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医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 2,860
肥満症とリハビリテーション治療
●リハビリテーション治療において,過体重は阻害因子とされることが多いが,単純に体重の適正化だけを目標とせず,肥満治療の全体像を知り,さらにリハ治療の特殊性も考慮する必要がある.
●本特集では、リハ診療と肥満症のかかわりを多角的な視点でとらえ,幅広く日常の臨床に役立つ内容となっている.

ケアにいかす解剖・疾患・手術

清水 健太郎(著) 南江堂
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,520
整形外科ナースを主人公に、著者の手描きイラストで展開する、今までみたことのない整形外科ビジュアル読本。マジメ解剖図、オモシロイラスト、手術シェーマ、画像、4コマ漫画、知的で奇っ怪なコラムを織り交ぜた独特な視点で、とっつきにくい解剖も、ふくざつな骨折・疾患も、むずかしげな手術も、楽しみながらスイスイ学べる。ナースのほか、PT・OT、医師、整形外科ボーイも……みんな整形外科が好きになる一冊。

2025年9月号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 2,750
徹底分析シリーズ:アナフィラキシーを再考する/症例ライブラリー:多職種チームで術前状態を最適化せよ/こどものことをもっと知ろう:小児の睡眠時無呼吸/ちょっと拝見 となりのDAMカート:千葉県こども病院の巻/diary:埼玉県所沢市/みんなのプロフィール帳:他人に与えるものが多いほど自分が豊かになる/夕ご飯 何にする?:クリームコロッケに挑戦

青木 省三(著) 医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,520
「診断」と「理解」、2つの視点から精神症状とその治療・支援のあり方をとらえ直す

卓越した臨床家として名高い著者が、これまで多くの患者さんの診療に携わる中で得た気づきや診療・支援の工夫などを豊富な症例を交えて解説する実践書。著者の専門領域でもある発達と、近年注目を集めるトラウマ、この2つの観点から患者さんを診てみることで、これまでとは違った治療や支援のあり方が見えてくる。約50年の臨床経験が導き出す納得の診立てが随所に散りばめられた一冊。

医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 1,650
感覚器フレイルの予防と対策
企画:杉本 研(川崎医科大学総合老年医学)

・フレイルには「身体的」「精神・心理的」「社会的」の3つの側面がある.これらが悪循環を形成し,放置すると要介護移行や死亡に至るが,適切な介入により改善が期待できることから,フレイル評価の重要性が浸透してきている.
・介入のためには,認知機能・身体機能の低下,栄養・視力・聴力障害など内在的能力の低下を早期に捉えることの意義は大きく,視力や聴力といった感覚器の機能低下にも注目することが重要と考えられる.
・本特集では,感覚器として視覚,聴力に加え,嗅覚,味覚,触覚,平衡覚の6つの感覚機能のフレイルについて,そのメカニズムや評価法,対策に関する最新知見を,それぞれのエキスパートが解説する.

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,080
特集 神経・精神科領域におけるデジタルメディスン 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 3,630
主題 胃底腺分化を伴う胃腫瘍の最新知見 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

2025年 08月号

医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 4,510
特集 呼吸器診療の悩ましい「分かれ道」 プロは何を選ぶか? 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 2,970
特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

2025年 09月号

医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/15
¥ 1,870
特集 どこからはじめる? 看護DX 自組織の課題の見直しと人材育成 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

2025年9月11日

社会保険研究所
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 1,100
《論評》「社会保険料の負担への合意を得るための2つの壁―世論調査から分かること」岸下大樹
ここ数年、社会保険料の負担に関する不満が現役世代で高まっているといわれる。こうした不満を反映してか、個人事業主が社会保険料負担を節約する方法として「マイクロ法人」の設立を行うという手法がインターネット上で広まっている(朝日新聞2025年7月2日「『社会保険料が7万円安くなった』制度の信頼揺らぐ手法に懸念の声」)。実際、少子高齢化の進展に伴い、社会保険料の負担は着実に増加してきた。1998年には、2人以上からなる勤労者世帯では収入の6〜7%に過ぎなかった負担割合は、2023年には11〜12%に達している[是枝・平石(2025)]。こうした中、名目賃金が上昇しても手取り額が思ったほど増えないと感じるひとも多い。
このような状況は「ステルス増税」と呼ばれて批判され、2025年7月の参議院選挙でも社会保険料の引き下げは争点の一つとなった。例えば、日本維新の会は、国民医療費の総額を年間4兆円程度削減し、社会保険料負担を6万円程度引き下げることを主要な公約に掲げて選挙を戦った。こうした維新の主張を「念頭に置く」ことを明記し、社会保険料改革に取り組むことに合意した文書を自民・公明・維新三党は2025年2月に交わしている。
今後、少子高齢化が一層進展していく中で、現在の給付水準をある程度維持していくならば社会保険料の増加は避けられない。厚生労働省による「令和4年社会保障に関する意識調査」によれば、社会保障の水準を一定維持するためにある程度の負担増を行うことはやむを得ないと考えている人は20代では54・2%、30代では55・6%である。これを多いとみるか、少ないとみるかは議論の余地が分かれるが、少なくとも国民全体の合意として負担増を受け入れている状況ではない。
それでは、人々が社会保険料のさらなる負担に合意するのは、どのような条件の下なのか。本稿では、この問いについて、世論の動向という観点から考える。その際、社会保険のうち特に医療費・医療保険に焦点を与える。日本維新の会の公約にあるように、医療費の増大をどう抑制するかはここ数年大きな注目を集めており、実際、政策面でも、高額療養費制度の見直しが政府によって試みられるなど大きな動きがみられるからだ。

