臨牀消化器内科 Vol.40 No.12
2025年11月号
■特集:肝疾患治療の最新動向 ―新薬の情報とともに
■特集:肝疾患治療の最新動向 ―新薬の情報とともに
今回の特集ではC型肝炎を含めたさまざまな肝疾患の治療薬を,現在それぞれの分野の最前線で治療に当たっている医師にまとめていただいた.ウイルスを排除することがそのまま予後の改善につながったC型肝炎と違い,他の疾患の制圧への道は平坦ではないかもしれないが,治療薬の登場はそのマイルストーンであることは間違いない.
看護教育 Vol.66 No.5
2025年 10月号
特集 「測りすぎ」評価からの脱却 看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか
特集 「測りすぎ」評価からの脱却 看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
検査と技術 Vol.53 No.11
2025年 11月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊
総合リハビリテーション Vol.53 No.10
2025年 10月号
特集 どうしていますか 下肢装具
特集 どうしていますか 下肢装具 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
生体の科学 Vol.76 No.5
2025年 10月号(増大号)
増大特集 ワクチン開発
増大特集 ワクチン開発 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
≪シンプル作業療法学≫
シンプル作業療法学シリーズ
基礎作業学テキスト
作業療法士養成課程の学生向けに,作業療法の基盤的な視点・中核概念である“作業”について,平易かつ網羅的に解説した教科書.講義「基礎作業学」,「基礎作業学実習」のいずれにも対応しており,第1章~第11章では作業を理解し用いるために必要な基礎知識を解説.第12章,第13章では,作業活動や作業を用いた介入等の実践的な内容について具体例を用いて紹介している.
≪眼科ケア2025年秋季増刊≫
患者さんの質問にスムーズに答えるための眼科まるごとQ&A 170
【患者さんに大事なことを理解してもらえる!】
患者説明は、眼科医療従事者にとって重要で必要度の高い業務の一つである。本書は、眼鏡、コンタクト、検査、疾患、治療(手術)に関する合計約160の疑問に模範回答を示すとともに、必要な知識やポイントが学べる内容となっている。最近のトピックスである小児の近視抑制治療のほか、デジタルデバイスを使用することで発生する内斜視やドライアイにも触れているため、患者さんからの質問をほぼ網羅している。検査の説明、検査結果のみかた、疾患・治療の重要なポイントを患者さん向けにまとめた約30枚のダウンロードシートは、患者さんへの説明時に使うほか、手渡したり、院内に掲示したりすることも可能である。
心不全療養支援を極める!
【心不全に関わるすべての医療従事者必読!】
チーム医療で予防から急性期・慢性期までの治療・ケアが行われる心不全。最前線で活躍する看護師・医師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・臨床工学技士らが、基礎知識から療養支援の実際まで症例をふまえて解説。心不全療養指導士試験に役立つポイントも充実!
はじめてのがんゲノム医療
臨床のための基礎知識
がんゲノム医療を学ぶ 「最初の 1 冊」として最適な,初学者必携の入門書. 第一人者による,わかりやすさに徹した丁寧な語り口で, 実臨床に必要な情報からがんゲノム医療の全体像までを一挙に解説した.事前知識がなくても,自分に必要な部分を選んで読み進められる構成.SNSで大人気のDr.ぺぺぺによる表紙・扉のイラストも必見!
オンライン診療スタートマニュアル
スムーズなオンライン診療スタートのために
良質な医療とケアを提供する コミュニケーションBible
より効果的なコミュニケーションとは
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.11
2025年11月号
【特集】医療関係者が知っておきたいロコモ・サルコペニア・フレイル
【特集】医療関係者が知っておきたいロコモ・サルコペニア・フレイル
皮膚科の臨床 Vol.67 No.11
2025年10月号
アレルギー
アレルギー
近年,食物アレルギーの原因として木の実・ナッツ類が増加しています。本特集ではナッツ類によるアナフィラキシーをはじめとして,魚アレルギー,ダニアナフィラキシー(パンケーキ症候群),プレーリードッグ咬症後に生じたアナフィラキシーショック,薬剤によるアナフィラキシーなど,貴重なアレルギーの症例報告をまとめました。原因の同定に役立つポイントが満載です。エッセイ『憧鉄雑感』なども好評連載中!
