医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

Heart View Vol.29 No.11

2025年11月号

【特集】ALL about 弁膜症:重症患者への最適治療を探る!

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】ALL about 弁膜症:重症患者への最適治療を探る!

海外臨床留学への道 開いている扉から入れ

清水 徹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


「開いている扉から入れ!」〜アメリカだけが道じゃない〜.
日本人医師が海外留学と考えるとまず真っ先に思いつくのが米国だ.しかし研究留学ならまだしも,現場で患者を診る臨床医として働くためには語学力をはじめとする高いハードルがあるため,なかなかその一歩を踏み出すことが難しいのが現状.しかし,海外で臨床経験を積みたいというのであれば米国だけが道ではない.〜Goin’ through another door〜(開いている扉から入れ)という考えのもと,アフリカやオーストラリアで実際に医師として多くの臨床を実践してきた著者が,自らの貴重な体験から臨床留学を実現させるためのノウハウやポイントを惜しげもなく教えてくれる書

臨牀透析 Vol.41 No.11

2025年10月号

■特集:透析患者の睡眠障害,睡眠関連呼吸障害群

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/10

■特集:透析患者の睡眠障害,睡眠関連呼吸障害群
 睡眠障害は多くの透析患者が日常的に抱える愁訴の一つでありながら、その臨床的意義は十分に認識されていない。近年の研究により、睡眠障害が生活の質を損なうだけでなく、慢性炎症や心血管疾患を介して生命予後にも深く関与することが明らかになってきた。本特集では、この重要かつ身近な課題を、基礎的理解から最新の治療戦略に至るまで多角的に取り上げ、臨床現場で役立つ視点を目指した。

リハビリテーションに役立つ画像の見かたガイド

花山 耕三(責任編集) 橋本 健史 菱川 朋人(編) 三原 雅史(編) 八木田 佳樹(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

リハビリの臨床における,主要な疾患の画像の特徴と疾患概要,機能予後と所見について,リハの留意点を交えわかりやすく解説した画像評価の入門書.
X線,CT,MRI,核医学,超音波検査など,各モダリティの基礎知識や,頭部,呼吸器,循環器,運動器疾患を一冊でカバーし,現場のリハスタッフから学生まで画像評価の目線統一に役立ちます.

写真でわかる! オルソケラトロジーフィッティング

学童の近視抑制 お悩み相談室

平岡 孝浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

好評書『クリニックではじめる 学童の近視抑制治療』の実践編.いざ,臨床で近視抑制治療を始めた際に,教科書通りにいかない場面に困る場面は珍しくありません.本書は,そんな近視抑制で遭遇するトラブルについて解決までの道すじを,写真とポイントで丁寧に示した症例解説集.オルソケラトロジーフィッティング以外にも,低濃度AT点眼・多焦点SCL・近視管理用眼鏡・レッドライト治療などの近視抑制最前線の情報も盛り込みました.

Medical Practice 2026年 年間購読

出版社:文光堂

麻酔 Vol.74 No.10

2025年10月号

分離肺換気の気道管理を極める

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/10

分離肺換気の気道管理を極める 分離肺換気は胸部・心臓・食道・脊椎などの低侵襲手術に欠かせない技術であり、すべての麻酔科医にとって必修のスキルです。「ダブルルーメンチューブ」「気管支ブロッカー」「小児症例」「特殊症例」など、第一線の専門家が実践的なコツを徹底解説。本特集は明日からの臨床に直結する知識と工夫が凝縮された、まさに必読の一冊です。

認知行動療法ケースブック

主要疾患・実践領域の援助技法を学ぶ

日本認知・行動療法学会(編)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/09

主要5分野(保健医療/教育/福祉/司法・犯罪/産業・労働)におけるCBTの中核技法・介入事例を網羅する実践的ケースブック。

脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.10

2025年10月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/09

■特集
脊椎脊髄外科領域における希少疾患と外科治療

作業療法ジャーナル Vol.59 No.11

2025年10月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/09

■特集
身近な臨床に潜む依存症という病とそのアプローチ

地域診断が楽しくなる G-CHAM活用ガイド 行政保健師と学生のためのはじめてのGIS地域診断

堀池 諒(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

GISって楽しい!保健師の実践知とデジタル技術が出会う地域診断.
さあ,GIS活用の旅に出かけよう

●行政保健師の現場経験をもとに執筆されたGIS(地理情報システム)入門書.GISは保健師活動の根拠を可視化し,地域に根ざした実践を科学的に支えるツールである.
●初心者でも「GISは楽しい」と感じられるよう,専門知識は最小限に抑え,保健師が日々の業務で地域診断にGISを効果的に活用できるよう実践重視で構成されている.最初の壁を低くした構成で安心して学習できる.
●行政現場で培った知見とGIS活用経験のすべてを一冊に凝縮.根拠に基づく保健師活動の推進と,地域住民の健康向上に寄与する実用的な一冊である.

フォレンジック看護 第2版 性暴力被害者支援の基本から実践まで

加納 尚美(編) 李 節子(編) 家吉 望み(編) 日本フォレンジック看護学会(執筆)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

法改正対応と確かな知識で性暴力被害者支援の最前線を支える,現場必携の一冊

社会情勢の変化と,2017年の110年ぶりの性被害に関する刑法改正と2023年刑法小改正を反映して改訂.実践に即した技術と背景となる知識,医療機関での看護師の具体的活動を解説した.最新知識を網羅した,性暴力被害者支援における看護実践の必携書第2版.

