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≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫

老年期作業療法学

徳永 千尋(編集) 田村 孝司(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/01

本シリーズは,作業療法学について知識のない学生さんでもわかりやすいように,読みやすく解説した作業療法学専門分野の講義用テキストである。初版の『地域作業療法学・老年期作業療法学』を改訂に伴い分冊化。さらに充実した内容で新たに刊行した。
シリーズ全体の改訂内容として,「全体像」のページを見直し,本文の流れとよりシンクロさせ,全体像の中のイラストにも解説を盛り込んで理解しやすいように工夫。また,国試関連のポイントも押さえられるよう「Point!」を新設し,さらに「用語アラカルト」「Case Study」「MEMO」については初版よりもさらに多く盛り込み充実させ,学生さんの理解の助けとしている。「まとめのチェック」も各項目間のバラツキを是正し,全体的に統一感をもたせている。
本書では,「老年期の生活」「老年期作業療法で注意すべき疾患とリスク」「制度と作業療法提供施設」「老年期作業療法の特徴」「作業療法による介入」といった構成立てとし内容を充実。また,適宜イラストの追加や差し替えを行い,初学者にもわかりやすい紙面となっている。
ぜひ,本書を通じて,臨床にもつながる作業療法の知識を身につけてほしい!

看護管理ナースポケットブック

太田 加世(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/07

看護管理者必携!
人材管理,労務管理,業務管理,病院・施設の管理,目標管理,情報管理など.
組織ごとのマネジメント方針,業務上のルール,連絡先などを記入するメモ欄付き.
師長などを目指す看護主任の方や副師長,師長以上の看護師の方のための1冊です.

下肢切断術と義足リハビリテーション

田中 洋平(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


義足にかかわるなら,まずこの1冊
下肢切断術,義足の処方,義足リハビリテーションのすべてを1冊にまとめました.下肢切断術は術後に義足を装着することを想定して実施することが大切です.患者さんに適した義足は患者さんごとに異なります.義足の適切な処方と製作が義足を活用した生活の土台になります.義足リハビリテーションでは義足を使いこなすための身体作りに加えて,患者さん自身に義足をトラブルなく履き続けるためのコツを伝えることが大切です.リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,義肢装具士,看護師,医療ソーシャルワーカーなど,義足に関わる医療従事者が本書の知識を身につけ実践することで,切断術後の患者さんがその人らしい自立した生活を送ることにつながります.

プチナース Vol.34 No.13

2025年11月臨時増刊号

「必修問題・一般問題・状況設定問題」のすべての対応をこれ1冊で!

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/10

「必修問題・一般問題・状況設定問題」のすべての対応をこれ1冊で!

プチナース Vol.34 No.12

2025年11月号

4号連続!第115回看護師国試対策号第1弾!
■国試の解剖生理 ニガテ克服!
■秋からはじめる看護師国試対策

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/10

4号連続!第115回看護師国試対策号第1弾!
■国試の解剖生理 ニガテ克服!
■秋からはじめる看護師国試対策

図解 物理薬剤学

杉林 堅次(監修) 佐久間 信至(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/10

薬物の溶解性,膜透過性,粉体特性,分散性,安定性など,医薬品の有効性や安全性に大きく影響する物理化学的特性について解説した入門書.本書は,豊富な図表とわかりやすい文章が1対1対応しているため,図表で視覚的に理解を深め,各章末にまとめと国家試験既出問題を掲載することで,学んだ知識の定着を促します.Clinical applicationを通じて,物理薬剤学の臨床的なつながりも学べる教科書です.

症例動画で学ぶ STAT画像所見報告 診療放射線技師のための実践トレーニング Web画像付

北瀬 正則(監修) 赤井 亮太(編) 本多 健太(編) 長谷川 光太郎(編) 和田 悠平(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

救急外来にて放射線技師が緊急度の高い画像所見の遭遇時に主治医へ迅速に情報提供するためのノウハウをマスター!

●本書は診療放射線技師が撮影した画像から緊急性の高い画像所見(STAT画像所見)を見つけ,その後,主治医へ報告するために必要な情報を取得して,適切な言葉で端的に報告(STAT画像所見報告)するためのノウハウを学べる書.
●見開き2ページ構成.各症例の事前情報と撮影画像(QRコード上部に画像の概要)が冒頭に掲載されており,次ページに詳細を記載.
●撮影画像を閲覧して速やかにSTAT画像所見を拾い上げ,主治医へどのように報告するかを考えた後にページをめくり答え合わせをすることで報告の方法を学ぶことができる.

