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≪Cブックス≫

右手にメスを 左手には筆を

米山 文弥(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/02

【医師人生と最良の医療に重要な指標を示す】「特別な才能がなくとも、努力を惜しまなければ高い目標も達成できる」と著者は語る。医師として目標を持ち、生きていくことは、決して楽なものではない。時につらく、時に厳しい現実と向き合うことだろう。本書は、若くして臨床留学した著者が、これまでの経験と医師として身に着けるべきスキルのすべてを語る。

看護展望 Vol.50 No.2

2025年2月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/01

【特集】
看護補助体制充実加算取得の成否をにぎる
看護補助者の長期定着策

2024年度診療報酬改定では看護補助体制充実加算が大幅に見直されたことで、看護管理者にとって看護補助者の採用と定着は、これまで以上に重要な課題となりました。ただ、看護補助者の採用と定着を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。
そこで今回の特集では、厚生労働科学特別研究事業の「看護師と看護補助者の協働の推進に向けた実態調査研究」をまとめた、東京医療保健大学の坂本すが先生をはじめとした有識者たちの見解や、全国の病院の好事例などの情報を紹介します。

実験医学 Vol.43 No.3

2025年2月号

特集1:免疫老化を探る 獲得免疫の衰えと暴走を理解し機能再生へ/特集2:分子糊 革新の創薬モダリティ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

特集1:免疫老化を探る 獲得免疫の衰えと暴走を理解し機能再生へ/特集2:分子糊 革新の創薬モダリティ
特集1:ワクチン・がん免疫療法の効果改善や自己免疫疾患の治療をめざし,加齢に伴う免疫の変容の実態を解き明かす/特集2:undruggable標的を狙える&低分子創薬のノウハウを活かせることで注目の創薬モダリティを先駆者が解説

日本看護協会機関誌『看護』年間購読(2025年1月号~12月号:臨時増刊号含まない計12冊)

出版社:日本看護協会出版会

日本看護協会出版会発行の日本看護協会機関誌『看護』の2025年の年間購読(電子版・12冊発行予定)になります。日本看護協会機関誌『看護』の内容は下記をご覧ください。 日本看護協会の重点政策・重点事業、全国各地の優れた看護実践等を紹介 特徴: 〇日本看護協会の重点政策・重点事業をわかりやすく解説 〇あらゆる場所で活躍する優れた看護の取り組みを紹介 〇経営・管理・教育にヒントが得られる事例報告

看護 Vol.77 No.1

2025年1月号

特集1:地域の看護職の連携・協働による 健康・療養支援体制の強化

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/12

特集1:地域の看護職の連携・協働による 健康・療養支援体制の強化
わが国では、従来の病院完結型から地域完結型へと体制の転換がはかられ、なんらかの疾病や障害を抱えながら「地域」で暮らす人々が増加しています。また、健康課題が複雑・多重化する一方で自助機能は衰え、QOLが低下する人々も増えています。
これらを受けて、日本看護協会では「地域における健康・療養支援体制の強化に向けた取組み」を重点事業に掲げ、2024年11月に冊子「自治体保健師と地域の看護職の連携・協働による地域全体の健康・療養支援と仕組みづくり〜住み慣れた地域で暮らし続けるための重症化予防〜」を公表しました。
特集1では、地域における健康・療養支援体制の強化が必要とされる背景を解説した上で、同冊子の概要を紹介。さらに、地域における健康・療養支援体制づくりの実際を紹介します。


特集2:効果的な会議
会議の時間が長い、回数が多い、何も決まらない……このような悩みは、多くの人が抱えているのではないでしょうか。会議の効率性や生産性を上げ、意思決定できる場とするには、看護管理者の役割が大変重要です。
特集2では、看護師長会議において看護管理者が担うべき役割を論じた上で、コンサルタントの視点から会議の質を高める基本的な会議形態の知識や意思決定の優先順位について解説。また、伝わりやすい資料づくりのポイントを示すとともに、AIによる“会議の効率化”ツールを紹介します。
「効果的な会議」とは何かを理解し、その実現のためのヒントが得られるはずです。

