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逐条解説 予防接種法 改訂版

榎 孝謙(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2025/03

本書は、令和4年の予防接種法の大幅な改正された内容を盛り込み発行。令和7年施行の全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律附則第24条の規定による改正までを反映し、その他の法令は令和6年4月1日の時点の内容で発行。

精神症状をもつ人へのケアの疑問、3分で解説します!

井上 真一郎(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

【患者とかかわりでの困りごと聞いちゃおう!】「妄想にはどう対応すればいいの?」とか「死にたいと言われたら、どうしたらいい?」「せん妄と認知症はどう違う?」など、精神症状をもつ患者さんと接するときの対応について、聞きたいけれど、でもだれに聞いたらいいの~!という疑問を、リエゾン精神科医がゆるわかり解説!

看護展望 Vol.50 No.12

2025年10月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】
プリセプター制度の再設計 教える側も育つ“しくみ”と“かかわり”

 プリセプター制度は、新人看護師の育成において重要な役割を担ってきました。しかし近年、制度の形骸化や、プリセプターへの過度な負担、指導内容の偏りなどが問題となっています。そのため、プリセプター制度の目的やしくみ、かかわり方を再考し、新人を「プリセプターひとりで育てる」体制から、「チームで支える」体制へと変更し、さらに教える側も学びや成長をもたらす“育成文化”をどのように組織の中で築いていくかが求められています。
 そこで本特集では、プリセプター支援の実践や制度設計の工夫、チーム全体で育てるアプローチをとおして、これからの持続可能な育成体制のあり方を探ります。

シミの診断

シミは診断がすべて

葛西 健一郎(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/09

シミ診療の根幹である「診断」に徹底的にフォーカスした実践的テキスト.ロングセラー『シミの治療』の著者が,各種シミの定義,成因,診断のポイント,経時変化を体系的に解説.多彩な症例を通じて診断までの思考プロセスや鑑別のポイントを具体的に紹介.同じ患者に異なる成因のシミが混在するケースも多く,確実な治療にはまず正確な診断が不可欠.本書を通じて診断力を磨くことで,患者に最適な治療への道筋が見えてくる.

臨床心理学 臨時増刊号

村瀬嘉代子1935-2025

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/09

村瀬嘉代子1935-2025 2025年に世を去った村瀬嘉代子氏の偉業と功績を讃える、創刊時から編集委員を務めた『臨床心理学』の臨時特集号。
生前深い縁で結ばれた諸氏による「追悼の辞」に次いで、大正大学最終講義「心理臨床のこれから――パラドックスのなかを模索してきて」の再録と、3つの単行本未収録論考(「心理臨床と生活」、「コミュニケーションを生み出すもの,それを育むもの」、「バランス感覚」)を通じて、改めてその臨床と思惟のエッセンスを体感する。
本特集号編者に黒川由紀子氏を加えた討議「教えを継ぐ(永遠に)」と、そこから抽出された5つの主題――「ジェネラリストの肖像――統合的アプローチを巡って」、「事実へのまなざし――司法゠臨床」、「生きられた時――生活゠臨床」、「いのちあるものへ」、「教えと導き」――に基づき、各主題を巡って村瀬嘉代子氏より薫陶を受けた識者の手になる珠玉の論考群と共に、そのレガシーを回顧しつつ未来に継承する追悼特集。

≪Emer-Log 別冊≫

Dr.いはら流 救急にやってくる子どものミカタ

伊原 崇晃(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【子どもの“何かおかしい”を見逃さない!】
子どもは自分の症状をうまく言葉にできず、軽症に見えても重症が隠れていることも…。最悪の状況を見落とさないために、救急現場で求められる問診・観察のポイントを解説。異常の早期発見につながる問診のコツ、観察の優先順位、処置を行う時のワザ、子どもの家族(保護者)への配慮など実践的ノウハウが満載!子どもが全身で訴えているSOSに気づくための、救急ナース・研修医必読の1冊! Emer-Logの人気連載、待望の書籍化。

