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脊椎脊髄手術の出血コントロール[Web動画付]

見てわかる! 手術解剖と止血テクニック

高畑 雅彦(編著) 株式会社クオトミー(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/06

脊椎脊髄手術が上手になる秘訣,それは止血である。本当に手術のうまい脊椎脊髄外科医は,例外なく止血テクニックに優れているといえる。出血マネジメント達人への第一歩は,解剖の教科書には出ていないサージカルアナトミーとよばれる手術を安全かつ確実に行うために必要な個別の血管解剖やその術前評価方法を知ることである。また、そこから得られた出血コントロールや止血のためのテクニックが本書では豊富に解説されている。メジャーな手術から,低侵襲手術における止血のテクニック,近年選択肢が増えた止血剤の種類やその適切な使用法などについてもまとめられており、日頃の手術における出血予防や止血に役立つにちがいない。

≪健寿ライフBOOKS 1≫

60代から差がつく

健康長寿のためのからだのトリセツ 初版

家族に迷惑をかけずに生き抜くエクササイズ習慣

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/05

健康の分岐点、自立か?介護か?
【健康管理は義務】
家族に迷惑をかけずに「ピンピンコロリ」で生き抜く実践書

本書のポイント
 理学療法士の専門的な視点から、健康寿命を延ばすために重要な、老化による運動機能の衰えとそのメカニズムを分かりやすく解説。
 特に衰えやすい「柔軟性」「筋力」「バランス能力」に焦点を絞り、自分でできる効果的なセルフチェック方法と改善エクササイズを多数紹介。
 「キーマッスル」と呼ばれる重要筋肉(大腰筋、大殿筋、大腿四頭筋)を効率的に鍛える方法を解説。
 書籍と連動した動画があるので、エクササイズを正確に学ぶことができる。毎日無理なく続けられる、日常生活に取り入れやすいエクササイズのヒントが満載。
 毎日5分でできるサーキットトレーニングも紹介。

書籍概要
 この書籍は、現代日本において喫緊の課題となっている「健康寿命」をテーマにした一冊です。平均寿命が延びる一方で、健康寿命との間に約10年もの差があり、この期間に多くの人が介護を必要とし、医療費や介護費が国家財政を圧迫している現実を提示します。
 著者は、健康管理を個人の問題だけでなく、家族や社会全体に対する「義務」として捉えるべきだと説き、特に60歳以降に顕著になる体の機能の衰えに焦点を当てています。運動機能の衰えは内臓や頭の機能の衰えとも関連しますが、自分自身の意思で最も維持しやすいのが運動機能であり、その維持が全身機能の維持につながると強調します。
 本書では、老化によって特に衰えやすい「柔軟性」「筋力」「バランス能力」という3つの運動機能に絞り、そのメカニズムから具体的なセルフチェック方法、そして誰でも無理なく実践できる改善・予防エクササイズを詳しく解説します。体幹、股関節、ひざの柔軟性を高める方法、大腰筋、大 殿筋、大腿四頭筋といった「キーマッスル」を効率的に鍛える方法、荷重の偏りを改善しバランス能力を高める方法などが、写真や動画(動画視聴方法の記載あり)を用いて分かりやすく紹介されています。
 さらに、これらのエクササイズを日常生活に無理なく取り入れ、継続するための具体的なヒントも満載です。人生を「ロングゲーム」として捉え、今から体のメンテナンスを始めることの重要性を訴えかけ、一人でも多くの人が健康で、若く、生きがいを持った人生を送るための羅針盤となるでしょう。

実験医学 Vol.43 No.9

2025年6月号

特集1:フェロトーシス 鉄代謝と細胞死 鉄、脂質、レドックスが開くがん・老化の突破口/特集2:フローサイトメトリー革命 スペクトル方式で何が変わるのか?

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/05

特集1:フェロトーシス 鉄代謝と細胞死 鉄、脂質、レドックスが開くがん・老化の突破口/特集2:フローサイトメトリー革命 スペクトル方式で何が変わるのか?
特集1:がんや老化,組織傷害など多様な病態にかかわる鉄依存性細胞死「フェロトーシス」.その制御メカニズムの解明と,治療法開発をめざす研究の最前線を徹底解説./特集2:多色化・簡便化を実現した新方式のフローサイトメトリー.活用事例を交えながら、研究の可能性がどのように広がるかをご紹介します.