腎と透析99巻2号

IgA腎症のすべて―最新の診断法と治療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/08

IgA腎症のすべて―最新の診断法と治療

 

小児外科57巻8号

小児外科疾患の発生を考える

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/08

小児外科疾患の発生を考える

 

周産期医学55巻8号

周産期の薬物療法update2025 産科編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/08

周産期の薬物療法update2025 産科編

 

臨床眼科 Vol.79 No.11

2025年 10月号(増刊号)

特集 眼科診療のピットフォールあるある 対応スキル爆上げ⤴のヒント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 眼科診療のピットフォールあるある 対応スキル爆上げ⤴のヒント 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

医学のあゆみ295巻2号

“All You Need is Synapse”シナプスを標的とした創薬に向けて

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

“All You Need is Synapse”シナプスを標的とした創薬に向けて
企画:柚﨑通介(慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q))

・認知症,パーキンソン病,難聴,緑内障といった神経変性疾患や,脊髄損傷などの外傷性疾患において,シナプス機能や構造の破綻が神経細胞死に先行して出現することから,これらを包括する“シナプス病(synaptopathy)”という概念が提唱されている.
・シナプス病に挑むためには,生体内でのシナプス異常を早期・客観的に捉える診断技術の確立が必要であり,また,個々のシナプス分子の役割を神経回路や行動レベルに連結して理解する統合的研究が不可欠となる.
・本特集では,シナプスを起点とした創薬や精密医療の実装に向けて,疾患横断の視点から最新知見と治療戦略を各分野の専門家が解説する.

保健師ジャーナル Vol.81 No.5

2025年 10月号

特集 自治体が取り組むプレコンセプションケア

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 自治体が取り組むプレコンセプションケア 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)

隔月刊(偶数月)、年6冊

病院 Vol.84 No.10

2025年 10月号

特集 未来を切り拓く! データドリブン経営で病院の新時代へ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 未来を切り拓く! データドリブン経営で病院の新時代へ 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

理学療法ジャーナル Vol.59 No.10

2025年 10月号

特集 大脳基底核 分子機構からパーキンソン病の理学療法まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 大脳基底核 分子機構からパーキンソン病の理学療法まで 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

臨床泌尿器科 Vol.79 No.11

2025年 10月号

特集 泌尿器科領域周術期感染症と合併症 ガイドラインからみえる未来予想図

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 泌尿器科領域周術期感染症と合併症 ガイドラインからみえる未来予想図 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床整形外科 Vol.60 No.10

2025年 10月号

特集 股関節骨切り術 進化の軌跡と最新トピックス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 股関節骨切り術 進化の軌跡と最新トピックス よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

脳神経外科 Vol.53 No.5

2025年 09月号

特集 認知症診療の新時代 脳神経外科医が認知症を診る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 認知症診療の新時代 脳神経外科医が認知症を診る 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

≪ガイドライン≫

HTLV-1関連脊髄症(HAM)診療ガイドライン2025

HTLV-1陽性関節リウマチ&HTLV-1陽性臓器移植 診療の対応を含めて

日本神経学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

日本神経学会によるHTLV-1関連脊髄症(HAM)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.HAMとその関連疾患の疾患概念,疫学といった基礎的な内容から,検査・診断,治療について解説し,今後のHAM診療の指針を示す.今改訂では①ステロイドパルス療法に関する推奨文の追加,②診断・治療アルゴリズムの改訂,③「共有意思決定」をテーマとした章の新設などを行った.

社会保険旬報 №2978

2025年10月11日

《特別鼎談》医薬品の安定供給と創薬力強化に向けて~国民・患者が求める医薬品を提供するために~

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/10

《特別鼎談》医薬品の安定供給と創薬力強化に向けて~国民・患者が求める医薬品を提供するために~
2018年度から実施された薬価制度抜本改革により、魅力が失われたと言われる日本の医薬品市場。毎年薬価改定の導入をはじめ、市場拡大再算定や費用対効果評価の厳格化は結果としてドラッグ・ラグ/ロスを再燃させることになった。一方で、ジェネリックを中心とする医薬品の安定供給が社会問題に発展している。国や製薬産業はこれらにどう向かい合うべきなのか、元中医協会長の遠藤久夫・学習院大学学長、安川健司・日本製薬団体連合会長(アステラス製薬代表取締役会長)、安中健・厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課長に、新薬アクセスの最大化と持続可能な社会保障制度について語ってもらった。

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