
利用者の“動き出し”を引き出すコミュニケーション
「動き出しは本人から」を実践する102の言葉
102の場面での具体的な声かけをもとに、利用者の言葉、表情、動き(=動き出し)を引き出すためのコミュニケーションについて解説した一冊。「動き出しは本人から」という、利用者主体の介護を行うためのかかわり方のポイントがわかる。

プチナース Vol.33 No.3
2024年3月号
◆看護のためのくすりの知識
◆令和版 看護学生の就活白書
◆看護学生のためのChatGPT講座
◆看護のためのくすりの知識
◆令和版 看護学生の就活白書
◆看護学生のためのChatGPT講座

臨牀透析 Vol.40 No.2
2024年2月号
血液透析患者の血圧を再考する
血液透析患者の血圧を再考する
透析患者の血圧は変動が著しい.透析中は除水が原因となり血圧は多くの場合低下するが,逆に上昇する場合もある.また,透析終了直後に思わぬ血圧低下や血圧上昇に遭遇することも多々ある.

手術 Vol.78 No.2
2024年2月号
外科医のための臨床研究入門
外科医のための臨床研究入門
Academic surgeonを目指すのであれば,医学の3本柱である「臨床・教育・研究」に励む必要がある。本誌は言うまでもなく手術手技の解説を得意とする臨床雑誌であり,手術教育など,若手外科医向けの論文収載にも努めてきたが,研究を主テーマとする特集は今回が初である。日常の臨床に追われ,dutyの処理に埋没しがちな若手外科医が,どのように「臨床研究」を進めればよいか……。超一流の執筆陣が指南する。

緩和ケア Vol.33 増刊
2023年6月増刊
【特集】まだできる! 難治性疼痛の緩和ケア
【特集】まだできる! 難治性疼痛の緩和ケア
いまや全国どの地域においても,がん疼痛に対してオピオイドを中心とした鎮痛薬やガバペンチン誘導体を中心とした鎮痛補助薬を投与することは普通に行われている。しかし,それだけではがん疼痛のすべてを緩和することはできない。いまよりも鎮痛の改善を目的とするならば,何か難治性疼痛向けの技術なり,アセスメントなり,スキルが必要ということになる。本増刊号では,「緩和ケア」誌ならではの,「普通の(まず行う,簡便な)方法では緩和できない」難治性疼痛への対応をまとめてみた。「がん疼痛がいまいちすっきりしない時」に頼りになる1冊となれば幸いある。

理学療法39巻10号
2022年10月号
感覚障害に対する理学療法アプローチ
感覚障害に対する理学療法アプローチ 感覚障害に理学療法を実施するには,その障害の状況を把握し感覚器への刺激や代償を活用する適切なアプローチを実施しなければなりません.
しかし,運動・動作の障害と感覚障害がどのような関係にあるか,感覚障害を正確に把握するためにどのような方法があるか,感覚障害を改善させるにはどのような方法が有効かなどについては,まだ不明な点も多いのが実情です.
そこで本特集では,感覚障害に対する理学療法アプローチの考え方,感覚機能および感覚障害の最新知見と理学療法アプローチへの応用について述べていただいた上で,表在感覚障害,深部感覚障害,固有感覚障害,平衡感覚障害を取り上げ,
理学療法アプローチについて述べていただきます.

理学療法39巻12号
2022年12月号
外傷性脳損傷に伴う意識障害を有する患者の理学療法
外傷性脳損傷に伴う意識障害を有する患者の理学療法 外傷性脳損傷(traumatic brain injury)とは,交通事故や転倒などで外から頭に強い力が加わり,脳の組織が傷つくことによって起こる疾患であり,それにより筋力低下,痙縮,協調運動障害および運動失調,高次脳機能障害など多彩な症状と障害像を呈します.
外傷性脳損傷に伴う意識障害のある患者の最大限の機能回復のためには,「医師や看護師などとの連携」,「適切な理学療法評価」,「慎重なリスク管理」のもと,合併症による意識変容や二次障害の予防に向けた離床など理学療法による早期介入が不可欠です.
本特集では,外傷性脳損傷の診断・治療の概要と意識障害の理解のポイントについて述べていただいたあと,外傷性脳損傷に伴う意識障害を有する患者のチーム医療と理学療法士の役割,急性期から回復期までの理学療法評価と基本的な理学療法の進め方,意識回復のためのアプローチ,リスク管理と離床,立位・歩行トレーニングについて,本分野のエキスパートに述べていただきます.

