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髙橋 宏瑞(著) 金芳堂
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/17
¥ 3,850
ChatGPT等が登場して以降、医療現場でも、生成AIを活用する動きが活発となりました。

ただ、ChatGPT等AIの基本的な使い方はわかったが、さらに実務に落とし込むために、どのように活用したらいいか悩む医師に向けて、医療現場で実際に使われている生成AIの活用術をまとめた書籍が誕生しました。

日本医療AIアカデミーサロンディレクターである著者のアイデアや体験等を踏まえた実践的な内容で、「AIのおっちょこちょいな部分」、「AIに頼りすぎない工夫」「生成AIでこんなことができるんだ」といった今までの医療現場での常識を変える新しい視点・活用術を掲載しています。

また、実務の点のみならず、AIがもたらす新たな医療の扉を開けることにより、ベテランと若手医師の新しい関係、医師と患者の新たな関係等々、読後、生成AIのリテラシーが高まり、医師として、一人の人間として「人間的総合力」をいかに育み、発揮していくか生成AI時代の生き抜き方が分かるようになります。

2025年9月増刊号

南江堂
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/17
¥ 6,490
胸部外科における新しいテクノロジー 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

ー末梢神経とエコーから紐解く痛みの解釈ー

宮武 和馬(著) 河端 将司(著) 宮田 徹(著) 齊藤 正佳(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/16
¥ 7,700
「痛みの原因」を明確に!
医師と理学療法士が「エコー」を共通言語に挑む、次世代の運動器診療

本書は、痛みの原因を「侵害受容性疼痛」「神経障害性疼痛」「痛覚変調性疼痛」の3つに大別し、それぞれの病態解釈と具体的な評価・治療法を、豊富な図表と実例とともに解説します。

特に、画像所見だけでは捉えきれない「末梢神経の痛み」に焦点を当て、その「滑走性」を引き出す理学療法の実践方法を、肩関節、膝関節、腰殿部痛の症例を通して詳細に紹介します。

あなたは、患者の痛みの“本当の原因”を明確にした上で、治療を行えているだろうか?

「腱板の機能が低下している」「体幹が弱い」「骨頭が前方に偏位している」といった説明で運動療法を行っているだけでは、痛みの本当の原因には、たどり着いていないかもしれません。

痛みの原因を明確にするとは、それが「構造が壊れた痛みなのか?」「神経による痛みなのか?」「脳が生み出している痛みなのか?」を深く見極めることです。

この視点を持たずに行う運動療法は、改善への遠回りになってしまう。その鍵は、「エコー」という共通言語を武器に、“痛みを1つの線で捉える”こと。

これまでレントゲンやMRIでは見えなかった病態が、動的な観察を可能とするエコーによって「見える化」され、診断と治療の質を大きく変えつつあります。

本書は、整形外科とリハビリテーションの新たな融合の形を示す、まさに次代の医療のあり方を指し示す一冊です。

この一冊が、これからの医療を大きく変えるきっかけとなることを願って。

佐伯 覚(編著) 大庭 潤平(編著) 浅井 剛(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,630
フルカラーで学ぶ,リハビリテーションの基本!

●これからリハビリテーションを学ぶ学生に向けた,「リハビリテーション概論」の入門教科書.
●リハビリテーションの概念,対象者の理解,多職種連携,医療・福祉制度や倫理など,基礎から応用まで幅広いテーマを解説した.
●図表91点,カラー写真15点を含むビジュアルな誌面で理解を促進.
●「用語解説」「臨床では」「ここが重要」などのサイドメモを設け,発展的な学びをサポート.
●各章末のmini testでは,○×形式で手軽に知識の確認が可能.国試対策としても活用できる.

青木 重陽(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 2,420
高次脳機能障害の臨床で,こんな場面に遭遇したことはありませんか?
●入院患者さんが「自分は病気ではない,家に帰る!」と怒鳴っている.
●患者さんがぼーっとして,話しかけると泣き出してしまった.
看護師としてどう対応するのがよいか.神奈川リハビリテーション病院で培われた対応の工夫(ストラテジー)を具体的なケース・場面にそって解説.
さらに,長期的な支援,家族指導,患者さんのリアルな“その後”も紹介しています.
対応の工夫(ストラテジー)は,認知症や発達障害にも応用できるメソッド.
新人看護師ナナコと一緒に学び,自分で考える力をつけましょう!

