産科と婦人科 Vol.92 No.9
2025年9月号
【特集】もう「不定愁訴」なんて言わない!―他科に学ぶ更年期外来診療のポイント―
【特集】もう「不定愁訴」なんて言わない!―他科に学ぶ更年期外来診療のポイント―
易疲労感,頭痛,関節痛,腰痛,ドライアイ,発汗など,ついついよくある症状として捉えてしまいますが,もしかしたら別の疾患が隠れているかもしれません.
本特集では各科のエキスパートに症状の評価や問診のポイント,鑑別診断,プライマリ・ケアで可能な初期対応,専門医への紹介のポイントなどをご解説いただきました!
患者さんの困りごとに向き合うためのヒントが満載です.ぜひ臨床にお役立てください.
看護 Vol.77 No.10
2025年8月号
特集1:令和7年度 日本看護協会通常総会 全国職能別交流集会 リポート
特集1:令和7年度 日本看護協会通常総会 全国職能別交流集会 リポート
令和7年度 日本看護協会通常総会および全国職能別交流集会は、6月11日(水)・12日(木)に幕張メッセ幕張イベントホールおよびTKP東京ベイ幕張ホールで開催されました。通常総会は、重点政策・重点事業に関する質疑応答を中心にリポート。全国職能別交流集会は、「看護の将来ビジョン2040」をテーマとした三職能合同交流集会のほか、各委員会の昨年度の活動報告および今年度の活動方針、講演、シンポジウム、パネルディスカッションなどから、主な内容についてお伝えします。
特集2:2024年 病院看護実態調査 解説
日本看護協会では、病院看護職員の需給動向や労働状況などを把握するため、毎年「病院看護実態調査」を実施しています。2024年調査では、毎年調査している看護職員の離職率や給与の状況、労働環境の実態のほか、一般病棟における看護職員の夜勤状況と夜勤者の確保策、正規雇用の看護職員の多様な働き方、専門看護師・認定看護師・特定行為研修修了者の地域での活動状況、タスク・シフト/シェアの実施状況などについて調査しました。
本特集では調査結果に基づく現状や近年の推移、調査結果のポイントなどについて紹介します。
特集3:外来で行う在宅療養支援
外来では、医療と介護の複合ニーズを有する高齢患者の増加、重症化予防の必要性、医療の高度化等に対応するために多岐にわたる役割が求められるようになってきました。このような中、外来看護師には、外来患者一人ひとりのニーズに気づき、地域の医療機関や介護サービスにつなげる、意思決定支援を行う、セルフケア行動の維持・向上をはかる等の在宅療養支援に取り組むことが期待されています。
本特集では、外来で在宅療養支援が必要とされるようになった背景や外来看護師の役割を解説。さらに、在宅療養支援に積極的に取り組む病院から、外来の仕組みづくりや、外来看護師の人員・時間確保、質向上、情報収集における工夫などを報告します。
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.27 No.9
2025年9月号
特集:中堅訪問看護師の成長を支える環境づくり
特集:中堅訪問看護師の成長を支える環境づくり
日本訪問看護財団が2025年春に公開した「訪問看護師のための生涯学習ガイド(Ver.1)」では、人口減少・超高齢社会が進展する2040年を見据えて、急速に変化する社会動向に主体的に向き合える中堅層の人材育成を重視しています。
在宅療養者に質の高いケアを提供していくために、さまざまな他職種や社会資源などとの幅広い連携が欠かせない現在の訪問看護では、必要なリソースをケースごとに生かしながら柔軟にリーダーシップを発揮できる中堅訪問看護師の育成がとても重要になっているのです。
そこで本特集では、病棟看護師と比較して成長過程やキャリアとしての定義が曖昧な「中堅訪問看護師」の存在に焦点を当て、訪問看護ステーションにおけるその役割と成長に必要な経験・能力を明らかにした上で、主体的な学びと教育支援を行うための環境づくりに取り組む現場からの報告をご紹介します。
看護管理の達人に学ぶ 人と組織を育てるマネジメント術
【意欲を引き出しやる気にさせる組織を作る】優れた看護管理者たちの行動は、これまでに蓄積された経験や他人からは見えにくい思考によって導き出されている。なぜそう動いたのか、その背景にある思考はなにか。達人のマネジメント術の隠されたコツをわかりやすく解説する。
任命! 看護師長
【任命されたらこの一冊!】役職や立場の変化は、大きな責任への期待と未知への挑戦が入り混じる人生の転機。看護師長に任命され、新たなステージに挑む看護職をサポートするべく、「これだけは知っておきたい」項目をピックアップ。任命する側(看護部長)にもおすすめ!