内門 大丈(著) 中外医学社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 4,400

専門医でなくても迷わず始められる認知症ケア.多職種連携で支える診療と支援のヒントを詰め込んだ現場必携の一冊.
認知症診療の迷いや不安を,自信に変える一冊.かかりつけ医はもちろん,看護師・薬剤師・ケアマネージャーなど,多職種が連携して患者さんとご家族を支えるための具体策を現場目線で解説しました.専門医でなくてもすぐに実践できる知識と工夫が詰まっています.病状だけでなく「その人らしさ」を守り,地域全体で支える医療のあり方のヒントが満載.専門医でなくても迷わず始められる,即役立つ認知症診療の決定版です.

自閉スペクトラム症児のための早期支援モデル

黒田 美保(監訳) 金剛出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 4,620
遊びを通じて自閉スペクトラム症(ASD)の子どもの社会性をはぐくむ―アセスメントから実践,トラブルシューティングまで! 世界の国々で効果を上げてきたASD支援プログラムの日本語版が、ついに刊行。

金剛出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 2,860
開業論 開業の地政学、組織運営、マーケット開拓、援助実践など多岐にわたるテーマを扱い、心理職による多様な開業形態と実践経験を紹介する。

おおうえ かつゆき(著) 医道の日本社
発行年月:
2010/02
電子版発売日:
2025/09/12
¥ 3,080
81難が見開きで楽しくわかる
脈をみたくなる、鍼が打ちたくなる

現存する最古の医書「難経」。「素問」「霊枢」と並ぶ東洋医学の三大古典であり、鍼灸学の基本となっている「難経」は、鍼灸師や鍼灸を志す者なら誰しもが通る道である。そして、また難解な古典であるがゆえに、挫折した経験を持つ人や、とりあえず通読したけど記憶に薄いなんて人も少なくないだろう。そんな「難経」を絵本で解説するという画期的な試みを行ったのが、本書である。1難ずつを見開きで、2人の会話とイメージしやすいイラストで解説。初学者にはもちろん「難経」をもう一度学びたい臨床家にとっても、マストアイテムとなる1冊がここに誕生。

【あらすじ】
自分探しのために鍼灸学校へと入学した千晶だったが、トウヨウイガクの世界はちんぷんかんぷん……。ゴールデンウィーク明けには早くも挫折しようとしていた。そんなある日、夢の中にしゃべるパンダが現れた。『難経』の解説を無理やり押し付けようとするパンダに、女の子はしぶしぶ1難からの解説を受けていくことになって……。

東 光久(編著) 知念 崇(編著) 瀬尾 卓司(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/11
¥ 6,820

「がん診療の専門家」ではないプライマリ・ケア医だからこそできることがある!
がんは,誰しもが発症しうる頻度の高い疾患であり,プライマリ・ケアの現場でも,がん治療自体を担うわけではなくとも担がん患者や,サバイバーの方を診療する機会は少なくない.そんな時に,がん治療薬や,各種のがんの病態,また,オンコネフロロジーやオンコサイコロジーなど,がん患者に見られる各領域の症状について知っておくことはとても重要です._x000d_
本書は,総合診療を背景に持つ腫瘍内科医と臓器別専門医からプライマリ・ケア医が地域でがんと向き合うための実践的知識を伝授する1冊です.患者それぞれの価値観を尊重しながら,最適な医療や支援につなげていくための必読書!_x000d_

小林 修三(監修) 照林社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/11
¥ 2,970
血液透析も腹膜透析も! 透析患者、透析業務の全体像がわかる
大好評書籍がより実践的に大リニューアル。基礎から実践、生活サポートまで1冊でマスター

2018年に出版された大好評書籍の改訂版です。
透析の基礎知識から、透析前~中~後の管理まで、透析患者にかかわる看護師に必要な専門知識・技術をやさしく解説しています。
編集の湘南鎌倉総合病院は、血液透析、腹膜透析、腎移植、すべての腎代替療法を行う国内屈指の病院です。
第2版では透析医療の最新知見を反映し、腹膜透析や在宅血液透析、治療の意思決定支援、緩和医療など、
現代の透析医療に欠かせないテーマを追加しました。
写真やイラストをふんだんに盛り込み、よりわかりやすく、臨床で知りたいことがほぼ網羅されています。
透析看護がはじめての人も、透析を学び直したい人も、最初に読んで欲しい1冊です。

