緩和ケア Vol.35 No.3
2025年5月号
【特集】生活を支えるための神経ブロック
【特集】生活を支えるための神経ブロック
「痛みのために〇〇ができない」――緩和ケアの現場で出会うさまざまな局面で,神経ブロックは大きな助けになる。しかし,どんな痛みをいつ,誰に相談するのか,薬やケアをどうするのか,実際にQOLは向上するのか,など悩みはつきない。さらに,「症状を緩和する」というのは,「症状があってできなかったことをできるようにする」ことが本来の目的である。本特集では,生活を支えるうえでの包括的なアプローチの1つとして神経ブロックを捉え直し,緩和ケアやペインクリニックの視点から現場の工夫をまとめた。
忙しくてもできる 看護研究のはじめ方 ①テーマの選び方編
【研究・発表の悩みが消えて、スムーズに進む】長年にわたり指導に携わってきた著者が、看護研究の基本をわかりやすく、コンパクトに解説。そもそもの考え方や進め方を丁寧に紹介し、現場の悩みに寄り添いながら具体的なアドバイスを提供する。これから看護研究に取り組む看護師にとって、心強い入門書。
ナースがなんとかしたいかゆみトラブル100
【かゆみの疑問に最新のエビデンスで答えます】現役看護師へのアンケートをもとに、かゆみに関する疑問100件をピックアップ。かゆみ研究の第一人者が現場の悩みに寄り添って解説し、看護師なら誰もが抱く「患者さんのかゆみをなんとかしてあげたい」という悩みを解消します。
≪インフェクションコントロール2025年夏季増刊≫
そのまま使える!感染対策チェックシート集
【ラウンドの工夫と改善事例が満載!】ICNの業務効率化を応援!多忙な現場で役立つ感染対策チェックシートやフィードバックに使える資料を豊富に掲載。ダウンロードしてそのまま使えるから、病院や高齢者施設、診療所など、この一冊でさまざまなシーンに対応!
≪ブレインナーシング2025年夏季増刊≫
最新!脳神経外科手術と合併症・ケア
【手術と合併症・ケアを詳しくやさしく解説!】第一線で活躍する術者が看護師のために書き下ろした脳神経外科手術の決定版。術後の患者の状態、合併症やケアのポイントはチャートやフローを見ればすぐにわかる。病棟看護師が知りたいことをすべて盛り込んだ、忙しい現場でもすぐに役立つ実践力を高める1冊。
療養費の支給基準 令和7年度版
『各種施術機関や保険者、行政関係者に必携』
○令和6年10月から実施されている、はり、きゅう及びあん摩・マッサージの新施術料金の取扱いに関するQ&Aを掲載!
○令和6年12月2日からのマイナ保険証への一本化によるオンライン資格確認に係る留意事項も収録。
○その他、柔道整復の明細書関係・長期頻回の逓減関係に係る新規Q&A、令和7年4月からの装具の改定価格等についても収載。
柔道整復(事実上現物給付)、あん摩・マッサージ・指圧、はり・きゅう、治療用装具、輪血用血液(生血)の各種基準料金とともに、療養費支給のための留意事項や疑義解釈など保険請求上の手続きや取扱いを網羅しています。
病理と臨床 2025年8月号
甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代
甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代 特集テーマは「甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代」.甲状腺腫瘍の新しい分類/甲状腺腫瘍のゲノム異常/低リスク腫瘍のアップデート:NIFTP・UMPの診断と問題点/低分化癌と高異型度分化癌/甲状腺未分化癌の遺伝子変異/稀少な甲状腺癌/甲状腺癌のコンパニオン診断と分子標的薬治療の現状 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.
Medical Practice 2025年8月号
関節リウマチ~ガイドラインとその先のリウマチ診療
関節リウマチ~ガイドラインとその先のリウマチ診療 特集テーマは「関節リウマチ~ガイドラインとその先のリウマチ診療」.記事として,[座談会]実地診療における関節リウマチの診断と治療,[総説]関節リウマチ診療ガイドラインJCR2024,[セミナー]関節エコーを活用した関節リウマチ診療,[トピックス]関節リウマチに対する精密医療,[治療]関節リウマチ治療のfirst line 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.
心エコー 2025年8月号
日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう!
日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう! 特集は「日常臨床で3D経胸壁心エコーをバンバン使おう!」.[弁膜症編] 僧帽弁で使おう!/[弁膜症編] 三尖弁で使おう!/[弁膜症編] 肺動脈弁で使おう!/[先天性心疾患編] 心房中隔欠損症で使おう!/[心機能評価編] 左室評価で使おう!/[心機能評価編] 心房評価で使おう! 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画急性心筋梗塞入院後に急変した1例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
整形外科 Vol.76 No.9
2025年8月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
薬局 Vol.76 No.9
2025年8月号
【第1特集】点鼻薬・点耳薬の図鑑
【第2特集】耳鼻咽喉科のトビラ -解剖生理から薬学管理までまるわかり-
【第1特集】点鼻薬・点耳薬の図鑑
【第2特集】耳鼻咽喉科のトビラ -解剖生理から薬学管理までまるわかり- 耳鼻咽喉領域には,さまざまな身近な疾患がありますが,疾患の理解には解剖生理の知識が必要です.また耳鼻咽喉領域には点鼻薬・点耳薬という特有の剤形も存在し,他領域の疾患に使用される薬剤も増えています.そこで本特集では,点鼻薬・点耳薬と,耳鼻咽喉領域の疾患の特集2本立てとして構成しました.第1特集では,点鼻薬・点耳薬の指導ポイントなどについて(点鼻薬については薬剤やデバイスごとに!)オールカラーでまとめています.耳鼻咽喉科領域について,薬剤師が知っておくべき内容が,この一冊でまるごとわかる特集です.
