臨床皮膚科 Vol.79 No.11
2025年 10月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.12
2025年 11月号
特集 実践! 外用薬をマスターする
特集 実践! 外用薬をマスターする 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床眼科 Vol.79 No.12
2025年 11月号
特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド
特集 見てわかる!眼の感染症 最近のトレンド 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床婦人科産科 Vol.79 No.11
2025年 11月号
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん治療中の支持療法
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん治療中の支持療法 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床外科 Vol.80 No.12
2025年 11月号
特集 消化器外科医があつかう希少腫瘍
特集 消化器外科医があつかう希少腫瘍 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)
2025年:月刊、増刊号を含む年13冊 2026年:隔月刊(偶数月)、年6冊
呼吸器ジャーナル Vol.73 No.4
2025年 11月号
特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか?
特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか? 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
総合診療 Vol.35 No.11
2025年 11月号
特集 シモジモの悩み
特集 シモジモの悩み ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
medicina Vol.62 No.12
2025年 11月号
特集 循環器診療 それ,ホント?
特集 循環器診療 それ,ホント? 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
社会保険旬報 №2980
2025年11月1日
《論評》「フランスの現実的な対応力に学ぶ日本の医師不足―CPTS・遠隔診療・PHR・SASの連携とAIの展望、日本への示唆」高橋泰
《論評》「フランスの現実的な対応力に学ぶ日本の医師不足―CPTS・遠隔診療・PHR・SASの連携とAIの展望、日本への示唆」高橋泰
はじめに:視察の位置づけと総括
筆者は2008年から2019年まで、毎年フランスの医療提供体制を計12回視察し、一般医(médecin généraliste)を入口として患者を高機能病院へ繋ぐ連携が一定程度機能する現場を見てきた。2023年の第13回目の視察では、コロナ期間中のかかりつけ医大量離脱により、外来の長時間待機や救急の逼迫など、医療の根幹が揺らぐ光景を確認した。そして今回、2025年9月1〜7日にかけて第14回目の視察を行った際の最大の関心事は、コロナ時に発生した医療崩壊をどのように乗り切ろうとしているかを確かめることである。
今回の視察では、9月2・3日にリヨンのCPTS(CommunautéProfessionnelle Territoriale deSanté:地域専門職医療共同体)を訪ね、同月4〜6日にパリの薬局内遠隔診療ブースの見学や訪問看護の携行型装置の話を聴き、制度と運用の双方から実態を把握した。
結論から言えば、フランスの対策は「入口(地域連携)を再設計し、ITと多職種で補う」方向へ明確に舵を切るというものであった。街並みや人の佇まいはコロナ前と大きく変わらないが、医療の提供構造は質的に転換していた。表層は連続しつつも、内部では《危機下の再構築》が進んでいる様子を垣間見ることができた。
皮膚病診療 Vol.47 No.11
【特集】Paget病とその周辺
【特集】Paget病とその周辺
今号のPaget病の特集は、進行期治療に重点を置いています。放射線治療、ドセタキセル、ダブラフェニブ+トラメチニブ、ニボルマブ、イミキモド外用の適応と現状について、また、病期分類を用いた解析の結果や皮疹型分類の有用性、がん遺伝子パネル検査による分子病態の解説なども掲載しています。乳房外Paget病の鑑別に必要な病理組織学的検査の詳細も個々の症例で示されています。ぜひ、ご覧ください。
項目ごとに正常か異常か判断できる
産科フィジカルアセスメントポケットBOOK
コンパクトでわかりやすいと大人気の『ポケットBOOK』シリーズ第4弾!
・産科にかかわる看護師が、妊娠期~産褥期、新生児に確実に行いたいフィジカルアセスメントを簡潔に解説
場面にかかわらず使える基本の技術に焦点を当て、誰もがすぐにできる実践的な内容になっています
・「何を」「どのようにみるか」のアセスメントのポイントがギュッとつまっていて、「正常」なのか「異常」なのかの判断に役立ちます
・ポケットに入る文庫本サイズなので、メモ帳代わりに現場で持ち歩いてご活用ください
Clinical Engineering Vol.36 No.11(2025年11月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】心・血管カテーテル治療の最前線
【特集】心・血管カテーテル治療の最前線 現在、カテーテル治療における臨床工学技士の役割は拡がりつつある。本特集では、PCIやTAVIの現況や適応、冠動脈疾患の診断・評価に使用される各種装置の扱いについてなど、心・血管カテーテル治療の幅広い最新情報をわかりやすく解説!
