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2025年12月号

照林社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/19
¥ 1,430
◆ 現場の困りごとの解決は基礎知識の振り返りが大事! 高齢者の排泄障害
◆いま始めよう院内急変予防

上川 重昭(著) メディカ出版
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/11/19
¥ 3,300
【デジタル化に舵を切るための具体的ステップ】
看護現場におけるDX推進を困難にする原因として、DXという概念の広さ、システム構築にかかる金銭的コスト、IT専門家でない医療職が進めていかざるを得ないことなどが挙げられる。本書では、ITの素人であった著者が組織改革によってDX化を実現させるに至った足跡をもとに、看護におけるDX推進のステップを具体例とともに紹介する。

社会保険研究所
電子版発売日:
2025/11/18
¥ 39,600
医療提供に関わるすべての皆様へ、事業経営に役立つ情報を提供する“オピニオンジャーナル”
1941年創刊の医療・社会保障の専門誌『社会保険旬報』です。紙の冊子版は毎月1日・11日・21日の年36回発行

2026年1月1日

社会保険研究所
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2025/11/18
¥ 1,100
《新春対談》「足下の経営危機をどのように乗り越え人口減少社会の病院の姿をどう描くか ─病院の経営を考える─」神野正博 高橋泰
コロナ禍を経て、物価・賃金上昇という経済環境の変化を受け、病院の経営が危機に陥っている。補正予算での支援や今回の診療報酬改定など国による対応はあるが、保険診療が公的価格で、経済環境の変化に柔軟に対応できない構造的な問題がある。一方、厳しい状況でも黒字の病院があり、各病院の経営努力が明暗を分けている面もある。
2026年を迎えるにあたり、全日本病院協会の神野正博会長と国際医療福祉大学大学院の高橋泰教授に、経営危機を乗り越えるための病院の姿の描き方を語ってもらった。

公益社団法人 日本薬学会(編) 東京化学同人
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/18
¥ 19,800
薬毒物試験に関わる機関で必携の準公定書

3人のエキスパートから学ぶ心理療法の奥義

坂野 雄二(著) 中村 伸一(著) 遊佐 安一郎(著) 金剛出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/18
¥ 3,520
ケースフォーミュレーションは臨床介入の重要な鍵概念である。それを実践の中でどのように活用するのか、3人のエキスパートが語る。

就労支援の実践ガイド

梅永 雄二(編著) 金剛出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/18
¥ 4,180
発達障害者就労の現状から制度、支援事業所、学校、保護者といったそれぞれの視点を通して問題点や今後の課題を浮き彫りにしていく。

真部 淳(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/18
¥ 5,940

本邦初のキャンサーボード実践ハンドブック!

北海道大学病院小児科で行われている実際のキャンサーボードをロールモデルとして,
読めば各施設に応用して明日から実践できるようになるための必読書!
がん患者の状態に応じた適切な治療を提供するために主治医はもちろん手術,放射線療法,病理,化学療法,緩和ケアにかかわる専門医師や看護師,臨床心理士,社会福祉士等治療に携わるすべての医療関係者に役立つ1冊.

2025年12月号

診断と治療社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/18
¥ 3,300
【特集】地味に進化している!? 定番の婦人科診療をブラッシュアップ
過多月経,月経困難症,月経不順,不正性器出血,下腹痛,かゆみなどといった訴えは婦人科外来の定番とも言え,診療がパターン化している方もいるかもしれません.
ですが,定番=変わらないではなく,薬の選択肢が増えていたり,ガイドラインに掲載されていないような話題があったり意外と地味に進化(!?)しています.
定番外来診療のブラッシュアップに本特集をお役立てください!

鈴木 壱知(監) 丸山 道生(監) 藤谷 順子(監) 石川 祐一(監) 東京医学社
発行年月:
2016/03
電子版発売日:
2025/11/18
¥ 3,080

 

医歯薬出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 1,980
これからの精神科栄養
●精神疾患と栄養に関する研究が進み,精神科領域でも栄養や食事への関心が高まっています.
●一定のスキルを持つ管理栄養士・栄養士を対象に,精神科認定栄養士制度が創設され,専門性を活かした支援が広がっています.
●本特集では,精神栄養学の最新情報をはじめ,急性期病院,精神科病院,社会復帰支援など多様な現場での栄養支援を紹介します.

