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小児科 Vol.66 No.10

2025年10月号

小児感染症関連の症例報告

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

小児感染症関連の症例報告
特集では小児診療の場で見逃せない,小児感染症にかかわる貴重な症例報告を集めました.そのほか,生成AIの小児診療における活用法・注意点や,市販薬の乱用防止,最新の母乳の科学的知見など幅広い話題を掲載しています.

社会保険旬報 №2979

2025年10月21日

《論評》「製薬・医療機器メーカーにおける患者中心主義と理念としての浸透」日笠山聡・真野俊樹

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/10

《論評》「製薬・医療機器メーカーにおける患者中心主義と理念としての浸透」日笠山聡・真野俊樹
患者中心主義(Patient Centricity:ペイシェントセントリシティ)は、医療提供のあらゆる場面で患者の価値観やニーズ、治療アウトカムを最優先に考える理念である。医療現場のみならず、近年、グローバル市場での競争激化や規制強化を背景に、製薬・医療機器産業においてペイシェントセントリシティは企業の信頼性や持続的成長の条件として認識されつつある。欧米では臨床試験設計や上市後の安全性管理など、事業プロセス全般にペイシェントセントリシティを反映する事例が多く、日本でもこの動きは加速している。
国内の主要製薬・医療機器メーカーの経営理念を分析すると、表現や重点領域は異なるものの、多くの企業が「患者の健康」「命」「生活の質」など、ペイシェントセントリシティの要素を理念の中に組み込んでいることが確認できる。ただし、その具体化や強調度合いは企業ごとに差があり、事業構造や歴史、企業文化が影響していると考えられる。
こうした背景から、本稿では製薬・医療機器メーカーを対象に、経営理念および患者中心主義の共感度・浸透度に関するアンケート調査を実施し、その現状と課題を分析した。

精神科訪問看護 25のきほん

社本 昌美(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/11

【身体科との違いと、やるべきことがわかる】
精神科訪問看護の需要はますます高まってきているが、精神科未経験のスタッフも多く、実際に現場に出ると困ることが少なくない。病棟経験者も生活の場に入ってのかかわりは未経験で、病棟勤務とは別のスキルが求められる。アセスメントや看護まで行きつかない!と焦るあなたのための1冊。

エキスパートナース Vol.41 No.13

2025年11月号

◆「この冬/これから流行するかも?」な感染症に備えよう
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/10

◆「この冬/これから流行するかも?」な感染症に備えよう
◆学び直し+実践力アップ 看護に必要な知識の総復習

新 発達心臓病学

中西 敏雄(編著) 先崎 秀明(編著) 山岸 敬幸(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


先天性心疾患,小児循環器のバイブルが大きくアップデートし新装版になりました.
1989年の初版から受け継ぐ伝統と最新のエビデンスを合わせた唯一無二の教科書!多様性や個体差を尊重した診療の視点が強調されると同時に、近年整備されてきた国際的な診療ガイドラインや分類体系との整合性、国内のガイドラインに配慮し、読者が国内外の標準的診療にも対応できるように配慮しました。
循環器内科・心臓外科・産婦人科・麻酔科、そして取り巻く社会との密接な連携による包括的診療体制が整備され、ライフステージを見据えた継続的ケアが実践されるようになった今日の臨床現場で必要となる小児循環器,先天性心疾患を体系的に学ぶための最良書.

産婦人科の実際 Vol.74 No.10

2025年10月号

子宮頸がん予防の最前線

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

子宮頸がん予防の最前線
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。約9年続いた「HPVワクチン積極的勧奨の中止」が,2022年4月にようやく勧奨再開されました。今後,日本の子宮頸がん罹患率と死亡率減少のために,一次予防であるHPVワクチンと二次予防であるがん検診をどのように組み合せ,子宮頸がんの撲滅に向けたブレイクスルーを成し遂げることができるかを,各分野のエキスパートにご執筆いただきました。

