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≪シンプル理学療法学・作業療法学≫

シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ

運動器系解剖学テキスト

細田 多穂(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/02

理学療法士、作業療法士養成課程の学生にとって特に重要である筋・骨・神経に重点を置きつつ、解剖学の全体をしっかりと押さえた教科書。約600図のフルカラーの図が読者の理解を助ける。また、映像解剖、局所解剖、運動器関連疾患、体表解剖、触診解剖を盛り込み、臨床との橋渡しとなるように解説されている。

小児内科2025年57巻増刊号

症例から学ぶ!小児臨床超音波

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/09

症例から学ぶ!小児臨床超音波

 

小児外科57巻9号

医工・産学連携

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/09

医工・産学連携

 

医学のあゆみ295巻4号

神経系による呼吸・循環調節――ホメオスタシスとアロスタシスによる制御

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

神経系による呼吸・循環調節――ホメオスタシスとアロスタシスによる制御
企画:小金澤禎史(筑波大学医学医療系神経生理学)

・神経系は生体内外の環境変動をモニターし,呼吸と循環の適切な調節をたえず行っている.生体の恒常性を維持する機構はホメオスタシスとよばれ,生体内外の環境変動により変化した酸素飽和度や血圧などを元の値に戻し,常に一定の状態を保つ.
・一方で,生体が置かれた状況に対して最適な機能を実現するために,あえて元とは異なる状態へ変化させる制御を行う機構をアロスタシスとよぶ.
・本特集では,神経系による呼吸・循環調節機構の多面的な理解のため,生体内外のさまざまな環境変動に対し,ホメオスタシスおよびアロスタシスによる制御がどのように生体の状況を最適化しているかを紹介する.

看護研究 Vol.58 No.5

2025年 10月号

特集 臨床,政策・行政,学術の協働でめざすナーシングデータサイエンス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 臨床,政策・行政,学術の協働でめざすナーシングデータサイエンス 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

循環器ジャーナル Vol.73 No.4

2025年 10月号

特集 循環器医が知っておくべき 糖尿病 最新の話題

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 循環器医が知っておくべき 糖尿病 最新の話題 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

公衆衛生 Vol.89 No.11

2025年 11月号

特集 日本のがん対策 過去・現在・未来 がん対策基本法成立20年を迎えて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 日本のがん対策 過去・現在・未来 がん対策基本法成立20年を迎えて 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)

月刊、年12冊

鍼灸医学大辞典

森 和(編集顧問) 西條 一止(編集顧問) 矢野 忠(ほか編集委員)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2012/04

◎わが国初の本格的鍼灸医学大辞典

鍼灸医学の豊かな世界を凝縮した大辞典.
日本鍼灸・世界鍼灸・東洋医学の今を映す最新の一冊.
鍼灸医学・東洋医学を学ぶ人,教える人,実践する人のための辞典.
見出し語7000.索引13000語.初学者にもわかりやすい解説で,基礎,臨床,歴史,中医学系の用語を解説.
経脈,経穴,伝統鍼灸,近現代鍼灸,古代,近現代の中医用語,生理学用語,現代医学用語(疾患.検査など)日本鍼灸・世界鍼灸・東洋 医学の今を映す最新版.

臨床画像 Vol.41 No.11

2025年11月号

【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル

看護展望 Vol.50 No.13

2025年11月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】
大学教育・看護学教育・継続教育の質保証を目指した
看護実践能力を保証するコンピテンシー基盤型カリキュラム実装に向けた取り組み