医歯薬出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 1,980
一般検査におけるギムザ染色標本の細胞鑑別ポイント
●「穿刺液の形態学検査,特に,CAPD 液やBALF のギムザ染色標本の見方について知りたい」との読者のご要望をいただきました.一般検査部門が独立している施設は限られており,各種検体を日常的に取り扱う機会が少ないと,細胞の基本的な鑑別に悩まれることもあるのではないかと思います.
●そこで今回は,一般検査における各種検体のギムザ染色標本の見え方にフォーカスした特集をお届けします.1章ではギムザ染色の特性について,2 章では良好な標本作製のための実践的な方法,3 章では,検体ごとに細胞鑑別のポイントをご解説いただきます.ギムザ染色は一般検査以外にも幅広く使用されていますので,一般検査担当の方に限らず,日々の業務にご活用いただければ幸いです.

医歯薬出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 2,860
詳しい内容を知っていますか? 補装具費支給制度告示改正
●補装具費支給制度は,戦傷軍人への義肢支給を起点とし,福祉法制の整備と技術革新を経て,社会参加支援の理念のもと進化してきた制度である.
●令和6・7年度の告示改正は,制度の根幹に関わる大きな転換点である.ICT機器やオーダーメイド製作への対応など,改正内容は多岐にわたり,専門性と多職種連携が求められている.
●本特集では,6名の専門家が制度改正の要点を多角的に解説している.制度運用に関わる実務者にとって,指針の一助となる内容.

認定輸血検査技師制度協議会カリキュラム委員会(編) 医歯薬出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 6,600
輸血検査のロングセラー好評書が9年ぶりに改訂!

●輸血医療に携わる臨床検査技師の必読書.
●認定輸血検査技師をめざすにあたって習得すべき知識や技術について,認定輸血検査技師カリキュラムに準拠して解説した定評あるテキスト.
●改訂にあたって,輸血学,遺伝子解析技術などの最新の動向をふまえ,また関連法規の改正やガイドラインの変更などを反映した.

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

寝たきりをつくらない介護予防運動 初版

~~理論と実際~~

宮田 重樹(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2017/12
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 2,750
高齢化率の上昇は、これから30年以上も止まることがありません。2055年には、なんと高齢化率が39.9%に達すると推計されています。
高齢化社会では、生涯「寝たきり」にならない身体をつくり、そして「家族の介護」を少なくすることがさらに求められていきます。

これを実現化するために、最も効果的な方法は『介護予防運動』です。
医師・療法士を含め、高齢者に関わるすべての医療人は、『介護予防運動』で効果を出すための理論と実際をしっかり学び、そして介護予防に真剣に取り組みいかなければなりません。

本書を読んで頂ければ、医療・介護が、そして社会全体が、これからしなければならいことが見えてくるはずです。

東京医学社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 3,190
腎代替療法Update

 

東京医学社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 3,190
おさえておきたい! 胎児・新生児の超音波検査

 

医歯薬出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 1,650
電子顕微鏡が照らす医学研究の最前線
企画:大野伸彦(自治医科大学医学部解剖学講座組織学部門,生理学研究所超微形態研究部門)

・電子顕微鏡の開発は,超薄切片作製法や染色法などのさまざまな関連技術の進歩を伴い,生命科学研究に大きな革命をもたらした.
・近年の技術革新においてはボリューム電子顕微鏡細胞が注目を集めており,細胞や組織だけでなく,個体全体を対象に広範囲の微細構造を三次元的にとらえる技術が発展してきている.
・従来の観察では断片的にしか捉えられなかった構造同士の相互作用や立体的な関係性などを可視化できるようになってきたいま,本特集ではさまざまな分野における最先端の医学研究を取り上げ,電子顕微鏡技術が医学研究の進展に果たした貢献について紹介する.

2025年 11月号

日本内視鏡外科学会
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 3,080
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や手技の工夫、術中合併症への対応、困難症例などを動画で紹介する「video articles」欄を新設。2025年より、各界のエキスパートによる「総説」を掲載。 (ISSN 電子版: 2186-6643)

隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ

泉 知里(編集) 医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 7,920
「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」姉妹版! 今回は成人先天性疾患を学ぼう!

「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」姉妹版! 心房中隔欠損症、肺動脈弁狭窄症、房室中隔欠損症、動脈管開存症、右室二腔症、ファロー四徴症、Ebstein病、アイゼンメンジャー症候群、Ross手術後、修正大血管転位、両大血管右室起始、右室肺動脈間導管作成術後、単心室症・フォンタン術後……今回は50万人とも推計されるACHDを解説。症例ベースだから、個別性が高いACHDの実臨床が「みえる」!
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