OPE NURSING(オペナーシング)2025年10月号
2025年10月号
特集:ずっと使える!手術麻酔の大事な知識
特集:ずっと使える!手術麻酔の大事な知識 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
手術 Vol.79 No.12
2025年11月号
困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(食道・胃)
困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(食道・胃)
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本号で解説されるエキスパートたちの見解は,最小限の体壁破壊で根治を狙う“いわゆる低侵襲手術”の適応限界を見極める1つの指標となるだろう。まずはその第1弾として上部消化管領域(食道・胃)を特集する。
月刊薬事 2025年10月臨時増刊号(Vol.67 No.14)
緩和ケア薬ケースファイル がん・非がん患者の症状緩和と薬剤選択の勘所
●各論×症例解説で患者背景に合わせた処方提案ができる!
緩和医療において、薬剤師はオピオイドの使用による効果と副作用のバランス調整や、患者一人ひとりの背景にあわせた薬剤選択など、専門的な判断が求められます。
本臨時増刊号では、緩和ケアが必要ながん患者、および非がん患者における各症状の原因や、患者背景を考慮した症状緩和のための治療方針、薬剤の使い方、モニタリングのポイントなどを解説します。
脳画像に書き込みながら身につける!読み方とリハでの活かし方
脳画像に書き込みながら,まるでレクチャーを受けているようにやさしく楽しく読み方がわかる!脳の機能とネットワークを学び,脳画像で損傷部位を確認,実際の症状と比較する流れが身につき実臨床にすぐに活きる!
がんゲノム病理診断学
組織形態とゲノムによる統合病理診断の実践
一般病理医が領域横断的にそのエッセンスを理解できるように,「組織診断」との関連性を踏まえたうえで,「ゲノム診断」を用いて病理診断に至る過程を各臓器のエキスパートが解説した.主要な臓器では対話形式の症例検討を掲載.『がんゲノム病理学』の姉妹書として,分子病理専門医試験にも役立つ1冊.
HPVワクチンのはなし
効果は? リスクは? なぜ問題になったの? 素朴な疑問に答えます
HPVワクチン問題について,背景や経緯をできるだけ客観的に,医学・社会・政治的な側面を含めて解説.読者が自分なりに納得したうえで判断できることを目指し,信頼性の高い情報をわかりやすくまとめた1冊.〔内容〕HPVワクチンって?/どんな効果・リスクがあるの?/HPVワクチンをめぐる論争/なぜ問題がこじれるのか他
認知コミュニケーション障害の理解と評価・訓練
右半球損傷/前頭葉損傷/外傷性脳損傷/小脳性認知情動症候群
★第26回日本言語聴覚学会 in 山形(2025年)の書籍販売において、売り上げ第1位に輝きました。
◆本邦初!患者の理解や訓練に困っている臨床家のための、認知コミュニケーション障害の実践書。
―高次脳機能障害はコミュニケーションに影響を与える―
認知コミュニケーション障害とは、「後天性脳損傷に伴う、認知機能障害が背景にあると考えられる、非失語性のコミュニケーション障害の総称」(本文より)です。脳血管疾患や脳腫瘍などの局所性の脳損傷、外傷性脳損傷や低酸素脳症、脳炎などのびまん性の脳損傷のどちらでも出現します。
本書は、認知コミュニケーション障害の病態や原因疾患、評価と訓練の方法について包括的に解説する初めての書籍です。
概念・評価に加え、注意・記憶・遂行機能に焦点を当てた訓練、コミュニケーション障害への直接的な訓練法もわかりやすく紹介しています。
言語聴覚士はもちろん、高次脳機能障害患者に関わるすべての医師、リハビリ専門職、研究者にとって必読の内容。
脳損傷後の患者さんのコミュニケーションの問題を少しでも改善するために知識や技術をアップデートし、専門性を発揮しましょう。
チャイルドヘルス Vol.28 No.11
2025年11月号
【特集】今こそ,ダイバーシティ!
【特集】今こそ,ダイバーシティ!
ダイバーシティとは、性別・年齢・民族・宗教などの多様性を指し、現代社会ではその重要性が高まっています。
子どもたちの世界でも、価値観や学び方、文化的背景に多様性が広がり、国際化や医療の進歩により、障害を持つ子どもたちも社会で共に生きる時代が到来しています。
本特集では、身体的・認知的特性や宗教・文化の違いを踏まえ、多様な子どもたちを支える社会のあり方を考察します。
リハビリテーション栄養第9巻第2号 リハビリテーション栄養のポピュレーションアプローチ
リハ栄養の考え方をもとにしたフレイル予防のポピュレーションアプローチを地域全体に拡げるための方策とは
●日本リハビリテーション栄養学会編集.大好評の学会誌シリーズ「リハビリテーション栄養」17弾!
●超高齢社会となっている我が国にとって,健康寿命の延伸は喫緊の課題である.
