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セラピストのための基礎4科目テキスト 人間発達学

新田 收(著) 田中 治(イラスト)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/09

セラピストの学びは、まずこの4冊から――すべての基礎がここに

セラピストを目指す学生を、“学びやすさ”で支える教科書シリーズ(全4冊)、誕生!
楽しく、やさしく、でも本格的な、“運動・解剖・生理・発達”の決定版
確かな基礎力と、未来の臨床の土台づくりをサポートするシリーズです
授業にも、復習にも、国試対策にも!

なぜこの4科目なのか?
臨床に出たとき、すべての評価・介入の根拠となる“思考の土台”をつくる科目、それが「運動学・機能解剖学(機能に着目した解剖学)・生理学・人間発達学」です。
各科目を専門とする著者が、イラストレーターとタッグを組んで、親しみやすく、わかりやすく解説。
1トピック=見開き完結、だからスッキリ学べる。
15章構成で、授業でも、自習でも使いやすく、読み進めやすい設計。復習にも最適。
簡潔な文章と、美しいイラストで、理解を深め、記憶に残る。
学ぶ側にも、教える側にも、やさしく頼れる、新しいスタンダードです。

≪15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト≫

脳神経内科学

石川 朗(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/09

神経疾患は,根本的な治療が難しいため,リハビリテーションの介入対象となる機会が多い.本書では,症状を理解するために必要な解剖学的知識とリハビリテーションを実施するうえで必要不可欠な神経学的所見を学習したうえで,日常臨床において多く遭遇する疾患を取り上げ,病態機序に則して治療法や介入方法などを学習する.初学者には難しい領域であるため,イラストや画像所見を多く取り入れ,わかりやすく解説した.

小児看護2025年10月号

新生児の術後痛管理;診療科や部門を越えた総合力が試されるケア

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/10

新生児の術後痛管理;診療科や部門を越えた総合力が試されるケア 新生児の痛みは過小評価されがちだが、将来の発達に影響を及ぼす可能性がある。痛みの測定・評価・介入・再評価のプロセスが重要で、薬剤使用時は副作用への配慮と多職種連携が不可欠となる。本特集では国内外の術後痛ガイドラインの内容、診療科や部門を越えた術後痛管理の実践を示すとともに、痛みのケア参加に関する家族の声も紹介する。言葉や体動による表出が難しい新生児の痛みについて、術後痛管理に携わる医療者がその予防・緩和につなげるための1冊。

先進医療NAVIGATOR 日本と海外のがん治療

瀬戸 泰之(企画)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2025/09

【内容】
 日本では、がん(悪性腫瘍)による死亡が全死亡のおよそ1/4を占め、死因の1位となっており、なお増加していることが報告されている。
 がんの診断、治療は日進月歩であるが、わが国のがん治療を海外との比較という視点から見つめなおし、特徴(長所、先進性など)、未来に向けた課題を検証する1冊とした。

【対象】
 がん治療に関心をもつ医療関係者
 (医師、医薬品・医療機器関係者、医療保険関係者など)

検査と技術 Vol.53 No.10

2025年 10月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊

総合リハビリテーション Vol.53 No.9

2025年 09月号

特集 重複障害のリハビリテーション

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 重複障害のリハビリテーション リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

臨床泌尿器科 Vol.79 No.10

2025年 09月号

特集 ラインナップ! 小児泌尿器科の手術,余さずお見せします〈特別付録Web動画〉

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 ラインナップ! 小児泌尿器科の手術,余さずお見せします〈特別付録Web動画〉 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.30 No.5

2025年 09月号

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2025/09

日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や手技の工夫、術中合併症への対応、困難症例などを動画で紹介する「video articles」欄を新設。2025年より、各界のエキスパートによる「総説」を掲載。 (ISSN 電子版: 2186-6643)

隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ

医学のあゆみ294巻12号

健康食品・サプリメントによる健康被害を防ぐ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

健康食品・サプリメントによる健康被害を防ぐ
企画:曽根博仁(新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科)

・紅麹サプリメントが深刻な健康被害を引き起こした事件は,これまで市場規模拡大が続いていた健康食品・サプリメント全体にとって大きな警鐘となった.
・患者の多くがさまざまな健康食品を常用していても,医療者側は無数の健康食品について詳しい知識を持つことが困難である.しかし,食品の健康増進機能は盛んに研究され,無数の健康食品が開発上市され一大産業ともなっていることから,医療者にとって健康食品による健康被害は避けて通れない課題である.
・本特集は,健康食品による健康被害やそのリスクを最小限にできるよう,健康被害の実態や,安全性の確保などに焦点を当てて解説する.

