理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 神経内科学ノート 第2版
国試対策はもちろん講義や日常学習でアクティブラーニングを実践できる,
定評あるPT・OT向け学参書に待望の改訂版!
●PT・OTの神経内科学の授業で扱う項目について,ビジュアルなイラストや図表を用いて「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート.
●基本となる「図表を使用した穴埋め問題」で理解を深め,国試から厳選抜粋した「演習問題」で実力を高めることで,基本をしっかりと学びつつ,段階的に無理なく基礎学力を身につけられる構成.
●改訂では,イメージのつかみにくい神経内科学を,よりわかりやすく学習できるよう,イラストや図表を工夫して,見やすさを重視し,使いやすさを向上させた.
●最新の知見に沿って内容を全体的に見直し,また最近の国試の傾向に沿って演習問題の入れ替えも実施した.
消化器外科2025年2月号
外科医のための 消化器癌と薬物療法
外科医のための 消化器癌と薬物療法 外科医がその本領を発揮して有効な手術治療を行うために、適切な薬物療法は欠かせない。日々進歩する各領域の薬物療法・化学療法、がんゲノム医療の知識とノウハウを、この1冊でまとめて学ぶ。
臨牀透析 Vol.41 No.2
2025年2月号
カラーでみる 透析患者の皮膚を守る
カラーでみる 透析患者の皮膚を守る
多くの透析患者が悩んでいる全身の皮膚乾燥症,掻痒症,結節性痒疹,後天性穿孔性皮膚症,透析アミロイドーシス,カルシフィラキシス,偽ポルフィリン症,爪の変化,日常診療で遭遇する機会の多い白癬症,褥瘡,帯状疱疹,乾癬などについても,最近のトピックスを含めて紹介いただいた.
麻酔 Vol.74 No.2
2025年2月号
投稿論文掲載号
形成外科 Vol.68 No.2
2025年2月号
いまこそupdate!皮膚悪性腫瘍の治療 part1
いまこそupdate!皮膚悪性腫瘍の治療 part1 形成外科医が日常診療で多く取り扱う一方、古い取り扱い規約に従った治療がいまだ散見される「皮膚悪性腫瘍」。本特集では、各部門のエキスパートが、皮膚悪性腫瘍の最新の治療方針を中心に詳しく解説します。切除縁やリンパ節郭清の適応を含め、臨床に直結する知識を網羅した、形成外科医必携の一冊です。
図解 誤嚥を防ぐポジショニングと食事ケア―食事のはじめからおわりまで 【第2版】
摂食嚥下障害への決め手
医療現場、介護現場で適切な食事ケアができる見てわかる誤嚥を防ぐポジショニング
少子高齢化が進行し、誤嚥性肺炎や窒息、低栄養、フレイルなど“食”に関する健康問題が山積するなか、健康寿命をいかに延ばすのかが大命題になっている。
本書では健康回復やQOLの向上に寄与する適切なポジショニング、口腔ケア、呼吸ケア、食事介助、リスク管理など、“ケアされる人”の食べるよろこびにつながる食事ケアの深化した技術を、理論的根拠や事例とともにわかりやすく紹介。病院や施設の看護師をはじめとする医療スタッフ、在宅での介護者などすべての“ケアする人”に向けて改訂された第2版。
LiSA Vol.32 No.2 2025
2025年2月号
徹底分析シリーズ:血漿分画製剤/症例カンファレンス:胸郭低形成患者の呼吸管理/快人快説:麻酔科の組織行動論 前編/医学教育お悩み相談室:効果的なシミュレーション教育にしたいです!/2025のシェヘラザードたち:体位変換に潜む危険/こどものことをもっと知ろう:正常新生児の評価/ちょっと拝見 となりのDAMカート:オックスフォード大学病院 の巻/diary:神奈川県小田原市/みんなのプロフィール帳:ワークライフバランスは大切/夕ご飯 何にする?:うま味たっぷりカキの天ぷら
徹底分析シリーズ:血漿分画製剤/症例カンファレンス:胸郭低形成患者の呼吸管理/快人快説:麻酔科の組織行動論 前編/医学教育お悩み相談室:効果的なシミュレーション教育にしたいです!/2025のシェヘラザードたち:体位変換に潜む危険/こどものことをもっと知ろう:正常新生児の評価/ちょっと拝見 となりのDAMカート:オックスフォード大学病院 の巻/diary:神奈川県小田原市/みんなのプロフィール帳:ワークライフバランスは大切/夕ご飯 何にする?:うま味たっぷりカキの天ぷら
データを読みとく
数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラムの「基礎」に準拠した教科書。
適切な表やグラフの利用や、統計量の計算など、高度なデータ分析手法の習得を目的とする。
各章末には2種類の演習問題を配置し、学習者への便宜を図っている。演習問題Aは、学習内容を即座に確認できるような基礎的問題である。演習問題Bは、学習内容を実践的な場面で応用できるよう、主に統計検定®3級の過去問題のなかから厳選した問題である。
【統計検定®推薦図書】
※ 統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。
安全で効果的な腹水治療
◆肝硬変や癌に伴う大量腹水は強い苦痛症状を伴うにもかかわらず、これまで積極的な治療がされてきませんでした。
◆そんななか、KM-CART®システム・技術を利用することで安全な大量腹水ドレナージが可能に!
