VisualDermatology Vol.24 No.10(2025年10月号)
【特集】爪疾患の「治療」にこだわる
【特集】爪疾患の「治療」にこだわる 治療法の発達により、皮膚疾患の適切な治療を求められるようになっている皮膚科医のため、炎症性爪疾患の治療、陥入爪の治療など種々の爪疾患に対する「治療」にこだわって専門家が解説。
画像診断 Vol.45 No.12(2025年10月号)
【特集】IgG4関連疾患とその鑑別 ―IgG4-related or not? That is the question―
【特集】IgG4関連疾患とその鑑別 ―IgG4-related or not? That is the question― 腫瘍との鑑別が課題となり、画像診断による早期診断と全身病変の把握が重要であるIgG4関連疾患について、臨床・病理の総説に加え、各領域における画像所見と鑑別疾患の要点を詳しく解説!IgG4関連疾患の理解が深まる必携の一冊。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.14
2025年10月増刊号
【特集】知っておきたい 整形外科手術アプローチの要点と盲点
【特集】知っておきたい 整形外科手術アプローチの要点と盲点
≪NurseTech≫
看護師のChatGPT活用術
【生成AIがひらく、看護師の働き方改革】ChatGPTの“看護現場での使い方”をストーリー形式で学べる実践書。業務・教育・研究への活用法を現場看護師が提案・紹介する。誤情報や情報倫理もやさしく解説し、AI初心者や看護管理者研修にも最適。上手に使って、ケアの時間・自分の時間を生み出そう。
高齢者のがん診療ハンドブック 個別性と不確実性の評価と対応、ぜんぶ見せます
高齢がん患者の診療で困ったら,まず読む一冊
超高齢社会のがん診療に対する強い味方が登場しました! いまやがん患者の多くが75歳を超え,併存症や機能障害を考慮に入れて治療・療養計画を組む必要性,いわば“慢性疾患診療”の考え方が大事になってきました.本書では,高齢がん患者の診療を安全,かつ確実に進めるために,「高齢がん患者の治療を検討する際に,まず押さえておきたいこと」「高齢者の基本的な評価を知る」「高齢者の安全でやさしいがん治療を実現するためのアプローチ」をわかりやすく解説しました.また,ガイドラインをそのまま適用できない場面も想定し,「実践編」「ベストプラクティス」などの明日からすぐに役立つ内容も盛り込んでいます.
Clinical Engineering Vol.36 No.10(2025年10月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】研究・論文執筆についての指南
【特集】研究・論文執筆についての指南 文献の探し方や読み方をはじめ、研究・論文執筆を行ううえでの重要なポイントを、現場の臨床工学技士だけでなく養成校の学生にも理解できるよう入門的に解説。臨床現場での疑問から研究活動までに至った実例も取り上げた、読者の研究活動の一助となる特集。
臨床画像 Vol.41 No.14
2025年10月増刊号
【特集】まとめておさえておきたい感染症の画像診断
【特集】まとめておさえておきたい感染症の画像診断
≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
作業療法研究法[Web動画付]
研究に取り組むためには,研究対象を観察したり評価したりするだけでなく,その状況をことばに落とし込み,さらに論文としてカッチリ仕上げていく必要がある。本書では研究そのものだけでなく,論文の書き方や表現方法の基本,Word,Excel,統計の基本など,論文をまだ書いたことがない学生がイチから始められるような内容を手取り足取り解説している。量的研究や質的研究,さらにはその根本にある現象にどのように臨むかなど,研究の姿勢もイチから学び,卒後臨床に出てからも研究に取り組める土台づくりができる,最新の作業療法学テキストが登場!