イチからわかる!転倒予防Q&A

山田 実(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

なぜ転ぶ? どう防ぐ? 根拠で読み解く転倒のメカニズム

転倒は高齢者の生活の質や自立性を大きく左右する重要課題である.転倒発生の疫学的特徴や多様なリスク因子,発生メカニズムを正しく理解し,根拠に基づいた予防策と運動介入を展開することが肝要となる.本書では,転倒予防の全体像を示し,以下の5つのテーマに沿って転倒予防の大切さを解説する.
【1.転倒予防の基礎知識】
高齢者における転倒の発生率や季節・時間帯・場所ごとの特徴を示し,転倒の繰り返し性や社会的影響について解説.
【2.転倒のメカニズムとリスク理解】
つまずき,滑り,バランス崩れの生理学的・運動学的メカニズムを分析し,転倒に関わる内的・外的・行動要因を整理.
【3.転倒リスクの背景】
サルコペニア,認知機能障害,視機能低下など身体的・認知的要因の影響と,多剤服用や環境要因が転倒リスクに与える影響を考察.
【4.転倒恐怖感と骨折予防】
転倒後の恐怖感が引き起こす心理的・身体的変化や活動制限の連鎖を解説し,骨折発生のメカニズムとその予後について詳述.
【5.転倒予防の実践知】
根拠に基づく運動介入プログラム,身体活動の促進方法,転倒予防アルゴリズムの活用法を紹介し,臨床現場での応用例を示唆.

安全で失敗しない脂肪吸引の手術

大橋 昌敬(オオハシ マサノリ)(総編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/09

脂肪吸引の手術は,ほんのわずかな差異が仕上がりや安全性に直結する。脂肪吸引の効果を最大化するための,器具,麻酔,デザインと最新の手技。THE CLINICが膨大な症例数から蓄積した世界水準の知識と技術を体感! 手技の実際では部位別に,顔,二の腕・肩,腹部,腰部・殿部上部,大腿,ふくらはぎ・足首,に加え,アドバンス・テクニックも紹介する。脂肪吸引術の基礎から実践までを体系的に解説した待望の成書!

生命科学論文がスルスル読める英文読解マラソン 科学翻訳のプロが伴走!

ラボ実験、生命のしくみ、バイオテクノロジーの基本を英語で学ぶ30講

坪子 理美(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/09

共通ルールを理解すれば英語論文の核心を素早く理解できる!科学翻訳者は英文をどう眺めて読み解くのか,イラストや語源,関連知識を交えて,読み方と専門用語を懇切丁寧に解説.各分野の学び直しにも.難読漢字はルビ付き.

診断と治療 Vol.113 No.10

2025年10月号

【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング
めまい診療で迷ったことはありませんか?
原因は耳性から中枢性,循環器系まで幅広く診断の落とし穴も少なくありません.
診断推論を助ける「イルネススクリプト」を武器に症例を通じて実践的な鑑別のコツを解説します.
明日からの診療で自信をもってめまいに向き合える体系的な診断力を鍛えていきましょう.

小児内科57巻8号

常在微生物叢と小児疾患~腸内細菌叢の先にあるもの~

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/08

常在微生物叢と小児疾患~腸内細菌叢の先にあるもの~

緩和ケアをポジティブに変える本 つらさを抱える患者にできることはもっとある

廣橋 猛(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/09

日々のケアに限界を感じていませんか?
東京下町で病棟と在宅、2つの場で活躍する「二刀流」の緩和ケア医で、自身もがんサバイバーの廣橋氏。様々な立場から患者と向き合ってきた著者が、悩める医療者も患者・家族も、より前向きになれる緩和ケアの実践法について解説。

患者が緩和ケアに求めるのは、苦痛の緩和だけではありません。「治療を続ける力」「希望を持ち続けるための支え」「普通の生活を取り戻す喜び」──。そんなポジティブな効果を生み出すための関わり方の極意を、多数の事例とともに紹介します。目の前の患者に、もっとできることはないのかと悩む、全ての医療者にお勧めの書。

超実践! 介護現場の生産性向上メソッド

鎌田 大啓(著) 山崎 和雄(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/09

介護現場での生産性向上の進め方について、初めて取り組む管理者やスタッフが理解しやすいよう平易に解説する。プロジェクトの立ち上げから現状の課題把握、改善に向けた計画策定と実践、成果・到達度の確認といったプロセスに沿って、取り組み方を具体的に紹介。生産性向上に資するテクノロジーについても、機器のタイプごとに活用法を解説する。

パッカーのケースレポート執筆完全ガイド

価値づけの技法と実践へのステップ

鹿野 泰寛(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

症例報告には明日の臨床、教育、研究を変える力がある
本書を読んで、あなたの症例の価値を最大化し、論文化しよう

単なるケースレポート(症例報告)論文の書き方指南書にとどまらない、症例選びから掲載・出版後までを視野に入れたガイドブック。症例報告の各タイプを初めて体系的に整理し、経験則だけでなくエビデンスに裏打ちされた、本質を突く実践的アドバイスを提供。また、症例報告がもつ“価値”と“実益”をわかりやすく整理・言語化し、症例報告の歴史についても解説。このように指導者層・学習者層それぞれに役立つ情報が盛り込まれている。症例報告論文作成を指導する医師、症例報告論文のアクセプトや掲載を目指す若手医師に最適。

前のページ 359 360 361 次のページ