとりが、予想外の扉を開いていく様を描く意欲作。デビュー作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』では語られなかった、もう1つの物語。

医学のあゆみ295巻8号

造血幹細胞研究の革新と臨床応用への挑戦

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/11

造血幹細胞研究の革新と臨床応用への挑戦
企画:山﨑 聡(東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター幹細胞治療研究分野)

・造血幹細胞研究は単なる細胞補充源としての理解を超え,新たなパラダイムシフトの渦中にある.微小環境との複雑な相互作用,エピジェネティックな制御,加齢に伴う機能変化,そして疾患発症における異常性など,より深遠なメカニズムの解明が急務とされてる.
・本特集は,造血幹細胞の発生・分化の制御機構といった基礎的テーマから,in vitroにおける造血幹細胞の作製技術や,疾患特異的なクローナル造血の病態といった臨床応用を見据えたトピックまでを網羅的に取りあげ,各筆者が長年の研究を通じて確立してきた“本質的な問い”とそれに向けた“独自の視点”を深く掘り下げる.

総合リハビリテーション Vol.53 No.11

2025年 11月号

特集 プレハビリテーションの時代 回復力を最大化する術前戦略

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

特集 プレハビリテーションの時代 回復力を最大化する術前戦略 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

精神医学 Vol.67 No.11

2025年 11月号

特集 健康生成の考え方とサルトグラフィ 精神医学・医療を補完する新しいアプローチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

特集 健康生成の考え方とサルトグラフィ 精神医学・医療を補完する新しいアプローチ 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

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