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.27 No.2

2025年2月号

特集:先駆事例からわかる 訪問看護ステーションの業務効率化

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/01

特集:先駆事例からわかる 訪問看護ステーションの業務効率化
令和6年度診療報酬改定でも「訪問看護医療DX情報活用加算」が導入されたように、わが国全体の動きとして、新たなICTツール等を導入することによる業務改革、いわゆる医療DXが推進されています。
しかし、本来の訪問業務で多忙な中、「訪問看護ステーションでの業務効率化とは具体的に何から手を付ければよいのか」「職員がツールを今一つ使いこなせず、無用の長物となってしまわないか」と悩んでいるステーションの管理者の方もいるのではないでしょうか。

本特集では、医療DXと看護の質の向上という側面から、業務効率化の必要性を述べた上で、日本看護協会が2019〜2023年度の5年間、厚生労働省から受託した「看護業務効率化先進事例収集・周知事業」の「看護業務の効率化先進事例アワード」を受賞した訪問看護ステーションや、「看護業務の効率化試行支援事業」を契機に新たなICTツールを導入したステーションから具体的な運用、効果を報告。〈資料〉では報告で挙げたステーションの取り組みをまとめています。

ICUとCCU 2025年1月号

2025年1月号

特集:集中治療室の医療安全管理

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/01

特集:集中治療室の医療安全管理

理学療法41巻12号

2024年12月号

パーキンソン病患者の病期を考慮した効果的な理学療法

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2025/01

パーキンソン病患者の病期を考慮した効果的な理学療法 近年では「まだ満たされていない患者の医療ニーズ」と定義されるアンメットメディカルニーズが注目されており、完治薬がなく多くの運動障害と非運動障害を呈し、病態の進行に伴い日々のQOLの低下が顕在化するパーキンソン病(Parkinson’s Disease:PD)患者においては、多くのアンメットメディカルニーズへの対応が課題となっています。

 PD患者に理学療法士として対応していくためには、適切な主訴の聞き取りと運動や生活へのアドバイスが重要な視点となります。
またこれまでの研究で、発症早期より適切な運動を集中的に実施することが運動機能の維持に有効であり服薬量が抑制されるという報告もみられ、多職種が連携した積極的な運動指導や生活支援が重要となってきます。

 本特集は,PD患者に対する理学療法として、病期と最新の知見を考慮したより効果的な対応を実践することの重要性を提案します。

在宅医療

治し支える医療の概念と実践

横倉 義武(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2024/04

人口の高齢化による疾病構造の変化に伴い、これまでの「治す医療」から「治し支える医療」へ、医療の概念も変化している。本書は、日本の医療で今後ますます重要となる在宅医療について、医学生及び在宅医を志す医師を対象に、その概念やあり方を体系的かつ詳細に解説する。

看護師のための パッと見(徴候)でわかる急変時の臨床判断

松山 尚弘(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2022/10

急変時、検査に頼らずアセスメントし、トリアージの視点にもとづき対処をするための知識・技術は、一般病棟や医師が近くにいない在宅医療においても必須となる。本書は看護師に不可欠な臨床判断の根拠と方法をビジュアルにまとめた。新人看護師や施設看護師に必携の一冊。

価値と倫理を根底に置いたソーシャルワーク演習

川村 隆彦(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2002/01

ソーシャルワーカーになくてはならないもの、「知識」「技術」そして「価値と倫理」。本書は身近な〈物語〉を織りまぜ、価値基盤を養うための演習を数多く紹介。30のテーマから導き出される倫理原則はすぐに役立つ多くの示唆に富む。

社会保険旬報[電子版]年間購読(2025年4月1日号~2026年3月21日号:計36冊)

出版社:社会保険研究所

医療提供に関わるすべての皆様へ、事業経営に役立つ情報を提供する“オピニオンジャーナル”
1941年創刊の医療・社会保障の専門誌「社会保険旬報」です。紙の冊子版は毎月1日・11日・21日の年36回発行

社会保険旬報 №2952

2025年1月21日

《レコーダ》 『医療経済フォーラム・ジャパン第119回定例研修会 令和6年度診療・介護報酬改定を踏まえた医療・介護連携と今後の医療・介護提供体制へ向けて』江澤和彦