4つの気質で医療スタッフをラクにする!人間関係メンテナンス術

久持 修(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/05

働きながら「もっとラクになりたい」と思っている人は多いでしょう。でも、ストレスの多くは人間関係によるもの。自分だけがストレスケアを行っても、働く仲間がラクになっていなければ、仲間のストレスが影響してきてしまいます。臨床心理士である著者が、同僚を4つの気質に分け、無理なく楽しく、自分も仲間も、ひいては職場全体もラクにしていくメンテナンス術をお伝えします。

覆面調査員は見た! 医療現場のマナー事件簿

榊原 陽子(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/05

トレーニングを受けた調査員が客を装って医療機関のサービスをチェックする「覆面調査」の報告を通じて、接遇のポイントを分かりやすく解説。事件簿仕立てになっているため、ミステリー小説を読むような気軽さでエッセンスを学ぶことができる。患者対応やスタッフ間の人間関係に少しでも不安を抱いている全ての医療者にお勧めの1冊。

私的高齢者ケア論

リアルな老いから考える、新しいケアのかたち

川嶋 みどり(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

94歳、看護師。当事者として考える、これからの高齢者ケア

高齢者は同質な老年期集団ではない。当事者として経験する「老い」は、こんなにも多彩で、新鮮な驚きに満ちていた。自らの加齢による変化を辿りながら、長年の看護師としての経験、老年看護学担当教員としての視点を重ねて高齢者ケアを捉え直す、個人的かつ主観的な高齢者ケア論。

フレイル・サルコペニア予防!

在宅でできる生活リハビリテーション・栄養管理のポイント

内橋 恵(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

在宅で行う生活リハビリテーション、栄養管理のポイントをまとめた実践書

フレイル・サルコペニアを予防するために在宅で行う生活リハビリテーション、栄養管理のポイントについて、わかりやすい文章、豊富なイラストを用いて解説した実践書。状態観察、清拭、洗髪、排泄介助、ストーマやウロストミー交換、入浴、食支援など、さまざまな場面における生活リハビリテーションの実践方法がよくわかります。

医学のあゆみ293巻8号

レーザー医学の最前線――知られざる現状とその新展開

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/05

レーザー医学の最前線――知られざる現状とその新展開
企画:中村哲也(獨協学園姫路先端医療研究センター長,特定非営利活動法人日本レーザー医学会前理事長・顧問)

・日本レーザー医学会が認定するレーザー専門医となるには,11の基本領域学会認定の専門医が安全教育講習会を受講し,試験に合格することが必要条件である.
・レーザー専門医は,レーザーとその生体作用,治療の原理,臨床現場における正しい管理法と使用法など,レーザーに関する十分な知識を持ち,より精度の高い安全なレーザー医療を提供することができる.
・本特集では,レーザー医療の安全対策や,各領域におけるレーザー治療など,日本におけるレーザー医学の知られざる現状とその新展開について,各領域のエキスパートが解説する.

検査と技術 Vol.53 No.6

2025年 06月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊※を含む年12冊 ※2025年は2月・8月

臨床検査 Vol.69 No.6

2025年 06月号

今月の特集 エキスパートから学ぶ 臨床から求められる超音波検査

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

今月の特集 エキスパートから学ぶ 臨床から求められる超音波検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

臨床皮膚科 Vol.79 No.5

2025年 04月号(増刊号)

特集 最近のトピックス2025

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 最近のトピックス2025 さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

月刊、増刊号を含む年13冊

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.97 No.6

2025年 05月号

特集 緊急気道確保せよ 耳鼻咽喉科頭頸部外科医に求められる Decision & Skill

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 緊急気道確保せよ 耳鼻咽喉科頭頸部外科医に求められる Decision & Skill 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床整形外科 Vol.60 No.5

2025年 05月号(増大号)

特集 あなたの整形外科診療が変わる 差がつく画像診断技術 単純X線からAIまで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 あなたの整形外科診療が変わる 差がつく画像診断技術 単純X線からAIまで よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.30 No.3

2025年 05月号

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2025/05

日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や独自の手技の工夫、術中合併症への対応症例、困難症例などを動画で紹介することを主眼として、「video articles」欄を新設。(電子版ISSN 2186-6643)

隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ

公衆衛生 Vol.89 No.6

2025年 06月号

特集 新時代の歯科口腔保健 ライフコースアプローチを踏まえた健“口”施策

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 新時代の歯科口腔保健 ライフコースアプローチを踏まえた健“口”施策 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)

