実践を創る 新・看護学原論
ナイチンゲールの看護思想を基盤として
本書は、これまで長年、看護界・福祉界に身を置いてきた著者が、「看護とはいったい何か」「看護師はいかにあるべきか」など、これから看護学を学び始める初学者へ伝えたい、「看護の本質」をまとめた一冊である。
第1部「看護学の構造と看護の本質」では、「看護とは何か」を解く看護の目的論、「看護における人間とは何か」を問う看護の対象論、「看護実践はどのようにして展開されていくのか」という看護の方法論など、看護実践を支えるための「看護の原理」が述べられる。
また、第2部「ナイチンゲールの看護思想」では、看護師としてだけでなく、統計学者や病院建築家、社会改革者など、様々な分野で活躍したナイチンゲールの「7つの顔」を紹介し、真のナイチンゲールの姿が明らかにされる。
現代社白鳳選書 16
ナイチンゲール言葉集
看護への遺産
F.ナイチンゲールの論文集である『ナイチンゲール著作集・全3巻』(現代社)から取り出した珠玉の言葉を、どの章をとってもナイチンゲールの頭脳に形成された疾病観・健康観・看護観などの構造が浮かび上がってくるよう12章に配列構成。
看護職者だけでなく、病気と健康に関心を寄せるすべての人々に読まれることを念頭に置いて、本書は編集されている。
病理と臨床 2025年2月号
消化管Ⅱ―下部消化管―
消化管Ⅱ―下部消化管― 特集テーマは「消化管Ⅱ―下部消化管―」.鋸歯状病変/大腸癌の新しい病理組織学的予後予測因子/炎症性腸疾患の生検組織診断/炎症性腸疾患関連腫瘍について/irAE大腸炎の病理診断/大腸癌のHER2分子病理診断 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[病理医としてのアドバンテージを体感しよう―海外における病理医活動の紹介―],[今月の話題] 他を掲載する.
Medical Practice 2025年2月号
白血病・リンパ腫~臨床現場で役立つ白血病・リンパ腫の最新の知識
白血病・リンパ腫~臨床現場で役立つ白血病・リンパ腫の最新の知識 特集テーマは「白血病・リンパ腫~臨床現場で役立つ白血病・リンパ腫の最新の知識」.記事として,[座談会]白血病・リンパ腫における診療連携,[総説]WHO分類/ICCによる白血病・リンパ腫の病態・分類,[セミナー]急性リンパ性白血病の診断と治療,[トピックス]白血病・リンパ腫におけるゲノム医療,[治療]白血病・リンパ腫に対する造血幹細胞移植の適応と方法 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.
≪リッピンコットシリーズ≫
イラストレイテッド薬理学 原書8版
好評のリッピンコットシリーズの薬理学テキスト最新版。 簡潔な解説と整理された構成、直感的な理解を助ける数多くのフルカラーの図版により、膨大な薬理学の知識を効率よく学べる。今版では、新章「ファーマコゲノミクス」、臨床とのつながりを示すコラム「臨床応用」、学習内容とその理解度の確認に便利な「章の要約」などが新規追加された。
改訂2版 はじめての精神科看護
【精神科看護の知識、ワザ、マインドの決定版】今まさに新人ナースの指導を行っているスタッフが、新人ナースに必要な知識や情報をまとめた、精神科看護のスタートブックとして最適な一冊!リカバリーや行動制限最小化看護などの精神科特有の看護を加筆し、最新情報も満載。精神科病棟の3大疾患とその看護、治療、合併症、社会的な状況まで、豊富なイラストでわかりやすい!
アセスメントに自信がつく臨床推論入門
【身近な事例で臨床判断力に磨きをかける】患者さんの症状から体の中で起こっていることを推論し、緊急度や対応を判断する力は、看護師にとって非常に重要である。病態や疾患などの「知識」と目の前の患者の「症状」を結び付けるための思考プロセスとなる「推論技術」の基礎を身近な事例で学ぶ。
≪臨床ナースのためのBasic & Standard≫
改訂2版 精神科看護の知識と実際
【DSM-5,法改正に対応】精神科ナースのための治療・看護を凝縮! DSM-5に準じ、従来名等は( )で併記。もちろん平成26年の精神保健福祉法改正に対応し、入院制度、保護者制度、退院支援のあり方がわかる。新たな検査法、16の症状・行動への看護のポイントも掲載。
ポケットマスター臨床検査知識の整理 臨床検査総合管理学・医療安全管理学
講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つ新シリーズ!