がんリハビリテーションの臨床
シチュエーション別の実践法
二人に一人ががんに罹る現在、多くの注目を集めているがんリハビリテーション。本書は、多岐にわたるケアの内容をコンパクトに整理し、問題点とその解決策などを、具体例に即してわかりやすく解説。PT・OT・ST などの医療従事者だけでなく、それらを目指す学生にも必携の書。
1日がわかる
作業療法概論 OTのワークライフ
現場の1日をのぞいてみよう。作業療法士の仕事を1日の流れで追いながら,対象となる疾患の解説や支援の工夫,理論的な背景までをコンパクトに理解できる一冊。多様な理論をベースに「どう働くか」「どう支えるか」が見えてくる,新しい時代の概論テキスト。
病理と臨床 2025年10月号
卵巣Ⅰ
卵巣Ⅰ 特集テーマは「卵巣Ⅰ」.上皮性腫瘍:漿液性腫瘍/上皮性腫瘍:粘液性腫瘍/卵巣類内膜腫瘍─類内膜癌と鑑別診断─/上皮性腫瘍:明細胞腫瘍/漿液粘液性腫瘍/性索間質性腫瘍:顆粒膜細胞腫/胚細胞腫瘍/その他の性索間質性腫瘍・卵巣原発腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森]甲状腺の慢性甲状腺炎とMALT リンパ腫,[病理医としてのアドバンテージを体感しよう],[今月の話題] 他を掲載する.
臨床スポーツ医学 2025年10月号
REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策
REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策 「REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策」特集として,REDsとは/LEAとは/運動パフォーマンスへの影響/LEA改善のための栄養指導/女性の生殖機能への影響と対策/男性の生殖機能への影響と対策/血液系への影響と対策/睡眠への影響と対策/骨格筋への影響と対策/成長と発達への影響と対策 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
心エコー 2025年10月号
非心臓手術における術前評価にどう応える?
非心臓手術における術前評価にどう応える? 特集は「非心臓手術における術前評価にどう応える?」.非心臓手術の術前評価に心エコーは必要か?/虚血性心疾患患者の術前評価/大動脈弁疾患患者の術前評価/僧帽弁疾患患者の術前評価/一次性心筋症患者の術前評価/二次性心筋症患者の術前評価/ハイリスクの高齢者の術前評価 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]心房性の三尖弁逆流?,留学のススメ,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
こんなときどうする?実践皮膚科診療マニュアル
症状×疾患から導く“はじめの一手”
診療の「はじめの一手」に迷わない―皮膚科医必携のマニュアル書.「症状編」と「疾患編」の二部構成で,状況に応じて知りたい情報を素早く参照できる.「症状編」ではフローチャートを用いて患者の症状から適切な診断手順を示し,「疾患編」では各疾患への初期対応・治療について体系的かつ具体的に解説.若手医師はもちろん,皮膚科診療の第一線を担うすべての方におすすめ.
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.27 No.10
2025年10月号
特集:訪問看護師が“寄り添う”ということ
特集:訪問看護師が“寄り添う”ということ
在宅療養の支援を継続するためには、利用者の信頼を得ながら療養生活に伴走していく必要があります。しかし、意思疎通の困難や互いの理解の行き違いなどから、思うように“寄り添う”ことができないと感じるケースも少なくないでしょう。
そこで本特集では、熟練訪問看護師たちの記憶に残ったさまざまな利用者との関係について、取り上げてみたいと思います。
まず〈総論〉では、病棟勤務と訪問看護の長いキャリアの中で、筆者が患者や利用者に見た「その人なりの生き方」への受け止め方がどう変化したかを論じます。
そして〈報告〉では、支援の必要性を感じない精神科訪問看護の利用者に対して「相手を知る」ためにとったある行動が関係性を変えた事例や、ケアを拒否する高齢者の自律を尊重しながら清潔を維持し気持ちよく過ごしてもらうことに最善を尽くしたかかわりのほか、子どもへの虐待を疑われ孤立する母親の自立を信じて母子の生活に新しい一歩をもたらしたケース、また、福祉や医療制度の隙間に落ち込み心を閉ざしていた利用者の沈黙と向き合った経験などを紹介します。
看護 Vol.77 No.11
2025年9月号
特集1:2025年CNR・ICN大会リポート
特集1:2025年CNR・ICN大会リポート