<本書の特徴>
・透析医療の最新知見にもとづき、多職種で執筆
・透析の基本をイラスト・写真でわかりやすく
・透析前~中~後に行う観察とケアがわかる
・透析患者の療養支援のポイントも満載

<おもな内容>
透析看護に必要な基礎知識
Part1 透析が必要な患者・家族の意思決定支援
Part2 血液透析のしくみ
Part3 血液透析前・中・後の観察とケア
Part4 血液透析中の症状・トラブルへの対応
Part5 腹膜透析の管理と患者ケア
Part6 長期透析合併症のアセスメントと対応
Part7 透析患者の生活を支える

羊土社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/11
¥ 6,160
【特集】構造生命科学 AlphaFold時代にどう活かす?
あらゆる生命科学研究者が構造データを活用できる時代が到来!AlphaFoldを含む最先端の構造予測AI,クライオEMやクライオETで構造データを取得し,タンパク質の機能解析・デザイン・創薬にどう活かすのか,豊富な事例とともに研究戦略を解説.

山口 重樹(監修) メディカルレビュー社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2025/09/11
¥ 3,410
整形外科医であったフランス王室公式外科医のAmbroise Paréは、16世紀に医師の心得として「to cure sometimes(時々治療する)、to relieve often(しばしば和らげる)、to comfort always(いつも癒す)」という言葉を残している。彼の言葉から痛みの治療について考えてみると、「侵襲的な治療は時々、薬物療法はしばしば、患者の痛みの訴えへの傾聴はいつも」と捉えることができる。要するに痛み治療における薬物療法の重要性が理解できる。
痛み治療での薬物療法において、重要な選択肢が貼付剤である。日本薬学会では貼付剤を「布やプラスチックフィルムに有効成分と基剤の混合物を薄く延ばし、皮膚表面の患部または皮膚を通して局所患部へ有効成分を到達させる、皮膚に粘着させて用いる製剤」と解説している。貼付剤の歴史は古く、皮膚を介して薬が体内に吸収される経皮吸収システムの概念が確立され、痛み治療では内服以外の薬の投与経路としての重要性が増している。
近年の経皮薬物送達システム(貼って皮膚から薬を送りこむ投薬方法、transdermal drug delivery system:TDDS)の開発は目まぐるしく、貼付剤には「経皮吸収型局所作用製剤(従来より湿布とよばれている製剤)」のみならず、「経皮吸収型全身作用製剤(パッチ、テープなどとよばれている製剤)」が広く臨床使用されるようになった。
経皮吸収型局所作用製剤は、皮膚から組織中に薬物が移行することで貼った部位周辺に効果を発揮することから、患部への直接効果が期待できる、使用が簡便、全身性の副作用が起こりにくいなどのことが期待され、痛みの治療の第一歩といっても過言でない。経皮吸収型全身作用製剤は、薬物が皮膚組織の毛細血管に移行し、全身血流を循環することで、経口摂取せずに効果を発揮、製剤の投与や中断が簡便に行える、投与の有無を確認しやすい、比較的作用時間が長いなどの利点があり、その存在感は増している。
『疼痛治療における貼付剤の過去・現在・未来』と題した本書では、疼痛治療における貼付剤の歴史と基礎、がん疼痛と慢性疼痛における臨床について、痛みの専門医が長年の経験をもとにわかりやすく解説した。是非、本書を痛みという身近な訴えにかかわるすべての医療者に、貼付剤という身近な存在による痛み治療の可能性を再考するための参考書としていただきたい。

(山口 重樹「序」より)

2025年9月号

日本メディカルセンター
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/10
¥ 2,860
■特集「透析患者の呼吸器感染症」■特集「テナパノル症例集―使い方,副作用への対処」
■特集「透析患者の呼吸器感染症」
 本特集では呼吸器感染症の原因(一般細菌,結核・非定型抗酸菌症,真菌,ウイルス)に加え,呼吸器感染時における透析看護,誤嚥性肺炎に対する栄養リハビリテーション,標準的感染予防策と環境対策,ワクチン接種法などを取り上げています.また,最近注目されている呼吸サルコペニアの疾患概念,肺炎に伴う胸水の鑑別法についても,コラムとして執筆いただきました.

■特集「テナパノル症例集―使い方,副作用への対処」
 本特集ではテナパノル塩酸塩の特性と至適投与法を明らかにする目的で,CKD―MBD 領域のエキスパートの先生方にお願いし,使用経験に基づく症例集をまとめることにしました.
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