VisualDermatology Vol.24 No.11(2025年11月号)
【特集】アトピー性皮膚炎 新規治療薬の光と影
【特集】アトピー性皮膚炎 新規治療薬の光と影 2018年以降使用可能となったアトピー性皮膚炎の新規治療薬の実臨床での長所と短所を共有し、アトピー性皮膚炎診療における適切な薬剤の使用方法を構築する一助となる貴重な特集。
≪新OS NEXUS No.16≫
足部・足関節の手術[Web動画付]
No.16では,足部および足関節の手術,なかでも若手の整形外科医がマスターすべき手術を取り上げる。前半ではマスターすべき手技を,後半では疾患を取り上げそれに対する手術手技を,イラストを多用しながら手術ステップごとに詳しく解説する。また「基本的手技」では,知っておくべき手技として,先天性内反足,陥入爪,下肢切断を取り上げる。
薬局 Vol.76 No.13
2025年11月号
報酬が語る。「薬剤師のしごと」
しくみを知るとみえてくる“評価される業務”の道しるべ
報酬が語る。「薬剤師のしごと」
しくみを知るとみえてくる“評価される業務”の道しるべ
薬剤師が,薬の専門家としての業務と報酬との関係を学ぶ機会は,決して多くありません.薬剤師として現場に出てから,診療報酬や調剤報酬の制度をなんとなく理解していくのが実情です.しかし,こうした制度のしくみの理解は,今後の業務の方向性や組織戦略を考えるうえで欠かせない視点です.本特集では制度がどのように業務の価値や期待を反映しているのか,すなわち「報酬が語る」視点から,制度のしくみと現場の接点を読み解きました.薬剤師の専門性と社会的役割を再発見する視点を,多角的にお届けします.
治療 Vol.107 No.12
2025年11月号
【第1特集】プライマリ・ケア整形外来OSCE
【第2特集】ブッダに学ぶ生老病死―臨床と仏教―
【第1特集】プライマリ・ケア整形外来OSCE
【第2特集】ブッダに学ぶ生老病死―臨床と仏教―
【第1特集】
プライマリ・ケアでも診る機会の多い整形外科疾患.患者さんが来たときにどんなことを聴けばよいか,頭の中は整理できていますか? 本特集ではOSCEの形式で,プライマリ・ケア医によるプライマリ・ケア医のための整形外科診療を解説しました.
【第2特集】
臨床の現場は患者さんの苦しみと隣り合わせにあります.身近な人の死はもちろん,老いや病いで自由が失われていく人たちの悲嘆は医学だけでは救えません.今回は仏教にフォーカスして,その道の方々がどのように苦しみと対峙してきたかを取り上げます.
脊椎・脊髄外科マニュアル
診断から手術適応の決定,術前準備,体位の設定,術後管理まで,安全で効率的な一連の定式化された手順が身につく!
手術手技と手順こそ,エビデンスに基づく定式化が重要です.手順の定式化は,術者の技術取得に役立つばかりでなく,様々なメリットがあります.患者さんの搬入から執刀までの時間が,腹臥位への体位変換と高位確認を含めて30分以内と非常に短縮できるため術者と患者さんへの負担が減ります.
また,脊椎脊髄手術には,高位間違いに始まり,不適切な手術方法,出血多量,除圧不足,固定不良,硬膜損傷,術後血腫,創部感染など様々なピットフォールが存在しますが,それらへの対応もスムーズになることで安心して手術が行え,手術成績も向上します.
若手外科医必読の,脊椎脊髄外科手術を行うための実践手引き決定版です!
胸部外科 Vol.78 No.11
2025年10月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
がん看護 Vol.30 No.6
2025年11月号
退院後を見据えたがん患者のスキンケア
退院後を見据えたがん患者のスキンケア 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
病理と臨床 2025年11月号
卵巣Ⅱ
卵巣Ⅱ 特集テーマは「卵巣Ⅱ」.卵管上皮と高異型度漿液性癌の分子病理/内膜症関連卵巣癌発生の分子メカニズム/卵巣腫瘍における中腎様腺癌の位置づけ/卵巣腫瘍とクロマチンリモデリング因子の関連/がんゲノム医療の現場からみた卵巣腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森]口腔の良性病変と疣贅状癌,[今月の話題],[令和6年度日本病理学会 100周年記念病理学研究新人賞 受賞体験記] 他を掲載する.
