増補新版 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖
七訂食品成分表に完全対応。薬膳漢方の考え方、体質チェック、漢方、ハーブ、野菜、果物、肉、魚介、調味料などの食材解説と食べ合わせを紹介します。
※本書の監修者情報は2018年の初刷刊行時の情報を基にしています。
≪眼科ケア2025年春季増刊≫
新・眼科手術とケア 黄金マニュアル
【眼科の手術介助を動画&写真で学べる!】眼科手術に関わる看護師必見!本書は手術治療を行う主要な眼科疾患の手術介助に必要な知識を、写真と動画で実際の手術手順に沿ってわかりやすく解説します。また、患者説明シートはダウンロードしてそのまま患者さんに渡すことが可能です。最新の知見とともに、実務で役立つ情報を提供する実用的な一冊です。
麻酔 Vol.74 No.04
2025年4月号
投稿論文掲載号
形成外科 Vol.68 No.04
2025年4月号
顕微鏡下の眼形成手術
顕微鏡下の眼形成手術 術野の鮮明化、手術精度の向上、術者の負担軽減などのメリットがある顕微鏡下手術。形成外科領域では初の「顕微鏡下の眼形成手術」特集です。特集論文はすべて「動画付き」。論文と動画の双方で手技の実際を学べる貴重な1冊です。形成外科領域における新たな手術技術の可能性を、ぜひ本特集でご確認ください!
医学のあゆみ293巻1号
第1土曜特集
健康危機への備えと対応――パンデミックと能登半島地震を踏まえた社会とシステムのあり方
健康危機への備えと対応――パンデミックと能登半島地震を踏まえた社会とシステムのあり方
企画:今中雄一(京都大学大学院医学研究科ヘルスセキュリティセンターセンター長)
・2020年のCOVID-19パンデミックや2024年の能登半島地震などは記憶に新しい.突発的災害による健康危機への対応は喫緊の社会課題である.同時に,薬剤耐性がもたらすサイレントパンデミックや人口減少社会における社会保障費や医療費の財源逼迫も,静かに進行する重大な健康危機といえる.
・これら多様な健康危機に体系的に対処するには,医学領域のみならず,防災学や経済学,社会心理学など多分野との協働が不可欠となる.さらに,個人のセルフケア能力や地域社会レジリエンスの向上も重要であり,これらの統合的アプローチが安心・安寧の社会を構築する鍵となる.
・本特集では,健康危機管理に関わる多領域の専門職が,社会システムの理想的なあり方を提言する.また,最新の研究成果や実践活動,過去からの教訓,技術・制度の課題と展望を多角的に紹介する.
採用してはならない看護師
~採らないためにしたいこと 採ってしまったらすべきこと~
【内容】
教育支援・人材紹介サービスに携わる著者が看護師採用の実情と、
職員満足度・定着率などが向上する仕組みや方法を提案します。
また、教育体制が充実している病院の理事長・院長との対談も必見!
・長く働いてくれる方を採用するためには?
・採用経費を抑えるためには?
・管理職を育てるための研修方法は?などなど
質の高いサービスを提供できる組織づくりのための
エッセンスがたっぷり詰まった必携の1冊。
【対象】病院管理職・病院経営陣
医療情報技師能力検定試験 過去問題・解説集2025
保健医療福祉分野の専門職や,医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書.医療情報技師能力検定試験の2019年度,2021~2024年度の5年分の試験問題(約800問)と,そのすべての解答・解説を収載した.学習効率の高い試験対策本というだけでなく,参考書としても最適な一冊.
保健師ジャーナル Vol.81 No.2
2025年 04月号
特集 取り組もう、事例検討会 効果的な運営とファシリテーション
特集 取り組もう、事例検討会 効果的な運営とファシリテーション 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護教育 Vol.66 No.2
2025年 04月号
特集 シン・教務主任 これからの学校管理者に求められること
特集 シン・教務主任 これからの学校管理者に求められること 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
臨床眼科 Vol.79 No.4
2025年 04月号
特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[2]
特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[2] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床婦人科産科 Vol.79 No.3
2025年 04月号
今月の臨床 新診断基準となったPCOS 治療と管理のフロントライン
今月の臨床 新診断基準となったPCOS 治療と管理のフロントライン 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
総合診療 Vol.35 No.4
2025年 04月号
特集 内分泌疾患の常識チェック40問 めざせ黒帯!