10代のからだとこころの不安解消BOOK

田上 幸治(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/09

けがをした、具合が悪い、思春期を迎えて体調や気分がこれまでとは違う――自分のからだやこころに不安を感じたとき、この本を開いてみてください。本の内容は「けが」「病気」「性の悩みごと」「こころと生活の悩みごと」の4編に大きく分かれています。子どもの専門総合病院に勤務する小児科専門医を中心とした医師たちが、10代が直面しがちなけがや体調不良、だんだん大人になっていくからだに関すること、こころの悩みについて、医学的に正確に、わかりやすい文章で説明しています。性に関しては「国際セクシャリティ教育ガイダンス」に基づきました。心身の不安解消のためには、手当ての方法や病院のかかり方だけでなく、誰かに相談することもとても大事です。自分で対処するための知識も人を頼る大切さも、この本で学ぶことができます。誰よりもいちばん身近であり、一生をともに歩んでいく人である「自分」を大切にするための、からだとこころのセルフケアの方法をお教えします。

Nursing Vol.45 No.4(2025年秋号)

【特集】【1】“せん妄”を基礎からひとつひとつ【2】モニター心電図で見逃しては “イケナイ”不整脈

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/09

【特集】【1】“せん妄”を基礎からひとつひとつ【2】モニター心電図で見逃しては “イケナイ”不整脈 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!

社会保険旬報 №2976

2025年9月21日

《レコーダ》医療経済フォーラム・ジャパン第123回定例研修会「2026年度診療報酬改定の課題と展望」林修一郎・厚生労働省保険局医療課長

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2025/09

《レコーダ》医療経済フォーラム・ジャパン第123回定例研修会「2026年度診療報酬改定の課題と展望」林修一郎・厚生労働省保険局医療課長
医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶應義塾大学大学院教授)主催の第123回定例研修会が8月5日に都内で開かれ、厚生労働省保険局の林修一郎医療課長が「2026年度診療報酬改定の課題と展望」をテーマに講演した。
2026年度診療報酬改定に向けた課題として、林課長は、新たな地域医療構想で表現された、医療機関機能などの考え方を踏まえ、様々な医療機関の機能を診療報酬体系においてどう支えていくか、中央社会保険医療協議会(中医協)においても議論が必要であると説明した。2024年度改定で新設した地域包括医療病棟については、医療界から要件緩和を求める意見が相次いでいる。林課長は、現状の要件が設定された理由を説明するとともに、病棟の現状の使われ方や患者像を医療資源投入量の分析を通じて明らかにし、よりきめ細かな報酬設定の可能性を示唆した。
 賃金・物価対応が2026年度改定の最大の課題であることを会場の参加者とともに確認した。骨太方針2025では従来の社会保障関係費抑制方針に関する記載が修正されたが、現行の診療報酬が賃金・物価が上昇する現象に対応するためには、そのための方法を考える必要があると述べた。

トラウマからの回復と社会の修復

野坂 祐子(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/08

「本人の問題」をトラウマの影響の可能性から理解していくアプローチをトラウマインフォームドケア(Trauma Informed Care:TIC)という。まさにエンパワメントモデルであり,トラウマをかかえる人だけでなく,支援者の力も引き出してくれるものである。多くの事例を示しながら,著者は,児童福祉の領域を中心とした長年の臨床活動を基にトラウマにアプローチするための基礎知識と臨床知見を懇切に述べる。

 本書には,全編にわたってトラウマによって傷つき,回復を必要としているのは,個人だけではなく社会ではないかという著者の思いが込められている。

≪15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト≫

脳神経内科学

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/09

神経疾患は,根本的な治療が難しいため,リハビリテーションの介入対象となる機会が多い.本書では,症状を理解するために必要な解剖学的知識とリハビリテーションを実施するうえで必要不可欠な神経学的所見を学習したうえで,日常臨床において多く遭遇する疾患を取り上げ,病態機序に則して治療法や介入方法などを学習する.初学者には難しい領域であるため,イラストや画像所見を多く取り入れ,わかりやすく解説した.