小児科 Vol.66 No.8
2025年8月号
小児科医が診る泌尿器疾患アップデート―どう診断・治療するか?予後はどうか?
小児科医が診る泌尿器疾患アップデート―どう診断・治療するか?予後はどうか?
小児の泌尿器疾患のうち、子供や保護者の主訴が必ずしも疾患に直結しないケースがある疾患や、救急の現場で小児科医としてのファーストタッチが重要になる疾患を取り上げ、小児科医の立場で診断・治療につなげていくために知っておくべきことをまとめました。
エキスパートナース Vol.41 No.11
2025年9月号
◆増悪・再入院を防ぐ心不全の最新知識
◆「家族ケア探偵」のケースファイル
◆増悪・再入院を防ぐ心不全の最新知識
◆「家族ケア探偵」のケースファイル
産婦人科の実際 Vol.74 No.8
2025年8月号
産婦人科医が知っておきたい 女性アスリートの生涯サポート
産婦人科医が知っておきたい 女性アスリートの生涯サポート
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。女性アスリートの活躍の場が広がる一方で,月経や妊娠・出産,更年期など,女性特有の健康課題への理解と支援の重要性が高まっています。今回の特集では,月経管理,ホルモン療法,貧血対策,骨健康,妊娠・出産,さらにはドーピング規制まで,スポーツを行うすべての女性たちの健康管理について実践的に解説いただきました。
整形・災害外科 Vol.68 No.9
2025年8月号
肘関節疾患治療の最近の進歩
肘関節疾患治療の最近の進歩
本特集では,野球選手の代表的な疾患である上腕骨小頭離断性骨軟骨炎に対する再生治療や体外衝撃波治療といった先進的治療,肘関節内側側副靱帯損傷に対する再建術,肘部管症候群や変形性肘関節症に対する鏡視下手術など,重要な大関節である肘関節に起こる外傷や慢性疾患に対するより良い治療法・考え方をエキスパートが紹介している。
皮膚科の臨床 Vol.67 No. 9
2025年8月号
細菌感染症
細菌感染症
致死率の高い「劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS)」を筆頭に「壊死性軟部組織感染症」など,早期の診断と治療が求められる細菌感染症の症例報告をまとめました。治療方針の選択に役立つポイントが満載です。エッセイ『憧鉄雑感』なども好評連載中!
小児看護2025年9月号
こどもと家族が生きいきと働くための就労支援
こどもと家族が生きいきと働くための就労支援 就労は、報酬を得ることはもちろん、自己実現や社会とのつながりを深めることなど、さまざまな意味をもっている。本特集では、病気や障がいをもつこどもだけでなく家族の就労にも焦点をあて、現状の課題や学校・病院・地域での支援状況を紹介する。目の前にいるこどもや家族が今後どのように生きていくのか、 彼らの“働くこと”を支えるヒントを見つけるための1冊。
眼科 Vol.67 No.8
2025年8月号
頭に入れておきたい 非炎症性視神経・視路疾患
頭に入れておきたい 非炎症性視神経・視路疾患
今月号の特集では、まれではないものの炎症がないため見過ごされやすいうえ、早期診断と適切な治療が患者さんの視機能予後を大きく左右する、非炎症性の視神経疾患と視路疾患をエキスパートの先生方に解説いただきました。綜説も悪性結膜腫瘍の疫学と診療に関するレビューと抗VEGF薬の切り替えという、日常臨床にすぐに役立つ内容となっております。新しい眼内レンズのペアリング使用を紹介する連載や投稿論文共々、ご一読ください。
免疫をひとつひとつわかりやすく。
かわいいイラストと語りかけるようなやさしい解説で,今度こそ免疫がわかる!