佐伯 和子(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,080
地域を“看る力”を養う!保健師必携の地域看護アセスメントの実践的入門書

●健康課題の把握から,根拠に基づいた保健福祉事業の計画立案・評価までを一貫して学べる,地域看護アセスメントの好評書をさらにアップデートしました.
●地域のアセスメント(評価・分析)を通じて健康課題を見つけ出し,それを解決するための施策・事業を立案するまでの流れを,現場の視点から丁寧に解説.
●第3版では,DX時代のデータ活用に対応した量的・質的データの分析手法や,評価の「見える」化に関する内容を充実させました.
●「実践編」では,個別支援,地区活動,組織支援,施策化など多様な事例を取り上げ,基本編で学んだことを実際の地域看護活動にいかす力が身につく構成となっています.

医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 1,980
女性の低体重/低栄養症候群とは何か?
●日本の若年女性において,「痩せ」や「細さ」が美の基準とされる傾向が根強く残っている.その一方で,低体重や低栄養に起因する健康問題が顕在化し,将来の骨粗鬆症,サルコペニア,月経異常,不妊など,多岐にわたる影響が指摘され,単なる個人の問題に留まらず,次世代の健康リスクにもつながる社会的課題となっている.
●本特集では,2025年4月に発表された「女性の低体重/低栄養症候群(female underweight/undernutrition syndrome:FUS)」の概念を軸に,糖脂質代謝,骨密度,筋肉量,産婦人科・小児科的視点,さらにはボディイメージの問題など,多様な観点から現状と課題を整理する.学際的な知見の集積を通じて,この問題への理解を深めることが期待される.

医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 1,980
表在エコー スターターガイド
●近年,表在エコーは頻繁に行われるようになり,読者の方々からも「表在エコーについて多くの写真を見ながら勉強したいです」といったお声をいただきます.そこで今月は,初学者の方から学べる表在エコーの特集をお届けいたします.
●まず,1章では表在エコーを行うにあたり理解しておくべき皮膚の基本的構造と超音波所見をご解説いただきます.続く2章では腫瘤や浮腫について,描出や観察のポイントなどの実践的な内容をご紹介いただきます.日々の検査に役立てば幸いです.

医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 2,860
肥満症とリハビリテーション治療
●リハビリテーション治療において,過体重は阻害因子とされることが多いが,単純に体重の適正化だけを目標とせず,肥満治療の全体像を知り,さらにリハ治療の特殊性も考慮する必要がある.
●本特集では、リハ診療と肥満症のかかわりを多角的な視点でとらえ,幅広く日常の臨床に役立つ内容となっている.

ケアにいかす解剖・疾患・手術

清水 健太郎(著) 南江堂
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,520
整形外科ナースを主人公に、著者の手描きイラストで展開する、今までみたことのない整形外科ビジュアル読本。マジメ解剖図、オモシロイラスト、手術シェーマ、画像、4コマ漫画、知的で奇っ怪なコラムを織り交ぜた独特な視点で、とっつきにくい解剖も、ふくざつな骨折・疾患も、むずかしげな手術も、楽しみながらスイスイ学べる。ナースのほか、PT・OT、医師、整形外科ボーイも……みんな整形外科が好きになる一冊。

2025年9月号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 2,750
徹底分析シリーズ:アナフィラキシーを再考する/症例ライブラリー:多職種チームで術前状態を最適化せよ/こどものことをもっと知ろう:小児の睡眠時無呼吸/ちょっと拝見 となりのDAMカート:千葉県こども病院の巻/diary:埼玉県所沢市/みんなのプロフィール帳:他人に与えるものが多いほど自分が豊かになる/夕ご飯 何にする?:クリームコロッケに挑戦

青木 省三(著) 医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,520
「診断」と「理解」、2つの視点から精神症状とその治療・支援のあり方をとらえ直す

