看護学生 Vol.73 No.8
2025年11月号
【特集1】
事例でイメージしよう! チーム医療と専門職の役割
チーム医療とは,患者さんに対して,保健・医療・福祉の専門職がチームとなってサポートすることです。本特集では,代表的な専門職チームとそのメンバーで ある多職種の役割を,事例に基づいて解説し ます。
【特集2】
誌面で体験! 母性看護実習
学生が経験する機会の少ない母性看護実習について,妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期に分けた事例をマンガで紹介します。周産期にある女性と家族の看護を具体的にイメージし,必要な知識を学ぶことができます。
クリニカルスタディ Vol.46 No.12
2025年11月号
【特集1】
見てわかる!
薬理学入門
〔執筆〕小野木 弘志
薬理学って難しそう……そんな不安を抱える1年生に向けて、図やイラストを使って薬のしくみをやさしく解説します。視覚的に理解しやすく、頭にスッと入る内容で、学びの第一歩をしっかりサポートします!
【特集2】
病態から考える
認知症をもつ患者さんとのかかわり
〔執筆〕宇都宮 豊
認知症をもつ患者さんとのかかわりを“病態から考える”視点で解説します。認知症患者さんへの理解を深め、重要な知識をしっかりと押さえておくことはより良いコミュニケーションにつながります。とまどいがちな場面でも自信をもってかかわれる力を身につけましょう。
理学療法42巻8号
2025年8月号
運動器疾患の理学療法における患者立脚型評価の活用方法
運動器疾患の理学療法における患者立脚型評価の活用方法 本号の特集,患者立脚型評価(患者報告アウトカム)(Patient-Reported Outcome Measures:PROMs)とは,患者自身に現在の状態を質問票にて回答してもらう評価法です.機能テストや画像検査では評価できないような症状の抽出が可能であること,さらに,治療効果が日常生活にどの程度反映されているか判断する材料を取得できることなどの利点が挙げられています.
米国ではPROMIS(Patient Reported Outcome Measurement Information System)と称するコンピュータ適応型テスト(Computerized Adaptive Testing:CAT)を用いたシステムが開発・導入されてきています.
対象者の主観的なQOLの状態を評価するPROMsについての理解は,臨床および研究における理学療法効果の捉え方だけでなく,多職種連携のあり方や理学療法士の役割の再確認にも不可欠なものとなります.
Prostate Journal 2025年10月号
2025年10月号
特集:難治性前立腺癌と戦う─希少型前立腺癌・薬剤耐性癌の最新の話題とゲノムプロファイル─
特集:難治性前立腺癌と戦う─希少型前立腺癌・薬剤耐性癌の最新の話題とゲノムプロファイル─
緩和ケア Vol.35 No.4
2025年7月号
【特集】プロの寄り添うとは何か?
【特集】プロの寄り添うとは何か?
医療者は患者・家族に寄り添うことができているのか?
緩和ケアの臨床,あるいは教育において,「寄り添う」という言葉はしばしば用いられる。しかし患者や家族に寄り添った医療・看護・ケアの具体的な定義は曖昧であり,幅広い文脈や意図で使われている。
本特集は「寄り添うケア」の実践面・学術面の熟練者から,「寄り添うとは何か」について,経験や根拠,事例/エピソードなどに基づき紹介する。
Heart View Vol.29 No.11
2025年11月号
【特集】ALL about 弁膜症:重症患者への最適治療を探る!
【特集】ALL about 弁膜症:重症患者への最適治療を探る!
臨牀透析 Vol.41 No.11
2025年10月号
■特集:透析患者の睡眠障害,睡眠関連呼吸障害群
■特集:透析患者の睡眠障害,睡眠関連呼吸障害群
睡眠障害は多くの透析患者が日常的に抱える愁訴の一つでありながら、その臨床的意義は十分に認識されていない。近年の研究により、睡眠障害が生活の質を損なうだけでなく、慢性炎症や心血管疾患を介して生命予後にも深く関与することが明らかになってきた。本特集では、この重要かつ身近な課題を、基礎的理解から最新の治療戦略に至るまで多角的に取り上げ、臨床現場で役立つ視点を目指した。
≪新篇眼科プラクティス 21≫
処置室でできる 低侵襲・眼瞼診療
切らない眼科医のアプローチ
眼瞼診療において,大きな切開を伴う手術は技術的にも設備的にもハードルは低くない.そこで,本書では眼科の多くが備えている「処置室」があればできる範囲に内容を絞った.「網羅的な保存的治療」「あまり切らないが,少しだけ切るプチ手術」「美容,たるみ予防等のケア,自由診療など眼瞼にまつわる内容」以上の3テーマを中心に,眼科・形成外科・皮膚科などあらゆる分野のエキスパートがすぐに役立つテクニックを解説.
小児科診療 Vol.88 秋増刊号
2025年秋増刊号
【特集】こどもの心電図と心エコー図 ―ファーストタッチから専門診療まで―
【特集】こどもの心電図と心エコー図 ―ファーストタッチから専門診療まで―
小児の循環器疾患を診断・管理するうえで,診察に続く心電図や心エコー図などの検査は欠かせません.
