病院 Vol.84 No.2
2025年 02月号
特集 病院建築に未来はあるか? 建築費高騰への対策を考える
特集 病院建築に未来はあるか? 建築費高騰への対策を考える 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
臨床眼科 Vol.79 No.2
2025年 02月号
特集 小児の眼と全身疾患
特集 小児の眼と全身疾患 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床外科 Vol.80 No.2
2025年 02月号
総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕
総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
意思決定支援ツールOOVL活用入門
意思決定に関係する各要素を1つの表に可視化! 意思決定支援ツールOOVLがわかる
意思決定に関わる「選択肢」、「判断基準(成果)」とその「重みづけ」、「実現可能性」の各要素を1つの表にすることで、総合的に状況を把握・検討できる意思決定支援ツール「OOVL」を紹介し、臨床看護場面や看護管理に活用するための入門書。OOVLの概説と、OOVLが今なぜ必要とされるのかを記した総論、OOVL活用のヒントを盛り込んだ事例の2部構成。事例を通じてOOVLの看護場面での活用が具体的に理解できる。
総合診療 Vol.35 No.2
2025年 02月号
特集 知ってるつもり? 知らなきゃいけない? 新語・新概念辞典
特集 知ってるつもり? 知らなきゃいけない? 新語・新概念辞典 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
医学のあゆみ292巻6号
PICS(集中治療後症候群)――ICU退室後に生じる身体・精神・認知機能障害
PICS(集中治療後症候群)――ICU退室後に生じる身体・精神・認知機能障害
企画:井上茂亮(和歌山県立医科大学医学部救急集中治療医学講座)
・ICUを退室した患者に生じる身体的,精神的,認知的な機能障害を総称する概念であるPICS.退院後の生活の質に大きな影響を与えるとして,世界的に注目を集めている.
・患者本人のみならずにとどまらず家族にも影響が及ぶPICS-F(family),発育途上にある子どもへの長期的な影響が懸念されるPICS-p(pediatric)も重要視されはじめた.
・本特集では,PICS,PICS-F,PICS-pの病態や診断,リハビリテーションに関する最新知見を紹介し,広く集中治療の今後を展望する.
新 入門食品衛生学 改訂第4版
40年以上にわたり版を重ね、時代・社会の変貌に伴う食品衛生の動向に対応してきた好評テキストの改訂新版。コンパクトながら充実した解説で、栄養士・管理栄養士養成施設だけでなく食品の係る教育施設全般に対応。今改訂では、法規、統計データを最新のものに更新したほか、食品表示、食中毒事例、食品添加物などに関する記載を充実。
医療のための生成AI実践ガイド
「能力拡張が地域医療を救う」
「生成AIの進歩はとどまらない。そして使わない手はない。」
【内容】
「生成AIをどのように現場で活かすか?」をテーマに、
実際の医療機関での具体的な活用事例を紹介。
生成AIが医療現場にもたらす変革の姿を明らかにし、
医療に携わるすべての方々に新たな選択肢を知っていただくことで、
働き方改革の一助となる1冊。
「読者特典!生成AIの操作実演動画」
【対象】
病院・診療所・介護施設経営者、病院事務職員、生成AIに興味のある方
月刊/保険診療 2025年1月号
特集 マスメディアと医療~「報道の自由度ランキング」70位の現実~
特集 マスメディアと医療~「報道の自由度ランキング」70位の現実~ 特集 マスメディアと医療~「報道の自由度ランキング」70位の現実~
Part1 【対談】マスメディアは医療・社会保障をどう報じてきたか/伊藤周平,斎藤貴男
Part2 医療・社会保障に対するマスメディア報道をどう考えるか
1 社会保障と報道─政治的存在としてのメディアの役割と課題/堀江孝司
2 メディアに求められるものとは何か~精神科医療をめぐる報道から考える~/水島宏明
Part3 【対談】日本のマスメディアの何が問題か/逢坂巌,本間龍
Part4 マスメディアの問題をどう考えるか
1 マスメディアの問題をどう考えるか/山崎雅弘
2 フリージャーナリストの「自由な質問」で既存メディアを覚醒させる/佐藤章
3 メディアを内側から変革するキーワード/松本一弥
視点 医療分野におけるAI活用の光と影~AIによる医療の進歩はバラ色の未来か~
第61回診療報酬請求事務能力認定試験(医科):問題と解説
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
こうして医療機関を変えてきた!/藤田勉
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「かかりつけ医機能報告制度スタート」/武藤正樹
■医事・法制度・経営管理
現場を変える組織戦略/三好章樹
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「リハ栄養口腔連携加算を検証せよ!」/流石学
病院&クリニック経営100問100答「スタッフの離職を止めたい」/小松大介
かがやく!事務部門/浜の町病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【失神】失神に隠れている重大な疾患/木村圭一,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・高橋しのぶ
レセプト点検の“名探偵”/駒井三千典
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,点数算定実践講座
Heart View Vol.29 No.3
2025年3月号
【特集】成人先天性心疾患:新たな診療ガイドラインを踏まえたベストプラクティス!
