≪糖尿病ケアプラス2025年秋季増刊≫
糖尿病の食事療法まるごとガイド
【支援のコツを症例別に学んで実践できる!】
食事療法の基本から、食事療法を拒否された場合やサポートが必要な高齢者の場合など全14パターンの症例における患者支援のコツまで、糖尿病食事療法にかかわる医療者が知っておきたい要点を網羅!アレンジのポイントがわかるレシピはダウンロードして患者に渡せる!
VisualDermatology Vol.24 No.9(2025年9月号)
【特集】門野編集長の褥瘡学会をそ~っと覗いてみてごらん
【特集】門野編集長の褥瘡学会をそ~っと覗いてみてごらん 本誌門野編集長が会長を務められる褥瘡学会の、最近の褥瘡診療の動向を、誌面からそ~と覗いてみられる、皮膚科診療の新たな開眼をもたらす特集!多忙な日常業務の中でもその動向が確認できる!
画像診断 Vol.45 No.10(2025年9月号)
【特集】泌尿器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見
【特集】泌尿器のcommon diseaseにみる非典型的画像所見 泌尿器のcommon diseaseとされる腫瘍性病変において、非典型例や稀な鑑別疾患に遭遇することがある。本特集では、それらの疾患について、鑑別診断のポイントや注意点、有用な追加検査を整理し、明日からの診療に活かせる実践的な内容を解説!
≪Crosslink 薬学テキスト≫
製剤学[Web動画付]
薬剤の材料の性質・特性を理解するための導入となる物理薬剤学の概要から剤形の特徴,薬剤の製造過程,品質を保つための試験法,バイオ医薬品・核酸医薬品の特性,薬物送達学まで第十八改正日本薬局方に対応しつつ解説。「症例ベースで考えよう」の項目では,製剤学の知識がどのように活かされるのか,臨床の薬剤師の視点を盛り込んで提示している。
さまざまな試験法や薬剤の製造工程などをWeb動画として収載し,具体的にイメージできる内容となっている。
国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できる学習の強い味方!
≪Crosslink 理学療法学テキスト≫
理学療法管理学
Crosslink理学療法テキストシリーズに新刊が登場! 講義・実習・臨床と,広く長く活用できるテキスト。理学療法管理学を解説する本巻では,職業倫理,関係法規,病院および理学療法士を取り巻く社会の仕組み,キャリアアップシステムなど,授業で教えるべき内容を網羅した。法令や事務的手続きにも言及するため学生が退屈してしまいがちな本科目であるが,本書の噛み砕いた表現で詳しく解説する本文と,フルカラーの図表やイラストを多用し視覚的にも理解しやすい紙面構成で,学生が興味をもって学習を続けることができる。また演習(グループワーク等)で活用できる事例やアクティブラーニング,章ごとに学生の理解度を確認できる小テストの付録もあり,授業の手助けとなる。さらに理学療法士の事業開設の実際や,Society 5.0,行動経済学の応用など新時代の理学療法についても解説し,学生が臨床に出たときにも大いに役に立つ内容となっている。
看護学生のための徹底解剖学講義
解剖学を学ぶ際や解剖学を学んだ後に、ヒトの成り立ちについて学生の理解を深めることを目的とした、解剖学の講義を受けた学生が復習や得られた知識を確認する際に使える副読本です。長年講義を続けるなかでたどり着いたレジュメをもとに、看護学生が覚えなければいけない要点を、緻密なイラストとともにまとめました。覚えておくべき器官名・組織名は余すことなく記しています。
皮膚ガスの分析化学
基礎と応用
医療・ヘルスケア分野での幅広い応用が期待される皮膚ガス研究を、豊富な実務経験をもつ第一人者が解説。皮膚ガスとはなにか、食品や薬、生活環境などから体に取り込まれガスとして体から出てくる物質にはどういったものがあるのか、そこから得られる情報をどう生かすか、皮膚ガスの捕集・測定・評価法を分析事例を示しながら簡潔に解説する。
小児看護実習クイックノート 第2版
看護学生が小児看護実習の際に持って行きたい知識をコンパクトサイズに見やすくまとめました。
アセスメントに必要な基礎知識から実習でよく出合う症状・疾患・ケアまですぐに引けるのはもちろん、
指導ナースによく聞かれることや、注意しておきたいポイントなどもまとまっており、みなさんの実習をサポートします。
実習中に実習着のポケットに入れて持ち歩くのにも、事前準備にも最適の1冊です!
みんなで実践する小児緩和ケア
医師や多職種チーム,家族や地域でこどもを支える
小児医療の進歩にともない医療的ケア児や重症児も増加しています。成人患者の緩和ケアやACPは認知されつつあるものの、こどもや家族に対する支援はこれからなのかもしれません。「症状緩和」「意思決定支援」Well-beingを支える」「こどもホスピス」「メンタルヘルスケア」など、本書には小児緩和ケアを考える臨床家の気づきが述べられています。
輸液カテーテル管理の実践基準 2025年版 第2版
輸液治療の穿刺部位・デバイス選択とカテーテル管理ガイドライン
輸液カテーテル管理の実践基準を示したガイドラインの改訂2版.今版では,近年使用が広まっているミッドラインカテーテルについての推奨基準に加え,カテーテルだけでなく輸液ポンプやシリンジポンプ,また小児の輸液カテーテル管理についての内容も新たに盛り込みました.既存の内容についてもエビデンスを見直し,初版より広くご活用いただいていたデバイス選択のアルゴリズムについても,使用薬剤から考えるデバイス選択の図を新たに加えてアップデート!輸液治療に携わる医療従事者の方々に向けて,安全な輸液治療のために是非お手元に置いていただきたい一冊です.