超人気参考書の看護版「看護をひとつひとつわかりやすく。」シリーズ.
第7弾は何度聞いてもわかりにくい「免疫」です!
しくみから法律まで,看護学生が知っておきたい知識を網羅!
レジデントのための画像診断アトラス
必ず理解しておくべき全身200疾患
画像診断の知識は,臨床研修修了後に専門研修を放射線科で行う場合はもちろん,全ての診療科・領域で研修を行う際にも不可欠なものである.
研修医にとって重要な全身の疾患を取り上げ,その症例画像(X線,CT,MRI,PET,超音波,内視鏡など)をまとめた1冊.
≪小児診療 Knowledge & Skill 1≫
小児白血病の最新診療
小児白血病はコモンな疾患ではない.白血病を疑ったときは速やかに専門医に紹介しなければならない.それでも知れば身近な疾患になる.
重篤な疾患に特定の遺伝子が胎生期から関わっていることはポストゲノム時代を迎えたいま,揺るぎない事実として眼前にあり,小児科学ほど分子生物学に親和性が高い領域はない.小児白血病を通して拓かれたmolecular pathobiologyの扉が小児診療の本質を提供してくれる.
J. of Clinical Rehabilitation 34巻9号
認知症に対するリハビリテーション医療
認知症に対するリハビリテーション医療
●わが国は世界で最も人口の高齢化が進んでおり,高齢化率は約3割に達している.それに伴い認知症患者も増加しており,介護が必要となる主因の第1位となっている.将来的には,2040年に認知症が500万人以上,軽度認知障害(MCI)が600万人以上に達すると予測されている.
●これまで認知症に対するリハビリテーション医療に直接従事している専門職は多くなかったが,今後は急性期・回復期・生活期のいずれにおいても認知症との関わりは避けられない.また,薬剤開発も進む中で,薬物・非薬物療法双方への理解と対応が求められる時代に入っている.
●本特集では,認知症に関する最新の知見とリハビリテーション医療の実践を多面的に取り上げる.総論から薬物療法,脳活リハ,コグニサイズ,摂食嚥下および言語リハビリテーション,さらにはコミュニケーションロボットの活用まで解説し,認知症に対する包括的な理解と臨床応用の一助となる内容となっている.
Medical Technology 53巻8号
震災と臨床検査 ―経験談から考える備えと対応
震災と臨床検査 ―経験談から考える備えと対応
●国内での自然災害の頻発化を受けて,読者の方々からは,検査室における日頃の備えや,被災時の対応に関するご要望をいただきます.
●本特集では特別座談会として,東日本大震災,熊本地震,能登半島地震の被災・支援を経験された先生方に,臨床検査に関して直面した課題や教訓,展望を語り合っていただきました.
●震災が起きた時に,検査室やその周囲では何が起こっていたのか,臨床検査技師として何ができるのか,必要となる備えや体制整備は……自施設での災害対策をあらためて考える際の手がかりにしていただければと思います.
現代医療における漢方薬[電子版付] 改訂第4版
薬学部での漢方教育のコアをまとめた教科書.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)や最新のガイドライン,第十八改正日本薬局方第二追補などに対応するため改訂を行った.また,今改訂版からは電子版付となった.
臨床放射線 Vol.70 No.4
2025年7・8月号
腹部の最新画像情報 2025
腹部の最新画像情報 2025
本号の特集は「腹部の最新画像情報2025」です。昨年の第37回日本腹部放射線学会の発表演題から11本を、学会のご承諾のもとに査読を経て掲載しております。現場の苦労と経験を共有できる貴重な特集となっております。また、多彩な症例報告11本と好評連載「今月の症例」に加え、放射線科医としてとても大切な事項を解説した「がん治療と妊娠:放射線治療を受ける前に知っておきたいこと」もご寄稿いただいております。ご一読ください。
腎と透析99巻1号
ヘマトネフロロジー
ヘマトネフロロジー