小児看護2025年10月号

新生児の術後痛管理;診療科や部門を越えた総合力が試されるケア

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/10

新生児の術後痛管理;診療科や部門を越えた総合力が試されるケア 新生児の痛みは過小評価されがちだが、将来の発達に影響を及ぼす可能性がある。痛みの測定・評価・介入・再評価のプロセスが重要で、薬剤使用時は副作用への配慮と多職種連携が不可欠となる。本特集では国内外の術後痛ガイドラインの内容、診療科や部門を越えた術後痛管理の実践を示すとともに、痛みのケア参加に関する家族の声も紹介する。言葉や体動による表出が難しい新生児の痛みについて、術後痛管理に携わる医療者がその予防・緩和につなげるための1冊。

先進医療NAVIGATOR 日本と海外のがん治療

瀬戸 泰之(企画)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2025/09

【内容】
 日本では、がん(悪性腫瘍)による死亡が全死亡のおよそ1/4を占め、死因の1位となっており、なお増加していることが報告されている。
 がんの診断、治療は日進月歩であるが、わが国のがん治療を海外との比較という視点から見つめなおし、特徴(長所、先進性など)、未来に向けた課題を検証する1冊とした。

【対象】
 がん治療に関心をもつ医療関係者
 (医師、医薬品・医療機器関係者、医療保険関係者など)

検査と技術 Vol.53 No.10

2025年 10月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊

総合リハビリテーション Vol.53 No.9

2025年 09月号

特集 重複障害のリハビリテーション

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 重複障害のリハビリテーション リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.30 No.5

2025年 09月号

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2025/09

日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や手技の工夫、術中合併症への対応、困難症例などを動画で紹介する「video articles」欄を新設。2025年より、各界のエキスパートによる「総説」を掲載。 (ISSN 電子版: 2186-6643)

隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ

医学のあゆみ294巻12号

健康食品・サプリメントによる健康被害を防ぐ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

健康食品・サプリメントによる健康被害を防ぐ
企画:曽根博仁(新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科)

・紅麹サプリメントが深刻な健康被害を引き起こした事件は,これまで市場規模拡大が続いていた健康食品・サプリメント全体にとって大きな警鐘となった.
・患者の多くがさまざまな健康食品を常用していても,医療者側は無数の健康食品について詳しい知識を持つことが困難である.しかし,食品の健康増進機能は盛んに研究され,無数の健康食品が開発上市され一大産業ともなっていることから,医療者にとって健康食品による健康被害は避けて通れない課題である.
・本特集は,健康食品による健康被害やそのリスクを最小限にできるよう,健康被害の実態や,安全性の確保などに焦点を当てて解説する.

おとなの自閉スペクトラム症の心理カウンセリング

大島 郁葉(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/08

おとなになるまで診断も支援もされなかった二人の、苦難と、希望と、生きる道――
おとなになるまで診断も支援もされなかったASD当事者は、自閉スペクトラム特性と人それぞれの成育歴・家族歴・経験が複雑にブレンドされた生きづらさを抱え、ひとり闘ってきた人たちでもある。
本書に登場するのは二人の架空のASD当事者、斉木勝と野島華子。長きにわたる二人のストーリーを、当事者目線と専門家目線で細やかに読み解く。当事者が生きている世界観、専門家の基本姿勢やカウンセリング技法だけでなく、ジェンダー、スティグマ、カモフラージュ、トラウマ、医療モデル/社会モデルなど、ASDの支援に欠かせない知識を解説する。
ASDの診断概念や支援技法がコンパクトにレビューする補論「自閉スペクトラム症を理解する」を付した、事例×解説でまなべるASDケアガイド。

小児科 Vol.66 No.9

2025年9月号

あらためて見直すDown症候群―適切な管理とサポートでよりよい成人期につなげる

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

あらためて見直すDown症候群―適切な管理とサポートでよりよい成人期につなげる
かつては「20歳までは難しい」といわれたDown症候群児の平均寿命は延伸し,近年では60歳に達しています.彼らのQOLの向上や健康寿命のさらなる延伸のためには,合併症の早期発見と適切な管理,発達支援,そして彼らを支える保護者やきょうだいへの支援が欠かせません.そのために小児科医が見逃してはいけないことは何なのか,最低限何を知っておくべきか,いまいちど見直す機会にしていただければ幸いです.

新人ナースのためのかんたんモニター心電図の見方ハンドブック 第1版

本郷 葉子(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2025/07

「だいたいしかわからない…?」「モニター心電図の何をみて、どう対応したらいいの?」
「あれ?と思ったら、ベッドサイドへ!」
ナースだから伝えられるかんたんアプローチで、モニター心電図の見方をやさしく解説。
患者の状態を把握して、適切な対応がとれるようになるためのトレーニングブック。

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