≪新スタンダード薬学シリーズ 6≫
薬学情報科学Ⅱ. データサイエンス応用
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
入門 病院における心理士の仕事
日常臨床に生かす気づきと工夫
心理士が現場で遭遇するさまざまな困難,問題点につき,著者は長年の臨床経験を元に具体的な対処法を示す。対人援助のプロとしての心理士のお作法(仕事術)
≪オペナーシング2025年秋季増刊≫
手術室のME機器
【観察力UPで患者の安全・安心につなげる】
最新の手術室のME機器を網羅。機器の準備・片付け、装着、トラブル対応、患者アセスメントまで徹底解説。麻酔科医と臨床工学技士によるQ&A付きで疑問も解決でき、予習・復習に最適!リアルなイラストで機器の形がはっきりわかり、苦手を克服&観察力をUPできる。
薬局 Vol.76 No.12
2025年10月号
広く? 狭く? いや、ちょうどよく!
超入門!Empiric Therapy
これは感染症と感染症のくすりのお話
広く? 狭く? いや、ちょうどよく!
超入門!Empiric Therapy
これは感染症と感染症のくすりのお話 抗菌薬の種類は数多く、初学者にとってその特徴や違いを十分に理解することは簡単ではありません。また近年、代替薬を選ぶ場面も増加していることから、状況に応じた抗菌薬の使い分けとその根拠を知ることは、感染症治療の質向上に欠かせません。そこで本特集では、原因菌判明前の抗菌薬治療であるエンピリックセラピーに焦点を当てて、ガイドラインの第一選択薬として複数提示されている薬剤各々の特徴や使い分け、代替薬について初学者向けに解説します。日常診療で幅広く活用できる、感染症治療の入門に適した実践的な一冊です。
社会保険旬報 №2977
2025年10月1日
《動向》包括期の入院医療 急性期病棟の指標拠点機能など議論 ―中医協・入院医療等分科会
《動向》包括期の入院医療 急性期病棟の指標拠点機能など議論 ―中医協・入院医療等分科会
中医協の入院・外来医療等の調査・評価分科会(尾形裕也分科会長)が、令和8年度診療報酬改定に向けて、活発な議論を行っている。9月11・18日には、「包括期の入院医療」や「重症度、医療・看護必要度」、「総合入院体制加算と急性期充実体制加算」がテーマとなった。令和6年度改定を検証しつつ、新たな地域医療構想との整合性を図りながら、現状と課題を整理する議論を行っている。包括期の入院医療では、地域包括医療病棟において、きめ細かな報酬設定を行うため医療資源投入量の分析を続けている。「重症度、医療・看護必要」では、B項目の意義を議論するとともに、内科系症例が配慮される見直し案が提示された。総合入院体制加算と急性期充実体制加算については、複数の委員から統合を検討すべきとの意見が出た。
輝生会がおくる!リハビリテーションチーム研修テキスト―チームアプローチの真髄を理解する―
医療法人輝生会が都市型リハビリテーション病院のさきがけとして誕生してから20周年。
開設者石川 誠が最も力を入れてきた「教育研修」を余すことなくこの1冊で解説!
人材育成、リハビリテーションチームの醸成など現場教育へ応用していただきたい内容です。
よくわかる耳管開放症―診断から耳管ピン手術まで―
耳管開放症を網羅した書籍がついに登場!
耳管開放症とは何か…病態や症状、検査、診断に留まらず、耳管の構造、動物差まで、現在までに行われている本症の研究の全てと世界初の耳管開放症治療機器「耳管ピン」の手術やその他治療法についても紹介しました。
目の前の患者が耳管開放症なのか、そして治療が必要な症状なのか、診療所での鑑別のためにぜひお役立てください。
症例から学ぶ膝周囲骨切り術ピットフォールー陥らないために! 抜け出すために!ー
膝周囲骨切り術の実践書ついに登場!
「膝周囲骨切り術」の手術手技は進化し、患者の適応によって複数の手術方法が考案されるなど複雑化してきた。
本書では、実際の手術でのピットフォールを回避するために注意すべき点は何か、また陥ってしまった時にはどのように脱出すべきかを、エキスパートが詳説!
ピットフォール回避のポイントは目次でもさっと確認できます。
足の総合病院・下北沢病院がおくる!ポケット判 主訴から引く足のプライマリケアマニュアル
【足病医】の実践的マニュアルが登場!!
最初の問診で確認しなければならないこと、行った方がよい検査など、随所に「下北沢病院流」がちりばめられており、これから足を診る先生にとっては手放せない1冊に、既に足をご専門にされている先生にとっても、必ず知識が深まる1冊になります。
看護のための検査値の見かたポケットガイド
検体検査を中心に、基準値・異常値にとどまらず、他のデータとどのように関連づけて患者の状態を理解していくか、検査の目的や結果を読み解くポイントをまとめたポケット本。新人看護師が対応することが多い疾患、病期を中心に取り上げ、検査内容を解説した。
CRAFTがわかる!使える!