●リハビリテーション栄養の考え方を,患者への個別アプローチにとどめるのではなく,地域全体を対象としたポピュレーションアプローチへと拡げていくことがこの課題を解決する糸口になるだろう.
●本特集では,総論としてリハビリテーション栄養の実践者に向けたフレイル予防の基本的な考え方とその将来像,またフレイル高齢者へのリハビリテーション栄養の手法を用いた介入,デジタルテクノロジーを活用したアプローチ手法の可能性などを執筆いただいた.
●各論では行政管理栄養士が行っているポピュレーションアプローチの報告,理学療法士,作業療養士の栄養的要素取り入れたアプローチの報告,摂食嚥下障害看護認定看護師からの実践報告,回復期リハビリテーション病棟管理栄養士による地域発信の実践報告などを収載した.
●本特集を通じて,リハビリテーション栄養の考え方をフレイル予防のポピュレーションアプローチに展開できないかを探り,各専門職が地域における実践活動を考えるきっかけあるいは展開する際の指針となることを期待している.
やさしい 医療系の統計学 第2版
医学,看護学,栄養学,保健学を学ぶ学生のために,将来直面する統計データの解析を目的として書かれたテキスト.統計公式の理解に重点を置き,統計理論は必要最小限にとどめた.2版では「検定」の充実と内容の見直しをはかった.
≪シンプル作業療法学≫
シンプル作業療法学シリーズ
老年期障害作業療法学テキスト
老年期においては,心身機能の相関性が高く生理学的な加齢変化もある.対象者の特性をふまえた作業療法を平易な言葉で解説.臨床医学の基礎知識をふまえた疾患別の作業療法をていねいにとりあげ,知識と臨床実践が繋がるよう配慮.フレイル,認知症,IT,生活機能など,これからの作業療法へも理解を深める構成とした.
スッとわかる がんゲノム医療
あなたの理解をお助けします
難解な用語、段取りも、この1冊で安心!
臨床遺伝専門医としてがんゲノム医療の多数の症例に携わってきた著者のこれまでの経験をもとに、複雑ながんゲノム医療に関し図を交えわかりやすく解説した実践ガイド。エキスパートパネルの様子や患者への説明を具体的に紹介し、つまずきやすい点、わかりにくい点、今さら聞けない基礎知識などを特に詳しく解説。臨床遺伝専門医や主治医をはじめ、遺伝カウンセラー、看護師、臨床検査技師など、がんゲノム医療に携わるすべての人に有用。
やさしい皮弁
術者に"やさしく"、患者にも"やさしい"皮弁とは!?
●コマ送り写真で基本手技をわかりやすく解説
●再建部位別に使用できる皮弁を列記
●著者による手術の難易度を表示
もちろんオールカラー。皮弁手術の決定版です!
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
病態・治療論[8] 脳・神経疾患 改訂第2版
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の脳・神経疾患編の改訂版.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では各種情報を更新したほか,脳・神経疾患の治療を受ける患者への看護を概説する項目や「頭痛(症)」に関する項目を追加した.
作業療法ジャーナル Vol.59 No.12
2025年11月号
■特集
精神科病院での子どもへの支援
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.11
2025年11月号
■特集
脊椎脊髄外科領域における希少疾患と外科治療
感染対策ICTジャーナル Vol.20 No.4 2025
最新知見で挑む MRSA対策
最新知見で挑む MRSA対策
保健師ジャーナル 電子別冊 「私たち保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」
保健師関連団体による「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」をまとめ読み!保健師関連団体が合同で作成した「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」。「保健師ジャーナル」に掲載された関連記事と連載の合計7本を、電子版として1冊にまとめました。連載には3つのコアバリューと8つのコアコンピテンシーごとに、解説だけでなく4コマ漫画とコラムがあり、読者の理解を助けます。基礎教育や現任教育など、さまざまな形でご活用ください。
保健プログラムの企画・実装・評価
PRECEDE-PROCEEDモデルの進化と革新
幅広い健康問題に取り組むための保健プログラムの標準テキスト
40年以上、幅広い健康問題に取り組むために世界中で有効に適用されてきたPRECEDE-PROCEEDモデルの変化と、新たな適応についてを述べた原著の翻訳。複雑な公衆衛生の課題を解決するための保健プログラムの戦略を、計画・実装・評価の面から、体系的にまた具体的に明記している。ヘルスプロモーションにとどまらず、集団の健康課題の解決を実践する公衆衛生関係者とその領域にかかわる学生にとって必携の1冊。
医療データサイエンス入門
医療データサイエンティストを目指す人のための最初の一冊
「医療データ」は患者一人一人の “命の情報” であり、特に取り扱いに注意が必要なデータです。医療データサイエンスでは、このデータを分析・解析し、新たな医学的知見や医療技術を作り出します。本書は、「医療データサイエンティスト」を目指す読者に向け、基本的な教養や知識を体系的に紹介するものです。医療データサイエンスという新たな武器で未来の医療に貢献したいと考える人に、初めに手に取っていただきたい一冊です。
