整形・災害外科 Vol.68 No.2
2025年2月号
AYA世代の整形外科医療
AYA世代の整形外科医療
AYA世代は学業,就職,結婚,出産などの重要なライフイベントが発生する時期に該当し,日常生活に大きな影響を及ぼす運動器疾患には,将来の不安なども考慮した新しい視点での対応が求められる。
本特集ではAYA世代において特に重要となる運動器疾患を取り上げ,各分野のスペシャリストによる総説を掲載した。
臨床放射線 Vol.70 No.1
2025年1・2月号
胸部の最新画像情報2025
胸部の最新画像情報2025
本号では、毎年恒例の特集企画「胸部の最新画像情報」の2025年版として、日常の診療・読影に役立つ総説9本に加え、放射線治療に関する診療論文2本と多彩な症例報告6本を取り上げました。肺や心臓の疾患に乳癌等、日々遭遇する胸部の症例に関する知識やスキルの整理とアップデートに役立つ内容となっております。加えて、通常の症例報告5本に好評連載「今月の症例」も掲載し盛り沢山の1冊となっております。是非ご一読ください。
≪透析ケア別冊≫
透析室へようこそ!透析業務1日まるごとガイド
【患者の入室前から退室までの流れがわかる!】透析室の1日の流れについて、基本的な知識に加え、透析患者ならではの観察ポイントや注意点を解説する。透析初心者ナースの失敗エピソードをもとに、間違いやすい・勘違いしやすい点や手技のコツを先輩ナースが優しくアドバイスする。透析室初心者におすすめ!
めそめそしていた1年目の自分に 今の自分から伝えたい 看護師暮らしのサバイバル術
【一般論じゃない、一般ナースの本音と経験則】布団を出るので精一杯、勉強どころじゃない1年目ナースが息をしやすくなるための回復体位的アドバイス集。経歴も年齢もバラバラな一般ナース13人が、しんどかった当時の自分と「業務&生活を立て直すヒント」を語り合います。※本製品は電子書籍版のみの商品となり、イラスト&シールは付属しておりません。
エキスパートナース Vol.41 No.3
2025年3月号
◆議論の流れからヒントが見える 見せます!倫理カンファレンス
◆その「不眠」、ほんとうに睡眠薬が必要ですか?
◆議論の流れからヒントが見える 見せます!倫理カンファレンス
◆その「不眠」、ほんとうに睡眠薬が必要ですか?
臨牀消化器内科 Vol.40 No.3
2025年3月号
慢性便秘症の診療のポイント
慢性便秘症の診療のポイント
本特集は「便通異常症診療ガイドライン2023」の発刊を踏まえ,わが国の便秘診療の現況と実践について,各分野のエキスパートの先生方に概説いただく目的で企画された.
ICUとCCU 2025年2月号
2025年2月号
特集:右心不全にどう対応するべきか?
特集:右心不全にどう対応するべきか?
ポイントがひと目でわかってどこでもできる
転倒・転落予防実践メソッド
●日本転倒予防学会推薦! 臨床現場の悩ましい問題をQ&A形式で回答
医療事故のうち転倒・転落が占める割合は年々拡大しており、急性期病院、回復期病院、そして生活期の施設での転倒・転落予防は喫緊の課題となっています。さらに、在宅高齢者でも転倒・転落による事故が増加していることから、転倒・転落が原因の死亡者数は交通事故死数を上回っています。
本書は、そうした転倒や転落のリスクを最小限に抑えるための方法や、疾患ごとの適切な対応策、注意すべき薬剤、そして万が一、転倒・転落が発生した場合の適切な対応方法をさまざまな職種の方々が活用できるように、各分野の専門家や関係者が、それぞれの立場から知識や実践方法を提示しています。さらに、臨床現場でよく出会う疑問についてQ&A形式で解説しています。
これらは、日常の実践で生じる困難に対して的確なアドバイスとなると確信しています。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.3
2025年3月号
【特集】整形外科外来診療における漢方薬
【特集】整形外科外来診療における漢方薬
産科と婦人科 Vol.92 No.3
2025年3月号
【特集】産婦人科領域のトランスレーショナルリサーチの展開―若手医師への研究のススメ―
【特集】産婦人科領域のトランスレーショナルリサーチの展開―若手医師への研究のススメ―
働き方改革のなかで「自己研鑽」の名のもとに,臨床医が行う研究は逆風ともいえる状況に陥っており,特に若手医師にとって研究のハードルは高いと思われます.しかし臨床医がトランスレーショナルリサーチへの理解を深めることは患者へのよりよい医療提供につながり,また自ら研究に着手している方が新たな研究を推進していくことは産婦人科学の進歩に欠かせません.
本特集では婦人科がんの新規免疫治療法や不妊症,妊娠高血圧症候群など臨床に直結する研究テーマをご解説いただきました.基礎研究,臨床研究,そして両者をつなぐトランスレーショナルリサーチの「ワクワクドキドキ」な魅力が伝わる内容になっております.
ココだけ・コレだけ・だれでもわかる酸素療法
臨地実習が満足にできなかった新人ナースや,患者の状態などによっても使用されるデバイスも異なり,非常に難しく苦手と感じることも多い看護師に向けた一冊.
