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がんリハビリテーションの臨床

シチュエーション別の実践法

杉浦 英志(編)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2025/09

二人に一人ががんに罹る現在、多くの注目を集めているがんリハビリテーション。本書は、多岐にわたるケアの内容をコンパクトに整理し、問題点とその解決策などを、具体例に即してわかりやすく解説。PT・OT・ST などの医療従事者だけでなく、それらを目指す学生にも必携の書。

1日がわかる

作業療法概論 OTのワークライフ

藤本 一博(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

現場の1日をのぞいてみよう。作業療法士の仕事を1日の流れで追いながら,対象となる疾患の解説や支援の工夫,理論的な背景までをコンパクトに理解できる一冊。多様な理論をベースに「どう働くか」「どう支えるか」が見えてくる,新しい時代の概論テキスト。

Medical Practice 2025年10月号

虚血性心疾患~多様化する疾患概念と変わる診断・治療

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

虚血性心疾患~多様化する疾患概念と変わる診断・治療 特集テーマは「虚血性心疾患~多様化する疾患概念と変わる診断・治療」.記事として,[座談会]多様化する虚血性心疾患にどう対応するか,[総説]虚血性心疾患の病態─見える血管(心外膜冠動脈)から見えない血管(冠微小血管)まで─,[セミナー]虚血性心疾患の疫学,[トピックス]なぜ新しい革新的医療機器は海外発なのか 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.

臨床スポーツ医学 2025年10月号

REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策 「REDsとは何か?~LEAによる身体への影響と対策」特集として,REDsとは/LEAとは/運動パフォーマンスへの影響/LEA改善のための栄養指導/女性の生殖機能への影響と対策/男性の生殖機能への影響と対策/血液系への影響と対策/睡眠への影響と対策/骨格筋への影響と対策/成長と発達への影響と対策 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.

心エコー 2025年10月号

非心臓手術における術前評価にどう応える?

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

非心臓手術における術前評価にどう応える? 特集は「非心臓手術における術前評価にどう応える?」.非心臓手術の術前評価に心エコーは必要か?/虚血性心疾患患者の術前評価/大動脈弁疾患患者の術前評価/僧帽弁疾患患者の術前評価/一次性心筋症患者の術前評価/二次性心筋症患者の術前評価/ハイリスクの高齢者の術前評価 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]心房性の三尖弁逆流?,留学のススメ,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.27 No.10

2025年10月号

特集:訪問看護師が“寄り添う”ということ

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/09

特集:訪問看護師が“寄り添う”ということ
在宅療養の支援を継続するためには、利用者の信頼を得ながら療養生活に伴走していく必要があります。しかし、意思疎通の困難や互いの理解の行き違いなどから、思うように“寄り添う”ことができないと感じるケースも少なくないでしょう。
そこで本特集では、熟練訪問看護師たちの記憶に残ったさまざまな利用者との関係について、取り上げてみたいと思います。

まず〈総論〉では、病棟勤務と訪問看護の長いキャリアの中で、筆者が患者や利用者に見た「その人なりの生き方」への受け止め方がどう変化したかを論じます。
そして〈報告〉では、支援の必要性を感じない精神科訪問看護の利用者に対して「相手を知る」ためにとったある行動が関係性を変えた事例や、ケアを拒否する高齢者の自律を尊重しながら清潔を維持し気持ちよく過ごしてもらうことに最善を尽くしたかかわりのほか、子どもへの虐待を疑われ孤立する母親の自立を信じて母子の生活に新しい一歩をもたらしたケース、また、福祉や医療制度の隙間に落ち込み心を閉ざしていた利用者の沈黙と向き合った経験などを紹介します。

看護 Vol.77 No.11

2025年9月号

特集1:2025年CNR・ICN大会リポート

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/08

特集1:2025年CNR・ICN大会リポート
国際看護師協会(ICN)の会員協会代表者会議(CNR)が2025年6月7〜9日、次いでICN大会が「世界を変える看護の力!」をテーマに同月9〜13日に開催されました。いずれも開催地はフィンランドのヘルシンキ。また、今年ICNが、国際レベルで世界中の看護学生とキャリア初期の看護師の声を届けようと、「看護学生・キャリア初期の看護師同盟(SECN同盟)」を設立。ICN大会に併せてSECN同盟の会議が開かれ、日本看護協会も代表者を派遣しました。
本特集では、CNRとICN大会の模様をリポート。CNRについてはICNの会長・事務局長からの活動報告や、運営等をめぐる意見交換について報告。ICN大会については概要を紹介した上で、日本からの参加者の研究発表や日本看護協会の事業に関連のあるシンポジウム、メインセッション等の模様を報告します。また、日本から初めて、真田弘美氏(石川県立看護大学学長、東京大学名誉教授)がインターナショナル・アチーブメント・アワードを受賞。その表彰の模様を紹介し、SECN同盟の会議や学生大会についてもリポートします。