 2024年度に文部科学省が公表した「看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)」では、2040年を見据えた看護師の資質・能力の育成とアウトカムを重視し、コンピテンシー基盤型教育への転換が明確に示されました。
 大学教育全体では、2018年の中央教育審議会「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」以降、「学修者が何を身につけたか」の重視、教学マネジメントの確立、学修成果の可視化が一貫して求められてきました。さらに、2025年2月「我が国の『知の総和』向上の未来像~高等教育システムの再構築~(中教審答申)」では、出口(卒業・学位授与)における質保証や認証評価制度の見直しに向けた方向性が整理されています。
 また、医療系人材育成においては、実習施設との連携・協働のもと、実習前段階での基礎的能力の確保、看護学生が実践機会を得て能力を発揮できる参加型臨地実習の実現、そして卒業時点での実践能力の保証が期待されています。加えて、卒後の継続教育においても、初期能力の段階的発展とOJTの接続、看護成果・医療成果を通じた社会への説明責任を果たすことが重要です。
 本特集では、これらの潮流を踏まえ、令和9(2027)年度のカリキュラム改訂を見据えつつ、教育機関や実習施設がどのように教育体制を再設計し、コンピテンシー基盤型カリキュラムを検討・実装しているかの具体的な取り組みを紹介します。あわせて、臨床現場である実習施設との調整の実際、基礎教育と臨地実習と継続教育をつなぐ取り組み、さらには継続教育の再設計についても展望します。

ChatGPT使ってる? ナースが書いた

看護に役立つ生成AI使いこなし術

上川 重昭(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/10

安心して「今日から使ってみよう」と思える、看護師のための生成AI入門書

これから導入を考えている看護の現場にオススメ!
生成AIについて「興味はあるけど、よくわからない」「まったく詳しくない」という看護師・看護管理者に向けて、
DX推進担当の現役師長がゼロからやさしく教えます。

・生成AI(主にChatGPT)の「基礎知識」と看護に取り入れたい便利な「活用法」について具体的に解説
・生成AIとの付き合い方を最初に正しくおさえることで、今後登場する新たなAIに対する基本応用力まで身につけることができる内容です
・「看護におけるAI活用法と注意ポイント」がわかりやすく、明日の看護からすぐに実践できる内容が多数
・ChatGPT対応の看護の現場でそのまま使える「実践プロンプト300点」付きで、誰でも安心して、カンタンにChatGPTを始められます

楽しくわかる栄養学 第2版

中村 丁次(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

「どうしてバランスのよい食事が大切なのか」「そもそも栄養とは何か」という栄養学の基本から,栄養アセスメント,経腸栄養など医療の現場で役立つ知識まで学べます.栄養の世界を知る第一歩として最適のやさしい教科書です.日本人の食事摂取基準(2025年版)に対応しました!

実験医学増刊 Vol.43 No.17

【特集】徹底解剖 タンパク質発現異常 疾患の原因が見えてくる!新機構27選

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】徹底解剖 タンパク質発現異常 疾患の原因が見えてくる!新機構27選
疾患につながる「異常タンパク質」発生の最新メカニズムを,転写・RNA・翻訳・タンパク質の4つのカテゴリで総覧できる1冊.あなたの疾患研究のブレイクスルーにつながる革新的なアイディアがきっと見つかる!セントラルドグマ周りの知見アップデートにも.

実験医学 Vol.43 No.18

2025年11月号

特集1:全身から脳へ! 免疫細胞&液性因子で神経疾患を制御できるか?/特集2:“即時オープンアクセス義務化”に備えよう

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

特集1:全身から脳へ! 免疫細胞&液性因子で神経疾患を制御できるか?/特集2:“即時オープンアクセス義務化”に備えよう
特集1:神経疾患の治療に全身から挑む! 免疫特権的に考えられてきた脳や神経は全身性の因子とどのように相互作用しているのか,最新技術で深化する研究の最前線!/特集2:施行された「即時オープンアクセス義務化」に対して,研究の現場はどう対応するべきか? いま知っておくべき制度の基本がわかる!

精神科デイケアを豊かなリハビリテーションの場に育てるガイドブック

池淵 恵美(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/10

社会参加を支える精神科デイケアの力―リカバリーストーリーと実践知から学ぶ運営スキル!

