臨床雑誌『内科』年間購読(2026年)
南江堂発行の臨床雑誌『内科』の2026年の年間購読(電子版)になります。臨床雑誌『内科』の内容は下記をご覧ください。
1958年創刊 日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。 特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
薬系 物理化学
薬学部向けの物理化学の教科書.学生が苦手意識を抱きやすい数式については導入背景やその意味を丁寧に解説するとともに,イメージを把握しやすいように図やイラストも活用.問題を充実させ,理解の定着を図った.また,コラムなどで他科目や臨床とのつながりについても触れ,学生が物理化学を学ぶ意義を実感しやすい内容とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)に対応.電子版付.
≪新篇眼科プラクティス 20≫
近視トータルマネジメント
生涯良好な視機能を保つために
わが国では近視頻度が高く,生涯を通じて良好な視機能を保つためには小児期の近視化を抑制することが重要となってくる.本書では現在一般診療の一つの柱となりつつあるオルソケラトロジー,アトロピン点眼など小児の近視抑制について最新の情報を提供するとともに,黄斑変性,網膜剥離,緑内障,核白内障など成人の病的近視の診断・治療まですべての眼科医が知っておくべき知識を紹介している.
成人・老年看護実習クイックノート 第2版
大人気の成人・老年看護実習クイックノートの改訂第2版です!
看護学生が成人看護実習や老年看護実習の際に持って行きたい知識をコンパクトサイズに見やすくまとめました。
おもな検査や治療、よく遭遇する疾患についての基礎知識や、実習で必要な観察項目やアセスメント、ケアのポイントまですぐに引けるのはもちろん、
指導ナースによく聞かれること、注意しておきたいポイントなど領域の特徴をしっかりとおさえてまとめています。
実習中に実習着のポケットに入れて持ち歩くのにも、事前準備にも最適の1冊です!
<おもな内容>
Part1 ここがポイント! 成人・老年看護学実習
Part2 観察・アセスメント・ケアのポイント
Part3 おもな検査・治療のポイント
Part4 実習でよく出合う疾患のポイント
ICUとCCU 2025年8月号
2025年8月号
特集:重症患者の栄養療法 update
特集:重症患者の栄養療法 update
胆と膵 2025年9月号
2025年9月号
特集:急性膵炎後局所合併症の診療の現状
特集:急性膵炎後局所合併症の診療の現状
≪新スタンダード薬学シリーズ 6≫
薬学情報科学Ⅱ. データサイエンス応用
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
入門 病院における心理士の仕事
日常臨床に生かす気づきと工夫
心理士が現場で遭遇するさまざまな困難,問題点につき,著者は長年の臨床経験を元に具体的な対処法を示す。対人援助のプロとしての心理士のお作法(仕事術)
薬局 Vol.76 No.12
2025年10月号
広く? 狭く? いや、ちょうどよく!
超入門!Empiric Therapy
これは感染症と感染症のくすりのお話
広く? 狭く? いや、ちょうどよく!
超入門!Empiric Therapy
これは感染症と感染症のくすりのお話 抗菌薬の種類は数多く、初学者にとってその特徴や違いを十分に理解することは簡単ではありません。また近年、代替薬を選ぶ場面も増加していることから、状況に応じた抗菌薬の使い分けとその根拠を知ることは、感染症治療の質向上に欠かせません。そこで本特集では、原因菌判明前の抗菌薬治療であるエンピリックセラピーに焦点を当てて、ガイドラインの第一選択薬として複数提示されている薬剤各々の特徴や使い分け、代替薬について初学者向けに解説します。日常診療で幅広く活用できる、感染症治療の入門に適した実践的な一冊です。
社会保険旬報 №2977
2025年10月1日
《動向》包括期の入院医療 急性期病棟の指標拠点機能など議論 ―中医協・入院医療等分科会
《動向》包括期の入院医療 急性期病棟の指標拠点機能など議論 ―中医協・入院医療等分科会
中医協の入院・外来医療等の調査・評価分科会(尾形裕也分科会長)が、令和8年度診療報酬改定に向けて、活発な議論を行っている。9月11・18日には、「包括期の入院医療」や「重症度、医療・看護必要度」、「総合入院体制加算と急性期充実体制加算」がテーマとなった。令和6年度改定を検証しつつ、新たな地域医療構想との整合性を図りながら、現状と課題を整理する議論を行っている。包括期の入院医療では、地域包括医療病棟において、きめ細かな報酬設定を行うため医療資源投入量の分析を続けている。「重症度、医療・看護必要」では、B項目の意義を議論するとともに、内科系症例が配慮される見直し案が提示された。総合入院体制加算と急性期充実体制加算については、複数の委員から統合を検討すべきとの意見が出た。
よくわかる耳管開放症―診断から耳管ピン手術まで―
耳管開放症を網羅した書籍がついに登場!