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/01

《レコーダ》 『医療経済フォーラム・ジャパン第119回定例研修会 令和6年度診療・介護報酬改定を踏まえた医療・介護連携と今後の医療・介護提供体制へ向けて』江澤和彦
医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶應義塾大学大学院教授)主催の第119回定例研修会が11月26日に都内で開かれ、日本医師会常任理事の江澤和彦氏が「令和6年度診療・介護報酬改定を踏まえた医療・介護連携と今後の医療・介護提供体制へ向けて」をテーマに講演した。
中医協や社会保障審議会介護給付費分科会の委員を務める江澤氏は、令和6年度同時改定のポイントとなった高齢者施設と医療機関の連携や感染対策、通所・訪問リハビリテーションなどを解説。厚労省検討会で議論が進んでいる新たな地域医療構想については「地域医療介護構想」への変革を提言した。講演の要旨を紹介する。

「ひきこもり」と「ごみ屋敷」

国境と世代をこえて

古橋 忠晃(著)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2023/02

日本だけではない。若者だけではない。—— 共通性と違いに目を向けることで、初めて見えてくる処方箋。著者自身の国内外での臨床経験と、精神医学の知見を踏まえつつ、当事者と向きあい、社会に問いかける、「ひきこもり」「ごみ屋敷」問題を根本から考え直す洞察の書。

外鼻の再建

選択肢と考えかた

小林/誠一郎(コバヤシセイイチロウ)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/08

わかりやすいシェーマとキレイな術後結果から見る、最新の鼻再建。これから鼻再建に取り組もうとしている方、今まさに取り組んでいる方のための必携書!

産婦人科の実際 Vol.74 No.1

2025年1月号

産婦人科にかかわる医用技術の新たな進歩Ⅰ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/01

産婦人科にかかわる医用技術の新たな進歩Ⅰ
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。今回の特集では,日夜進化を遂げる産婦人科領域に関連する最新の技術について紹介します。前半となる1月号では,最新の遺伝子解析技術や感染症に対する新たな取り組み,遠隔医療に用いられる新技術の開発など,臨床医にとって身近で,日常の産婦人科診療に直接かかわるような話題が盛りだくさんです。この特集が,新しく導入される最新の医用技術について理解を深める一歩となることを期待します。

小児科 Vol.66 No.1

2025年1月号

小児・思春期糖尿病アップデート―診断・治療から生活のサポートまで

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/01

小児・思春期糖尿病アップデート―診断・治療から生活のサポートまで
ときに急性胃腸炎などのCommon Diseaseにまぎれていることもある小児・思春期の糖尿病を、適切に診断・分類して適切な治療につなげることや、可能な限り患児が不自由なく生活できるようサポートするために必要な情報をまとめました。特集のほか、表皮水疱症の治療、社会的時差、アストロウイルスによる脳症などの話題・症例も掲載しています。

サリン事件

科学者の目でテロの真相に迫る

Anthony T. Tu(著)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2014/01

本書は,サリン事件を中心にオウム真理教が起こしたテロ事件について,科学者の視点から事件の真相を記述したものである.著者は世界的な毒物学者であり,松本サリン事件では,警察からの依頼で,サリン分解物の分析法の情報提供を行った.事件に深くかかわった中川智正死刑囚との4回の面会で直接得られた裏側の情報を盛り込みながら,警察による捜査,医療関係者による救助と治療,教団による兵器開発の実態に科学の側面から光を当てる.

【お詫びと訂正】本書p.126の「菱沼恒夫さん」は,正しくは「高橋一正さん」です.また,p.87,p.88の永岡引行氏のお名前は,正しくは永岡弘行氏です.関係者ならびに読者の皆様にお詫びして訂正いたします.Anthony T. Tu

エキスパートナース Vol.41 No.2

2025年2月号

◆「よくわからない…」を「わかった」に変える! がん薬物療法
◆最新 ナースの資格ガイド2025

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/01

◆「よくわからない…」を「わかった」に変える! がん薬物療法
◆最新 ナースの資格ガイド2025

臨床栄養 146巻1号

日本人の食事摂取基準(2025年版)への招待

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/01

日本人の食事摂取基準(2025年版)への招待
●新しく改定された「日本人の食事摂取基準」が,2025年春より使用開始となります.日々の栄養管理や給食管理業務を適切に行うには,その根幹となる「日本人の食事摂取基準」についての深い理解が欠かせません.
●本特集では,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」を迎えるための準備として,わが国における食事ガイドラインの歴史や策定における各種概念と背景,そして現場で正しく活用するための基本的な考え方について,策定検討会・ワーキンググループの委員の先生方による特別座談会と寄稿記事にてご解説をいただきます.

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