◆KM-CART®の仕組みから、ドレナージの手技、術前・術後の管理や、看護師・臨床工学検査技師との連携までをまとめた、11,000件以上の「大量ドレナージ」の経験を持つ著者にしか書けない、腹水治療の最前線の1冊です。
医師が最速でトップジャーナルに名前を載せる方法
矢野晴美先生(国際医療福祉大学医学部国際医療者教育学 教授・感染症学 教授)ご推薦!
●トップジャーナルのレターセクションにアクセプトされるための具体的ノウハウを伝授。
●「一度でいいからトップジャーナルに自分の名前を載せたい」を叶える1冊。
●医学生・医師・臨床医のアウトプットの場を広げます。
●著者自らの掲載例を示すとともに、多数の論文翻訳を手掛けてきた経験から、トップジャーナルにアクセプトされやすくなるコツ、国際標準のアカデミックライティングのノウハウを詰め込みました。
肺エコーを使ってうっ血管理を‘見える化’ 心不全管理のための心×肺エコー
普段から心エコーを使っている先生方。
肺の存在を邪魔者扱いしていませんか?
本書「心×肺エコー(シンパイエコー)」は、本来邪魔者である肺に真正面から取り組んで、うっ血管理の味方にしてしまおうという新たな取り組みです。
心臓にエコーを当てるなら、ちょっと足(腕)を伸ばして、肺までエコーを当ててみませんか?
肺エコーでうっ血を数値化することで、精度よく・簡単に評価が可能となります。
心不全パンデミック時代の医療にも、一筋の光を当ててくれるはずです。
助産雑誌 Vol.79 No.1
2025年 02月号
特集 胎児医療を知る 出生前診断の“その後”と助産師の役割
特集 胎児医療を知る 出生前診断の“その後”と助産師の役割 かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
保健師ジャーナル Vol.81 No.1
2025年 02月号
特集 人口減少社会に直面する保健師たち
特集 人口減少社会に直面する保健師たち 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護教育 Vol.66 No.1
2025年 02月号
特集 新カリキュラム3年目、これからの地域・在宅看護論を考える
特集 新カリキュラム3年目、これからの地域・在宅看護論を考える 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
病院 Vol.84 No.2
2025年 02月号
特集 病院建築に未来はあるか? 建築費高騰への対策を考える
特集 病院建築に未来はあるか? 建築費高騰への対策を考える 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
臨床眼科 Vol.79 No.2
2025年 02月号
特集 小児の眼と全身疾患
特集 小児の眼と全身疾患 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
意思決定支援ツールOOVL活用入門
意思決定に関係する各要素を1つの表に可視化! 意思決定支援ツールOOVLがわかる
意思決定に関わる「選択肢」、「判断基準(成果)」とその「重みづけ」、「実現可能性」の各要素を1つの表にすることで、総合的に状況を把握・検討できる意思決定支援ツール「OOVL」を紹介し、臨床看護場面や看護管理に活用するための入門書。OOVLの概説と、OOVLが今なぜ必要とされるのかを記した総論、OOVL活用のヒントを盛り込んだ事例の2部構成。事例を通じてOOVLの看護場面での活用が具体的に理解できる。
≪シリーズ ケアをひらく≫
向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?
常識は後からやってくる!
精神医療の常識を溶かし、対人支援の枠組みを更新しつづける「べてるの家」の向谷地生良氏。当事者がどんな話をしても彼は「へぇー」と興味津々だ。その「へぇー」こそがアナザーワールドの扉を叩く鍵だったのだ! そしてこの一見シンプルな話の奥には光と闇が交錯する世界が広がっていた。大澤真幸氏の特別寄稿「〈知〉はいかにして〈真実〉の地位に就くのか?」は“良心的兵役拒否者”である向谷地氏に言語論から迫った名論文!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
総合診療 Vol.35 No.2
2025年 02月号
特集 知ってるつもり? 知らなきゃいけない? 新語・新概念辞典
特集 知ってるつもり? 知らなきゃいけない? 新語・新概念辞典 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
医学のあゆみ292巻6号
PICS(集中治療後症候群)――ICU退室後に生じる身体・精神・認知機能障害
PICS(集中治療後症候群)――ICU退室後に生じる身体・精神・認知機能障害
企画:井上茂亮(和歌山県立医科大学医学部救急集中治療医学講座)
・ICUを退室した患者に生じる身体的,精神的,認知的な機能障害を総称する概念であるPICS.退院後の生活の質に大きな影響を与えるとして,世界的に注目を集めている.
・患者本人のみならずにとどまらず家族にも影響が及ぶPICS-F(family),発育途上にある子どもへの長期的な影響が懸念されるPICS-p(pediatric)も重要視されはじめた.
・本特集では,PICS,PICS-F,PICS-pの病態や診断,リハビリテーションに関する最新知見を紹介し,広く集中治療の今後を展望する.