卓越した臨床家として名高い著者が、これまで多くの患者さんの診療に携わる中で得た気づきや診療・支援の工夫などを豊富な症例を交えて解説する実践書。著者の専門領域でもある発達と、近年注目を集めるトラウマ、この2つの観点から患者さんを診てみることで、これまでとは違った治療や支援のあり方が見えてくる。約50年の臨床経験が導き出す納得の診立てが随所に散りばめられた一冊。

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,080
特集 神経・精神科領域におけるデジタルメディスン 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,630
主題 胃底腺分化を伴う胃腫瘍の最新知見 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

2025年 08月号

医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 4,510
特集 呼吸器診療の悩ましい「分かれ道」 プロは何を選ぶか? 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 2,970
特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 1,870
特集 どこからはじめる? 看護DX 自組織の課題の見直しと人材育成 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

2025年9月11日

社会保険研究所
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 1,100
《論評》「社会保険料の負担への合意を得るための2つの壁―世論調査から分かること」岸下大樹
ここ数年、社会保険料の負担に関する不満が現役世代で高まっているといわれる。こうした不満を反映してか、個人事業主が社会保険料負担を節約する方法として「マイクロ法人」の設立を行うという手法がインターネット上で広まっている(朝日新聞2025年7月2日「『社会保険料が7万円安くなった』制度の信頼揺らぐ手法に懸念の声」)。実際、少子高齢化の進展に伴い、社会保険料の負担は着実に増加してきた。1998年には、2人以上からなる勤労者世帯では収入の6〜7%に過ぎなかった負担割合は、2023年には11〜12%に達している[是枝・平石(2025)]。こうした中、名目賃金が上昇しても手取り額が思ったほど増えないと感じるひとも多い。
このような状況は「ステルス増税」と呼ばれて批判され、2025年7月の参議院選挙でも社会保険料の引き下げは争点の一つとなった。例えば、日本維新の会は、国民医療費の総額を年間4兆円程度削減し、社会保険料負担を6万円程度引き下げることを主要な公約に掲げて選挙を戦った。こうした維新の主張を「念頭に置く」ことを明記し、社会保険料改革に取り組むことに合意した文書を自民・公明・維新三党は2025年2月に交わしている。
今後、少子高齢化が一層進展していく中で、現在の給付水準をある程度維持していくならば社会保険料の増加は避けられない。厚生労働省による「令和4年社会保障に関する意識調査」によれば、社会保障の水準を一定維持するためにある程度の負担増を行うことはやむを得ないと考えている人は20代では54・2%、30代では55・6%である。これを多いとみるか、少ないとみるかは議論の余地が分かれるが、少なくとも国民全体の合意として負担増を受け入れている状況ではない。
それでは、人々が社会保険料のさらなる負担に合意するのは、どのような条件の下なのか。本稿では、この問いについて、世論の動向という観点から考える。その際、社会保険のうち特に医療費・医療保険に焦点を与える。日本維新の会の公約にあるように、医療費の増大をどう抑制するかはここ数年大きな注目を集めており、実際、政策面でも、高額療養費制度の見直しが政府によって試みられるなど大きな動きがみられるからだ。

内門 大丈(著) 中外医学社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 4,400

専門医でなくても迷わず始められる認知症ケア.多職種連携で支える診療と支援のヒントを詰め込んだ現場必携の一冊.
認知症診療の迷いや不安を,自信に変える一冊.かかりつけ医はもちろん,看護師・薬剤師・ケアマネージャーなど,多職種が連携して患者さんとご家族を支えるための具体策を現場目線で解説しました.専門医でなくてもすぐに実践できる知識と工夫が詰まっています.病状だけでなく「その人らしさ」を守り,地域全体で支える医療のあり方のヒントが満載.専門医でなくても迷わず始められる,即役立つ認知症診療の決定版です.

自閉スペクトラム症児のための早期支援モデル

黒田 美保(監訳) 金剛出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 4,620
遊びを通じて自閉スペクトラム症(ASD)の子どもの社会性をはぐくむ―アセスメントから実践,トラブルシューティングまで! 世界の国々で効果を上げてきたASD支援プログラムの日本語版が、ついに刊行。
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