≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫
寝たきりをつくらない介護予防運動 初版
~~理論と実際~~
高齢化率の上昇は、これから30年以上も止まることがありません。2055年には、なんと高齢化率が39.9%に達すると推計されています。
高齢化社会では、生涯「寝たきり」にならない身体をつくり、そして「家族の介護」を少なくすることがさらに求められていきます。
これを実現化するために、最も効果的な方法は『介護予防運動』です。
医師・療法士を含め、高齢者に関わるすべての医療人は、『介護予防運動』で効果を出すための理論と実際をしっかり学び、そして介護予防に真剣に取り組みいかなければなりません。
本書を読んで頂ければ、医療・介護が、そして社会全体が、これからしなければならいことが見えてくるはずです。
腎と透析99巻4号
腎代替療法Update
腎代替療法Update
周産期医学55巻10号
おさえておきたい! 胎児・新生児の超音波検査
おさえておきたい! 胎児・新生児の超音波検査
医学のあゆみ295巻7号
電子顕微鏡が照らす医学研究の最前線
電子顕微鏡が照らす医学研究の最前線
企画:大野伸彦(自治医科大学医学部解剖学講座組織学部門,生理学研究所超微形態研究部門)
・電子顕微鏡の開発は,超薄切片作製法や染色法などのさまざまな関連技術の進歩を伴い,生命科学研究に大きな革命をもたらした.
・近年の技術革新においてはボリューム電子顕微鏡細胞が注目を集めており,細胞や組織だけでなく,個体全体を対象に広範囲の微細構造を三次元的にとらえる技術が発展してきている.
・従来の観察では断片的にしか捉えられなかった構造同士の相互作用や立体的な関係性などを可視化できるようになってきたいま,本特集ではさまざまな分野における最先端の医学研究を取り上げ,電子顕微鏡技術が医学研究の進展に果たした貢献について紹介する.
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.30 No.6
2025年 11月号
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や手技の工夫、術中合併症への対応、困難症例などを動画で紹介する「video articles」欄を新設。2025年より、各界のエキスパートによる「総説」を掲載。 (ISSN 電子版: 2186-6643)
隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ
国循・天理よろづ印 症例とエコー×イラストで学ぶ成人先天性心疾患[Web動画付]
「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」姉妹版! 今回は成人先天性疾患を学ぼう!
「国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル」姉妹版! 心房中隔欠損症、肺動脈弁狭窄症、房室中隔欠損症、動脈管開存症、右室二腔症、ファロー四徴症、Ebstein病、アイゼンメンジャー症候群、Ross手術後、修正大血管転位、両大血管右室起始、右室肺動脈間導管作成術後、単心室症・フォンタン術後……今回は50万人とも推計されるACHDを解説。症例ベースだから、個別性が高いACHDの実臨床が「みえる」!
ひもとく・理解する・支援する
失行のリハビリテーション
失われた動作や行為の本質をひもとき、学び、支援に活かす
高次脳機能障害は身体障害に比べると目に見えにくく、療法士にとって、患者への対応に難渋することも少なくない。本書は、その代表的な障害である「失行」に焦点を当て、神経心理学やニューロサイエンスの視点から症状の本質を探っていく。リハビリテーションや用いられるアウトカム尺度の現況をバランスよく示すとともに、臨床での支援例も多数収載。複雑にからみあった症状をひもとくことで、患者に「気づき」をもたらす1冊。
成熟した発達障害
その姿を性格的にサポートする方法
大人の発達障害の人を,「発達像」としてではなく「性格像」として捉え,「成熟した発達障害」という新たな視点からの支援を提示。
腎臓専門医のためのCKD診療Q&A
食道病変内視鏡アトラス
保健指導で高血圧パラドックスの解消へ
高血圧に立ち向かう医療者のために
糖尿病性腎症病期分類に基づいた腎病理診断の手引き
生検に頼らないバイオマーカーなど、最新の情報を掲載
目で見て判る「長時間透析と自由食」
EUS-FNAによる膵疾患の診断
西洋医学+東洋医学 漢方薬の選択 医志倭人伝
漢方薬を症状別にフローチャートで選択できる
理論と実践で解決!
伝えたいのに伝わらない職場での看護師の会話
医師、管理者、新人etc.との会話に悩むすべての看護師に、伝え方、聞き方のコツを解説!
医師、管理者、新人etc.との会話で「伝えたいのに伝わらない」と感じるときはありませんか?
本書では、職場での会話で行き詰まらないための考え方や手法を、15場面を通して解説。また、職場での会話を活性化させるために、個人・組織ができる方法も伝授します。「こんな伝え方、聞き方があったのか」と気づきが得られる一冊です。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
≪シリーズ【看護の知】≫
ラベリングをしないまなざし
困難を抱える妊産婦とつながる助産師たち
さまざまな困難を抱える妊産婦を一人ひとり丁寧に支える助産師のスキルが明らかに!
妊婦が出産を経て母になっていくプロセスにおいて、さまざまな困難が待ち受けている。
本書では妊娠・出産・育児を困難にする状況を明らかにし、一人ひとりそれぞれの困難を抱えた妊産婦を「ラベリングをしないまなざし」で丁寧に支える、6人の助産師のスキルを捉えた。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
訪問看護事業所のBCPとBCM
はじめての策定から見直しまで
豪雨、地震、大事故、パンデミック、サイバー攻撃……不測の事態に備えるBCP策定から、さらにブラッシュアップしていくためのBCMのガイドブック
業務継続計画(BCP)は、一度作成したら終わりではありません。さまざまな災害にあわせて見直すだけではなく、訓練を重ねて想定外の事象への対応力を養い、他機関や行政等との連携を通して地域の力を高めていく必要があります。
本書では一連の事業継続マネジメント(BCM)についてヒト・モノ・カネ・情報というリソースに着目。訪問看護事業所におけるはじめてのBCP策定から、訓練に使えるツール、連携の実際や豪雨災害の事例までわかりやすく紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
小児科診療 Vol.88 No.12
2025年12月号
【特集】自己抗体から紐解く小児疾患
【特集】自己抗体から紐解く小児疾患
免疫機構は、体内に侵入した抗原に対して抗体を作り排除する働きがあるが、異常が起こると自己抗体が生じ、自身の細胞を攻撃する自己免疫疾患を引き起こす。
これらは成人だけでなく小児にも見られ、リウマチ、糖尿病、神経疾患など多岐にわたる。
先天性免疫異常症やCOVID-19との関連も注目されており、本特集では自己抗体が関与する小児疾患の理解を深めるための総論と各論が展開されている。
日本の妊産婦を救うために2020
妊産婦死亡事例から見えてくるやるべきこと。進むべき道。