しかし実際は,とくに若手の小児科医や,「こどもの総合医」として一般小児科診療に携わる多くの小児科医にとって,小児循環器領域の検査・評価は少しハードルが高いかもしれません.
こうした現状を踏まえて,本増刊号では,一般小児科診療の“ファーストタッチ”の場面から,専門医の診断・治療に至る“ベストプラクティス”を,網羅的に解説しました!
一般診療に携わる読者にも専門診療に携わる読者にも学びの多い内容となるように構成しています! ぜひ,ご一読ください!
Medical Practice 2026年 年間購読
麻酔 Vol.74 No.10
2025年10月号
分離肺換気の気道管理を極める
分離肺換気の気道管理を極める 分離肺換気は胸部・心臓・食道・脊椎などの低侵襲手術に欠かせない技術であり、すべての麻酔科医にとって必修のスキルです。「ダブルルーメンチューブ」「気管支ブロッカー」「小児症例」「特殊症例」など、第一線の専門家が実践的なコツを徹底解説。本特集は明日からの臨床に直結する知識と工夫が凝縮された、まさに必読の一冊です。
認知行動療法ケースブック
主要疾患・実践領域の援助技法を学ぶ
主要5分野(保健医療/教育/福祉/司法・犯罪/産業・労働)におけるCBTの中核技法・介入事例を網羅する実践的ケースブック。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.10
2025年10月号
■特集
脊椎脊髄外科領域における希少疾患と外科治療
作業療法ジャーナル Vol.59 No.11
2025年10月号
■特集
身近な臨床に潜む依存症という病とそのアプローチ
地域診断が楽しくなる G-CHAM活用ガイド 行政保健師と学生のためのはじめてのGIS地域診断
GISって楽しい!保健師の実践知とデジタル技術が出会う地域診断.
さあ,GIS活用の旅に出かけよう
●行政保健師の現場経験をもとに執筆されたGIS(地理情報システム)入門書.GISは保健師活動の根拠を可視化し,地域に根ざした実践を科学的に支えるツールである.
●初心者でも「GISは楽しい」と感じられるよう,専門知識は最小限に抑え,保健師が日々の業務で地域診断にGISを効果的に活用できるよう実践重視で構成されている.最初の壁を低くした構成で安心して学習できる.
●行政現場で培った知見とGIS活用経験のすべてを一冊に凝縮.根拠に基づく保健師活動の推進と,地域住民の健康向上に寄与する実用的な一冊である.
フォレンジック看護 第2版 性暴力被害者支援の基本から実践まで
法改正対応と確かな知識で性暴力被害者支援の最前線を支える,現場必携の一冊
社会情勢の変化と,2017年の110年ぶりの性被害に関する刑法改正と2023年刑法小改正を反映して改訂.実践に即した技術と背景となる知識,医療機関での看護師の具体的活動を解説した.最新知識を網羅した,性暴力被害者支援における看護実践の必携書第2版.
生命科学論文がスルスル読める英文読解マラソン 科学翻訳のプロが伴走!
ラボ実験、生命のしくみ、バイオテクノロジーの基本を英語で学ぶ30講
共通ルールを理解すれば英語論文の核心を素早く理解できる!科学翻訳者は英文をどう眺めて読み解くのか,イラストや語源,関連知識を交えて,読み方と専門用語を懇切丁寧に解説.各分野の学び直しにも.難読漢字はルビ付き.
診断と治療 Vol.113 No.10
2025年10月号
【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング
【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング
めまい診療で迷ったことはありませんか?
原因は耳性から中枢性,循環器系まで幅広く診断の落とし穴も少なくありません.
診断推論を助ける「イルネススクリプト」を武器に症例を通じて実践的な鑑別のコツを解説します.
明日からの診療で自信をもってめまいに向き合える体系的な診断力を鍛えていきましょう.
緩和ケアをポジティブに変える本 つらさを抱える患者にできることはもっとある
日々のケアに限界を感じていませんか?
東京下町で病棟と在宅、2つの場で活躍する「二刀流」の緩和ケア医で、自身もがんサバイバーの廣橋氏。様々な立場から患者と向き合ってきた著者が、悩める医療者も患者・家族も、より前向きになれる緩和ケアの実践法について解説。
患者が緩和ケアに求めるのは、苦痛の緩和だけではありません。「治療を続ける力」「希望を持ち続けるための支え」「普通の生活を取り戻す喜び」──。そんなポジティブな効果を生み出すための関わり方の極意を、多数の事例とともに紹介します。目の前の患者に、もっとできることはないのかと悩む、全ての医療者にお勧めの書。
超実践! 介護現場の生産性向上メソッド
介護現場での生産性向上の進め方について、初めて取り組む管理者やスタッフが理解しやすいよう平易に解説する。プロジェクトの立ち上げから現状の課題把握、改善に向けた計画策定と実践、成果・到達度の確認といったプロセスに沿って、取り組み方を具体的に紹介。生産性向上に資するテクノロジーについても、機器のタイプごとに活用法を解説する。