国際看護師協会(ICN)の会員協会代表者会議(CNR)が2025年6月7〜9日、次いでICN大会が「世界を変える看護の力!」をテーマに同月9〜13日に開催されました。いずれも開催地はフィンランドのヘルシンキ。また、今年ICNが、国際レベルで世界中の看護学生とキャリア初期の看護師の声を届けようと、「看護学生・キャリア初期の看護師同盟(SECN同盟)」を設立。ICN大会に併せてSECN同盟の会議が開かれ、日本看護協会も代表者を派遣しました。
本特集では、CNRとICN大会の模様をリポート。CNRについてはICNの会長・事務局長からの活動報告や、運営等をめぐる意見交換について報告。ICN大会については概要を紹介した上で、日本からの参加者の研究発表や日本看護協会の事業に関連のあるシンポジウム、メインセッション等の模様を報告します。また、日本から初めて、真田弘美氏(石川県立看護大学学長、東京大学名誉教授)がインターナショナル・アチーブメント・アワードを受賞。その表彰の模様を紹介し、SECN同盟の会議や学生大会についてもリポートします。
特集2:2024年度 看護職員の賃金に関する実態調査 解説
日本看護協会では、政策提言や重点事業の基礎データを得るため、前回の「2012年 病院勤務の看護職の賃金に関する調査」から約12年ぶりとなる 大規模調査を実施しました。
今回の調査では、病院・訪問看護ステーションへの調査および看護職員個人調査により、看護職の賃金・処遇の実態や、施設・事業所の賃金制度の状況、今後の賃上げ予定、看護職の自身の賃金に対する満足度などを把握しました。
特集2では、本調査からわかった主な結果を紹介します。報告書(全文)は、日本看護協会公式ホームページ以下のURLに掲載されています。
https://www.nurse.or.jp/nursing/assets/kangochingin_report_2024.pdf
特集3:看護職副院長の職務と役割
看護職副院長は1989年にわが国に誕生したのち、36年が経過。今では500床以上の病院の51.2%で看護職が副院長に就任しており★1、看護職の「病院経営への関与」が大規模病院を中心に急速に進んできています。このように看護職の副院長への登用が増加傾向にある中、看護職副院長に期待されること、求められる能力とはいったい何でしょうか。
本特集では、まず院長の立場から、看護管理者が副院長として経営参画する意義について述べ、次に看護職副院長の立場から、実際の活動を通じて、どのような視点から経営にかかわっているのかを明らかにします。
★1 日本看護協会:2021年病院看護・外来看護実態調査 報告書,p.50-52.
「臨床栄養」別冊 はじめてとりくむ身体活動支援Ver.2 健康寿命延伸のための栄養と運動
栄養と運動,両面からアプローチ! 管理栄養士が導く,最新の身体活動支援
●管理栄養士が運動の質問を受けたら,どうしたらいいの?―そんな疑問に答える好評書が待望の改訂!
●「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」や最新の疾患ガイドライン等の内容を反映して,栄養指導の現場で「すぐに使える」実践的な知識をまとめました.
●ヨガや筋トレのポーズも多数紹介.仕事の合間のリフレッシュにも.
●「座りすぎ」「座りっぱなし」がもたらす健康リスクとそのエビデンスも詳説.日々の生活習慣を見直すヒントが満載です.
「臨床栄養」別冊 食品成分表まるわかり活用ガイド 基礎知識から栄養計算まで
Q&Aでまるわかり!食品成分表がもっとわかる,もっと好きになるガイド
●長年にわたり「日本食品標準成分表」の編纂に携わってきた著者が,食品成分表の基本から,あまり知られていない背景情報までをQ&A形式で丁寧にガイド.
●数字の裏側に隠された考え方や,収載項目の意味づけ,収載食品の情報などを読み解くことで,成分表への理解が深まり,食品や栄養の見方や成分表の活用の仕方が変わっていきます.成分表との新しいつきあい方を提案する一冊です.
臨床雑誌外科 Vol.87 No.11
2025年10月号
消化器外科再建術式up to date
消化器外科再建術式up to date 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床栄養 147巻4号
臨時増刊号
重症心身障害児者・医療的ケア児者の食と栄養ケア実践ガイド
重症心身障害児者・医療的ケア児者の食と栄養ケア実践ガイド
重症心身障害児者・医療的ケア児者への栄養ケアアプローチを網羅的に解説
―多職種連携で実現する最適な栄養サポート
●栄養管理は重症心身障害児者の全身管理に重要であり,栄養管理方法や栄養剤の発展,各種疾患ガイドラインの充実にともない,重症心身障害児者・医療的ケア児者の栄養管理・ケアに関する研究・実践はさらに進んでいる.
●本書では基礎的なアセスメント方法から,経腸栄養の実際,合併症への対応,NST活動まで多職種の視点で解説し,事例から学ぶ特別な状態における栄養管理や,最新のトピックスも併せて網羅的に取り上げている.