Medical Practice 2025年9月号
がん検診とリスク層別化検診の課題~エビデンスから普及・実装へ
がん検診とリスク層別化検診の課題~エビデンスから普及・実装へ 特集テーマは「がん検診とリスク層別化検診の課題~エビデンスから普及・実装へ」.記事として,[座談会]がん検診の現状の課題と未来への展望,[総説]職域でのがん検診のあるべき姿,[セミナー]胃X線検査を用いた胃がん検診,有効ながん検診の普及と実装,[トピックス]血液や尿検査による早期発見の可能性 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.
病理と臨床 2025年9月号
がん微小環境の免疫病理学
がん微小環境の免疫病理学 特集テーマは「がん微小環境の免疫病理学」.がん免疫サイクルと免疫編集によるがん微小環境の変化/がんゲノム変異と免疫微小環境/がん免疫におけるがん局所三次リンパ様構造(TLS)/がん微小環境におけるミエロイド系細胞の役割/多重免疫染色によるがん微小環境の解析 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理医としてのアドバンテージを体感しよう],[今月の話題] 他を掲載する.
ST CHECK!
言語聴覚士国家試験必修チェック2026
分野別要点マスター
20年以上にわたり養成校で国試後に改訂を重ねながら使われてきたチェックリストをベースに,内容を整理しコンパクトで覚えやすい構成にリニューアル.言語聴覚士を目指す全ての受験者に推薦したい一冊.■2026年版の特長 ・過去5年分(第23回~第27回)の頻出キーワードをマークで表示 ・「出題基準」の大項目に準じた項目立て ・養成校の教員による効果的な学習方法の紹介
放射線技術学スキルUPシリーズ 診断X線領域における吸収線量の標準測定法(改訂2版)
最新の診断参考レベル(DRLs2025)に対応!各種診断領域の測定法やノウハウをまとめた好評書籍の最新版
放射線診断を取り巻く環境では医療被ばくの防護は必須の要件となっており、上記の初版は防護の最適化のための基準として2015年に設定された、診断参考レベル(Diagnostic Reference Level:DRL)にかかわるものとして、各種診断領域の測定法やノウハウをまとめた、初の成書として発行された2017年6月発行「放射線技術学スキルUPシリーズ 診断X線領域における吸収線量の標準測定法」の改訂版です。
改訂2版となる本書では、2025年発行の最新の診断参考レベル(DRLs2025)に合わせた内容として、初版で取り上げた診断領域に加えて、X線TV領域、歯科用X線装置に関する項目や測定に必要な物理的な知識も取り上げることとして、各種診断領域の標準測定方法を具体的に解説することで、最新の業務に見合う内容として改訂しました。
優投生塾 投球障害攻略マスターガイド【Web動画付き】
投球障害について、代表的な疾患の治療から、疼痛期・投球準備期・競技復帰期のリハビリテーション、さらにはスポーツ現場でできる身体機能のチェック方法までを完全ガイド。
投球動作の各フェーズに即した評価・アプローチを豊富な図写真とWeb動画で解説した実践書です。
資料として基礎となるデータやバイオメカニクスも紹介!
睡眠環境学入門
睡眠改善・研究に携わる睡眠のエキスパートから寝具メーカーに従事されている研究者まで、幅広い豪華執筆陣による最新の詳細な実験・調査分析結果や、良い眠りのためのノウハウが凝縮されています。
睡眠不足大国である日本が、質の高い睡眠をとりwell-being向上を目指すために正しい睡眠の知識を学べる入門書!
睡眠のスペシャリスト「睡眠環境・寝具指導士」を目指す方にとってもオススメの一冊です!
臨床画像 Vol.41 No.9
2025年9月号
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う頭頸部疾患の診断−
【特集】読影のお作法−連続画像スライスで追う頭頸部疾患の診断−
実験医学 Vol.43 No.14
2025年9月号
特集1:がんの難問に相分離で答える! 細胞の不均一性・治療耐性の機序をひも解く/特集2:アセンブロイド オルガノイドの融合で複雑な組織を創る
特集1:がんの難問に相分離で答える! 細胞の不均一性・治療耐性の機序をひも解く/特集2:アセンブロイド オルガノイドの融合で複雑な組織を創る
特集1:細胞の形態異常や染色体不安定性,さらには薬剤耐性まで,がんにおける未解明問題には,相分離が関係していた!? 生体分子凝集の変容がもたらす病態への影響を解き明かす/特集2:オルガノイド研究の新潮流! 単一培養では見えなかった複雑な臓器相互作用を,オルガノイドや細胞の融合で照らし出す
胸部外科 Vol.78 No.9
2025年9月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
整形外科 Vol.76 No.10
2025年9月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