小児看護2025年11月号

重症心身障害児の「生きる」を支える

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

重症心身障害児の「生きる」を支える 医学の発展により、重い障害のあるこどもが在宅で暮らせるようになっている。いのちを保つために質の高い医療処置や看護ケアが提供されているが、彼らが「生きる」ためには本人・家族のQOLや、本人の意思決定が尊重されることも重要である。本特集では重症心身障害児の「平常時」、またレスパイトなどの「準緊急時」、災害時などの「非常時」に焦点をあてて、彼らが「生きる」ために行われている支援を紹介する。

ねころんで読めるアレルギー

伊藤 潤(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/11

【最新の知見に基づいたアレルギーの入門書】
原因や症状が多岐にわたるため理解しづらく、臨床現場での対応がむずかしいアレルギーを、ユーモラスな例えと四コママンガを交えてわかりやすく解説する。日本人の約1/3が罹患しているアレルギーに興味がある医療者にとって最適な1冊。

精神症状に潜む身体疾患66 モリソン先生のルールアウト

宋 龍平(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/07

身体疾患を除外するための、明確な「見極めどころ」

精神症状を起こしうる66の身体疾患・物質中毒の「見極めどころ」を平易な文章で解説。 様々な精神症状の特徴の解説の第1部、精神症状が出現しうる身体疾患・物質中毒の概要を記した第2部、そして精神症状と身体疾患/物質中毒のクロス表を記した第3部からなる3部構成で、身体疾患の「ルールアウト(除外診断)」を実践する知識が身につく。 精神科医はもちろん、総合診療医やプライマリ・ケア医、さらには臨床心理士、看護師などのコメディカルにもおすすめ。

看護倫理 Ethics in Nursing

鶴若 麻理(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

豊富な事例により,看護師の倫理的実践を浮かび上がらせる新テキスト!

●<総論編>では看護倫理で学ぶべきトピックスを網羅するとともに,関連する事例を随所に示し,<事例編>と連動した学習が容易な設計.
●<事例編>では豊富なテーマのもと40の事例を設定.
●倫理的問いとその分析,行動すべき根拠の決定,これらに基づいたアプローチという一連の流れで,看護師の思考と行動を浮かび上がらせる.
●章末には発展的課題として,グループで取り組んでほしい事例を別途設けた.

臨床栄養 147巻5号

味覚障害・味覚異常の最新情報

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

味覚障害・味覚異常の最新情報
●日本口腔・咽頭科学会の調査によると、味覚障害は60歳以上の高齢者に多く、男女比は2:3. 患者数は過去30年で2倍に増加し、診療体制の整備が急務とされています. QOL低下の観点からも、対応の重要性が高まっています.
●亜鉛補充療法が知られる一方で、効果がないケースも存在. 味覚機能の低下だけでなく、感覚統合や情動の関与による味覚認知機能の歪みが原因となることもあり、フレイルやうつとの関連も指摘されています.
●本特集では、味覚障害の多面性を理解し、患者の「食べる楽しみ」を支えるための栄養指導や食事工夫の実践例を紹介. 栄養士・管理栄養士に向けた、現場で役立つ知識が詰まった一冊です.

Medical Technology 53巻10号

在宅輸血のいろは ―現状と課題をおさえる

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

在宅輸血のいろは ―現状と課題をおさえる
●在宅医療の広がりとともに,赤血球だけでなく血小板輸血も増加しています.輸血検査,血液の保管・搬送,副反応への対応など,在宅ならではの課題も多く存在します.
●本特集では,医師・看護師・血液センター・学会・在宅医療機関など多職種の視点から,在宅輸血の現状と課題を多角的に紹介します.

J. of Clinical Rehabilitation 34巻11号

Spastic Movement Disorder(SMD)に対する総合的リハビリテーション治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

Spastic Movement Disorder(SMD)に対する総合的リハビリテーション治療
●痙縮に起因する運動障害は,Spastic Movement Disorder(SMD)とよばれており,筋痙縮という神経症候のみをとらえたものではなく,それに伴う運動機能の障害を含み,日常生活活動への障害を含めた広範な概念でもあり,「活動を育む」リハビリテーション医療にとって重要な概念である
●本特集では、痙縮のみに留まらす,痙縮をSMDというが概念から捉えなおし,長期的ケアや多角的な治療を含めて,総合的なリハビリテーション治療の道筋を解説する.