耳管開放症とは何か…病態や症状、検査、診断に留まらず、耳管の構造、動物差まで、現在までに行われている本症の研究の全てと世界初の耳管開放症治療機器「耳管ピン」の手術やその他治療法についても紹介しました。
目の前の患者が耳管開放症なのか、そして治療が必要な症状なのか、診療所での鑑別のためにぜひお役立てください。
症例から学ぶ膝周囲骨切り術ピットフォールー陥らないために! 抜け出すために!ー
膝周囲骨切り術の実践書ついに登場!
「膝周囲骨切り術」の手術手技は進化し、患者の適応によって複数の手術方法が考案されるなど複雑化してきた。
本書では、実際の手術でのピットフォールを回避するために注意すべき点は何か、また陥ってしまった時にはどのように脱出すべきかを、エキスパートが詳説!
ピットフォール回避のポイントは目次でもさっと確認できます。
看護のための検査値の見かたポケットガイド
検体検査を中心に、基準値・異常値にとどまらず、他のデータとどのように関連づけて患者の状態を理解していくか、検査の目的や結果を読み解くポイントをまとめたポケット本。新人看護師が対応することが多い疾患、病期を中心に取り上げ、検査内容を解説した。
CRAFTがわかる!使える!
物質使用症・ひきこもり・発達障がいのある人の家族支援
物質使用症、ひきこもり、発達障がいといった幅広い分野の支援で使われるCRAFTについてわかりやすく解説したスタートブック。
精神看護実習クイックノート 第2版
コンパクトで見やすいと大好評の『看護学生クイックノート 第3版』の姉妹本です。
「精神」のほかに、「成人・老年」「小児」「母性」「地域・在宅」「周術期」があり、みなさんの臨地実習をサポートします。
精神科の症状・疾患、薬物療法、地域移行や社会復帰を支える社会制度など、精神看護に必要な内容が1冊に凝縮されています。
患者へのかかわり方のポイントや、起こりやすい問題への対応などもまとめてあり、読んでおけば安心して実習に臨めます。
<おもな内容>
Part1 ここがポイント! 精神看護学実習
Part2 精神障害を理解するための基礎知識
Part3 実習でよく出合う症状・疾患のポイント
Part4 主な検査・治療・ケア
Part5 精神障害者を支える法律と制度
略語一覧
こころとからだの“つらい”に寄り添う
女性外来診療
女性の社会進出が進み,ライフスタイルが大きく変化する中で,「女性の健康課題」も多様化しています.こうした変化に対応するためには,医療にもより幅広く,包括的な視点が求められています.
本書では,女性のライフステージごとに押さえておきたい病態や疾患について,診療のポイントをわかりやすく解説しています.基本的な知識から,診察・検査・鑑別・治療の進め方,具体的な処方例や専門医への紹介のタイミングまで,外来での対応法を実践的に取り上げました.
チャイルドヘルス Vol.28 No.10
2025年10月号
【特集】子どもの「学びにくさ」を理解する~学習障害(LD)だけじゃない!~
【特集】子どもの「学びにくさ」を理解する~学習障害(LD)だけじゃない!~
学習支援のヒントは,子どものつまずきから探ることが大切です.
様々な場面での「学びにくさ」を捉えた本特集,ぜひお役立てください.
≪実験医学別冊≫
実験デザインからわかるCRISPRスクリーニング実践テキスト
実験規模の設定から、表現型アッセイの組み立て、遺伝子同定まで、自在にカスタマイズする極意とプロトコール
遺伝子探索の画期的手法として注目されるCRISPRスクリーニングを解説した,本邦初の実験書.基本フローと考え方のポイントから実際のプロトコールまで丁寧に解説され,開発者ならではのノウハウも満載です.
レジデントノート増刊 Vol.27 No.11
【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
がん診療で遭遇する多くの有害事象を徹底解説します.がんそのものによる疼痛などの症状に加え,抗がん剤による消化器症状や骨髄抑制による発熱性好中球減少症など,適切な初期対応が必須となる場面を重点的に解説.また,免疫チェックポイント阻害薬特有のirAE(免疫関連有害事象)についてもとりあげます.さらに,緩和ケアで悩みがちなオピオイドの安全な使用法,終末期の看取り,患者・家族へのコミュニケーションなど,がん診療にかかわる研修医が知っておきたい知識を凝縮した一冊です.
皮膚病診療 Vol.47 No.10
【特集】バイオ治療~新しい展開
【特集】バイオ治療~新しい展開
今号では従来難治性で治療法の少ない疾患を取り上げており、皮膚病に対するバイオ治療の新しい展開を目にすることができる特集です。激しい痒みのためQOLが大幅に低下する結節性痒疹のバイオ治療、全身性強皮症に対するB細胞ターゲット療法、掌蹠膿疱症のバイオ治療時に生じうる壊疽性膿皮症に似た病変の解釈、膿疱内に浸潤する好中球への作用について着目した膿疱性乾癬の解説など、ぜひご一読ください。