月刊、年12冊

看護 Vol.77 No.6

2025年5月号

特集1:認定看護管理者制度 個人審査の変更について

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/04

特集1:認定看護管理者制度 個人審査の変更について
1998年の認定看護管理者制度発足後27年が経過し、社会状況は大きく変化してきました。高齢者人口の増加に伴い、医療提供体制の変革が求められ、地域包括ケアシステムの構築が推進されて地域完結型の医療提供体制への転換がはかられています。
認定看護管理者にも自組織だけでなく、地域においてさらなる能力発揮が期待され、活躍の場や活動の内容が広がってきました。そのような中、日本看護協会では、より多くの看護管理者に、認定看護管理者となって、資格を長く保持・継続し、活躍してもらえるよう制度の見直しを行っています。
本特集では、その制度の見直しのうち、教育の見直しに先立って実施された個人審査の変更の背景と経緯について、〈総論〉〈解説〉で概説します。
〈報告〉では、病院や訪問看護ステーションで活躍している認定看護管理者が、自組織・地域で行っている課題解決に向けた取り組みを紹介します。


特集2:地域における患者情報の共有
現在、厚生労働省では、医療・介護情報の活用を促進することを目的に全国医療情報プラットフォームの整備を進めています。その中で、2025年には医療機関間の患者情報の電子的情報共有をめざした「電子カルテ情報共有サービスのモデル事業」を始め、これを全国展開していこうとしています。
特集2では、患者情報の共有に関する最新の状況を解説した上で、先進的に取り組んできた地域から、患者情報共有の効果や、看看連携の現状、今後の展望などを示します。

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.27 No.6

2025年6月号

特集:心不全療養者の苦しさを和らげる

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/05

特集:心不全療養者の苦しさを和らげる
超高齢社会を背景に、わが国では心不全の罹患者数が急増し、「心不全パンデミック」とも言われる時代に突入しています。心不全の看護では、呼吸困難、疼痛、倦怠感、不安等、さまざまな症状による苦しさを和らげることが喫緊の課題です。

本特集では、心不全における症状緩和に焦点を当て、多職種連携でのアプローチの有効性を念頭に置いた、訪問看護師の役割と苦痛緩和のテクニックや工夫、および実践事例を提示します。
〈解説〉では、心不全療養者が抱える身体的・精神的・社会的・スピリチュアル的苦痛を和らげる訪問看護師としての役割、および医療と生活の両面から支える多職種チームにおけるキーパーソンとしての役割について述べます。
〈報告〉では、「呼吸困難」「疼痛」「倦怠感」「不安」の各症状の緩和に焦点を当て、苦痛を和らげて、療養者の希望をかなえることや住み慣れた自宅での生活を継続できることにつながる支援の実際について、訪問看護師および多職種連携も含めた実践事例を提示。さらに〈コラム〉では、心不全療養者を地域で支える「心不全ネットワーク」の取り組みを紹介します。

看護展望 Vol.50 No.7

2025年6月号

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】
コンピテンシー基盤型教育は臨地実習に何をもたらすのか?/編集協力・執筆=西村礼子

看護師の役割が拡大・複雑化するなか、卒業時に看護学生に求められる看護実践能力の水準は年々高まっています。この社会的な要請に応えるため、看護基礎教育には従来の知識伝達型教育からコンピテンシー基盤型教育(CBE)への転換が求められています。
本特集では、CBEの効果と課題に加え、教育と臨床をつなぐ鍵となる看護実践能力の共通認識と保証、「ケアリング」(相手の可能性を信じる姿勢)や「共育」(大学と臨床による共同育成)、さらにCBE実現に必要な臨床現場でのマネジメントについて報告します。

失敗から学ぶ

小児神経診断エラー学

久保田 雅也(編) 杉田 克生(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/05

臨床医なら誰しもが経験する“診断の苦い失敗”.
でも,そこにこそ成長のヒントがあるとしたら?
本書の前半では小児神経を中心に多彩な領域で活躍する執筆者が,各自の視点で自由に論考を展開し,「診断エラー」を多角的に掘り下げています.後半では15の症例で診断エラーを真摯に振り返り,読者に貴重な教訓を提示します.
単なる「失敗談」ではなく,明日の臨床に活かせるリアルな学びが詰まっています.
ちょっと勇気を出して,自分の経験を見直してみたくなる一冊.
若手からベテランまで,すべての臨床医におすすめです.

臨床雑誌内科 Vol.135 No.6

2025年6月号

これは知っておきたい 治療に勝る! 感染症の予防2025

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

これは知っておきたい 治療に勝る! 感染症の予防2025 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

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