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腎と透析99巻6号

腎移植:最新の動向

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/12

腎移植:最新の動向

 

精神看護 Vol.29 No.1

2026年 01月号

特集 精神展開剤とは何か? 社会に与えるインパクトとは?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 精神展開剤とは何か? 社会に与えるインパクトとは? 変革の流れを見据えながら、精神科医療福祉に従事する皆さんにとって役に立つ情報をお届けします。
病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする方法をご紹介していきます。また、あらゆる年代・疾患のニーズに応えながら、社会課題に向き合う記事も取り扱います。挑戦する実践家、変革期を支える臨床家、やさしい環境をつくる人たちに注目します。 (ISSN 1343-2761)

隔月刊(奇数月)、年6冊

看護管理 Vol.36 No.1

2026年 01月号

特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 地域の「高齢者救急」を再考する 「下り搬送」と「地域包括医療病棟」に焦点を当てて 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

訪問看護と介護 Vol.31 No.1

2026年 01月号

特集 「栄養」を意識してケアすると、こんなに変わる! まず何から始めるべきか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 「栄養」を意識してケアすると、こんなに変わる! まず何から始めるべきか 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。
ケアに関わる情報はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を皆さんに代わって編集室が取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)

隔月刊(奇数月)、年6冊

臨床検査 Vol.70 No.1

2026年 01月号

今月の特集 医師に学ぶ臨床推論

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

今月の特集 医師に学ぶ臨床推論 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

臨床泌尿器科 Vol.80 No.1

2026年 01月号

特集 漢方が未来を翔ける 最新の理論との出会い

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 漢方が未来を翔ける 最新の理論との出会い 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床皮膚科 Vol.79 No.13

2025年 12月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

月刊、増刊号を含む年13冊

医学のあゆみ296巻2号

全身疾患の新たな危険因子としてのマイクロ・ナノプラスチック

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

全身疾患の新たな危険因子としてのマイクロ・ナノプラスチック
企画:下畑享良(岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野)

・近年,マイクロ・ナノプラスチック(MNPs)による環境汚染が世界的な関心を集めている.
・MNPsは単なる環境汚染物質ではなく,生体内に侵入して蓄積し,炎症,酸化ストレス,免疫調節異常といった生体応答を惹起する可能性が指摘されている.実際,MNPs陽性例で心筋梗塞や脳卒中などによる死亡リスクが上昇すること,認知症患者の脳に高濃度のMNPsが蓄積していることが報告され,また,肺胞レベルでのMNPs曝露は慢性炎症や線維化を増悪させる可能性が指摘されている.
・本特集では,免疫毒性,生体への侵入経路,細胞傷害機構から,曝露低減に向けた行政的取り組みまで,多角的な視点でMNPsに関する最新情報を紹介する.

看護学生 Vol.73 No.11

2026年2月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/01

【特集1】
医療倫理について考えてみよう

体外受精や新型出生前診断,ゲノム編集,臓器移植など医療技術の進展に伴い生命にかかわる選択肢が増え,伝統的な価値観との間に様々な問題を生み出しています。私たちが現在直面している医療の倫理問題(医療倫理)について,事例をとおして考えていきます。

【特集2】
2号連続! 准看護師試験対策第2弾 基礎看護技術 予想問題集

「基礎看護技術」は准看護師試験のなかで最も出題数の多い科目です。また,範囲が非常に広い科目でもあります。そのなかで准看護師試験に頻出している項目について,オリジナル問題を50問掲載しました。解説も充実しているので,基礎看護技術を総復習できます。

クリニカルスタディ Vol.47 No.2

2026年2月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/01

【特集1】
2号連続特集 日々の学びから国試対策へ
1年生から始める国試勉強法〈前編〉

〔執筆〕川上 敦子

入学からもうすぐ1年、ふと「このままで本当に国試に合格できるのかな……」と不安を感じることはありませんか? そこで本特集は、授業で学んだ知識をしっかり定着させ、国家試験対策にもつながる勉強のコツを紹介します。

【特集2】
未来の看護につながる
終末期ケアにおける看護

〔執筆〕三堀 いずみ、岡 多恵、清水 奈緒美、渡邉 眞理

看護師として働くとなれば、患者さんの終末期や死に向き合う機会があることでしょう。終末期とはどういったものなのか、どんな看護が必要とされるのか、具体的にイメージできるよう、終末期ケアについて紹介します。

臨床心理学 第26巻第1号

通巻151号

虐待新論

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2026/01

虐待新論 虐待をスペクトラムで理解し、見過ごされてきた「支配と操作の連鎖」を断ち切る。支援の連続性を問う新時代の援助論。

月刊/保険診療 2025年12月号

特集Ⅰ 医療機関の“NG”な場面集~医療機関の評価を失墜させるNG30選~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2025/12

特集Ⅰ 医療機関の“NG”な場面集~医療機関の評価を失墜させるNG30選~ 連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く3
●医療の “質” を維持できる改定内容を望む
日本慢性期医療協会 会長/橋本康子

特集Ⅰ 医療機関の“NG”な場面集~医療機関の評価を失墜させるNG30選~
Part1 【鼎談】高い評価を維持する方策/宇於崎裕美,江原一雅,中谷内一也

Part2 SNS時代の情報発信
1 SNS時代における医療機関の情報マネジメント/越後純子
2 SNS炎上時代に医療機関に求められるリスク対応とは/桑江令 

Part3 信頼の作り方~コミュニケーションの鉄則
1 なぜ今,スタッフ間コミュニケーションが重要なのか/京極真
2 患者からの信頼を高めるコミュニケーション,姿勢,環境とは/中島俊