「寝たきり」「要介護」にならない!しあわせな老後は、足の“貯筋”で決まる
寿命までに健康でいられない期間は男性8年,女性12年.
老後の「貯金」も大切ですが,高度化する医療に耐えうる身体も「貯筋」があってこそ!
健康に最期を迎える「貯筋」のための簡単エクササイズを,世界で活躍する運動療法指導士がお教えします!

麻酔Vol.73No.1
2024年1月号
麻酔科医にとっての悪心・嘔吐:その起源から治療まで
麻酔科医にとっての悪心・嘔吐:その起源から治療まで 我々はしばしば悪心・嘔吐に遭遇するものの、その本質について深く考えてこなかったのかも知れない。今回、起源や生理学的な基盤から説き起こし、様々な原因で生じる悪心・嘔吐に対する合目的な治療方法まで、第一線の先生方に執筆いただいた。学問的に興味深い内容から適切な治療薬の選択まで、包括的な知識が得られる特集になれば幸甚である。

形成外科 Vol.67 No.1
2024年1月号
動静脈奇形症例集(2)―顔面―
動静脈奇形症例集(2)―顔面― 動静脈奇形は治療に難渋する疾患の代表の1つだが,発症頻度は高くないため扱いに苦悩することになる。本特集では,その第2弾として「顔面の動静脈奇形の症例」を集めた。患者のアイデンティティである顔とその機能を保ちながら難治な動静脈奇形と対峙するのは困難を極める。全国の施設の専門家による様々な治療の選択肢を掲示した。

姿勢と動作 3版17刷
第1章 姿勢と動作の基礎知識
第2章 基本の姿勢
第3章 体位変換と移動、移乗
第4章 日常生活活動における姿勢と動作

理学療法40巻1号
2023年1月号
わが国の理学療法のこれからを展望するⅠ
わが国の理学療法のこれからを展望するⅠ わが国のリハビリテーション医学は、第二次大戦後、欧米から新しい医学として導入されました。
戦争で四肢を失った兵士への対応はわが国にとっても欧米にとっても共通の課題となり、また、戦後の急速に発展した産業の現場で発生した事故による脊髄損傷への対応や、ベビーブームの中で発生した脳性麻痺児への対応も大きなテーマとなりました。
そのような状況の中で1966年、リハビリテーション医学の現場で患者に直接関わる専門職として理学療法士が作業療法士とともに身分法化されました。
それから18年が経過した1984年に本誌が創刊され、2023年、ありがたいことに40周年を迎えます。
現在のわが国の医療をめぐる状況は人口減少に代表されるさまざまな課題に直面しており、今、そのような状況を踏まえて「わが国のこれからの理学療法を展望すること」は意義あることであると考えており、これからどのような取り組みを展開すべきかを考える機会としていただければ幸いです。

理学療法40巻2号
2023年2月号
わが国の理学療法のこれからを展望するⅡ
わが国の理学療法のこれからを展望するⅡ わが国のリハビリテーション医学は、第二次大戦後、欧米から新しい医学として導入されました。
戦争で四肢を失った兵士への対応はわが国にとっても欧米にとっても共通の課題となり、また、戦後の急速に発展した産業の現場で発生した事故による脊髄損傷への対応や、ベビーブームの中で発生した脳性麻痺児への対応も大きなテーマとなりました。
そのような状況の中で1966年、リハビリテーション医学の現場で患者に直接関わる専門職として理学療法士が作業療法士とともに身分法化されました。
それから18年が経過した1984年に本誌が創刊され2023年、ありがたいことに40周年を迎えます。
現在のわが国の医療をめぐる状況は人口減少に代表されるさまざまな課題に直面しており、今、そのような状況を踏まえて「わが国のこれからの理学療法を展望すること」は意義あることであると考えており、これからどのような取り組みを展開すべきかを考える機会としていただければ幸いです。