特集 内分泌疾患の常識チェック40問 めざせ黒帯! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
臨床研究イノベーション 2.0
【日本最大のメディカルクラスターが示す展望】わが国最大級のバイオメディカルクラスターにおける臨床研究の道程を振り返り、現状を俯瞰的に捉え、さらなる展望を示す。臨床研究の発端となった出来事から研究成果、メディカルクラスターでの連携などの実績を詳しく紹介。医師、研究者はもとより、医療・健康産業のスタートアップを目指す医療者も必読の実例集。
Dr.石橋のスーパーミラクルキャッチ☆循環器薬
【薬の特徴&ケアに役立つ知識がまるわかり!】薬の特徴をキャラとして紹介!難しい説明抜きに、イラスト図解ではたらきを理解できる。どんな人に使う?使い方は?病態を見抜くアセスメントのポイントまで、大事なところだけサクッと解説。長ったらしい添付文書を見る前に、現場で必要な知識だけつかもう!
医療と算盤
【働き方改革時代の、医師のための指南書】医師の働き方改革、労働時間規制により、医師の働き方の流動化が起こり始めている。医師35万人・総事業開発時代の到来を見据え、新・1万円札の顔にもなった資本主義の父・渋沢栄一の「論語と算盤」になぞらえ、 医師の「お金」「キャリア」「働き方」「生き方」についての考え方をもう一度見直す書籍である。
≪パートナー≫
パートナー機能形態学[電子版付] 改訂第4版
ヒトの成り立ち
薬学部向けの簡潔でわかりやすい機能形態学の教科書.高学年次で学ぶ「病態生理学」「薬理学」「薬物治療学」への連携を目指し,随所に橋渡しとなる事項(「関連する疾患とくすり」)を掲載.今改訂では新しい薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版),各種ガイドライン,新しい国家試験問題等への対応を行い,内容を更新した.また,理解がよりいっそう進むよう4色化を実施.さらに電子版付とした.
精神症状のアセスメントとケアプラン 1版10刷
32の症状とエビデンス集
●精神障害者にみられる32の精神症状・心理社会的反応と身体反応を取り上げ、それぞれに症状に関する定義、症状の出現する背景、ケアのポイント(看護方針、アセスメントとケアプラン)を詳述しています。
●症状ごとに問題点・短期目標・ケアプラン(観察・ケア・教育)・根拠を一覧できる表に示しているので、看護計画の立案や看護実践に役立てることができます。
面白いほどよくわかる!臨床心理学
本書は、発展しつつある日本の臨床心理学の基本をわかりやすくまとめたものです。心理学に興味がある方、心理学を勉強しようとする方に興味深く役立つ1冊。監修は東京大学大学院臨床心理学コース教授の下山晴彦氏。
※本書の著者情報は2013年の初刷刊行時の情報を基にしています。
診断と治療 Vol.113 No.4
2025年4月号
【特集】器質的疾患と心因性疾患を見極める 診断推論ストラテジー
【特集】器質的疾患と心因性疾患を見極める 診断推論ストラテジー
器質的疾患と心因性疾患を効率的に,また正確に鑑別するための診断推論戦略を,主要な症候ごとに症例を紹介.具体的な診断プロセスや実践的な手法をエビデンスを交えて解説します.
月刊薬事 2025年2月臨時増刊号(Vol.67 No.3)
腎薬マネジメントの知恵袋 エキスパートが教える腎臓病薬物療法の投与戦略
【特集】腎薬マネジメントの知恵袋 エキスパートが教える腎臓病薬物療法の投与戦略
【特集】腎薬マネジメントの知恵袋 エキスパートが教える腎臓病薬物療法の投与戦略
●薬剤師による介入のポイントがわかる!
目の前の患者の腎機能低下が疑われたとき、腎機能評価を適切に行い、最適な処方設計を組み立てることは薬剤師には欠かせないスキルです。また、腎機能の悪化が原因で発症した急性腎障害や慢性腎臓病においても、病態や併用薬、患者背景などを総合的に評価し、長期的にフォローアップしていくことは安全な治療を行ううえで重要です。本臨時増刊号では、腎機能低下患者への適切なアプローチのほか、腎機能障害の治療や合併症を踏まえた対応など、日常臨床で浮かびやすい疑問を整理します。
