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手術 Vol.79 No.8

2025年7月増大号

必携 消化器救急疾患の治療戦略と緊急手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

必携 消化器救急疾患の治療戦略と緊急手術
日ごろ,癌などの予定手術を主とする消化器・一般外科医であっても,救急外来で一刻一秒を争う症例に対峙する場面は少なくない。外科診療の細分化が進むなか,ジェネラリストの減少が危惧されているが,これらの疾患(または合併症)に遭遇したときの標準的な治療戦略をマスターしておくことは依然として重要で,ときには自ら緊急手術に臨むことも必要であろう。本増大号特集が若き消化器・一般外科医の良き教材となることを願う。

産婦人科の実際 Vol.74 No.7

2025年7月号

「ADC時代」の到来―チソツマブ ベドチン,そしてその先へ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

「ADC時代」の到来―チソツマブ ベドチン,そしてその先へ
がん治療の世界では今,抗体薬物複合体(ADC)が注目を集めています。日本では先日,子宮頸癌に対するチソツマブ ベドチンが保険承認されました。また,乳癌や消化器癌で劇的な効果を示し国内外で薬事承認を受けているトラスツズマブ デルクステカンは,生殖器の悪性腫瘍にも高い抗腫瘍効果を示し,来春には日本でも保険承認になると予想されます。さらに,卵巣癌に対するミルベツクシマブ ソラブタンシンはすでに米国FDAで承認されており,日本でも承認に向けた臨床試験が進行中です。本号では,産婦人科医が知っておくべきADCの基礎から最新の臨床応用,特有の有害事象までわかりやすく解説いただきました。

皮膚科の臨床 Vol.67 No.8

2025年7月号

肉芽腫症

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

肉芽腫症
アートメイク部・刺青部に生じたサルコイドーシスやヒアルロン酸注入により生じた異物肉芽腫,鉛筆の刺入によるpencil-core granulomaなど,貴重な肉芽腫症の症例をまとめました。豊富な臨床写真とともにお届けします。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」なども好評連載中!

整形・災害外科 Vol.68 No.8

2025年7月号

転倒予防最前線

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

転倒予防最前線
転倒予防では多職種連携による知識と経験の融合とその実践が必須であり,そこから新たな予防策の創出が期待される。本特集では日本転倒予防学会の構成員である多彩な分野の専門家が,転倒予防に関する最前線の取り組みや知見・情報をわかりやすく解説している。

看護 Vol.77 No.9

2025年7月号

特集1:看護の将来ビジョン2040 〜いのち・暮らし・尊厳を まもり支える看護〜

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/06

特集1:看護の将来ビジョン2040 〜いのち・暮らし・尊厳を まもり支える看護〜
日本看護協会は、2025年6月の通常総会で「看護の将来ビジョン2040」を公表しました。これを受け、本特集では、2040年の社会を展望し、変わりゆく医療ニーズに応え、新たな看護サービスが創造できるよう、看護、そして看護職はどうあるべきかを考えます。
新ビジョンがめざすものは何か、その実現に向けた日本看護協会の取り組みなどの方向性を示した上で、最後に、4名の有識者からの新ビジョンへの期待を込めたメッセージをお届けします。


特集2:病院と高齢者施設の連携
2024年度診療報酬・介護報酬改定は、病院と高齢者施設のいっそうの連携強化を促す内容となりました。病院側は、入所(居)者の急変に対して、相談対応や診療、入院などで協力し、施設側には病院との定期的な会議や、入院した入所(居)者の病状が軽快し退院が可能となったら速やかに再入所(入居)させることが求められます。
本特集では、病院と高齢者施設との連携における現状や課題を確認した上で、看護人材を地域で育てる必要性や、これからの高齢者施設の看護のあり方について考えます。最後に、介護老人福祉施設、認知症対応型共同生活介護、特定施設入居者生活介護に携わる看護職からの提言も紹介します。

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.27 No.8

2025年8月号

特集:訪問看護におけるリハビリテーション

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/07

特集:訪問看護におけるリハビリテーション
訪問看護の理念に基づくリハビリテーションについて基本から整理し、リハビリテーションの視点を持って提供する訪問看護の意義やあり方、リハビリテーション専門職との効果的な連携の方法や工夫などを実践事例とともに提示します。