理学療法40巻4号
2023年4月号
生活場面における身体活動量の測定と運動指導の要点
生活場面における身体活動量の測定と運動指導の要点 身体活動はあらゆる年齢層に利益をもたらし、喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)、心血管疾患、脳梗塞、大腿骨骨折、パーキンソン病、がんなど併存疾患の有無に関係なく予後を改善する可能性があることが報告されています。
しかしながら、理学療法の対象者のうち、理学療法以外の場面である入院生活や在宅生活での実際の身体活動量の測定は実施されていないことが多いものと思われ、また、セルフエクササイズの指導も重要となるが、
患者自身による能動的な身体活動量の維持・向上のための運動を効果的に誘うための運動指導の要点については、十分に把握されていないことも多いように感じられます。
今回の特集では、「疾病の重症化予防、再発予防、生命予後の改善」を目的とする三次予防の観点も含め、さらにより積極的な「機能予後の改善」の視点も含めた「理学療法場面以外での身体活動量の増加のための運動指導とその効果判定を目的とした身体活動量の測定方法に焦点を当てることが必要」と考えます。
そこで本特集では、理学療法場面だけでなく、日常的な生活場面における身体活動量測定の意義と方法、そして、対象者自身が能動的に身体活動量を向上させるための具体的な運動指導方法の要点などについて分かりやすく解説していただくことにより、これらの点についての理解を深める機会とすることを目指します。

心不全多職種介入の基礎知識46
エビデンスからみた病院・地域・在宅で支えるための46の可能性
心不全チーム医療の概念が広まり,慢性心不全認定看護師や心不全療養指導士を含む多職種での取り組みが進んでいるが,その効果は実際どれ程なのか,どのような介入方法があるのか,膨大な臨床研究データをもとに,分かりやすい文章と図表で紹介する.また,医療とケアに関する介護,在院日数やコストなどの政策的課題,患者や介護者の視点にも意識した骨格となっている.心不全に関わるすべての人へ,今後の可能性を見いだす一冊.

BeyondER Vol.2 No.3 2023
2023年3号
特集1:救急医ルートの多様性と現実解[後編]/特集2:外傷 〜非外傷医でも,ここまで迫れる! ここまでできる!
特集1:救急医ルートの多様性と現実解[後編]/特集2:外傷 〜非外傷医でも,ここまで迫れる! ここまでできる!

チャイルドヘルス Vol.27 No.2
2024年2月号
【特集】DX時代の子育て~デジタルとのつきあい方を考える~
【特集】DX時代の子育て~デジタルとのつきあい方を考える~
スマホ,タブレットなどは,もはや私たちの生活に欠かせません.
これらを子育てに活かすには? そのヒントを盛り込んだ本号,ぜひご覧ください!

助産雑誌 Vol.78 No.1
2024年 02月号
特集 データでみる「助産所のお産」 嘱託医療機関との連携で実現する安全性と継続性
特集 データでみる「助産所のお産」 嘱託医療機関との連携で実現する安全性と継続性 妊娠・出産・育児を支えるだけでなく、多様な女性の一生にわたってケアを提供するという、助産師の役割はかつてないほどに重要になっています。その役割を果たすためにどんな手段や方法があるのか、どんな考え方や知識が求められるのか、助産師から助産師に伝える架け橋となるような雑誌をめざしています。
2022年より出産写真家による写真を表紙とし、本文デザインをリニューアルして、より視覚的に理解できる、読みやすい誌面に生まれ変わりました。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊

看護教育 Vol.65 No.1
2024年 02月号
特集 教育の前提を問い、変わっていくために 教育機関の組織改革
特集 教育の前提を問い、変わっていくために 教育機関の組織改革 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きを見すえ、今求められる看護教育を皆さんと共に考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じている新人教員の方々にも役立つ1冊です。看護基礎教育のトレンド、トピックスを特集や連載で深堀りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊

病院 Vol.83 No.2
2024年 02月号
特集 在宅医療を巡る病院の経営戦略
特集 在宅医療を巡る病院の経営戦略 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