最新の国家試験出題基準に対応!
●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に対応した.
●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習.
●授業の予習・復習から,定期試験や国試対策まで,幅広く活用できる参考書.
●○×式と国試形式,2種類のセルフ・チェックで知識を確実に定着.
最新臨床検査学講座 血液検査学 第3版
血液学的検査の定番教科書「血液検査学」の第3版!
●令和7年版国試出題基準に対応し,出題基準の新規追加項目を網羅し構成を変更.各領域の知見についても情報更新を行った.
●カラー写真をさらに増やし,より分かりやすい・理解しやすい教科書を目指した.
看護管理者のための人事考課・評価 基準と手順がわかる実践ガイド
【人事考課に必要な評価の知識とスキルを解説】スタッフを正しく評価するためには、印象や感情などの主観ではなく、事実に基づいた客観的で公平・公正な視点を評価者全員が持つことが求められる。看護管理者が陥りやすい評価エラーの傾向を知り、納得性のある考課を行うためのポイントが学べる実践ガイド。
実験医学増刊 Vol.43 No.2
【特集】創薬の不可能を可能にする 中分子ペプチド医薬
【特集】創薬の不可能を可能にする 中分子ペプチド医薬 もはやペプチドを医薬品にするのは難しい時代ではない! 環状化やアミノ酸の改変により,経口投与が可能となり,研究・開発が加速度的に進行中.その最新知見を把握し新薬開発に活かすための1冊.
やさしい基礎物理学
身近な切り口と,イラストや写真を多用したビジュアルな紙面で,基礎からわかりやすく解説しました.高校物理を未修または苦手だった方も親しみをもって学べるテキストとなっています.
小児内科2023年55巻増刊号
エキスパートが教える小児の薬物治療
エキスパートが教える小児の薬物治療
腎と透析2023年95巻増刊号
病因・病態生理から読み解く腎・泌尿器疾患のすべて
病因・病態生理から読み解く腎・泌尿器疾患のすべて
HbA1cの読み方 数理糖尿病学のすすめ
HbA1cに関する問題を数学的に分析した「数理糖尿病学」。
糖尿病に関する課題を数理糖尿病学で解くとどうなるか、解説します。
糖尿病患者の血糖コントロール状態を表す最も重要な指標はHbA1cであり、グリコアルブミンが第2の指標となっていますが、それらが血糖とどのような関係にあるか把握できていますか? 統計学的な方法ではなく、生理学的病態を数学的に解析する田原氏独自の手法で改めて糖尿病診療のあり方を考えていきます。
邪気論 見えない身体への一歩 第2版
西洋医学を「見える身体」に働きかけるものとすれば、東洋医学は「見えない身体」に働きかけるものである。
そして、この「見えない身体」の病の本質は邪気である。
論じにくい「気」について真っ向から取り組んだ労作であり、古典、臨床を通じて邪気に迫る。
医学のあゆみ292巻4号
生物学的相分離と計測技術
生物学的相分離と計測技術
企画:白木賢太郎(筑波大学数理物質系)
・液-液相分離という古めかしい用語に注目が集まっている.細胞内での相分離は「生物学的相分離」ともよばれ,タンパク質やRNAが相分離して形成する液滴は,生体物質を時空間的に制御する場である.
・アルツハイマー病抗体薬の開発はなぜ難航しているのか? 生物学的相分離をもとに,細胞生物学と分子生物学の狭間で起こる現象を紐解くことで,これらの疑問をうまく説明できることも多い.
・高分解能を追求する開発から一歩進んで,柔軟で動的な集合体をそのまま捉える新たな技術が求められる時代となった.本特集では,最先端の計測技術や,医療や創薬における新しいアプローチを解説する.
臨床婦人科産科 Vol.79 No.1
2025年 01月号(合併増大号)
今月の臨床 みんなで診る更年期からの女性の健康 多彩なアプローチを知ろう
今月の臨床 みんなで診る更年期からの女性の健康 多彩なアプローチを知ろう 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床検査 Vol.69 No.2
2025年 02月号
今月の特集 出血と凝固異常
今月の特集 出血と凝固異常 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」など連載企画も充実。年2回、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