眼科 Vol.67 No.11

2025年10月号

遺伝性網膜疾患の最新情報

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

遺伝性網膜疾患の最新情報
今月号の特集は「遺伝性網膜疾患の最新情報」です。一般眼科医には難解で治療手段の乏しかった本疾患ですが、近年は技術革新に伴いその診療についてさまざまな進歩がみられています。日々の臨床現場での対応をアップデートし患者さんからの質問に答えられるよう、本特集で知識を整理してはいかがでしょうか。その他、「薬剤性角結膜障害」と「加齢に伴う視機能変化」に関する有用な綜説、連載や投稿論文共々、是非ご一読ください。

臨床作業療法NOVA Vol.22 No.3

2025年秋号

【特集】明日からの訪問作業療法 玄人帖

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】明日からの訪問作業療法 玄人帖
 訪問作業療法で身につけておきたい必須の事柄、代表的な疾患での作業療法の内容、環境調整の概要から実践における基礎的事項を解説した前編21巻3号の『今日からの訪問作業療法 手習い帖』に続く専門的な詳細を伝授する後編。
 本書では、訪問作業療法の技術の磨き方から、多くの実践報告、さらに事業所の安定した管理運営に不可欠な情報を開示し、訪問作業療法の進展を促す内容となっている。訪問作業療法で作業療法士が介入してどのような効果が期待できるのか、作業療法の生活に密着した専門的な視点と実際を余すところなく展開。

新版 服薬指導のツボ 下巻 ~アレルギー・消化器・精神神経系疾患他~

杉山 正康(編著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/09

本書は、薬局で遭遇しやすい疾患について、漏れなく的確な服薬指導ができる実践書です。主に初回投薬時の指導として、①禁忌疾患の有無を確認する、②併用薬・飲食物・嗜好品の有無を確認する、③病識、薬識を持たせる、④服用に当たっての注意事項(副作用、その他)を説明する──の4STEPに分けて詳細に解説しており、この順番で行うことで、患者への指導が充実します。下巻ではアレルギー・消化器・精神神経系疾患ほか19疾患を取り上げました。

新版 服薬指導のツボ 上巻 ~呼吸器・循環器・内分泌疾患~

杉山 正康(編著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/09

本書は、薬局で遭遇しやすい疾患について、漏れなく的確な服薬指導ができる実践書です。主に初回投薬時の指導として、①禁忌疾患の有無を確認する、②併用薬・飲食物・嗜好品の有無を確認する、③病識、薬識を持たせる、④服用に当たっての注意事項(副作用、その他)を説明する──の4STEPに分けて詳細に解説しており、この順番で行うことで、患者への指導が充実します。上巻では呼吸器、循環器、内分泌疾患を中心に14疾患を取り上げました。

臨牀消化器内科 Vol.40 No.12

2025年11月号

■特集:肝疾患治療の最新動向 ―新薬の情報とともに

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/10

■特集:肝疾患治療の最新動向 ―新薬の情報とともに
 今回の特集ではC型肝炎を含めたさまざまな肝疾患の治療薬を,現在それぞれの分野の最前線で治療に当たっている医師にまとめていただいた.ウイルスを排除することがそのまま予後の改善につながったC型肝炎と違い,他の疾患の制圧への道は平坦ではないかもしれないが,治療薬の登場はそのマイルストーンであることは間違いない.

看護教育 Vol.66 No.5

2025年 10月号

特集 「測りすぎ」評価からの脱却 看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 「測りすぎ」評価からの脱却 看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)

隔月刊(偶数月)、年6冊

検査と技術 Vol.53 No.11

2025年 11月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊

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