まず冒頭の〈メッセージ〉で、訪問看護の一環として提供されてきたリハビリテーションに関するこれまでの経緯を振り返り、今後に向けた期待について述べます。
〈解説1〉では、訪問看護におけるリハビリテーションの基本に関する訪問看護師の役割等について、また〈解説2〉では、訪問看護師とリハビリテーション専門職との連携における包括的なアセスメントの重要性や連携による効果等について解説します。
〈報告〉では、摂食嚥下リハビリテーションにおける訪問看護師の実践や、小児訪問看護および精神科訪問看護における訪問看護師とリハビリテーション専門職との連携に関する事例を提示します。

さらに、レジリエンス・エンジニアリングの考え方に基づく〈関連論考〉と、「豊かな支援のかたち」を訪問看護師とともに築くためのヒントとなる作業療法士の視点からの〈コラム〉も収載しました。

外科医はどう生きるか

メスの達人が贈るロードマップ

阪本 良弘(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/07

医師の働き方改革がスタートして1年。過酷な職場環境で知られる外科医も例外ではなく、ワークライフバランスを保つ働き方が求められています。あるいはそれを充実させた結果が、外科医不足の一因と考えられるかもしれません。

とはいえ、外科医に憧れて医師を目指す人は今も少なくないはずです。本書では外科医の真骨頂である手術、その達人となるために不可欠な要素を余すことなく解説いたします。加えて、著者の手による美しいオペレコ、精巧な肝臓のキャスト、日々進化するMISといった、消化器外科の魅力にも溢れています。
論文執筆、学会発表、学位取得、留学……一流の医師になるには診療の技術だけでなく幅広い見識が求められ、時に何かを犠牲にすることもあるでしょう。良い外科医として充実した一生を送るために、人生全体をどう設計するか。一人の経験豊かな外科医が、迷える現役・若手医師や医学生に向けて、本音を交えながら「メスの達人になるための極意」を伝授いたします。

透析患者の糖尿病治療ガイド2025

透析患者の糖尿病治療ガイド改訂ワーキンググループ(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/06

日本透析医学会ブックシリーズ待望の第2作!
糖尿病に携わるすべての透析・腎臓内科の医療従事者へ。
運動療法や腹膜透析患者の糖尿病管理など最新情報も網羅した必携書!

中小医療機関のためのBCP策定マニュアル

本田 茂樹(著)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2020/03

『医療機関の機能確保と診療の継続のために』
『BCP(事業継続計画)策定を実現させる指南書』

BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは、自然災害のほか、大事故、感染症のまん延(パンデミック)、テロ等の事件など、突発的な経営環境の変化など不測の事態が発生しても、重要な事業を中断させない、または中断しても可能な限り短い期間で復旧させるための方針、体制、手順等を示した計画のことです。

本書は、医療機関のBCP策定の重要性と、基本的な策定の流れを示し、有事における医療機関の機能確保を目指します。

万が一への備えではなく、常に起こりうる事態に対応するための必携の書です。
※本書は2020年3月印刷版発刊図書の電子版になります。

≪ビジュアルリハビリテーション≫

内部障害ビジュアルリハビリテーションWeb動画付き

稲川 利光(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/03

内部障害リハビリテーションに必要な基礎知識から専門技術を写真,イラスト,動画でわかりやすく解説した実践書.
知識を積み重ねられる「一人前になるためのテキスト」で,リハビリテーションを行う程度,さじ加減を,新人が実践できるように具体化した内容.

国立成育医療研究センター

胎児エコー実践ガイド

左合 治彦(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/07

胎児診療の基本は胎児をよくみて,胎児の疾患や状態を正確に把握することであり,そのためにはエコーがベスト!
本書は,部位別に重要な疾患を取り上げ,左ページに疾患の要点や観察ポイントをまとめ,右ページに超音波画像やイラストなどを掲載し,見開きでパッと概要がつかめる構成になっています.
国立成育医療研究センターのエッセンスが凝縮された本書,同じく成育医療研究センターによる『新産科実践ガイド』とあわせて読めば産科診療・胎児診療への理解がより一層深まるはずです!

産科と婦人科 Vol.92 No.8

2025年8月号

【特集】ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版改訂のポイント

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/07

【特集】ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版改訂のポイント
発売されたばかりの「ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版」の改訂のポイントについて解説いただきました.「閉経関連尿路性器症候群(GSM)に対しHRTは有効?」「60歳以上の女性に対する新規HRTは可能?いつまで継続可能?」など,忙しい臨床の合間にサッとポイントをチェック!ぜひご一読ください.