【特集】成人先天性心疾患:新たな診療ガイドラインを踏まえたベストプラクティス!
≪Basic&Practice≫
Basic&Practice看護学テキスト 看護管理 改訂第2版
ステップ1:考え方の基本をおさえるため,看護管理の理論の解説.
ステップ2:実習を通して学生が実感できる看護管理に内容を絞って解説.
ステップ3:臨床に出た際に必要となる看護管理の知識について具体的に解説.
感染症学
Essential Knowledge and Skills
2022年度改訂『薬学教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠豊富なわかりやすいイラストや症例,CBTレベルの章末問題で効果的に学修できる.「薬剤師の関わり」のコーナーを設け,医療現場とのつながりがわかる教科書とした.
誇り高き老健の専門職
介護職さんは宝だ
介護施設を必要とする人、介護施設に携わる人のために
●この本は、大学や病院で長く勤めてきた一人の医師が、定年後新たに赴いた老人保健施設での日常を、ていねいに切り取って編み上げた、介護職員への賛美とエールです。
●著者(医師)の目に映った老健の日常、そこで奮闘する介護職員に寄せる著者の温かい眼差しと、老健が抱えるさまざまな課題に対する思い、それらをストレートな言葉で投げかけます。
小説みたいに楽しく読める栄養学講義
何をどのくらい食べればいいの?栄養価の高い食物ってなに?栄養素を摂り過ぎたり,足りないと体はどうなる?毎日の食にかかわる知識を基礎からわかりやすく解説します.人の健康を支える栄養学の世界へようこそ
フレッシュ生物学
アクティブラーニングで生物学的な考え方を身につけよう
大学で生物学の学習をはじめるために必要な知識と,生物学的な考え方のエッセンスを,コンパクトにまとめた一冊.PBLを長年実践してきた著者が贈る,アクティブラーニングの導入を考えている先生におすすめの教科書です
腎移植外来フォローアップマニュアル
徹底解説!糖尿病治療薬 選び方・使い方 第2版
患者に応じた処方のポイント
好評を博した本書が待望の改訂.各治療薬の解説に加えて,薬物選択の際に考慮するべき様々な条件を挙げ,選ぶべき薬物について根拠を示して分かりやすく解説.さらに典型的な症例も提示し,処方に至る過程も実感できるようになっている.第2版では,薬剤や糖尿病薬物治療の最新状況を反映したのに加え,国内外の新しいガイドラインにも矛盾しないよう本文全体をアップデート.患者一人ひとりに合った最適な薬物選択のための一冊!
整形外科 Vol.76 No.2
2025年2月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
看護 Vol.77 No.2
2025年2月号
特集1:特定認定看護師の活躍推進
特集1:特定認定看護師の活躍推進
高齢化社会の進展に伴い、医療ニーズが多様化・複雑化している中、看護の役割拡大が期待されています。こうした背景の下、日本看護協会は2020年度より特定行為に係る看護師の研修制度に基づく特定行為研修を組み込んだ「B課程認定看護師教育」をスタートさせました。この新たな制度の下に生まれた「特定認定看護師」が、さまざまな場で活躍しています。
本特集では、特定認定看護師に期待される役割や現状と課題、さらには養成推進に向けた更新審査等の制度変更などについて解説。併せて、病院や在宅の場における特定認定看護師の実践事例を紹介するとともに、特定認定看護師の活躍をどのように推進していくべきなのか、看護管理者の視点から提案します。
特集2:みる・わかる・きめる・うごく 問題解決にOODA(ウーダ)ループの活用を
VUCA(Volatility[変動制]、Uncertainty[不確実性]、Complexity[複雑性]、Ambiguity[曖昧性])の時代、計画を立てたけれどもそのとおりに進まないことが頻繁に起こり、PDCAサイクルがうまく回らなくなってきています。そこで、問題解決の新たなフレームワークとして、OODA(Observe[観察・みる]・Orient[情勢判断・わかる]・Decide[意思決定・きめる]・Action[実行・うごく])ループを紹介します。
総論では、OODAループについて概説し、ベナーの言う“達人”が持つ力や看護職がこれまで積み上げてきた実践知とOODAループとの関連について述べます。解説では、看護管理におけるOODAループの活用場面や活用方法を紹介。最後に、現場教育・新人教育、病棟マネジメントにおいてOODAループが実際にどう活用されているかを報告します。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.2
2025年2月号
■特集
びまん性特発性骨増殖症(DISH)に対する治療の現状
