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2025年 11月号

医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/27
¥ 2,750
特集 日本のがん対策 過去・現在・未来 がん対策基本法成立20年を迎えて 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)

月刊、年12冊

森 和(編集顧問) 西條 一止(編集顧問) 矢野 忠(ほか編集委員) 医歯薬出版
発行年月:
2012/04
電子版発売日:
2025/10/27
¥ 10,450
◎わが国初の本格的鍼灸医学大辞典

鍼灸医学の豊かな世界を凝縮した大辞典.
日本鍼灸・世界鍼灸・東洋医学の今を映す最新の一冊.
鍼灸医学・東洋医学を学ぶ人,教える人,実践する人のための辞典.
見出し語7000.索引13000語.初学者にもわかりやすい解説で,基礎,臨床,歴史,中医学系の用語を解説.
経脈,経穴,伝統鍼灸,近現代鍼灸,古代,近現代の中医用語,生理学用語,現代医学用語(疾患.検査など)日本鍼灸・世界鍼灸・東洋 医学の今を映す最新版.

2025年11月号

メジカルビュー社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/26
¥ 2,970
【特集】検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル

2025年11月号

メヂカルフレンド社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/25
¥ 1,760
【特集】
大学教育・看護学教育・継続教育の質保証を目指した
看護実践能力を保証するコンピテンシー基盤型カリキュラム実装に向けた取り組み

 2024年度に文部科学省が公表した「看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)」では、2040年を見据えた看護師の資質・能力の育成とアウトカムを重視し、コンピテンシー基盤型教育への転換が明確に示されました。
 大学教育全体では、2018年の中央教育審議会「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」以降、「学修者が何を身につけたか」の重視、教学マネジメントの確立、学修成果の可視化が一貫して求められてきました。さらに、2025年2月「我が国の『知の総和』向上の未来像~高等教育システムの再構築~(中教審答申)」では、出口(卒業・学位授与)における質保証や認証評価制度の見直しに向けた方向性が整理されています。
 また、医療系人材育成においては、実習施設との連携・協働のもと、実習前段階での基礎的能力の確保、看護学生が実践機会を得て能力を発揮できる参加型臨地実習の実現、そして卒業時点での実践能力の保証が期待されています。加えて、卒後の継続教育においても、初期能力の段階的発展とOJTの接続、看護成果・医療成果を通じた社会への説明責任を果たすことが重要です。
 本特集では、これらの潮流を踏まえ、令和9(2027)年度のカリキュラム改訂を見据えつつ、教育機関や実習施設がどのように教育体制を再設計し、コンピテンシー基盤型カリキュラムを検討・実装しているかの具体的な取り組みを紹介します。あわせて、臨床現場である実習施設との調整の実際、基礎教育と臨地実習と継続教育をつなぐ取り組み、さらには継続教育の再設計についても展望します。

春間 賢(編) 文光堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/24
¥ 3,520
自己免疫性胃炎はかつて稀な疾患とされたが,いまや日常診療で頻繁に遭遇する疾患となっている.診断の進め方,患者への説明,長期フォローアップのあり方など,迷いやすいポイントも多い.本書は,自己免疫性胃炎診療の実際をわかりやすく整理した本邦初の実践的手引き書.これまでになかった視点を提供し,明日からの診療に直結する解説や症例を収載.実地現場で内視鏡検査を行っている臨床医にとって必携の一冊.

ChatGPT使ってる? ナースが書いた

看護に役立つ生成AI使いこなし術

上川 重昭(著) 照林社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/24
¥ 1,980
安心して「今日から使ってみよう」と思える、看護師のための生成AI入門書

これから導入を考えている看護の現場にオススメ!
生成AIについて「興味はあるけど、よくわからない」「まったく詳しくない」という看護師・看護管理者に向けて、
DX推進担当の現役師長がゼロからやさしく教えます。

・生成AI(主にChatGPT)の「基礎知識」と看護に取り入れたい便利な「活用法」について具体的に解説
・生成AIとの付き合い方を最初に正しくおさえることで、今後登場する新たなAIに対する基本応用力まで身につけることができる内容です
・「看護におけるAI活用法と注意ポイント」がわかりやすく、明日の看護からすぐに実践できる内容が多数
・ChatGPT対応の看護の現場でそのまま使える「実践プロンプト300点」付きで、誰でも安心して、カンタンにChatGPTを始められます

IF5以上に通す実践論

濱谷 陸太(著) 丸善出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/24
¥ 4,400
ハーバード大学院Population Health Science博士(PhD)および同生物統計学修士(MS)取得の著者による「最速で最高の論文を書くための準備(戦略)」と「研究を一気に完成させる(戦術)」を紹介。論文投稿の心構えや準備、R言語やChatGPT等を駆使して、あなたもたった1日(ワークタイム:16時間)で論文執筆にチャレンジしてみよう!