JOHNS41巻9号増大号
花粉症の疑問に答える
花粉症の疑問に答える
整形・災害外科 Vol.68 No.11
2025年10月号
骨粗鬆症の予防・治療と最新トピックス
骨粗鬆症の予防・治療と最新トピックス
本特集では,改訂された「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版」の内容を踏まえ,同ガイドラインの作成に関わった執筆者が,骨粗鬆症と椎体骨折の疫学,検診,予防,栄養療法,運動療法,薬物療法,骨折リエゾンサービスについて,エビデンスに基づいて解説した。骨粗鬆症の日常診療に役立つ情報が満載。
共感を使いこなす
敏感な自分,人間関係,世界を癒す実践的スキル
「共感」を自分自身の癒し,人間関係の強化,人生の目的を深める力として活用するための実践的ガイド。
眼科 Vol.67 No.10
2025年10月臨時増刊号
【特集】小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩
【特集】小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩
雑誌『眼科』本年の臨時増刊号のテーマは「小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩」です。迅速で正確な診断と個々の発達段階に応じた治療選択がきわめて重要である小児に対する眼科診療について、前眼部から後眼部までの基本事項はもちろん、近視、斜視、弱視、病診連携やロービジョンケアといった分野まで、忙しい日常臨床の場で役に立つ基礎知識と最新の知見を第一線で活躍されている専門家の先生方にご執筆いただきました。
3年目までは持っておきたい
病棟で使える薬のお守り
●あなたのポケットに「薬のお守り」
●注射薬で困ったら、これで薬剤インシデントを回避しよう!
日々、多くの薬剤と向き合う看護師の皆さん。「この薬、何の薬だっけ?」「この量で合ってる?」といった不安は尽きないでしょう。患者さんの命を預かる責任感の中で、必要な情報に素早くアクセスし、的確な判断を下すことが求められています。
本書は、そんな皆さんの声に応えるために生まれました。巷には多くの薬に関する書籍がありますが、本書は「臨床で広く使われる薬剤情報を必要最低限かつ的確にまとめる」ことに注力しています。5W1Hで厳選された情報は、作用・効果、注意すべき副作用、投与時のポイント、相互作用など、現場で本当に必要なエッセンスばかり。まるで頼れる先輩がそばにいるように、困った時に開けば、知りたい情報がきっと見つかります。
本書が皆さんの不安を和らげ、迅速な問題解決をサポートする「薬のお守り」となることを願っています。この1冊が、皆さんの日々の業務を支え、自信を持って患者さんに寄り添えるようになります。
産科と婦人科 Vol.92 No.11
2025年11月号
【特集】HPV検査単独法の子宮頸がん検診ってなに?―理解・準備・社会実装まで―
【特集】HPV検査単独法の子宮頸がん検診ってなに?―理解・準備・社会実装まで―
子宮頸がん検診は20歳以上の女性を対象に2年に1回の細胞診が推奨されてきましたが,一定の基準を満たした自治体で「HPV検査単独法検診」が導入されました.
30~60歳の女性を対象に陰性の場合は5年に一度の検診で済むようになりましたが,年齢によって従来の細胞診とHPV検査の2種類の検診が混在したり,システムの改修や費用,情報管理,普及啓発等,理解が進むには様々な課題があります.
まだ始まったばかりの検査法についてエキスパートに解説いただきました.ぜひご一読ください!
小児内科57巻9号
On-the-Job Trainingのコツ―後輩にどう教える?
On-the-Job Trainingのコツ―後輩にどう教える?