特集2:2024年度 看護職員の賃金に関する実態調査 解説
日本看護協会では、政策提言や重点事業の基礎データを得るため、前回の「2012年 病院勤務の看護職の賃金に関する調査」から約12年ぶりとなる 大規模調査を実施しました。
今回の調査では、病院・訪問看護ステーションへの調査および看護職員個人調査により、看護職の賃金・処遇の実態や、施設・事業所の賃金制度の状況、今後の賃上げ予定、看護職の自身の賃金に対する満足度などを把握しました。
特集2では、本調査からわかった主な結果を紹介します。報告書(全文)は、日本看護協会公式ホームページ以下のURLに掲載されています。
https://www.nurse.or.jp/nursing/assets/kangochingin_report_2024.pdf


特集3:看護職副院長の職務と役割
看護職副院長は1989年にわが国に誕生したのち、36年が経過。今では500床以上の病院の51.2%で看護職が副院長に就任しており★1、看護職の「病院経営への関与」が大規模病院を中心に急速に進んできています。このように看護職の副院長への登用が増加傾向にある中、看護職副院長に期待されること、求められる能力とはいったい何でしょうか。
本特集では、まず院長の立場から、看護管理者が副院長として経営参画する意義について述べ、次に看護職副院長の立場から、実際の活動を通じて、どのような視点から経営にかかわっているのかを明らかにします。

★1 日本看護協会:2021年病院看護・外来看護実態調査 報告書,p.50-52.

「臨床栄養」別冊 はじめてとりくむ身体活動支援Ver.2 健康寿命延伸のための栄養と運動

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/08


栄養と運動,両面からアプローチ! 管理栄養士が導く,最新の身体活動支援

●管理栄養士が運動の質問を受けたら,どうしたらいいの?―そんな疑問に答える好評書が待望の改訂!
●「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」や最新の疾患ガイドライン等の内容を反映して,栄養指導の現場で「すぐに使える」実践的な知識をまとめました.
●ヨガや筋トレのポーズも多数紹介.仕事の合間のリフレッシュにも.
●「座りすぎ」「座りっぱなし」がもたらす健康リスクとそのエビデンスも詳説.日々の生活習慣を見直すヒントが満載です.

「臨床栄養」別冊 食品成分表まるわかり活用ガイド 基礎知識から栄養計算まで

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10


Q&Aでまるわかり!食品成分表がもっとわかる,もっと好きになるガイド

●長年にわたり「日本食品標準成分表」の編纂に携わってきた著者が,食品成分表の基本から,あまり知られていない背景情報までをQ&A形式で丁寧にガイド.
●数字の裏側に隠された考え方や,収載項目の意味づけ,収載食品の情報などを読み解くことで,成分表への理解が深まり,食品や栄養の見方や成分表の活用の仕方が変わっていきます.成分表との新しいつきあい方を提案する一冊です.

別冊「医学のあゆみ」細胞を用いた再生医療 臨床展開の現状と今後の展望

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09


「どのような病態にどのような再生医療が適切か?」を考える時代を迎えた今日,
再生医療の臨床展開を領域横断的に俯瞰できる一冊.

●製造販売承認された再生医療等製品は20品目を超え,保険収載が着実に進んでいる.
●2000年からの“再生医療1.0”では自己由来細胞・シート技術の応用が進み,2015年からの“再生医療2.0”では他家由来細胞,ES細胞・iPS 細胞,オルガノイドの応用が進んできた.これからの“再生医療3.0”では,産学官連携による国際標準化戦略やエクソソーム応用まで,さらなる新展開が期待される.
●間葉系間質(幹)細胞12稿,組織幹細胞・シート・オルガノイド4稿,ES細胞・iPS細胞8稿の計24稿を通じて,多様な領域・疾患における国内の再生医療の開発・応用状況を幅広く解説.

別冊「医学のあゆみ」自己指向性免疫学の新展開 生体防御における自己認識の功罪

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/08


免疫は“外”を相手にしているだけではない.
“内”に対する応答も含めて再考することで,謎多き免疫応答・生命現象に迫る!

●生体の免疫系システムは,病原体などの多様な非自己を認識できる一方,自己への応答性をも有している.しかし,自己応答性は必ずしも有害とは限らない.自己反応性のリンパ球には,生体にとって有益な自己“保護性”細胞も存在することがわかってきているのである.
●自然免疫・獲得免疫を問わず,自己成分に対する免疫応答には少なからず“功”の要素を含んでいる.このような視点から免疫学をみることで,免疫システムによる自己認識の再定義を行い,いまなお謎が多い自己寛容の普遍原理解明を目指す.