おとなの自閉スペクトラム症の心理カウンセリング

大島 郁葉(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/08

おとなになるまで診断も支援もされなかった二人の、苦難と、希望と、生きる道――
おとなになるまで診断も支援もされなかったASD当事者は、自閉スペクトラム特性と人それぞれの成育歴・家族歴・経験が複雑にブレンドされた生きづらさを抱え、ひとり闘ってきた人たちでもある。
本書に登場するのは二人の架空のASD当事者、斉木勝と野島華子。長きにわたる二人のストーリーを、当事者目線と専門家目線で細やかに読み解く。当事者が生きている世界観、専門家の基本姿勢やカウンセリング技法だけでなく、ジェンダー、スティグマ、カモフラージュ、トラウマ、医療モデル/社会モデルなど、ASDの支援に欠かせない知識を解説する。
ASDの診断概念や支援技法がコンパクトにレビューする補論「自閉スペクトラム症を理解する」を付した、事例×解説でまなべるASDケアガイド。

新人ナースのためのかんたんモニター心電図の見方ハンドブック 第1版

本郷 葉子(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2025/07

「だいたいしかわからない…?」「モニター心電図の何をみて、どう対応したらいいの?」
「あれ?と思ったら、ベッドサイドへ!」
ナースだから伝えられるかんたんアプローチで、モニター心電図の見方をやさしく解説。
患者の状態を把握して、適切な対応がとれるようになるためのトレーニングブック。

ステップアップ精神看護学ノート 第1版

水野 恵理子(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2025/07

本書は、精神看護学を学ぶ学生を対象として、精神疾患を有する人に対する援助の基本的な知識を学ぶことを目的とした問題集です。
 精神力動論、精神機能、集団力動論、精神の健康への影響要因、人間関係論やセルフケア理論を基盤とした援助論の理解、患者と家族の人権擁護の問題とその解決策、精神医療福祉における多職種の役割と連携などを学び、具体的な看護アプローチの基礎となる技法や療法を修得するものです。

関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.10

2025年10月号

【特集】野球肘診療の最前線

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】野球肘診療の最前線

超音波検査士になるための攻略問題集120【医用超音波の基礎】

講師陣(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

【試験問題にかかわる必須項目をすべて網羅!】
超音波検査士を目指す場合、医用超音波検査の基礎工学の試験問題は避けては通れない。本書は、試験問題の解き方、考え方、体験談、さらに臨床に役立つポイントなども含め、試験にも実際の診療にも役立つ情報をふんだんに盛り込む。難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。

皮膚科の臨床 Vol.67 No.10

2025年9月号

抗酸菌感染症

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

抗酸菌感染症
本邦での結核患者は減少傾向にありますが,高齢や担癌などリスク因子がある症例では注意が必要です。本特集「抗酸菌感染症」では結核・非結核性抗酸菌症の貴重な症例をまとめました。正確な菌種の同定・適正治療のために役立つポイントが満載です。エッセイ『憧鉄雑感』なども好評連載中!

眼科 Vol.67 No.9

2025年9月号

白内障手術の最先端

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

白内障手術の最先端
今月号の特集は「白内障手術の最先端」と題し、眼科医の大切な仕事であり、近年は屈折矯正手術的側面が強調されている白内障手術の最新情報をコンパクトにまとめ、エキスパートの先生方に解説をいただきました。また、綜説ではアレルギー性結膜炎、角膜クロスリンキング、眼球突出という3つの身近なテーマについてまとめていただきました。話題の手術機器を取り上げた連載欄や投稿論文、毎年掲載の学会抄録共々、ご一読ください。

産科と婦人科 Vol.92 No.10

2025年10月号

【特集】もっと知りたい!妊婦の栄養・食事の疑問点

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】もっと知りたい!妊婦の栄養・食事の疑問点
妊婦健診の際に,食事内容,サプリメント摂取,アルコールやコーヒーなど嗜好品,感染症の影響などについて質問されることがあるかと思います.妊婦だけでなく胎児の発育や出生後の健康にもかかわるため,母児双方を取り扱う産婦人科医にとって栄養についての知識は重要です.
本特集では,「母体栄養への介入により児アレルギー予防は可能か?」「妊婦に対する鉄補給の留意点は?」「妊娠中の魚介類摂食における留意点は?」などについて解説いただきました.
実際に臨床で質問されたときに役立つ内容が盛りだくさん!ぜひご一読ください!

臨牀消化器内科 Vol.40 No.11

2025年10月号

■特集:腸内細菌研究の最前線 ―社会実装へ向けて

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/09

■特集:腸内細菌研究の最前線 ―社会実装へ向けて
 本特集では、腸内細菌叢研究の最前線をテーマに、基礎から臨床、さらには社会実装に至るまで、多岐にわたる最新の知見を取り上げた。かつては「腸内の常在菌群」に過ぎないと捉えられていた腸内細菌叢が、現在では全身の健康や疾患に深く関与する「共生臓器」として認識され、医学・生命科学の研究領域において急速に存在感を高めている。

救急救命士国家試験対策Deru-Q 2026

要点整理のための正文集

徳永 尊彦(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/09

・救急救命士国家試験の既出問題から正しい記述の選択肢を出題頻度や重要事項で分類.国家試験対策のみならず授業の復習や自己学習でも活用できる.・同じ内容や表現の文が重複しないように整理されており,単文で文意を正確に伝えられ表現に改められている.・本書では,2025年3月に実施された第48回救急救命士国家試験問題の内容まで加えられており,厚生労働省が発表する統計データも2025年7月発表の数値にアップデートされている.

レジデントノート Vol.27 No.10

2025年10月号

【特集】研修医が知っておきたい 尿の問題あれこれ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】研修医が知っておきたい 尿の問題あれこれ
患者さんや看護師から相談されることの多い頻尿や尿閉といった尿の問題に対して,どのように診察・検査を行い,どのようなタイミングで専門科にコンサルトすべきかなど,具体的な対応を解説.非専門医でもできる,スコアを用いた重症度の判定方法など,すぐに使える知識が満載です.

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