物質使用症・ひきこもり・発達障がいのある人の家族支援
物質使用症、ひきこもり、発達障がいといった幅広い分野の支援で使われるCRAFTについてわかりやすく解説したスタートブック。
精神看護実習クイックノート 第2版
コンパクトで見やすいと大好評の『看護学生クイックノート 第3版』の姉妹本です。
「精神」のほかに、「成人・老年」「小児」「母性」「地域・在宅」「周術期」があり、みなさんの臨地実習をサポートします。
精神科の症状・疾患、薬物療法、地域移行や社会復帰を支える社会制度など、精神看護に必要な内容が1冊に凝縮されています。
患者へのかかわり方のポイントや、起こりやすい問題への対応などもまとめてあり、読んでおけば安心して実習に臨めます。
<おもな内容>
Part1 ここがポイント! 精神看護学実習
Part2 精神障害を理解するための基礎知識
Part3 実習でよく出合う症状・疾患のポイント
Part4 主な検査・治療・ケア
Part5 精神障害者を支える法律と制度
略語一覧
子どもの不器用外来
不器用さに対する具体的な支援ガイド
子どもの不器用な動きにどう支援すべきか,具体的なヒントがいっぱい!
第1章ではピラミッド・メソッドの解説と活用法,第2章では不器用さを見極めるための観察ポイントや検査法を説明.そのうえで47の事例からなる第3章で,乳児期から学齢期までの不器用のお悩みを挙げ,ピラミッドで観察ポイントを確認し,克服に結びつく具体的な遊びを示した.
子どもにやる気と自信がつき,毎日の生活がもっと楽しくなるための必読ガイド.
こころとからだの“つらい”に寄り添う
女性外来診療
女性の社会進出が進み,ライフスタイルが大きく変化する中で,「女性の健康課題」も多様化しています.こうした変化に対応するためには,医療にもより幅広く,包括的な視点が求められています.
本書では,女性のライフステージごとに押さえておきたい病態や疾患について,診療のポイントをわかりやすく解説しています.基本的な知識から,診察・検査・鑑別・治療の進め方,具体的な処方例や専門医への紹介のタイミングまで,外来での対応法を実践的に取り上げました.
チャイルドヘルス Vol.28 No.10
2025年10月号
【特集】子どもの「学びにくさ」を理解する~学習障害(LD)だけじゃない!~
【特集】子どもの「学びにくさ」を理解する~学習障害(LD)だけじゃない!~
学習支援のヒントは,子どものつまずきから探ることが大切です.
様々な場面での「学びにくさ」を捉えた本特集,ぜひお役立てください.
レジデントノート増刊 Vol.27 No.11
【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
がん診療で遭遇する多くの有害事象を徹底解説します.がんそのものによる疼痛などの症状に加え,抗がん剤による消化器症状や骨髄抑制による発熱性好中球減少症など,適切な初期対応が必須となる場面を重点的に解説.また,免疫チェックポイント阻害薬特有のirAE(免疫関連有害事象)についてもとりあげます.さらに,緩和ケアで悩みがちなオピオイドの安全な使用法,終末期の看取り,患者・家族へのコミュニケーションなど,がん診療にかかわる研修医が知っておきたい知識を凝縮した一冊です.
まず知っておきたい! がん治療のお金,医療サービス事典
治療費用や使える医療サービス・制度、正しい情報収集の方法など、がん治療にあたってまず知っておきたい知識を一冊にまとめました。
患者さんからよくある質問や、症例紹介も交えながら、日々がん患者さんにかかわる医師、歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、医療ソーシャルワーカーの多職種にわたる執筆陣が、丁寧に解説しました!
カラーアトラス 爪の診療実践ガイド改訂第2版
爪の解剖や年代別特徴などの基礎知識から、画像診断、各疾患の治療法まで多数の臨床写真をもとに詳説!!
特に過彎曲爪の保存的治療、薬剤による爪障害、生検の仕方を含めた爪部の病理組織、麻酔・駆血法についての新項目を加え、各分野のエキスパートが初版から症例写真・文献・最新知見の追加等を行いました!
基礎から実践まで徹底網羅した、爪診療に携わるすべての方必読の一書です。
産業保健と看護2025年5号
2025年5号
特集:継続的で効果的な健康支援のカギとなる地域と職域の連携
特集:継続的で効果的な健康支援のカギとなる地域と職域の連携 働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
健康経営を推進、継続することの重要性が広く認知されるようになった今、労働者の健康を守り、経営に貢献できるプロフェッショナルとして、産業保健スタッフへの期待はより一層高まっています。
国にとっても健康寿命延伸のカギを握る存在として、産業看護職には今後ますますの活躍が期待されています。
就労形態や労働環境の急速な変化に対応するため、WebやICTを用いたメンタルヘルス対策、健診データの活用、社員一人ひとりがヘルスリテラシーを高めるための取り組み、高年齢労働者や女性労働者、外国人労働者への支援などに関心が集まっています。
本誌は読者に最新の動向と、さらに広がりのある情報をお届けします。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2025年9月号
2025年9月号
特集:GLIM基準による低栄養診断の実際
特集:GLIM基準による低栄養診断の実際 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