臨床雑誌内科 Vol.136 No.4

2025年10月号

クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

クリニック・在宅で診る血液疾 できること,できないことを見直そう 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

整形外科 Vol.76 No.11

2025年10月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

実践! 医療画像情報学 改訂第2版

基礎から実験・演習まで

福士 政広(監修) 橋本 雄幸(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

基礎から実験・演習までを網羅し,好評を博した医療画像情報学のテキストの改訂第2版が登場! 令和7年版国家試験出題基準に準拠し,主に「アナログ画像」の項目の削除,「深層学習」の項目を追加した。近年行われることが増えた「深層学習」の実験や演習にも対応し,さらに使いやすい教科書となっている。臨床画像を豊富に掲載していることは変わらず,本書で解説されている知識が,実際どのように役立つかをイメージできる。章末に演習問題も掲載し,講義中に学生に考えさせたり,理解度確認に使うことができる便利な構成となっている。

臨床眼科 Vol.79 No.10

2025年 10月号

特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[8]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 第78回 日本臨床眼科学会講演集[8] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

公衆衛生 Vol.89 No.10

2025年 10月号

特集 予防接種・ワクチンはこう変わる ワクチンに関する新たな潮流と予防接種制度の将来を考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 予防接種・ワクチンはこう変わる ワクチンに関する新たな潮流と予防接種制度の将来を考える 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)

月刊、年12冊

医学のあゆみ294巻13号

周産期メンタルヘルス――プレコンセプションケアから地域リエゾンまで

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

周産期メンタルヘルス――プレコンセプションケアから地域リエゾンまで
企画:竹内 崇(東京科学大学大学院医歯学総合研究科精神行動医科学分野)

・周産期メンタルヘルスにおける問題は,妊娠前から精神疾患に罹患している精神疾患合併妊娠への支援や,妊娠中あるいは出産後に新たに精神疾患を発症する産後うつ病を代表とする産褥期精神障害への対応などが中心になると考えられる.
・従来は,向精神薬の催奇形性や授乳への影響など薬物療法における問題が中心であったが,近年,薬物療法にとどまらず,さまざまな角度からアプローチがなされている.
・本特集では,妊娠・授乳を考慮した精神科薬物療法やプレコンセプションケア,米国で産後うつ病に適応となった新規抗うつ薬brexanolone,認知行動療法や対人関係療法などの心理療法的アプローチ,病院外の地域におけるリエゾン活動など,多岐にわたって解説する.

飯塚病院流!総合診療科“朝カンファ”運動器疾患×ホスピタリスト

井上 三四郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

飯塚病院総合診療科では,「朝カンファ」と呼ばれる,定期的なカンファレンスによって,各人の診断力・治療技術に磨きをかけている.本書では,運動器疾患に関係する具体的な事例を用いて,実際の討論を紙上に再現.総合診療の視点から,どのように運動器疾患をみていくか,どのようにマネジメントしていくかを解説した.総合診療医はもちろん,整形外科医や内科医にも読んでほしい一冊.

治療 Vol.107 No.11

2025年10月号

小児のワクチン 虎の巻
軽度認知障害疑いの方を支える

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/10

小児のワクチン 虎の巻
軽度認知障害疑いの方を支える 【第1特集】小児のワクチンは種類や接種ルールが時代とともに変化し,とても複雑になっています.本特集ではワクチン接種に必要な基礎知識から実践に役立つ工夫までをまとめました.日常診療で役立つ知識・スキルが確実に身につく「虎の巻」です!【第2特集】認知症の前段階,軽度認知障害が疑われる患者に対してどのように介入すべきでしょうか.専門医紹介のタイミング,treatable dementiaの除外,患者家族や専門職との連携など,超高齢社会のプライマリ・ケア医に必携の知識をまとめました.

甲状腺腫瘍の遺伝子分類

-基礎から実臨床まで-

菅間 博(編著) 千葉 知宏(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

ついに誕生! 甲状腺腫瘍全体を遺伝子変化に基づき整理した「甲状腺腫瘍の遺伝子分類」、日本初の解説書。
甲状腺腫瘍の「遺伝子診断のアルゴリズム」から始まり診断の流れと概要を把握。そして「基礎と病理」「遺伝子分類」「遺伝子変化」「実例」の順に学び理解を深める。
Key Pointとともに図表を用いてわかりやすく解説され、基礎から臨床応用までを網羅する。甲状腺腫瘍診療に革新を起こす一冊。

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