患者にとって適切な濃度・量の酸素投与をQ&A形式で最新の知見も加え解説.
急性心不全ノート
薬物治療編
急性心不全に対してわが国で投薬可能な抗心不全薬についてまとめた。同書が心不全患者の症状と予後の改善に役立つことを願っている。
臨床栄養学実習書 第13版
定評ある臨床栄養学実習書の改訂版!
知識と実践力アップをサポート!
●臨床栄養学の基本的概念や基礎的事項を紹介し,実習を通して理解できるよう構成された,ロングセラーの改訂版.
●「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」,「日本人の食事摂取基準(2020年版)」,各種診療ガイドラインに準拠して献立を見直し,治療食の考え方,作り方を提示.栄養アセスメント,ケアプランの実施の流れに沿って簡潔に解説.
●より使いやすく,より学びやすい紙面をめざし,デザインを一新して全面リニューアル!
最新作業療法学講座 精神障害作業療法学
精神障害作業療法のエッセンスが凝縮された1冊
●全III部構成.第I~II部では精神障害作業療法の基礎的な知識や支援につき,国家試験頻出の制度や理論に加え,実臨床で必要な薬剤の知識なども取り扱った.
●続く第III部では,「ICF」の視点を中心に,計24の疾患・障害別の作業療法について丁寧に解説.
●「DSM-5-TR」に準拠し,近年,社会的関心の高い「物質関連症・嗜癖症群」や「神経発達症群」なども章立てした.
PT・OT・STのための リハビリテーション栄養 第3版 基礎からリハ栄養ケアプロセスまで
「リハビリテーション栄養」の決定版,待望の5年振り改訂第3版!
●これからリハビリテーション栄養をはじめるあなたにぴったりの決定版が,全面改訂!
●質の高いリハビリテーション栄養を実践するためのマネジメントサイクルとして開発された「リハビリテーション栄養ケアプロセス」を詳解.
●従来の栄養ケアマネジメントやリハビリテーション栄養ケアマネジメントから卒業し、「リハビリテーション栄養ケアプロセス」を活用して成果を挙げる新時代の到来!
PT入門 イラストでわかる理学療法概論
PTに必要とされる「理学療法概論」の知識を,豊富なイラストや図表でわかりやすく解説!
●豊富なイラストや図表・写真を用いて,PTに必要とされる「理学療法概論」知識について,コンパクトに,わかりやすく,初学者でもイメージしやすい内容としてまとめたテキスト.
●理学療法の定義や歴史,関連法規,教育・研究,活動領域など,従来のテキストで主軸に語られてきた内容はもちろんのこと,より具体的な理学療法として,検査・測定,評価,疾患別理学療法などについても詳しく解説.
●初学者はもちろん新人セラピストにもお勧めの一冊!
手術 Vol.79 No.2
2025年2月号
ロボット支援大腸癌手術の術野展開―エキスパートに学ぶ手術の極意
ロボット支援大腸癌手術の術野展開―エキスパートに学ぶ手術の極意
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは,ロボット支援大腸癌手術の術野展開。ロボット支援手術特有の特徴を解説した総論から始まり,保険適用後間もないロボット支援結腸癌手術での術野展開を,また,ロボット支援直腸癌手術では側方リンパ節郭清などの高難度手術における術野展開も取り上げた。
感染対策ICTジャーナル Vol.20 No.1 2025
経営的視点でみる 組織で取り組む感染制御
経営的視点でみる 組織で取り組む感染制御
J. of Clinical Rehabilitation 34巻2号
がん学際領域とリハビリテーション医学・医療 ―多学際領域との協働で奏でる臨床腫瘍学の未来
がん学際領域とリハビリテーション医学・医療 ―多学際領域との協働で奏でる臨床腫瘍学の未来
●がん診療においては,単一の診療科や職種では対応が困難であり,腫瘍学を中心とした複数の専門分野の有機的連携が求められている.また,リハビリテーション専門職がこの学際的領域で果たす役割やその実践方法を明確にし,新たな可能性を開拓していく必要がある.
●本特集では,がん学際領域の重要性や背景,リハビリテーション専門職への期待を腫瘍内科医の視点から総論として紹介.各論では専門家による最新知見と臨床実践を取り上げた.
●これらを通じて,がん医療におけるリハビリテーション医学の役割や新たな可能性を提示し,がん医療の質向上に寄与することを目指す特集である.
Medical Technology 53巻2号
生理機能検査の内部精度管理 理想と現実 ―できることから始めよう!
生理機能検査の内部精度管理 理想と現実 ―できることから始めよう!
●臨床検査技師として検査の品質と精度を担保するために精度管理をきちんと行うことは,必要不可欠な工程ですが,内部精度管理に施設間格差が大きく,各検体検査と比較して標準化が遅れている現状があります.
●本特集では,日本臨床衛生検査技師会(日臨技)の品質保証施設認証制度で生理部門の審査を担当する先生方も執筆陣に加え,生理機能検査の精度管理に悩まれている施設のターニングポイントとなる実践的な内容をお届けできればと思います.