災害精神医学入門 第2版

災害に学び,明日に備える

高橋 晶(編著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/06

地震,台風,テロ,紛争,パンデミック――。大規模災害で心の危機に曝される被災者・支援者をどう支えるか。最新の理論と実践を詳解。

慢性疼痛の生理心理学

北村 元隆(著)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/06

「慢性疼痛」に関するこれまでにない核心的な本書。
基礎・臨床研究から実臨床に至るまでを網羅した内容で、痛みをより深く理解することができる。
「慢性疼痛」に関わる全ての人に読んで頂きたい一冊。

レジデントノート Vol.27 No.7

2025年8月号

【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/07

【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ
救急外来から患者さんが帰宅となった際の病状説明,自信をもってできていますか? 実際に使用されている書面などをもとに,頻繁に遭遇する症状の病状説明のコツや帰宅指示書の書き方の工夫,紹介状作成のポイント,そして帰宅時の頻用薬の選び方を実践的に解説.患者さんが安心して日常生活に戻り,必要に応じて適切に再受診などの行動をとれるような,本当に「伝わる」病状説明やフォローアップの方法が身につく特集です

最新クリティカルパス教本

日本医療マネジメント学会(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

【学会公認 パス教育の新スタンダード】質の均一化・効率化・コスト管理に貢献する“戦略的ツール”としてのクリティカルパスを再評価し、現場で活かす力を養う決定版。初心者から指導者まで、基本から応用までを体系的に学べる、学会公認のスタンダード教本です。パスに関わる医療者の必読書。

実臨床で使えるCPX(心肺運動負荷試験)ポケットガイドブック

下郷 卓史(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

【検査に必要なことだけまとめたCPX超入門】CPXは必須の検査で、その知識は重要である。本書は「CPXを臨床現場に活かす」をコンセプトに活動する東海臨床CPX研究会における講義の内容を中心にまとめた。検査室に常に置いておき検査時にいつも確認できる本当に実臨床で使える入門書である。

LiSA Vol.32 No.7 2025

2025年7月号

徹底分析シリーズ:誤嚥とご縁にならないために 誤嚥ゼロへの挑戦/症例ライブラリー:腰背部痛のレッドフラッグを見逃すな/こどものことをもっと知ろう:こどもの1型糖尿病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:山形大学医学部附属病院の巻/diary:山口県山口市/みんなのプロフィール帳:種を蒔いて 刈り取る/夕ご飯 何にする?:本格ビーフシチュー

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/07

徹底分析シリーズ:誤嚥とご縁にならないために 誤嚥ゼロへの挑戦/症例ライブラリー:腰背部痛のレッドフラッグを見逃すな/こどものことをもっと知ろう:こどもの1型糖尿病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:山形大学医学部附属病院の巻/diary:山口県山口市/みんなのプロフィール帳:種を蒔いて 刈り取る/夕ご飯 何にする?:本格ビーフシチュー

小児科診療 Vol.88 No.8

2025年8月号

【特集】遺伝カウンセリングを学ぼう!

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/07

【特集】遺伝カウンセリングを学ぼう!
本特集では,現場で活躍されている小児科をバックグラウンドとしている臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーの方々に執筆していただきました.「遺伝カウンセリング」とはどのような診療・支援なのか,臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーはどのような職種なのか,小児科の先生方はどのような段階からこうした遺伝専門職に託せばよいのかが示されています.
臨床遺伝を専門としない小児科の先生方が遺伝性・先天性疾患のあるお子さんを診療しご家族を支援する場合にも,また,遺伝性・先天性疾患に限らず慢性疾患のあるお子さんを診療する場合にも役立つのではないかと思われ,広く手に取ってお読みいただくことを期待しています.

医学のあゆみ294巻2号

健康と医療を革新する数理工学――数学を医学に活かす!

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/07

健康と医療を革新する数理工学――数学を医学に活かす!
企画:合原一幸(東京大学 特別教授/名誉教授)

・「数理工学」は,太平洋戦争後の混乱のなかで創発した,わが国独自の応用数学分野である.
・数理工学は目立ちにくい反面,さまざまなシステムの解析や最適化,制御,予測などに本質的に重要な役割を果たしていることから,実世界の諸現象の理解や,諸問題の解決を目指すうえで世の中の関心が高まりつつある.
・本特集では,健康や医療に関連するさまざまな問題を対象に,数理工学的アプローチが切り拓く地平を展望するとともに,具体的な活用例を紹介することで,その現状と将来を概観することを目的としている.

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