中村 丁次(著) 羊土社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/24
¥ 3,080
「どうしてバランスのよい食事が大切なのか」「そもそも栄養とは何か」という栄養学の基本から,栄養アセスメント,経腸栄養など医療の現場で役立つ知識まで学べます.栄養の世界を知る第一歩として最適のやさしい教科書です.日本人の食事摂取基準(2025年版)に対応しました!

羊土社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/24
¥ 6,160
【特集】徹底解剖 タンパク質発現異常 疾患の原因が見えてくる!新機構27選
疾患につながる「異常タンパク質」発生の最新メカニズムを,転写・RNA・翻訳・タンパク質の4つのカテゴリで総覧できる1冊.あなたの疾患研究のブレイクスルーにつながる革新的なアイディアがきっと見つかる!セントラルドグマ周りの知見アップデートにも.

2025年11月号

南江堂
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/23
¥ 3,080
急性中毒の初期診療と管理 内科医が読んでおきたい診断・治療のケース集 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

≪ナーシングビジネス2025年秋季増刊≫

臨床倫理 実践マニュアル

竹之内 沙弥香(編著) メディカ出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/23
¥ 3,080
【倫理的感受性と実践力を育む!】
医療看護が大きく変化する中、患者の生活や価値観、その人らしさを尊重する“倫理的視点”はますます重要になる。臨床現場が抱えるケアやマネジメントの「もやもや」事例から、その具体的な対応や組織における倫理的感受性の高め方について解説する。

池淵 恵美(著) 金剛出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/23
¥ 3,740
社会参加を支える精神科デイケアの力―リカバリーストーリーと実践知から学ぶ運営スキル!

~岡山医療センターの取り組みから~

松原 広己(監修) メディカルレビュー社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2025/10/23
¥ 2,640
かつて,肺高血圧症は特効薬のない,死を免れない難病と考えられてきました。しかし,本書の初版出版当時には,適切な治療と正しい在宅自己管理を行うことで,すでに肺高血圧症患者さんの予後は大幅に改善していました。しかし,インターネットを検索すれば悲惨な情報しかヒットせず,「どうせすぐに死んでしまう」と思い込んで,正しいタイミングで治療に進めない患者さんたちも多かったのです。
そこで,「肺高血圧症で死ぬのはもったいない」ということを,全国の肺高血圧症患者さんに理解していただくために,岡山医療センターで行われている治療・管理の実際をお伝えしようと本書を企画しました。多職種なスタッフの協働による肺高血圧症の長期管理が,患者さんの生命を守るためだけでなく,生活の質(QOL)を最大限に高めるために必要だと伝えたかったのです。10年を経て,この度本書の改訂の機会を得ました。過去10年の間にも,当センターの肺高血圧診療はさらに進歩しました。診断後,早期から積極的治療を行うことにより,今や肺動脈性肺高血圧症患者さんの平均余命は20年に達しています。「余命10年」はもはや過去のことで,肺高血圧症のために命を落とすのはかなり稀なことになりました。多くの肺高血圧症患者さんは,仕事や家事,旅行や運動など当たり前の生活を行えるようになっています。本書では,そんな患者さんたちの貴重な体験談も紹介しました。
『もう肺高血圧なんかで悩まない』─本書のメッセージは,タイトルに端的に表れています。いまだに肺高血圧症の根治は達成できていませんが,略治,あるいは寛解と呼んでも差し支えないような状態はすでに多くの患者さんで達成できていますし,新たな治療薬の開発も依然進行中です。きちんと治療を受けさえすれば,もはや糖尿病のような慢性疾患と大差なくなった肺高血圧なんかで悩む必要はありません。全国の肺高血圧症患者さんが希望をもって治療に取り組んでいただくうえで,本書がその一助となれば幸いです。
さいごに,本書の執筆にご協力いただいた,当センター循環器内科,看護部,薬剤部,リハビリテーション科,栄養管理室のメンバーに心から感謝いたします。
(松原 広己「はじめに」より)