Part4 【ケーススタディ】コミュニケーションの相手別でみる“NG” な場面30選/佐藤剛,長幸美,原聡彦

特集Ⅱ 最新時事NEWS総まとめ

視点 『医師不足・偏在を解決する方法論の検証(後編)』 /野木真将

■定期購読者の方のみ,2025年12月号には『医療&介護ハンドブック手帳 2026』が付録となる特典がございます。

連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
年間総目次
■エッセイ・評論
こうして医療機関を変えてきた!/土屋喬義
NEWS縦断「急性期入院医療とDPC/PDPS」/武藤正樹
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
TREND/グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン,髙橋淑郎
■医事・法制度・経営管理
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「協力対象施設入居者入院加算の算定率と連携体制を見直せ!」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「医療法人のM&A(第三者承継)の流れと譲渡価額」/三枝康成
かがやく!事務部門/加古川中央市民病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【膵がん】 人生の絶頂期に診断された進行癌患者の在宅看取り/小澤竹俊,武田匤弘
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「ボツリヌス食中毒と乳児ボツリヌス症 ボツリヌス菌毒素は猛毒です」/岡田晴恵
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
レセプト点検の“名探偵”/持丸幸一
点数算定実践講座/大西正利(協力:市川静夫)
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申

休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,めーるBOX

エナクトメント

精神分析の新しい考え方

妙木 浩之(訳)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/11

アクティングアウト,相互交流,投影同一化,等,精神分析の重要な臨床概念を学び,「相互交流と技法の問題」を探求する。

プチナース Vol.35 No.2

2026年2月号

4号連続!第115回看護師国試対策号第4弾!
■必修問題でたとこまとめ
■頻出&得点源!見るだけ看護技術

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/01

4号連続!第115回看護師国試対策号第4弾!
■必修問題でたとこまとめ
■頻出&得点源!見るだけ看護技術

申請書・論文で役立つグラフィカルアブストラクト作成の基本とコツ

有賀 雅奈(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

研究内容を図にする際の「どこから手をつけよう…」「この図でいいのかな…」というお悩みを解決します!研究をビジュアライズする基本,グラフィカルアブストラクトとは?から図に入れる情報の整理方法,図の魅力をさらに高める一歩上のスキルも紹介し,初心者から中級者まで役にたつ一冊.現場で活躍する図の制作支援者へのインタビューも収録.

≪栄養科学イラストレイテッド≫

栄養教育論

辻 雅子(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

「教育とは何か」という栄養教育を貫く真髄から解説したテキスト.オールカラーの見やすい紙面で,栄養教育マネジメント,指導計画の立案,評価方法など,現場で必要とされる知識と技術が体系的に学べます.国試で出題された箇所への下線つきで,学ぶ意欲も高まる一冊.

症状から学ぶ生化学

南学 正臣(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/12

生化学は、多くの疾患に関与する重要な学問分野である。学生は医学教育の初期段階の基礎科目として生化学を学び、代謝経路や酵素名などの膨大な知識をぎゅうぎゅうと頭に詰め込むが、臨床教育の段階でその生化学的な知識を疾患と結びつけて学ぶことは容易ではない。しかしながら臨床医学の現場においては、目の前の患者が訴える症状に対する適切な治療法を選択するために、症状・徴候をもたらす疾患とそれを裏付ける生化学的概念との結びつきを理解しておく必要がある。本書は「症状」から生化学を学ぶという、新しい切り口で書かれた教科書である。臨床現場でよく出合う10症状の下にそれぞれ5つの症例が示される。症状の提示から臨床的思考の展開、検査オーダーの妥当性とその結果の解釈へと続き、最後に症状の背景にある生化学的変化が詳細に解説される。医師の思考プロセスを学生が追体験できるような構成が特長である。各症例の終わりには学習のポイントを整理した「まとめ」と、医師国家試験、CBTやUSMLE STEP1の対策にもなる解説付きの復習問題が用意されている。本書は、統合型カリキュラムの教科書としても有用である。章のタイトルには症状名のみが記載されており、最初から診断名がわからない構成にすることで、学生が臨床推論の力を高めることができるよう配慮されている。一方で、巻末には取り上げられた疾患一覧や詳細な索引もあり、必要な情報にすばやくアクセスできるようになっている。広範で複雑な生化学をよりよく理解するため、臨床推論能力を向上させるために役立つ一冊である。

泌尿器外科 2025年12月号

2025年12月号

特集:ここがポイント‼ 下部尿路症状に対する基本評価

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/12

特集:ここがポイント‼ 下部尿路症状に対する基本評価

Heart View Vol.30 No.2

2026年2月号

【特集】最強の心原性ショックチームを作ろう -HOT TOPICS編-

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】最強の心原性ショックチームを作ろう -HOT TOPICS編-

≪フロントライン緩和ケア≫

せん妄の緩和ケア

痛みの合併と身の置き所のなさ

森田 達也(監)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/09


 本書では、「せん妄をどうするか」という切り口ではなく、臨床家の出会う切り口として、「痛みを治療しているうちにせん妄もまじってきたら、せん妄も痛みも、総合的にどうするか」「死亡直前に身の置き所のなさがどんどんひどくなる時は、せん妄かどうかは別として、総合的にどうするか」を扱っている。
 また、薬物療法にしても基本的な情報も提供しているものの、より具体的で臨床的な課題に対して、ガイドラインどっちつかずな表現では物足りないところを専門家の意見として、「これでどうですか」「これならいいんじゃないですか」と言ってくれるものを目指した。まさに、せん妄の標準化から、はみ出る領域を照らす内容となっている。

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