治療 Vol.107 No.9
2025年8月号
【第1特集】働く世代の健康管理と就業調整
【第2特集】月経痛・PMSを診よう
【第1特集】働く世代の健康管理と就業調整
【第2特集】月経痛・PMSを診よう 【第1特集】働く世代の健康管理は産業医のみならずプライマリ・ケア医の活躍も期待されています.仕事と治療の両立,休職・復職のサポート,関連法規や就業規則に基づく適切な診断書や医師意見書の書き方などをエキスパートが解説します.【第2特集】月経痛や月経前症候群で困っている女性を診よう! 低用量ピルやエストロゲン製剤の使い方,産婦人科へコンサルトすべき目安など,プライマリ・ケア医に必要な知識をわかりやすくまとめました.
新生児ECMO
臨床の手引き
高度な呼吸循環障害に陥った新生児の肺や心機能を補助する ECMO(エクモ)について、第一人者が豊富な臨床経験に基づいてわかりやすく解説する。ECMO の開始から離脱までの実技、維持管理の実際はもちろん、基礎知識や今後の課題をも網羅した、医師・臨床工学技士・看護従事者必携の書。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.38 No.8
2025年8月号
■特集
脊髄再生を用いない脊髄損傷治療の現実と到達点
作業療法ジャーナル Vol.59 No.8
2025年増刊号
■特集
就学・就労支援
≪超音波シリーズ 3≫
理学療法超音波学 vol.3 初版
臨床に“視える力”を。超音波という“目”が治療を変えていく。
待望のシリーズ第3弾!
臨床に"視える力"を。
超音波という"目"が治療を変えていく。
『理学療法 超音波学 vol.3』が2025年7月、ついに発売!
■ 理学療法における超音波技術の進化を象徴し、第5回日本運動器理学療法超音波フォーラムで注目を集めた最新トピックスを、豊富な図表と動画で徹底解説!
■ 「足」、「膝」、「上肢」の3つの分野に関する計13タイトルを厳選して収載。「超音波技術は、従来では把握しきれなかった詳細な筋骨格系の構造と機能の動的な情報を提供」し、「より的確で効果的な治療計画を立案することが可能」になります。
■ 超音波画像による評価バリエーションを増やすことで、痛みを発している原因へのアプローチの“解像度”が大幅に向上! 理学療法士の皆さまが「臨床現場でのさらなる飛躍」を遂げるための、不可欠なツールとなることを願っています。
乳房再建update
患者とともに選択するための確かな技術
Decision making, 症例,術式解説,最新の知見を章でセパレートし、1冊に収めた。患者と向き合って決めていく、その際にどのような道筋で治療計画を立てるかを示した1章、コマ送りで術式を詳細に解説した2章が、本書のキモとなっている。これから乳房再建をやろうと思う人には必読の書。
学生や新人が「発達障害かもしれない」と感じたら
それぞれの困りごとから考え、ともに成長する学習者支援
なぜ、教育者は学習者が発達障害かもしれない、と感じるのか。教育者のあり方を問う
18歳人口の減少、医療の多忙化など、医療者教育は新たな展開を迎えています。社会においても、発達障害への関心が高まる中、これまでの方法が通じなくなったとき、つい、学習者が発達障害かもしれない、と感じるようです。本書では、発達障害への理解を深めるとともに、よりよい支援を実現するための考え方、あり方をお伝えします。教育者、医療従事者、職場の管理者必携の一冊です。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
病理学
看護学生にとって難解なイメージのある病理学を丁寧にわかりやすく解説した教科書.臓器の違いを越えて共通にみられる病因や疾患の成り立ちに関する知識 (総論)を軸に章立てし,個別の疾患に関する解説も適宜盛り込み構成.病理医と看護師との共同編集により,看護の臨床業務との関連性を意識した内容とした.各章冒頭の導入文では,病理学の知識を身近な医学・医療の題材にからめて解説.図や組織写真,学生の興味を惹くコラムも多数掲載.
臨床検査 Vol.69 No.8
2025年 08月号
今月の特集1 脂質異常症の遺伝背景/今月の特集2 臨床化学検査の再測定について考える
今月の特集1 脂質異常症の遺伝背景/今月の特集2 臨床化学検査の再測定について考える 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