2025年11月号

南江堂
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/22
¥ 3,080
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

独立行政法人日本スポーツ振興センター(編) ハイパフォーマンススポーツセンター(編) 国立スポーツ科学センター(編) 文光堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/22
¥ 3,850
国立スポーツ科学センター(JISS)が,2001年の開所以来実施してきたアスリートのメディカルチェックに関して,現在の具体的な実施内容や活用が可能な範囲のデータを凝縮した実践書.事前準備から評価・フィードバックまでに至る流れをはじめ,各診療科の評価時の注意点や問診票・帳票の見本なども収載し,解説.全国のメディカルチェックを実施,または検討している機関や団体,それらに携わる医療者に役立てていただきたい一冊.

2025年10月号

金原出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/22
¥ 3,190
小児感染症関連の症例報告
特集では小児診療の場で見逃せない,小児感染症にかかわる貴重な症例報告を集めました.そのほか,生成AIの小児診療における活用法・注意点や,市販薬の乱用防止,最新の母乳の科学的知見など幅広い話題を掲載しています.

2025年10月21日

社会保険研究所
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/22
¥ 1,100
《論評》「製薬・医療機器メーカーにおける患者中心主義と理念としての浸透」日笠山聡・真野俊樹
患者中心主義(Patient Centricity:ペイシェントセントリシティ)は、医療提供のあらゆる場面で患者の価値観やニーズ、治療アウトカムを最優先に考える理念である。医療現場のみならず、近年、グローバル市場での競争激化や規制強化を背景に、製薬・医療機器産業においてペイシェントセントリシティは企業の信頼性や持続的成長の条件として認識されつつある。欧米では臨床試験設計や上市後の安全性管理など、事業プロセス全般にペイシェントセントリシティを反映する事例が多く、日本でもこの動きは加速している。
国内の主要製薬・医療機器メーカーの経営理念を分析すると、表現や重点領域は異なるものの、多くの企業が「患者の健康」「命」「生活の質」など、ペイシェントセントリシティの要素を理念の中に組み込んでいることが確認できる。ただし、その具体化や強調度合いは企業ごとに差があり、事業構造や歴史、企業文化が影響していると考えられる。
こうした背景から、本稿では製薬・医療機器メーカーを対象に、経営理念および患者中心主義の共感度・浸透度に関するアンケート調査を実施し、その現状と課題を分析した。

社本 昌美(著) メディカ出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/22
¥ 2,420
【身体科との違いと、やるべきことがわかる】
精神科訪問看護の需要はますます高まってきているが、精神科未経験のスタッフも多く、実際に現場に出ると困ることが少なくない。病棟経験者も生活の場に入ってのかかわりは未経験で、病棟勤務とは別のスキルが求められる。アセスメントや看護まで行きつかない!と焦るあなたのための1冊。

2025年11月号

照林社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/21
¥ 1,430
◆「この冬/これから流行するかも?」な感染症に備えよう
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習

小野 えあ(著) 照林社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/21
¥ 2,200
医者(糖尿病専門医)で患者(1型糖尿病当事者)だからこその視点で描く
ケアにつながる新感覚のわかりやすい糖尿病の本ができました

・糖尿病は日本人の6人に1人がかかるといわれます。医療者であれば、病棟でも外来でも、日常的に糖尿病の患者さんと接していることでしょう
・糖尿病の患者さんは、生活習慣を整えて血糖管理を行い、将来合併症で困らないよう、日々がんばっていますが、偏見による不利益を被ったり、医療者の何気ない言葉やふるまいによってつらい思いをしたりこともあります
・当事者だからこそわかる「患者さんのほんとの気持ちや知りたいこと」と、専門医だからこそわかる「医療者が知っておきたい、治療やケアにつながる、ささやかだけれど大事なこと」がバランスよく学べる1冊です

<おもな内容>
Part1 “糖尿病/diabetes”って何?
Part2 医療者ができる支援は基本的に2つだけ
Part3 医者で患者のわたしが伝える支援のポイント
Part4 医者で患者のわたしが伝えるお役立ち情報
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