もう肺高血圧なんかで悩まない!改訂版

~岡山医療センターの取り組みから~

松原 広己(監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2023/03

かつて,肺高血圧症は特効薬のない,死を免れない難病と考えられてきました。しかし,本書の初版出版当時には,適切な治療と正しい在宅自己管理を行うことで,すでに肺高血圧症患者さんの予後は大幅に改善していました。しかし,インターネットを検索すれば悲惨な情報しかヒットせず,「どうせすぐに死んでしまう」と思い込んで,正しいタイミングで治療に進めない患者さんたちも多かったのです。
そこで,「肺高血圧症で死ぬのはもったいない」ということを,全国の肺高血圧症患者さんに理解していただくために,岡山医療センターで行われている治療・管理の実際をお伝えしようと本書を企画しました。多職種なスタッフの協働による肺高血圧症の長期管理が,患者さんの生命を守るためだけでなく,生活の質(QOL)を最大限に高めるために必要だと伝えたかったのです。10年を経て,この度本書の改訂の機会を得ました。過去10年の間にも,当センターの肺高血圧診療はさらに進歩しました。診断後,早期から積極的治療を行うことにより,今や肺動脈性肺高血圧症患者さんの平均余命は20年に達しています。「余命10年」はもはや過去のことで,肺高血圧症のために命を落とすのはかなり稀なことになりました。多くの肺高血圧症患者さんは,仕事や家事,旅行や運動など当たり前の生活を行えるようになっています。本書では,そんな患者さんたちの貴重な体験談も紹介しました。
『もう肺高血圧なんかで悩まない』─本書のメッセージは,タイトルに端的に表れています。いまだに肺高血圧症の根治は達成できていませんが,略治,あるいは寛解と呼んでも差し支えないような状態はすでに多くの患者さんで達成できていますし,新たな治療薬の開発も依然進行中です。きちんと治療を受けさえすれば,もはや糖尿病のような慢性疾患と大差なくなった肺高血圧なんかで悩む必要はありません。全国の肺高血圧症患者さんが希望をもって治療に取り組んでいただくうえで,本書がその一助となれば幸いです。
さいごに,本書の執筆にご協力いただいた,当センター循環器内科,看護部,薬剤部,リハビリテーション科,栄養管理室のメンバーに心から感謝いたします。
(松原 広己「はじめに」より)

整形外科 Vol.76 No.12

2025年11月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/11

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

小児科 Vol.66 No.10

2025年10月号

小児感染症関連の症例報告

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

小児感染症関連の症例報告
特集では小児診療の場で見逃せない,小児感染症にかかわる貴重な症例報告を集めました.そのほか,生成AIの小児診療における活用法・注意点や,市販薬の乱用防止,最新の母乳の科学的知見など幅広い話題を掲載しています.

社会保険旬報 №2979

2025年10月21日

《論評》「製薬・医療機器メーカーにおける患者中心主義と理念としての浸透」日笠山聡・真野俊樹

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/10

《論評》「製薬・医療機器メーカーにおける患者中心主義と理念としての浸透」日笠山聡・真野俊樹
患者中心主義(Patient Centricity:ペイシェントセントリシティ)は、医療提供のあらゆる場面で患者の価値観やニーズ、治療アウトカムを最優先に考える理念である。医療現場のみならず、近年、グローバル市場での競争激化や規制強化を背景に、製薬・医療機器産業においてペイシェントセントリシティは企業の信頼性や持続的成長の条件として認識されつつある。欧米では臨床試験設計や上市後の安全性管理など、事業プロセス全般にペイシェントセントリシティを反映する事例が多く、日本でもこの動きは加速している。
国内の主要製薬・医療機器メーカーの経営理念を分析すると、表現や重点領域は異なるものの、多くの企業が「患者の健康」「命」「生活の質」など、ペイシェントセントリシティの要素を理念の中に組み込んでいることが確認できる。ただし、その具体化や強調度合いは企業ごとに差があり、事業構造や歴史、企業文化が影響していると考えられる。
こうした背景から、本稿では製薬・医療機器メーカーを対象に、経営理念および患者中心主義の共感度・浸透度に関するアンケート調査を実施し、その現状と課題を分析した。

精神科訪問看護 25のきほん

社本 昌美(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/11

【身体科との違いと、やるべきことがわかる】
精神科訪問看護の需要はますます高まってきているが、精神科未経験のスタッフも多く、実際に現場に出ると困ることが少なくない。病棟経験者も生活の場に入ってのかかわりは未経験で、病棟勤務とは別のスキルが求められる。アセスメントや看護まで行きつかない!と焦るあなたのための1冊。

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